演奏家|100万人のクラシックライブ
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演奏家(演奏家からのお知らせ)

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

饗庭	萌子饗庭 萌子(チェロ)

饗庭 萌子(チェロ)

4歳よりアメリカにてJennifer Jahn氏の元でチェロを始める。神奈川県立弥栄高等学校音楽コースを経て東京藝術大学音楽学部卒業。霧島国際音楽祭、MMCJ 2017やSMA 2018に日本よりメンバーとして選抜される。Allegro Vivo音楽祭にてLaszlo Fenyöのクラスを修了。2014年より日本歌曲団体"季"の専属チェリストに所属。2015年より横浜信用金庫で結成されたAquamarin Quartetの専属チェリスト。室内楽を野口千代光、東誠三、有森博、江口玲の各氏に師事。ヘンシェル弦楽四重奏団等のレッスンを受講。Philippe Muller, Frans Helmerson,Troels Svane,パク キュンゴク、倉田澄子、堤剛の各氏のマスタークラスを受講。チェロを菊地知也、西谷牧人、中木健二各氏に師事。現在フォルクヴァング藝術大学院にてChristoph Richter氏に師事。

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青嶋	祥代青嶋 祥代(ヴァイオリン)

青嶋 祥代(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。
ソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団、江戸川フィルハーモニーオーケストラとヴァイオリン協奏曲を共演。ソロや室内楽で演奏活動を行う他、幼稚園や小学校を中心にアウトリーチ活動も積極的に行う。
第18回、ならびに第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、第6回岐阜国際音楽祭コンクール第1位、第30回江戸川区新人演奏会オーディション弦楽器部門第1位、東京国際芸術協会第59回新人演奏会オーディション合格、ならびに優秀新人賞受賞。また、旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナー、ニューヨーク・サミット・ミュージック・フェスティバル、クールシュベール夏期国際音楽アカデミー、ミュージックセミナー in TOMAMU、クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー等国内外の音楽セミナーに参加しマスタークラスを受講する。
これまでにヴァイオリンを故近藤富雄、近藤富士雄、故上田明子、神戸潤子、辰巳明子各氏に、室内楽を堤剛、徳永二男、藤井一興、佐々木亮、柳瀬省太各氏に師事。

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秋山	ふみ秋山 ふみ(ヴァイオリン)

秋山 ふみ(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。
在学中、大学選抜学生によるコンサート、卒業演奏会に出演、音楽大学フェスティバルオーケストラ、京都国際音楽フェスティバルに参加。また、同大学管弦楽団定期演奏会にコンサーミストレスとして出演。
現在、武蔵野音楽大学付属音楽教室非常勤講師。

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阿久澤	政行阿久澤 政行(ピアノ)

阿久澤 政行(ピアノ)

宇都宮市出身。宇都宮短期大学音楽科ピアノ演奏専攻コース卒業後、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業、及び同大学院首席修了。クロイツァー賞受賞。平成23年度文化庁海外研修制度研修員としてハンガリー国立リスト音楽院で研鑽を積む。第3回A.サリエリ国際コンクール(伊)ピアノ部門第1位ならびに総合グランプリ“サリエリプライズ”受賞。第7回モーツァルト国際コンクール(伊)第2位。宇都宮市民賞受賞。ワグナー・ナンドール財団奨学生としてハンガリー国内をはじめ、ヨーロッパでの多数の演奏会に出演。NHK交響楽団コンサートマスター篠崎史紀氏率いる「まろとN響の仲間たち」にて共演。また、2015年より指揮者としての演奏活動も本格的に始まり、音楽の幅をさらに広げている。
現在、宇都宮短期大学音楽科専任講師、同附属高等学校音楽科講師。ミヤラジFM「阿久澤政行のおいしいクラシック」メインパーソナリティー。

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浅野	桜子浅野 桜子(ピアノ)

浅野 桜子(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。

愛知淑徳中学・高校を経て、2011年東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業、同年に渡欧しウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科にて研鑽を積む。帰国後、東京藝術大学修士課程音楽研究科修了。

2007年、第8回大阪国際音楽コンクール第1位 ガラコンサートに出演
2008年、セントラル愛知交響楽団「ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番」を共演
2008年、第19回吹田音楽コンクール第2位
同年よりウィーンメロス音楽セミナーにて、Martin Hughes氏のマスタークラスを受ける。
2009年、第10回岐阜新進演奏家オーディションに合格、同コンサートに出演。
2012年、第25回市川市文化振興財団 新人演奏家コンクール優秀賞
2013年、第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(ウィーン)ディプロマ賞。モーツァルテウム音楽院夏期国際音楽アカデミーにて、Robert Levin氏のマスタークラスを受ける。同年、コンチェルトハウス欧日協会主催“ヴェルディ・ワーグナー生誕200年記念コンサート”に出演。ウィーン楽友協会ウィーン国立音楽大学主催“イサーク・アルベニス「イベリア」全曲演奏会”に出演。
2014年、第60回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)ディプロマ賞。オフコンサートに推薦され、カタルーニャ美術館などでリサイタルを行う。

これまでにピアノを松井幹子、加藤真弓、杉浦日出夫、足立範子、御木本澄子、岡田敦子、Martin Hughes、江口玲の各氏に師事、室内楽をTeresa Leopoldに師事。

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浅村	佳代浅村 佳代(ヴァイオリン)

浅村 佳代(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。2009年旭川ウィーン国際派遣選考会にて優秀賞を得て2010年卒業後、奨学生としてオーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム国立大学夏期国際アカデミーでディプロム取得後、イタリア国立音楽大学院ラスペツィアにて最高位で修士課程修了。2010年ウィーンにてディヒラー国際コンクール入賞、旧市庁舎バロックホールにて入賞者演奏会出演。1年間ウィーン在住。現在プロオーケストラの客演、山王ヴァイオリン教室主宰。

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芦谷	ゆふ芦谷 ゆふ(ピアノ)

芦谷 ゆふ(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽部門ピアノ科を卒業。
その後渡米し、成績優秀者として奨学金を得て、Manhattan School of Music(New York) 修士課程を卒業。GPA3.9以上を修め、Dean’s List(優秀な成績を修めた学生のリスト)に掲載される。
元Manhattan School of Music嘱託伴奏員。
これまでにピアノを渡部由記子、北川暁子、森川有子、木村徹、長谷正一、Elena Rossman、Alexandre Moutouzkineの各氏に、ミキモトメソッドを御木本澄子、恩田明香の各氏に、伴奏法をJohn Forconiに師事。在学時より、数々のマスタークラスを受講。
第23回 ピティナ・ピアノコンペティション 全国決勝大会奨励賞。
第17回 日本クラシック音楽コンクール 全国大会 第5位(1~3位なし)。
2008年 モーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミーにてマスタークラス修了。
2011年 三鷹・風のホール《室内楽の夕べ》にて、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団とショパン「ピアノ協奏曲 第2番」を共演。
2012年 ロゼピアノコンクール一般の部B 第3位(1位なし)、入賞者記念コンサート出演。
2013 年 ボードン国際夏期音楽祭(USA)に出演。日比谷スタインウェイサロン東京 松尾ホールにて《芦谷ゆふ ピアノリサイタル》を開催。
2015年 "PASSION OF MUSIC 2015" (New York) 最高位。カーネギーホールにて記念演奏会に出演。奨学金を得て、ルクセンブルクにてヴィアンデン夏期国際音楽祭に出演。
翌年、AADGT International Young Musicians Festival “PASSION OF MUSIC 2016” にゲストアーティストとして出演。
現在、演奏活動と後進の指導にあたる。全日本ピアノ指導者協会会員。

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阿部	大樹阿部 大樹(ピアノ)

阿部 大樹(ピアノ)

小笠原諸島父島で小学校を卒業したのち上京、本格的にピアノを始める。
東京都立芸術高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。桐朋学園大学院大学修士課程修了。
フランス・バニエール=ド=ビゴール国際音楽アカデミー修了。
NOTOピアノコンクール高校生部門最優秀賞。日本ピアノ教育連盟オーディション大学生部門全国大会本選出場。
桐朋アカデミー・オーケストラとモーツァルト ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488を共演。
現在、アンサンブル・ピアニストとして、室内楽やコンクールの伴奏等活動の場を広げている。
これまでにピアノを竹内啓子、上田晴子、若林顕、岡田博美、広瀬悦子の各氏に。室内楽ピアノを上田晴子、下田幸二、中井恒仁の各氏に師事。

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阿部	芙由花阿部 芙由花(ピアノ)

阿部 芙由花(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。2003年桐朋学園子供のための音楽教室入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第20回松井クラシックのつどいフレッシュコンサートオーディションに合格し、同コンサートに出演。これまでにピアノを小林五月、吉村真代、竹内啓子の各氏に師事。現在、演奏活動と共に後進の指導にもあたっている。

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有馬	真帆子有馬 真帆子(ヴァイオリン)

有馬 真帆子(ヴァイオリン)

岡山県出身。国立音楽大学演奏学科を卒業。卒業演奏会に出演。第16回京都・国際音楽学生フェスティバルにオーケストラメンバーとして参加。第29回霧島国際音楽祭参加。第17回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノデュオ部門入選。ヴァイオリンを、杉山みゆき、上月惠、堀正文、小森谷巧の各氏に師事。現在フリー奏者として活動している。イーリス・トリオ(ピアノ三重奏)メンバー。世田谷音楽院、ザーラカンパニー講師。

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有吉	亮治有吉 亮治(ピアノ)

有吉 亮治(ピアノ)

宮崎県出身。東京藝術大学卒業後、文化庁新進芸術家海外研修員及びローム ミュージック ファンデーション奨学生としてジュネーヴ高等音楽院に留学。日本音楽コンクール第1位、カントゥ国際ピアノコンクール第2位など国内外のコンクールで入賞。在学中より日本ショパン協会主催例会リサイタルをはじめヨーロッパ各地、中東ヨルダンなど国内外で演奏活動を行うほか、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団などと共演。室内楽においてはラ・フォル・ジュルネ、ヴィオラスペースなどに出演し今井信子、アントワン・タメスティなど著名演奏家と共演。また、師である迫昭嘉氏と二台ピアノによるベートーヴェン交響曲「第九」(リスト編曲)を共演し好評を博す。現在、桐朋学園大学、東京藝術大学各非常勤講師。

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飯守	朝子飯守 朝子(ヴァイオリン)

飯守 朝子(ヴァイオリン)

東京都出身。桐朋学園子どものための音楽教室にてヴァイオリンを始める。
第86回日本音楽コンクール入選。第10回ルーマニア国際音楽コンクール第1位。第18回KOBE国際音楽コンクール第1位。第67回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。公益私学財団法人東京都私学財団文化・スポーツ活動賞受賞。霧島国際音楽祭奨学生。ミュージックアカデミーinみやざき優秀賞。
現在、漆原朝子、玉井菜採両氏に師事。私立鴎友学園女子高等学校を経て、東京藝術大学卒業。卒業時にアカンサス音楽賞受賞、読売新人演奏会に推薦される。

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五十嵐	沙織五十嵐 沙織(ピアノ)

五十嵐 沙織(ピアノ)

1989年東京生まれ、幼少よりピアノに親しむ。
桐朋女子高等学校音楽科在学中、平成19年度高校卒業演奏会に出演。同年、ロゼピアノコンクール学生の部第1位。
第28回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションにて最優秀賞および萩原和子賞受賞。同年、第7回栃木県ピアノコンクールG級金賞、第3回ヨーロッパ国際ピアノコンクール第2位及び審査員特別賞を受賞。2009年、第6回 クールシュヴェール国際音楽アカデミーinかさま にて、推薦を受け修了コンサートに出演。クールシュヴェール国際音楽アカデミーに参加、パスカル•ドゥバイヨン氏に師事し、修了コンサートに出演。 

静岡音楽館AOI「第9期ピアニストのためのアンサンブル講座」受講生として参加、野平一郎、漆原啓子、横川晴児の各氏に指導を受ける。
NHK-FM《ラジオ深夜便》、ブラームス協会主催演奏会などに室内楽で出演。
2011年、フィンランドにてデュオリサイタル開催、2014年、LIVE UNDER THE TREE 2014 大御神社“龍神伝説”古澤巌コンサートにピアニストとして参加するなど、アンサンブルピアニストとしての活動も多岐にわたる。
2014年より、ヤマハピアノサロンつくばにて定期的にフロアコンサートに出演している。
桐朋学園大学及び同研究科卒業。これまでに江藤亜理子、岡本美智子、上野久子、ケマル・ゲキチの各氏に師事。

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生野	やよい生野 やよい(声楽)

生野 やよい(声楽)

2000年に渡伊し、ミラノとローマで研鑚を積む
2002年日本にてオペラ『アイーダ』タイトルロールでデビュー
2014年ドイツマイネフランケン歌劇場付きソプラノ歌手契約
同年イタリアのR・レオンカヴァッロ国際声楽コンクールにおいて「アリア」と「オペラのロール」の各部門で優勝
2部門で審査員満場一致での優勝という快挙を果たした
2017年プラシード・ドミンゴ審査委員長とする米国ワシントンオペラオーディション合格
活動拠点を米国NYCに移す予定
藤原歌劇団所属

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伊師	裕人伊師 裕人(ヴァイオリン)

伊師 裕人(ヴァイオリン)

茨城県出身。
8歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了
アバディーン(スコットランド)国際青年音楽祭にソリストとして招かれ、ヴィヴァルディの協奏曲を演奏。同音楽祭コンクール第2位
PMFオーケストラアカデミー、ルツェルン祝祭アカデミーに選出され奨学生として参加
茨城県芸術祭県民コンサートにて奨励賞及び茨城新聞社賞受賞
第40回茨城県新人演奏会に出演
これまでに脇田優子、山田圭子、木野雅之、篠崎功子、水島愛子の各氏に師事
ソリスト、室内楽、オーケストラ奏者として活動中

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石井	沙和子石井 沙和子(チェロ)

石井 沙和子(チェロ)

桐朋学園大学卒業。同大学研究科修了。
チェロを北本秀樹氏に師事。
第9回洗足ジュニア音楽コンクール弦楽器部門中学生の部奨励賞。第23回日本クラシック音楽コンクール大学生の部第4位入賞。
2012年オホーツク紋別音楽セミナーにて苅田雅治氏、2014年ザ・チェコトリオのメンバーであるミラストロ・ペトラーシュ氏、2016年ルドヴィート・カンタ氏、同年にウィーンフィル主席奏者のタマーシュ・ヴァルガ氏の公開レッスンを受講。
現在フリーでオーケストラ、室内楽を中心に演奏活動をする傍ら、チェロ講師として後進の指導にもあたっている。 洗足学園音楽大学演奏補助要員。フェリス女学院大学非常勤副手。

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石黒	唯久石黒 唯久(ピアノ)

石黒 唯久(ピアノ)

国立音楽大学附属音楽高等学校、及び国立音楽大学音楽学部卒業。ポーランド国立ワルシャワ音楽大学研究科修了。
小宮康裕、山内のりこ、T.マナステルスカ、M.シュライベル各氏に師事する。
在欧中、ポーランド各地で演奏会・音楽フェスティバルに出演した他、ベルギーにおいてマスタークラス受講。各最優秀修了者コンサート出演。
03年、09年、11年横浜にてソロリサイタル開催。
大阪国際音楽コンクール他、ベルギー・スイスにおいてピアノコンクール入賞。
現在は日本各地で演奏活動と共に、後進の指導にも力を入れている。

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石澤	優花石澤 優花(ピアノ)

石澤 優花(ピアノ)

洗足学園高等学校音楽科、及び洗足学園音楽大学を首席で卒業し、卒業生代表演奏会に出演。
同大学院修士課程を首席で修了し、グランプリ演奏会において準グランプリを受賞。
本学ピアノ伴奏員として務める。
International Competition"Alfonso Rendano"第2位。"Muzio Clementi Prize"ファイナリスト。(ITA)
International Competition"Danubia Talents"第3位。
(HUN)
第14回日本演奏家コンクール第3位及びヤマハ賞。
第29回かながわ音楽コンクールシニア部門特選。
第27.28回JPTA全国大会入賞等、多くのコンクールで入賞、入選する。

第84回読売新人演奏会出演。
第8回、第13回ロシアン・ピアノスクールin東京受講。
学内”ピアノ協奏曲の夕べ”にて4度、ソリストとして出演。秋山和慶氏と共演。
”ラ・フォル・ジュルネ2012”地上広場コンサート出演。
第17回、飯野ビルランチタイムコンサート出演。
学内〜名手と共に〜にて江口玲氏と共演。
大阪ヒルトンプラザ アトリウムコンサートにて赤松林太郎氏と共演。
Waldmuller Saal、Oberlaa Theater Saal (AUT)Piano Concert出演。
これまでにピアノを杉本安子、播本枝未子、金子勝子、赤松林太郎の各氏に、フィンガートレーニングを本村久子氏に師事。
現在、Duo Brillante、 Risonare(Sextet)、Trio melangeなど、フリー演奏家として活動中。

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石塚	幸子石塚 幸子(ピアノ)

石塚 幸子(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。東京音楽大学付属高等学校、同大学ピアノ科卒業。同大学院器楽科鍵盤楽器研究領域修士課程修了。これまでに松永律子、野中正、菊池麗子の各氏に師事。2001年第12回彩の国埼玉ピアノコンクール銀賞受賞。2008 年第10回ショパン国際ピアノコン クールinASIA神奈川大会金賞受賞。2010年ニース夏期国際アカデミーにてダルトン・ボールドウィンの「声楽とピアノのためのクラス」を受講、推薦により終了コンサートに出演。これまでにポーランドクラクフ管弦楽団、チェコ 国立放送管弦楽団とコンチェルト共演。現在は、声楽伴奏を中心にソロ・伴奏・室内楽等の 演奏活動をしている。

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泉	碧衣泉 碧衣(ピアノ)

泉 碧衣(ピアノ)

第61回全日本学生音楽コンクール 名古屋大会 中学生の部 第3位。
第9回大阪国際音楽コンクール Age-J 第2位。
第29回愛知ピアノコンクール 高校C部門 金賞・中日新聞社賞。
第13回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会 高校生部門 金賞。
‘15年Kジュニア&学生国際音楽コンクール 第3位。
第29回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール 優秀賞。
‘06、’08年セントラル愛知交響楽団と共演。
‘09年輝く未来ジョイントコンサート(宗次ホール ランチタイムコンサート)出演。
第40回飯野ビル ランチタイムコンサート出演。
ロシアンピアノスクールin東京、ニース夏季国際アカデミー、その他マスタークラス受講等、研鑽を積む。
フィンガートレーニングを加藤真弓、本村久子の各氏に、ピアノを水野千春、杉浦日出夫、多美智子、斎藤龍、迫昭嘉の各氏に師事。ピアノデュオを角野裕氏に師事。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、現在 同大学院音楽研究科修士課程2年在籍中。ソロや室内楽でのトークコンサートなど積極的に演奏活動を行いながら、大学院にて音楽教育分野も研究している。

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和泉	貴子和泉 貴子(ピアノ)

和泉 貴子(ピアノ)

1997年 千葉県生まれ。
3歳よりピアノを始め、6歳より桐朋学園大学音楽学部附属音楽教室に入室。
第27回ピティナピアノコンペティションA2級YP賞、及び入賞者記念演奏会に出演。
第15回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会金賞。
第68回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会 奨励賞。
第15回全日本アールンピアノコンペティション E級 第1位。
第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 高校の部 第1位。

成績上位者による音楽教室卒業演奏会、桐朋学園高校students'concert、高校卒業演奏会、桐朋学園大学students'concert等に出演。
P.ドゥヴァイヨン、M.ヴォスクレセンスキー、J・C.ぺヌティエ、E.クラソフスキー、I.ヤクシェフ、N.レルチュクの各氏のレッスンを受講。
これまでに杉本安子氏に師事。
現在、桐朋学園大学音楽学部在籍中。岡本美智子氏に師事。

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泉	ゆりの泉 ゆりの(ピアノ)

泉 ゆりの(ピアノ)

幼少の頃より国内外のコンクールで優秀な成績を収める。ピティナ・ピアノコンペティションA1級、B級、C級、D級、G級の各級金賞、デュオ特級最優秀賞、特級部門銀賞、また聴衆賞を受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位、同コンクール中学校の部第2位。エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞、Jrジーナ・バックアゥワー国際コンクール第3位。2002年には、第19回ポルト市国際コンクールにて第1位、ならびに最年少演奏者賞、最優秀現代曲演奏賞を受賞。2006年、第1回高松国際ピアノコンクール審議員・オブザーバー特別賞受賞。社団法人全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家シリーズVol.12」、フランス・オーヴェール・シュール・オワーズ国際音楽祭、第3回ふじよしだ音楽祭、第10回浜松国際ピアノアカデミー10回記念オープニング・ガラコンサート、 パリ・日本文化会館でのコンサートなど国内のみならず、アメリカ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、フランス、スロヴァキア、ポルトガルなど世界各地で公演・音楽祭に出演する。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、ジリナ室内交響楽団、ポルト市交響楽団、新日本フィルハーモニーと共演。2000年よりヤマハマスタークラスで学び、2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学、2007年同音楽院ペルフェクショヌマン科修了。これまでに、江口文子、浦壁信二、江崎光世、伊藤 恵、ドミニック・ジョフロアの各氏に師事。2015年に1stアルバム「泉ゆりの×シューベルト」をリリース。
現在、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学にて非常勤講師を務める。

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伊藤	梢伊藤 梢(ヴァイオリン)

伊藤 梢(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。現在、同大学カレッジ・ディプロマコースにて研鑽を積む。
草津夏季国際音楽アカデミーにてP.フランチェスキーニ氏のマスタークラスを修了。同アカデミーロビーコンサートに出演。
これまでにヴァイオリンを篠崎功子氏に、室内楽を漆原啓子、小澤英世、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。
オーケストラや室内楽などクラシック音楽演奏の他、アーティストのライブサポート等に参加し活動の幅を広げている。日本弦楽指導者協会会員。

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伊東	茉帆伊東 茉帆(ピアノ)

伊東 茉帆(ピアノ)

伊東 茉帆

東京都出身。3歳よりピアノ、8歳よりチェロを始める。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科を卒業。同大学院音楽研究科修士課程を修了。平成28、30年度福井直秋記念奨学金給費生。
第10回ミュージックアカデミーinみやざき、第39回霧島国際音楽祭マスタークラス、第1回福岡アーリーミュージック・アカデミーを修了。
第7回横須賀ピアノ音楽祭「スカぴあ」オーディション・シニア部門合格。第2回K室内楽コンクールK室内楽賞。
これまでにピアノを黒川文子、前原信子の各氏に師事。室内楽を小池ちとせ氏に師事。チェンバロをホラーク道子、西山まりえの各氏に師事。オルガンを石丸由佳氏に師事。フォルテピアノを重岡麻衣氏に師事。チェロを黒川正三氏に師事。
これまでにケマル・ゲキチ、アルヌルフ・フォン・アルニム、ジョン・ダムガード、三上桂子、横山幸雄、練木繁夫、松原勝也の各氏の公開レッスンを受講。
現在、武蔵野音楽大学大学院音楽研究科博士課程ピアノコラボレイティヴアーツコース1年次に在学中。
合唱団「バッハコア・横浜」「1623」練習ピアニスト。
掬水亭レストラン「天外天」ピアニスト。
オフィース・マリアージュ所属オルガニスト。
ソロのみならず、アンサンブルピアニスト、古楽器奏者としても積極的に演奏活動を行っている。

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伊藤	みや乃伊藤 みや乃(ヴァイオリン)

伊藤 みや乃(ヴァイオリン)

群馬県桐生市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
群馬県立桐生高等学校理数科、国立音楽大学卒業。同大学大学院に進学し、ウィーン国立音楽大学への留学を経て、国立音楽大学大学院修士課程修了。
これまでにヴァイオリンを山口恵子、西田和子、大関博明、青木高志、Christian Dallingerの各氏に、室内楽を漆原啓子、風岡優、大関博明の各氏に師事。
第17回“長江杯”国際音楽コンクール第2位(第1位なし)、第10回横浜国際音楽コンクール第3位。国立音楽大学、群馬県より奨学金を受け、それぞれ第33回、第37回草津夏期国際音楽アカデミーを受講、Werner Hink、Paolo Franceschini各氏のヴァイオリンマスタークラスを修了。
大学の推薦やオーディション合格により、サントリーホールなど数々のデビューコンサートに出演。
現在はティーチング・アーティストとして、クラシック初心者の方々にも楽しんでいただけるコンサートを多数企画・開催している。
国立音楽大学非常勤講師。洗足学園音楽大学演奏補助要員。昭和音楽大学合奏・室内楽研究員。
弦楽四重奏団『ロザカル』団員。アンサンブルユニット『Trio doux』メンバー。

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伊東	裕伊東 裕(チェロ)

伊東 裕(チェロ)

奈良県出身。日本音楽コンクール チェロ部門第1位受賞、徳永賞受賞。これまでに長岡京室内アンサンブル、関西フィル、日本センチュリー交響楽団、神戸市室内合奏団、藝大フィル他オーケストラと協演。小澤国際室内楽アカデミー、音楽塾オーケストラ、また中之島国際音楽祭、いこま国際音楽祭、武生国際音楽祭、ムジークフェストなら、北九州国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等に参加。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、クラシック倶楽部などに出演。藝大にて福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでに斎藤建寛、向山佳絵子、山崎伸子、中木健二各氏に師事。東京藝術大学音楽学部を首席で卒業、同大学院音楽研究科修士課程に進学し、現在ザルツブルクモーツァツテウム音楽院にてエンリコ・ブロンツィ氏に師事。

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田舎片	麻未田舎片 麻未(ピアノ)

田舎片 麻未(ピアノ)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程に在籍中。
全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第2位、名古屋大会高校の部第2位、全国大会入選。ピティナ全国決勝大会F級ベスト賞、G級入選。ピアノフェスティバルin知多最優秀賞。吹田音楽コンクール審査員奨励賞。ペトロフピアノコンクール1位。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール優秀賞。浜松国際ピアノアカデミー他受講。
これまでに、室内楽を澤和樹、市坪俊彦、西谷牧人、東誠三、江口玲の各氏に、チェンバロを廣澤麻美氏に、ピアノを土居知子、清水皇樹、伊藤恵の各氏に師事。

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稲島	早織稲島 早織(ピアノ)

稲島 早織(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学、同大学研究科修了後、同大学嘱託演奏員を務める。在学中、学内オーディションに合格し、桐朋アカデミー・オーケストラ定期演奏会にてピアノ協奏曲のソリストを務めるほか、学内選抜演奏会、卒業演奏会、日本ピアノ調律師協会主催新人演奏会に出演。
第9回ショパン国際ピアノコンクールinASIA大学生部門 アジア大会銅賞、第34回ピティナ・ピアノコンペティション特級 セミファイナル入選、第13回ルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門 第2位など、数々のコンクールで入賞、入選。
2016年、CD【スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(作曲者自身によるピアノ連弾版)】を全国発売。レコード芸術にて準特選盤に選出、日経新聞 電子版に演奏・インタビューの記事が掲載されるなど、各紙から高い評価を得る。今秋、2枚目のCDを全国発売予定。
日本、チェコ、フランス、ポーランドにて音楽祭・コンサートに多数出演。文化庁主催「文化芸術による子供の育成事業」として、各地の小中学校で演奏。
現在、ピアニスト、ピアノ講師、ピアノ教材開発者として、幅広い活動を行っている。
稲島早織公式サイト
https://saoriinajimapf.wixsite.com/saori-officialsite

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犬飼	実花犬飼 実花(ピアノ)

犬飼 実花(ピアノ)

第12回エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)ファイナリスト。第13回大阪国際音楽コンクールエスポアール賞。第4回東京ピアノコンクール第3位。第23回日本クラシック音楽コンクール第3位(最高位)。同協会より招聘され、台日国際トップ交流コンサート出演(台湾)。
明和高サマーコンサート、定期演奏会、奏心会フレッシュコンサート、桐朋大スチューデントコンサート等出演。
これまでに島田透子、竹本絵己、清水皇樹、青柳晋の各氏に師事。現在、中井恒仁氏に師事。愛知県立明和高校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。

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井上	葵井上 葵(ヴァイオリン)

井上 葵(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリン、ピアノをはじめる。
国立音楽大学附属高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部4年在学中。
第4回全日本芸術コンクール、第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門入賞。2017日本モーツァルト青少年管弦楽団イタリア公演参加。ニース夏期国際音楽アカデミーマスタークラス修了。クラクフ音楽大学夏期国際音楽アカデミーマスタークラスにてDominika Falger氏、Piotr Tarcholik氏に師事。ウィーン国立音楽大学マスタークラスを受講費全額助成を受けRoswitha Randacher氏に師事。これまでに守田マヤ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、北本秀樹、篠崎功子、三輪郁、伊藤亮太郎、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。

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入江	かつら入江 かつら(ピアノ)

入江 かつら(ピアノ)

18歳より渡独。

ドイツ フライブルク音楽大学卒業後、渡伊。在学中、学内コンサートにて、ソロ、室内楽などに多数出演し高く評価される。イタリア イモラ国際ピアノアカデミー卒業。イタリアモーツァルト協会主催のコンサート、ベローナスタインウェイ主催のコンサートなど数多くのコンサートに出演。好評を博す。

カンポキアーロ国際ピアノコンクール第1位、ジュリオ・ロスピリオーズィコンクール第1位、など多数のコンクールに入賞。

東京サロンオーケストラとグリーグピアノ協奏曲を共演。

これまでに、故・林 美奈子、故・エレーナ・ラピツカヤ、ティボー・サース、レオニード・マルガリウスに師事。その他に、ウ”ォスクレセンスキー,ルウ”ィエ、パレチ二,故・マルグリス,ソリアノの指導を受ける。

2013年6月末に完全帰国後、演奏活動とともに後進の指導にあたる。

2014年6月 東京オペラシティリサイタルホールにて、リサイタル開催。(文化庁委託事業・日本演奏連盟による『新進演奏家育成プロジェクトリサイタルシリーズ』)

2014年 全日本ピアノ指導者協会ピティナ新人指導者賞受賞

近年はロシアンメソッドを使った脱力奏法、音の響かせ方、小さな手の弾き方のコツなどオリジナルのメソッドをさらに研究し、コンクール入賞者を出すなど指導にも力を入れている。

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入江	真歩入江 真歩(ヴァイオリン)

入江 真歩(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、マンハッタン音楽院修士課程及びプロフェッショナルスタディ修了。GPA3.9以上の優秀な成績を収めた学生に贈られるDean''s List 褒賞を受賞。
New York Concert Artist Worldwide Debut Audition2017第2位。第21回ABC新人コンサート音楽賞を受賞。第86回読売新聞社主催新人演奏会出演。2015年CHANEL Pygmalion Daysアーティストに選ばれ、Beethovenのヴァイオリンソナタをテーマに6回のリサイタルシリーズに出演するほか「イデア・フレッシュ・コンサート」「日本演奏連盟増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ」等のソロリサイタルに出演する。いしかわミュージックアカデミー2015にて、ナムユン・キム、レジス・パスキエ各氏の指導を受け、IMA奨励賞を受賞。また、Great Mountain Music Festival(韓国)、Orford Music Academy(カナダ)、Music Alps(フランス)、Taipei Music Academy & Festival(台湾)に奨学生として参加し、ライジングスターコンサート等に出演する。
これまでに、Pamela Franck、Robert McDonald、東京クヮルテット、ジュリアード弦楽四重奏団のマスタークラスを受講。サントリーホール室内楽アカデミーにて磯村和英、池田菊衛、堤剛、若林顕各氏、マンハッタン音楽院にてSilvia Rosenberg, Wolfram Koessel, Nicholas Mann, David Geberの指導を受ける。
2008年武蔵野市教育委員会より文化表彰を受ける。2014、15年度宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学生。‪2016〜2018‬年度ヤマハ海外留学奨学支援制度奨学生。マンハッタン音楽院、宗次エンジェル基金、トヨタ自動車株式会社、公益財団法人ヤマノ文化財団より助成・ご支援を受ける。
2005年より原田幸一郎氏に師事。マンハッタン音楽院にて原田幸一郎、Lucie Robertの両氏に師事する。2019年に帰国し、国内外で演奏活動を行いながら後進の指導にあたっている。

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岩下	真麻岩下 真麻(ピアノ)

岩下 真麻(ピアノ)

熊本県宇土市に生まれ、九州学院中学校を卒業。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻、東京藝術大学大学院修士課程室内楽専攻を修了。
九電ふれあいコンサートにて九州交響楽団と共演。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017 in Tokyo 特別賞。
ピアノを竹下千晴、井上直幸、竹内啓子、御木本澄子、浜口奈々、迫昭嘉の各氏に師事し、室内楽を迫昭嘉、松原勝也の各氏に師事。
認定NPO法人 あっちこっちの登録アーティストとして、東日本大震災、熊本地震被災地での慰問演奏もおこなう。
現在、器楽・声楽アンサンブルピアニストとして活動。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。ピアノ三重奏グループ「トリオ・ムジカ」メンバー。武蔵野合唱団ピアニスト。

★公式HP★
https://maasaiwashita.jimdofree.com/
★YouTubeチャンネル★
Maasa[Singing Classical Pianist]
https://www.youtube.com/channel/UCijUwLtqrS8gdJqVv5qnkrg

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岩根	衣李岩根 衣李(ヴァイオリン)

岩根 衣李(ヴァイオリン)

愛知県知多市出身。
4歳よりピアノ、7歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学を経て、同大学院博士前期課程を修了。
第 7 回蓼科音楽コンクール第2位(1位なし)。
2014 年にソロリサイタル出演、ヴィオラスペース 2014 名古屋公演に出演。
現在は名古屋を拠点にヴァイオリンとヴィオラの奏者として活躍し、コンサートやイベント、ライブ、メディア出演など活動の場を広げている。
名古屋の宗次ホールを拠点とした弦楽四重奏団「なつカルテット」のヴィオラ奏者。
ソニーミュージック主催「STAND UP!ORCHESTRA」のメンバーとして全国各地で様々なステージに出演。

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上杉	典子上杉 典子(ヴァイオリン)

上杉 典子(ヴァイオリン)

東京都立芸術高校音楽科卒業。卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院へ留学。
学士課程を経て修士号及び国家演奏家資格取得。
卒業演奏会ではドナウ交響楽団とシベリウスのバイオリン協奏曲を共演。
2010年日本・ハンガリー国交樹立140年を記念したアジアツアーにリスト音楽院管弦楽団の一員として参加。
2013年The young Franco-German philharmonicの一員として、ヨーロッパツアーに参加。

第20回バルレッタ国際音楽コンクール (イタリア)第3位、モーツァルテウム夏期アカデミーでは選抜コンサートに出演。
これまでにカルロ・コンタリーニ、霜佐紀子、瀬戸瑶子、サバディ・ヴィルモシュ、イリヤ・グルベルト各氏に師事。ピアノを滝川美穂子、吉田よし各氏に師事。
現在、鎌倉音楽クラブ会員。
演奏活動の傍ら後進の指導にあたる他、コンクールの審査員なども努める。

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内門	卓也内門 卓也(ピアノ)

内門 卓也(ピアノ)

2007年、東京都立芸術高等学校音楽科ピアノ専攻を卒業。その後、作曲にも取り組み、2008年、東京藝術大学音楽学部作曲科に入学。
在学中には、旧奏楽堂木曜コンサートにて室内楽作品、奏楽堂モーニングコンサート等にて管弦楽作品が演奏される。長谷川良夫賞、アカンサス音楽賞を受賞。同大学を卒業後、2014年に同大学院音楽研究科修士課程を修了。
ピアノを阿部真子、作曲を安良岡章夫の各氏に師事。2007年、江戸川区新人演奏会出演。第7回~第10回ロシアンピアノスクールin東京を受講。選抜者による演奏会に出演。これまでに室内楽や伴奏を数多く手がけ、アンドレア・リーバークネヒト(ミュンヘン音楽大学フルート科教授)、ヴェンツェル・フックス(ベルリンフィル首席クラリネット奏者)、ダニエル・オッテンザマー(ウィーンフィル首席クラリネット奏者)、
アンドレアス・オッテンザマー(ベルリンフィル首席クラリネット奏者)、ヴァンサン・リュカ(元パリ管弦楽団首席フルート奏者、パリ地方音楽院教授)、他国内外の多くの著名アーティストと共演している。2014年、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。2015年、ワールドフルートフェスティバルin台湾に出演。東京・札幌にてソロリサイタルを行う。

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内田	野乃夏内田 野乃夏(ピアノ)

内田 野乃夏(ピアノ)

福岡県大野城市出身
第66,68回全日本学生音楽コンクール中学校の部、高校の部北九州大会第1位
第39回ピティナピアノコンペティションG級全国大会入選
第23回フッペル鳥栖ピアノコンクール第3位
2015年、台湾にて国際交流演奏会に出演
2017年、モーツァルテウム音楽院夏季セミナーにてDina Yoffe氏に師事
桐朋学園成績上位者による高校卒業演奏会、室内楽演奏会等に出演
映画「羊と鋼の森」にて演奏吹き替え、手元映像を担当する。また、ラジオドラマ「ふたご」にてテンペストを演奏する。
これまでに畑瀬由美子、中井恒仁、武田美和子、石岡久乃、加藤真一郎の各氏に師事。桐朋学園大学4年在学中。

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内野	佑佳子内野 佑佳子(ヴァイオリン)

内野 佑佳子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013(弦楽五重奏)、2016(ピアノ三重奏)第1位。第29回レ•スプレンデル音楽コンクール第3位(最高位)など多数入賞。桐朋学園大学や8音大選抜合同オーケストラのコンサートミストレスを務めた。ヨーロッパ各地でのコンサートやアンネ=ゾフィー・ムター、ヘーデンボルクトリオとの共演など多数出演。これまでにトーマス・クリスティアン、堀正文、久保良治などに師事。桐朋学園大学卒業。サントリー室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。

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内野	佑弥子内野 佑弥子(ピアノ)

内野 佑弥子(ピアノ)

国立音楽大学附属小学校、中学校を経て現在国立音楽大学附属高等学校音楽科 ピアノ専攻に在学。
幼少期よりヴァイオリン、ピアノ、エレクトーン、作曲の指導を受ける。
現在はソロだけではなく共演ピアニストとして弦楽器、管楽器、声楽などとジャンルを問わず幅広く活動している。
これまでにピアノを内藤由里子、由岐優子、平塚明子、橋本正子の各氏に師事。

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打保	早紀打保 早紀(ヴァイオリン)

打保 早紀(ヴァイオリン)

第57回全国植樹祭にて天皇皇后両陛下の御前で演奏。岐阜県知事より感謝状を授与される。
名古屋音楽大学音楽学部弦楽専攻卒業、及び同大学院研究科修了。オーディション選抜による、室内楽の夕べ、修了演奏会等に出演。ハンガリー国立リスト音楽院ならびにロヒア マスタークラス修了。
ヴァイオリンをサバディ・ヴィルモシュ、エーデル・パール各氏に師事。2013年11月に初のソロリサイタルを開催。国内外での各演奏会に出演ほか、ソリストとしてフェリーチェ室内合奏団と共演(バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲)。2015年に開催された、スピリットガーデンホール開館10周年記念演奏会では、名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター後藤龍伸氏らと共演し、高い評価を得る。
現在、各音楽教室、エルベ音楽院 ヴァイオリン講師。宇都宮高校オーケストラ指導講師。MCFオーケストラとちぎ、アンサンブルALTOS・TOM・トリオさき・Trio Vianのメンバーとして演奏活動展開している。

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江黒	颯乃江黒 颯乃(ピアノ)

江黒 颯乃(ピアノ)

東京都出身。5歳よりピアノを始める。
東京都立総合芸術高等学校音楽科を経て、2018年桐朋学園大学音楽学部卒業。現在ドイツ・ケルン音楽舞踊大学修士課程にてアンドレアス・フレーリヒ氏のもと研鑽を積む。
高校開校記念式典、発表演奏会、桐朋学園大学Students’ concert 、第100回桐朋学園室内楽演奏会に出演。第5回日本バッハコンクール全国大会金賞、アマデウス国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、ペンネ国際コンクール(イタリア)第1位およびRachele Marchefiani賞等多数受賞。モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー、ミュンヘン国際音楽セミナーに参加、ドミニク・メルレ、ジャン=クロード・ヴァンデン・エイデン、ミヒャエル・シェーファー、トーマス・ベッケラー各氏のレッスンを受講。地域福祉施設での訪問演奏や東北青少年音楽交流会に参加するなど、活動の幅を広げている。
これまでにピアノを加藤陽子、澤田勝行、山城浩一、三井美奈子、中井恒仁、有吉亮治の各氏に、室内楽を練木繁夫、菊地知也の各氏に師事。

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衛藤	理子衛藤 理子(ヴィオラ)

衛藤 理子(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。ヴァイオリンを故林智之、中村恵子、ヴィオラを川崎和憲、臼木麻弥の各氏に師事。
雫石夏の音楽祭、彩の国春の弦楽器セミナー、ACT音楽セミナー、洗足学園室内楽フェスティバル、小澤征爾音楽塾in松本等に参加。草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル参加、選抜終了コンサート出演。
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、
現在東京藝術大学1年に在学中。

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大内	遥大内 遥(ヴァイオリン)

大内 遥(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
第65回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位。第2回、第5回コンコルソMusicArteそれぞれグラン・プレミオ大賞。第18回"長江杯"国際音楽コンクール弦楽器・大学の部第1位、併せて審査員特別賞受賞。2011年ディーノ・チャーニ音楽祭に参加、イタリア・コルティナ各地で演奏。2012年イタリア・テアトロ・オリンピコ国際フェスティバル特別演奏会出演。2014年桐朋女子高校音楽科卒業演奏会出演。2017年小澤征爾音楽塾「子供のためのオペラ」参加。第98回、第100回桐朋学園室内楽演奏会出演。2018年4月桐朋学園大学卒業演奏会出演。7月Pacific Music Festival2018参加。
これまでにソロを岩澤麻子、鷲見健彰、現在、篠﨑功子、Christoph Schickedanzの各氏に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、堤剛、鈴木康浩、北本秀樹、徳永二男の各氏に師事。10月よりハンブルク音楽演劇大学修士課程留学のため渡独。
東北訪問や地域での演奏も多く行い、音楽の力を社会に届ける活動を行っている。

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大久保	智大久保 智(ヴァイオリン)

大久保 智(ヴァイオリン)

東京都立芸術高等学校卒業。2010年武蔵野音楽大学を卒業、''12年同大学大学院修士課程修了。''10年武蔵野音楽大学室内合唱団演奏会においてG.フォーレ「レクイエム」のソロ・ヴァイオリンを担当。''12年武蔵野音楽大学大学院修士課程新人演奏会に出演。''08年第7回全日本彩明ムジカコンコルソ入選(1位なし)。レインボウ21 サントリーホール
デビューコンサートに三度に渡り出演。指揮者としても在学中の’08年より活動を開始し、「子供のための魔笛プロジェクト」でモーツァルト《魔笛》を指揮。’14年12月にはルナーレ弦楽合奏団定期演奏会にて指揮。また、埼玉県飯能市の第9演奏会にて3度に渡りコンサートマスターとして招かれる。ヴァイオリンを大槻よしえ、石橋紀代子、中島郁子、G.フェイギン、扇谷泰朋の各氏に、指揮を北原幸男に、室内楽を小池ちとせ氏に師事。
現在は国内プロ・オーケストラの客演奏者として定期演奏会やオペラ公演などに出演している他、ソロ・室内楽などでも活躍。後進の指導も積極的に行っている。

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大倉	礼加大倉 礼加(ヴァイオリン)

大倉 礼加(ヴァイオリン)

三重県津市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽学部音楽研究科室内楽専攻修士課程修了。これまでに、北垣紀子、澤和樹、沼田園子、松原勝也の各氏に師事。
全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位全国大会入選。静岡の名手たちロダン賞受賞。大阪国際音楽コンクールデュオ部門アブニール賞受賞。大学在学中にLemoned Quartetを結成。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位。リゾナーレ室内楽セミナーにて奨励賞、音楽賞を受賞。リゾナーレ音楽祭に出演。
ライプツィヒ・カルテット、ジュリアード・カルテットの公開講座に選ばれ受講。プロジェクトQ第13章、小澤国際室内楽アカデミー、小澤征爾音楽塾ではコンサートミストレスとして参加。
チェコプラハにてシュターミッツ・カルテットとドヴォルザーク弦楽四重奏曲を共演。

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大竹	輝大竹 輝(ピアノ)

大竹 輝(ピアノ)

1998年名古屋生まれ。2010年日本ピアノ教育連盟オーディション全国大会入賞、第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位。これまでピアノを加藤智佐子、小林仁、木村徹、室内楽をエリック・ウィリアムス、中島ゆみ子の各氏に師事。桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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大塚	百合菜大塚 百合菜(ヴァイオリン)

大塚 百合菜(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部(特待生)を卒業し、卒業演奏会に出演。リューベック音楽大学大学院を修了、演奏家課程を経てドイツ国家演奏家資格取得。これまでに、梅田俊明、円光寺雅彦、アンドレアス・ヴォルフらの指揮で、東京フィルハーモニーオーケストラ、プフォルツハイム室内オーケストラ、リューベックフィルハーモニーオーケストラ等と共演。
第55回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第2位。日本チャイコフスキーコンクール小学生の部第1位。 第59回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位。併せて東儀賞、 兎束賞、都築音楽賞、日本放送協会賞受賞。第10回リピンスキー&ヴィエニャフスキー 記念・若きヴァイオリニストたちのための国際コンクール第5位(ルブリン)。第6回千葉市芸術文化新人賞受賞。クールシュヴェール国際音楽アカデミーinかさまにて音楽賞受賞。第6回シュポア国際ヴァイオリンコンクール(ワイマール)特別賞受賞。
2011年CHANEL PYGMALION DAYS 参加アーティスト。
室内楽ではソウルにて桐朋学園大学・ソウルメトロポリタン ユースシンフォニー交流演奏会、プロジェクトQ、ヤマハ音楽活動支援対象演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ、ブラームスフェスティバル(ドイツ)等に出演。これまでに佐藤明美、 辰巳明子、トーマス・ブランディス、ダニエル・ゼペックの各氏に、室内楽をハイメ・ミュラー氏に師事。2019年度紀尾井ホール室内管弦楽団シーズンメンバー。

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大橋	響子大橋 響子(ピアノ)

大橋 響子(ピアノ)

東京音楽大学卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。在学中、オーディション合格者による学内演奏会にピアノソロ・ピアノデュオで出演。これまでにピアノを高田千絵、重松万里子、赤間亜紀子、海老原直美、松本愛、ヴァイオリンを奥田裕美、和田和子、声楽を山内みどり、萩原みか、室内楽を浦川宜也、伴奏法を土田英介、水谷真理子の各氏に師事。
各地でのコンサートやコンクール、オーディション伴奏など、アンサンブルピアニストとして活動の場を広げている。
現在、室内合唱団 日唱をはじめ、多くの合唱団にてピアニストを務めている。東京音楽大学伴奏助手。

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大庭	絃子大庭 絃子(ヴァイオリン)

大庭 絃子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学 卒業。同大学研究科 在籍中。第4回日本イタリア協会コンコルソ 金賞。第59回東京国際芸術協会 新人演奏会出演。草津夏期国際音楽アカデミーにてP.アモイヤル、P.フランチェスキーニ各氏のマスタークラス修了し、第35,36回 ファイナルコンサート出演。フランス ロレーヌ夏期国際アカデミー に参加し、Jr.ソリスト選抜、ロレーヌ地方で演奏。同年、於駐日セルビア大使館で行われたミシュコ・プラーヴィ来日記念コンサートにてリベルタンゴを共演。ヴァイオリンを加藤知子、漆原啓子各氏に師事。室内楽を徳永二男、ジラール エマニュエル各氏に師事。ミスワールド Japan2015
ファイナリスト兼タレント賞受賞。高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト メンバー

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大宮	理人大宮 理人(チェロ)

大宮 理人(チェロ)

平成1年11月1日生まれ。横浜市出身。
2005年和歌山県立美術館、大阪リーガロイヤル「Rの音楽会」にてDuoリサイタル開催。
2008年桐朋学園音楽部門 平成19年度高校卒業演奏会に出演。
2008年からサイトウ・キネン・フェスティバル、室内楽講座、青少年の為のオペラ、小澤征爾音楽塾中国公演などに参加。
2014年に東京交響楽団にチェロ奏者として入団。
オーケストラ以外にもスタジオでのレコーディング、チェロカルテットライブ等、幅広く活動している。
これまでチェロを石橋かほる 毛利伯郎の各氏に、室内楽を毛利伯郎、諸田由里子、東京クァルテットの各氏に師事。

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大矢	絢子大矢 絢子(ピアノ)

大矢 絢子(ピアノ)

横浜市出身。3歳よりピアノを始める。桐朋学園大学卒業。桐朋学園大学研究科修了、桐朋学園大学院大学(修士課程)首席修了。2008~15年桐朋学園大学嘱託演奏員。
アメリカ・ソルトレイクシティにてジーナ・バックアゥワー国際ピアノコンクールエキシビションコンサート出演。かながわ音楽コンクール中学生の部最優秀賞、横浜市長賞受賞。ドイツ・エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールファイナリスト。ウィーン・ベーゼンドルファーザールでのコンサートに出演。日本ニューフィルハーモニー管弦楽団と協演。NHK-BS「ぴあのピア」プロモーションCMにてピアノ演奏を担当。大船渡市でのローム被災地コンサートにて神奈川フィルハーモニー管弦楽団・東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団合同オーケストラと演奏。
ソロリサイタルの他、国内外の著名な演奏家との室内楽、器楽や声楽とのアンサンブル、オーケストラのピアノ・チェレスタ奏者、コンクールの公式伴奏、ピアノアンサンブルユニット「KARTY」等で活動し、多数の演奏会に出演している。これまでにピアノを吉富真里、大坪サイ、日比谷友妃子、佐藤俊、船津聡子、深澤亮子、三上桂子、野島稔の各氏に師事。室内楽を中井恒仁、藤井一興、新実徳英、藤原浜雄、岩崎洸、岩崎淑の各氏に、チェンバロを有田千代子氏に、ソルフェージュを故竹島悠紀子氏に師事。
日本演奏連盟会員、全日本ピアノ指導者協会正会員。

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岡本	彩香岡本 彩香(ヴァイオリン)

岡本 彩香(ヴァイオリン)

三重県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時に、アカンサス音楽賞及び同声会賞を受賞。岡田文化財団奨学生として2年間アメリカ・ニューヨークに留学。アーロン・ロザンド氏に師事し研鑽を積む。帰国後、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。
これまでに、野上阜三博、若林暢、吉川朝子、オレグ・クリサ、ジュラール・プーレ、澤和樹、松原勝也の各氏に師事。イツァーク・パールマン、ジョゼフ・リン氏のマスタークラスを受講。
第54回、第56回全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部及び中学校の部第1位。第7回大阪国際音楽コンクール弦楽部門第3位。第1回蓼科音楽コンクール(現セリシア国際音楽コンクール)第1位。第17回KOBE国際音楽コンクールにて最優秀賞・神戸市長賞及びタカハシパール賞受賞。三重音楽コンクール第1位最優秀賞及び三重県知事賞受賞。第23回サミット音楽祭コンチェルトコンペティション(アメリカ)第2位。第24回新進音楽家奨励賞を受賞。
これまでにエド・デ・ワールト氏指揮ベルギー・ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団、堀正文氏率いるNHK交響楽団室内オーケストラ、古谷誠一氏指揮セントラル愛知交響楽団、藤岡幸夫氏指揮関西フィルハーモニー管弦楽団など多数のオーケストラと共演。銀座ヤマハホールにてリサイタルを開催するほか、バイエルン放送響首席ヴィオラ奏者ヘルマン・メニングハウス氏とデュオリサイタルを開催するなど積極的に演奏活動を展開している。
室内楽の分野においても研究を重ね、東京JTアートホール「JTが育てるアンサンブルシリーズ」に出演するほか、東京藝術大学とウイーン国立音楽大学との共同プロジェクト「Haydn total」(ハイドン弦楽四重奏全集)に参加している。
現在、ソロ、室内楽を中心に様々なジャンルにおいて演奏活動を行なっている。未来を担う子供達への音楽教育にも興味を持ち、子供のためのプレミアムコンサートに定期的に出演するほか、後進の指導にも当たっている。

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岡本	誠司岡本 誠司(ヴァイオリン)

岡本 誠司(ヴァイオリン)

1994年生まれ。現在、東京芸術大学音楽学部4年に在学中。
2014年7月、ドイツのライプツィヒで開催された第19回J.S.バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門にて優勝。64年の歴史あるコンクールの同部門で、アジア人として初の快挙となった。併せて聴衆賞も受賞。それに伴い、千葉県知事より顕彰、台東区文化・スポーツ奨励賞、東京藝術大学平山郁夫文化芸術賞を受賞。
2016年6月、第6回仙台国際音楽コンクールにて第6位と聴衆賞を受賞した。
また同年10月には、ポーランドのポズナンでの第15回ヴィエニャフスキ国際コンクールにて第2位を受賞、その後ポーランド国内やロシアでのコンサートツアーに参加した。

15歳で初リサイタルを開催し、国内外での無伴奏コンサートやデュオリサイタルに多数出演し、コンチェルトのソリスト、室内楽奏者、コンサートマスターとしても経験を積んでいる。
これまでに斎藤一郎/セントラル愛知、円光寺雅彦/中部フィル、横浜シンフォニエッタ、大井剛史/ニューフィル千葉、山下一史/ニューフィル千葉、井上道義/アンサンブル金沢、海老原光/新日本フィル、広上淳一/仙台フィル、海外ではサンクトペテルブルク交響楽団やポーランド各地のオーケストラなどと共演している(敬称略)。

2015,16年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。NPO法人イエロー・エンジェルより楽器の貸与を受け、日本ヴァイオリンより助成を受けている。
これまでに富川歓、中澤きみ子、Gérard Poulet、澤和樹の各氏に師事。大学内では、Pierre Amoyal 、Herwig Zack、長原幸太の各氏のクラスにも所属したほか、国内外のマスタークラスで多くの名ヴァイオリニスト、名伯楽に薫陶を受けている。

100万人のクラシックライブには発足当初から参加し、ソロや室内楽で様々な会場で演奏している。

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岡本	侑里子岡本 侑里子(ヴァイオリン)

岡本 侑里子(ヴァイオリン)

桐朋子供のための音楽教室(目黒教室)、桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科4年在学中。
桐朋学園オーケストラ奏者として、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017、安倍圭子傘寿記念演奏会、第20回記念アルゲリッチ音楽祭 オーケストラ・コンサート(ソロ:マルタ・アルゲリッチ/指揮:チョン・ミョンフン)、に出演。
ピアノトリオ『trio CORONA(トリオコローナ)』やカルテットなどの室内楽、ヴィオラ奏者としての活動も精力的に行う。
これまでにソロを佐々木涼子氏、故 江戸純子氏、久保良治氏に、室内楽を磯村和英氏、漆原啓子氏、藤井一興氏、山崎伸子氏に師事。

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岡本	梨紗子岡本 梨紗子(チェロ)

岡本 梨紗子(チェロ)

9歳よりチェロを始める。
桐朋子供のための音楽教室(目黒教室)、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部をチェロ科首席で卒業。同年卒業演奏会に出演。
岐阜リスト音楽院アカデミーにてチャバ・オンツァイ氏のマスタークラスを修了。
草津国際音楽アカデミーにてタマーシュ・ヴァルガ、ウォルフガング・ベッチャー各氏のマスタークラスを修了。どちらもロビーコンサート、スチューデントコンサートに選抜され出演。第38回同アカデミーでは西村朗音楽監督賞を受賞。
これまでにソロを古川展生氏に、室内楽を山崎伸子、古川展生、銅銀久弥、磯村和英、漆原啓子、豊田弓乃、藤井一興、藤原浜雄、山口裕之の各氏に師事。
現在、学習院初等科管弦楽部チェロ講師を務めると共に、ソロや室内楽など幅広い演奏活動を行う。

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小川	萌小川 萌(ヴィオラ)

小川 萌(ヴィオラ)

沖縄県宮古島出身。
10歳でヴァイオリン、16歳でヴィオラ を始める。現在、桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース在籍中。これまでにヴィオラを御法川雄也、鈴木康浩各氏に師事。室内楽を恵藤久美子、山崎伸子、磯村和英、伊藤亮太郎各氏に師事。バロックヴィオラを寺神戸亮、戸田薫各氏に師事。
みやこじま青少年国際音楽祭2014.2015、ヴィオラスペース2017.2019、草津夏季国際音楽アカデミー2017、 調布音楽祭2018.2019参加。

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長	純音長 純音(ピアノ)

長 純音(ピアノ)

桐朋学園大学卒業。ピアノ専攻卒業演奏会出演。現在、桐朋学園大学大学院修士課程1年。
第6回東京ピアノコンクール高校生部門第2位。
第9回東京ピアノコンクールコンチェルト部門第3位。(2位なし)
第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第1位。(ピアノ四重奏にて)
第20回ショパンピアノ国際コンクールinASIA全国大会金賞、アジア大会銀賞。
第33回日本教育連盟オーディション全国優秀者演奏会や現代奏造Tokyo室内楽演奏会に出演。
ウィーン国際音楽ゼミナール参加。選抜ディヒラーコンクール第3位。モーツァルテウム音楽大学国際音楽アカデミー参加。選抜アカデミーコンサートに出演。
これまでに、海老彰子、B.パルツ、C.タンスキ、M.ヴォスクレセンスキー、Pドゥバイヨン、D.ヨッフェの各氏のレッスンを受講。
故萩原和子、常松君代、泊真美子の各氏に師事。
現在、鶴園紫磯子氏に師事。

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織田	美貴子織田 美貴子(ヴァイオリン)

織田 美貴子(ヴァイオリン)

愛知県出身。3歳からヴァイオリンを始める。2003年 岐阜市芸術祭洋楽の部、第4回新進演奏家コンサートに出演。05年プラハサマーアカデミーにおいてマスタークラスを受講、及び同アカデミーのファイナルコンサートに出演。06年 ピアチェーレコンチェルト2006にて、セントラル愛知交響楽団とラロのスペイン交響曲を共演。14年には同楽団と、岐阜国際音楽祭にてメンデルスゾーン Vn協奏曲を共演。
07年に岐阜大学教育学部音楽学科を卒業、同年3月より札幌交響楽団奏者。09、10年にはアフィニス夏の音楽祭(広島、山形 )に参加。15年、西日本国際音楽コンクール アンサンブル部門にて、西日本新聞会館賞受賞。現在はオーケストラ以外に、室内楽等にも積極的に取り組んでいる。これまでに、故山村晶一、吉野淳子、髙橋律也の各氏に師事。

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小ノ澤	幸穂小ノ澤 幸穂(ピアノ)

小ノ澤 幸穂(ピアノ)

東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中、板橋区クラシックオーディション合格。第5回ヤングアーチストピアノコンクール奨励賞受賞。第30回国際芸術連盟新人オーディション合格。コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。2006年、ポーランド国立ショパン音楽大学マスタークラスにてピオトル・パレチニ氏に師事。ディプロマ取得。2010年、及川音楽事務所第17回新人オーディション優秀新人賞受賞。2012年、音楽の友ホールにてソロリサイタル「音の先にあるもの」を開催。2013年より東京大学大学院情報学環・作曲指揮研究室にて演奏助手を務め、ドイツ・バイロイト祝祭劇場での音響収録や、初演作品や現代音楽の演奏に携わる。
現在、ソロリサイタルの他、アンサンブルでの活動も多く、声楽家・ヴァイオリニストなど多数のアーティストに招聘され共演、CD録音やリサイタルでの伴奏を務める他、オペラ公演ではオケ中ピアニストとして携わるなど活動は多岐に渡る。また近年、クラシック音楽を身近に広めることを目的に、トークコンサートをプロデュース。これまでに、佐川草子、大野真嗣各氏に師事。
日本クラシック音楽コンクール審査員。板橋区演奏家協会会員。及川音楽事務所所属。東京大学大学院情報学環作曲指揮研究室演奏助手。

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尾張	拓登尾張 拓登(ヴァイオリン)

尾張 拓登(ヴァイオリン)

札幌生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、都立砂川高等学校を経て東京学芸大学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻入学。第60回全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第1位、全国大会第3位。第16回日本クラシック音楽コンクール最高位(1位なし2位)。第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門第1位。第14回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。東京文化会館にてモーツァルトカンマーオルケスターとモーツァルトの協奏曲第5番を共演。2014年より東京学芸大学、国立音楽大学の学生を中心に弦楽四重奏団を結成、定期的に演奏会を開催する。現在は国内のオーケストラでの演奏、ブライダル、室内楽、ポップス、ゲーム音楽等幅広いジャンルで演奏活動を展開している。これまでに村山英孝、多賀白、市川映子、加藤知子、荒井雅至、小森谷巧、松実健太の各氏に師事。

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甲斐	涼太郎甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)

甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)

1991年大阪府出身。
4歳からヴァイオリンを始める。
昭和音楽大学音楽学部器楽学科演奏コース卒業。同大学院修士課程修了。
ジェラール・プーレ、小森谷巧、篠崎史紀、西江辰郎の各氏に、室内楽を菅野博文、瀬川光子、松田拓之の各氏に師事。
在学中は学内オーケストラのコンサートマスターを務める。学内演奏会、室内楽定期演奏会、第1~3回音楽大学フェスティバルオーケストラに選抜される等、数々の演奏会に出演。クールシュベル夏期国際音楽アカデミー(フランス)、京都フランス音楽アカデミー(京都)をはじめ、国内外において多数の音楽祭に参加し、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、アレッサンドロ・モッチア、ルツ・レスコヴィッツ各氏のマスタークラスを受講。選抜による修了コンサートに出演。
第9回全日本芸術コンクール室内楽部門銀賞。同コンクールヴァイオリン音大部門第5位。第3回昭和音楽大学アンサンブルコンクール奨励賞。第21,22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第12回大阪国際音楽コンクール入選。
ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として、またジュニアオーケストラ指導等精力的に活動中。昭和音楽大学合奏研究員。

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香川	明美香川 明美(ピアノ)

香川 明美(ピアノ)

桐朋学園大学ピアノ専攻卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程室内楽専攻修了。同大学指揮科教育研究助手。第6回東京ピアノコンクール第2位、第3回Kジュニア&学生音楽コンクール一般部門第1位、第24回日本クラシックコンクール第4位。いしかわミュージックアカデミー、京都フランス音楽アカデミーに参加。ウィーン国立音楽大学にてA.ロスラー氏のマスタークラスを受講し、修了演奏会に出演。「ピアニストのためのアンサンブル講座」第11・13期受講生。ピアノを上野真、清水由香里、川村文雄、江口玲の各氏に、室内楽を松原勝也、藤井一興の各氏に師事。

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河西	絢子河西 絢子(ヴァイオリン)

河西 絢子(ヴァイオリン)

長野県出身。3歳よりスズキメソード、河西好江クラスでヴァイオリンを始める。
2008年ベートーヴェンコンチェルトを豊田耕兒指揮で共演。2010年メルボルンにてシベリウスコンチェルトをオーケストラと共演。
2008,9年全日本学生音楽コンクール東京大会入選。
2010年全日本学生音楽コンクール東京大会入選及び奨励賞。
スズキメソード テンチルドレンに選抜されコンサートツアーに参加。
2012年ドイツ アンリマルトゥーのマスタークラスに参加。選抜演奏会に複数出演。
2013年奨学金を得てイギリスでのLakeDistrict Summer Music に参加。推薦によりヘンシェルカルテットのマスタークラス受講。選抜演奏会出演。
市川市新人演奏家コンクール優秀賞。オーディションで選ばれ北九州国際音楽祭に参加。
2015芸大学内選抜により室内楽定期に出演。
在学中より北九州国際音楽祭、木曽音楽祭、緑と湖の町音楽祭、田中千香士音楽祭等多数出演。室内楽では金木博幸氏等と多数共演。久石譲氏が監督を務めるナガノチェンバーオーケストラに参加。
東京、長野でリサイタルを行う。

山梨英和高校、東京藝術大学を経て2015年~ NHK交響楽団アカデミーに在籍。
これまで、川田知子、沼田園子、若林暢、澤和樹、エスターペレーニ、豊田耕兒、ウルフクラウゼニッツァー、三浦章宏、河西好江に師事。

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柏木	かさね柏木 かさね(ヴァイオリン)

柏木 かさね(ヴァイオリン)

神奈川県小田原市出身。
5歳よりヴァイオリンを始める。

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。今までにヴァイオリンを小池賢治、清水高師、永峰高志の各氏に師事。バロックヴァイオリンを若松夏美氏に師事。
第50回東京国際芸術協会新人オーディションに合格、新人演奏会に出演。また2012年に同協会より助成金を得て、ウィーン国立音楽大学冬季マスタークラスを受講、E.ツィエンコフスキ氏に師事。
新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員をはじめ、日本フィルハーモニー交響楽団、静岡交響楽団など国内のオーケストラにエキストラとして出演。
中国(2012,2018年)、台湾(2016年)、韓国(2017年)、ミャンマー(2019年)など海外でのオーケストラ公演にも参加。オーケストラ、室内楽の活動を中心に、音楽鑑賞教室などのアウトリーチ活動も積極的に行っている。

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柏原	悠柏原 悠(ヴァイオリン)

柏原 悠(ヴァイオリン)

福島県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
安積黎明高等学校を経て、東京音楽大学卒業。同大学院音楽研究科科目等履修生を修了。
これまでに田中洋子、菊池恭江、景山誠治、景山裕子、齋藤真知亜の各氏に師事。
現在、各地オーケストラの客演、ソロ、室内楽の演奏家として幅広く演奏活動を展開。
2018年3月には福島県いわき市久之浜町にて、千の音色でつなぐ絆プロジェクトの一員として津波ヴァイオリンを演奏した。
また、後進の指導にも力を入れている。

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片岡	健人片岡 健人(ピアノ)

片岡 健人(ピアノ)

1995年、東京都出身。3歳よりヤマハ音楽教室にてピアノ、作曲を始める。第6回スガナミピアノコンクール金賞及びヤマハ賞受賞、第34回全国町田ピアノコンクール第1位及びヤマハ賞受賞、 第26回日本ピアノ教育連盟主催ピアノ・オーディション入賞(順位なし)、2014年度ヤマハ音 楽奨学支援対象者、第61回マリアカナルス国際音楽コンクール(スペイン・バルセロナ)にてコンサートに選抜され、カタルーニャ美術館で演奏。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学卒業。これまでに、K.アンドラーシュ、M. ベロフ、 P. ロジェ、J.ルヴィエ、D.タイソンの各氏のレッスンを受講、新理恵、川染雅嗣、植田克己の各氏に師事、現在、江口玲氏に師事。室内楽を坂井千春、玉井菜採の両氏に師事。
国内外の講習会やコンクールに積極的に参加しながら、ソリスト、室内楽奏者、伴奏者として幅広い活動を展開中。

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加藤	小百合加藤 小百合(ヴァイオリン)

加藤 小百合(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位、同入賞者演奏会にて新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。みえ音楽コンクール第1位。室内楽では、デュオ Bienen で レ・スプレンデル音楽コンクール最高位、ブルクハルト国際音楽コンクール最高位、弦楽四重奏BienenQuartetで蓼科音楽コンクール(現・セシリア国際音楽コンクール)第1位、等。これまでに山岡みどり、山岡耕筰、漆原朝子の各氏に師事。浦安市内で実施しているアウトリーチ事業「ミュージックデリバリー」登録アーティスト。幼稚園や小学校、支援学校・支援作業所への訪問コンサートに積極的に取り組む。

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加藤	菜生加藤 菜生(チェロ)

加藤 菜生(チェロ)

東京藝術大学音楽学部を卒業し、同大学院音楽研究科修士課程修了。「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」に第1期生として入団。第11回 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。第7回 泉の森ジュニアチェロコンクール中学生部門銅賞。2007年 びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。第20回 日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。第6回 横浜国際音楽コンクール入賞。第4回コンコルソ ムジカアルテ金賞。2013年フランスへ留学。2014年 パリ地方音楽院にて研鑽を積む。2015年コンセール・ヴィヴァン新人オーディション 優秀賞受賞。これまでに故杉山實、森田健二、フィリップ・ミュレール、雨田一孝、ドナルド・リッチャー、ドミニク・ド・ウィリアンクール、河野文昭、西谷牧人、花崎薫の各氏に師事。

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金子	眞理繪金子 眞理繪(ヴァイオリン)

金子 眞理繪(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始め、渡辺亜美、安部慶子、E・オクーン、齋藤真知亜、漆原朝子、P・アモイヤル、H・ツァック、篠崎史紀各氏に師事。第13回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-H第3位、第14回日本演奏家コンクール弦楽器高校Aの部第2位。第8回岐阜国際音楽祭コンクール弦楽器部門大学生の部第1位及びグランプリを受賞。また、2016年よりジュニア・フィルハーモニック・オーケストラにてコンサートミストレスを務める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て2018年4月より東京音楽大学大学院に科目等履修生として在籍。

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上敷領	藍子上敷領 藍子(ヴァイオリン)

上敷領 藍子(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部首席卒業。同大学大学院修士課程を修了。学内にて三菱地所賞、アカンサス音楽賞を受賞。オランダ・マーストリヒト音楽院を特別賞を得て首席卒業。
これまでに宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第3位、摂津音楽祭第1位、大阪国際音楽コンクール第1位、市川市新人演奏会にて優秀賞受賞、また国外ではバルレッタ国際音楽コンクール、レオポルド・ベラン国際音楽コンクールにて第1位、マルコ・フィオリンド国際音楽コンクールにて第2位など数々の賞を受賞。2012年度上半期、野村財団奨学生。青山財団より新人賞を受賞。これまでに、本多智子、田渕洋子、椙山久美、浦川宜也、玉井菜採、ボリス・ベルキンの各氏に師事。

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神谷	悠生神谷 悠生(ピアノ)

神谷 悠生(ピアノ)

1994年生まれ。神奈川県出身。
6歳よりピアノを始める。
桐朋学園大学大学院音楽研究科 修士課程を卒業。これまでにピアノをピアノを大嶋郁子、徳丸聰子、水谷稚佳子、中井恒仁の各氏に師事。
第64回全日本学生音楽コンクール高校生の部東京大会2位、全国大会横浜市民賞(聴衆賞)
第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 高校生の部 アジア大会銀賞
第4回桐朋ピアノコンペティション第2位。
第82回日本音楽コンクール本選入選
第5回せんがわピアノオーデション最優秀賞
ソリストとして東京交響楽団、モーツァルトシンフォニーオーケストラ、桐朋学園大学オーケストラ等と共演。

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河合	丈則河合 丈則(ピアノ)

河合 丈則(ピアノ)

都立芸術高等学校ピアノ科、桐朋学園大学ピアノ科および同研究科卒業。現在ピアノ奏者・作曲家として活動。ピアノ奏者としては、邦人作品を広める活動をしているほか、室内楽伴奏を行っている。ピティナピアノコンペティションF級ベスト11賞、ショパン国際ピアノコンクールinASIA・高校生部門第3位、桐朋ピアノ・コンチェルト・オーディション第3位、パン・パシフィック現代音楽コンクール第3位、フッペル鳥栖ピアノコンクール・フッペル部門第1位および月光賞受賞。アルモニア管弦楽団および桐朋弦楽楽団と協演。作曲家としては、日本の伝統音楽および日本語等、日本独自の概念を生かした曲作りをコンセプトに、様々な楽曲を書いている。音楽は、日本風のみならず、様々な色を出している。弘前作曲コンクール第1位および弘前市長賞受賞、アメリカで行われた、トランペットソロ作曲コンペティションにて優勝する。また、Fifteen Minutes of Fame企画にて自作曲が選ばれ、アメリカにて初演された。
現在ピアノソロ演奏、室内楽伴奏、作・編曲を行っている。とりわけピアノ伴奏には多くの好評を得ている。

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川上	夢呼川上 夢呼(ピアノ)

川上 夢呼(ピアノ)

岡山県倉敷市出身。幼少期よりピアノや歌、作曲に親しみ、岡山県立岡山城東高等学校普通科音楽学類を卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に進学。
2012年スタインウェイ・ピアノコンクールDカテゴリー第1位、同年堺国際ピアノコンクール高校生部門第1位。イモラ国際ピアノアカデミー、浜松国際ピアノアカデミー、ロシアンピアノスクール表参道に参加。これまでに、リベイランプレト交響楽団(ブラジル)、岡山市ジュニアオーケストラ、虎ノ門交響楽団と共演。学部生時代より室内楽や歌曲、舞台作品におけるピアノ演奏などの分野でも活動し、自主公演も行う。Ensemble Quodlibet 発足時よりピアニストを担当。
これまでに小野由紀子、守分詩恵、クラウディオ・ソアレス、野中有子、芦田田鶴子、角野裕に師事し、現在は東京藝術大学大学院ピアノ専攻に在籍。

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川崎	妃奈子川崎 妃奈子(ヴァイオリン)

川崎 妃奈子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。
ヴァイオリンを山川奈緒子,松田典子,篠崎功子、室内楽を藤井一興,石島正博、指揮を山本七雄、各氏に師事。
FUGA国際音楽コンクール金賞及びプリミエ賞、セシリア国際音楽コンクール奨励賞、及川新人オーディション優秀新人賞、他多数のコンクールにて受賞。
ソロ,室内楽,オーケストラでの演奏を行いながら、同年代の作曲家による作品の初演や、ゲームタクト2014〜2019、ラグナロクオンライン2019 Asiaツアーに出演などクラシックに限らず様々なジャンルでの演奏を行っている。

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川島	絵里香川島 絵里香(ピアノ)

川島 絵里香(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。
洗足学園音楽大学ピアノ科卒業後、ドイツ国立マンハイム音楽大学室内楽科修了。
現在は木管楽器とのアンサンブルを中心に演奏活動を行う。
フルート・クラリネット・ピアノによるトリオ【Trio 87】メンバー。
2016年より赤ちゃんとそのお母さんたちを主な対象とした『0歳からのbonbon Concert』シリーズをスタート。
また大田区西蒲田のトーネピアノ教室(tone-piano.com)他で後進の育成にも励んでいる。

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川添	文川添 文(ピアノ)

川添 文(ピアノ)

清泉女学院高等学校を卒業後、東京芸術大学に進学、同声会賞を受賞して卒業。同大学院修士課程を藝大アカンサス賞、藝大クラヴィーア賞を受賞して修了。第8回北本ピアノコンクール大学生部門1位。第5回横浜国際コンクール大学生部門第2位。第28回かながわピアノコンクールシニアピアノ部門第1位、コンチェルト賞。東京芸術大学モーニングコンサートに出演し芸大フィルと共演。その他、JTホールでの期待の音大生によるアフタヌーンコンサート、第8回若い芽のコンサート、第15回調律師協会新人演奏会等、様々なコンサートに出演。これまでに日比谷友妃子、青柳 晋、エヴァ・ポヴォッカ、ジャック・ルヴィエの各氏に師事。室内楽を江口玲氏に、歌曲伴奏法を平島誠也氏に、ピアノ連弾を角野裕氏に師事。

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川又	明日香川又 明日香(ヴァイオリン)

川又 明日香(ヴァイオリン)

3歳から母くみこのもとでヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、上野学園大学音楽学部演奏家コースを経て、ジュネーヴ州立高等音楽院修士課程、同修士課程ソリストコースを修了。ナナシオーケストラ・コンサートマスター。2004年第2回仙台国際音楽コンクール審査委員特別賞他、コンクールでの入賞多数。11歳でのコンチェルトデビューを皮切りに、ソリストとして数々のオーケストラと共演。2013年に曽我大介指揮ルーマニア国立 Brasov Philharmonic Orchestra のシーズン開幕コンサートにゲストとして出演、2015年春にはNader Abassi指揮、Orchestre de la HEMとプロコフィエフの協奏曲第1番を好演した。2010年にソロアルバム「i」をリリース。また、室内楽奏者、オーケストラプレイヤーとして、プロジェクトQ、軽井沢八月祭、サイトウキネン・フェスティバル、北九州音楽祭等に出演するほか、国外の音楽祭では今井信子、Frans Helmersonらとドボルザークの六重奏を、2011年の小澤国際室内楽アカデミーにおいては、コンサートミストレスとして小澤征爾と「G線上のアリア」を演奏するなど、著名な演奏家との共演も行っている。これまでにヴァイオリンを原田幸一郎、矢部達哉、Mihaela Martinの各氏に、室内楽を今井信子、原田禎夫、Jean-Jacques Balet、Gui-Michel Caillatの各氏に師事。2012年第37回茨城県新人賞受賞。2015年ジュネーヴ高等音楽院の修了に際し、Maggy Breittmayer賞を受賞。

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菅野	千怜菅野 千怜(ヴァイオリン)

菅野 千怜(ヴァイオリン)

3歳からピアノとソルフェージュを始める。10歳の頃に小学校の部活動でヴァイオリンと出会い、14歳より本格的に手ほどきを受け始める。東京音楽大学付属高校を経て、同大学音楽学部器楽専攻(ヴァイオリン)卒業。これまでにヴァイオリンを大谷康子、海野義雄、嶋田慶子、渡辺弘子の各氏に師事。 第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会 高校生の部 奨励賞。現在、洗足学園音楽大学演奏補助要員、昭和音楽大学合奏研究員。 2017年 AKB48「#好きなんだ」MVにてヴァイオリンソロを担当。2018年「センチメンタルトレイン」MV、渡辺麻友、生駒里奈 両氏の卒業コンサートのサプライズ動画など、AKB48の多数の作品で演奏を担当している。オーケストラの客演、ライブサポート、レコーディング等、クラシックからポップスまでジャンルを超えて幅広く活動中。

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菊池	虎太郎菊池 虎太郎(ヴァイオリン)

菊池 虎太郎(ヴァイオリン)

松本市出身。3歳よりスズキメソードでヴァイオリン を始める。
ヴァイオリン を北澤久美子氏、末永千湖氏、吉川朝子氏、ソルフェージュを藤森令子氏、松橋朋潤氏、堀井園実氏、ピアノを松橋英子氏に師事。第3回ルーマニアコンクールジュニア版赤坂ジュニアコンクールで銅賞、第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会に出場。第22回女神湖ミュージックキャンプでフェデリコ・アゴスティー二氏のレッスンを受講。
現在、信州大学附属松本中学校3年生。

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菊池	栞菊池 栞(ピアノ)

菊池 栞(ピアノ)

岩手県出身。東京音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業後、同大学院修士課程修了。
第29回日本ピアノコンクール全国大会第2位。第31回ジャパンピアノコンクール全国大会第2位。第18回ヤングアーチストピアノコンクール全国大会入賞。第21回、23回、27回日本ピアノオーディション地区大会優秀賞・全国本選推薦。第66回岩手芸術祭ピアノコンクール第1位・「芸術祭賞」受賞。大学内において、成績優秀者による卒業演奏会に出演。
2017年、母校である岩手県立盛岡第二高等学校の創立120周年記念演奏会に出演。第70回岩手芸術祭記念演奏会に招待出演。東京都において、ピアノデュオリサイタルを開催。
その他都内と岩手県を中心に演奏活動を行う傍ら、講師として後進の指導にあたる。
これまでにピアノを奥明子、佐藤由美子、大石祥之、故海老原直美、長川晶子、後上聡司、山本貴志の各氏に、声楽を佐藤恵津子氏に師事。

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菊地原	冴子菊地原 冴子(ピアノ)

菊地原 冴子(ピアノ)

山梨県甲府市出身。東京音楽大学卒業。優秀者によるピアノ卒業演奏会に出演。洗足学園音楽大学大学院修了。首席によるグランプリ特別演奏会に出演。
第7回大阪国際音楽コンクール アブニール賞、第12回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 銀賞、第12回日本アンサンブルコンクール リートデュオ部門 優秀演奏者賞・全音楽譜出版社賞、第2回東京ピアノコンクール 第1位など、多くのコンクールで受賞。イタリアにてマスタークラス修了演奏会のピアニスト、また洗足学園音楽大学にてピアノ伴奏員を務めた。
自主リサイタルや室内楽など多くの演奏会に出演し、ムジカノーヴァ・CHOPINなどの専門誌において高評を得る。
これまでにピアノを篠原ますみ、田村宏、関根有子、神代麻子、吉武雅子の各氏に、ソルフェージュを松本日之春、名取久子の各氏に、室内楽を安永徹、市野あゆみ、江口玲の各氏に師事。
現在、ソロ・室内楽の演奏活動、及び後進の指導にあたっている。全日本ピアノ指導者協会会員。山梨県立大学非常勤講師。

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北見	春菜北見 春菜(ヴァイオリン)

北見 春菜(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究生及び桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程生修了。第20回かながわ音楽コンクール高校生の部特選(ファイナリスト)。日本クラシック音楽コンクール第14回・第15回高校の部、第17回大学の部全国大会入選。
第98回横浜市緑区ふれあいコンサートオーディションにて優秀賞受賞、「未来に輝け新人演奏会」出演。2009年、小澤征爾音楽塾「オーケストラ・プロジェクトⅠ」「オペラ・プロジェクトⅩ」参加。2008年、2009年サイトウ・キネン・フェスティバル 松本「子どものための音楽会」、2009年、2012年「青少年のためのオペラ」、2012年「20周年記念スペシャル・コンサート」出演。「とやま室内楽フェスティバル2010」室内楽セミナー(弦楽四重奏)受講、堤剛氏の公開特別レッスンを受講。認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク「2012年度 室内楽アウトリーチセミナー」受講、「第一生命ホール・ロビーコンサート」出演。室内楽アウトリーチセミナー修了生として認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク主催「第一生命ホール・ロビーでよちよちコンサート」、第一生命ホール15周年記念「子育て支援コンサート『ぴっぽのたび』」出演。
サントリーホール室内楽アカデミー第1期生、第2期生修了。サントリーホール室内楽アカデミー生として「オープンハウス~サントリーホールで遊ぼう!」、「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン」などに出演。
Quartet MIYABI(弦楽四重奏団)第2ヴァイオリン奏者として、室内楽を楽しむ会主催「室内楽の愉しみ No.6 若い演奏家による弦楽四重奏の夕べ」、認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク主催「第一生命ホールオープンハウス2016」、府中市立中央図書館・港区立港南図書館・新宿区立戸山図書館・江戸川区立西葛西図書館主催公演、千葉市若葉区千城台コミュニティセンター主催「千城台ワンコインコンサートVol.2~クァルテット・雅 気軽にワンコインクラシック~」、弦楽器Tonica主催「Tonicaの日 ミニコンサートVol.19」出演。東京都中央区内の幼稚園、認定こども園、千葉市内の中学校でのアウトリーチ活動にも積極的に取り組む。
横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。

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北村	まりえ北村 まりえ(ピアノ)

北村 まりえ(ピアノ)

愛知県(名古屋市)に生まれ、3才よりピアノを始める。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業、同大学院音楽研究科修了。2013年スイス国立チューリッヒ音楽大学室内楽科国家演奏資格取得。2016年同大学院のソロ演奏家卒業。
これまでにソロ、室内楽を小栗多香子、小山明子、黒川浩、堀由紀子、小笠原智子、ウーリッヒ・コエラ、ステフカ・ペリフォノーバ、フリーデマン•リーガー、ギャナン•コケイ•カムルタス、カール•アンドレアス•コリーの各師に師事。チェンバロをミヒャエル・ビール、オルガンをトビアス•ウィルスに師事。

コンクール歴

2006年 東海コンクール(日本) 銀賞
2007年 アジア国際コンクール(日本) 優秀賞
      翌年マレーシアにて開催された入賞者記念コンサートに出演
2009年 ペトコフコンクール 奨励賞

渡欧後
2015年 第14回ウィーン国際コンクール(オーストリア) 第2位(1位なし)
2016年 ジャンルカ•カンポキアーロ国際コンクール(イタリア)
      ピアノ部門第3位
2017年 ルイージ・ズヌコーリ国際コンクール(イタリア)
      室内楽部門優勝
      ピアノ部門第4位

この他にも国内外の多数のコンクールにて入賞を果たす。

マスターコース
2010,2011年    ピアナーレアカデミー(ドイツ)
2011年       シュロス•フリセックアカデミー(ドイツ)
2013年       ティチーノミュージカー(スイス)
2012-2015年   ラ•パルマアカデミー(スペイン)

他にも国内外のマスタークラスに多数参加し、海老彰子、ナット・ケンパー、
ホアキン・ソリアーノ等に指導を受ける。またこれまでにドイツ、スペイン、フランス、スイスで行われた演奏会に出演。

職歴(スイス)
ヨハネス•シューレ:専属伴奏者(2012-2017)
教会レハルプ•ホッティンゲン:専属ピアニスト(2016-2017)
教会カペル:専属オルガニスト(2017)
ショパン•アカデミー:ピアノ講師(2015-2017)

2017年7月、7年に渡るドイツ、スイスの留学生活を経て、日本に完全帰国して
​東京都世田谷区(明大前)に松原ピアノ教室を開設。

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木村	紀奈木村 紀奈(ピアノ)

木村 紀奈(ピアノ)

茨城県出身 桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部音楽学科を経て桐朋 学園大学音楽学部研究科を修了。
第36回国際芸術連盟新人推薦オーディション奨励賞、2007年茨城県県民 コンサート特賞、第36回茨城県新人演奏会奨励賞、第5回 K アンリミテッド 音楽コンクール奨励賞を受賞。
霧島国際音楽祭など国内外の音楽祭に参加し研鑚を積む。
これまでに室内楽を徳永二男、三上桂子氏に、ピアノを故坂井百合子、五十嵐稔、 堀江志磨、片山敬子、川島伸達各氏に師事。
現在はソロ、室内楽、器楽伴奏者として演奏活動をするとともに後進の指導に あたっている。

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木米	真理恵木米 真理恵(ピアノ)

木米 真理恵(ピアノ)

金沢市出身。2008年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースを優等賞を得て卒業。在学中、特待生奨学金を得る。同年秋、ポーランド国立ショパン音楽大学入学。2013年同大学院を首席卒業。その後も同大学研究科に在籍、修了。併せて2012年よりイモラ国際ピアノアカデミー(イタリア)でも研鑽を積み、2016年卒業。これまでに谷美恵子、播本枝未子、岡田敦子、ピオトル・パレチニ、ピエロ・ラッタリーノの各氏に師事。
2006年いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞、翌年奨学金を得てアスペン音楽祭(アメリカ)に派遣される。F.ショパン・オールポーランド・ピアノコンペティション第4位。2010年ショパン国際ピアノコンクール出場。第11回J.ザレンプスキ、第8回アスティ(イタリア)、第2回"Concentus Roma"、第1回L.ゴドフスキ、"Premio Accademia Youth”並びに”Premio Accademia 2015”(イタリア・ローマ)各国際コンクール優勝。その他ピティナ、”MozARTe”国際(ドイツ・アーヘン)、”Stefano Marizza”国際(イタリア)など国内外のコンクールにて多数入賞。
2014年北陸新人登竜門コンサート優秀賞受賞。これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、山形交響楽団、フィラルモニカ・オルテニア(ルーマニア)、江戸川フィルハーモニーオーケストラ、ショパン音楽大学シンフォニックオーケストラ、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団(ポーランド)等、著名なオーケストラや音楽家と共演。
日本とポーランドを中心に演奏活動を行い、イタリア、スイス、ドイツ、リトアニアをはじめ各国でのリサイタルにも招待され好評を博している。2017年3月、日本に完全帰国。2017年度より昭和音楽大学非常勤講師を務めるなど、後進の指導にもあたる。

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日下部	史奈日下部 史奈(ピアノ)

日下部 史奈(ピアノ)

東京都出身。武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室を経て、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程修了。平成20~25年度武蔵野音楽大学福井直秋記念奨学生。同大学選抜学生によるコンサート、卒業演奏会に出演。第82回読売新人演奏会に助演者として出演。レインボウ21 サントリーホールデビューコンサート2012、2013に出演。第52回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。及川音楽事務所第30回新人オーディション優秀新人賞受賞。同事務所主催、ベルタガラ2014サマータイムコンサートに出演。第10回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門において優秀伴奏者賞を受賞。2017年、モーツァルトのピアノ協奏曲第12番をTAKUMI 室内管弦楽団と共演。これまでにピアノを鈴木早苗、奥田操、故K.ガネフ、小池ちとせ、A.v.アルニム、J.ダムガードの各氏に師事。伴奏法を小池ちとせ氏に、室内楽を故K.グントナー氏に、ピアノ二重奏をコッホ中村幸子氏に師事。P.リドン、D.コレヴァー各氏のマスタークラスを受講。
現在は後進の指導にあたる傍ら、ソロをはじめアンサンブルや伴奏等、積極的に演奏活動を行っている。

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楠	絵里奈楠 絵里奈(ピアノ)

楠 絵里奈(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻を卒業。
桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、および室内楽演奏会に出演。
第11回かやぶき音楽堂国際デュオコンクールA部門第1位グランプリ。
第2回JPPAピアノコンクール連弾プロフェッショナル部門第1位。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール in Tokyo 2018 第3位。
第39回 全国町田ピアノコンクール F部門 第3位、およびヤマハ賞受賞。
第7回 東京ピアノコンクール 2台ピアノ部門 第2位。

ウクライナ オデッサ春期ミュージックフェスティバル
およびポルトガルコインブラ国際ピアノセミナーにてStudent’s Concertに出演。
室内楽を藤井一興、加藤真一郎の各氏、ピアノを須田眞美子氏に師事。
現在はピアノ講師として後進の指導にあたるほか、ソロ・室内楽・伴奏など様々な分野で演奏を行い、活動の場を広げている。

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國信	佐和國信 佐和(ヴァイオリン)

國信 佐和(ヴァイオリン)

1992年生まれ。3歳からヴァイオリンを始める。第61回全日本学生音楽コンクール中学の部 名古屋大会 第3位。第62回全日本学生音楽コンクール 高校の部 名古屋大会 第2位。全国大会入選。第11回大阪国際音楽コンクール age-h 第2位。第20回日本クラシック音楽コンクール 高校の部 第4位。第14回日本演奏家コンクール 大学生の部 第2位、併せて毎日新聞社賞。2015年イタリアクレモナ国際音楽コンクール第1位、併せて特別賞。飛騨高山音楽祭、YBP講習会、草津夏期国際音楽講習会、ぎふプラハ音楽セミナー、オストヴェスト音楽祭、オルフェウス音楽祭、小澤征爾音楽塾プロジェクト等に参加。これまでにヴァイオリンを佐藤美穂、林茂子、清水高師、エスター・ペレーニ、パオラ・トゥメオの各氏に、室内楽を山崎貴子、大関博明、市坪俊彦の各氏に、バロックヴァイオリンを若松夏美氏に師事。名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学を経て現在、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程に在籍中。

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久保山	菜摘久保山 菜摘(ピアノ)

久保山 菜摘(ピアノ)

2006年ピティナコンペティション年F級金賞。2008年ドイツにてベルリンスタインウェイ国際ピアノコンクール第2位、聴衆賞及びコンサート賞受賞。2009年福田靖子賞奨励賞により、翌年ニューヨークにてアメリカン ストリング カルテットと共演。2013年ショパン国際コンクールin Asiaプロフェッショナル部門最高位、飯塚新人音楽コンクール第1位。
2015年3月に桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を首席で卒業。宮内庁主催桃華楽堂新人演奏会に出演。桐朋学園大学研究科卒業。作曲を森山智宏、ピアノを二宮裕子、練木繁夫に師事。

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熊井	麗音熊井 麗音(ピアノ)

熊井 麗音(ピアノ)

東京都に生まれる。3歳より母のてほどきを受け、5歳よりピアノのレッスンに通い始める。桐朋学園子供のための音楽教室市川分室、仙川教室で学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒、同研究科修了。これまでにピアノを大野京子、加藤伸佳、高橋多佳子、下田幸二、中井恒仁の各氏に師事。また、練木繁夫氏からもレッスンを受ける。また、室内楽を小澤英世、江藤アンジェラ、藤井一興より学ぶ。スイス ローザンヌ音楽院より奨学金を得て夏季セミナーに参加。その他にもザルツブルグモーツァルテウム音楽院、トマム、鯵ヶ沢の講習会等に参加し、研鑽を積む。第2回横浜国際ピアノコンクールをはじめ数々のコンクール、オーディションで入賞。2007年、江戸川フィルハーモニーオーケストラと共演。また、2011年『江戸川区ゆかりの音楽家によるチャリティコンサート』メンバーに選出される。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサート、 台場メモリアルツリー点灯式、松屋銀座ファッションウィーク、丸ビル、oazo、ブリックスクエア、新宿駅西口広場、横浜ベイブリッジ、横浜ベイクオーター、横浜スタジアム、丸亀町商店街(香川県)、かちかちワイド(サガテレビ)、名古屋マリオットアソシアホテルクリスマスコンサート、所沢ゆめあかり音楽会2016、等で演奏。
FM浦和『吉武大地のミラクルミュージック』、sky music Tuesday 『violinist Tsukasaの星が降るころに』ゲスト出演。日本テレビ系列ドラマにおいて手の吹替、複数のドラマサウンドトラックにおけるレコーディングに参加。 また、全国各地でのスクールコンサートに出演。2011年より東北とピアノでつながり音楽を届けるプロジェクト『Rusing Sun』音楽メンバー。被災地でのボランティアコンサート、東京でのチャリティコンサートに出演している。

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倉田	莉奈倉田 莉奈(ピアノ)

倉田 莉奈(ピアノ)

埼玉県出身。パリ国立高等音楽院修士課程、パリ市立地方音楽院、桐朋学園大学卒業。ジャン・フランセ国際コンクール第3位(一位なし)、ショパン国際コンクールin Asia大学生部門優勝・ショパン協会賞、イル・ド・フランス国際コンクール ハンガリー音楽特別賞ほか受賞。ピアノ・室内楽週間音楽祭(スイス)、カステルノーダリピアノ音楽祭(仏)に招待され演奏するほか、フランスと東京を拠点にソロの演奏活動を行う。フランス音楽の普及を目指す室内楽コンサートシリーズ”Belle Epoque”を主催、好評を博す。2013年より後進の指導にもあたっている。今までにピアノをフランク・ブラレイ、上田晴子、ピエール・レアク、川島伸達、関根聰子、室内楽をエリック・ルサージュ、ポール・メイエの各氏に師事。2017-2018横浜市かなっくホールレジデンス・ピアニストオーディションに合格、多数のコンサートを予定。

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倉田	りの倉田 りの(ヴァイオリン)

倉田 りの(ヴァイオリン)

大分市出身。全日本学生音楽コンクール福岡大会入選。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会最高位。日本イタリア協会コンコルソMusicArte優秀大賞。
イタリア世界遺産・音楽芸術国際フェスティバルに出演、テアトロ ・オリンピコ他各地で演奏。室内楽おおいた〜grand〜とソリストとして共演。
国内外のマスタークラスにて研鑽、ウィーン国立音楽大学では教授選抜者によるコンサートに出演。元 高嶋ちさ子12人のバイオリニストメンバー。
現在はソロ活動に加え、2018年GVIDO Ⅸオーディション合格、メンバーとしても多方面で活動中。
これまでに川瀬麻由美、三木妙子、石井志都子の各氏、現在徳永二男氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。

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黒川	実咲黒川 実咲(チェロ)

黒川 実咲(チェロ)

1991年愛知県名古屋市出身。
愛知県立明和高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部チェロ科首席卒業。
桐朋学園大学卒業演奏会、読売中部新人演奏会に出演。
第9回泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部金賞。第67回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第2位。2015年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。第4•5回秋吉台音楽コンクール弦楽器•室内楽部門第3位。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバル、秋吉台室内楽セミナー、プロジェクトQに参加。
平義久先生没後10周年記念演奏会、日本橋三井タワーアトリウムコンサート、 東京・春・音楽祭、北九州音楽祭、宮崎国際音楽祭、第2回上海音楽院チェロフェスティバル、伊.ラヴェンナ音楽祭などに出演。
クァルテット奥志賀メンバーとして、NHK FMラジオ『リサイタル•ノヴァ』『ベスト•オブ•クラシック』に出演。
(財)地域創造の公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業にTrio Minpiaとして参加。
オーケストラではゲスト首席、客演、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団の団員としてコンサートツアーに参加するなど意欲的に活動している。現在、東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー(委託契約)
2017年にPiano&accordion奏者 土屋恵とのユニットMeiM 1st album『MeiM First』、2018年12月にはAmazon recordより、2nd CD『The LIVE -Música apasionada-』をリリースし好評を得る。GVIDO MUSIC株式会社 GVIDO Ⅸ メンバー。
これまでにチェロを中島顕、倉田澄子、山崎伸子の各氏に師事。

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神代	あゆり神代 あゆり(ピアノ)

神代 あゆり(ピアノ)

5歳からピアノを始め、大宮光陵高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。
在学中、ソロの他、主に声楽を含む伴奏やアンサンブルの経験を多く積む。
第20回川口市ピアノコンクール第1位。
第21回彩の国ピアノコンクール銀賞。
卒業後、公立中学校で勤務。現在はピアノ教室にて講師として稼働しながら、音楽による発達支援や、演奏活動を行っている。

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香田	早智香田 早智(ヴァイオリン)

香田 早智(ヴァイオリン)

北海道出身。3才よりヴァイオリンを始める。北海道毎日学生音楽コンクール、札幌大谷音楽コンクールなどの国内コンクールにて入賞。木野雅之ミュージックセミナー、ミュージックセミナーin夕張などのセミナーを受講し、修了コンサートに出演。2014年NPO 法人北海道国際音楽交流協会 HIMES オーケストラに参加。
2017年荻窪音楽祭オータムコンサートに出演。2017年、2018年オーディションを経て世界の若手音楽家を育成する国際教育音楽祭、PMF(PacificMusicFestival )オーケストラアカデミー生。2018年に公演内で首席奏者に選出。2019年8月にPMF音楽祭より推薦を受け、PEACEBOAT日本一周クルーズに乗船し、日露音楽交流プログラムによりウラジオストク(ロシア)、北海道などでコンサートを行う。ロシアメディアを始めとし多数のメディアで報道。愛知県立芸術大学を経て桐朋学園大学大学院修士課程修了。現在、Sony Music「STAND UP! ORCHESTRA」所属メンバー、洗足学園演奏補助要員。ソロコンサートやオーケストラ、室内楽などクラシック音楽演奏で日本各地での演奏の他、テレビドラマ等に参加し活動の幅を広げている。これまでにヴァイオリンを池上依、白石禮子、徳永二男、藤原浜雄各氏に師事。室内楽を木野雅之、百武由紀、三上桂子、小森谷泉、各氏に師事。

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河野	明敏河野 明敏(チェロ)

河野 明敏(チェロ)

1994年北九州市に生まれ、10歳より北九州市ジュニアオーケストラにてチェロを始める。同楽団での活動を通して音楽やチェロの楽しさに魅了され、チェリストとして生きていくことを決意。これまでに加治誠子、宮田浩久、上村昇、河野文昭の各氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部を卒業し、現在は東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程に在学。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクールにて第1位および審査員特別賞を受賞。

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古賀	智子古賀 智子(ヴァイオリン)

古賀 智子(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。全日本学生音楽コンクール名古屋大会 第53回 第2位、第55回 第3位。大阪国際音楽コンクール 第5回、第6回 各第3位。2011年渡独。カールスルーエ音楽大学修士課程ソロ科、デュッセルドルフ音楽大学修士課程オーケストラ科を共に最優秀の成績で修了。在独中、ドイツの音大生選抜メンバーから構成されるユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーの一員として各国で演奏。2014年、 DAAD (ドイツ学術交流会) 奨学金奨学生。2015年よりデュッセルドルフ交響楽団にアカデミー生として2年間在籍。2017年完全帰国。これまでに永田真理子、森下陽子、(故) 若林暢、景山誠治、エリナ・ヴァハラ、ローザ・ファインの各氏に師事。

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小堺	香菜子小堺 香菜子(ピアノ)

小堺 香菜子(ピアノ)

栃木県出身。宇都宮短期大学附属高校音楽科卒業。同卒業演奏会出演。宇都宮短期大学音楽科ピアノ演奏専攻卒業。同卒業演奏会出演。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。宇都宮大学大学院教育学研究科音楽科教育領域修士。宇都宮短期大学管弦楽団&栃木県地域オーケストラ合同演奏会においてピアノコンチェルトソリストとして出演。第31回島村楽器音楽コンクール全国大会において金賞受賞。ピアノを黒川美夕喜、阿久津佐智、髙坂朋聖、イリヤ・イーティン、高橋洋子、グジェゴシュ・ニャムチヤックの各氏に師事。現在、宇都宮短期大学附属高等学校教諭。

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小寺	晶小寺 晶(ピアノ)

小寺 晶(ピアノ)

7歳よりピアノを、11歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。 全日本学生音楽コンクール東京大会入選。日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。ロゼピアノコンクール第1位。桐朋学園大学音楽部門高校卒業演奏会に出演。モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにて受講生選抜コンサートに出演、
ディプロマを取得。2015年ルーマニアにて国立ディヌ・リパッティ交響楽団とリストのピアノ協奏曲を協演。これまでに草深寛子、市毛景子、木村徹、仲道郁代の各氏に師事。演奏活動の傍ら、コンクール審査員、TVドラマ演奏出演など幅広く活動している。

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小西	もも子小西 もも子(ヴァイオリン)

小西 もも子(ヴァイオリン)

1994年神戸市生まれ。第20回KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門優秀賞、神戸新聞社賞受賞。第17回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部第1位、併せて神奈川県知事賞、毎日新聞社賞受賞。第25回ABC新人オーディション本選入選。ウィーン国立音大マスタークラス、ワイマールマスタークラス修了、ディプロマ取得。第43回藝大室内楽定期演奏会出演。大岡山室内管弦楽団、東京ガルテンシュタット管弦楽団と協演。玉井菜採、堀正文の両氏に師事。東京藝術大学器楽科卒業。現在、同大学院音楽研究科修士課程2年在学中

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小林	研一郎小林 研一郎(その他)

小林 研一郎(その他)

1940年 福島県生まれ東京藝術大学作曲科及び指揮科の両科を卒業、1974年第1回ブタペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞を受賞、ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章(民間人としては最高の勲章)を授与される。
2011年文化庁長官賞受賞、2013年旭日中綬章叙勲、現在、ハンガリー国立フィル、日本フィル、名古屋フィル桂冠指揮者。ハンガリーリスト音楽院名誉教授。東京音楽大学名誉教授。東京藝術大学名誉教授。東京文化会館音楽監督。2016年4月、長野県芸術監督団就任。

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小林	浩子小林 浩子(ピアノ)

小林 浩子(ピアノ)

新潟県出身。県立新潟中央高等学校音楽科、昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コース卒業。第43回新潟県音楽コンクールピアノ部門最優秀賞、第28回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門入選、第3回国際ピアノ伴奏コンクール第2位。在学中、D.マッツォーラ氏(スカラ座コレペティトール)のマスタークラスを2年間受講。
ピアノを古川裕子、相馬上子、上野真、西川美知子、松岡淳、遠藤吉比古の各氏に、またオペラ伴奏法を浅野菜生子氏、声楽を佐藤実香氏に師事。器楽・声楽との共演で多くの公演に携わり、コンクールやリサイタル等で伴奏ピアニストとして活動しながら、 第九やオペラ等の稽古ピアノも務めている。昭和音楽大学伴奏研究員。

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後藤	加奈後藤 加奈(ピアノ)

後藤 加奈(ピアノ)

秋田市出身。3歳より母の手ほどきを受けピアノを始める。2004年 東京芸術大学附属音楽高等学校、2008年同大器楽科ピアノ専攻を卒業後、オーストリア・グラーツ国立芸術大学に留学する。

1998年 秋田県青少年音楽コンクールピアノ部門中学生の部 最優秀賞受賞、1999年 全日本学生音楽コンクール 東京本選中学生の部 第2位、2003年 大曲新人演奏会 優秀賞、2009年モーツァルト国際ピアノコンクールセミファイナリスト(イタリア)、2009年 イタリア・セッティモトリネーゼ ピアノコンクール D部門 第1位(イタリア)、国際ピアノコンクール"Roma 2009"ピアノソリスト部門カテゴリーB 第3位、同コンクール"Premio Chopin"セミファイナリスト(イタリア)、2009年 グラーツ国立芸術大学 マルタ・ディベリ学内コンクールにて奨学金を授与、2010年Giovani国際音楽コンクール ピアノG部門 第2位(イタリア)、ロータリークラブ国際ピアノコンクールセミファイナリスト(スペイン)、2011年ヴァルチドーネ国際コンクールセミファイナリスト(イタリア)など、この他にも国内外の様々なピアノコンクール、室内楽コンクールに入賞する。

その他に、2006年 トッパンホールにてディーナ・ヨッフェ氏のマスタークラスに参加、2007年 草加市民青少年オーケストラとグリーグのピアノコンチェルトを協演など、国内外で様々なコンサートを開催する他、2014年川口リリア音楽ホールにてソロリサイタルを開催。

また室内楽においては、友人と共にピアノデュオ、トリオ、クアルテットを精力的に学ぶ。特にグラーツ芸術大学にてヴァイオリンやクラリネットとのデュオ、またクラリネット、チェロとのトリオでコンクールに参加、演奏会を開催する。クラリネットデュオをステファン・シリングに、ヴァイオリンデュオをアンケ・シッテンヘルムに習う。

これまでに、ピアノを故毛藤美代、西宮裕子、山崎圭子、植田克己、中井恒仁、ヘンリ・シグフリードソン、池場文美の各氏に師事。

2011年10月、グラーツ国立芸術大学修士課程卒業試験にて全員一致で最高位の評価を受ける。クララ・シューマンをテーマにした修士論文を執筆し、2012年3月、グラーツ国立芸術大学修士課程を修了。

現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 非常勤講師、元聖徳大学兼任講師。関東を中心に演奏活動とピアノ指導を行いながら、コンクールの審査員なども務める。
ヴァイオリンの真野謡子と共に、Duo Irisとしても活動中。

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後藤	里帆後藤 里帆(ピアノ)

後藤 里帆(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科ピアノ専攻卒業。国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業、及びアンサンブルピアノコース、上級アンサンブルピアノコースを経て、東京音楽大学大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。第26回教育連盟ピアノオーディション奨励賞、第11回全日本アールンピアノコンペティショングランドファイナル第6位、第6回ベーテンピアノコンクール全国大会入選。学部4年次に学内演奏会、卒業演奏会出演。第37回読売中部新人演奏会出演。2016アジア国際音楽コンクール伴奏部門第2位(第1位なし)受賞。声楽や器楽とのアンサンブル、伴奏、また合唱団ピアニスト等、ジャンル問わず様々な分野での積極的な演奏活動を行い、特にドイツ歌曲を専門に共演ピアニストとして研鑽を積む。「宗次ホールランチタイム名曲コンサートvol.1353〜心はなやぐ愛の歌〜」「Spring Concert〜声楽の競演〜」「フルート・ジョイント リサイタル」等、現在に至るまで数々のコンサートピア二ストを務める。これまでにソロを森本恵美子、松本総一郎、進藤郁子、安井耕一、佐藤俊の各氏に、伴奏を梅本実、故・白石隆生、安井耕一、伊賀あゆみ、水谷真理子の各氏に、室内楽を浦川宜也、竹中勇人の各氏に師事。白井光子、嶺貞子、Ralf Heiberの各氏による公開レッスン、マスタークラスを複数回受講。
現在、東京音楽大学非常勤ピアノ伴奏助手。コールドルチェ文京、金

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権田	晃朗権田 晃朗(ピアノ)

権田 晃朗(ピアノ)

1995年1月生まれ 東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、現在桐朋学園大学院大学1年在学中。2013年 横浜国際音楽コンクール大学生の部ピアノ部門第3位。2014年 桐朋学園大学Students Concertに出演。2015年 第6回東京ピアノコンクール協奏曲部門第1位。ならびに全部門通じての最優秀賞グランプリを受賞。2016年 桐朋ピアノコンチェルト・コンペティション上位入賞。2017年4月 調布くすのきホールにて桐朋ピアノコンチェルト・コンペティション受賞者コンサートに出演。2012年から毎年3月に代々木上原の古賀政男記念館けやきホールにてピアノソロコンサートを行い、好評を博している。2018年3月24日代々木上原けやきホールにてピアノソロコンサートを行う。現在ピアノを岡田博美、田部京子、若林顕、江澤聖子の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥の各氏に師事。

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齊木	睦齊木 睦(ピアノ)

齊木 睦(ピアノ)

東京都生まれ。3歳よりピアノを始める。

武蔵野音楽大学器楽科ヴィルトゥオーゾ学科を経て2008年に渡欧。オーストリア国立ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学音楽教育学科並びにドイツ国立リューベック音楽大学演奏学科を首席で卒業し、2018年にドイツ国立リューベック音楽大学大学院を修了。

福井直秋記念奨学生、ポセール財団奨学生、ならびにユーディ・メニューイン財団「Live Music Now」奨学生。

これまでにピアノを故エレーナ・アシュケナージ、アントワネッテ・ツァープナー、コーデリア・へーファー、コンスタンツェ・アイックホルスト各氏に、室内楽をインゲ=スザン・リュムヒルト、トゥルス・スヴァーネ、ハイメ・ミュラー各氏に師事。参加した国際音楽講習会では、ロバート・レヴィン、アンドラーシュ・シフ、リーリャ・ジルバーシュタイン、ドミトリ・バシュキロフ、ジャック・ルヴィエ、アンドレ・ヤシンスキ、マティアス・キルシュネライト、グリゴリ・グルツマン各氏から薫陶を受ける。



2007年第19回 レ・スプレンデル音楽コンクールピアノ部門第2位(1位無し)、同年第1回 エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 大学・一般部門第2位、2017年第7回ルチアーノ·ルチアーニ国際ピアノコンクール(イタリア·コゼンツァ)第3位、2018年第1回フランス·アメリカ国際ピアノコンクール(フランス·パリ)第4位、同年グランプリ国際音楽コンクール(オーストリア·ウィーン)ピアノ部門第1位、同年第37回ダリア·スタインベルク国際ピアノコンクール(スペイン·マドリッド)第2位等を受賞する。

2010年にモーツァルテウム大学からリリースされたCDプロジェクト「Cordelias Tastentiger」に参加し好評を博す。2015年には北ドイツラジオ放送にライブ出演し、2016年に行われた第25回ブラームス音楽祭(ドイツ)では記念オープニング・ガラ・コンサートに出演した際にはその様子がライブストリーミング配信された。

メニューイン財団やリューベック音楽大学がハンブルクを始めとする北ドイツ各地で企画、主催する数々の演奏会に出演し、その様子は地元紙Luebecker Nachrichten にも掲載され「成功を超えたこの素晴らしい演奏会で、観客を夢の世界に連れて行った」と好評を博した。

2016年シュレースヴィヒ=ホルシュタイン国際音楽祭(ドイツ)に出演、また同年出演したメクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭(ドイツ)では北ドイツフィルハーモニー・ロストック交響楽団と共演する。



現在は東京を中心にアウトリーチ活動を含めた演奏活動、後進の指導、マスタークラス通訳、翻訳など多岐にわたる活動を行っている。

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坂本	夏樹坂本 夏樹(ピアノ)

坂本 夏樹(ピアノ)

秋田県出身。4 歳よりピアノを始める。東京音楽大学を経て同大学大学院鍵盤楽器研究領域修了。演奏技術の向上と共にロンドン、ポルトガルなど様々な音楽教育、音楽ワークショップの手法を学ぶ。ピティナ・ピアノコンペティション東北本選第1位、全国決勝大会入選。第13回秋田県青少年音楽コンクールピアノ部門最優秀賞受賞など数々のコンクールで入賞。ペルージャ音楽祭マスタークラス修了。第29回国民文化祭・あきた2014、ピアニストの祭典に出演。現在はピアニスト、アンサンブルピアニストとして主に室内楽や合唱の伴奏をつとめる傍ら、音楽ワークショップ・アーティストおとみっくとして、サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホールをはじめとする、音楽ホール主催イベントへの出演のほか、科学館や他分野のアーティストとのコラボレーションなど、様々な音楽の可能性を追求し続けている。また豊島区での月1回のワークショップは3年目を迎え、地域のコミュニティづくりや、福祉施設への訪問にも力を入れている。東京文化会館ワークショップ・リーダー、東京音楽大学ACT Project、ミュージックコミュニケーション講座助手。公式HP:http://otomicschool.wixsite.com/otomic

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佐古	健一佐古 健一(チェロ)

佐古 健一(チェロ)

1986年名古屋生まれ。3歳より才能教育研究会にてチェロを始める。
以来、名古屋及びアメリカ・インディアナ州にてソロ・リサイタルを開催する他、国内外のオーケストラと共演を重ねる。
京都大学文学部を卒業後、東京芸術大学大学院音楽研究科を修了。
現在フリーの演奏家として、室内楽やオーケストラ等で幅広く活動する。
第10回ビバホールチェロコンクールにて4位入賞。第23回リゾナーレ室内楽セミナーにて優秀賞を受賞。また、第11回ビバホールチェロコンクールでは聴衆賞を受賞。
これまでにチェロを中島顕、林峰男、R.アーロン、花崎薫、山崎伸子、山本裕康の各氏に師事。

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佐藤	佳穂佐藤 佳穂(ピアノ)

佐藤 佳穂(ピアノ)

1998年千葉県生まれ。ピアノを5歳から始め、武蔵野音楽大学在学中。
第27回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場、第11回ベーテン音楽コンクール全国大会出場、第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会奨励賞。
ピアノを玉井美子、新海未穂、佐々木恵子、藤井隆史の各氏に、ソルフェージュを佐々木邦雄氏に師事。また、J.シュミット、M.ゴウヴェイア、菅野潤、庄司美知子各氏のマスタークラス受講。
現在音楽工房ピアスタで講師をしている。

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佐藤	友衣佐藤 友衣(ピアノ)

佐藤 友衣(ピアノ)

4歳からピアノを始める。岐阜県立加納高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。ニューヨークのマネス音楽院ピアノ科修士課程を修了。
これまでに Bradshaw&Buono 国際ピアノコンクール2位、第37回 東京国際芸術教会新人オーディション合格、および奨励賞受賞、 第1回岐阜国際音楽祭ピアノ部門大学一般の部3位、第12回万里の長城杯国際音楽コンクール入賞、2013年New York Concerti Sinfonietta国際ピアノ協奏曲コンクール入賞。同年入賞者コンサートにてConcerti Sinfoniettaオーケストラと共演。2007年から2009年にかけて東京国際芸術教会主催のコンサートに 出演。2009年岐阜新人演奏会に出演、2010年から2013年にかけてマネス音楽院主催の数々のコンサートにゲスト出演。また米カーネギワイルホールやアポロシアター、駐米ドイツ領事館などでも演奏を依頼される。2013年2月New York Concerti Sinfoniettaとモーツァルトのピアノ協奏曲を共演、米エポック・タイムズ紙で緻密な技術と表現力を称賛されるなど世界各国で積極的に活動する。またニューヨーク・国際ピアノ協会音楽祭やオランダ国際音楽祭などに参加し、活動の場を広げる。マネス音楽院在学中A・コブリン、R・グード各氏他、多くのマスタークラスを受講。これまでにピアノを坂井美香、長野量雄、村上弦一郎、ビクター・ローゼンバウムの各氏に師事。室内楽を トッド・フィリップ, ジーナ・ラップス, チン・キムの各氏に師事。 ニューヨーク・ロングアイランド音楽大学講師を経て、現在東京を拠点に活動中。

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佐藤	奈美佐藤 奈美(ヴァイオリン)

佐藤 奈美(ヴァイオリン)

国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学演奏学科を卒業。室内楽コース修了。卒業演奏会に出演。在学中オーディションに合格、第81回ソロ・室内楽演奏会に出演。
第9回日本演奏家コンクール協会賞受賞。これまでにヴァイオリンを守岡輝、荒井雅至、室内楽を徳永二男、漆原啓子の各氏に師事。現在ソロ、室内楽、オーケストラ、音楽番組出演、映画音楽レコーディング、演劇とのコラボレーション、中国楽器や邦楽との共演など、幅広い演奏活動を行なっている。IL VIOLINO MAGICO講師。

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里見	有香里見 有香(ピアノ)

里見 有香(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学卒業。ショパン音楽大学研究科、同大学修士課程修了。ポーランド政府給費生。ワルシャワ大学大学院音楽学研究所にも学び帰国する。東京藝術大学大学院修士課程修了(室内楽)。これまで角野裕、芹澤文美、芹澤佳司、G・タッキーノ、B・カヴァラ、E・ポブウォツカの各氏に、室内楽を松原勝也、青柳晋、K・ボルチンスカの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。第8回ザレンプスキ国際音楽コンクール二重奏部門第1位(ポーランド)。第20回静岡の名手たちオーディョン、ロダン賞を受賞。現在東京藝術大学にて室内楽教育研究助手を務める一方、ソロリサイタルの開催、また室内楽、歌曲伴奏など様々な演奏活動を行う。

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佐渡	建洋佐渡 建洋(ピアノ)

佐渡 建洋(ピアノ)

1989年東京生まれ。
東京学芸大学附属高校を経て、2012年東京藝術大学音楽学部卒業、2015年同大学大学院修了。2018年ドイツ・ドレスデン音楽大学マイスタークラス卒業。
第18、20回ピアノ教育連盟オーディション入賞者演奏会出演、第6回大阪国際音楽コンクール高校の部第2位。第24回宝塚ベガ音楽コンクール第3位。東京藝術大学学部2年次の試験にて、藝大モーニングコンサートのソリストに選出され、スクリャービン作曲ピアノ協奏曲を藝大フィルハーモニーと共演。同大学卒業時に同声会賞及び調律師協会賞を受賞。大学院修了時も優秀な成績を収め、東京藝術大学 表参道フレッシュコンサートのピアニストに選出される。
これまでにピアノを金澤希伊子、多美智子、迫昭嘉、Winfried Apelの各氏に。室内楽を伊藤恵、加藤洋之の各氏に師事。

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紫芝	のばら紫芝 のばら(ピアノ)

紫芝 のばら(ピアノ)

国立音楽大学演奏学科(ピアノ専攻)卒業、同大学上級アドヴァンスト(アンサンブルピアノ)コース修了。ピアノを草野明子、アンサンブルを今井顕、長尾洋史、三木香代の各氏に師事。第27回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションにて関東地区優秀賞受賞。
国立音楽大学声楽科授業の伴奏助手を経て、現在は器楽・声楽・合唱の伴奏などアンサンブルを中心に、音楽ジャンルを問わず活動している。

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芝田	愛子芝田 愛子(ヴァイオリン)

芝田 愛子(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンとピアノを始める。東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。ウィーン国立音楽大学にて最優秀の成績で第一ディプロマ取得。第43回全日本学生音楽コンクール小学校の部名古屋大会第一受賞。第9回宝塚ベガ音楽コンクール弦楽器部門ファイナリスト。第12回練馬区新人演奏会オーディションにて優秀賞を受賞、東京ニューシティ管弦楽団とシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演。
2005年~2011年までチューリッヒ歌劇場管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、トーンキュンストラー管弦楽団にて契約団員をつとめる。2012年帰国後はフリーの演奏家としてオーケストラ、室内楽、ソロで幅広く活動する傍ら後進の指導にもあたっている。
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ、オーケストラ・アフィア メンバー。
これまでに、磯野順子、服部芳子、岡山潔、海野義雄、景山誠治、エドワード・チェンコフスキー、アルカディ・ヴィーノクロフ、シュムエル・アシュケナージの各氏に師事。

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島田	美穂島田 美穂(ピアノ)

島田 美穂(ピアノ)

4歳より桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」仙川教室に入室。

5歳よりピアノを始める。

第22回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション奨励賞。第3回国際ジュニア音楽コンクール産経新聞社千葉総局賞。第64回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第36回ピティナ・ピアノコンペティション東日本F級本選優秀賞。第16回日本演奏家コンクール奨励賞。ザルツブルクモーツァルテウム音楽大学夏季国際音楽アカデミーにてディプロマを取得。

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。

これまでに、ピアノを和田良枝、坂井由起子、奥田加世子、山崎牧子、木村徹、三輪郁の各氏に、室内楽を梅村祐子、漆原啓子、エマニュエル・ジラールの各氏に、特別ピアノクラスにて片山敬子氏に師事。

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清水	朋美清水 朋美(ピアノ)

清水 朋美(ピアノ)

千葉県出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程修了。ドイツ国立シュトゥットガルト音楽演劇大学大学院ピアノ科、同大学院古楽科フォルテピアノ専攻修了。ピアノを則松三千代、コッホ幸子、故エレーナ・アシュケナージ、フローリアン・ヴィーク、フォルテピアノをステファニア・ネオナト、ドイツリート伴奏法を子安ゆかりの各氏に師事。平成27-29年、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽演劇大学声楽科クラスにて伴奏助手。平成29,30年、S. E. N. Musikschule 音楽学校ピアノ講師(ドイツ)。

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正住	真智子正住 真智子(ピアノ)

正住 真智子(ピアノ)

ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会 B級奨励賞、C級・D級ベスト賞、E級銅賞。全日本学生音楽コンクール 大阪大会 小学校の部第2位、中学校の部入選、高校の部第3位および全国大会入選。大阪国際音楽コンクール Age-H第3位。神戸芸術センター記念ピアノコンクール感動賞。市川市文化振興財団 新人演奏家コンクール優秀賞。
東京藝術大学在学中にアリアドネ・ムジカ賞を、卒業時にアカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞、同声会賞を受賞。大学院修了時にピアノ演奏優秀者によるジョイントリサイタル出演者に選抜される。2008年オランダ演奏旅行に派遣され、コンセルトヘボウはじめオランダ6都市での演奏会に出演。'12年迫昭嘉指揮・藝大フィルハーモニアと、サン=サーンス作曲ピアノ協奏曲第2番を共演。ブダペスト、東京、神戸、芦屋、姫路、浜松などでのリサイタル、同声会新人演奏会、読売新人演奏会、藝大定期室内楽、南あわじ音楽祭など多くの演奏会に出演。これまでにピアノを、渡辺純子、鳥居知行、芹澤佳司、角野裕の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て同大学院修士課程修了。
ブログ ~心を音にたくして~https://ameblo.jp/shomachipf/

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白河	俊平白河 俊平(ピアノ)

白河 俊平(ピアノ)

1992年生まれ。金沢市出身。
これまでに、植田克己・坂井千春・清水目千加子・鶴見彩・野村八千代・丸山滋の各氏、
室内楽を、伊藤恵・玉井菜摘の各氏に師事。
第57回 全日本学生音楽コンクール 大阪大会第1位。
第28回 愛知ピアノコンクール 高校A部門 銀賞。
第17回 フッペル鳥栖ピアノコンクール2011 本選入選。
第5回 せんがわピアノオーディション 優秀賞(第3位)。せんがわ劇場で全J.S.バッハ作品によるリサイタルを開催。
第1回 ベストオブアンサンブル in Kanazawa 準グランプリ。(共演:細川愛梨氏)
第1回 K 室内楽コンクール 第1位。
第1回 K グランプリコンクール 優秀賞。
2012年に東京藝術大学器楽科に入学後、
C.イヴァルディ,A.ケフェレック,A.ネルセシアン,M.ベロフ,P.レーゼルの各氏によるマスタークラスを受講。
”スタインウェイ&サンズ東京 ライラコンサート”、”藝大生による木曜コンサート”、”OEK(オーケストラ・アンサンブル金沢)おしゃべりクラシック”、”石川県立音楽堂楽友会 ロビーコンサート”、”藝大アーツイン丸の内2017”、”いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2017・2018”、”2020年 東京パラリンピック 馬術競技支援チャリティー音楽祭”など、多数の演奏会に出演。
また、弦楽器奏者とのリサイタル共演や、
高等学校合唱部のピアニストも数多く務めている。
室内楽試験において優秀な成績を修め、
”藝大定期 室内楽第42回”に選出。
(共演:岸本萌乃加・小山桜の両氏)
同大学を同声会賞・調律師協会新人賞を受賞して卒業。
同大学大学院音楽研究科修士課程に在籍中。
また、同大学声楽科にてTA(ティーチングアシスタント)を務めている。

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白木	一光白木 一光(ヴァイオリン)

白木 一光(ヴァイオリン)

3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリンを始め、12歳より指揮を学ぶ。第56回全日本学生音楽コンクール小学校の部名古屋大会第1位。第58回全日本学生音楽コンクール中学校の部名古屋大会第1位。第16回Kobe国際音楽コンクール弦楽器C部門奨励賞。第6回横浜国際音楽コンクール室内楽一般の部第1位。ウィーン国立音楽大学国際音楽祭ディヒラーコンクールにて第1位及び、特別審査員賞、聴衆賞受賞。第38回霧島国際音楽祭、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、ウィーン国立音楽大学インターナショナルサマーアカデミーにてダニエル=ゲーテ、パウル=ロチェック、エステル=ペレーニ、ゲルハルト=ボッセジークフリート=フューリンガー、ヨハネス=マイスル各氏に師事。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。在学中、旧奏楽堂木曜コンサート、芸大室内楽定期演奏会等数々の演奏会に出演。(財)ヤマハ音楽振興会「音楽活動支援」2013年度支援対象者。これまでに水谷登代子、服部芳子、岡山潔、松原勝也、ピエール=アモイヤル、ジェラール=プーレ各氏に師事。室内楽を川崎和憲、松本和将、玉井菜採、青柳晋、山崎貴子、市坪俊彦各氏に師事。一般音楽理論、指揮を稲垣宏樹氏に師事。2009年から2010年まで、戸田交響楽団首席コンサートマスター。現在は、室内楽、ソロにおいて後進の指導にあたっている他、東京を中心とした多彩な演奏活動を行なっている。

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調	雅子調 雅子(ヴァイオリン)

調 雅子(ヴァイオリン)

東京生まれ。4歳よりバイオリン、クラシックバレエを始める。第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位 第1回横浜国際音楽コンクール第3位 他多数上位入賞。
一昨年 宮地楽器主催 初ソロリサイタル「19歳の今」開催。東京音楽大学主催交歓演奏会にて 桐朋女子高校代表で弦楽四重奏で出演。2017年 桐朋学園成績優秀者によるStudent C oncertや学内選抜の室内楽演奏会に出演。都内小学校芸術鑑賞教室や幼稚園でのコンサート、老人施設での毎月の定期演奏会「調の時間」を企画、出演。
市立中学校式典記念講演会講師として講演と演奏を務める。POLA✖︎メルセデスベンツ企画イベントで演奏、ラフォルジュルネ オリビエ・シャルリエ公開レッスンに出演。京都フランス音楽アカデミーにて 選抜受講生コンサートに出演。2018年10月には ポーランド ワルシャワにて 「ポーランド独立100周年記念公演」に於いてバイオリンソロとモダンバレエで出演。フランス、韓国など海外及び国内マスタークラス多数参加。趣味のワークアウトでは2018ホノルルマラソン完走歴を持つ。JPCO所属。現在桐朋学園大学4年在学中。これまでにクラシックバレエを江口富美子 指揮を梅田俊明 バイオリンを山元とも子、西和田ゆう、神谷美千子、原田幸一郎 各氏に師事。
ホームページhttp://shirabe.webcrow.jp/

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新海	恵新海 恵(ピアノ)

新海 恵(ピアノ)

静岡県出身。5歳よりピアノを始める。
17歳より昭和音楽大学附属音楽教室小田原校入室。
昭和音楽大学短期大学部ピアノコースを首席で卒業。平成28年度卒業演奏会、2017若きアーティストたちの響演~昭和音楽大学同伶会とともに~、第87回読売新人演奏会出演(東京文化会館大ホール)。
昭和音楽大学音楽学部ピアノ演奏家コース卒業。
これまでにピアノを吉永真理子、井上とも子、林田枝実、渡辺真理、室内楽を河野有香、渡辺真理、曽根恭子の各氏に師事。
現在、昭和音楽大学大学院修士課程音楽芸術表現専攻ピアノ一年次在学中。
ピアノソロ、室内楽、歌曲伴奏を中心に活躍中。

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新枦	萌新枦 萌(ピアノ)

新枦 萌(ピアノ)

2013年武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業。2015年同大学大学院音楽研究科修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。同大学選抜学生によるコンサート、卒業演奏会等に出演。第32回全国町田ピアノコンクールD部門入選。第30回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションE部門関東地区優秀賞、全国大会出場。ピアノをこれまでに高木亜希子、塚越淑子、エレーナ・アシュケナージ、小笠原智子の各氏に、伴奏法を小池ちとせ氏に師事。また、T.ゼリクマン、L.ナトチェニー、A.v.アルニムの各氏のレッスンを受ける。

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菅原	成美菅原 成美(ピアノ)

菅原 成美(ピアノ)

東京都生まれ。東京都立芸術高校を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。
在学中より、(株)ユーロピアノ・セカンドサンデーコンサートや大田区アプリコティーサロンコンサート等に出演。
パリでのピアノマスタークラス、草津国際音楽祭、ムジークアルプ(フランス)講習会に参加。
2013年より毎年ソロや室内楽で演奏会を行い、ウィーンフィル元チェロ奏者のアダルベルト・スコチッチ氏をはじめ、ウィーン交響楽団首席ヴィオリストのヘルベルト・ミュラー氏、ヴァイオリンのクリストフ・エーレンフェルナー氏、チェロの水谷川優子氏、久武麻子氏と共演。また、2016年より「100万人のクラシックライブ」に出演。
これまでに本多昌子、高木早苗、玉置善己、朴久玲の各氏に師事。
公開レッスンやマスタークラス等で、パスカル・ドゥバイヨン、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、今峰由香、今井顕、村田理夏子の各氏のレッスンを受講。
東京都内の公立中学校に教諭として勤務したのち、東京都内の公立中学校・私立高校講師及び後進の指導にあたっている。全日本ピアノ指導者協会会員。

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杉野	麻衣杉野 麻衣(ピアノ)

杉野 麻衣(ピアノ)

香川県立坂出高等学校音楽科、武蔵野音楽大学卒業。2012~14年度福井直秋記念奨学生。同大学選抜学生によるコンサートおよび卒業演奏会出演。ピアノを酒井信、重松聡に、伴奏法を小池ちとせの各氏に師事。中学校・高等学校教諭免許状取得、現在、東京都公立中学校特別支援学級教諭。

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杉本	直登杉本 直登(ピアノ)

杉本 直登(ピアノ)

岡山県出身。明誠学院高等学校特別芸術コースを経て、洗足学園音楽大学ピアノコースを首席で卒業。第14回日本演奏家コンクール第1位ならびにグランプリ、ファツィオリ賞、神奈川新聞社賞。第20回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞ならびに神戸市長賞。第8回ベーテン音楽コンクール第1位ならびに全部門グランプリ。第17回さくらぴあ新人コンクール、さくらぴあ大賞。第40回ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナリスト。ほか多くのコンクールで優勝、入賞する。洗足学園音楽大学管弦楽団。岡山フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団とピアノ協奏曲を協演。これまでに東京、横浜、岡山でリサイタルを開催し好評を博す。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン等の演奏会に出演。指導者としてコンクール入賞者も多数輩出し、東京国際芸術協会より優秀指導者賞を授与される。これまでにソフェージュを那須麗子氏に、ピアノを国富三善、槇野美保子、本村久子、播本枝未子、長谷正一の各氏に師事。現在は東京都内を中心に演奏活動、後進の指導に尽力している。

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鈴木	慧悟鈴木 慧悟(ヴィオラ)

鈴木 慧悟(ヴィオラ)

17歳よりヴィオラを始める。ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第1位グランプリ受賞。日本演奏連盟主催新進演奏家プロジェクトにて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。六花亭ホールはばたく若手シリーズ、プロジェクトQ第11、12章、北九州国際音楽祭等に出演。ヴィオラスペース、ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン2014、アルゲリッチ音楽祭、パブロ・カザルス国際音楽アカデミー等にて、今井信子、アントワン・タメスティ、川本嘉子各氏のマスタークラスを受講。ヴィオラを佐々木亮氏に師事。カーティス音楽院在籍。

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鈴木	萌遥鈴木 萌遥(ピアノ)

鈴木 萌遥(ピアノ)

3歳より関井有美氏の元でピアノを始める。神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻卒業。在学中ハンガリー姉妹校交流にてコダーイ音楽学校でピアノソロを演奏する。第22回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門最優秀賞。第19回ショパン国際ピアノコンクールinASIA大学生部門全国大会銅賞、アジア大会奨励賞。第40.41回PTNAピアノコンペティションG級地区本選入選。現在村上弦一郎、岡本暁子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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鈴木	舞鈴木 舞(ヴァイオリン)

鈴木 舞(ヴァイオリン)

神奈川県出身。2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ、2006 年日本音楽コンクール第2 位、2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクールファイナリスト。2013年、ヴァクラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。2016年、スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。
東京藝術大学を卒業し、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンでピエール・アモイヤル、インゴルフ・トゥルバンに師事。在学中より内外でリサイタルやコンサートに出演し、小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、東京シティフィル、山形響、日本センチュリー響、名古屋フィル、広島交響楽団、神奈川フィル、ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステンと共演し、バッハ、ベートーヴェン、パガニーニ、ラロ、シベリウスなどの協奏曲を演奏している。東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録されたほか、山形交響楽団とのモーツァルト第4番は、e-onkyo musicのネット配信で聴くことができる。
最近ではフィンランド・クオピオ交響楽団と共演したショスタコーヴィチ第1番、チェコ・モラヴィアフィルとのモーツァルト第5番、クロアチア・ザグレブフィルとのメンデルスゾーン、スイス・ローザンヌ室内管やクロアチア・ドゥブロヴニク交響楽団とのプロコフィエフ第2番などが高評を得ている。将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員、2015-16年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2017年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。2017年7月にはフランス・コルマール音楽祭にリサイタル・デビューし、9月にデビューCD「Mai Favorites」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。
http://maiviolin.com/

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鈴村	大樹鈴村 大樹(ヴィオラ)

鈴村 大樹(ヴィオラ)

3歳よりヴァイオリンを始め18歳でヴィオラに転向。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門1位。山手の丘音楽コンクール1位 、横浜ライオンズクラブ賞、Fグループ賞を併せて受賞、第9回東京音楽コンクール3位等、数々のコンクールに入賞している。これまでに宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ等のコンサートに出演。ヴァイオリンを脇野真樹、宮下要、大河内弘の各氏に師事、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。

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須藤	幸介須藤 幸介(ヴァイオリン)

須藤 幸介(ヴァイオリン)

栃木県出身。宇都宮短期大学附属高校音楽科を卒業。同卒業演奏会出演。東京音楽大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。長野県癒しの森オーケストラ、東京音大シンフォニーオーケストラ、沖縄県第2回チャンプルーコンサートに出演し、その模様をラジオFM21にて全国放送、福島県福島市にて東日本大震災被災者チャリティーコンサートを行い好評を博した。E☆R Orchestra、Polar LIVE、加藤登紀子 LIVE Orchestraに出演、その他小学校や支援学校等でコンサートを行っている。ヴァイオリンを星野和夫、白井英治、嶋田慶子、大谷康子、齋藤真知亜の各氏に師事。ヴィオラを大野かおる、室内楽を東彩子、店村眞積の各氏に師事。。現在、宇都宮短期大学附属高校音楽科教諭。

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須山	暢大須山 暢大(ヴァイオリン)

須山 暢大(ヴァイオリン)

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。ヴァイオリンをG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、Spirit of Europe等と共演。これまでに、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート、姫路国際音楽祭プレコンサート等多数出演。エピス・クァルテットとしてベートーヴェン弦楽四重奏曲後期作品シリーズを毎年開催。日本各地の主要オーケストラにコンサートマスターとして客演した後、2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。

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仙田	真悠仙田 真悠(ピアノ)

仙田 真悠(ピアノ)

広島県立呉宮原高等学校、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。第25回中国ユース音楽コンクール優秀賞。第33回PTNAピアノコンペティションF級本選奨励賞。第12回ベーテン音楽コンクール全国大会ベスト10賞。第26,27回日本クラシック音楽コンクール 全国大会入賞。ウィーンナームジークセミナーに参加。アレキサンダー・ロスラー氏に師事。
各地で、ソロ活動、演奏会やコンクールの伴奏、室内楽等の演奏を行う他、ピアノ講師として後進の指導にあたる。
これまでに瀬野信子、小嶋素子、松本和将、竹内啓子、本村久子、今井彩子の各氏に師事。

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高木	早紀高木 早紀(ヴァイオリン)

高木 早紀(ヴァイオリン)

福島県福島市出身。2歳より母からピアノの手ほどきを受け、4歳よりヴァイオリンをはじめる。これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、室内楽を横山俊朗、浦川宜也の各氏に師事。モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。第6回横浜国際音楽コンクールにて第二位(一位なし)。第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。他、国内多数のコンクールにて入賞。国立音楽大学附属高等学校音楽科卒業。同校では多数の演奏会に出演、同校オーケストラとヴィヴァルディのコンチェルトで共演する。東京音楽大学音楽学部卒業。在学中、同大学100周年記念ホールに於いて学内オーディション合格者による演奏会(ソロ部門)に出演。2010年、同大学の奨学金給付生として英国王立音楽院にて学ぶ。同音楽院ではヴァイオリンをRichard Deakin氏に、室内楽をDiana Cummings、Michael Dussekの両氏に師事。また、同音楽院客員教授Aleksandar Pavlovic、Tasmin Little、Thomas Brandisの各氏による公開レッスンも受講する。同音楽院内に於いてソロ、室内楽等多数のコンサートに出演。東京音楽大学大学院音楽研究科修了。2011年1月、2013年4月、福島市に於いてソロリサイタルを行う。2013年のリサイタルでは、震災がれきの流木から出来た「震災ヴァイオリン」を演奏、「千の絆プロジェクト」の133人目の奏者となる。現在、後進の指導に力を入れる傍ら、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。また、NPO法人みんなのことばの一員として教育施設での公演や、河口湖オルゴールの森サンドアートライブパフォーマンスのヴァイオリニストとしても精力的に活動している。日本演奏連盟会員。

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高知尾	純高知尾 純(ピアノ)

高知尾 純(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ科卒業後、作曲・編曲を小川悦司氏に師事。
クラシックはもとより様々な分野で伴奏者として演奏活動を行う傍ら、制作活動も活発に行っている。
韓流ぴあミュージカル The Greatest Vocalist Vol.03<チョン・ドンソク>及び Vol.04 <キム・ジュンヒョン>にてキーボードを担当。
「八洲秀章生誕100周年記念コンサート」・「沢木順 歌唱演出 BRIGHT SEVEN」・「見果てぬ夢 沢木塾 ミュージカルコンサート(vol.1~)」にてピアノ伴奏を務める。
制作業は2009年三越日本橋本店における数々のイベント音楽の担当を皮切りとして本格的に開始し、 数多くの楽曲提供・編曲を手掛ける。
2015年 千葉市民文化祭(千葉市文化振興財団)音楽監督。
2017年 真岡ミュージカル「けやきのゆめ」、及び2018年「ストロベリー・クライシス」全作品の作曲・編曲を担当。
その他CMソング、 劇伴を始め幅広く音楽制作を行う。
現在、京成ホテルミラマーレ 音楽プロデューサー。

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髙根澤	輝髙根澤 輝(ピアノ)

髙根澤 輝(ピアノ)

2017年6月まで陸上自衛隊中央音楽隊専属ピアニスト。防衛大臣直轄部隊である陸上自衛隊中央音楽隊として、国家的行事、国賓、外賓、高官等の招待演奏。日本武道館、東京芸術劇場をはじめ全国各地で演奏活動。桜を見る会、赤坂、新宿野外ステージ、川口ジャズフィスティバル、埼玉スーパーアリーナにてニコニコ超パーティー出演。ボカロニコニココレクションCD、中央音楽隊吹奏楽CD録音。幹部ピアノ教育指導者としての任務も果たす。現在はクラシック、ジャズ、ポップス等オールジャンルピアニストとしてソロ、伴奏、室内楽、吹奏楽、コンボ、ビックバンド、作編曲、楽譜製作、レコーディング等幅広く活動中。
洗足学園音楽大学ジャズ科入学後ピアノ科に編入 、副科でジャズも続ける。在学中は多数のコンクール入賞を果たし前田記念留学生奨学金を授与、フランスにて短期留学。ベルリン音楽大学教授パスカル・ドヴァイヨン氏に師事。大学卒業演奏会出演。横浜新人演奏会出場、最高位の横浜市長賞受賞。これまでにジャズピアノを原正夫、蟻正行義、元岡一英の各氏に、ピアノを轟照子、小林ゆみ、舘野宏子、南雲竜太郎、播本枝未子、安嶋健太郎の各氏に師事。

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高橋	優介高橋 優介(ピアノ)

高橋 優介(ピアノ)

1994年生まれ。千葉県出身。高校から大学までの7年間、上野学園で学ぶ。大学卒業後、上野学園大学音楽専攻科にて1年間学習する。座右の銘は、一期一会。

第10回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞受賞。NPO法人 芸術・文化 若い芽を育てる会第5回奨学生。これまでに、指揮者の飯森範親、梅田俊明、円光寺雅彦、大友直人、下野竜也、高関健、山下一史の各氏と、ヴァイオリンの前橋汀子、矢部達哉、ヴィオラの今井信子、メゾソプラノ歌手の波多野睦美、クラリネットの谷尻忍、サクソフォンの上野耕平、彦坂眞一郎、ピアニスト・作編曲家の山中惇史の各氏と共演。上野学園大学管弦楽団、千葉交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団と共演。ソルフェージュを佐怒賀悦子、和声学を西尾洋、高畠亜生、室内楽を矢部達哉、今井信子、原田禎夫、村上曜子、彦坂眞一郎、ピアノを齋藤由里子、横山真子、宮本玲奈、横山幸雄、久保春代、川田健太郎、草冬香の各氏に師事。

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高見	秀太朗高見 秀太朗(ピアノ)

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミー コンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会 新人演奏会出演。ピアノを木村 徹氏、仲道 郁代氏に師事。
音楽団体「MECP事務局」代表。七ヶ浜町ほか東北での音楽交流・教育支援や、40校以上の学校音楽ワークショップの実施、子どもから高齢者まで様々なコミュニティをつなぐ音楽環境づくりを行い、幅広く精力的に活動している。
一般財団法人100万人のクラシックライブ ピアニスト&スタッフ。

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高宮城	凌高宮城 凌(ヴァイオリン)

高宮城 凌(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業。第56.60回全日本学生音楽コンクール福岡大会 第1位。第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会 第3位。いしかわミュージックアカデミー2008にてIMA音楽賞を受賞。第15回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションにてグランプリを受賞。桐朋学園大学Student's Concert、室内楽演奏会、卒業演奏会に出演。プロジェクトQ第10章に参加。第12回東京音楽コンクール入選。これまでに、マルメ交響楽団、琉球交響楽団、群馬交響楽団と共演。ヴァイオリンを高宮城徹夫、屋比久潤、原田幸一郎、神谷美千子の各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎、徳永二男、堤剛、山崎伸子、磯村和英、池田菊衛、クァルテット・エクセルシオの各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。クァルテット・ソレイユ、東京シティフィルハーモニック管弦楽団ヴァイオリン奏者。

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滝本	紘子滝本 紘子(ピアノ)

滝本 紘子(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、同大学卒業。東京音楽大学大学院伴奏科修了。
茨城県学生ピアノコンクール、小学校の部高校の部共に第2位優秀賞。日本教育連盟音楽コンクール奨励賞。ポーランド国立クラクフ室内楽団、イ・ソリスティイバラキとコンチェルトを共演。
和田仁、権藤譲子、関根有子、佐藤展子、土田英介、谷池重紬子、石坂宏の各氏に師事。
声楽、器楽の共演ピアニストとして様々な演奏会、コンクール伴奏等の活動を行う他、コンチェルト演奏等ソロでの演奏活動を行う。
現在、東京音楽大学非常勤伴奏助手を勤める。

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武井	喜哉武井 喜哉(ヴァイオリン)

武井 喜哉(ヴァイオリン)

2013年、武蔵野音楽大学大学院修士課程修了。在学中、大学院新人演奏会等多数の選抜演奏会に出演。
2008-11年度、学内奨学金を受給。
ヴァイオリンを合田知子、宮澤健一、矢嶋佳子、奥田雅代の各氏に師事。
またウルフ=ヘルシャー、ロバート=ダヴィドヴィッチ、ペテル=ミハリツァ氏らのマスタークラスを受講。
第22回日本クラシックコンクール全国大会入選。
現在、武蔵野音楽大学附属音楽教室(入間・多摩教室)講師を勤める他、オーケストラ、室内楽、ライブ、レコーディング等で活動している。

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竹内	更紗竹内 更紗(ヴァイオリン)

竹内 更紗(ヴァイオリン)

桐朋学園付属子どものための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科を2009年卒業後、渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院にて教育課程ディプロマ取得、パリ地方音楽院にて音楽研究資格(DEM)取得卒業、同音楽院オーケストラ科に在学。マルメゾン地方音楽院にて最高レベルのエクセレントディプロマを2015年取得卒業。これまでにヴァイオリンを鷲見健彰、鷲見野冨子、岩澤麻子、アレクセイ・モシュコフ、アッテラ・ザーボ、ジャン・ムイエール、アニック・ルサン、ニコラ・ミリベル各氏に、ソルフェージュを松平順子、マルグリット・フランス各氏に、室内楽をマルグリット・フランス、フィリップ・フェロー、クリストフ・ロジェ各氏に師事。
クーチャック・マウンテン音楽祭、ゲランド・ロワール夏期国際音楽アカデミー、ニース夏期国際アカデミーの選抜コンサートにて演奏。

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竹田	俊亮竹田 俊亮(ピアノ)

竹田 俊亮(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。第20回ちば音楽コンクール入賞。第5回東京ピアノコンクール奨励賞。第8回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位。 これまでに公開レッスン、マスタークラス等で三上桂子、練木繁夫、パスカル・ドゥヴァイヨンの各氏に師事。桐朋学園大学卒業。斎木隆氏に師事。

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竹歳	夏鈴竹歳 夏鈴(ヴァイオリン)

竹歳 夏鈴(ヴァイオリン)

大阪府出身。4才からヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール東京大会、中学校の部と高校の部で入選。
第9回クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま、Mozarteum夏期国際音楽アカデミー2012〜2014、第21回ミュージックセミナーinゆうばりに参加。
これまでにヴァイオリンを辰巳明子、寺沢希美、久保良治の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、漆原啓子、エマニュエル・ジラール、銅銀久弥、山崎伸子、毛利伯郎、田崎悦子、藤井一興などの各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。同大学研究科2年修了。桐朋オーケストラ・アカデミー修了。
18年4月より、日本フィルハーモニー交響楽団 団員。

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但馬	有紀美但馬 有紀美(ヴァイオリン)

但馬 有紀美(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室(札幌、目黒)に入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、2014年、桐朋学園大学音楽学部音楽学科卒業。2016年3月、桐朋学園大学院大学音楽研究科・演奏研究専攻(修士課程)を修了。2012年、ウィーン国立音楽大学セミナーにおいて、アレクサンダー・アレンコフ氏に師事。ディプロマを取得。2013年、第15回日本演奏家コンクール 弦楽器部門 大学の部 奨励賞。2014年、第16回ブルクハルト国際音楽コンクール 弦楽器部門 第4位(1,2位なし)。2015年、第20回KOBE国際音楽コンクール 弦楽器C部門(大学・一般)優秀賞。同年、第17回日本演奏家コンクール 弦楽器部門 一般Aの部 特別賞。これまでにヴァイオリンを福島紫、勅使河原真実、藤原浜雄の各氏に師事。室内楽を景山誠治、三輪郁、毛利伯郎、北本秀樹、徳永二男、藤井一興、銅銀久弥、上田晴子の各氏に師事。現在「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のメンバー。

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田中	翔平田中 翔平(ピアノ)

田中 翔平(ピアノ)

1990年埼玉県出身。
4歳より鈴木メソードにてピアノを学び始め、幼少より世界で演奏活動を展開する。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、2016年3月に同大学大学院音楽研究科修士課程修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞及び藝大クラヴィーア賞を受賞。第20回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門第2位(最高位)、第6回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位、第9回かやぶき音楽堂ピアノデュオコンクール2台ピアノ部門第2位及び特別賞、などソロだけでなく室内楽にも強い関心を示している。これまでにピアノを筒井憲子、播本枝未子、倉沢仁子、E.ポヴウォツカ、M.シェーファー、東誠三の各氏に、室内楽を青柳晋、玉井菜採、松原勝也、松本和将、山崎貴子、山崎伸子の各氏に師事。ソロでは日本とヨーロッパを中心に演奏を展開しており、室内楽では東誠三(Pf.)、前橋汀子(Vn.)、徳江尚子(Vn.)の各氏らとも共演をしており、いずれも好評を博している。またサクライ楽器内のY.A.ミュージックアカデミーの講師を勤めるなど後進の指導にも力を入れている。

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田中	拓也田中 拓也(サックス)

田中 拓也(サックス)

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。
第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。
第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。
第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。
第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。
優秀学生顕彰事業大賞受賞。
第81回読売新人演奏会、第8回日本サクソフォン協会新人演奏会出演。
東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。
ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。
サクソフォン初の「紀尾井ニューアーティスト・シリーズ」に出演し好評を博す。
サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。
題名のない音楽会、NHKFM「名曲リサイタル」NHK BS「クラシック倶楽部」等、テレビや雑誌、ラジオに出演。 全国各地で様々なコンサートをおこなう。
また、ジャズプレイヤーとの共演も数多くおこなう。
サクソフォンを佐々木雄二、原ひとみ、平野公崇、冨岡和男、原博巳、の各氏に、室内楽を中村均一、林田 祐和、の各氏に師事。
ブルーオーロラサクソフォンカルテット アルト奏者。
洗足学園音楽大学非常勤講師。

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田中	英明田中 英明(ピアノ)

田中 英明(ピアノ)

桐朋学園大学研究科を修了。
第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部 最優秀賞。
アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位。
第5回桐朋学園ピアノコンペティション第2位。
桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。
カワイ音楽振興会主催、第28回桐朋学園サロンコンサートシリーズにて、ソロリサイタルを開催。
チェリスト長谷川陽子氏との共演を始め、日本演奏家コンクールにて伴奏者賞、桐朋学園第84回室内楽演奏会出演。蓼科女神湖ミュージックキャンプ公式伴奏者。
大野眞嗣氏に師事。

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田中	愛実田中 愛実(ピアノ)

田中 愛実(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
小林出、松本愛の各氏に師事。
印西音楽協会[IMA]所属アーティスト。
横浜国際音楽コンクール大学の部審査員特別賞、第19回ちば音楽コンクールF部門第2位。2010年ロシアン・ピアノスクールin東京を受講。
これまでに、ラ・フォル・ジュルネin東京2018、東京インテリアでのインストアコンサート、ファミリーコンサート、介護施設でのコンサート、カフェでのミニライブなど、ソロ・伴奏・アンサンブル問わず多数の演奏会に出演。
「ピアノユニットM2」のメンバー。第4回おんきょう音楽コンテスト千葉市長賞(最高賞)のほか、音楽祭や発表会でのゲスト出演、NHK千葉放送局ロビーコンサート、同放送局ラジオ出演など、多岐に渡り活動中。
4人のピアニストによる『鍵盤舞闘会』では、従来のクラシックコンサートの常識を覆すバラエティに富んだ演出で話題を呼んだ。
現在、演奏活動のほかコンサートの企画、後進の指導にも力を注いでいる。

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田中	裕梨恵田中 裕梨恵(ピアノ)

田中 裕梨恵(ピアノ)

国立音楽大学附属高等学校を経て国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)を卒業、並びにアンサンブル・ピアノコース修了
。これまでにピアノを坂野伊都子、永井宏各氏に師事。現在はソロ、室内楽、声楽伴奏を中心に研鑽を積んでいる。

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田中	李々田中 李々(ヴァイオリン)

田中 李々(ヴァイオリン)

3歳より、スズキメソッドにてヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学、東京藝術大学大学院修士課程修了。
東京藝術大学内においてモーニングコンサートソリストに選抜され、藝大フィルハーモニアと協演。
大学卒業時に同声会賞受賞。同声会新人演奏会に出演。
大学院卒業後渡独。ドイツ、ニュルンベルクにて元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのダニエル・ゲーデ氏に師事。
毎日新聞社主催、第61回全日本学生音楽コンクール中学生の部東京大会入選。
第12回大阪国際コンクールアンサンブル部門第1位。ガラコンサートにおいて神戸市長賞受賞。
第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位。
ジェラール・プーレ、コンスタンティ・クルカ、リゾナーレ室内楽セミナー等のマスタークラスを受講。
これまでに桐山建志、塚原るり子、小川有紀子、矢嶋佳子、山崎貴子、岡山潔の各氏に師事。
現在、東京でのリサイタルの他、CMやアニメーションのレコーディング、オーケストラ、室内楽等の活動を行っている。

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棚橋	由美棚橋 由美(ピアノ)

棚橋 由美(ピアノ)

加納高校音楽科ピアノ専攻、同志社女子大学音楽学科ピアノ専攻卒業。
チェコ共和国プラハ音楽院 ピアノ専攻 修了

矢島紀代子、矢島勝、佐藤明子、E.Bognova、M.Rezekの各氏に師事。F.Sandor氏のマスタークラスを受講。
岐阜ピアノコンクール第1位と共に岐阜新聞社賞、岐阜教育委員会賞受賞。ラジオ出演。
Citta di Padova国際音楽コンクール(イタリア)ピアノ部門第2位。
国際Zdenek Fibich melodrama音楽祭コンクール(チェコ)入賞、Zdenek Fibich賞受賞。
01年よりプラハ音楽院留学、05年同音楽院修了。
Teplice音楽院マスタークラスの伴奏者を務める。
06、07年はソロ、室内楽で数々の作曲家の作品を委託初演。08年完全帰国。
ソロ、室内楽、伴奏など幅広く演奏活動を展開。

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田辺	純一田辺 純一(チェロ)

田辺 純一(チェロ)

千葉県生まれ。
東京芸術大学音楽学部を経て現在同大学大学院3年在学。
東京国際芸術協会新人オーディション奨励賞。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール優秀賞。
弦楽四重奏でライプツィヒ弦楽四重奏団、ヘンシェル弦楽四重奏団のマスタークラスを受講。また学内の室内楽定期演奏会に選抜され出演。
フランシス・ギュイエ、アントニオ・メネセス各氏のマスタークラスを受講したほか、これまでにチェロを白神あきえ、伊藤耕司、菊地知也の各氏に、現在は向山佳絵子氏に師事。
現在室内楽やオーケストラを中心に、ピアノ伴奏やアレンジなど、多方面で活動中。

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田淵	彩華田淵 彩華(ヴァイオリン)

田淵 彩華(ヴァイオリン)

大阪府出身。東京藝術大学音楽学部を卒業後、ドイツへ留学。国立カールスルーエ音楽大学修士課程、及びソリストコースを最優秀の成績で卒業。在学時にバーデン=バーデンフィルハーモニーと共演。全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位、ドイツ・クロスターシェーンタル国際ヴァイオリンコンクールファイナリスト及びヴィルトゥオーゾ賞など、国内外の数々の国際コンクールで入賞を果たす。これまでに奥田章子、浦川宜也、玉井菜採、アルブレヒト・ローラン・ブロイニンガーの各氏に師事。

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反保	沙季反保 沙季(ピアノ)

反保 沙季(ピアノ)

北海道札幌市出身。
第1回デザイン国際ピアノコンクール一般の部第3位。平成29年度札幌市民芸術祭新人音楽会にて大賞など数々のコンクールにて入賞。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て同大学院修士課程を修了。修士課程学位審査会にて、カワイ表参道ジョイントコンサート出演者に選抜される。
自らの演奏活動の他、後進の指導にも力を注いでいる。

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對馬	哲男對馬 哲男(ヴァイオリン)

對馬 哲男(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後、同大学音楽研究科修士課程修了。三菱地所賞、アカンサス音楽賞受賞。読売新人演奏会、藝大室内楽定期演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ等に出演。第22回かながわ音楽コンクール最優秀賞、神奈川県知事賞受賞。第60回全日本学生音楽コンクール全国大会第一位。第23回リゾナーレ室内楽セミナー 優秀賞。これまでに物集女純子、水野佐知香、オレグクリサ、玉井菜採、堀正文、松原勝也の各氏に師事。
現在読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者。

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土屋	恵土屋 恵(ピアノ)

土屋 恵(ピアノ)

❤️【Meme's profile】
Piano&Chromatic Accordion
Meme土屋 恵(Megumi Tsuchiya)

福島県いわき市出身。
4歳よりピアノを始め、故 若松紀志子氏に師事。幼少の頃より様々な賞を受賞、ラジオや演奏会にゲスト出演。
磐城高校卒業後、東京音楽大学ピアノ専攻を倉沢仁子氏、佐藤展子氏に師事し、卒業。
大学在学中より都内を中心に演奏活動を始め、卒業後、スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステラの『Musica en Compostela-International University Course of Spanish Music』にて故アントニオ・イグレシアス、ジョセップ・コロン両氏よりスペイン音楽を学び、ディプロマを取得。
サントリーホールにて、小林研一郎マエストロと室内楽にて共演。
自分が好きな音楽を表現するために、衝動的に2014年11月より、クロマティックアコーディオン(ボタン式アコーディオン)を始め、世界の有名アーティストが集うbillboard LIVE東京にて、世界で活躍するアコーディオ二スト達と共演。
アコーディオンを柴崎和圭氏に師事。
2016年9月「関東アコーディオン交流会コンクール 重奏部門」にて第1位優勝。
2017年9月「関東アコーディオン交流会コンクール アコーディオン暦3年以内独奏部門」にて第1位優勝。
2017年10月「第7回JAAアコーディオン国際コンクール ソロ一般の部」で第3位入賞。
「JAAアコーディオン国際アンサンブルコンクール」にて最優秀賞受賞。
2017年7月、チェロ奏者''黒川 実咲”とのDuo"MeiM"にて、ファーストアルバム『MeiM first』 CDをリリースし好評を博す。
東日本大震災があった地元福島県いわき市に住む親友のために、CD『Dear C』をリリースし、レコ発前に完売。
2017年、2018年2年連続で世界で活躍するアコーディオニストcoba氏が主催するアコーディオンの登竜門『Bellows Lovers Night』に出演。
2018年9月、東京国際フォーラムで開催された西日本&東日本大震災チャリティーイベントに出演。
2018年9月「関東アコーディオン交流会コンクール 重奏部門」にて第1位優勝。
2018年11月アコーディオンデュオユニット"巡〜MeguRee〜"『ACCORDION ACCORDION』SHINKO MUSIC RECORDSよりCD全国リリース。Amazonランキング ワールド部門第1位となる。
2018年12月Amazon recordより、MeiM2nd CD『The LIVE -Música apasionada-』CD全国リリース。
様々な著名アーティストや美術家等と共演し、大使館や音楽祭での演奏、一流ホテルでのレギュラー演奏や、レコーディング、音楽劇、LIVE演奏、作編曲等を行い、全国各地にて幅広いジャンルで演奏活動中。



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筒井	志帆筒井 志帆(ヴァイオリン)

筒井 志帆(ヴァイオリン)

香川県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。香川県立高松高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。
ヴァイオリンを藤野妙子、服部芳子、岡山潔、漆原朝子の各氏に、室内楽を菅沼準二、岡山潔、大関博明、北本秀樹の各氏に師事。
2007年より群馬交響楽団に所属。第20回アフィニス夏の音楽祭、第30回草津夏期国際音楽アカデミー等に参加。
群響アシミーレ弦楽四重奏団及び、あんさんぶっかけ・さぬき座などのメンバーとして室内楽やソロ活動にも取り組んでいる。
2013年度香川県文化芸術新人賞を受賞。高松市観光大使委嘱。
2014年夏に渡独。1年間のHamburg滞在にて、Stefan Wagner氏及びAdrian Iliescu氏に師事。
2015年9月より群馬交響楽団に復帰。

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常富	沙智子常富 沙智子(ヴァイオリン)

常富 沙智子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリン、7歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業、
同大学研究科を修了。
毎日学生コンクール北海道大会小学校高学年の部、中学生の部金賞。
STV青少年音楽コンクールにてSTV賞受賞。第14回日本クラシック音楽コンクール
高校の部全国大会入選。
これまでにヴァイオリンを小澤郁子氏、福島紫氏、山口裕之氏らに師事。
室内楽を徳永二男氏、松波恵子氏、山口裕之氏らに師事。
現在、演奏活動を行うと共に、都内の音楽教室、さとえ学園小学校にて指導にあたっている。

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鶴	友見鶴 友見(ヴィオラ)

鶴 友見(ヴィオラ)

国立音楽大学演奏学科ヴィオラ専攻卒業。及び室内楽コース修了。
入学と同時にGluckカルテットを結成し、第6・7章プロジェクトQに参加。第33回霧島国際音楽祭賞受賞。第4回横浜国際音楽コンクール第3位。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生。サントリーホールでの演奏会においてヴァイオリンの竹澤恭子、チェロのマリオ・ブルネロ各氏と共演。PMF2013・2014に参加。2015年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅢ、スイスにてLucern Festival Academyに参加。横浜にてMMCJ2015・2016に参加。NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク主催 アウトリーチセミナー2018に参加。桐朋学園オーケストラアカデミー研修課程修了。
ヴィオラを川崎和憲・店村眞積・鈴木学の各氏に師事。室内楽を徳永二男・漆原啓子の各氏に師事。

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豊嶋	博満豊嶋 博満(ヴァイオリン・Vla.)

豊嶋 博満(ヴァイオリン・Vla.)

上智大学卒業。2歳よりヴァイオリン、9歳よりヴィオラをはじめ、同時に室内楽やオーケストラ活動に参加する。中学高校時代には吹奏楽で管打楽器にも親しむ。大学在学中には管弦楽編曲・弦楽器の指導などの依頼も多く、上智大学100周年記念音楽祭における同校校歌を含む編曲・指揮も手がけた。現在は室内楽奏者・指揮者・編曲家として活動している。
ハイリゲンベルク夏期国際音楽アカデミーにおいてミヒャエル・ハウバー氏の室内楽クラスを受講。同修了演奏会出演。プラハ室内楽マスターコースにてカレル・シュペリナ氏のクラスを受講。2011年東京音楽大学交流学生。2017年大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-G入選。瀬戸内「し・ま・の・音楽祭」主宰。ヴィオラをライナー・モーク、升谷直嗣、川崎和憲の各氏に、指揮を野口芳久氏に師事。大阪ハイドントリオメンバー。彩のオーケストラ指揮者。

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飛田	和華飛田 和華(ヴァイオリン)

飛田 和華(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。
第60、61回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門小学校の部東京大会入選。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。2012年第66回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門高校の部東京大会奨励賞、全国大会第2位。第18回日本演奏家コンクール第2位、協会賞。2013年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールユース部門特別賞。第12回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位。第44回茨城新人演奏会にて新人賞受賞。
これまでに桐朋ストリングセミナー、Mozarteum夏期国際音楽アカデミー、茨城国際音楽アカデミー(旧クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま)に参加。2012年高校・選抜生徒によるStudent's Concert、2013年度桐朋女子高等学校音楽科卒業演奏会、2015年大学・選抜生徒によるStudent's Concert、2017年度桐朋学園大学卒業演奏会、ルツェルン・フェスティバルARKNOVA2013に出演。2018年、「P M Fオーケストラ」に選抜され、世界トップレベルのユースオーケストラとして演奏会に参加。
ヴァイオリンを飯塚直子、辰巳明子の各氏に師事。室内楽を毛利伯郎、加藤知子、山崎伸子、磯村和英の各氏に師事。現在、桐朋学園大学大学院音楽研究科2年在学中。

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戸室	玄戸室 玄(ピアノ)

戸室 玄(ピアノ)

東京に生まれ、6歳からサンフランシスコ、ボストン、パリで育つ。2007年ウォールナットヒル芸術高校卒業、ニューイングランド音楽院プレパラトリーディヴィジョン最優秀賞を得て終了。フォンテンヌブロー城の音楽祭でフィリップ•アントルモン氏に見いだされパリに渡仏。2008年サル・ガヴォーにてコンチェルトデビュー。その後ベルギー国立管弦楽団、サントドミンゴ管弦楽団、パームビーチシンフォニー、テアトロジーリオ管弦楽団、パリ国際大学都市管弦楽団及びパリ管弦楽団などと共演。2012年シャネルピグマリオンデイズ参加アーティスト。2013年にジェラール・プーレ、菅野博文両氏とピアノトリオを組み数々の演奏会を行う。2014年に英国王立音楽アカデミー修士課程在学。
2016年2月に紀尾井ホールでバッハコンチェルトとベートーベンのトリプルコンチェルトを演奏。9月にパリCercle France-Amériquesでリサイタル、10月30日紀尾井ホールにて聖心女子学院みこころ会100周年記念コンサート、11月日仏会館でエリック・サティー生誕150周年記念レクチャーコンサート、11月ヴェネツィア Palazzo Albrizzi にてリサイタル。
2017年はフランス、イタリア、イギリス、日本で演奏活動を行う。
2018年に英国ロイヤルアカデミーにて修士課程を最優秀の成績で卒業。
2019年には日本国内で数々のピアノリサイタルを行い、ベルギーにて9月にピアノリサイタル、11月には紀尾井ホールでドヴォルザークとブラームスのピアノ五重奏コンサートを予定。2020年1月にはベルギー各地でオーケストラとのピアノコンチェルトツアーが行われる。
パリではフィリップ・アントルモン氏に師事。

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内藤	由衣内藤 由衣(ピアノ)

内藤 由衣(ピアノ)

東京都立芸術高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。同大学スチューデントコンサート、卒業演奏会出演者に選抜される。第19回教育連盟ピアノオーディション入賞、第6回大阪国際音楽コンクール、エスポワール賞、第32回ピティナ・ピアノコンペティション特級セミファイナリスト、第9回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA大学生部門アジア大会金賞。これまでにピアノを高橋高子、多美智子、中井恒仁、室内楽を藤井一興、若林顕の各氏に師事。練木繁夫、 A・ヤシンスキー、M・ヴォスクレセンスキー、K・ヘルヴィッヒ、C・H・ケンマーリンクの各氏の薫陶を受ける。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院サマーアカデミー修了。サントリー室内楽アカデミー第2期修了。東京Bel’canto研究所常任ピアニスト。ソロ、室内楽、声楽伴奏など全国での演奏活動とともに桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室にて後進の指導にあたっている。

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中澤	真麻中澤 真麻(ピアノ)

中澤 真麻(ピアノ)

1986年東京都出まれ。5歳よりピアノを始める。
2005年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業、同年、同大学音楽学部器楽科ピアノ専攻入学。学部2年次に渡欧し、2006年10月ウィーン国立音楽大学ピアノソリスト科入学。2011年1月卒業。同年Dr.Martha Sobotka-Charlotte Janeczek-Stiftung奨学生として同大学大学院修士課程ピアノソリスト科に進み、2014年1月ウィーン国立音楽大学大学院修士課程を満場一致の最高成績で卒業。Magistra artiumの称号を得る。
これまでに金子勝子、御木本澄子、角野裕、ペーター・エフラー各氏に、室内楽をG.J.ポコルニー、マリアレーナ・フェルナンデス、器楽伴奏法をマインハード・プリンツ、声楽伴奏法をダヴィッド・ルッツ各氏に師事する。
第1回日本チャイコフスキーコンクール第1位。(最年少)
第5回日本演奏家コンクール第1位。
第4回北関東ピアノコンクール第1位。併せて朝日新聞社賞受賞。
第5回ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会金賞。
ウィーン国際音楽アカデミーに参加。アカデミーコンクール、ディヒラー・サトーコンクール2005年2010年共に第1位。
2010年グラドゥス・アド・パルナッスム音楽コンクールピアノ部門第2位。(オーストリア)合わせてベーレンライター賞他、副賞としてハンブルグ、スタインウェイ工場にて訪問演奏する。
エレーナ・ロンブロ・シュテファノフピアノコンクール第3位。(オーストリア)
2010年ベーゼンドルファー社のバックアップによりウィーン・モーツァルトハウスにてソロリサイタルを開催する。
2012年ウィーン・コンチェルトハウスでの演奏会に出演する。
2014年ピエトロアルジェント国際音楽コンクールピアノ部門第3位(イタリア)。ヴィエトリ・スルマーレ・アマルフィ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)。イスキア国際ピアノコンクール第3位。(イタリア)
これまでにポーランド・クラクフ管弦楽団、 ルーマニア・バカウ交響オーケストラ、ウィーン国立音楽大学の推薦を受け、ウィーン・TUオーケストラと協演する。
指揮者Bruno Walter氏によるマーラーシンフォニー2台ピアノ編曲のCD制作に加わるなど、意欲的な演奏活動を行っている。ウィーンではホームコンサート及び老人ホームや病院でも定期的に演奏し、2014年6月Furtner氏邸にて行われたホームコンサートがテレビ取材され、ORFオーストリア”heute wien”にて放送された。
2014年10月に日本に完全帰国し拠点を移し、ピアニストとして演奏活動する傍ら、後進の指導にあたっている。

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中嶋	玲奈中嶋 玲奈(ピアノ)

中嶋 玲奈(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。2004年より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。第12回フレッシュ横浜音楽コンクール大学生S部門にて金賞を受賞、併せて特別審査員賞受賞。受賞者記念コンサートに出演。第25回ブルクハルト国際音楽コンクールにて審査員賞受賞。第18、19回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第23回日本ピアノ教育連盟オーディション、第3回東京国際ピアノコンクールにて奨励賞を受賞。第13回茨城国際音楽アカデミーinかさまに参加。銀座山野楽器本店にてソロリサイタルを開催。
これまでにジャン=クロード・ペヌティエ、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、伊藤恵の各氏の公開レッスンを受講。ピアノを伊藤恵美子、村上弦一郎の各氏に、室内楽を三上桂子、徳永二男、中井恒二、有吉亮治の各氏に師事。

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中嶋	沙綾中嶋 沙綾(ピアノ)

中嶋 沙綾(ピアノ)

3歳よりピアノを始める
桐朋女子高等学校を経て、現在桐朋学園大学音楽学部4年在学中
第22回群馬県ピアノコンクール最優秀賞
第28回日本ピアノ教育連盟において入賞者記念演奏会、及び公開レッスン受講生に選出
第66回全日本音楽コンクール中学生の部全国大会入賞
第1回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール高校の部第2位
第22回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞
第37回ぐんま新人演奏会出演
その他、学内におけるStudent's Concert,高校卒業演奏会に出演等。
これまでに、ピアノを松島恵子、上野久子、室内楽を藤井一興、漆原啓子の各氏に師事。

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中野	友裕中野 友裕(ピアノ)

中野 友裕(ピアノ)

東京芸術大学卒業。室内楽奏者として『ピアノ五重奏の夕べ』など数々のコンサートに出演。合唱伴奏者としても活躍。かながわ音楽コンクール、PTNAピアノコンペティションなど、多数のコンクールで入賞。トップコンサートにて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。これまでに、ピアノを大瀧郁彦、日比谷友妃子、迫昭嘉、G・タッキーノの各氏に、室内楽を山崎伸子、V・サハロフの各氏に師事。

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中ノ森	めぐみ中ノ森 めぐみ(ピアノ)

中ノ森 めぐみ(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。大学在学中、シューマンのピアノ協奏曲をミンクス室内オーケストラと、シューマンのピアノ五重奏を澤カルテットと協演。。2008年東京芸術センター定期演奏会にてピアノリサイタル「中ノ森めぐみ-作曲家達の歌心-」を開催。2009年バッハのコンチェルト1番を東京弦楽合奏団と協演。同年秋にイタリアに渡り、国立ミラノ・ヴェルディ音楽院に学ぶ。2011年学内の室内楽コンクールで優勝し、奨学金を授与。
2012年サクソフォン奏者アンドレア・モッチ氏(現在カリアリ音楽院講師)とデュオ・ヴァーグを結成。ベッラージョ室内楽コンクール、カマイオーレ室内楽コンクールで優勝。イタリア各地でリサイタル、音楽フェスティヴァルに出演する。2016年Odradek Recordsからデュオ・アルバムをリリース。
2013年から2年間スカラ座アカデミーの室内アンサンブルでピアニストを務める。スカラ座でブリテンのオペラ「小さな煙突掃除」、アムステルダムのHolland Festivalでフランチェスコーニの現代オペラ「カルテット」をオランダ王・王妃御前演奏など、多くの公演に出演。2014年スカラ座で行われたパリ・モスクワ・ミラノのアカデミー合同バレエ公演にて、バッハのコンチェルト1番のソリストを務め、ドキュメンタリー「中ノ森めぐみ-ベスに憧れて-」がイタリアのスカイクラシックチャンネルで放送され、好評を博す。
2015年スピネア市国際音楽コンクール、コルテミリア市国際音楽コンクールで優勝。2016年ミラノ、ボローニャにてソロリサイタルを開催。
これまでに、新田恵理子、大谷真実、西川秀人、ヴィンチェンツォ・バルツァーニ、マリアグラーツィア・ベッロッキオ、パオロ・ボルドーニ各氏に師事。

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中村	美貴中村 美貴(ピアノ)

中村 美貴(ピアノ)

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。同大学院修了。読売新人演奏会出演。
ハンガリー国立リスト音楽院にて2年間の研鑽を積み、修了。
第8回パドヴァ国際音楽コンクール第4位(イタリア)。モーツァルテウム音楽大学夏期音楽アカデミーにおいてピアノをセルゲイ・ドレンスキー氏に師事、ウィナーザールでの選抜コンサートに出演。これまでにピアノを神野明、清水敬子、日下部かおり、菅野可愛、バラージュ・レーティ、イェヌー・ヤンドー、ジョルジュ・ナードルの各氏に師事。
現在は室内楽、 弦楽器・管楽器を中心に伴奏ピアニスト、アンサンブルピアニストとして演奏活動を行うとともに、後進の指導にもあたる。

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中村	由季中村 由季(ピアノ)

中村 由季(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。高校、大学とともに学内成績優秀者によるスチューデントコンサート出演。第24回 日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション入賞。入賞者演奏会 及び パスカル・ドゥヴァイヨン氏による公開レッスン受講。ピアノ・フレッシュコンサートに出演。第13回宝塚ベガ学生コンクール大学生部門 第1位。第3回東京国際ピアノコンクール 一般部門 第3位 及び入賞者披露演奏会出演。第22回ブルクハルト国際音楽コンクール ピアノ部門 第2位 。その他数々の国内コンクールで入賞。これまでにピアノを佐々木k聡子、藤本紀子、広瀬康の各氏に師事。室内楽を亀井良信、藤原浜雄、漆原啓子、藤井一興の各氏に師事。現在ピアノ講師をする他、演奏活動も行なっている。

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永井	公美子永井 公美子(ヴァイオリン)

永井 公美子(ヴァイオリン)

1993年 第1回五嶋みどり公開レクチャーコンサートに出演。
第47回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学生の部 第2位受賞。
1995年 第49回全日本学生音楽コンクール東京大会 中学生の部 第3位。
1999年 ドイツ・アウグスブルグで行われた第4回レオボルド・モーツアルトコンクールにてFörderprämie賞受賞。
2002年 ハンガリーで開催された「ブダペスト春の音楽祭」に招待され、リサイタルを開催。
みどり教育財団10周年記念コンサートに出演。
第23回ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。ミラノにて入賞者演奏会に出演。2004年 小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。
JTが育てるアンサンブルシリーズにて今井信子氏と共演。
2005年 クレモナのAccademia Walter Staufferの特別奨学生に選ばれサルヴァトーレ・アッカルド氏の下で研鑽を積む事が決まる。キジアーナ音楽院にて特別賞を受賞し、シエナにて「タレンティ・キジアーナ2005.永井公美子リサイタル」に出演。
2007年 ポーランドで行われたMiedzynarodowego国際コンクールにてグランプリ受賞。
2009年 クレモナにてスタウファ―財団ガラコンサートに出演。イタリア サロで行われたプレミア ガスパーロ デ サロ2009(Premio Gasparo di salo)でグランプリを受賞。

2006年~2008年、(財)ヤマハ音楽振興会の留学奨学生。

これまでに、コジマムジカ・コレギア、国立フランクフルト交響楽団、プラハ室内管弦楽団、Orchestra Della Toscana、ヴェルニゲローテ管弦楽団ら数多くのオーケストラと共演。

世界各国でサルヴァトーレ・アッカルド、アントニオ・メネセス、五嶋みどり、今井信子、深沢亮子、及川浩治、佐藤卓史、外山啓介ら著名な音楽家と室内楽を共演し、好評を得る。

2005年、桐朋学園大学音楽学部を卒業。2006年、ハノーファー音楽演劇大学に留学し、同大学を首席で卒業。

これまでに、天満敦子、辰巳明子、ヘルマン・クレバース、サルヴァトーレ・アッカルド、クリストフ・ヴェグジンの各氏に師事。

2011年より活動の拠点を日本に移し、日本各地でソロや室内楽の活動他、後進の指導など、多方面で活動している

神戸女学院大学にて非常勤講師を経て、現在桐朋学園大学付属音楽教室(目黒教室)にて非常勤講師を務める。

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長篠	央子長篠 央子(ピアノ)

長篠 央子(ピアノ)

愛知県立明和高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業、同大学大学院修士課程修了。
ピティナピアノコンペティション全国大会E級銅賞。「ジュニアソリストによるコンチェルトの夕べ」にてセントラル愛知交響楽団とスクリャービンのピアノ協奏曲を共演。第51回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位。第1回三善晃コンクール4手連弾部門金賞。第1回ショパン国際コンクール in Asia 第2位。第53回、第54回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第12回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。大学卒業時に、徳島県鳴門市の「ドイツ館」にてジョイントリサイタルを行う。スカルラッティ音楽祭にてエミリア・ファッディーニのマスタークラス受講、演奏会にてフォルテピアノを演奏。NHK-FM 「名曲リサイタル」に、オーボエ奏者三宮正満のピアニストとして出演。愛知にてソロリサイタルを行う。
2011年より米国セントルイスに滞在。コンサート活動を行う。豊田音楽コンクール審査員。
2015年に帰国し、現在東京を拠点に活動中。

これまでに杉浦日出夫、笠間春子、青柳晋、奥村理恵の各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子に師事。

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永田	歌歩永田 歌歩(チェロ)

永田 歌歩(チェロ)

東京藝術大学1年。9歳より鎌倉ジュニアオーケストラでチェロを始める。
第60回鎌倉学生音楽コンクール チェロ部門 中学生の部 3位。第17回泉の森ジュニアチェロコンクール 高校生以上の部 奨励賞。2017年ハンガリーのテレジア教会にてバッハの無伴奏チェロ組曲を演奏。これまでに福井綾、杉原捷子各氏に師事。山崎伸子氏のレッスンを受講。弥栄高校卒業。

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長野	桜長野 桜(ピアノ)

長野 桜(ピアノ)

東京都出身。5歳よりピアノを始める。
第8回東京ピアノコンクール大学部門第2位。第19回ショパン国際ピアノコンクールインアジア大学生部門全国大会奨励賞、アジア大会入選。第32回摂津音楽祭リトルカメリアコンクール入選。
ムジークアルプ夏季国際音楽アカデミー(フランス)にてジャン=マリー・コテ氏のレッスンを受講、選抜による修了演奏会に出演。
また、ジャン=マルク・ルイサダ氏、第28、29回京都フランス音楽アカデミーにてエマニュエル・シュトロッセ氏のレッスンを受講。
これまでに佐藤裕子、岡本えり、渡辺健二、小池節子、安田里沙、有吉亮治の各氏に師事。
都立総合芸術高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部ピアノ科4年在学中。

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奈須田	弦奈須田 弦(ヴァイオリン)

奈須田 弦(ヴァイオリン)

1989年東京都生まれ。6歳よりバイオリンを始める。2005年、桐朋女子高等学校音楽科に入学。07年全日本学生音楽コンクール入選。12年、桐朋学園大学音楽学部を卒業。09年ブルクハルト国際音楽コンクール入賞。10年、アルゲリッチ音楽祭、レインボウ21サントリーホールデビューコンサート等に参加。11年から毎年小澤征爾音楽塾塾生としてサイトウ・キネン・フェステイバル松本に参加。12年から小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト11に参加。09年より毎年富山室内楽講習会に参加。バイオリンを佐久間大和氏、飯田芳江氏、石井志都子氏に師事。室内楽を東京クァルテット、毛利伯郎氏、原田幸一郎氏、店村眞積氏に師事。現在は日本の多数のオーケストラに出演しソロ、室内楽やスタジオレコーディング、ライブサポート等、多方面で活動中。

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成田	仁美成田 仁美(ヴァイオリン)

成田 仁美(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京芸術大学、Conservatoire à Rayonnement régional de Parisを卒業。

第8回 日本クラシック音楽コンクール 全国大会 最高位。
2002年 石川ミュージックアカデミー マスタークラスにてIMA音楽賞 受賞。
第60回 全日本学生音楽コンクール 全国大会 2位。
Vatelot Rampal Concours 2012 最高位。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール 1位。(Trio Ficus)

テプコフレッシュコンサート、ローマ国際音楽祭、パンパシフィック世界大会、芸術鑑賞会、European Union Youth Orchestra東京公演、芸大モーニングコンサート、ラフォルジュルネ•オ•ジャポン2016などに出演。
これまでに韓国交響楽団、千葉ニューフィルハーモニー、芸大フィルハーモニーと共演。

現在 ヴァイオリン講師やフリーの演奏家、Trio Ficusとして活動中。

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新山	茜新山 茜(ピアノ)

新山 茜(ピアノ)

上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コースを経て、同大学音楽専攻科卒業。
第24回市川市文化振興財団新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞。第10回東京音楽コンクールピアノ部門入選。東京フィルハーモニー交響楽団(円光寺雅彦指揮)と共演。
第15回日本ピアノ調律師協会新人演奏会、第84回読売新人演奏会に出演。
V・コロボフ、F・セルメット、J=F・エッセール、J=J・バレーの各氏のマスタークラスを受講。横山幸雄、田部京子の各氏に師事。
現在、上野学園大学伴奏要員、オーケストラ授業のピアノ要員を務める。

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新山	開新山 開(ヴァイオリン)

新山 開(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、2016年3月、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。
第20回かながわ音楽コンクール小学校の部最優秀賞
第62回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会2位
第12回日本演奏家コンクール高校の部第1位
第12回大阪国際音楽コンクールAge-G部門第3位
第27回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞
これまでに川上久雄氏、E.ペレーニ氏、現在は清水高師氏に師事。
ピエール・アモイヤルのマスタークラスを受講。
これまでに室内楽を江口玲氏、上森祥平氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員。

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二瓶	有希恵二瓶 有希恵(ピアノ)

二瓶 有希恵(ピアノ)

神奈川県出身。4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部音楽学科カレッジディプロマコース修了。
全日本アールンピアノコンペティション全国大会F級出場、グランドマスター第1位。
第12回フレッシュ横浜音楽コンクール大学S部門銀賞。
第71回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションを奨励賞で合格。
第90回記念横浜新人演奏会オーディション、第39回コンセールヴィヴァン新人オーディションに合格。
2017年フランスで開催されたMusicAlp夏期国際音楽アカデミーに参加。
現地にて新井博江、P.Devoyon の各氏に師事。
これまでに李種姫、五島三津子、新井博江、大西真由子 各氏に師事。
ソロだけでなく合唱や声楽,器楽の伴奏ピアニストとしても演奏会やライブに多数出演。
2019年春には山手ゲーテ座ホールにてリサイタルを開催。
おれんじぴあの教室及び東京音楽学院 ピアノ講師。

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丹羽	あいり丹羽 あいり(チェロ)

丹羽 あいり(チェロ)

2009年桐朋学園大学音楽学部卒業。2011年同大学研究科・2014年桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。チェロを井上頼豊、津田朝子、松波恵子の各氏に師事。第12回札幌ジュニアチェロコンクールにて優秀賞を受賞。これまでに長野国際音楽祭、霧島国際音楽祭、アルゲリッチ音楽祭、2013PMFアカデミーなど多数の音楽祭に参加。また、ラ・フォル・ジュルネ、軽井沢八月祭フェローシッププログラム、サントリーホールガラコンサート~響~などに出演。2014年日本演奏連盟オーケストラ・シリーズにて日本センチュリー交響楽団と共演。第3期サントリー室内楽アカデミーフェロー。現在、ソロ、室内楽、オーケストラと多岐に渡り活動中。

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野崎	りいな野崎 りいな(ヴァイオリン)

野崎 りいな(ヴァイオリン)

東京音楽大学卒業。
横浜国際音楽コンクール入選。室内合奏団カメラータジオンと協奏曲を共演。群馬県の派遣研究員として奨学金を得て草津国際音楽アカデミー受講。
2017年までテアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ団員。
現在、足利カンマーオーケスター登録アーティスト。カルテット・アルコ・メンバー。

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野代	奈緒野代 奈緒(ピアノ)

野代 奈緒(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ科卒業。同大学院ソルフェージュ研究領域修了。在学中、特待奨学金を得る。
第6回埼玉ピアノコンクールE部門銀賞。
第5回かやぶき音楽堂デュオコンクール審査員特別賞。
第9回日本アンサンブルコンクール管・打楽器ピアノデュオ部門優秀演奏者賞及び全音楽譜出版社賞。
第9回大阪国際音楽コンクールデュオ部門第3位。
春日部交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演。
(公財)横浜市芸術文化振興財団主催の「サンハートロビーコンサート」、「サンハート友の会コンサート」に出演。
横浜みなとみらいホール主催の「こどもコンサート」に出演。
神奈川県藤沢市の20校以上の小・中学校及び高齢者福祉施設にて3年間コンサートを行う。
日本ホルンコンクール、ジュニアソロホルンコンクールで公式伴奏者を務める。
ソロの他、室内楽、器楽伴奏などの演奏活動をしている。
現在、昭和音楽大学及び同短期大学部器楽伴奏非常勤講師。

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野尻	弥史矢野尻 弥史矢(ヴァイオリン)

野尻 弥史矢(ヴァイオリン)

1995年に神奈川県に生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。
第26回神奈川音楽コンクール 神奈川県市長会会長賞。
第8回ベーテン音楽コンクール 第2位。
第8回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位。
第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第1位。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール 特別賞。
これまでにヴァイオリンを鈴木稔、清水高師、藤原浜雄の各氏に、室内楽を毛利伯郎、練木繁夫の各氏に師事。
東京音大付属高校を特賞付きで卒業し、桐朋学園大学を卒業と同時に東京シティ・フィルハーモニック管弦楽に入団。現在1stヴァイオリン奏者。

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萩原	由理奈萩原 由理奈(ピアノ)

萩原 由理奈(ピアノ)

桐朋女子高等学校(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部、桐朋学園大学研究科を卒業。 ハンガリー国立リスト音楽院大学院卒業。 桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業演奏会に推薦される。 2006年、ロゼピアノコンクール学生の部 第1位。 2007年、桐朋学園学内studentconcertに推薦され出演。  2008年、第9回大阪国際音楽コンクール ピアノ部門Age-U アブニール賞。 2009年、第7回石川県NOTOピアノコンクールF部門 優秀賞。 第48回高崎新人演奏会・第28回ぐんま新人演奏会に出演。 2010年、草津国際音楽アカデミー&フェスティバルに参加し、 修了演奏会に出演。 第9回石川県NOTOピアノコンクールF部門 最優秀賞。 第2回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan 大学・一般部門  金賞、審査員特別賞。 2013年、第16回”長江杯”国際音楽コンクール 一般の部 第1位 特別賞。 第14回 DON VINCENZO VITTI国際コンクール(イタリア) H部門 第1位。第8回ジュラキシュ国際ピアノコンクール 第2位(最高位)。 留学中ハンガリーにて日本大使館で演奏する。 メドベツキー・アダム指揮でアニマミュージックオーケストラとリスト音楽院小ホールにてメンデルスゾーンピアノ協奏曲第1番を共演。
これまでに、群馬、東京、大阪、兵庫にてソロ、デュオコンサートを行う。
また、病院や福祉施設などでも積極的に演奏活動を行う。

現在、ソロや伴奏、室内楽の演奏活動、後進の指導を行う。

これまでに松島恵子、上野久子、アッティラ・ネーメティ・ガーボル・ファルカシュ、室内楽をジュラキシュ、フーレイバラージュ、ペーテルキシュの各氏に師事。

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橋本	專史橋本 專史(チェロ)

橋本 專史(チェロ)

愛知県豊田市出身。3歳よりチェロをはじめる。普通高校を経て東京芸術大学音楽学部器楽科に入学。和歌山音楽コンクール、大阪国際コンクールで入賞。2014年リスト音楽院修士課程修了。ハンガリーデヴレツェンドホナーニコンクール入賞,イタリアConcorso Luigi Zanuccoli第三位。これまでに愛知県豊田フィルと協奏曲演奏、ハンガリー国内ではコンチェルトブダペストはじめ多くのオーケストラでエキストラを勤める一方、ハンガリー国立歌劇場オーケストラに2017年9月まで在籍して現在に至る。平成30年度豊田市振興文化財団より芸術部門新人賞を受賞。

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橋本	さやか橋本 さやか(ピアノ)

橋本 さやか(ピアノ)

東京都出身。3歳からヤマハ音楽教室に通い、ヤマハマスタークラスピアノ演奏研究コースを経て、東京都立総合芸術高校、洗足学園音楽大学ピアノ&作曲マスタークラス卒業。
これまでにピアノを佐藤俊、秦はるひ、川辺千香子、長瀬賢弘、有森博、北島公彦の各氏に師事。作曲を大江千佳子に師事。室内楽を岩花秀文、河村幹子、石田多紀乃の各氏に師事。
ピティナピアノコンペティションB級、C級地区本選優秀賞、第15回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-U入選、第6回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール大学部門入選。第10回ベーテン音楽コンクール大学・院生A部門ベスト10賞受賞。学内では2017年に「ピアノコンチェルトの夕べ」のソリストに抜擢されw.モーツァルトのピアノ協奏曲第24番ハ短調を現田茂夫指揮、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団と共演。
現在、ジュエリーキッズミュージカルスクールアシスタント兼稽古ピアニスト、洗足音大ピアノ伴奏員、自宅レッスン、その他演奏活動など精力的に行なっている。

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橋本	知佳橋本 知佳(ピアノ)

橋本 知佳(ピアノ)

ドイツ・フランクフルトに生まれる。フランクフルトと横浜にて就学する。5歳よりピアノを始める。

桐朋学園大学音楽学部卒業、桐朋学園大学研究科修了。在学中、学内にて練木繁夫、ジャック・ルヴィエ、パスカル・ドヴァイヨン、ミハイル・ヴォスクレセンスキー各氏の特別公開レッスンを受講。大学卒業時にピアノ専攻成績優秀者による卒業演奏会(浜離宮朝日ホール)に出演。

2016年渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院にてピアノ科を最高教育課程並びに最高演奏課程を修了、また室内楽を審査員満場一致の成績で最高課程を修了。在学中よりパリ郊外の音楽院にて室内楽クラスのアンサンブルピアニストを務める。

Salle Cortot, サン・クロワ大聖堂にてリサイタル出演、Centre Tchèque de Paris、Salle André MARCHAL、Espace Ararat等にて室内楽コンサートに出演。ムジークアルプ国際アカデミー、パリ国際アカデミーを受講し修了演奏会出演。

Concours National de Mayenne第3位、International music competition Grand Prize Virtuoso in Rome第2位など数々のコンクールで上位入賞を果たす。

これまでにピアノを竹内啓子、紅林こずえ、野島稔、ブルーノ・リグット、ソルフェージュを隈晶子、室内楽を藤井一興、シャンタール・ド・ビュッシー、ポール・モンタークの各氏に師事。

オフィシャルサイト https://chikahashimoto.com

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橋本	理紗子橋本 理紗子(ピアノ)

橋本 理紗子(ピアノ)

三歳よりピアノをはじめる。
第63回全日本学生音楽コンクール入選。第6回蓼科音楽コンクール第2位。第58回ニース夏期国際音楽アカデミーを受講し、受講生コンサートに出演。学内のstudents concert、大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。横山幸雄、ブルーノ・リグッド、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、パスカル・ドヴァイヨン、各氏のレッスンを受講。
現在、三上桂子、練木繁夫、竹内啓子、法倉雅紀、武田美和子の各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、同大学大学院音楽研究科2年在籍中。

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長谷	実怜長谷 実怜(ピアノ)

長谷 実怜(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部出身。
余村聡二郎、村上弦一郎、アレキサンダー•ロスラーの各氏に師事。
第25回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門特選。
2010年海外マスタークラス派遣者助成オーディション合格。全額助成にてマスタークラスに参加。
ウィーン国立音楽大学ディプロマ習得。
現在、タウンニュース・エンターテイメント株式会社専属ピアニストとして活動中。

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長谷川	葵長谷川 葵(ピアノ)

長谷川 葵(ピアノ)

東京都立芸術高校音楽科ピアノ専攻、国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業、並びに同大学ピアノコース修了。これまでに木幡律子、矢野裕子各氏に師事。卒業後、ヤマハ音楽教室システム講師として3歳から高校生までを指導。退任後の現在は自宅教室にて後進の指導にあたる。

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服部	佐知子服部 佐知子(ヴァイオリン)

服部 佐知子(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始め、東京音大附属高校に特待生として入学。卒業後、桐朋学園大学に入学、卒業。全日本学生音楽コンクール、日本クラシックコンクール、大阪国際音楽コンクールなど多数のコンクールにて入選。また、ザルツブルク・モーツァルテウムサマーアカデミー、イタリア・カリアリサマーアカデミーにてディプロム取得。卒業後はソロのコンサート活動の他、兵庫芸術文化センター管弦楽団に客演奏者として度々出演するなど、幅広く活動している。2016年夏まで、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストのメンバーとして活動。現在ソロのコンサート活動を中心に幅広く活動中。

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花岡	薫花岡 薫(ピアノ)

花岡 薫(ピアノ)

武蔵野音楽大学附属高等学校卒業、武蔵野音楽大学音楽学部ヴィルトゥオーゾ学科卒業、同大学院卒業。平成21、22年度福井直秋記念奨学生。2006年度第23回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションD部門奨励賞。第13、15回武蔵野音楽大学附属高等学校、在学生と新卒業生によるコンサートに出演。平成22年度武蔵野音楽大学附属高等学校卒業演奏会に出演。平成23年度学修奨励金受給生。これまでに、ピアノを守重暢子、安孫子和子、I.イーティンの各氏に、室内楽を高久進、一戸敦の各氏に、伴奏法を三ツ石潤司に師事。

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花岡	萌実花岡 萌実(ヴァイオリン)

花岡 萌実(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程、同大学院博士後期課程修了。修士課程修了後より、昭和音楽大学合奏研究員を勤める。
2015年、ジェラール・プーレ氏と二つのヴァイオリンの為の協奏曲や室内楽などを共演、矢内和三氏の「ヴァイオリンとピアノの為の6つの詩的幻想曲」を初演する。2016年、加藤旭氏の作品集 CD「光のみずうみ」の収録にヴァイオリンデュオとして参加。「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2016」第3位。これまでにヴァイオリンを和波孝禧、ジェラール・プーレの各氏に師事。

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林	佳南子林 佳南子(ヴァイオリン)

林 佳南子(ヴァイオリン)

京都生まれ。都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光、小森谷巧の各氏に師事。
2012年9月~2015年2月、兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー。2015年3月~2019年9月、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者。

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林	直樹林 直樹(ピアノ)

林 直樹(ピアノ)

神奈川県横浜市出身。昭和音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修士課程修了。在学中、学内リサイタル、卒業演奏会などに選抜され出演。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 第2位。第2回サンハートアンサンブルオーディション優秀賞。かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門入選。第85回読売新人演奏会出演。昭和音楽大学第21回コンチェルト定期演奏会にて、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラと共演。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟 新進演奏家国内奨学生。
これまでジョン・オコーナー、セルジョ・ペルティカローリ、ユージン・プリドノフ、ルイージ・タンガネッリ、小山実稚恵の各氏のマスタークラスを受講。
ピアノを谷口秀樹、林田枝実、川染雅嗣、江口文子の各氏に、室内楽を河野有香、泉谷絵里、渡辺麻里の各氏に師事。
現在昭和音楽大学伴奏研究員。

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原嶋	唯原嶋 唯(ピアノ)

原嶋 唯(ピアノ)

1994年生まれ。東京都出身。
第86回日本音楽コンクール第3位。第1回shigeru kawai国際ピアノコンクール第3位。第13回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA高校生部門アジア大会金賞(第1位)及びソリスト賞他多数受賞。これまでに、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、桐朋学園オーケストラと共演。第4回メンデルスゾーン国際ピアノアカデミー(ドイツ ライプツィヒ)にメンデルスゾーン奨学生として参加。
ショパンフェスティバルin表参道、トッパンホールランチタイムコンサート、読売新人演奏会、ベーゼンドルファーサロンコンサート、ベヒシュタインサロンコンサート等様々なコンサートに出演。ソロの活動と同時に、様々な弦楽器奏者とのデュオでコンサートに出演する他、マスタークラスの伴奏者を務める等アンサンブルの分野においても精力的に活動している。
これまでに室内楽を藤井一興、篠崎史紀、山崎伸子、藤原浜雄、練木繁夫の各氏に、ピアノを海老原ゑみ子、岡部厚子、三浦みどり、仲道郁代、本村久子の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学大学院、イタリア talent  music master courses在籍。三上桂子、練木繁夫、アンナ・マリコヴァの各氏に師事。

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坂東	真奈実坂東 真奈実(ヴァイオリン)

坂東 真奈実(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを習い始める。2002年徳島文理大学主催ウィーン国立音大 夏期講習会において給付金支給生ファイナリストに選出される。2007年大阪音楽大学主催 幸楽会 金賞。高校3年時に母校である徳島県立城東高等学校 君の夢に100万円 奨学金受給生に選ばれる。2011年第21回日本クラシック音楽コンクール 第5位入賞。東京私的演奏会に弦楽五重奏として出演。桐朋学園大学音楽部門卒業、同大学研究科1年修了。現在 ヴァイオリン講師 音楽教室講師をしながら オーケストラやブライダル 小学校 老人ホームなどで演奏活動もおこなっている。
これまでに実技を猪子恵、田村知恵子、現在原田幸一郎、神谷美千子 両氏に師事。また、室内楽を徳永二男、毛利伯郎、北本秀樹、漆原啓子、木越洋 各氏に師事。

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比嘉	洸太比嘉 洸太(ピアノ)

比嘉 洸太(ピアノ)

沖縄県出身。9歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
第12回ルーマニア国際音楽コンクール第2位。第23回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションにて沖縄賞受賞。
ピアノを川村文雄、大野眞嗣の各氏に、室内楽を藤井一興、沼沢淑音の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程一年在学。

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東山	加奈子東山 加奈子(ヴァイオリン)

東山 加奈子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
北鎌倉女子学園高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部卒業。
第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。
若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。
これまでに滝川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水高師の各氏に師事。
またクァルテット・ソレイユのセカンドヴァイオリン奏者として第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞(ニーダーザクセン国際サマーアカデミー賞)、第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。
プロジェクトQ、富山室内楽フェスティバル、アトリオン音楽ホール 25周年記念 ガラ・コンサート、いわきアリオス5周年 室内楽フェスティバル ガラ・コンサートvol. 3、サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン等に出演。

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