演奏家|100万人のクラシックライブ

演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

饗庭	萌子饗庭 萌子(チェロ)

饗庭 萌子(チェロ)

4歳よりアメリカにてJennifer Jahn氏の元でチェロを始める。
神奈川県立弥栄高等学校音楽コースを経て東京藝術大学卒業。
霧島国際音楽祭、MMCJ 2017やSMA 2018に日本よりメンバーとして選抜される。
Allegro Vivo音楽祭(オーストリア)にてLaszlo Fenyöのクラスを修了。
2014年より日本歌曲団体"季"の専属チェリストに所属。
2015年より横浜信用金庫で結成されたAquamarin Quartetの専属チェリスト。
室内楽を野口千代光、東誠三、有森博、江口玲の各氏に師事。ヘンシェル弦楽四重奏団等のレッスンを受講。
Philippe Muller, Frans Helmerson,Troels Svane,パク キュンゴク、倉田澄子、堤剛の各氏のマスタークラスを受講。
チェロを菊地知也、西谷牧人、中木健二の各氏に師事。

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青嶋	祥代青嶋 祥代(ヴァイオリン)

青嶋 祥代(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。
ソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団、江戸川フィルハーモニーオーケストラとヴァイオリン協奏曲を共演。ソロや室内楽で演奏活動を行う他、幼稚園や小学校を中心にアウトリーチ活動も積極的に行う。
第18回、ならびに第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、第6回岐阜国際音楽祭コンクール第1位、第30回江戸川区新人演奏会オーディション弦楽器部門第1位、東京国際芸術協会第59回新人演奏会オーディション合格、ならびに優秀新人賞受賞。また、旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナー、ニューヨーク・サミット・ミュージック・フェスティバル、クールシュベール夏期国際音楽アカデミー、ミュージックセミナー in TOMAMU、クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー等国内外の音楽セミナーに参加しマスタークラスを受講する。
これまでにヴァイオリンを故近藤富雄、近藤富士雄、故上田明子、神戸潤子、辰巳明子各氏に、室内楽を堤剛、徳永二男、藤井一興、佐々木亮、柳瀬省太各氏に師事。

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青田	はるな青田 はるな(ヴィオラ)

青田 はるな(ヴィオラ)

4歳より、 スズキ・メソード国分寺支部、足立佳代子氏の下でヴァイオリンを始める。
都立立川高校卒業後、国立音楽大学ヴァイオリン科入学。
在学中は、ヴァイオリンを大関博明、室内楽を漆原啓子、風岡優の各氏に師事。
卒業後、スズキ・メソードの指導者を目指し、長野県松本市の国際スズキ・メソード音楽院指導者養成コース入学。
在学中、豊田耕兒、館ゆかり、佐々木衣子、鈴木裕子の各氏に師事。
2年半の学生生活を経て、指導者認定を受ける。
大学在学中より、弦楽四重奏Rosa Streichquartett(ロザカル)、ヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活動。自主演奏会を開くなどして好評を博している。他、ブライダル演奏、オーケストラへ賛助出演等、活動を続けている。
​都立上水高校にて2017年度、器楽合奏の授業を講師として受け持つ。
第15回“長江杯”国際音楽コンクール アンサンブル部門 大学の部優秀賞。

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秋山	ふみ秋山 ふみ(ヴァイオリン)

秋山 ふみ(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。
在学中、大学選抜学生によるコンサート、卒業演奏会に出演、音楽大学フェスティバルオーケストラ、京都国際音楽フェスティバルに参加。また、同大学管弦楽団定期演奏会にコンサーミストレスとして出演。
現在、武蔵野音楽大学付属音楽教室非常勤講師。

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阿久澤	政行阿久澤 政行(ピアノ)

阿久澤 政行(ピアノ)

宇都宮市出身。宇都宮短期大学音楽科ピアノ演奏専攻コース卒業後、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業、及び同大学院首席修了。クロイツァー賞受賞。平成23年度文化庁海外研修制度研修員としてハンガリー国立リスト音楽院で研鑽を積む。第3回A.サリエリ国際コンクール(伊)ピアノ部門第1位ならびに総合グランプリ“サリエリプライズ”受賞。第7回モーツァルト国際コンクール(伊)第2位。宇都宮市民賞受賞。ワグナー・ナンドール財団奨学生としてハンガリー国内をはじめ、ヨーロッパでの多数の演奏会に出演。NHK交響楽団コンサートマスター篠崎史紀氏率いる「まろとN響の仲間たち」にて共演。また、2015年より指揮者としての演奏活動も本格的に始まり、音楽の幅をさらに広げている。
現在、宇都宮短期大学音楽科専任講師、同附属高等学校音楽科講師。ミヤラジFM「阿久澤政行のおいしいクラシック」メインパーソナリティー。

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浅野	桜子浅野 桜子(ピアノ)

浅野 桜子(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。

愛知淑徳中学・高校を経て、2011年東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業、同年に渡欧しウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科にて研鑽を積む。帰国後、東京藝術大学修士課程音楽研究科修了。

2007年、第8回大阪国際音楽コンクール第1位 ガラコンサートに出演
2008年、セントラル愛知交響楽団「ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番」を共演
2008年、第19回吹田音楽コンクール第2位
同年よりウィーンメロス音楽セミナーにて、Martin Hughes氏のマスタークラスを受ける。
2009年、第10回岐阜新進演奏家オーディションに合格、同コンサートに出演。
2012年、第25回市川市文化振興財団 新人演奏家コンクール優秀賞
2013年、第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(ウィーン)ディプロマ賞。モーツァルテウム音楽院夏期国際音楽アカデミーにて、Robert Levin氏のマスタークラスを受ける。同年、コンチェルトハウス欧日協会主催“ヴェルディ・ワーグナー生誕200年記念コンサート”に出演。ウィーン楽友協会ウィーン国立音楽大学主催“イサーク・アルベニス「イベリア」全曲演奏会”に出演。
2014年、第60回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)ディプロマ賞。オフコンサートに推薦され、カタルーニャ美術館などでリサイタルを行う。

これまでにピアノを松井幹子、加藤真弓、杉浦日出夫、足立範子、御木本澄子、岡田敦子、Martin Hughes、江口玲の各氏に師事、室内楽をTeresa Leopoldに師事。

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浅村	佳代浅村 佳代(ヴァイオリン)

浅村 佳代(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。2009年旭川ウィーン国際派遣選考会にて優秀賞を得て2010年卒業後、奨学生としてオーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム国立大学夏期国際アカデミーでディプロム取得後、イタリア国立音楽大学院ラスペツィアにて最高位で修士課程修了。2010年ウィーンにてディヒラー国際コンクール入賞、旧市庁舎バロックホールにて入賞者演奏会出演。1年間ウィーン在住。現在プロオーケストラの客演、山王ヴァイオリン教室主宰。

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芦谷	ゆふ芦谷 ゆふ(ピアノ)

芦谷 ゆふ(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽部門ピアノ科を卒業。
その後渡米し、成績優秀者として奨学金を得て、Manhattan School of Music(New York) 修士課程を卒業。GPA3.9以上を修め、Dean’s List(優秀な成績を修めた学生のリスト)に掲載される。
元Manhattan School of Music嘱託伴奏員。
これまでにピアノを渡部由記子、北川暁子、森川有子、木村徹、長谷正一、Elena Rossman、Alexandre Moutouzkineの各氏に、ミキモトメソッドを御木本澄子、恩田明香の各氏に、伴奏法をJohn Forconiに師事。在学時より、数々のマスタークラスを受講。
第23回 ピティナ・ピアノコンペティション 全国決勝大会奨励賞。
第17回 日本クラシック音楽コンクール 全国大会 第5位(1~3位なし)。
2008年 モーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミーにてマスタークラス修了。
2011年 三鷹・風のホール《室内楽の夕べ》にて、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団とショパン「ピアノ協奏曲 第2番」を共演。
2012年 ロゼピアノコンクール一般の部B 第3位(1位なし)、入賞者記念コンサート出演。
2013 年 ボードン国際夏期音楽祭(USA)に出演。日比谷スタインウェイサロン東京 松尾ホールにて《芦谷ゆふ ピアノリサイタル》を開催。
2015年 "PASSION OF MUSIC 2015" (New York) 最高位。カーネギーホールにて記念演奏会に出演。奨学金を得て、ルクセンブルクにてヴィアンデン夏期国際音楽祭に出演。
翌年、AADGT International Young Musicians Festival “PASSION OF MUSIC 2016” にゲストアーティストとして出演。
現在、演奏活動と後進の指導にあたる。全日本ピアノ指導者協会会員。

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阿部	大樹阿部 大樹(ピアノ)

阿部 大樹(ピアノ)

小笠原諸島父島で小学校を卒業したのち上京、本格的にピアノを始める。
東京都立芸術高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。桐朋学園大学院大学修士課程修了。
フランス・バニエール=ド=ビゴール国際音楽アカデミー修了。
NOTOピアノコンクール高校生部門最優秀賞。日本ピアノ教育連盟オーディション大学生部門全国大会本選出場。
桐朋アカデミー・オーケストラとモーツァルト ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488を共演。
現在、アンサンブル・ピアニストとして、室内楽やコンクールの伴奏等活動の場を広げている。
これまでにピアノを竹内啓子、上田晴子、若林顕、岡田博美、広瀬悦子の各氏に。室内楽ピアノを上田晴子、下田幸二、中井恒仁の各氏に師事。

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阿部	芙由花阿部 芙由花(ピアノ)

阿部 芙由花(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。2003年桐朋学園子供のための音楽教室入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第20回松井クラシックのつどいフレッシュコンサートオーディションに合格し、同コンサートに出演。これまでにピアノを小林五月、吉村真代、竹内啓子の各氏に師事。現在、演奏活動と共に後進の指導にもあたっている。

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新井	彩子新井 彩子(ピアノ)

新井 彩子(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ専攻卒業、同大学院科目等履修ピアノ専攻修了。ドイツにてロストック音楽大学夏期国際マイスタークルゼに参加。第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会一般部門入賞。これまでに、萩原敬子、鴨沢スゲ、友田恭子、徳田容子、松本愛、長川晶子、海老原直美の各氏に師事。埼玉県鴻巣市内にて新井ピアノ教室主宰。

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有馬	真帆子有馬 真帆子(ヴァイオリン)

有馬 真帆子(ヴァイオリン)

岡山県出身。国立音楽大学演奏学科を卒業。卒業演奏会に出演。第16回京都・国際音楽学生フェスティバルにオーケストラメンバーとして参加。第29回霧島国際音楽祭参加。第17回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノデュオ部門入選。ヴァイオリンを、杉山みゆき、上月惠、堀正文、小森谷巧の各氏に師事。現在フリー奏者として活動している。イーリス・トリオ(ピアノ三重奏)メンバー。世田谷音楽院、ザーラカンパニー講師。

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有吉	亮治有吉 亮治(ピアノ)

有吉 亮治(ピアノ)

宮崎県出身。東京藝術大学卒業後、文化庁新進芸術家海外研修員及びローム ミュージック ファンデーション奨学生としてジュネーヴ高等音楽院に留学。日本音楽コンクール第1位、カントゥ国際ピアノコンクール第2位など国内外のコンクールで入賞。在学中より日本ショパン協会主催例会リサイタルをはじめヨーロッパ各地、中東ヨルダンなど国内外で演奏活動を行うほか、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団などと共演。室内楽においてはラ・フォル・ジュルネ、ヴィオラスペースなどに出演し今井信子、アントワン・タメスティなど著名演奏家と共演。また、師である迫昭嘉氏と二台ピアノによるベートーヴェン交響曲「第九」(リスト編曲)を共演し好評を博す。現在、桐朋学園大学、東京藝術大学各非常勤講師。

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飯守	朝子飯守 朝子(ヴァイオリン)

飯守 朝子(ヴァイオリン)

東京都出身。桐朋学園子どものための音楽教室にてヴァイオリンを始める。
第86回日本音楽コンクール入選。第10回ルーマニア国際音楽コンクール第1位。第18回KOBE国際音楽コンクール第1位。第67回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。公益私学財団法人東京都私学財団文化・スポーツ活動賞受賞。霧島国際音楽祭奨学生。ミュージックアカデミーinみやざき優秀賞。
現在、漆原朝子、玉井菜採両氏に師事。私立鴎友学園女子高等学校を経て、東京藝術大学卒業。卒業時にアカンサス音楽賞受賞、読売新人演奏会に推薦される。

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五十嵐	薫子五十嵐 薫子(ピアノ)

五十嵐 薫子(ピアノ)

六歳より桐朋学園子供のための音楽教室にてピアノを習う。
2003年 第二十三回ピティナピアノコンペティションB級全国大会金賞
2006年第十二回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール小学校高学年部門第一位
2010年桐朋学園女子高等学校音楽科に奨学金を得て入学
2010,11年ショパンコンクールインAsia高校生部門アジア大会銀賞2012年 10月ソリストに選ばれ村上寿明指揮桐朋学園大学オーケストラと共演
2013年第十回徳島音楽コンクールピアノ部門グランプリ
2014年ピティナピアノコンペティション特級銅賞第83回日本音楽コンクール入選
2015年桐朋コンチェルトコンペティション第一位、清水醍輝指揮桐朋学園大学オーケストラと共演。明治クオリティオブライフ奨学生、桐朋学園特別奨学生。第36回霧島国際音楽祭マスタークラスを受講、霧島国際音楽祭賞を受賞。第84回日本音楽コンクール第3位、併せて三宅賞を受賞。第9回、第10回ミュージックアカデミーin みやざきを受講、優秀賞を受賞。
2017年桐朋学園大学を首席で卒業し、桃華楽堂での御前演奏会に出演。
これまでに、今泉紀子、山田富士子、村上弦一郎、横山幸雄の各氏に師事。現在桐朋学園仙川キャンパス特待生として、桐朋学園大学大学院修士課程二年在籍中。

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五十嵐	紅五十嵐 紅(ギター)

五十嵐 紅(ギター)

五十嵐紅(いがらし こう)(ギター)

東京都出身。1992年生まれ。
ソロのほか、様々な楽器奏者の伴奏者として演奏会に出演。
これまでに伊東福雄、江間常夫、荘村清志各氏に師事。
東京音楽大学クラシックギター科卒業。
在学中、東京音楽大学定期演奏会ソロ部門など様々な学内コンサートに出演。
日本ギター連盟主催「新進ギタリストの競演」出演。
第29回ジュニアギターコンクール高校生の部1位
第27回スペイン音楽ギターコンクール第2位
ほか様々なコンクールで入賞。

ブログ www.50gt.blogspot.jp

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五十嵐	沙織五十嵐 沙織(ピアノ)

五十嵐 沙織(ピアノ)

1989年東京生まれ、幼少よりピアノに親しむ。
桐朋女子高等学校音楽科在学中、平成19年度高校卒業演奏会に出演。同年、ロゼピアノコンクール学生の部第1位。
第28回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションにて最優秀賞および萩原和子賞受賞。同年、第7回栃木県ピアノコンクールG級金賞、第3回ヨーロッパ国際ピアノコンクール第2位及び審査員特別賞を受賞。2009年、第6回 クールシュヴェール国際音楽アカデミーinかさま にて、推薦を受け修了コンサートに出演。クールシュヴェール国際音楽アカデミーに参加、パスカル•ドゥバイヨン氏に師事し、修了コンサートに出演。 

静岡音楽館AOI「第9期ピアニストのためのアンサンブル講座」受講生として参加、野平一郎、漆原啓子、横川晴児の各氏に指導を受ける。
NHK-FM《ラジオ深夜便》、ブラームス協会主催演奏会などに室内楽で出演。
2011年、フィンランドにてデュオリサイタル開催、2014年、LIVE UNDER THE TREE 2014 大御神社“龍神伝説”古澤巌コンサートにピアニストとして参加するなど、アンサンブルピアニストとしての活動も多岐にわたる。
2014年より、ヤマハピアノサロンつくばにて定期的にフロアコンサートに出演している。
桐朋学園大学及び同研究科卒業。これまでに江藤亜理子、岡本美智子、上野久子、ケマル・ゲキチの各氏に師事。

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生野	やよい生野 やよい(声楽)

生野 やよい(声楽)

2000年に渡伊し、ミラノとローマで研鑚を積む
2002年日本にてオペラ『アイーダ』タイトルロールでデビュー
2014年ドイツマイネフランケン歌劇場付きソプラノ歌手契約
同年イタリアのR・レオンカヴァッロ国際声楽コンクールにおいて「アリア」と「オペラのロール」の各部門で優勝
2部門で審査員満場一致での優勝という快挙を果たした
2017年プラシード・ドミンゴ審査委員長とする米国ワシントンオペラオーディション合格
活動拠点を米国NYCに移す予定
藤原歌劇団所属

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伊師	裕人伊師 裕人(ヴァイオリン)

伊師 裕人(ヴァイオリン)

茨城県出身。
8歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了
アバディーン(スコットランド)国際青年音楽祭にソリストとして招かれ、ヴィヴァルディの協奏曲を演奏。同音楽祭コンクール第2位
PMFオーケストラアカデミー、ルツェルン祝祭アカデミーに選出され奨学生として参加
茨城県芸術祭県民コンサートにて奨励賞及び茨城新聞社賞受賞
第40回茨城県新人演奏会に出演
これまでに脇田優子、山田圭子、木野雅之、篠崎功子、水島愛子の各氏に師事
ソリスト、室内楽、オーケストラ奏者として活動中

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石井	沙和子石井 沙和子(チェロ)

石井 沙和子(チェロ)

桐朋学園大学卒業。同大学研究科修了。
チェロを北本秀樹氏に師事。
第9回洗足ジュニア音楽コンクール弦楽器部門中学生の部奨励賞。第23回日本クラシック音楽コンクール大学生の部第4位入賞。
2012年オホーツク紋別音楽セミナーにて苅田雅治氏、2014年ザ・チェコトリオのメンバーであるミラストロ・ペトラーシュ氏、2016年ルドヴィート・カンタ氏、同年にウィーンフィル主席奏者のタマーシュ・ヴァルガ氏の公開レッスンを受講。
現在フリーでオーケストラ、室内楽を中心に演奏活動をする傍ら、チェロ講師として後進の指導にもあたっている。 洗足学園音楽大学演奏補助要員。フェリス女学院大学非常勤副手。

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石倉	瑤子石倉 瑤子(ヴァイオリン)

石倉 瑤子(ヴァイオリン)

3歳より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室入室、5歳よりヴァイオリンを始める。第17回日本モーツァルト音楽コンクール第2位。第3回デザインKアンリミテッド国際コンクール第1位、グランプリ。第28回摂津カメリアコンクール金賞。第23回ABC新人コンサート音楽賞。いしかわミュージックアカデミーIMA 音楽賞。日本センチュリー交響楽団と共演。
桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。現在、原田幸一郎、神谷美千子、漆原朝子、清水涼子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部在学中。

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石黒	唯久石黒 唯久(ピアノ)

石黒 唯久(ピアノ)

国立音楽大学附属音楽高等学校、及び国立音楽大学音楽学部卒業。ポーランド国立ワルシャワ音楽大学研究科修了。
小宮康裕、山内のりこ、T.マナステルスカ、M.シュライベル各氏に師事する。
在欧中、ポーランド各地で演奏会・音楽フェスティバルに出演した他、ベルギーにおいてマスタークラス受講。各最優秀修了者コンサート出演。
03年、09年、11年横浜にてソロリサイタル開催。
大阪国際音楽コンクール他、ベルギー・スイスにおいてピアノコンクール入賞。
現在は日本各地で演奏活動と共に、後進の指導にも力を入れている。

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石澤	優花石澤 優花(ピアノ)

石澤 優花(ピアノ)

洗足学園高等学校音楽科、及び洗足学園音楽大学を首席で卒業し、卒業生代表演奏会に出演。
同大学院修士課程を首席で修了し、グランプリ演奏会において準グランプリを受賞。
本学ピアノ伴奏員として務める。
International Competition"Alfonso Rendano"第2位。"Muzio Clementi Prize"ファイナリスト。(ITA)
International Competition"Danubia Talents"第3位。
(HUN)
第14回日本演奏家コンクール第3位及びヤマハ賞。
第29回かながわ音楽コンクールシニア部門特選。
第27.28回JPTA全国大会入賞等、多くのコンクールで入賞、入選する。

第84回読売新人演奏会出演。
第8回、第13回ロシアン・ピアノスクールin東京受講。
学内”ピアノ協奏曲の夕べ”にて4度、ソリストとして出演。秋山和慶氏と共演。
”ラ・フォル・ジュルネ2012”地上広場コンサート出演。
第17回、飯野ビルランチタイムコンサート出演。
学内〜名手と共に〜にて江口玲氏と共演。
大阪ヒルトンプラザ アトリウムコンサートにて赤松林太郎氏と共演。
Waldmuller Saal、Oberlaa Theater Saal (AUT)Piano Concert出演。
これまでにピアノを杉本安子、播本枝未子、金子勝子、赤松林太郎の各氏に、フィンガートレーニングを本村久子氏に師事。
現在、Duo Brillante、 Risonare(Sextet)、Trio melangeなど、フリー演奏家として活動中。

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石塚	幸子石塚 幸子(ピアノ)

石塚 幸子(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。東京音楽大学付属高等学校、同大学ピアノ科卒業。同大学院器楽科鍵盤楽器研究領域修士課程修了。これまでに松永律子、野中正、菊池麗子の各氏に師事。2001年第12回彩の国埼玉ピアノコンクール銀賞受賞。2008 年第10回ショパン国際ピアノコン クールinASIA神奈川大会金賞受賞。2010年ニース夏期国際アカデミーにてダルトン・ボールドウィンの「声楽とピアノのためのクラス」を受講、推薦により終了コンサートに出演。これまでにポーランドクラクフ管弦楽団、チェコ 国立放送管弦楽団とコンチェルト共演。現在は、声楽伴奏を中心にソロ・伴奏・室内楽等の 演奏活動をしている。

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石原	優香石原 優香(ヴァイオリン)

石原 優香(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業。第17回高槻音楽コンクール高校生部門優秀賞。第23回日本クラシック音楽コンクール高校の部全国大会第5位。第8回ベーテン音楽コンクール大学・院生の部第3位。霧島国際音楽祭などのマスタークラスを受講。現在、桐朋学園大学大学院音楽研究科音楽専攻に在籍。ヴァイオリンを加藤知子氏に師事。

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泉	碧衣泉 碧衣(ピアノ)

泉 碧衣(ピアノ)

第61回全日本学生音楽コンクール 名古屋大会 中学生の部 第3位。
第9回大阪国際音楽コンクール Age-J 第2位。
第29回愛知ピアノコンクール 高校C部門 金賞・中日新聞社賞。
第13回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会 高校生部門 金賞。
‘15年Kジュニア&学生国際音楽コンクール 第3位。
第29回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール 優秀賞。
‘06、’08年セントラル愛知交響楽団と共演。
‘09年輝く未来ジョイントコンサート(宗次ホール ランチタイムコンサート)出演。
第40回飯野ビル ランチタイムコンサート出演。
ロシアンピアノスクールin東京、ニース夏季国際アカデミー、その他マスタークラス受講等、研鑽を積む。
フィンガートレーニングを加藤真弓、本村久子の各氏に、ピアノを水野千春、杉浦日出夫、多美智子、斎藤龍、迫昭嘉の各氏に師事。ピアノデュオを角野裕氏に師事。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、現在 同大学院音楽研究科修士課程2年在籍中。ソロや室内楽でのトークコンサートなど積極的に演奏活動を行いながら、大学院にて音楽教育分野も研究している。

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和泉	貴子和泉 貴子(ピアノ)

和泉 貴子(ピアノ)

1997年 千葉県生まれ。
3歳よりピアノを始め、6歳より桐朋学園大学音楽学部附属音楽教室に入室。
第27回ピティナピアノコンペティションA2級YP賞、及び入賞者記念演奏会に出演。
第15回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会金賞。
第68回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会 奨励賞。
第15回全日本アールンピアノコンペティション E級 第1位。
第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 高校の部 第1位。

成績上位者による音楽教室卒業演奏会、桐朋学園高校students'concert、高校卒業演奏会、桐朋学園大学students'concert等に出演。
P.ドゥヴァイヨン、M.ヴォスクレセンスキー、J・C.ぺヌティエ、E.クラソフスキー、I.ヤクシェフ、N.レルチュクの各氏のレッスンを受講。
これまでに杉本安子氏に師事。
現在、桐朋学園大学音楽学部在籍中。岡本美智子氏に師事。

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泉	ゆりの泉 ゆりの(ピアノ)

泉 ゆりの(ピアノ)

幼少の頃より国内外のコンクールで優秀な成績を収める。ピティナ・ピアノコンペティションA1級、B級、C級、D級、G級の各級金賞、デュオ特級最優秀賞、特級部門銀賞、また聴衆賞を受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位、同コンクール中学校の部第2位。エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞、Jrジーナ・バックアゥワー国際コンクール第3位。2002年には、第19回ポルト市国際コンクールにて第1位、ならびに最年少演奏者賞、最優秀現代曲演奏賞を受賞。2006年、第1回高松国際ピアノコンクール審議員・オブザーバー特別賞受賞。社団法人全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家シリーズVol.12」、フランス・オーヴェール・シュール・オワーズ国際音楽祭、第3回ふじよしだ音楽祭、第10回浜松国際ピアノアカデミー10回記念オープニング・ガラコンサート、 パリ・日本文化会館でのコンサートなど国内のみならず、アメリカ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、フランス、スロヴァキア、ポルトガルなど世界各地で公演・音楽祭に出演する。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、ジリナ室内交響楽団、ポルト市交響楽団、新日本フィルハーモニーと共演。2000年よりヤマハマスタークラスで学び、2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学、2007年同音楽院ペルフェクショヌマン科修了。これまでに、江口文子、浦壁信二、江崎光世、伊藤 恵、ドミニック・ジョフロアの各氏に師事。2015年に1stアルバム「泉ゆりの×シューベルト」をリリース。
現在、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学にて非常勤講師を務める。

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伊藤	梢伊藤 梢(ヴァイオリン)

伊藤 梢(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。現在、同大学カレッジ・ディプロマコースにて研鑽を積む。
草津夏季国際音楽アカデミーにてP.フランチェスキーニ氏のマスタークラスを修了。同アカデミーロビーコンサートに出演。
これまでにヴァイオリンを篠崎功子氏に、室内楽を漆原啓子、小澤英世、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。
オーケストラや室内楽などクラシック音楽演奏の他、アーティストのライブサポート等に参加し活動の幅を広げている。日本弦楽指導者協会会員。

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伊東	真奈伊東 真奈(ヴァイオリン)

伊東 真奈(ヴァイオリン)

奈良県出身。
東京芸術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。学部卒業時に同声会賞受賞。パリのスコラカントルム音楽院に2年留学。
第20回京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。
松方ホール音楽奨励賞受賞。芸大室内楽定期演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ、六花亭コンサートなどに出演。
高木和弘、小栗まち絵、澤和樹、森悠子、G・プーレ、J・P・ヴァレーズ、安紀ソリエール、玉井菜採各氏に師事。

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伊東	茉帆伊東 茉帆(ピアノ)

伊東 茉帆(ピアノ)

東京都出身。3歳よりピアノ、8歳よりチェロを始める。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業。現在、同大学院音楽研究科修士課程ピアノコラボレイティヴアーツコース2年次に在学中。
平成28、30年度福井直秋記念奨学金給費生。
第10回ミュージックアカデミーinみやざき、第39回霧島国際音楽祭マスタークラスを修了。
第7回スカぴあオーディション合格。第2回K室内楽コンクールK室内楽賞。
これまでにピアノを黒川文子、前原信子の各氏に師事。室内楽を小池ちとせ氏に師事。チェンバロをホラーク道子、西山まりえの各氏に師事。オルガンを石丸由佳氏に師事。チェロを黒川正三氏に師事。
これまでにケマル・ゲキチ、アルヌルフ・フォン・アルニム、ジョン・ダムガード、三上桂子、横山幸雄の各氏の公開レッスンを受講。
合唱団「バッハコア・横浜」ピアニスト。掬水亭レストラン天外天ピアニスト。
ソロのみならず、室内楽、合唱、リサイタルでの伴奏などアンサンブルピアニストとしても積極的に演奏活動を行なっている。

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伊藤	みや乃伊藤 みや乃(ヴァイオリン)

伊藤 みや乃(ヴァイオリン)

群馬県桐生市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
群馬県立桐生高等学校理数科、国立音楽大学卒業。同大学大学院に進学し、ウィーン国立音楽大学への留学を経て、国立音楽大学大学院修士課程修了。
これまでにヴァイオリンを山口恵子、西田和子、大関博明、青木高志、Christian Dallingerの各氏に、室内楽を漆原啓子、風岡優、大関博明の各氏に師事。
第17回“長江杯”国際音楽コンクール第2位(第1位なし)、第10回横浜国際音楽コンクール第3位。国立音楽大学、群馬県より奨学金を受け、それぞれ第33回、第37回草津夏期国際音楽アカデミーを受講、Werner Hink、Paolo Franceschini各氏のヴァイオリンマスタークラスを修了。
大学の推薦やオーディション合格により、サントリーホールなど数々のデビューコンサートに出演。
現在はティーチング・アーティストとして、クラシック初心者の方々にも楽しんでいただけるコンサートを多数企画・開催している。
国立音楽大学非常勤講師。洗足学園音楽大学演奏補助要員。昭和音楽大学合奏・室内楽研究員。
弦楽四重奏団『ロザカル』団員。アンサンブルユニット『Trio doux』メンバー。

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伊東	裕伊東 裕(チェロ)

伊東 裕(チェロ)

奈良県出身。日本音楽コンクール チェロ部門第1位受賞、徳永賞受賞。これまでに長岡京室内アンサンブル、関西フィル、日本センチュリー交響楽団、神戸市室内合奏団、藝大フィル他オーケストラと協演。小澤国際室内楽アカデミー、音楽塾オーケストラ、また中之島国際音楽祭、いこま国際音楽祭、武生国際音楽祭、ムジークフェストなら、北九州国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等に参加。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、クラシック倶楽部などに出演。藝大にて福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでに斎藤建寛、向山佳絵子、山崎伸子、中木健二各氏に師事。東京藝術大学音楽学部を首席で卒業、同大学院音楽研究科修士課程に進学し、現在ザルツブルクモーツァツテウム音楽院にてエンリコ・ブロンツィ氏に師事。

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田舎片	麻未田舎片 麻未(ピアノ)

田舎片 麻未(ピアノ)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程に在籍中。
全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第2位、名古屋大会高校の部第2位、全国大会入選。ピティナ全国決勝大会F級ベスト賞、G級入選。ピアノフェスティバルin知多最優秀賞。吹田音楽コンクール審査員奨励賞。ペトロフピアノコンクール1位。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール優秀賞。浜松国際ピアノアカデミー他受講。
これまでに、室内楽を澤和樹、市坪俊彦、西谷牧人、東誠三、江口玲の各氏に、チェンバロを廣澤麻美氏に、ピアノを土居知子、清水皇樹、伊藤恵の各氏に師事。

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稲島	早織稲島 早織(ピアノ)

稲島 早織(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学、同大学研究科修了後、同大学嘱託演奏員を務める。在学中、学内オーディションに合格し、桐朋アカデミー・オーケストラ定期演奏会にてピアノ協奏曲のソリストを務めるほか、学内選抜演奏会、卒業演奏会、日本ピアノ調律師協会主催新人演奏会に出演。
第9回ショパン国際ピアノコンクールinASIA大学生部門 アジア大会銅賞、第34回ピティナ・ピアノコンペティション特級 セミファイナル入選、第13回ルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門 第2位など、数々のコンクールで入賞、入選。
2016年、CD【スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(作曲者自身によるピアノ連弾版)】を全国発売。レコード芸術にて準特選盤に選出、日経新聞 電子版に演奏・インタビューの記事が掲載されるなど、各紙から高い評価を得る。今秋、2枚目のCDを全国発売予定。
日本、チェコ、フランス、ポーランドにて音楽祭・コンサートに多数出演。文化庁主催「文化芸術による子供の育成事業」として、各地の小中学校で演奏。
現在、ピアニスト、ピアノ講師、ピアノ教材開発者として、幅広い活動を行っている。
稲島早織公式サイト
https://saoriinajimapf.wixsite.com/saori-officialsite

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犬飼	実花犬飼 実花(ピアノ)

犬飼 実花(ピアノ)

第12回エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)ファイナリスト。第13回大阪国際音楽コンクールエスポアール賞。第4回東京ピアノコンクール第3位。第23回日本クラシック音楽コンクール第3位(最高位)。同協会より招聘され、台日国際トップ交流コンサート出演(台湾)。
明和高サマーコンサート、定期演奏会、奏心会フレッシュコンサート、桐朋大スチューデントコンサート等出演。
これまでに島田透子、竹本絵己、清水皇樹、青柳晋の各氏に師事。現在、中井恒仁氏に師事。愛知県立明和高校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。

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井上	葵井上 葵(ヴァイオリン)

井上 葵(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリン、ピアノをはじめる。
国立音楽大学附属高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部4年在学中。
第4回全日本芸術コンクール、第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門入賞。2017日本モーツァルト青少年管弦楽団イタリア公演参加。ニース夏期国際音楽アカデミーマスタークラス修了。クラクフ音楽大学夏期国際音楽アカデミーマスタークラスにてDominika Falger氏、Piotr Tarcholik氏に師事。ウィーン国立音楽大学マスタークラスを受講費全額助成を受けRoswitha Randacher氏に師事。これまでに守田マヤ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、北本秀樹、篠崎功子、三輪郁、伊藤亮太郎、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。

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岩下	真麻岩下 真麻(ピアノ)

岩下 真麻(ピアノ)

熊本県宇土市に生まれ、九州学院中学校を卒業。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻、東京藝術大学大学院修士課程室内楽専攻を修了。
九電ふれあいコンサートにて九州交響楽団と共演。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017 in Tokyo 特別賞。
ピアノを竹下千晴、井上直幸、竹内啓子、御木本澄子、浜口奈々、迫昭嘉の各氏に師事し、室内楽を迫昭嘉、松原勝也の各氏に師事。
認定NPO法人 あっちこっちの登録アーティストとして、東日本大震災、熊本地震被災地での慰問演奏もおこなう。
現在、器楽・声楽アンサンブルピアニストとして活動。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。ピアノ三重奏グループ「トリオ・ムジカ」メンバー。武蔵野合唱団ピアニスト。

岩下真麻ホームページ
https://maasaiwashita.jimdofree.com/

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岩田	慶子岩田 慶子(ヴァイオリン)

岩田 慶子(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業。第51回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール第1位。なら国際音楽アカデミーにて特別室内楽合奏団とソリストとして共演。2008年フランスにてクールシュベール夏期国際音楽アカデミーに参加、選抜コンサートに出演。第25回江戸川区新人オーディション合格、新人演奏会に出演。江戸川区少年少女オーケストラ、東京歯科大学管弦楽団と協奏曲を共演。徳永二男に師事。TBS「音旅〜聴ままにクラシック」にヴァイオリニストとしてレギュラー出演。ソロやアンサンブル、オーケストラ、音楽番組出演等幅広く活動中。江戸川フィルハーモニーオーケストラゲストコンサートミストレス。江戸川演奏家協会会員。

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上杉	典子上杉 典子(ヴァイオリン)

上杉 典子(ヴァイオリン)

東京都立芸術高校音楽科卒業。高校卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院へ留学。
学士課程を経て、2013年に修士号及び国家演奏家資格取得。卒業演奏会ではハンガリーのドナウ交響楽団と共演し、シベリウスのバイオリン協奏曲を演奏する。また在学中にリスト音楽院管弦楽団が行ったアジアツアーに参加。2013年The young Franco-German philharmonic メンバーとして、ヨーロッパツアーに参加。モーツァルテウム音大夏期アカデミーをはじめ学内外の様々なマスタークラスに参加し、選抜コンサートに出演。第20回バルレッタ国際音楽コンクール第3位(イタリア)。これまでにソロをカルロ・コンタリーニ、村尾尚乙、霜佐紀子、瀬戸瑤子、サバディ・ヴィルモシュ、イリヤ・グルベルト各氏、室内楽をハルギタイ・ゲーザ、チャログ・ガーボル各氏に師事。
現在、鎌倉音楽クラブ会員。音楽コンクールの審査員もつとめる

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内門	卓也内門 卓也(ピアノ)

内門 卓也(ピアノ)

2007年、東京都立芸術高等学校音楽科ピアノ専攻を卒業。その後、作曲にも取り組み、2008年、東京藝術大学音楽学部作曲科に入学。
在学中には、旧奏楽堂木曜コンサートにて室内楽作品、奏楽堂モーニングコンサート等にて管弦楽作品が演奏される。長谷川良夫賞、アカンサス音楽賞を受賞。同大学を卒業後、2014年に同大学院音楽研究科修士課程を修了。
ピアノを阿部真子、作曲を安良岡章夫の各氏に師事。2007年、江戸川区新人演奏会出演。第7回~第10回ロシアンピアノスクールin東京を受講。選抜者による演奏会に出演。これまでに室内楽や伴奏を数多く手がけ、アンドレア・リーバークネヒト(ミュンヘン音楽大学フルート科教授)、ヴェンツェル・フックス(ベルリンフィル首席クラリネット奏者)、ダニエル・オッテンザマー(ウィーンフィル首席クラリネット奏者)、
アンドレアス・オッテンザマー(ベルリンフィル首席クラリネット奏者)、ヴァンサン・リュカ(元パリ管弦楽団首席フルート奏者、パリ地方音楽院教授)、他国内外の多くの著名アーティストと共演している。2014年、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。2015年、ワールドフルートフェスティバルin台湾に出演。東京・札幌にてソロリサイタルを行う。

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内田	野乃夏内田 野乃夏(ピアノ)

内田 野乃夏(ピアノ)

福岡県大野城市出身
第66,68回全日本学生音楽コンクール中学校の部、高校の部北九州大会第1位
第39回ピティナピアノコンペティションG級全国大会入選
第23回フッペル鳥栖ピアノコンクール第3位
2015年、台湾にて国際交流演奏会に出演
2017年、モーツァルテウム音楽院夏季セミナーにてDina Yoffe氏に師事
桐朋学園成績上位者による高校卒業演奏会、室内楽演奏会等に出演
映画「羊と鋼の森」にて演奏吹き替え、手元映像を担当する。また、ラジオドラマ「ふたご」にてテンペストを演奏する。
これまでに畑瀬由美子、中井恒仁、武田美和子、石岡久乃、加藤真一郎の各氏に師事。桐朋学園大学4年在学中。

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内野	佑佳子内野 佑佳子(ヴァイオリン)

内野 佑佳子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013(弦楽五重奏)、2016(ピアノ三重奏)第1位。第29回レ•スプレンデル音楽コンクール第3位(最高位)など多数入賞。桐朋学園大学や8音大選抜合同オーケストラのコンサートミストレスを務めた。ヨーロッパ各地でのコンサートやアンネ=ゾフィー・ムター、ヘーデンボルクトリオとの共演など多数出演。これまでにトーマス・クリスティアン、堀正文、久保良治などに師事。桐朋学園大学卒業。サントリー室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。

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内野	佑弥子内野 佑弥子(ピアノ)

内野 佑弥子(ピアノ)

国立音楽大学附属小学校、中学校を経て現在国立音楽大学附属高等学校音楽科 ピアノ専攻に在学。
幼少期よりヴァイオリン、ピアノ、エレクトーン、作曲の指導を受ける。
現在はソロだけではなく共演ピアニストとして弦楽器、管楽器、声楽などとジャンルを問わず幅広く活動している。
これまでにピアノを内藤由里子、由岐優子、平塚明子、橋本正子の各氏に師事。

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打保	早紀打保 早紀(ヴァイオリン)

打保 早紀(ヴァイオリン)

第57回全国植樹祭にて天皇皇后両陛下の御前で演奏。岐阜県知事より感謝状を授与される。
名古屋音楽大学音楽学部弦楽専攻卒業、及び同大学院研究科修了。オーディション選抜による、室内楽の夕べ、修了演奏会等に出演。ハンガリー国立リスト音楽院ならびにロヒア マスタークラス修了。
ヴァイオリンをサバディ・ヴィルモシュ、エーデル・パール各氏に師事。2013年11月に初のソロリサイタルを開催。国内外での各演奏会に出演ほか、ソリストとしてフェリーチェ室内合奏団と共演(バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲)。2015年に開催された、スピリットガーデンホール開館10周年記念演奏会では、名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター後藤龍伸氏らと共演し、高い評価を得る。
現在、各音楽教室、エルベ音楽院 ヴァイオリン講師。宇都宮高校オーケストラ指導講師。MCFオーケストラとちぎ、アンサンブルALTOS・TOM・トリオさき・Trio Vianのメンバーとして演奏活動展開している。

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江黒	颯乃江黒 颯乃(ピアノ)

江黒 颯乃(ピアノ)

東京都出身。5歳よりピアノを始める。
東京都立総合芸術高等学校音楽科を経て、2018年桐朋学園大学音楽学部卒業。現在ドイツ・ケルン音楽舞踊大学修士課程にてアンドレアス・フレーリヒ氏のもと研鑽を積む。
高校開校記念式典、発表演奏会、桐朋学園大学Students’ concert 、第100回桐朋学園室内楽演奏会に出演。第5回日本バッハコンクール全国大会金賞、アマデウス国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、ペンネ国際コンクール(イタリア)第1位およびRachele Marchefiani賞等多数受賞。モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー、ミュンヘン国際音楽セミナーに参加、ドミニク・メルレ、ジャン=クロード・ヴァンデン・エイデン、ミヒャエル・シェーファー、トーマス・ベッケラー各氏のレッスンを受講。地域福祉施設での訪問演奏や東北青少年音楽交流会に参加するなど、活動の幅を広げている。
これまでにピアノを加藤陽子、澤田勝行、山城浩一、三井美奈子、中井恒仁、有吉亮治の各氏に、室内楽を練木繁夫、菊地知也の各氏に師事。

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衛藤	理子衛藤 理子(ヴィオラ)

衛藤 理子(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。ヴァイオリンを故林智之、中村恵子、ヴィオラを川崎和憲、臼木麻弥の各氏に師事。
雫石夏の音楽祭、彩の国春の弦楽器セミナー、ACT音楽セミナー、洗足学園室内楽フェスティバル、小澤征爾音楽塾in松本等に参加。草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル参加、選抜終了コンサート出演。
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、
現在東京藝術大学1年に在学中。

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大内	遥大内 遥(ヴァイオリン)

大内 遥(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
第65回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位。第2回、第5回コンコルソMusicArteそれぞれグラン・プレミオ大賞。第18回"長江杯"国際音楽コンクール弦楽器・大学の部第1位、併せて審査員特別賞受賞。2011年ディーノ・チャーニ音楽祭に参加、イタリア・コルティナ各地で演奏。2012年イタリア・テアトロ・オリンピコ国際フェスティバル特別演奏会出演。2014年桐朋女子高校音楽科卒業演奏会出演。2017年小澤征爾音楽塾「子供のためのオペラ」参加。第98回、第100回桐朋学園室内楽演奏会出演。2018年4月桐朋学園大学卒業演奏会出演。7月Pacific Music Festival2018参加。
これまでにソロを岩澤麻子、鷲見健彰、現在、篠﨑功子、Christoph Schickedanzの各氏に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、堤剛、鈴木康浩、北本秀樹、徳永二男の各氏に師事。10月よりハンブルク音楽演劇大学修士課程留学のため渡独。
東北訪問や地域での演奏も多く行い、音楽の力を社会に届ける活動を行っている。

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大久保	奏大久保 奏(ピアノ)

大久保 奏(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻及び同大学院大学音楽研究科演奏研究専攻(修士課程)修了。
その後渡欧し、オーストリア国立グラーツ音楽大学にてPostgradualer Universitatslehrgangを修了。
福井にて2回のリサイタルを開催。
U.Kポップスオーケストラ、江戸川フィルハーモニーオーケストラとピアノ協奏曲を協演。
第10回ウィーン国際ピアノコンクールファイナリスト。第17回ペトロフピアノコンクール本選審査員賞。第31回江戸川区新人演奏会オーディション総合第1位。
ピアノを大橋とも子、芝令子、紅林こずえ、高橋智子、野島稔、若林顕、李清の各氏に師事。室内楽を、岩崎淑、岩崎洸、藤原浜雄、新実徳英、Andreas Woykeの各氏に師事。
現在ピアノ及びリトミックで後進の指導にあたるとともに演奏活動を行っている。

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大久保	智大久保 智(ヴァイオリン)

大久保 智(ヴァイオリン)

東京都立芸術高等学校卒業。2010年武蔵野音楽大学を卒業、''12年同大学大学院修士課程修了。''10年武蔵野音楽大学室内合唱団演奏会においてG.フォーレ「レクイエム」のソロ・ヴァイオリンを担当。''12年武蔵野音楽大学大学院修士課程新人演奏会に出演。''08年第7回全日本彩明ムジカコンコルソ入選(1位なし)。レインボウ21 サントリーホール
デビューコンサートに三度に渡り出演。指揮者としても在学中の’08年より活動を開始し、「子供のための魔笛プロジェクト」でモーツァルト《魔笛》を指揮。’14年12月にはルナーレ弦楽合奏団定期演奏会にて指揮。また、埼玉県飯能市の第9演奏会にて3度に渡りコンサートマスターとして招かれる。ヴァイオリンを大槻よしえ、石橋紀代子、中島郁子、G.フェイギン、扇谷泰朋の各氏に、指揮を北原幸男に、室内楽を小池ちとせ氏に師事。
現在は国内プロ・オーケストラの客演奏者として定期演奏会やオペラ公演などに出演している他、ソロ・室内楽などでも活躍。後進の指導も積極的に行っている。

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大久保	良明大久保 良明(ヴァイオリン)

大久保 良明(ヴァイオリン)

第4回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門高校の部第1位合わせて大会グランプリ。第64回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位入賞。第20回日本クラシック音楽コンクール高校男子の部全国大会第1位合わせて大会グランプリ。第12回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-Uエスポアール賞、山手の丘音楽コンクール弦楽器ソロ部門大学生・一般の部第2位。第12回山梨県民文化祭音楽部門県民文化祭賞受賞。
甲府湯田高等学校(現甲斐清和高等学校)音楽科、桐朋学園大学を経て桐朋学園大学研究科卒業。
これまでに中山朋子氏、名倉淑子氏、ジェラール・プーレ氏、現在徳永二男氏、深山尚久氏、グレゴリーフェイギン氏に師事。

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大倉	礼加大倉 礼加(ヴァイオリン)

大倉 礼加(ヴァイオリン)

三重県津市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽学部音楽研究科室内楽専攻修士課程修了。これまでに、北垣紀子、澤和樹、沼田園子、松原勝也の各氏に師事。
全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位全国大会入選。静岡の名手たちロダン賞受賞。大阪国際音楽コンクールデュオ部門アブニール賞受賞。大学在学中にLemoned Quartetを結成。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位。リゾナーレ室内楽セミナーにて奨励賞、音楽賞を受賞。リゾナーレ音楽祭に出演。
ライプツィヒ・カルテット、ジュリアード・カルテットの公開講座に選ばれ受講。プロジェクトQ第13章、小澤国際室内楽アカデミー、小澤征爾音楽塾ではコンサートミストレスとして参加。
チェコプラハにてシュターミッツ・カルテットとドヴォルザーク弦楽四重奏曲を共演。

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大竹	輝大竹 輝(ピアノ)

大竹 輝(ピアノ)

1998年名古屋生まれ。2010年日本ピアノ教育連盟オーディション全国大会入賞、第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位。これまでピアノを加藤智佐子、小林仁、木村徹、室内楽をエリック・ウィリアムス、中島ゆみ子の各氏に師事。桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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大塚	百合菜大塚 百合菜(ヴァイオリン)

大塚 百合菜(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部(特待生)を卒業し、卒業演奏会に出演。リューベック音楽大学大学院を修了、演奏家課程を経てドイツ国家演奏家資格取得。これまでに、梅田俊明、円光寺雅彦、アンドレアス・ヴォルフらの指揮で、東京フィルハーモニーオーケストラ、プフォルツハイム室内オーケストラ、リューベックフィルハーモニーオーケストラ等と共演。
第55回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第2位。日本チャイコフスキーコンクール小学生の部第1位。 第59回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位。併せて東儀賞、 兎束賞、都築音楽賞、日本放送協会賞受賞。第10回リピンスキー&ヴィエニャフスキー 記念・若きヴァイオリニストたちのための国際コンクール第5位(ルブリン)。第6回千葉市芸術文化新人賞受賞。クールシュヴェール国際音楽アカデミーinかさまにて音楽賞受賞。第6回シュポア国際ヴァイオリンコンクール(ワイマール)特別賞受賞。
2011年CHANEL PYGMALION DAYS 参加アーティスト。
室内楽ではソウルにて桐朋学園大学・ソウルメトロポリタン ユースシンフォニー交流演奏会、プロジェクトQ、ヤマハ音楽活動支援対象演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ、ブラームスフェスティバル(ドイツ)等に出演。これまでに佐藤明美、 辰巳明子、トーマス・ブランディス、ダニエル・ゼペックの各氏に、室内楽をハイメ・ミュラー氏に師事。2019年度紀尾井ホール室内管弦楽団シーズンメンバー。

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大野	瑞穂大野 瑞穂(ピアノ)

大野 瑞穂(ピアノ)

武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。ドイツ・カールスルーエ音楽大学を最優秀でディプロマ課程修了。ソリスト課程を経て、ドイツ国家演奏家資格を最優秀で取得。ロヴェレ・ドーロ国際コンクール(イタリア)ピアノソロ部門第3位、同室内楽部門第1位、ディヒラーコンクール(オーストリア)第2位、ブレスト国際ピアノコンクール(フランス)第1位およびリスト賞受賞、その他国内外多数のコンクール入賞。ソリストとして武蔵野音楽大学管弦楽団や、バーデン・バーデンフィルハーモニー管弦楽団と共演。読売新人演奏会、サントリーホールデビューコンサート、津田ホール、王子ホールに於けるソロリサイタル等、国内外で多くの演奏会に出演。また第85回日本音楽コンクールにおいて共演者として委員会特別賞を受賞。これまでに田村明子、J・ガネヴァ、K・ガネフ、K・ランダルの各氏に師事。武蔵野音楽大学附属高等学校、及び附属音楽教室講師、同大学にて伴奏非常勤講師。

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大橋	響子大橋 響子(ピアノ)

大橋 響子(ピアノ)

東京音楽大学卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。在学中、オーディション合格者による学内演奏会にピアノソロ・ピアノデュオで出演。これまでにピアノを高田千絵、重松万里子、赤間亜紀子、海老原直美、松本愛、ヴァイオリンを奥田裕美、和田和子、声楽を山内みどり、萩原みか、室内楽を浦川宜也、伴奏法を土田英介、水谷真理子の各氏に師事。
各地でのコンサートやコンクール、オーディション伴奏など、アンサンブルピアニストとして活動の場を広げている。
現在、室内合唱団 日唱をはじめ、多くの合唱団にてピアニストを務めている。東京音楽大学伴奏助手。

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大庭	絃子大庭 絃子(ヴァイオリン)

大庭 絃子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学 卒業。同大学研究科 在籍中。第4回日本イタリア協会コンコルソ 金賞。第59回東京国際芸術協会 新人演奏会出演。草津夏期国際音楽アカデミーにてP.アモイヤル、P.フランチェスキーニ各氏のマスタークラス修了し、第35,36回 ファイナルコンサート出演。フランス ロレーヌ夏期国際アカデミー に参加し、Jr.ソリスト選抜、ロレーヌ地方で演奏。同年、於駐日セルビア大使館で行われたミシュコ・プラーヴィ来日記念コンサートにてリベルタンゴを共演。ヴァイオリンを加藤知子、漆原啓子各氏に師事。室内楽を徳永二男、ジラール エマニュエル各氏に師事。ミスワールド Japan2015
ファイナリスト兼タレント賞受賞。高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト メンバー

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大伏	啓太大伏 啓太(ピアノ)

大伏 啓太(ピアノ)

福島市出身。
 
 5歳よりピアノを始め、1995年、桐朋学園『子供のための音楽教室』仙台教室に入室。
 2003年第57回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校生の部全国大会第1位、併せて野村賞、毎日新聞社賞を受賞。2006年第75回日本音楽コンクールピアノ部門第3位。翌年、入賞者リサイタルシリーズにて初のソロリサイタルを開催。2009年、東京芸術大学学内の卒業演奏会において同声会賞、読売新人音楽賞を受賞、それぞれの演奏会に出演。同年、第6回安川加寿子記念ピアノコンクール第3位。2010年、日本演奏連盟主催のリサイタルシリーズに出演、オールショパンプログラムでのリサイタルを開催。2014年、ショパン協会主催パウゼシリーズに出演。同年、第83回日本音楽コンクール審査員特別賞(チェロ部門の共演者として)を受賞。
 室内楽の分野においても、これまでにバイオリニスト川畠成道、チェリスト山﨑伸子、サクスフォニスト須川展也等、数多くの著名な演奏家との共演を重ねている。
2004年、イギリス・ロッチデールにて行われた室内楽音楽祭に出演。イギリス各地にて演奏し、好評を博す。2011年、ローザンヌにて行われたピエール・アモイヤル、ブルーノ・カニーノ両氏による室内楽マスタークラスを受講、最終日の成績優秀者によるコンサートに選出され、その様子はラジオにて放送された。
2008年、2011年、2012年藝大室内楽定期に、2010、2012、2013年JTが育てるアンサンブルシリーズにそれぞれ出演。また、2010年にはトリオ「リュミエール」を結成、青森県立美術館主催の第1回チャイコフスキー・ピアノトリオコンクールにて最優秀賞、その後青森、仙台他各地で演奏を行うなど、精力的に活動している。
 東京芸術大学音楽学部附属音楽高校、同音楽学部を経て、2012年3月、東京芸術大学大学院を修了。同年4月より3年の任期にて東京芸術大学室内楽科に勤務、その後2015年4月より同大学ピアノ科非常勤講師を勤める。
 これまでにピアノを庄司 美知子、菅野 潤、多 美智子、江口 玲の各氏に、室内楽を岡山 潔、松原 勝也、植田 克己、伊藤 恵、東 誠三の各氏に師事。

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大宮	理人大宮 理人(チェロ)

大宮 理人(チェロ)

平成1年11月1日生まれ。横浜市出身。
2005年和歌山県立美術館、大阪リーガロイヤル「Rの音楽会」にてDuoリサイタル開催。
2008年桐朋学園音楽部門 平成19年度高校卒業演奏会に出演。
2008年からサイトウ・キネン・フェスティバル、室内楽講座、青少年の為のオペラ、小澤征爾音楽塾中国公演などに参加。
2014年に東京交響楽団にチェロ奏者として入団。
オーケストラ以外にもスタジオでのレコーディング、チェロカルテットライブ等、幅広く活動している。
これまでチェロを石橋かほる 毛利伯郎の各氏に、室内楽を毛利伯郎、諸田由里子、東京クァルテットの各氏に師事。

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大矢	絢子大矢 絢子(ピアノ)

大矢 絢子(ピアノ)

横浜市出身。3歳よりピアノを始める。桐朋学園大学卒業。桐朋学園大学研究科修了、桐朋学園大学院大学(修士課程)首席修了。2008~15年桐朋学園大学嘱託演奏員。
アメリカ・ソルトレイクシティにてジーナ・バックアゥワー国際ピアノコンクールエキシビションコンサート出演。かながわ音楽コンクール中学生の部最優秀賞、横浜市長賞受賞。ドイツ・エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールファイナリスト。ウィーン・ベーゼンドルファーザールでのコンサートに出演。日本ニューフィルハーモニー管弦楽団と協演。NHK-BS「ぴあのピア」プロモーションCMにてピアノ演奏を担当。大船渡市でのローム被災地コンサートにて神奈川フィルハーモニー管弦楽団・東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団合同オーケストラと演奏。
ソロリサイタルの他、国内外の著名な演奏家との室内楽、器楽や声楽とのアンサンブル、オーケストラのピアノ・チェレスタ奏者、コンクールの公式伴奏、ピアノアンサンブルユニット「KARTY」等で活動し、多数の演奏会に出演している。これまでにピアノを吉富真里、大坪サイ、日比谷友妃子、佐藤俊、船津聡子、深澤亮子、三上桂子、野島稔の各氏に師事。室内楽を中井恒仁、藤井一興、新実徳英、藤原浜雄、岩崎洸、岩崎淑の各氏に、チェンバロを有田千代子氏に、ソルフェージュを故竹島悠紀子氏に師事。
日本演奏連盟会員、全日本ピアノ指導者協会正会員。

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岡本	彩香岡本 彩香(ヴァイオリン)

岡本 彩香(ヴァイオリン)

三重県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時に、アカンサス音楽賞及び同声会賞を受賞。岡田文化財団奨学生として2年間アメリカ・ニューヨークに留学。アーロン・ロザンド氏に師事し研鑽を積む。帰国後、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。
これまでに、野上阜三博、若林暢、吉川朝子、オレグ・クリサ、ジュラール・プーレ、澤和樹、松原勝也の各氏に師事。イツァーク・パールマン、ジョゼフ・リン氏のマスタークラスを受講。
第54回、第56回全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部及び中学校の部第1位。第7回大阪国際音楽コンクール弦楽部門第3位。第1回蓼科音楽コンクール(現セリシア国際音楽コンクール)第1位。第17回KOBE国際音楽コンクールにて最優秀賞・神戸市長賞及びタカハシパール賞受賞。三重音楽コンクール第1位最優秀賞及び三重県知事賞受賞。第23回サミット音楽祭コンチェルトコンペティション(アメリカ)第2位。第24回新進音楽家奨励賞を受賞。
これまでにエド・デ・ワールト氏指揮ベルギー・ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団、堀正文氏率いるNHK交響楽団室内オーケストラ、古谷誠一氏指揮セントラル愛知交響楽団、藤岡幸夫氏指揮関西フィルハーモニー管弦楽団など多数のオーケストラと共演。銀座ヤマハホールにてリサイタルを開催するほか、バイエルン放送響首席ヴィオラ奏者ヘルマン・メニングハウス氏とデュオリサイタルを開催するなど積極的に演奏活動を展開している。
室内楽の分野においても研究を重ね、東京JTアートホール「JTが育てるアンサンブルシリーズ」に出演するほか、東京藝術大学とウイーン国立音楽大学との共同プロジェクト「Haydn total」(ハイドン弦楽四重奏全集)に参加している。
現在、ソロ、室内楽を中心に様々なジャンルにおいて演奏活動を行なっている。未来を担う子供達への音楽教育にも興味を持ち、子供のためのプレミアムコンサートに定期的に出演するほか、後進の指導にも当たっている。

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岡本	誠司岡本 誠司(ヴァイオリン)

岡本 誠司(ヴァイオリン)

1994年生まれ。現在、東京芸術大学音楽学部4年に在学中。
2014年7月、ドイツのライプツィヒで開催された第19回J.S.バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門にて優勝。64年の歴史あるコンクールの同部門で、アジア人として初の快挙となった。併せて聴衆賞も受賞。それに伴い、千葉県知事より顕彰、台東区文化・スポーツ奨励賞、東京藝術大学平山郁夫文化芸術賞を受賞。
2016年6月、第6回仙台国際音楽コンクールにて第6位と聴衆賞を受賞した。
また同年10月には、ポーランドのポズナンでの第15回ヴィエニャフスキ国際コンクールにて第2位を受賞、その後ポーランド国内やロシアでのコンサートツアーに参加した。

15歳で初リサイタルを開催し、国内外での無伴奏コンサートやデュオリサイタルに多数出演し、コンチェルトのソリスト、室内楽奏者、コンサートマスターとしても経験を積んでいる。
これまでに斎藤一郎/セントラル愛知、円光寺雅彦/中部フィル、横浜シンフォニエッタ、大井剛史/ニューフィル千葉、山下一史/ニューフィル千葉、井上道義/アンサンブル金沢、海老原光/新日本フィル、広上淳一/仙台フィル、海外ではサンクトペテルブルク交響楽団やポーランド各地のオーケストラなどと共演している(敬称略)。

2015,16年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。NPO法人イエロー・エンジェルより楽器の貸与を受け、日本ヴァイオリンより助成を受けている。
これまでに富川歓、中澤きみ子、Gérard Poulet、澤和樹の各氏に師事。大学内では、Pierre Amoyal 、Herwig Zack、長原幸太の各氏のクラスにも所属したほか、国内外のマスタークラスで多くの名ヴァイオリニスト、名伯楽に薫陶を受けている。

100万人のクラシックライブには発足当初から参加し、ソロや室内楽で様々な会場で演奏している。

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岡本	侑里子岡本 侑里子(ヴァイオリン)

岡本 侑里子(ヴァイオリン)

桐朋子供のための音楽教室(目黒教室)、桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科4年在学中。
桐朋学園オーケストラ奏者として、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017、安倍圭子傘寿記念演奏会、第20回記念アルゲリッチ音楽祭 オーケストラ・コンサート(ソロ:マルタ・アルゲリッチ/指揮:チョン・ミョンフン)、に出演。
ピアノトリオ『trio CORONA(トリオコローナ)』やカルテットなどの室内楽、ヴィオラ奏者としての活動も精力的に行う。
これまでにソロを佐々木涼子氏、故 江戸純子氏、久保良治氏に、室内楽を磯村和英氏、漆原啓子氏、藤井一興氏、山崎伸子氏に師事。

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岡本	梨紗子岡本 梨紗子(チェロ)

岡本 梨紗子(チェロ)

9歳よりチェロを始める。
桐朋子供のための音楽教室(目黒教室)、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部をチェロ科首席で卒業。同年卒業演奏会に出演。
岐阜リスト音楽院アカデミーにてチャバ・オンツァイ氏のマスタークラスを修了。
草津国際音楽アカデミーにてタマーシュ・ヴァルガ、ウォルフガング・ベッチャー各氏のマスタークラスを修了。どちらもロビーコンサート、スチューデントコンサートに選抜され出演。第38回同アカデミーでは西村朗音楽監督賞を受賞。
これまでにソロを古川展生氏に、室内楽を山崎伸子、古川展生、銅銀久弥、磯村和英、漆原啓子、豊田弓乃、藤井一興、藤原浜雄、山口裕之の各氏に師事。
現在、学習院初等科管弦楽部チェロ講師を務めると共に、ソロや室内楽など幅広い演奏活動を行う。

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小川	萌小川 萌(ヴィオラ)

小川 萌(ヴィオラ)

沖縄県宮古島出身。
10歳でヴァイオリン、16歳でヴィオラ を始める。現在、桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース在籍中。これまでにヴィオラを御法川雄也、鈴木康浩各氏に師事。室内楽を恵藤久美子、山崎伸子、磯村和英、伊藤亮太郎各氏に師事。バロックヴィオラを寺神戸亮、戸田薫各氏に師事。
みやこじま青少年国際音楽祭2014.2015、ヴィオラスペース2017.2019、草津夏季国際音楽アカデミー2017、 調布音楽祭2018.2019参加。

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小倉	美春小倉 美春(ピアノ)

小倉 美春(ピアノ)

3歳より、ピアノ・ソルフェージュを始める。東京都私学財団奨励賞受賞。
2015年JML主催第25回日独青少年交流コンサートに参加、ハンブルクをはじめとするドイツ各地で演奏する。同年Stockhausen Festival(ミュンヘン)のピアノアカデミーに受講生として選抜され、Pierre-Laurent Aimard及びTamara Stefanovich各氏のレッスンを受ける。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部4年在学中。ピアノを廻由美子、作曲を石島正博の各氏に師事。

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長	純音長 純音(ピアノ)

長 純音(ピアノ)

桐朋学園大学卒業。ピアノ専攻卒業演奏会出演。現在、桐朋学園大学大学院修士課程1年。
第6回東京ピアノコンクール高校生部門第2位。
第9回東京ピアノコンクールコンチェルト部門第3位。(2位なし)
第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第1位。(ピアノ四重奏にて)
第20回ショパンピアノ国際コンクールinASIA全国大会金賞、アジア大会銀賞。
第33回日本教育連盟オーディション全国優秀者演奏会や現代奏造Tokyo室内楽演奏会に出演。
ウィーン国際音楽ゼミナール参加。選抜ディヒラーコンクール第3位。モーツァルテウム音楽大学国際音楽アカデミー参加。選抜アカデミーコンサートに出演。
これまでに、海老彰子、B.パルツ、C.タンスキ、M.ヴォスクレセンスキー、Pドゥバイヨン、D.ヨッフェの各氏のレッスンを受講。
故萩原和子、常松君代、泊真美子の各氏に師事。
現在、鶴園紫磯子氏に師事。

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織田	美貴子織田 美貴子(ヴァイオリン)

織田 美貴子(ヴァイオリン)

愛知県出身。3歳からヴァイオリンを始める。2003年 岐阜市芸術祭洋楽の部、第4回新進演奏家コンサートに出演。05年プラハサマーアカデミーにおいてマスタークラスを受講、及び同アカデミーのファイナルコンサートに出演。06年 ピアチェーレコンチェルト2006にて、セントラル愛知交響楽団とラロのスペイン交響曲を共演。14年には同楽団と、岐阜国際音楽祭にてメンデルスゾーン Vn協奏曲を共演。
07年に岐阜大学教育学部音楽学科を卒業、同年3月より札幌交響楽団奏者。09、10年にはアフィニス夏の音楽祭(広島、山形 )に参加。15年、西日本国際音楽コンクール アンサンブル部門にて、西日本新聞会館賞受賞。現在はオーケストラ以外に、室内楽等にも積極的に取り組んでいる。これまでに、故山村晶一、吉野淳子、髙橋律也の各氏に師事。

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小ノ澤	幸穂小ノ澤 幸穂(ピアノ)

小ノ澤 幸穂(ピアノ)

東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中、板橋区クラシックオーディション合格。第5回ヤングアーチストピアノコンクール奨励賞受賞。第30回国際芸術連盟新人オーディション合格。コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。2006年、ポーランド国立ショパン音楽大学マスタークラスにてピオトル・パレチニ氏に師事。ディプロマ取得。2010年、及川音楽事務所第17回新人オーディション優秀新人賞受賞。2012年、音楽の友ホールにてソロリサイタル「音の先にあるもの」を開催。2013年より東京大学大学院情報学環・作曲指揮研究室にて演奏助手を務め、ドイツ・バイロイト祝祭劇場での音響収録や、初演作品や現代音楽の演奏に携わる。
現在、ソロリサイタルの他、アンサンブルでの活動も多く、声楽家・ヴァイオリニストなど多数のアーティストに招聘され共演、CD録音やリサイタルでの伴奏を務める他、オペラ公演ではオケ中ピアニストとして携わるなど活動は多岐に渡る。また近年、クラシック音楽を身近に広めることを目的に、トークコンサートをプロデュース。これまでに、佐川草子、大野真嗣各氏に師事。
日本クラシック音楽コンクール審査員。板橋区演奏家協会会員。及川音楽事務所所属。東京大学大学院情報学環作曲指揮研究室演奏助手。

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小原木	ひとみ小原木 ひとみ(ピアノ)

小原木 ひとみ(ピアノ)

札幌出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。卒業後フランスへ留学。パリ・エコールノルマル音楽院へ入学し、エリック・ベルショ氏のもとでフランス音楽演奏法を学ぶ。在仏中、パリ・サンクロワ=アルメニア教会にてソロリサイタルを開催し、好評を博した。2013年、同音楽院のピアノ演奏課程、室内楽課程を共に最高位のディプロムを得て修了。
第1回日本・ブルガリア国際音楽コンクールピアノ部門3位、第10回シャトゥーピアノコンクール1位、他受賞歴多数。2014年4月には札幌コンサートホールkitaraにて帰国リサイタルを開催。現在はフランス音楽を中心としたプログラムでソロ、室内楽のコンサートを行う他、後進の指導にもあたっている。
これまでにピアノを佐藤安子、藤原亜美、丸山徹薫、コンスタンチン・ガネフ、エリック・ベルショの各氏に、室内楽をニーナ・パタルチェク女史に師事。武蔵野音楽大学伴奏研修員。

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尾張	拓登尾張 拓登(ヴァイオリン)

尾張 拓登(ヴァイオリン)

札幌生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、都立砂川高等学校を経て東京学芸大学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻入学。第60回全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第1位、全国大会第3位。第16回日本クラシック音楽コンクール最高位(1位なし2位)。第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門第1位。第14回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。東京文化会館にてモーツァルトカンマーオルケスターとモーツァルトの協奏曲第5番を共演。2014年より東京学芸大学、国立音楽大学の学生を中心に弦楽四重奏団を結成、定期的に演奏会を開催する。現在は国内のオーケストラでの演奏、ブライダル、室内楽、ポップス、ゲーム音楽等幅広いジャンルで演奏活動を展開している。これまでに村山英孝、多賀白、市川映子、加藤知子、荒井雅至、小森谷巧、松実健太の各氏に師事。

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甲斐	涼太郎甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)

甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)

1991年大阪府出身。
4歳からヴァイオリンを始める。
昭和音楽大学音楽学部器楽学科演奏コース卒業。同大学院修士課程修了。
ジェラール・プーレ、小森谷巧、篠崎史紀、西江辰郎の各氏に、室内楽を菅野博文、瀬川光子、松田拓之の各氏に師事。
在学中は学内オーケストラのコンサートマスターを務める。学内演奏会、室内楽定期演奏会、第1~3回音楽大学フェスティバルオーケストラに選抜される等、数々の演奏会に出演。クールシュベル夏期国際音楽アカデミー(フランス)、京都フランス音楽アカデミー(京都)をはじめ、国内外において多数の音楽祭に参加し、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、アレッサンドロ・モッチア、ルツ・レスコヴィッツ各氏のマスタークラスを受講。選抜による修了コンサートに出演。
第9回全日本芸術コンクール室内楽部門銀賞。同コンクールヴァイオリン音大部門第5位。第3回昭和音楽大学アンサンブルコンクール奨励賞。第21,22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第12回大阪国際音楽コンクール入選。
ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として、またジュニアオーケストラ指導等精力的に活動中。昭和音楽大学合奏研究員。

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香川	明美香川 明美(ピアノ)

香川 明美(ピアノ)

桐朋学園大学ピアノ専攻卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程室内楽専攻修了。同大学指揮科教育研究助手。第6回東京ピアノコンクール第2位、第3回Kジュニア&学生音楽コンクール一般部門第1位、第24回日本クラシックコンクール第4位。いしかわミュージックアカデミー、京都フランス音楽アカデミーに参加。ウィーン国立音楽大学にてA.ロスラー氏のマスタークラスを受講し、修了演奏会に出演。「ピアニストのためのアンサンブル講座」第11・13期受講生。ピアノを上野真、清水由香里、川村文雄、江口玲の各氏に、室内楽を松原勝也、藤井一興の各氏に師事。

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河西	絢子河西 絢子(ヴァイオリン)

河西 絢子(ヴァイオリン)

長野県出身。3歳よりスズキメソード、河西好江クラスでヴァイオリンを始める。
2008年ベートーヴェンコンチェルトを豊田耕兒指揮で共演。2010年メルボルンにてシベリウスコンチェルトをオーケストラと共演。
2008,9年全日本学生音楽コンクール東京大会入選。
2010年全日本学生音楽コンクール東京大会入選及び奨励賞。
スズキメソード テンチルドレンに選抜されコンサートツアーに参加。
2012年ドイツ アンリマルトゥーのマスタークラスに参加。選抜演奏会に複数出演。
2013年奨学金を得てイギリスでのLakeDistrict Summer Music に参加。推薦によりヘンシェルカルテットのマスタークラス受講。選抜演奏会出演。
市川市新人演奏家コンクール優秀賞。オーディションで選ばれ北九州国際音楽祭に参加。
2015芸大学内選抜により室内楽定期に出演。
在学中より北九州国際音楽祭、木曽音楽祭、緑と湖の町音楽祭、田中千香士音楽祭等多数出演。室内楽では金木博幸氏等と多数共演。久石譲氏が監督を務めるナガノチェンバーオーケストラに参加。
東京、長野でリサイタルを行う。

山梨英和高校、東京藝術大学を経て2015年~ NHK交響楽団アカデミーに在籍。
これまで、川田知子、沼田園子、若林暢、澤和樹、エスターペレーニ、豊田耕兒、ウルフクラウゼニッツァー、三浦章宏、河西好江に師事。

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柏木	かさね柏木 かさね(ヴァイオリン)

柏木 かさね(ヴァイオリン)

神奈川県小田原市出身。
5歳よりヴァイオリンを始める。

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。今までにヴァイオリンを小池賢治、清水高師、永峰高志の各氏に師事。バロックヴァイオリンを若松夏美氏に師事。
第50回東京国際芸術協会新人オーディションに合格、新人演奏会に出演。また2012年に同協会より助成金を得て、ウィーン国立音楽大学冬季マスタークラスを受講、E.ツィエンコフスキ氏に師事。
新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員をはじめ、日本フィルハーモニー交響楽団、静岡交響楽団など国内のオーケストラにエキストラとして出演。
中国(2012,2018年)、台湾(2016年)、韓国(2017年)、ミャンマー(2019年)など海外でのオーケストラ公演にも参加。オーケストラ、室内楽の活動を中心に、音楽鑑賞教室などのアウトリーチ活動も積極的に行っている。

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柏原	悠柏原 悠(ヴァイオリン)

柏原 悠(ヴァイオリン)

福島県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
安積黎明高等学校を経て、東京音楽大学卒業。同大学院音楽研究科科目等履修生を修了。
これまでに田中洋子、菊池恭江、景山誠治、景山裕子、齋藤真知亜の各氏に師事。
現在、各地オーケストラの客演、ソロ、室内楽の演奏家として幅広く演奏活動を展開。
2018年3月には福島県いわき市久之浜町にて、千の音色でつなぐ絆プロジェクトの一員として津波ヴァイオリンを演奏した。
また、後進の指導にも力を入れている。

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片岡	健人片岡 健人(ピアノ)

片岡 健人(ピアノ)

1995年、東京都出身。3歳よりヤマハ音楽教室にてピアノ、作曲を始める。第6回スガナミピアノコンクール金賞及びヤマハ賞受賞、第34回全国町田ピアノコンクール第1位及びヤマハ賞受賞、 第26回日本ピアノ教育連盟主催ピアノ・オーディション入賞(順位なし)、2014年度ヤマハ音 楽奨学支援対象者、第61回マリアカナルス国際音楽コンクール(スペイン・バルセロナ)にてコンサートに選抜され、カタルーニャ美術館で演奏。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学卒業。これまでに、K.アンドラーシュ、M. ベロフ、 P. ロジェ、J.ルヴィエ、D.タイソンの各氏のレッスンを受講、新理恵、川染雅嗣、植田克己の各氏に師事、現在、江口玲氏に師事。室内楽を坂井千春、玉井菜採の両氏に師事。
国内外の講習会やコンクールに積極的に参加しながら、ソリスト、室内楽奏者、伴奏者として幅広い活動を展開中。

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片田	愛里片田 愛里(ピアノ)

片田 愛里(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。現在東京音楽大学大学院に在学中。2000年ピティナピアノコンペティションB級金賞。2001年神奈川音楽コンクール低学年の部、最優秀賞。2002年第4回国際ピアノコンクール “A Step Towards Mastery” グループA 第3位(サンクトペテルブルク)。2004年第5回若い音楽家の為のチャイコフスキー国際コンクール(倉敷)審査員特別賞。2005年第4回アルトバレフスカヤ記念青少年国際ピアノコンクール(モスクワ)第2位、及び特別賞。2006年第6回スクリャービン国際ピアノコンクール(パリ)15歳までの部第1位。2010年第16回ショパン国際ピアノコンクールに日本人最年少で参加、二次審査まで進みディプロマ取得。
2011年7月カワイ表参道パウゼにてデビューリサイタルを開催、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。
2013年第5回仙台国際音楽コンクール第5位入賞。
2014年にはドイツにてカワイコンサート2014に出演し、三カ所でリサイタルを行う。
泉ひろ子、朴久玲、George Vatchnadze、石井克典、菊池麗子、野島稔の各氏に師事。

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加藤	小百合加藤 小百合(ヴァイオリン)

加藤 小百合(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位、同入賞者演奏会にて新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。みえ音楽コンクール第1位。室内楽では、デュオ Bienen で レ・スプレンデル音楽コンクール最高位、ブルクハルト国際音楽コンクール最高位、弦楽四重奏BienenQuartetで蓼科音楽コンクール(現・セシリア国際音楽コンクール)第1位、等。これまでに山岡みどり、山岡耕筰、漆原朝子の各氏に師事。浦安市内で実施しているアウトリーチ事業「ミュージックデリバリー」登録アーティスト。幼稚園や小学校、支援学校・支援作業所への訪問コンサートに積極的に取り組む。

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加藤	菜生加藤 菜生(チェロ)

加藤 菜生(チェロ)

東京藝術大学音楽学部を卒業し、同大学院音楽研究科修士課程修了。「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」に第1期生として入団。第11回 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。第7回 泉の森ジュニアチェロコンクール中学生部門銅賞。2007年 びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。第20回 日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。第6回 横浜国際音楽コンクール入賞。第4回コンコルソ ムジカアルテ金賞。2013年フランスへ留学。2014年 パリ地方音楽院にて研鑽を積む。2015年コンセール・ヴィヴァン新人オーディション 優秀賞受賞。これまでに故杉山實、森田健二、フィリップ・ミュレール、雨田一孝、ドナルド・リッチャー、ドミニク・ド・ウィリアンクール、河野文昭、西谷牧人、花崎薫の各氏に師事。

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加藤	菜々子加藤 菜々子(ヴァイオリン)

加藤 菜々子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンをスズキ・メソード才能教育研究会郡山支部にて田中洋子氏に師事。
2003年フランスにてパリ市立音楽院才能教育ヴァイオリン講師館ゆかり氏マスタークラスで学ぶ。
2005年三春交流館まほらホールにて初リサイタルを開催。
2007年福島県立安積高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部入学。
2008年6月郡山市民文化センターにてスロヴァキア交響楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲で共演。
同年10月には喜多方市長床にてアマデウス室内管弦楽団と同協奏曲で共演。
2009年The 5th Euroasia Music Festival Competition において第3位、受賞者コンサートに出演。
2010年6月安積高等学校吹奏楽部定期演奏会にて協奏曲で共演。
同年11月には郡山市民オーケストラ定期演奏会にてチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で共演。
2012年12月には地元・郡山市にて2回目のリサイタルを開催。
2013年よりピアニスト小池美奈とDuo Étoiles(デュオ エトワールズ)を結成。定期的に公演を東京や地元・郡山で開催。
2016年10月に、会津市民オーケストラとブルッフのヴァイオリン協奏曲を共演。
福島県出身の演奏家で結成されたアンサンブル ボヌールのヴァイオリン奏者。
これまでにヴァイオリンを小森谷巧氏、木野雅之氏に、マスタークラスレッスンでクシシュトフ・ヴェグジン、ドラ・シュヴァルツベルグ、ヤン・ソンシクの各氏に、およびヴィオラを江戸純子氏、室内楽を恵藤久美子、梅津南美子、三瀬和朗、森山智宏の各氏に師事。

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金子	眞理繪金子 眞理繪(ヴァイオリン)

金子 眞理繪(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始め、渡辺亜美、安部慶子、E・オクーン、齋藤真知亜、漆原朝子、P・アモイヤル、H・ツァック、篠崎史紀各氏に師事。第13回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-H第3位、第14回日本演奏家コンクール弦楽器高校Aの部第2位。第8回岐阜国際音楽祭コンクール弦楽器部門大学生の部第1位及びグランプリを受賞。また、2016年よりジュニア・フィルハーモニック・オーケストラにてコンサートミストレスを務める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て2018年4月より東京音楽大学大学院に科目等履修生として在籍。

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金子	遥亮金子 遥亮(チェロ)

金子 遥亮(チェロ)

10才よりチェロを始める。桐朋学園大学を首席で卒業、同年 卒業演奏会に出演。
ザルツブルク=モーツアルト国際室内楽コンクール、ユース部門特別賞。 第67回全日本学生音楽コンクールチェロ部門高校の部入選、第70回全日本学生音楽コンクール大学の部 東京大会入選、全国大会第3位。
2015年度IMA音楽賞受賞。

ルツェルン・フェスティバル Ark Nova in Japan、マキシム・ヴェンゲーロフ フェスティバル2015、ヴィオラスペース2015,2016,2017,2018、第22回宮崎国際音楽祭 新生たちのコンサートに出演。

チェロを毛利伯郎氏に、室内楽を毛利伯郎、徳永二男、藤原浜雄、加藤知子、山崎伸子の各氏に師事。
ジャン・ワン氏、マリオ・ブルネロ氏のマスタークラスを受講。
東京カルテット、メナヘム・プレスラー氏、トリオヴァンダラーの指導を受ける。
サントリーホール室内楽アカデミー第4期フェロー、現在スイスメニューインアカデミーに在籍。

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上川	佳連上川 佳連(ピアノ)

上川 佳連(ピアノ)

上野学園大学演奏家コース特待生として四年次在学中。北関東ピアノコンクール第1位、PTNAピアノコンペティションC級金賞、北本ピアノコンクール第1位、ショパン国際ピアノコンクールin Asia全国大会銀賞、市川市新人演奏家コンクール優秀賞。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン地上広場コンサート、国際ダブルリードフェスティバル、三芳町ロビーコンサート、飯田病院ロビーコンサート、カワイ表参道でのリサイタル等、ソロや室内楽のコンサートに多数出演。現在横山幸雄、田部京子、川田健太郎の各氏に、室内楽を矢部達哉、原田禎夫、広田智之、緒方恵の各氏に師事。笠松泰洋、三輪郁各氏の指導を受ける。

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上敷領	藍子上敷領 藍子(ヴァイオリン)

上敷領 藍子(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部首席卒業。同大学大学院修士課程を修了。学内にて三菱地所賞、アカンサス音楽賞を受賞。オランダ・マーストリヒト音楽院を特別賞を得て首席卒業。
これまでに宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第3位、摂津音楽祭第1位、大阪国際音楽コンクール第1位、市川市新人演奏会にて優秀賞受賞、また国外ではバルレッタ国際音楽コンクール、レオポルド・ベラン国際音楽コンクールにて第1位、マルコ・フィオリンド国際音楽コンクールにて第2位など数々の賞を受賞。2012年度上半期、野村財団奨学生。青山財団より新人賞を受賞。これまでに、本多智子、田渕洋子、椙山久美、浦川宜也、玉井菜採、ボリス・ベルキンの各氏に師事。

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神野	千恵神野 千恵(ピアノ)

神野 千恵(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学音楽学部研究科修了。ジュネーヴ音楽院ソリストディプロマ課程修了。在学中に(財)ローム・ミュージックファンデーションより奨学金を得る。
エルネスト・ファッラ国際コンクール(イタリア)第1位及び特別賞、ブレスト国際ピアノコンクール(フランス)第4位、マリエンバート国際ショパンコンクール(チェコ)入賞、安川加壽子記念コンクール第3位ほか、国内外のコンクールにて入賞。第28回・第35回霧島国際音楽祭賞をそれぞれピアノ、室内楽(ピアノトリオ)にて受賞。
日本ショパン協会主催によるリサイタルシリーズの出演(05年、11年/第227回・第256回例会)をはじめ、現在ソロ、室内楽を中心に各地の音楽祭への出演や定期的なリサイタルの開催等、精力的な演奏活動を展開している。
桐朋学園大学附属子供のための音楽教室ピアノ実技講師。

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神谷	悠生神谷 悠生(ピアノ)

神谷 悠生(ピアノ)

1994年生まれ。神奈川県出身。
6歳よりピアノを始める。
桐朋学園大学大学院音楽研究科 修士課程を卒業。これまでにピアノをピアノを大嶋郁子、徳丸聰子、水谷稚佳子、中井恒仁の各氏に師事。
第64回全日本学生音楽コンクール高校生の部東京大会2位、全国大会横浜市民賞(聴衆賞)
第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 高校生の部 アジア大会銀賞
第4回桐朋ピアノコンペティション第2位。
第82回日本音楽コンクール本選入選
第5回せんがわピアノオーデション最優秀賞
ソリストとして東京交響楽団、モーツァルトシンフォニーオーケストラ、桐朋学園大学オーケストラ等と共演。

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河合	丈則河合 丈則(ピアノ)

河合 丈則(ピアノ)

都立芸術高等学校ピアノ科、桐朋学園大学ピアノ科および同研究科卒業。現在ピアノ奏者・作曲家として活動。ピアノ奏者としては、邦人作品を広める活動をしているほか、室内楽伴奏を行っている。ピティナピアノコンペティションF級ベスト11賞、ショパン国際ピアノコンクールinASIA・高校生部門第3位、桐朋ピアノ・コンチェルト・オーディション第3位、パン・パシフィック現代音楽コンクール第3位、フッペル鳥栖ピアノコンクール・フッペル部門第1位および月光賞受賞。アルモニア管弦楽団および桐朋弦楽楽団と協演。作曲家としては、日本の伝統音楽および日本語等、日本独自の概念を生かした曲作りをコンセプトに、様々な楽曲を書いている。音楽は、日本風のみならず、様々な色を出している。弘前作曲コンクール第1位および弘前市長賞受賞、アメリカで行われた、トランペットソロ作曲コンペティションにて優勝する。また、Fifteen Minutes of Fame企画にて自作曲が選ばれ、アメリカにて初演された。
現在ピアノソロ演奏、室内楽伴奏、作・編曲を行っている。とりわけピアノ伴奏には多くの好評を得ている。

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川上	夢呼川上 夢呼(ピアノ)

川上 夢呼(ピアノ)

岡山県倉敷市出身。幼少期よりピアノや歌、作曲に親しみ、岡山県立岡山城東高等学校普通科音楽学類を卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に進学。
2012年スタインウェイ・ピアノコンクールDカテゴリー第1位、同年堺国際ピアノコンクール高校生部門第1位。イモラ国際ピアノアカデミー、浜松国際ピアノアカデミー、ロシアンピアノスクール表参道に参加。これまでに、リベイランプレト交響楽団(ブラジル)、岡山市ジュニアオーケストラ、虎ノ門交響楽団と共演。学部生時代より室内楽や歌曲、舞台作品におけるピアノ演奏などの分野でも活動し、自主公演も行う。Ensemble Quodlibet 発足時よりピアニストを担当。
これまでに小野由紀子、守分詩恵、クラウディオ・ソアレス、野中有子、芦田田鶴子、角野裕に師事し、現在は東京藝術大学大学院ピアノ専攻に在籍。

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川崎	妃奈子川崎 妃奈子(ヴァイオリン)

川崎 妃奈子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。
ヴァイオリンを山川奈緒子,松田典子,篠崎功子、室内楽を藤井一興,石島正博、指揮を山本七雄、各氏に師事。
FUGA国際音楽コンクール金賞及びプリミエ賞、セシリア国際音楽コンクール奨励賞、及川新人オーディション優秀新人賞、他多数のコンクールにて受賞。
ソロ,室内楽,オーケストラでの演奏を行いながら、同年代の作曲家による作品の初演や、ゲームタクト2014〜2019、ラグナロクオンライン2019 Asiaツアーに出演などクラシックに限らず様々なジャンルでの演奏を行っている。

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川島	絵里香川島 絵里香(ピアノ)

川島 絵里香(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。
洗足学園音楽大学ピアノ科卒業後、ドイツ国立マンハイム音楽大学室内楽科修了。
現在は木管楽器とのアンサンブルを中心に演奏活動を行う。
フルート・クラリネット・ピアノによるトリオ【Trio 87】メンバー。
2016年より赤ちゃんとそのお母さんたちを主な対象とした『0歳からのbonbon Concert』シリーズをスタート。
また大田区西蒲田のトーネピアノ教室(tone-piano.com)他で後進の育成にも励んでいる。

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川添	文川添 文(ピアノ)

川添 文(ピアノ)

清泉女学院高等学校を卒業後、東京芸術大学に進学、同声会賞を受賞して卒業。同大学院修士課程を藝大アカンサス賞、藝大クラヴィーア賞を受賞して修了。第8回北本ピアノコンクール大学生部門1位。第5回横浜国際コンクール大学生部門第2位。第28回かながわピアノコンクールシニアピアノ部門第1位、コンチェルト賞。東京芸術大学モーニングコンサートに出演し芸大フィルと共演。その他、JTホールでの期待の音大生によるアフタヌーンコンサート、第8回若い芽のコンサート、第15回調律師協会新人演奏会等、様々なコンサートに出演。これまでに日比谷友妃子、青柳 晋、エヴァ・ポヴォッカ、ジャック・ルヴィエの各氏に師事。室内楽を江口玲氏に、歌曲伴奏法を平島誠也氏に、ピアノ連弾を角野裕氏に師事。

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川又	明日香川又 明日香(ヴァイオリン)

川又 明日香(ヴァイオリン)

3歳から母くみこのもとでヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、上野学園大学音楽学部演奏家コースを経て、ジュネーヴ州立高等音楽院修士課程、同修士課程ソリストコースを修了。ナナシオーケストラ・コンサートマスター。2004年第2回仙台国際音楽コンクール審査委員特別賞他、コンクールでの入賞多数。11歳でのコンチェルトデビューを皮切りに、ソリストとして数々のオーケストラと共演。2013年に曽我大介指揮ルーマニア国立 Brasov Philharmonic Orchestra のシーズン開幕コンサートにゲストとして出演、2015年春にはNader Abassi指揮、Orchestre de la HEMとプロコフィエフの協奏曲第1番を好演した。2010年にソロアルバム「i」をリリース。また、室内楽奏者、オーケストラプレイヤーとして、プロジェクトQ、軽井沢八月祭、サイトウキネン・フェスティバル、北九州音楽祭等に出演するほか、国外の音楽祭では今井信子、Frans Helmersonらとドボルザークの六重奏を、2011年の小澤国際室内楽アカデミーにおいては、コンサートミストレスとして小澤征爾と「G線上のアリア」を演奏するなど、著名な演奏家との共演も行っている。これまでにヴァイオリンを原田幸一郎、矢部達哉、Mihaela Martinの各氏に、室内楽を今井信子、原田禎夫、Jean-Jacques Balet、Gui-Michel Caillatの各氏に師事。2012年第37回茨城県新人賞受賞。2015年ジュネーヴ高等音楽院の修了に際し、Maggy Breittmayer賞を受賞。

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菅野	千怜菅野 千怜(ヴァイオリン)

菅野 千怜(ヴァイオリン)

3歳からピアノとソルフェージュを始める。10歳の頃に小学校の部活動でヴァイオリンと出会い、14歳より本格的に手ほどきを受け始める。東京音楽大学付属高校を経て、同大学音楽学部器楽専攻(ヴァイオリン)卒業。これまでにヴァイオリンを大谷康子、海野義雄、嶋田慶子、渡辺弘子の各氏に師事。 第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会 高校生の部 奨励賞。現在、洗足学園音楽大学演奏補助要員、昭和音楽大学合奏研究員。 2017年 AKB48「#好きなんだ」MVにてヴァイオリンソロを担当。2018年「センチメンタルトレイン」MV、渡辺麻友、生駒里奈 両氏の卒業コンサートのサプライズ動画など、AKB48の多数の作品で演奏を担当している。オーケストラの客演、ライブサポート、レコーディング等、クラシックからポップスまでジャンルを超えて幅広く活動中。

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菊池	虎太郎菊池 虎太郎(ヴァイオリン)

菊池 虎太郎(ヴァイオリン)

松本市出身。3歳よりスズキメソードでヴァイオリン を始める。
ヴァイオリン を北澤久美子氏、末永千湖氏、吉川朝子氏、ソルフェージュを藤森令子氏、松橋朋潤氏、堀井園実氏、ピアノを松橋英子氏に師事。第3回ルーマニアコンクールジュニア版赤坂ジュニアコンクールで銅賞、第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会に出場。第22回女神湖ミュージックキャンプでフェデリコ・アゴスティー二氏のレッスンを受講。
現在、信州大学附属松本中学校3年生。

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菊池	栞菊池 栞(ピアノ)

菊池 栞(ピアノ)

岩手県出身。東京音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業後、同大学院修士課程修了。
第29回日本ピアノコンクール全国大会第2位。第31回ジャパンピアノコンクール全国大会第2位。第18回ヤングアーチストピアノコンクール全国大会入賞。第21回、23回、27回日本ピアノオーディション地区大会優秀賞・全国本選推薦。第66回岩手芸術祭ピアノコンクール第1位・「芸術祭賞」受賞。大学内において、成績優秀者による卒業演奏会に出演。
2017年、母校である岩手県立盛岡第二高等学校の創立120周年記念演奏会に出演。第70回岩手芸術祭記念演奏会に招待出演。東京都において、ピアノデュオリサイタルを開催。
その他都内と岩手県を中心に演奏活動を行う傍ら、講師として後進の指導にあたる。
これまでにピアノを奥明子、佐藤由美子、大石祥之、故海老原直美、長川晶子、後上聡司、山本貴志の各氏に、声楽を佐藤恵津子氏に師事。

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菊地原	冴子菊地原 冴子(ピアノ)

菊地原 冴子(ピアノ)

山梨県甲府市出身。東京音楽大学卒業。優秀者によるピアノ卒業演奏会に出演。洗足学園音楽大学大学院修了。首席によるグランプリ特別演奏会に出演。
第7回大阪国際音楽コンクール アブニール賞、第12回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 銀賞、第12回日本アンサンブルコンクール リートデュオ部門 優秀演奏者賞・全音楽譜出版社賞、第2回東京ピアノコンクール 第1位など、多くのコンクールで受賞。イタリアにてマスタークラス修了演奏会のピアニスト、また洗足学園音楽大学にてピアノ伴奏員を務めた。
自主リサイタルや室内楽など多くの演奏会に出演し、ムジカノーヴァ・CHOPINなどの専門誌において高評を得る。
これまでにピアノを篠原ますみ、田村宏、関根有子、神代麻子、吉武雅子の各氏に、ソルフェージュを松本日之春、名取久子の各氏に、室内楽を安永徹、市野あゆみ、江口玲の各氏に師事。
現在、ソロ・室内楽の演奏活動、及び後進の指導にあたっている。全日本ピアノ指導者協会会員。山梨県立大学非常勤講師。

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北見	春菜北見 春菜(ヴァイオリン)

北見 春菜(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究生及び桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程生修了。第20回かながわ音楽コンクール高校生の部特選(ファイナリスト)。日本クラシック音楽コンクール第14回・第15回高校の部、第17回大学の部全国大会入選。
第98回横浜市緑区ふれあいコンサートオーディションにて優秀賞受賞、「未来に輝け新人演奏会」出演。2009年、小澤征爾音楽塾「オーケストラ・プロジェクトⅠ」「オペラ・プロジェクトⅩ」参加。2008年、2009年サイトウ・キネン・フェスティバル 松本「子どものための音楽会」、2009年、2012年「青少年のためのオペラ」、2012年「20周年記念スペシャル・コンサート」出演。「とやま室内楽フェスティバル2010」室内楽セミナー(弦楽四重奏)受講、堤剛氏の公開特別レッスンを受講。認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク「2012年度 室内楽アウトリーチセミナー」受講、「第一生命ホール・ロビーコンサート」出演。室内楽アウトリーチセミナー修了生として認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク主催「第一生命ホール・ロビーでよちよちコンサート」、第一生命ホール15周年記念「子育て支援コンサート『ぴっぽのたび』」出演。
サントリーホール室内楽アカデミー第1期生、第2期生修了。サントリーホール室内楽アカデミー生として「オープンハウス~サントリーホールで遊ぼう!」、「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン」などに出演。
Quartet MIYABI(弦楽四重奏団)第2ヴァイオリン奏者として、室内楽を楽しむ会主催「室内楽の愉しみ No.6 若い演奏家による弦楽四重奏の夕べ」、認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク主催「第一生命ホールオープンハウス2016」、府中市立中央図書館・港区立港南図書館・新宿区立戸山図書館・江戸川区立西葛西図書館主催公演、千葉市若葉区千城台コミュニティセンター主催「千城台ワンコインコンサートVol.2~クァルテット・雅 気軽にワンコインクラシック~」、弦楽器Tonica主催「Tonicaの日 ミニコンサートVol.19」出演。東京都中央区内の幼稚園、認定こども園、千葉市内の中学校でのアウトリーチ活動にも積極的に取り組む。
横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。

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北村	まりえ北村 まりえ(ピアノ)

北村 まりえ(ピアノ)

愛知県(名古屋市)に生まれ、3才よりピアノを始める。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業、同大学院音楽研究科修了。2013年スイス国立チューリッヒ音楽大学室内楽科国家演奏資格取得。2016年同大学院のソロ演奏家卒業。
これまでにソロ、室内楽を小栗多香子、小山明子、黒川浩、堀由紀子、小笠原智子、ウーリッヒ・コエラ、ステフカ・ペリフォノーバ、フリーデマン•リーガー、ギャナン•コケイ•カムルタス、カール•アンドレアス•コリーの各師に師事。チェンバロをミヒャエル・ビール、オルガンをトビアス•ウィルスに師事。

コンクール歴

2006年 東海コンクール(日本) 銀賞
2007年 アジア国際コンクール(日本) 優秀賞
      翌年マレーシアにて開催された入賞者記念コンサートに出演
2009年 ペトコフコンクール 奨励賞

渡欧後
2015年 第14回ウィーン国際コンクール(オーストリア) 第2位(1位なし)
2016年 ジャンルカ•カンポキアーロ国際コンクール(イタリア)
      ピアノ部門第3位
2017年 ルイージ・ズヌコーリ国際コンクール(イタリア)
      室内楽部門優勝
      ピアノ部門第4位

この他にも国内外の多数のコンクールにて入賞を果たす。

マスターコース
2010,2011年    ピアナーレアカデミー(ドイツ)
2011年       シュロス•フリセックアカデミー(ドイツ)
2013年       ティチーノミュージカー(スイス)
2012-2015年   ラ•パルマアカデミー(スペイン)

他にも国内外のマスタークラスに多数参加し、海老彰子、ナット・ケンパー、
ホアキン・ソリアーノ等に指導を受ける。またこれまでにドイツ、スペイン、フランス、スイスで行われた演奏会に出演。

職歴(スイス)
ヨハネス•シューレ:専属伴奏者(2012-2017)
教会レハルプ•ホッティンゲン:専属ピアニスト(2016-2017)
教会カペル:専属オルガニスト(2017)
ショパン•アカデミー:ピアノ講師(2015-2017)

2017年7月、7年に渡るドイツ、スイスの留学生活を経て、日本に完全帰国して
​東京都世田谷区(明大前)に松原ピアノ教室を開設。

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木ノ村	茉衣木ノ村 茉衣(ヴァイオリン)

木ノ村 茉衣(ヴァイオリン)

第67回全日本学生音楽コンクール高校生の部大阪大会第1位。第15回大阪国際音楽コンクールコンチェルト部門第2位。第36回霧島国際音楽祭賞受賞。2013年日本センチュリー交響楽団と協演。2014年マグノリアホールにてリサイタル。2015年GRAND    GALA ORCHESTRA OSAKAと協演。西山佳代、木田雅子、清永あや、漆原朝子、植村太郎の各師に師事。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科1年生。

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木村	紀奈木村 紀奈(ピアノ)

木村 紀奈(ピアノ)

茨城県出身 桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部音楽学科を経て桐朋 学園大学音楽学部研究科を修了。
第36回国際芸術連盟新人推薦オーディション奨励賞、2007年茨城県県民 コンサート特賞、第36回茨城県新人演奏会奨励賞、第5回 K アンリミテッド 音楽コンクール奨励賞を受賞。
霧島国際音楽祭など国内外の音楽祭に参加し研鑚を積む。
これまでに室内楽を徳永二男、三上桂子氏に、ピアノを故坂井百合子、五十嵐稔、 堀江志磨、片山敬子、川島伸達各氏に師事。
現在はソロ、室内楽、器楽伴奏者として演奏活動をするとともに後進の指導に あたっている。

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木米	真理恵木米 真理恵(ピアノ)

木米 真理恵(ピアノ)

金沢市出身。2008年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースを優等賞を得て卒業。在学中、特待生奨学金を得る。同年秋、ポーランド国立ショパン音楽大学入学。2013年同大学院を首席卒業。その後も同大学研究科に在籍、修了。併せて2012年よりイモラ国際ピアノアカデミー(イタリア)でも研鑽を積み、2016年卒業。これまでに谷美恵子、播本枝未子、岡田敦子、ピオトル・パレチニ、ピエロ・ラッタリーノの各氏に師事。
2006年いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞、翌年奨学金を得てアスペン音楽祭(アメリカ)に派遣される。F.ショパン・オールポーランド・ピアノコンペティション第4位。2010年ショパン国際ピアノコンクール出場。第11回J.ザレンプスキ、第8回アスティ(イタリア)、第2回"Concentus Roma"、第1回L.ゴドフスキ、"Premio Accademia Youth”並びに”Premio Accademia 2015”(イタリア・ローマ)各国際コンクール優勝。その他ピティナ、”MozARTe”国際(ドイツ・アーヘン)、”Stefano Marizza”国際(イタリア)など国内外のコンクールにて多数入賞。
2014年北陸新人登竜門コンサート優秀賞受賞。これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、山形交響楽団、フィラルモニカ・オルテニア(ルーマニア)、江戸川フィルハーモニーオーケストラ、ショパン音楽大学シンフォニックオーケストラ、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団(ポーランド)等、著名なオーケストラや音楽家と共演。
日本とポーランドを中心に演奏活動を行い、イタリア、スイス、ドイツ、リトアニアをはじめ各国でのリサイタルにも招待され好評を博している。2017年3月、日本に完全帰国。2017年度より昭和音楽大学非常勤講師を務めるなど、後進の指導にもあたる。

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金	美里金 美里(ヴァイオリン)

金 美里(ヴァイオリン)

東京都出身、6歳よりヴァイオリンを始める。第19回日本演奏家コンクール第1位、併せて読売新聞社賞を受賞。 2017年度桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻首席卒業。15歳で洗足学園大学オーケストラ特別給費研究生となり奨学金を授与。2016年に全額奨学金を得てドイツで開催されるSHMFオーケストラアカデミーに参加。これまでにヴァイオリンを岡本桃子・西田博・清水涼子・原田幸一郎 各氏に師事。室内楽を、毛利伯郎・磯村和英・藤井一興・練木繁雄・堤剛 各氏に師事。

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クァルテット	インテグラクァルテット インテグラ(その他)

クァルテット インテグラ(その他)

三澤 響果・菊野 凛太郎(ヴァイオリン)・山本 一輝(ヴィオラ)・築地 杏里(チェロ) 2015年4月、桐朋学園大学・桐朋女子高校音楽科に在学中の学生・生徒により結成。山崎伸子プロデュース 輝く若手演奏家による「未来に繋ぐ室内楽」Vol.1、桐朋学園室内楽演奏会、プロジェクトQ 第14章等に出演。磯村和英、山崎伸子の両氏に師事。

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日下部	史奈日下部 史奈(ピアノ)

日下部 史奈(ピアノ)

東京都出身。武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室を経て、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程修了。平成20~25年度武蔵野音楽大学福井直秋記念奨学生。同大学選抜学生によるコンサート、卒業演奏会に出演。第82回読売新人演奏会に助演者として出演。レインボウ21 サントリーホールデビューコンサート2012、2013に出演。第52回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。及川音楽事務所第30回新人オーディション優秀新人賞受賞。同事務所主催、ベルタガラ2014サマータイムコンサートに出演。第10回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門において優秀伴奏者賞を受賞。2017年、モーツァルトのピアノ協奏曲第12番をTAKUMI 室内管弦楽団と共演。これまでにピアノを鈴木早苗、奥田操、故K.ガネフ、小池ちとせ、A.v.アルニム、J.ダムガードの各氏に師事。伴奏法を小池ちとせ氏に、室内楽を故K.グントナー氏に、ピアノ二重奏をコッホ中村幸子氏に師事。P.リドン、D.コレヴァー各氏のマスタークラスを受講。
現在は後進の指導にあたる傍ら、ソロをはじめアンサンブルや伴奏等、積極的に演奏活動を行っている。

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楠	絵里奈楠 絵里奈(ピアノ)

楠 絵里奈(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻を卒業。
桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、および室内楽演奏会に出演。
第11回かやぶき音楽堂国際デュオコンクールA部門第1位グランプリ。
第2回JPPAピアノコンクール連弾プロフェッショナル部門第1位。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール in Tokyo 2018 第3位。
第39回 全国町田ピアノコンクール F部門 第3位、およびヤマハ賞受賞。
第7回 東京ピアノコンクール 2台ピアノ部門 第2位。

ウクライナ オデッサ春期ミュージックフェスティバル
およびポルトガルコインブラ国際ピアノセミナーにてStudent’s Concertに出演。
室内楽を藤井一興、加藤真一郎の各氏、ピアノを須田眞美子氏に師事。
現在はピアノ講師として後進の指導にあたるほか、ソロ・室内楽・伴奏など様々な分野で演奏を行い、活動の場を広げている。

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國信	佐和國信 佐和(ヴァイオリン)

國信 佐和(ヴァイオリン)

1992年生まれ。3歳からヴァイオリンを始める。第61回全日本学生音楽コンクール中学の部 名古屋大会 第3位。第62回全日本学生音楽コンクール 高校の部 名古屋大会 第2位。全国大会入選。第11回大阪国際音楽コンクール age-h 第2位。第20回日本クラシック音楽コンクール 高校の部 第4位。第14回日本演奏家コンクール 大学生の部 第2位、併せて毎日新聞社賞。2015年イタリアクレモナ国際音楽コンクール第1位、併せて特別賞。飛騨高山音楽祭、YBP講習会、草津夏期国際音楽講習会、ぎふプラハ音楽セミナー、オストヴェスト音楽祭、オルフェウス音楽祭、小澤征爾音楽塾プロジェクト等に参加。これまでにヴァイオリンを佐藤美穂、林茂子、清水高師、エスター・ペレーニ、パオラ・トゥメオの各氏に、室内楽を山崎貴子、大関博明、市坪俊彦の各氏に、バロックヴァイオリンを若松夏美氏に師事。名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学を経て現在、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程に在籍中。

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久保山	菜摘久保山 菜摘(ピアノ)

久保山 菜摘(ピアノ)

2006年ピティナコンペティション年F級金賞。2008年ドイツにてベルリンスタインウェイ国際ピアノコンクール第2位、聴衆賞及びコンサート賞受賞。2009年福田靖子賞奨励賞により、翌年ニューヨークにてアメリカン ストリング カルテットと共演。2013年ショパン国際コンクールin Asiaプロフェッショナル部門最高位、飯塚新人音楽コンクール第1位。
2015年3月に桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を首席で卒業。宮内庁主催桃華楽堂新人演奏会に出演。桐朋学園大学研究科卒業。作曲を森山智宏、ピアノを二宮裕子、練木繁夫に師事。

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熊井	麗音熊井 麗音(ピアノ)

熊井 麗音(ピアノ)

東京都に生まれる。3歳より母のてほどきを受け、5歳よりピアノのレッスンに通い始める。桐朋学園子供のための音楽教室市川分室、仙川教室で学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒、同研究科修了。これまでにピアノを大野京子、加藤伸佳、高橋多佳子、下田幸二、中井恒仁の各氏に師事。また、練木繁夫氏からもレッスンを受ける。また、室内楽を小澤英世、江藤アンジェラ、藤井一興より学ぶ。スイス ローザンヌ音楽院より奨学金を得て夏季セミナーに参加。その他にもザルツブルグモーツァルテウム音楽院、トマム、鯵ヶ沢の講習会等に参加し、研鑽を積む。第2回横浜国際ピアノコンクールをはじめ数々のコンクール、オーディションで入賞。2007年、江戸川フィルハーモニーオーケストラと共演。また、2011年『江戸川区ゆかりの音楽家によるチャリティコンサート』メンバーに選出される。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサート、 台場メモリアルツリー点灯式、松屋銀座ファッションウィーク、丸ビル、oazo、ブリックスクエア、新宿駅西口広場、横浜ベイブリッジ、横浜ベイクオーター、横浜スタジアム、丸亀町商店街(香川県)、かちかちワイド(サガテレビ)、名古屋マリオットアソシアホテルクリスマスコンサート、所沢ゆめあかり音楽会2016、等で演奏。
FM浦和『吉武大地のミラクルミュージック』、sky music Tuesday 『violinist Tsukasaの星が降るころに』ゲスト出演。日本テレビ系列ドラマにおいて手の吹替、複数のドラマサウンドトラックにおけるレコーディングに参加。 また、全国各地でのスクールコンサートに出演。2011年より東北とピアノでつながり音楽を届けるプロジェクト『Rusing Sun』音楽メンバー。被災地でのボランティアコンサート、東京でのチャリティコンサートに出演している。

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倉田	莉奈倉田 莉奈(ピアノ)

倉田 莉奈(ピアノ)

埼玉県出身。パリ国立高等音楽院修士課程、パリ市立地方音楽院、桐朋学園大学卒業。ジャン・フランセ国際コンクール第3位(一位なし)、ショパン国際コンクールin Asia大学生部門優勝・ショパン協会賞、イル・ド・フランス国際コンクール ハンガリー音楽特別賞ほか受賞。ピアノ・室内楽週間音楽祭(スイス)、カステルノーダリピアノ音楽祭(仏)に招待され演奏するほか、フランスと東京を拠点にソロの演奏活動を行う。フランス音楽の普及を目指す室内楽コンサートシリーズ”Belle Epoque”を主催、好評を博す。2013年より後進の指導にもあたっている。今までにピアノをフランク・ブラレイ、上田晴子、ピエール・レアク、川島伸達、関根聰子、室内楽をエリック・ルサージュ、ポール・メイエの各氏に師事。2017-2018横浜市かなっくホールレジデンス・ピアニストオーディションに合格、多数のコンサートを予定。

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倉田	りの倉田 りの(ヴァイオリン)

倉田 りの(ヴァイオリン)

大分市出身。全日本学生音楽コンクール福岡大会入選。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会最高位。日本イタリア協会コンコルソMusicArte優秀大賞。
イタリア世界遺産・音楽芸術国際フェスティバルに出演、テアトロ ・オリンピコ他各地で演奏。室内楽おおいた〜grand〜とソリストとして共演。
国内外のマスタークラスにて研鑽、ウィーン国立音楽大学では教授選抜者によるコンサートに出演。元 高嶋ちさ子12人のバイオリニストメンバー。
現在はソロ活動に加え、2018年GVIDO Ⅸオーディション合格、メンバーとしても多方面で活動中。
これまでに川瀬麻由美、三木妙子、石井志都子の各氏、現在徳永二男氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。

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黒川	実咲黒川 実咲(チェロ)

黒川 実咲(チェロ)

1991年愛知県名古屋市出身。
愛知県立明和高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部チェロ科首席卒業。
桐朋学園大学卒業演奏会、読売中部新人演奏会に出演。
第9回泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部金賞。第67回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第2位。2015年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。第4•5回秋吉台音楽コンクール弦楽器•室内楽部門第3位。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバル、秋吉台室内楽セミナー、プロジェクトQに参加。
平義久先生没後10周年記念演奏会、日本橋三井タワーアトリウムコンサート、 東京・春・音楽祭、北九州音楽祭、宮崎国際音楽祭、第2回上海音楽院チェロフェスティバル、伊.ラヴェンナ音楽祭などに出演。
クァルテット奥志賀メンバーとして、NHK FMラジオ『リサイタル•ノヴァ』『ベスト•オブ•クラシック』に出演。
(財)地域創造の公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業にTrio Minpiaとして参加。
オーケストラではゲスト首席、客演、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団の団員としてコンサートツアーに参加するなど意欲的に活動している。現在、東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー(委託契約)
2017年にPiano&accordion奏者 土屋恵とのユニットMeiM 1st album『MeiM First』、2018年12月にはAmazon recordより、2nd CD『The LIVE -Música apasionada-』をリリースし好評を得る。GVIDO MUSIC株式会社 GVIDO Ⅸ メンバー。
これまでにチェロを中島顕、倉田澄子、山崎伸子の各氏に師事。

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桑原	花子桑原 花子(ピアノ)

桑原 花子(ピアノ)

幼少の頃より母の手ほどきをうけ、6歳より金澤希伊子氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を卒業。2008年より渡仏。2010年パリ、スコラカントルムの高等ディプロムを満場一致の優良で修了。帰国後、地元相模原にて自身企画のコンサート『若き音楽家の情景』を開催するなど、各地で演奏活動をしながら、後進の指導にあたっている。
ピアノを金澤希伊子,Eugene Indjic ,Mareck Drewnowski、室内楽を徳永二男、小澤英世、橋本京子各氏に師事。

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小池	彩夏小池 彩夏(ヴァイオリン)

小池 彩夏(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始める。2004年桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室入室。2009年第3回全日本芸術協会コンクール1位、第11回洗足ジュニア音楽コンクール奨励賞、2010年第47回東京国際芸術協会新人オーディション合格、第64回日本学生音楽コンクール東京大会入選、2011年第13回日本演奏家コンクール入選、第1回全日本芸術協会コンクール全国大会 銀賞、芸術協会賞、2012年桐朋ストリングセミナー受講、学内選抜演奏会出演、2013年第17回日本モーツァルト音楽コンクール入選
2014年N響アカデミー合格。その他にも学内室内楽演奏会、学内オーケストラ(アルゲリッチ音楽祭、ヴィオラスペース他)に多数出演。鈴木亜久里、恵藤久美子に師事。
2011年桐朋女子高等学校音楽科卒業、2015年桐朋学園大学音楽部卒業。

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小池	星花小池 星花(ヴァイオリン)

小池 星花(ヴァイオリン)

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在ミュンヘン国立音楽演劇大学に在学中。第60,61,67回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第3回国際ジュニア音楽コンクールE部門第1位、第4回横浜国際音楽コンクール第2位、第12回日本演奏家コンクール第2位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013ユース部門特別賞。ルツェルン・フェスティバルARKNOVA松島2013に出演。国際音楽祭NIPPONにて、諏訪内晶子氏のマスタークラスを受講。PMF2014に参加。小澤征爾音楽塾オーケストラとしてサイトウ・キネン・フェスティバル松本に参加。これまでに、宮嶋真理、奥田雅代、久保良治、堀正文の各氏に、現在Prof. Ingolf Turbanに師事。

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神代	あゆり神代 あゆり(ピアノ)

神代 あゆり(ピアノ)

5歳からピアノを始め、大宮光陵高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。
在学中、ソロの他、主に声楽を含む伴奏やアンサンブルの経験を多く積む。
第20回川口市ピアノコンクール第1位。
第21回彩の国ピアノコンクール銀賞。
卒業後、公立中学校で勤務。現在はピアノ教室にて講師として稼働しながら、音楽による発達支援や、演奏活動を行っている。

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香田	早智香田 早智(ヴァイオリン)

香田 早智(ヴァイオリン)

北海道出身。3才よりヴァイオリンを始める。北海道毎日学生音楽コンクール、札幌大谷音楽コンクールなどの国内コンクールにて入賞。木野雅之ミュージックセミナー、ミュージックセミナーin夕張などのセミナーを受講し、修了コンサートに出演。2014年NPO 法人北海道国際音楽交流協会 HIMES オーケストラに参加。
2017年荻窪音楽祭オータムコンサートに出演。2017年、2018年オーディションを経て世界の若手音楽家を育成する国際教育音楽祭、PMF(PacificMusicFestival )オーケストラアカデミー生。2018年に公演内で首席奏者に選出。2019年8月にPMF音楽祭より推薦を受け、PEACEBOAT日本一周クルーズに乗船し、日露音楽交流プログラムによりウラジオストク(ロシア)、北海道などでコンサートを行う。ロシアメディアを始めとし多数のメディアで報道。愛知県立芸術大学を経て桐朋学園大学大学院修士課程修了。現在、Sony Music「STAND UP! ORCHESTRA」所属メンバー、洗足学園演奏補助要員。ソロコンサートやオーケストラ、室内楽などクラシック音楽演奏で日本各地での演奏の他、テレビドラマ等に参加し活動の幅を広げている。これまでにヴァイオリンを池上依、白石禮子、徳永二男、藤原浜雄各氏に師事。室内楽を木野雅之、百武由紀、三上桂子、小森谷泉、各氏に師事。

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河野	紘子河野 紘子(ピアノ)

河野 紘子(ピアノ)

札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業、桐朋音楽大学研究科を修了。高校卒業演奏会、大学ピアノ科卒業演奏会に出演。これまでに永井礼子、伊藤恵、阿部美果子の各氏に師事。オーストリアで行われたサマーアカデミーにて、W.リーガー氏にドイツ歌曲の伴奏法を学ぶ。第三回庄内国際ギターフェスティバルin響で公式伴奏者として参加。これまでに「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」や「東京・春・音楽祭」など、数々の演奏会に出演。またNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」やBS-TBS「日本名曲アルバム」などメディアへの出演やCD録音も多い。ソロだけではなく、アンサンブルにも定評があり、共演者からの信頼も厚い。これまでに桐朋学園大学声楽科の嘱託演奏員、二期会オペラ研修所ピアニストとして勤務。またドラマや映画で話題となった「のだめカンタービレ」の主人公(上野樹里)の手・音の吹き替え、現場での指導を担当するなど、多方面で活躍している。

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古賀	智子古賀 智子(ヴァイオリン)

古賀 智子(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。全日本学生音楽コンクール名古屋大会 第53回 第2位、第55回 第3位。大阪国際音楽コンクール 第5回、第6回 各第3位。2011年渡独。カールスルーエ音楽大学修士課程ソロ科、デュッセルドルフ音楽大学修士課程オーケストラ科を共に最優秀の成績で修了。在独中、ドイツの音大生選抜メンバーから構成されるユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーの一員として各国で演奏。2014年、 DAAD (ドイツ学術交流会) 奨学金奨学生。2015年よりデュッセルドルフ交響楽団にアカデミー生として2年間在籍。2017年完全帰国。これまでに永田真理子、森下陽子、(故) 若林暢、景山誠治、エリナ・ヴァハラ、ローザ・ファインの各氏に師事。

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小堺	香小堺 香(ピアノ)

小堺 香(ピアノ)

東京都出身。桐朋学園大学短期大学部ピアノ科卒業、同短期大学部専攻科卒業。卒業後、ヴァイオリニスト山内達哉のマネージャーを務めると共に、共演者とし て、全国各地で演奏活動を行う。また2011年より海外公演も行い、スコットランド・ドイツ・韓国等、活動の場を広げる。また、演奏活動の他、直木賞受賞 作家、志茂田景樹氏率いる『よい子に読み聞かせ隊』ピアノ担当としても活動中。これまでに、小野繁代氏、勝部裕子氏、金澤希伊子氏に師事。

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小堺	香菜子小堺 香菜子(ピアノ)

小堺 香菜子(ピアノ)

栃木県出身。宇都宮短期大学附属高校音楽科卒業。同卒業演奏会出演。宇都宮短期大学音楽科ピアノ演奏専攻卒業。同卒業演奏会出演。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。宇都宮大学大学院教育学研究科音楽科教育領域修士。宇都宮短期大学管弦楽団&栃木県地域オーケストラ合同演奏会においてピアノコンチェルトソリストとして出演。第31回島村楽器音楽コンクール全国大会において金賞受賞。ピアノを黒川美夕喜、阿久津佐智、髙坂朋聖、イリヤ・イーティン、高橋洋子、グジェゴシュ・ニャムチヤックの各氏に師事。現在、宇都宮短期大学附属高等学校教諭。

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小鹿	紡小鹿 紡(ピアノ)

小鹿 紡(ピアノ)

北海道出身。東京藝術大学音楽学部作曲科で学ぶ。テレビ番組やCM、舞台音楽など様々な方面での音楽制作や編曲等を手掛ける一方、ピアニストとして演奏会、レコーディングに、出演している。最近は被災地などでの演奏会にも積極的に出演し、演奏やトークで生演奏の音楽の魅力を伝えている。
◆主なピアノ演奏
・NHK高校講座 音楽(合唱伴奏)
・教育芸術社 教材音源(合唱伴奏)
・メルセデスベンツファッションショー(東京ミッドタウン内2010年、ショー音楽・ピアノ即興演奏)
・PMFバーンスタインメモリアルフェスタに出演(札幌 2014年)

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小島	加奈子小島 加奈子(ピアノ)

小島 加奈子(ピアノ)

4歳で武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室に入室し、ピアノを始める。高校在学中にパラッツォ・コスタグーティ国際音楽祭(イタリア)においてセルゲイ・エーデルマン氏のマスタークラスを修了し、演奏会に出演。武蔵野音楽大学を首席で卒業。同大学院修士課程修了、その後津田ホールにてデビューリサイタルを開催。2012よりこれまで毎年イタリア、キジアーナ音楽院においてリリヤ・ジルベルシュテイン氏のもとで研鑽を積む。音楽院より奨学金を授与され、ディプロマを取得。シエナ及びトスカーナ各地での演奏会に音楽院より派遣されて出演する。大学在学中より、レインボウ21サントリーホールデビューコンサート、第80回読売新人演奏会ならびに同演奏会において選抜され、サントリーホール(ブルーローズ)での日本経営クラブ主催第19回JMCコンサートに出演。
イタリアでは、パラッツォ・コスタグーティ国際音楽祭、グッビオ音楽祭等に出演。
2015年Excellence Music Open Competition(台湾)第1位、第2回フランスピアノコンクールにおいてショパン・マガジン賞を受賞。その他、2009年アジア国際音楽コンクール第2位、第8回北関東ピアノコンクール第3位などを受賞。第35回家永ピアノオーディション合格。これまでに伊東京子、福井直昭、セルゲイ・エーデルマン、リリヤ・ジルベルシュタインの各氏に師事。
現在、武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室ピアノ科講師。

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小寺	晶小寺 晶(ピアノ)

小寺 晶(ピアノ)

7歳よりピアノを、11歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。 全日本学生音楽コンクール東京大会入選。日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。ロゼピアノコンクール第1位。桐朋学園大学音楽部門高校卒業演奏会に出演。モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにて受講生選抜コンサートに出演、
ディプロマを取得。2015年ルーマニアにて国立ディヌ・リパッティ交響楽団とリストのピアノ協奏曲を協演。これまでに草深寛子、市毛景子、木村徹、仲道郁代の各氏に師事。演奏活動の傍ら、コンクール審査員、TVドラマ演奏出演など幅広く活動している。

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琴	香琴 香(ピアノ)

琴 香(ピアノ)

静岡県浜松市出身。5歳よりピアノを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2014年に東京芸術大学を卒業する。大学在学中に横浜国際コンクールにて優勝を果たし、副賞にてパリ・エコールノルマル音楽院に奨学生として留学する。1年後、審査員満場一致の席次上位でディプロマを取得し、その後、2016年に韓国芸術綜合学校修士 課程を修了する。
弱冠11歳にして、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演し、その後、堺国際ピア ノコンクールにて第1位、ショパン国際コンクール in Asia 銀賞、全日本学生音楽コンクー ル第2位、第4回北本ピアノコンクール第3位及び実行委員長賞等、数々の国際・国内コン クールで優勝・入賞を果たしている。 また、室内楽の活動にも力を入れており、2016年、室内楽グループ「Trio Ficus」を結 成し、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2016にて第1位入賞を果たす。
日墺文化協会やシン・ムジカ、meets music等の主催のもと、ソロや室内楽のコンサートを行い、2012年には、第36回全国育樹祭にて皇太子殿下の御前で演奏をし、2016年5月には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 丸の内エリアコンサートオーディ ションに合格・出演し、6月には、ノーステキサス大学”UNT Summer String Institute” 招致コンサートに出演した。 2011年~2012年に、国立音楽院にてピアノ講師を務める他、留学経験を生かし、音楽関連の通訳等も行っている。 現在、静岡県や関東を中心に演奏活動を行っており、洗足学園音楽大学準演奏補助要員や、「Trio Ficus」のメンバーとして、演奏・指導・通訳等、多角的に活動を行ってい る。
これまでに、服部浩美、 播本枝未子、御木本澄子、多美智子、エリック・ベルショ、 江口玲、キム・デジンの各氏に師事。

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小西	もも子小西 もも子(ヴァイオリン)

小西 もも子(ヴァイオリン)

1994年神戸市生まれ。第20回KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門優秀賞、神戸新聞社賞受賞。第17回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部第1位、併せて神奈川県知事賞、毎日新聞社賞受賞。第25回ABC新人オーディション本選入選。ウィーン国立音大マスタークラス、ワイマールマスタークラス修了、ディプロマ取得。第43回藝大室内楽定期演奏会出演。大岡山室内管弦楽団、東京ガルテンシュタット管弦楽団と協演。玉井菜採、堀正文の両氏に師事。東京藝術大学器楽科卒業。現在、同大学院音楽研究科修士課程2年在学中

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小林	壱成小林 壱成(ヴァイオリン)

小林 壱成(ヴァイオリン)

東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学在学中。現在ヘルヴィッヒ・ツァック氏に師事。第84回日本音楽コンクール第3位、ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第2位、第63回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位ほか上位入賞多数。第19回松方ホール音楽賞、2015かさま音楽賞受賞。2010年度(財)ヤマハ音楽奨学生。(株)日本ヴァイオリンより名器特別貸与助成を受けている。ザルツブルグ夏期国際アカデミー等にて研鑽。これまでにNYCカーネギーホール、イタリア世界遺産各地、ヴェンゲーロフ・フェスティバル、北九州国際音楽祭、東京・春・音楽祭等出演多数。マキシム・ヴェンゲーロフ、イヴリー・ギトリス、篠崎史紀氏らと共演。

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小林	研一郎小林 研一郎(その他)

小林 研一郎(その他)

1940年 福島県生まれ東京藝術大学作曲科及び指揮科の両科を卒業、1974年第1回ブタペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞を受賞、ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章(民間人としては最高の勲章)を授与される。
2011年文化庁長官賞受賞、2013年旭日中綬章叙勲、現在、ハンガリー国立フィル、日本フィル、名古屋フィル桂冠指揮者。ハンガリーリスト音楽院名誉教授。東京音楽大学名誉教授。東京藝術大学名誉教授。東京文化会館音楽監督。2016年4月、長野県芸術監督団就任。

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小林	浩子小林 浩子(ピアノ)

小林 浩子(ピアノ)

新潟県出身。県立新潟中央高等学校音楽科、昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コース卒業。第43回新潟県音楽コンクールピアノ部門最優秀賞、第28回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門入選、第3回国際ピアノ伴奏コンクール第2位。在学中、D.マッツォーラ氏(スカラ座コレペティトール)のマスタークラスを2年間受講。
ピアノを古川裕子、相馬上子、上野真、西川美知子、松岡淳、遠藤吉比古の各氏に、またオペラ伴奏法を浅野菜生子氏、声楽を佐藤実香氏に師事。器楽・声楽との共演で多くの公演に携わり、コンクールやリサイタル等で伴奏ピアニストとして活動しながら、 第九やオペラ等の稽古ピアノも務めている。昭和音楽大学伴奏研究員。

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小山	啓久小山 啓久(ヴァイオリン)

小山 啓久(ヴァイオリン)

宇都宮短期大学附属中学校、同附属高校普通科特進コースを経て東京音楽大学卒業。その後モスクワにてE.グラーチ氏に、東京にてK.グントナー氏に師事する。平成24年、オーチャードホールでのKバレエカンパニー「シンデレラ」公演(芸術監督 熊川哲也)にて舞台上での演奏・演技を担当しDVDにも収録される。平成27年、タイ・バンコク市及び中国・西安市にてリサイタル、及びマスタークラスを行い好評を博す。現在、東京を拠点にソロ・室内楽を中心とした演奏活動を展開している。
宇都宮短期大学音楽科及び宇都宮短期大学附属高等学校音楽科講師。

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近藤	真貴近藤 真貴(ピアノ)

近藤 真貴(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒、同大学大学院修了の後渡仏。仏国立リュエイユ・マルメゾン地方音楽院にてフランス伴奏法及び室内楽を学び首位で卒業。伴奏家・室内楽家としてのディプロマ取得。バッハ国際コンクール/ソロ部門優勝、レオポール・ベラン音楽コンクール/室内楽部門優勝、ほか多数コンクール優勝/コンサート出演。2003年末帰国より現在、室内楽及び歌曲のピアニストとして活躍。

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後藤	里帆後藤 里帆(ピアノ)

後藤 里帆(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科ピアノ専攻卒業。国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業、及びアンサンブルピアノコース、上級アンサンブルピアノコースを経て、東京音楽大学大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。第26回教育連盟ピアノオーディション奨励賞、第11回全日本アールンピアノコンペティショングランドファイナル第6位、第6回ベーテンピアノコンクール全国大会入選。学部4年次に学内演奏会、卒業演奏会出演。第37回読売中部新人演奏会出演。2016アジア国際音楽コンクール伴奏部門第2位(第1位なし)受賞。声楽や器楽とのアンサンブル、伴奏、また合唱団ピアニスト等、ジャンル問わず様々な分野での積極的な演奏活動を行い、特にドイツ歌曲を専門に共演ピアニストとして研鑽を積む。「宗次ホールランチタイム名曲コンサートvol.1353〜心はなやぐ愛の歌〜」「Spring Concert〜声楽の競演〜」「フルート・ジョイント リサイタル」等、現在に至るまで数々のコンサートピア二ストを務める。これまでにソロを森本恵美子、松本総一郎、進藤郁子、安井耕一、佐藤俊の各氏に、伴奏を梅本実、故・白石隆生、安井耕一、伊賀あゆみ、水谷真理子の各氏に、室内楽を浦川宜也、竹中勇人の各氏に師事。白井光子、嶺貞子、Ralf Heiberの各氏による公開レッスン、マスタークラスを複数回受講。
現在、東京音楽大学非常勤ピアノ伴奏助手。コールドルチェ文京、金

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権田	晃朗権田 晃朗(ピアノ)

権田 晃朗(ピアノ)

1995年1月生まれ 東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、現在桐朋学園大学院大学1年在学中。2013年 横浜国際音楽コンクール大学生の部ピアノ部門第3位。2014年 桐朋学園大学Students Concertに出演。2015年 第6回東京ピアノコンクール協奏曲部門第1位。ならびに全部門通じての最優秀賞グランプリを受賞。2016年 桐朋ピアノコンチェルト・コンペティション上位入賞。2017年4月 調布くすのきホールにて桐朋ピアノコンチェルト・コンペティション受賞者コンサートに出演。2012年から毎年3月に代々木上原の古賀政男記念館けやきホールにてピアノソロコンサートを行い、好評を博している。2018年3月24日代々木上原けやきホールにてピアノソロコンサートを行う。現在ピアノを岡田博美、田部京子、若林顕、江澤聖子の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥の各氏に師事。

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齊木	睦齊木 睦(ピアノ)

齊木 睦(ピアノ)

東京都生まれ。3歳よりピアノを始める。

武蔵野音楽大学器楽科ヴィルトゥオーゾ学科を経て2008年に渡欧。オーストリア国立ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学音楽教育学科並びにドイツ国立リューベック音楽大学演奏学科を首席で卒業し、2018年にドイツ国立リューベック音楽大学大学院を修了。

福井直秋記念奨学生、ポセール財団奨学生、ならびにユーディ・メニューイン財団「Live Music Now」奨学生。

これまでにピアノを故エレーナ・アシュケナージ、アントワネッテ・ツァープナー、コーデリア・へーファー、コンスタンツェ・アイックホルスト各氏に、室内楽をインゲ=スザン・リュムヒルト、トゥルス・スヴァーネ、ハイメ・ミュラー各氏に師事。参加した国際音楽講習会では、ロバート・レヴィン、アンドラーシュ・シフ、リーリャ・ジルバーシュタイン、ドミトリ・バシュキロフ、ジャック・ルヴィエ、アンドレ・ヤシンスキ、マティアス・キルシュネライト、グリゴリ・グルツマン各氏から薫陶を受ける。



2007年第19回 レ・スプレンデル音楽コンクールピアノ部門第2位(1位無し)、同年第1回 エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 大学・一般部門第2位、2017年第7回ルチアーノ·ルチアーニ国際ピアノコンクール(イタリア·コゼンツァ)第3位、2018年第1回フランス·アメリカ国際ピアノコンクール(フランス·パリ)第4位、同年グランプリ国際音楽コンクール(オーストリア·ウィーン)ピアノ部門第1位、同年第37回ダリア·スタインベルク国際ピアノコンクール(スペイン·マドリッド)第2位等を受賞する。

2010年にモーツァルテウム大学からリリースされたCDプロジェクト「Cordelias Tastentiger」に参加し好評を博す。2015年には北ドイツラジオ放送にライブ出演し、2016年に行われた第25回ブラームス音楽祭(ドイツ)では記念オープニング・ガラ・コンサートに出演した際にはその様子がライブストリーミング配信された。

メニューイン財団やリューベック音楽大学がハンブルクを始めとする北ドイツ各地で企画、主催する数々の演奏会に出演し、その様子は地元紙Luebecker Nachrichten にも掲載され「成功を超えたこの素晴らしい演奏会で、観客を夢の世界に連れて行った」と好評を博した。

2016年シュレースヴィヒ=ホルシュタイン国際音楽祭(ドイツ)に出演、また同年出演したメクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭(ドイツ)では北ドイツフィルハーモニー・ロストック交響楽団と共演する。



現在は東京を中心にアウトリーチ活動を含めた演奏活動、後進の指導、マスタークラス通訳、翻訳など多岐にわたる活動を行っている。

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齋藤	尚子齋藤 尚子(ピアノ)

齋藤 尚子(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。桐朋学園大学卒業、同大学研究科2年在籍。第57回鎌倉市学生音楽コンクール ピアノ高等学校の部 鎌倉市教育委員会賞及び野村光一賞受賞。第28回かながわ音楽コンクール ユースピアノ部門Fの部 テレビ神奈川賞受賞。第36回ピティナ・ピアノコンペティション G級全国大会出場。第7回横浜国際音楽コンクール 大学の部第1位。学内選抜Students'Concert、ピアノ科卒業演奏会に出演。また、自身の音楽教室Sounds of S music school にてオーナーを務める。室内楽を漆原啓子、岡本美智子、2台ピアノを石岡久乃、若林顕、ピアノを中井恒仁、仲道郁代各氏に師事。

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齋藤	澪緒齋藤 澪緒(ヴァイオリン)

齋藤 澪緒(ヴァイオリン)

長野県上田市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、現在同大学院に在籍中。第61回、第63回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第12回大阪国際音楽コンクールAge-H部門第3位。第13回同コンクールAge-U部門第2位。第5回蓼科音楽コンクールin東京第1位。第7回横浜国際音楽コンクール大学生の部第2位。第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位。リゾナーレ室内楽セミナー、霧島国際音楽祭に参加。2013年東京藝術大学とジュネーヴ音楽大学交流演奏会に選抜され参加。東京藝術大学内において、モーニングコンサートに出演し藝大フィルハーモニアとブラームスのバイオリン協奏曲を共演。卒業時に同声会賞を受賞。久石譲音楽監督によるナガノチェンバーオーケストラメンバー。これまでにソロを吉川朝子、山崎貴子、澤和樹の各氏に、室内楽を澤和樹、松原勝也、上森祥平、津田裕也の各氏に師事。

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佐伯	麻友佐伯 麻友(ピアノ)

佐伯 麻友(ピアノ)

東京都出身。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室(仙川教室)、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科を修了。教室在室中よりピアノ特別クラスに選抜され、校外演奏会等に出演。大学在籍中に桐朋学園富山ピアノマスタークラスに参加。修了演奏会に選抜される。大学卒業時に卒業演奏会、また皇居内桃華楽堂音楽大学卒業演奏会に出演。第10 回別府アルゲリッチ音楽祭では、マルタ・アルゲリッチの代弾きピアニストに選ばれピアノ協奏曲のリハーサルピアニストを務める。'10年度桐朋学園富山室内楽講座に参加。これまでに多数音楽祭、演奏会に出演。ピアノ演奏を野口敏子、山本多喜子、山田朋子、干野宜大、鶴園紫磯子、野島稔、藤井一興の各氏に師事。 室内楽を徳永二男、市川正典、木村徹、小森谷泉、藤井一興、石島正博、池本純子、三上桂子、原田幸一郎、毛利伯朗、東京クヮルテットの各氏に師事。故・井口基成氏の提唱の下に結成された桐朋学園出身のピアニストグループ「Y.P.A.」(Young Pianists Association)会員。南青山音楽研究所講師。

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坂牧	春佳坂牧 春佳(ピアノ)

坂牧 春佳(ピアノ)

1995年東京生まれ。3歳からピアノを始める。全日本学生音楽コンクール第59回東京大会において第1位。2006年、フランスで開催の第6回スクリャービン国際コンクール(小学生の部)で第1位と審査員特別賞を受賞。2007年ニューヨークのカーネギーホールで行われた日米ジョイントリサイタルに出演。 2009年第2回国際ジュニア音楽コンクール(D部門)で2位と三越賞を受賞。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業後、東京藝術大学在学中。これまでに植田克己、上田晴子、酒井雅代に師事。

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坂本	夏樹坂本 夏樹(ピアノ)

坂本 夏樹(ピアノ)

秋田県出身。4 歳よりピアノを始める。東京音楽大学を経て同大学大学院鍵盤楽器研究領域修了。演奏技術の向上と共にロンドン、ポルトガルなど様々な音楽教育、音楽ワークショップの手法を学ぶ。ピティナ・ピアノコンペティション東北本選第1位、全国決勝大会入選。第13回秋田県青少年音楽コンクールピアノ部門最優秀賞受賞など数々のコンクールで入賞。ペルージャ音楽祭マスタークラス修了。第29回国民文化祭・あきた2014、ピアニストの祭典に出演。現在はピアニスト、アンサンブルピアニストとして主に室内楽や合唱の伴奏をつとめる傍ら、音楽ワークショップ・アーティストおとみっくとして、サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホールをはじめとする、音楽ホール主催イベントへの出演のほか、科学館や他分野のアーティストとのコラボレーションなど、様々な音楽の可能性を追求し続けている。また豊島区での月1回のワークショップは3年目を迎え、地域のコミュニティづくりや、福祉施設への訪問にも力を入れている。東京文化会館ワークショップ・リーダー、東京音楽大学ACT Project、ミュージックコミュニケーション講座助手。公式HP:http://otomicschool.wixsite.com/otomic

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坂本	リサ坂本 リサ(ピアノ)

坂本 リサ(ピアノ)

福岡県出身。3歳よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール北九州大会において、第61回小学校の部第1位、第63回中学校の部第2位、第66回高校の部第1位。第7回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位。また、姉・彩とピアノデュオを組み積極的に活動している。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会において、第32回ジュニア2台の部優秀賞(第1位)及び洗足学園前田賞受賞、第39回2台ピアノの部ベスト賞。ザルツブルク夏期国際音楽アカデミーなど数々の海外のアカデミーにも参加しており、Pascal Devoyon、Dina Yoffe、Friedrich Wilhelm Schnurrの各氏、他多数のレッスンを受講。現在、ピアノを横山幸雄、伊藤恵の各氏、ピアノデュオを加藤真一郎氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部3年在学中。

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佐古	健一佐古 健一(チェロ)

佐古 健一(チェロ)

1986年名古屋生まれ。3歳より才能教育研究会にてチェロを始める。
以来、名古屋及びアメリカ・インディアナ州にてソロ・リサイタルを開催する他、国内外のオーケストラと共演を重ねる。
京都大学文学部を卒業後、東京芸術大学大学院音楽研究科を修了。
現在フリーの演奏家として、室内楽やオーケストラ等で幅広く活動する。
第10回ビバホールチェロコンクールにて4位入賞。第23回リゾナーレ室内楽セミナーにて優秀賞を受賞。また、第11回ビバホールチェロコンクールでは聴衆賞を受賞。
これまでにチェロを中島顕、林峰男、R.アーロン、花崎薫、山崎伸子、山本裕康の各氏に師事。

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指原	桃子指原 桃子(ヴァイオリン)

指原 桃子(ヴァイオリン)

ヴァイオリンを5歳より始める。「ソルフェージスクール」創設者の大村多喜子氏をはじめ、野村久子・塗矢真弥・林徹也の各氏に師事。室内楽を青木十良氏に師事。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業後渡独。ドイツ国立ケルン音楽大学教授ヴェルナー・ノイハウス氏に師事した後、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学にて学ぶ。ソロ・室内楽、音楽教育をクリスチャン・シコルスキー氏に師事、その他室内楽をエンリック・サンティアゴ氏に師事。シュトゥットガルト音楽大学を最優秀で卒業。2002年、帰国後よりレッスンを開始し、コンサート活動も行っている。

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佐藤	佳穂佐藤 佳穂(ピアノ)

佐藤 佳穂(ピアノ)

1998年千葉県生まれ。ピアノを5歳から始め、武蔵野音楽大学在学中。
第27回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場、第11回ベーテン音楽コンクール全国大会出場、第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会奨励賞。
ピアノを玉井美子、新海未穂、佐々木恵子、藤井隆史の各氏に、ソルフェージュを佐々木邦雄氏に師事。また、J.シュミット、M.ゴウヴェイア、菅野潤、庄司美知子各氏のマスタークラス受講。
現在音楽工房ピアスタで講師をしている。

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佐藤	好佐藤 好(クラリネット)

佐藤 好(クラリネット)

12歳よりクラリネットを始める。クラリネットを星野 均、谷尻 詩宜の各氏に、室内楽を立花 千春氏に師事。A.カルボナーレ、K.ライスター、P.シュミードルの各氏によるマスタークラスを受講。洗足学園音楽大学を優秀賞を受け首席で卒業し、卒業演奏会、
ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。同大学院修了後、フリー奏者として演奏活動を行うとともに、吹奏楽のパート指導やソロ、アンサンブルなどの指導に携わっている。
及川音楽事務所所属アーティスト、石森管楽器クラリネット講師。

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佐藤	友衣佐藤 友衣(ピアノ)

佐藤 友衣(ピアノ)

4歳からピアノを始める。岐阜県立加納高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。ニューヨークのマネス音楽院ピアノ科修士課程を修了。
これまでに Bradshaw&Buono 国際ピアノコンクール2位、第37回 東京国際芸術教会新人オーディション合格、および奨励賞受賞、 第1回岐阜国際音楽祭ピアノ部門大学一般の部3位、第12回万里の長城杯国際音楽コンクール入賞、2013年New York Concerti Sinfonietta国際ピアノ協奏曲コンクール入賞。同年入賞者コンサートにてConcerti Sinfoniettaオーケストラと共演。2007年から2009年にかけて東京国際芸術教会主催のコンサートに 出演。2009年岐阜新人演奏会に出演、2010年から2013年にかけてマネス音楽院主催の数々のコンサートにゲスト出演。また米カーネギワイルホールやアポロシアター、駐米ドイツ領事館などでも演奏を依頼される。2013年2月New York Concerti Sinfoniettaとモーツァルトのピアノ協奏曲を共演、米エポック・タイムズ紙で緻密な技術と表現力を称賛されるなど世界各国で積極的に活動する。またニューヨーク・国際ピアノ協会音楽祭やオランダ国際音楽祭などに参加し、活動の場を広げる。マネス音楽院在学中A・コブリン、R・グード各氏他、多くのマスタークラスを受講。これまでにピアノを坂井美香、長野量雄、村上弦一郎、ビクター・ローゼンバウムの各氏に師事。室内楽を トッド・フィリップ, ジーナ・ラップス, チン・キムの各氏に師事。 ニューヨーク・ロングアイランド音楽大学講師を経て、現在東京を拠点に活動中。

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佐藤	奈美佐藤 奈美(ヴァイオリン)

佐藤 奈美(ヴァイオリン)

国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学演奏学科を卒業。室内楽コース修了。卒業演奏会に出演。在学中オーディションに合格、第81回ソロ・室内楽演奏会に出演。
第9回日本演奏家コンクール協会賞受賞。これまでにヴァイオリンを守岡輝、荒井雅至、室内楽を徳永二男、漆原啓子の各氏に師事。現在ソロ、室内楽、オーケストラ、音楽番組出演、映画音楽レコーディング、演劇とのコラボレーション、中国楽器や邦楽との共演など、幅広い演奏活動を行なっている。IL VIOLINO MAGICO講師。

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里見	有香里見 有香(ピアノ)

里見 有香(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学卒業。ショパン音楽大学研究科、同大学修士課程修了。ポーランド政府給費生。ワルシャワ大学大学院音楽学研究所にも学び帰国する。東京藝術大学大学院修士課程修了(室内楽)。これまで角野裕、芹澤文美、芹澤佳司、G・タッキーノ、B・カヴァラ、E・ポブウォツカの各氏に、室内楽を松原勝也、青柳晋、K・ボルチンスカの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。第8回ザレンプスキ国際音楽コンクール二重奏部門第1位(ポーランド)。第20回静岡の名手たちオーディョン、ロダン賞を受賞。現在東京藝術大学にて室内楽教育研究助手を務める一方、ソロリサイタルの開催、また室内楽、歌曲伴奏など様々な演奏活動を行う。

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佐渡	建洋佐渡 建洋(ピアノ)

佐渡 建洋(ピアノ)

1989年東京生まれ。
東京学芸大学附属高校を経て、2012年東京藝術大学音楽学部卒業、2015年同大学大学院修了。2018年ドイツ・ドレスデン音楽大学マイスタークラス卒業。
第18、20回ピアノ教育連盟オーディション入賞者演奏会出演、第6回大阪国際音楽コンクール高校の部第2位。第24回宝塚ベガ音楽コンクール第3位。東京藝術大学学部2年次の試験にて、藝大モーニングコンサートのソリストに選出され、スクリャービン作曲ピアノ協奏曲を藝大フィルハーモニーと共演。同大学卒業時に同声会賞及び調律師協会賞を受賞。大学院修了時も優秀な成績を収め、東京藝術大学 表参道フレッシュコンサートのピアニストに選出される。
これまでにピアノを金澤希伊子、多美智子、迫昭嘉、Winfried Apelの各氏に。室内楽を伊藤恵、加藤洋之の各氏に師事。

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紫芝	のばら紫芝 のばら(ピアノ)

紫芝 のばら(ピアノ)

国立音楽大学演奏学科(ピアノ専攻)卒業、同大学上級アドヴァンスト(アンサンブルピアノ)コース修了。ピアノを草野明子、アンサンブルを今井顕、長尾洋史、三木香代の各氏に師事。第27回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションにて関東地区優秀賞受賞。
国立音楽大学声楽科授業の伴奏助手を経て、現在は器楽・声楽・合唱の伴奏などアンサンブルを中心に、音楽ジャンルを問わず活動している。

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芝田	愛子芝田 愛子(ヴァイオリン)

芝田 愛子(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンとピアノを始める。東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。ウィーン国立音楽大学にて最優秀の成績で第一ディプロマ取得。第43回全日本学生音楽コンクール小学校の部名古屋大会第一受賞。第9回宝塚ベガ音楽コンクール弦楽器部門ファイナリスト。第12回練馬区新人演奏会オーディションにて優秀賞を受賞、東京ニューシティ管弦楽団とシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演。
2005年~2011年までチューリッヒ歌劇場管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、トーンキュンストラー管弦楽団にて契約団員をつとめる。2012年帰国後はフリーの演奏家としてオーケストラ、室内楽、ソロで幅広く活動する傍ら後進の指導にもあたっている。
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ、オーケストラ・アフィア メンバー。
これまでに、磯野順子、服部芳子、岡山潔、海野義雄、景山誠治、エドワード・チェンコフスキー、アルカディ・ヴィーノクロフ、シュムエル・アシュケナージの各氏に師事。

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島方	瞭島方 瞭(ヴァイオリン)

島方 瞭(ヴァイオリン)

札幌市生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。「北海道毎日学生音楽コンクール」小、中学校の部で共に第1位。「日本クラシック音楽コンクール」中学校の部全国大会最高位(1、2位なし)。「第69回全日本学生音楽コンクール」高校の部全国大会第2位とサントリー芸術財団名器特別賞を受賞。2015年、文部科学省から奨学金を得てオーストリアとルクセンブルクの夏季セミナーに参加しピエール・アモイヤル氏に指導を受ける。室内楽では「ザルツブルク国際室内楽コンクール」ユース部門に弦楽四重奏で参加し第1位。第91、93回桐朋室内楽演奏会、プロジェクトQ第12章などに出演。これまでにヴァイオリンを佐藤郁子、富岡雅美、藤原浜雄各氏に、室内楽を原田幸一郎、北本秀樹、漆原啓子、徳永二男、山崎伸子、磯村和英各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業後、特待生として桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース在籍。使用楽器はサントリー芸術財団から貸与された「ジェナーロ・ガリアーノ」(1774年製作)。

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島田	美穂島田 美穂(ピアノ)

島田 美穂(ピアノ)

4歳より桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」仙川教室に入室。

5歳よりピアノを始める。

第22回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション奨励賞。第3回国際ジュニア音楽コンクール産経新聞社千葉総局賞。第64回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第36回ピティナ・ピアノコンペティション東日本F級本選優秀賞。第16回日本演奏家コンクール奨励賞。ザルツブルクモーツァルテウム音楽大学夏季国際音楽アカデミーにてディプロマを取得。

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。

これまでに、ピアノを和田良枝、坂井由起子、奥田加世子、山崎牧子、木村徹、三輪郁の各氏に、室内楽を梅村祐子、漆原啓子、エマニュエル・ジラールの各氏に、特別ピアノクラスにて片山敬子氏に師事。

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清水	公望清水 公望(ヴァイオリン)

清水 公望(ヴァイオリン)

第21回宝塚ベガ音楽コンクール第1位・聴衆賞、第10回東京音楽コンクール第3位をはじめ多数のコンクールで入賞。ソリストとして、円光寺雅彦、北原幸男、金洪才、澤和樹、豊田耕兒 各氏等の指揮で新日本フィル等と共演。2002年 才能教育海外派遣団メンバーとしてドイツにて演奏、凱旋公演を行う。2012年 小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅪに参加。2013年、2015年、2016年に東京にてソロリサイタル開催。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程器楽科修了。大学卒業時に同声会賞受賞。大学院より推薦され英国王立音楽院に短期留学。2017年新日本フィルハーモニーと共演予定。

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清水	朋美清水 朋美(ピアノ)

清水 朋美(ピアノ)

千葉県出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程修了。ドイツ国立シュトゥットガルト音楽演劇大学大学院ピアノ科、同大学院古楽科フォルテピアノ専攻修了。ピアノを則松三千代、コッホ幸子、故エレーナ・アシュケナージ、フローリアン・ヴィーク、フォルテピアノをステファニア・ネオナト、ドイツリート伴奏法を子安ゆかりの各氏に師事。平成27-29年、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽演劇大学声楽科クラスにて伴奏助手。平成29,30年、S. E. N. Musikschule 音楽学校ピアノ講師(ドイツ)。

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下島	万乃下島 万乃(チェロ)

下島 万乃(チェロ)

3歳より故星野明道氏のもとで、チェロを始める。第12回大阪国際音楽コンクールIIIコンチェルトコース1位、第4回徳島音楽コンクール弦楽器部門グランプリ、第22回日本クラシック音楽コンクール弦楽器中学生部門1位(グランプリ)、第15回泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部銀賞等を受賞。2012年、2014年イタリアカリアリ夏季国際音楽アカデミーに参加、修了演奏会に出演。2013年アンサンブル神戸と共演。現在、中木健二氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学在学中。

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正住	真智子正住 真智子(ピアノ)

正住 真智子(ピアノ)

ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会 B級奨励賞、C級・D級ベスト賞、E級銅賞。全日本学生音楽コンクール 大阪大会 小学校の部第2位、中学校の部入選、高校の部第3位および全国大会入選。大阪国際音楽コンクール Age-H第3位。神戸芸術センター記念ピアノコンクール感動賞。市川市文化振興財団 新人演奏家コンクール優秀賞。
東京藝術大学在学中にアリアドネ・ムジカ賞を、卒業時にアカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞、同声会賞を受賞。大学院修了時にピアノ演奏優秀者によるジョイントリサイタル出演者に選抜される。2008年オランダ演奏旅行に派遣され、コンセルトヘボウはじめオランダ6都市での演奏会に出演。'12年迫昭嘉指揮・藝大フィルハーモニアと、サン=サーンス作曲ピアノ協奏曲第2番を共演。ブダペスト、東京、神戸、芦屋、姫路、浜松などでのリサイタル、同声会新人演奏会、読売新人演奏会、藝大定期室内楽、南あわじ音楽祭など多くの演奏会に出演。これまでにピアノを、渡辺純子、鳥居知行、芹澤佳司、角野裕の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て同大学院修士課程修了。
ブログ ~心を音にたくして~https://ameblo.jp/shomachipf/

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白河	俊平白河 俊平(ピアノ)

白河 俊平(ピアノ)

1992年生まれ。金沢市出身。
これまでに、植田克己・坂井千春・清水目千加子・鶴見彩・野村八千代・丸山滋の各氏、
室内楽を、伊藤恵・玉井菜摘の各氏に師事。
第57回 全日本学生音楽コンクール 大阪大会第1位。
第28回 愛知ピアノコンクール 高校A部門 銀賞。
第17回 フッペル鳥栖ピアノコンクール2011 本選入選。
第5回 せんがわピアノオーディション 優秀賞(第3位)。せんがわ劇場で全J.S.バッハ作品によるリサイタルを開催。
第1回 ベストオブアンサンブル in Kanazawa 準グランプリ。(共演:細川愛梨氏)
第1回 K 室内楽コンクール 第1位。
第1回 K グランプリコンクール 優秀賞。
2012年に東京藝術大学器楽科に入学後、
C.イヴァルディ,A.ケフェレック,A.ネルセシアン,M.ベロフ,P.レーゼルの各氏によるマスタークラスを受講。
”スタインウェイ&サンズ東京 ライラコンサート”、”藝大生による木曜コンサート”、”OEK(オーケストラ・アンサンブル金沢)おしゃべりクラシック”、”石川県立音楽堂楽友会 ロビーコンサート”、”藝大アーツイン丸の内2017”、”いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2017・2018”、”2020年 東京パラリンピック 馬術競技支援チャリティー音楽祭”など、多数の演奏会に出演。
また、弦楽器奏者とのリサイタル共演や、
高等学校合唱部のピアニストも数多く務めている。
室内楽試験において優秀な成績を修め、
”藝大定期 室内楽第42回”に選出。
(共演:岸本萌乃加・小山桜の両氏)
同大学を同声会賞・調律師協会新人賞を受賞して卒業。
同大学大学院音楽研究科修士課程に在籍中。
また、同大学声楽科にてTA(ティーチングアシスタント)を務めている。

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白木	一光白木 一光(ヴァイオリン)

白木 一光(ヴァイオリン)

3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリンを始め、12歳より指揮を学ぶ。第56回全日本学生音楽コンクール小学校の部名古屋大会第1位。第58回全日本学生音楽コンクール中学校の部名古屋大会第1位。第16回Kobe国際音楽コンクール弦楽器C部門奨励賞。第6回横浜国際音楽コンクール室内楽一般の部第1位。ウィーン国立音楽大学国際音楽祭ディヒラーコンクールにて第1位及び、特別審査員賞、聴衆賞受賞。第38回霧島国際音楽祭、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、ウィーン国立音楽大学インターナショナルサマーアカデミーにてダニエル=ゲーテ、パウル=ロチェック、エステル=ペレーニ、ゲルハルト=ボッセジークフリート=フューリンガー、ヨハネス=マイスル各氏に師事。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。在学中、旧奏楽堂木曜コンサート、芸大室内楽定期演奏会等数々の演奏会に出演。(財)ヤマハ音楽振興会「音楽活動支援」2013年度支援対象者。これまでに水谷登代子、服部芳子、岡山潔、松原勝也、ピエール=アモイヤル、ジェラール=プーレ各氏に師事。室内楽を川崎和憲、松本和将、玉井菜採、青柳晋、山崎貴子、市坪俊彦各氏に師事。一般音楽理論、指揮を稲垣宏樹氏に師事。2009年から2010年まで、戸田交響楽団首席コンサートマスター。現在は、室内楽、ソロにおいて後進の指導にあたっている他、東京を中心とした多彩な演奏活動を行なっている。

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白瀬	元白瀬 元(ピアノ)

白瀬 元(ピアノ)

4歳よりピアノを始め、5歳で九州交響楽団と共演する。2014年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年在学時、第5回野島稔よこすかピアノコンクールにて第2位を受賞。2016年第17回大阪国際音楽コンクール、リサイタル部門にて第1位を受賞。同年ポーランドでソロリサイタルを開催。日本国内、ヨーロッパ各地のヴァイオリンセミナーに伴奏者として参加。現在、東京藝術大学音楽学部二年生。迫昭嘉氏に師事。

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調	雅子調 雅子(ヴァイオリン)

調 雅子(ヴァイオリン)

東京生まれ。4歳よりバイオリン、クラシックバレエを始める。第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位 第1回横浜国際音楽コンクール第3位 他多数上位入賞。
一昨年 宮地楽器主催 初ソロリサイタル「19歳の今」開催。東京音楽大学主催交歓演奏会にて 桐朋女子高校代表で弦楽四重奏で出演。2017年 桐朋学園成績優秀者によるStudent C oncertや学内選抜の室内楽演奏会に出演。都内小学校芸術鑑賞教室や幼稚園でのコンサート、老人施設での毎月の定期演奏会「調の時間」を企画、出演。
市立中学校式典記念講演会講師として講演と演奏を務める。POLA✖︎メルセデスベンツ企画イベントで演奏、ラフォルジュルネ オリビエ・シャルリエ公開レッスンに出演。京都フランス音楽アカデミーにて 選抜受講生コンサートに出演。2018年10月には ポーランド ワルシャワにて 「ポーランド独立100周年記念公演」に於いてバイオリンソロとモダンバレエで出演。フランス、韓国など海外及び国内マスタークラス多数参加。趣味のワークアウトでは2018ホノルルマラソン完走歴を持つ。JPCO所属。現在桐朋学園大学4年在学中。これまでにクラシックバレエを江口富美子 指揮を梅田俊明 バイオリンを山元とも子 西和田ゆう 神谷美千子 原田幸一郎 各氏に師事。
ホームページhttp://shirabe.webcrow.jp/

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新枦	萌新枦 萌(ピアノ)

新枦 萌(ピアノ)

2013年武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業。2015年同大学大学院音楽研究科修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。同大学選抜学生によるコンサート、卒業演奏会等に出演。第32回全国町田ピアノコンクールD部門入選。第30回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションE部門関東地区優秀賞、全国大会出場。ピアノをこれまでに高木亜希子、塚越淑子、エレーナ・アシュケナージ、小笠原智子の各氏に、伴奏法を小池ちとせ氏に師事。また、T.ゼリクマン、L.ナトチェニー、A.v.アルニムの各氏のレッスンを受ける。

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新屋	里沙新屋 里沙(ピアノ)

新屋 里沙(ピアノ)

桐朋女子高等学校演奏科を経て、桐朋学園大学音楽科を卒業。2007年フランス パリ・エコールノルマル及びコンセルヴァトワールレジョナルに入学。演奏課程、教育課程、DEMディプロムを取得。2009年15区パリコンセルヴァトワールにて現代コンサートに出演。パリ・アンバリット廃兵院にて現代作曲家ステファン・ブレ主催のコンサートに出演。コンセルバトワール・レジョナル・オーベルヴィリエにて子供向け室内楽コンサートを開催。2010年サルガヴォーホールにてクロウドカーンコンクール受賞者コンサートに出演。パリ・アッシペル劇場にてヴァイオリンニスト マイケルアップルマンと共演。第17回ヴレンヌ・シュー・セーヌコンクール2位受賞。第41回クロウドカーンコンクール1位受賞、シャトー国際ピアノコンクール1位メダル受賞。他コンクール等で受賞。これまでにピアノを奈良場恒美、三浦みどり、岡林千枝、フランスクリダ、ウベルトギラールの各氏に師事。

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實川	風實川 風(ピアノ)

實川 風(ピアノ)

2015年、ロン・ティボー・クレスパン国際コンクール(パリ・フランス)にて、1位なしの第3位、最優秀リサイタル賞、最優秀新曲演奏賞を受賞。2016年には、カラーリオ国際ピアノコンクール(カラーリオ・イタリア)にて第一位受賞。その他、2008年日本音楽コンクール第3位、名古屋国際音楽コンクール第1位、2013年サザンハイランド国際ピアノコンクール第2位(オーストラリア・キャンベラ)、2015年第3回日本ショパンコンクール第一位など、国内外のコンクールで優勝・入賞を果たす。上海音楽祭、ソウル国際音楽祭、ノアン・ショパンナイト(フランス)に出演。これまでに、キャンベラ交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団などのオーケストラと共演。東京藝術大学附属高校・東京藝術大学を首席で卒業。同大学大学院(修士課程)修了。山田千代子・御木本澄子、多 美智子、江口玲の各氏に師事。昨年秋よりグラーツ国立音楽大学ポストグラデュエイト課程に在籍し、マルクス・シルマー氏に師事。

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須賀	麻里江須賀 麻里江(ヴァイオリン)

須賀 麻里江(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。東京芸術大学古楽科バロックヴァイオリン専攻修了。Escola Superior de Música de Catalunya Formacio Continuadaバロックヴァイオリン専攻卒業(バルセロナ)。中世~現代音楽までをレパートリーとして演奏する事が出来る世界的にも数少ないヴァイオリニスト。2015年 サントリー音楽財団より「佐治敬三賞」を受賞。第15回大阪国際音楽コンクールアーリーミュージック部門最高位受賞。2009年 外務省主催日本メコン交流年2009の事業として、 アンサンブルレソナンツベトナムツアーに参加しソリストも務める。ロストロポーヴィッチ音楽祭(モスクワ)、ティアナ古楽音楽祭(バルセロナ)、英国青少年音楽祭(イギリス湖水地方)、ラ・フォル・ジュルネ(東京)、とやま室内楽フェスティヴァル、国民文化祭などの音楽祭にて演奏。これまでに、プロジェクトQ、ロワール音楽祭(フランス)、YBP音楽祭、飛騨高山音楽祭などに参加。2013-15年 日本現代音楽協会アンデパンダン展出演。2015年には、作曲家・露木正登氏より、「ファンタジア〜バロック・ヴァイオリン独奏のための(作曲2015年初演)」を献呈される。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、モーツァルト・アカデミー・トーキョー、アルモニア・グラーヴェ・エ・ソアーヴェ等の古楽オーケストラやアンサンブルの公演に参加。東京芸術大学バッハカンタータクラブにて小林道夫氏のもとで研鑽を積む。アンサンブル室町、ensemble Matelierメンバー。

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菅原	成美菅原 成美(ピアノ)

菅原 成美(ピアノ)

東京都生まれ。東京都立芸術高校を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。
在学中より、(株)ユーロピアノ・セカンドサンデーコンサートや大田区アプリコティーサロンコンサート等に出演。
パリでのピアノマスタークラス、草津国際音楽祭、ムジークアルプ(フランス)講習会に参加。
2013年より毎年ソロや室内楽で演奏会を行い、ウィーンフィル元チェロ奏者のアダルベルト・スコチッチ氏をはじめ、ウィーン交響楽団首席ヴィオリストのヘルベルト・ミュラー氏、ヴァイオリンのクリストフ・エーレンフェルナー氏、チェロの水谷川優子氏、久武麻子氏と共演。また、2016年より「100万人のクラシックライブ」に出演。
これまでに本多昌子、高木早苗、玉置善己、朴久玲の各氏に師事。
公開レッスンやマスタークラス等で、パスカル・ドゥバイヨン、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、今峰由香、今井顕、村田理夏子の各氏のレッスンを受講。
東京都内の公立中学校に教諭として勤務したのち、東京都内の公立中学校・私立高校講師及び後進の指導にあたっている。全日本ピアノ指導者協会会員。

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杉野	麻衣杉野 麻衣(ピアノ)

杉野 麻衣(ピアノ)

香川県立坂出高等学校音楽科、武蔵野音楽大学卒業。2012~14年度福井直秋記念奨学生。同大学選抜学生によるコンサートおよび卒業演奏会出演。ピアノを酒井信、重松聡に、伴奏法を小池ちとせの各氏に師事。中学校・高等学校教諭免許状取得、現在、東京都公立中学校特別支援学級教諭。

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杉本	直登杉本 直登(ピアノ)

杉本 直登(ピアノ)

岡山県出身。明誠学院高等学校特別芸術コースを経て、洗足学園音楽大学ピアノコースを首席で卒業。第14回日本演奏家コンクール第1位ならびにグランプリ、ファツィオリ賞、神奈川新聞社賞。第20回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞ならびに神戸市長賞。第8回ベーテン音楽コンクール第1位ならびに全部門グランプリ。第17回さくらぴあ新人コンクール、さくらぴあ大賞。第40回ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナリスト。ほか多くのコンクールで優勝、入賞する。洗足学園音楽大学管弦楽団。岡山フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団とピアノ協奏曲を協演。これまでに東京、横浜、岡山でリサイタルを開催し好評を博す。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン等の演奏会に出演。指導者としてコンクール入賞者も多数輩出し、東京国際芸術協会より優秀指導者賞を授与される。これまでにソフェージュを那須麗子氏に、ピアノを国富三善、槇野美保子、本村久子、播本枝未子、長谷正一の各氏に師事。現在は東京都内を中心に演奏活動、後進の指導に尽力している。

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鈴木	慧悟鈴木 慧悟(ヴィオラ)

鈴木 慧悟(ヴィオラ)

17歳よりヴィオラを始める。ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第1位グランプリ受賞。日本演奏連盟主催新進演奏家プロジェクトにて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。六花亭ホールはばたく若手シリーズ、プロジェクトQ第11、12章、北九州国際音楽祭等に出演。ヴィオラスペース、ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン2014、アルゲリッチ音楽祭、パブロ・カザルス国際音楽アカデミー等にて、今井信子、アントワン・タメスティ、川本嘉子各氏のマスタークラスを受講。ヴィオラを佐々木亮氏に師事。カーティス音楽院在籍。

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鈴木	菜穂鈴木 菜穂(ピアノ)

鈴木 菜穂(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。宇都宮短期大学附属高校音楽科、東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)を卒業。第5回栃木県ピアノコンクールコンチェルト部門上級第1位、コンチェルト賞、推津賞、第6回同コンクールソロ部門G級第1位、栃木県知事賞、竹渕賞、助川賞受賞。茨城県芸術祭県民コンサート(I)特賞受賞。日本芸術センター主催によるソロリサイタル、水戸芸術館主催による第23,24回茨城の名手・名歌手たち、シティホールふれあいコンサート(宇都宮市役所)など、多数の演奏会に出演する他、栃木県交響楽団、TPCフィルハーモニー管弦楽団(指揮:増井信貴氏)と共演。これまでにピアノを川名悟、川名雅美、松岡淳、岡田敦子、石岡千弘の各氏に、室内楽を篠田昌伸氏に師事。現在、同大学大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)2年在学中。

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鈴木	萌遥鈴木 萌遥(ピアノ)

鈴木 萌遥(ピアノ)

3歳より関井有美氏の元でピアノを始める。神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻卒業。在学中ハンガリー姉妹校交流にてコダーイ音楽学校でピアノソロを演奏する。第22回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門最優秀賞。第19回ショパン国際ピアノコンクールinASIA大学生部門全国大会銅賞、アジア大会奨励賞。第40.41回PTNAピアノコンペティションG級地区本選入選。現在村上弦一郎、岡本暁子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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鈴木	舞鈴木 舞(ヴァイオリン)

鈴木 舞(ヴァイオリン)

神奈川県出身。2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ、2006 年日本音楽コンクール第2 位、2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクールファイナリスト。2013年、ヴァクラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。2016年、スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。
東京藝術大学を卒業し、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンでピエール・アモイヤル、インゴルフ・トゥルバンに師事。在学中より内外でリサイタルやコンサートに出演し、小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、東京シティフィル、山形響、日本センチュリー響、名古屋フィル、広島交響楽団、神奈川フィル、ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステンと共演し、バッハ、ベートーヴェン、パガニーニ、ラロ、シベリウスなどの協奏曲を演奏している。東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録されたほか、山形交響楽団とのモーツァルト第4番は、e-onkyo musicのネット配信で聴くことができる。
最近ではフィンランド・クオピオ交響楽団と共演したショスタコーヴィチ第1番、チェコ・モラヴィアフィルとのモーツァルト第5番、クロアチア・ザグレブフィルとのメンデルスゾーン、スイス・ローザンヌ室内管やクロアチア・ドゥブロヴニク交響楽団とのプロコフィエフ第2番などが高評を得ている。将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員、2015-16年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2017年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。2017年7月にはフランス・コルマール音楽祭にリサイタル・デビューし、9月にデビューCD「Mai Favorites」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。
http://maiviolin.com/

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鈴村	大樹鈴村 大樹(ヴィオラ)

鈴村 大樹(ヴィオラ)

3歳よりヴァイオリンを始め18歳でヴィオラに転向。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門1位。山手の丘音楽コンクール1位 、横浜ライオンズクラブ賞、Fグループ賞を併せて受賞、第9回東京音楽コンクール3位等、数々のコンクールに入賞している。これまでに宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ等のコンサートに出演。ヴァイオリンを脇野真樹、宮下要、大河内弘の各氏に師事、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。

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須藤	幸介須藤 幸介(ヴァイオリン)

須藤 幸介(ヴァイオリン)

栃木県出身。宇都宮短期大学附属高校音楽科を卒業。同卒業演奏会出演。東京音楽大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。長野県癒しの森オーケストラ、東京音大シンフォニーオーケストラ、沖縄県第2回チャンプルーコンサートに出演し、その模様をラジオFM21にて全国放送、福島県福島市にて東日本大震災被災者チャリティーコンサートを行い好評を博した。E☆R Orchestra、Polar LIVE、加藤登紀子 LIVE Orchestraに出演、その他小学校や支援学校等でコンサートを行っている。ヴァイオリンを星野和夫、白井英治、嶋田慶子、大谷康子、齋藤真知亜の各氏に師事。ヴィオラを大野かおる、室内楽を東彩子、店村眞積の各氏に師事。。現在、宇都宮短期大学附属高校音楽科教諭。

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須山	暢大須山 暢大(ヴァイオリン)

須山 暢大(ヴァイオリン)

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。ヴァイオリンをG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、Spirit of Europe等と共演。これまでに、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート、姫路国際音楽祭プレコンサート等多数出演。エピス・クァルテットとしてベートーヴェン弦楽四重奏曲後期作品シリーズを毎年開催。日本各地の主要オーケストラにコンサートマスターとして客演した後、2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。

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仙田	真悠仙田 真悠(ピアノ)

仙田 真悠(ピアノ)

広島県呉市生まれ。桐朋学園大学ピアノ科卒業。第25回中国ユース音楽コンクール本選優秀賞。日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション奨励賞。第33回PTNAピアノコンペティションF級本選奨励賞。音楽教室にてピアノ講師を務める他、各地で、ソロ、演奏会やコンクールなどでの伴奏、室内楽等の演奏活動を行う。近年では、クラシックに留まらずポップスなど他ジャンルでの活動も行っている。2014年、大学の同級生とヴァイオリンデュオとピアノのトリオ「Crescent(クレセント)」を結成。自ら編曲を行いながら、活動している。これまでに瀬野信子、小嶋素子、松本和将、竹内啓子、本村久子、今井彩子の各氏に、ソルフェージュを三島良子氏に師事。

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高木	早紀高木 早紀(ヴァイオリン)

高木 早紀(ヴァイオリン)

福島県福島市出身。2歳より母からピアノの手ほどきを受け、4歳よりヴァイオリンをはじめる。これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、室内楽を横山俊朗、浦川宜也の各氏に師事。モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。第6回横浜国際音楽コンクールにて第二位(一位なし)。第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。他、国内多数のコンクールにて入賞。国立音楽大学附属高等学校音楽科卒業。同校では多数の演奏会に出演、同校オーケストラとヴィヴァルディのコンチェルトで共演する。東京音楽大学音楽学部卒業。在学中、同大学100周年記念ホールに於いて学内オーディション合格者による演奏会(ソロ部門)に出演。2010年、同大学の奨学金給付生として英国王立音楽院にて学ぶ。同音楽院ではヴァイオリンをRichard Deakin氏に、室内楽をDiana Cummings、Michael Dussekの両氏に師事。また、同音楽院客員教授Aleksandar Pavlovic、Tasmin Little、Thomas Brandisの各氏による公開レッスンも受講する。同音楽院内に於いてソロ、室内楽等多数のコンサートに出演。東京音楽大学大学院音楽研究科修了。2011年1月、2013年4月、福島市に於いてソロリサイタルを行う。2013年のリサイタルでは、震災がれきの流木から出来た「震災ヴァイオリン」を演奏、「千の絆プロジェクト」の133人目の奏者となる。現在、後進の指導に力を入れる傍ら、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。また、NPO法人みんなのことばの一員として教育施設での公演や、河口湖オルゴールの森サンドアートライブパフォーマンスのヴァイオリニストとしても精力的に活動している。日本演奏連盟会員。

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高田	久仁子高田 久仁子(ヴァイオリン)

高田 久仁子(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学在学中に、ミューズ弦楽四重奏団を結成し、第1ヴァイオリンを担当。第18回民音コンクール(現・東京国際音楽コンクール)「室内楽の部」において、第1位、及び斉藤秀雄賞を受賞。その記念演奏会を、東京、札幌、大阪にて行なう。卒業後、大阪、京都にてリサイタルを行なう。九州湯布院音楽祭や、読売クラシック定期コンサートをはじめ、全国各地で多数の演奏会に出演。また、NHK、FM東京、FM大阪、FM福岡、KBS京都などのラジオ放送にも出演。1996年に群馬に移り、ソロ、室内楽において県内各地で広く活躍している。高崎市城山町在住。(財)群馬音楽藝術学院グループ・ヴァイオリン講師。

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高知尾	純高知尾 純(ピアノ)

高知尾 純(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ科卒業後、作曲・編曲を小川悦司氏に師事。
クラシックはもとより様々な分野で伴奏者として演奏活動を行う傍ら、制作活動も活発に行っている。
韓流ぴあミュージカル The Greatest Vocalist Vol.03<チョン・ドンソク>及び Vol.04 <キム・ジュンヒョン>にてキーボードを担当。
「八洲秀章生誕100周年記念コンサート」・「沢木順 歌唱演出 BRIGHT SEVEN」・「見果てぬ夢 沢木塾 ミュージカルコンサート(vol.1~)」にてピアノ伴奏を務める。
制作業は2009年三越日本橋本店における数々のイベント音楽の担当を皮切りとして本格的に開始し、 数多くの楽曲提供・編曲を手掛ける。
2015年 千葉市民文化祭(千葉市文化振興財団)音楽監督。
2017年 真岡ミュージカル「けやきのゆめ」、及び2018年「ストロベリー・クライシス」全作品の作曲・編曲を担当。
その他CMソング、 劇伴を始め幅広く音楽制作を行う。
現在、京成ホテルミラマーレ 音楽プロデューサー。

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髙根澤	輝髙根澤 輝(ピアノ)

髙根澤 輝(ピアノ)

2017年6月まで陸上自衛隊中央音楽隊専属ピアニスト。防衛大臣直轄部隊である陸上自衛隊中央音楽隊として、国家的行事、国賓、外賓、高官等の招待演奏。日本武道館、東京芸術劇場をはじめ全国各地で演奏活動。桜を見る会、赤坂、新宿野外ステージ、川口ジャズフィスティバル、埼玉スーパーアリーナにてニコニコ超パーティー出演。ボカロニコニココレクションCD、中央音楽隊吹奏楽CD録音。幹部ピアノ教育指導者としての任務も果たす。現在はクラシック、ジャズ、ポップス等オールジャンルピアニストとしてソロ、伴奏、室内楽、吹奏楽、コンボ、ビックバンド、作編曲、楽譜製作、レコーディング等幅広く活動中。
洗足学園音楽大学ジャズ科入学後ピアノ科に編入 、副科でジャズも続ける。在学中は多数のコンクール入賞を果たし前田記念留学生奨学金を授与、フランスにて短期留学。ベルリン音楽大学教授パスカル・ドヴァイヨン氏に師事。大学卒業演奏会出演。横浜新人演奏会出場、最高位の横浜市長賞受賞。これまでにジャズピアノを原正夫、蟻正行義、元岡一英の各氏に、ピアノを轟照子、小林ゆみ、舘野宏子、南雲竜太郎、播本枝未子、安嶋健太郎の各氏に師事。

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高橋	美有高橋 美有(ピアノ)

高橋 美有(ピアノ)

東京都立芸術高等学校を経て、洗足学園音楽大学を前田記念奨学生並びに特別選抜生として卒業。また、洗足学園音楽大学 室内学試験混成部門において第1位通過にて前田ホールでの室内楽コンサートにも出演する。
第20回、第22回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション入賞、フレッシュコンサート出演。第1回北本ピアノコンクール E部門第1位。第5回栃木県ピアノコンクール G部門第1位、栃木県知事賞、竹渕賞、助川賞を受賞。また2011年には日独交流150周年記念 ロベルト・シューマン・ピアノコンクール優秀賞(最高位)、ペトロフピアノコンクール審査員特別賞、第1回東京国際音楽コンクール奨励賞を受賞。
さらに2014年、2015年にはウィーン国立音楽大学教授マーティン・ヒューズ氏のレッスンを受講し研鑚を積み、2015年ピアノ調律師協会新人演奏会出演。2015年、調布音楽祭オープンコンサート、サテライトコンサートに出演する。
これまでにピアノを小熊倫子、竹原暁子、三井美奈子、泉ひろ子、朴久玲、泉ゆりの、北島公彦の各氏に師事。また室内楽を、須田祥子、市野あゆみ、安永徹の各氏に師事。

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高林	由季高林 由季(ピアノ)

高林 由季(ピアノ)

静岡県出身。3歳より桐朋学園大学 子供のための音楽教室(富士教室)に入室、4歳よりピアノを始める。桐朋学園大学 子供のための音楽教室 選抜卒業演奏会に出演。桐朋女子高等学校 音楽科を経て桐朋学園大学へ入学。1年間在籍後、英国王立音楽院 (Royal Academy of Music)へ奨学金を授与され留学。ロンドン近郊の教会にてハーフリサイタルに出演。
2007、2009年 クールシュベール夏季音楽セミナーに参加。2010年、クールシュベール in かさまに参加。 2011、2012年、North London Music Summer School に参加。 ロンドン市内のコンサートホールにて選抜ガラコンサートに出演。
2017年 ミュージックセミナー in ゆうばりに参加。

2004年、2012年 ロゼピアノコンクール 学生の部A  第一位、学生の部B 第二位。 第20回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 審査員特別賞 受賞。 第18回 ペトロフピアノコンクール 高校生部門 第2位。サントリーホール ブルーローズにて受賞者演奏会に出演。
第20回 長江杯国際音楽コンクール ピアノ部門 大学の部入賞。
第22回 JILA音楽コンクール ピアノ部門 第3位。第12回 アジア国際音楽コンクール ピアノ部門 大学の部 優秀賞受賞。
Pascal Nemirovski, Kathryn Stott, Yevgeny Sudbin, Mikhail Voskrenskyの各氏によるマスタークラスを学内にて受講。これまでピアノを仲澤裕恵、Colin Stoneの各氏に師事、室内楽を徳永二男、小田裕之、中川朋子、漆原啓子、Andrew West, James Sleigh, Jo Cole, Josephine Knight の各氏に師事。

現在、岡本美智子氏の指導のもと桐朋学園大学 4年次に在籍。静岡県内外にてにソロ、室内楽の演奏活動の傍ら、自宅ピアノ教室にて後進の指導にあたる。

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高宮城	凌高宮城 凌(ヴァイオリン)

高宮城 凌(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業。第56.60回全日本学生音楽コンクール福岡大会 第1位。第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会 第3位。いしかわミュージックアカデミー2008にてIMA音楽賞を受賞。第15回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションにてグランプリを受賞。桐朋学園大学Student's Concert、室内楽演奏会、卒業演奏会に出演。プロジェクトQ第10章に参加。第12回東京音楽コンクール入選。これまでに、マルメ交響楽団、琉球交響楽団、群馬交響楽団と共演。ヴァイオリンを高宮城徹夫、屋比久潤、原田幸一郎、神谷美千子の各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎、徳永二男、堤剛、山崎伸子、磯村和英、池田菊衛、クァルテット・エクセルシオの各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。クァルテット・ソレイユ、東京シティフィルハーモニック管弦楽団ヴァイオリン奏者。

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滝本	紘子滝本 紘子(ピアノ)

滝本 紘子(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、同大学卒業。東京音楽大学大学院伴奏科修了。
茨城県学生ピアノコンクール、小学校の部高校の部共に第2位優秀賞。日本教育連盟音楽コンクール奨励賞。ポーランド国立クラクフ室内楽団、イ・ソリスティイバラキとコンチェルトを共演。
和田仁、権藤譲子、関根有子、佐藤展子、土田英介、谷池重紬子、石坂宏の各氏に師事。
声楽、器楽の共演ピアニストとして様々な演奏会、コンクール伴奏等の活動を行う他、コンチェルト演奏等ソロでの演奏活動を行う。
現在、東京音楽大学非常勤伴奏助手を勤める。

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武井	喜哉武井 喜哉(ヴァイオリン)

武井 喜哉(ヴァイオリン)

2013年、武蔵野音楽大学大学院修士課程修了。在学中、大学院新人演奏会等多数の選抜演奏会に出演。
2008-11年度、学内奨学金を受給。
ヴァイオリンを合田知子、宮澤健一、矢嶋佳子、奥田雅代の各氏に師事。
またウルフ=ヘルシャー、ロバート=ダヴィドヴィッチ、ペテル=ミハリツァ氏らのマスタークラスを受講。
第22回日本クラシックコンクール全国大会入選。
現在、武蔵野音楽大学附属音楽教室(入間・多摩教室)講師を勤める他、オーケストラ、室内楽、ライブ、レコーディング等で活動している。

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竹内	愛竹内 愛(ヴァイオリン)

竹内 愛(ヴァイオリン)

名古屋市生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。
1998年全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1位、翌年同コンクール中学校の部第1位。
第11回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位(1位なし第2位)。
2005年ストラディバリウスコンクール第3位。
これまでに神奈川フィルハーモニー交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団などと共演。
原田幸一郎、(故)工藤千博、若林暢、ザハール・ブロン、藤原浜雄、漆原朝子の各氏に師事。
2009年東京芸術大学音楽学部卒業。
現在、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストメンバーとして活動中。

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竹内	更紗竹内 更紗(ヴァイオリン)

竹内 更紗(ヴァイオリン)

桐朋学園付属子どものための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科を2009年卒業後、渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院にて教育課程ディプロマ取得、パリ地方音楽院にて音楽研究資格(DEM)取得卒業、同音楽院オーケストラ科に在学。マルメゾン地方音楽院にて最高レベルのエクセレントディプロマを2015年取得卒業。これまでにヴァイオリンを鷲見健彰、鷲見野冨子、岩澤麻子、アレクセイ・モシュコフ、アッテラ・ザーボ、ジャン・ムイエール、アニック・ルサン、ニコラ・ミリベル各氏に、ソルフェージュを松平順子、マルグリット・フランス各氏に、室内楽をマルグリット・フランス、フィリップ・フェロー、クリストフ・ロジェ各氏に師事。
クーチャック・マウンテン音楽祭、ゲランド・ロワール夏期国際音楽アカデミー、ニース夏期国際アカデミーの選抜コンサートにて演奏。

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武内	みさき武内 みさき(ピアノ)

武内 みさき(ピアノ)

東京都出身。5歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
在学中にアリアドネ・ムジカ賞を受賞し、藝大フィ ルハーモニアと共演。大学卒業時に安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。新卒業生紹介演奏会に出演。三菱地所株式会社より三菱地所賞を受賞。丸ビルにて受賞記念ソロリサイタルを行う。大学院修了時、ピアノ演奏優秀者によるジョイントリサイタルを表参道カワイコンサートサロンパウゼにて行う。
北本ピアノコンクール大学生部門第2位受賞。日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール奨励賞受賞。ショパン音楽院(ポーランド)ピアノセミナーに参加。選抜演奏会に出演。
これまでに、下田幸二、小林仁、G.タッキーノ、E.ポブウォツカ、伊藤恵の各氏に師事。

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竹内	瑞紀竹内 瑞紀(ヴァイオリン)

竹内 瑞紀(ヴァイオリン)

埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科、国立音楽大学卒業。同大学アドヴァンストコース修了。第15回”長江杯”国際音楽コンクール アンサンブル部門 大学の部 優秀賞受賞。これまでにヴァイオリンを故浅井万水美、武藤伸二、戸澤哲夫、戸澤典子の各氏に、室内楽を漆原啓子、風岡優の各氏に師事。
現在はオーケストラや室内楽のクラシック音楽の演奏活動の他、パーティーやイベントでの演奏、ブライダル演奏、レコーディング、アーティストのバック演奏でテレビ出演、CM出演、ライブサポート等を行っている。
国立音楽大学オーケストラ演奏補助員、洗足学園音楽大学演奏補助要員。
音楽教室にてヴァイオリン講師、出張レッスンも行っている。

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竹田	俊亮竹田 俊亮(ピアノ)

竹田 俊亮(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。第20回ちば音楽コンクール入賞。第5回東京ピアノコンクール奨励賞。第8回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位。 これまでに公開レッスン、マスタークラス等で三上桂子、練木繁夫、パスカル・ドゥヴァイヨンの各氏に師事。桐朋学園大学卒業。斎木隆氏に師事。

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竹歳	夏鈴竹歳 夏鈴(ヴァイオリン)

竹歳 夏鈴(ヴァイオリン)

大阪府出身。4才からヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール東京大会、中学校の部と高校の部で入選。
第9回クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま、Mozarteum夏期国際音楽アカデミー2012〜2014、第21回ミュージックセミナーinゆうばりに参加。
これまでにヴァイオリンを辰巳明子、寺沢希美、久保良治の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、漆原啓子、エマニュエル・ジラール、銅銀久弥、山崎伸子、毛利伯郎、田崎悦子、藤井一興などの各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。同大学研究科2年修了。桐朋オーケストラ・アカデミー修了。
18年4月より、日本フィルハーモニー交響楽団 団員。

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竹本	聖華竹本 聖華(ピアノ)

竹本 聖華(ピアノ)

鹿児島県出身
昭和音楽大学 器楽学科 ピアノ演奏家コースに在学中。
第25回 南日本ジュニアピアノコンクール優秀賞
第31回 ピティナピアノコンペティション 南九州地区本選
    ソロ部門D級優秀賞 特別賞十字屋賞
指揮ローラントバーターポーランド室内管弦楽団との共演
第28回 南日本ジュニアピアノコンクール優秀賞
第35回 ピティナピアノコンペティション南九州地区本選
ソロ部門F級入選
第35回 鹿児島県高校音楽コンクール 金賞
第13回 ショパン国際ピアノコンクールin Asia 全国大会出場

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但馬	有紀美但馬 有紀美(ヴァイオリン)

但馬 有紀美(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室(札幌、目黒)に入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、2014年、桐朋学園大学音楽学部音楽学科卒業。2016年3月、桐朋学園大学院大学音楽研究科・演奏研究専攻(修士課程)を修了。2012年、ウィーン国立音楽大学セミナーにおいて、アレクサンダー・アレンコフ氏に師事。ディプロマを取得。2013年、第15回日本演奏家コンクール 弦楽器部門 大学の部 奨励賞。2014年、第16回ブルクハルト国際音楽コンクール 弦楽器部門 第4位(1,2位なし)。2015年、第20回KOBE国際音楽コンクール 弦楽器C部門(大学・一般)優秀賞。同年、第17回日本演奏家コンクール 弦楽器部門 一般Aの部 特別賞。これまでにヴァイオリンを福島紫、勅使河原真実、藤原浜雄の各氏に師事。室内楽を景山誠治、三輪郁、毛利伯郎、北本秀樹、徳永二男、藤井一興、銅銀久弥、上田晴子の各氏に師事。現在「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のメンバー。

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立木	彩音立木 彩音(ピアノ)

立木 彩音(ピアノ)

2歳からピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。
学内選抜コンサートに出演。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。2012年ドイツのハレアカデミーにてエリカ・ルクス氏に師事。選抜者コンサートに出演。2013年、ピティナピアノコンペティション二台ピアノ上級全国大会出場。第9回セシリア国際音楽コンクールデュオ部門3位入賞。
これまでに、ソロを江崎光世、日比谷友妃子、三上桂子の各氏に師事。室内楽を、徳永二男、藤井一興、藤原浜雄の各氏に師事。

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田中	香帆田中 香帆(チェロ)

田中 香帆(チェロ)

群馬県太田市出身。小学校3年でチェロを始め、太田アカデミーオーケストラ「ジュネス」で小学校5年生からオーケストラを学び始める。
国立音楽大学演奏・創作学科卒業。併せてソリストコース修了。コース修了演奏会出演。イカール国際ミュージックキャンプで金子鈴太郎、ドミトリー・フェイギンのレッスンを受講。雑誌『サラサーテ』の取材でウェールズ 弦楽四奏団のレッスンを受講 。これまでにチェロを三戸正秀、藤森亮一、桑田歩に、室内楽を 漆原啓子、青木高志に師事。現在、昭和音楽大学研究生。

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田中	翔平田中 翔平(ピアノ)

田中 翔平(ピアノ)

1990年埼玉県出身。
4歳より鈴木メソードにてピアノを学び始め、幼少より世界で演奏活動を展開する。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、2016年3月に同大学大学院音楽研究科修士課程修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞及び藝大クラヴィーア賞を受賞。第20回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門第2位(最高位)、第6回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位、第9回かやぶき音楽堂ピアノデュオコンクール2台ピアノ部門第2位及び特別賞、などソロだけでなく室内楽にも強い関心を示している。これまでにピアノを筒井憲子、播本枝未子、倉沢仁子、E.ポヴウォツカ、M.シェーファー、東誠三の各氏に、室内楽を青柳晋、玉井菜採、松原勝也、松本和将、山崎貴子、山崎伸子の各氏に師事。ソロでは日本とヨーロッパを中心に演奏を展開しており、室内楽では東誠三(Pf.)、前橋汀子(Vn.)、徳江尚子(Vn.)の各氏らとも共演をしており、いずれも好評を博している。またサクライ楽器内のY.A.ミュージックアカデミーの講師を勤めるなど後進の指導にも力を入れている。

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田中	拓也田中 拓也(サックス)

田中 拓也(サックス)

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。
第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。
第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。
第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。
第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。
優秀学生顕彰事業大賞受賞。
第81回読売新人演奏会、第8回日本サクソフォン協会新人演奏会出演。
東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。
ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。
サクソフォン初の「紀尾井ニューアーティスト・シリーズ」に出演し好評を博す。
サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。
題名のない音楽会、NHKFM「名曲リサイタル」NHK BS「クラシック倶楽部」等、テレビや雑誌、ラジオに出演。 全国各地で様々なコンサートをおこなう。
また、ジャズプレイヤーとの共演も数多くおこなう。
サクソフォンを佐々木雄二、原ひとみ、平野公崇、冨岡和男、原博巳、の各氏に、室内楽を中村均一、林田 祐和、の各氏に師事。
ブルーオーロラサクソフォンカルテット アルト奏者。
洗足学園音楽大学非常勤講師。

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田中	英明田中 英明(ピアノ)

田中 英明(ピアノ)

桐朋学園大学研究科を修了。
第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部 最優秀賞。
アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位。
第5回桐朋学園ピアノコンペティション第2位。
桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。
カワイ音楽振興会主催、第28回桐朋学園サロンコンサートシリーズにて、ソロリサイタルを開催。
チェリスト長谷川陽子氏との共演を始め、日本演奏家コンクールにて伴奏者賞、桐朋学園第84回室内楽演奏会出演。蓼科女神湖ミュージックキャンプ公式伴奏者。
大野眞嗣氏に師事。

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田中	愛実田中 愛実(ピアノ)

田中 愛実(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
小林出、松本愛の各氏に師事。
印西音楽協会[IMA]所属アーティスト。
横浜国際音楽コンクール大学の部審査員特別賞、第19回ちば音楽コンクールF部門第2位。2010年ロシアン・ピアノスクールin東京を受講。
これまでに、ラ・フォル・ジュルネin東京2018、東京インテリアでのインストアコンサート、ファミリーコンサート、介護施設でのコンサート、カフェでのミニライブなど、ソロ・伴奏・アンサンブル問わず多数の演奏会に出演。
「ピアノユニットM2」のメンバー。第4回おんきょう音楽コンテスト千葉市長賞(最高賞)のほか、音楽祭や発表会でのゲスト出演、NHK千葉放送局ロビーコンサート、同放送局ラジオ出演など、多岐に渡り活動中。
4人のピアニストによる『鍵盤舞闘会』では、従来のクラシックコンサートの常識を覆すバラエティに富んだ演出で話題を呼んだ。
現在、演奏活動のほかコンサートの企画、後進の指導にも力を注いでいる。

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田中	裕梨恵田中 裕梨恵(ピアノ)

田中 裕梨恵(ピアノ)

国立音楽大学附属高等学校を経て国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)を卒業、並びにアンサンブル・ピアノコース修了
。これまでにピアノを坂野伊都子、永井宏各氏に師事。現在はソロ、室内楽、声楽伴奏を中心に研鑽を積んでいる。

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田中	李々田中 李々(ヴァイオリン)

田中 李々(ヴァイオリン)

3歳より、スズキメソッドにてヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学、東京藝術大学大学院修士課程修了。
東京藝術大学内においてモーニングコンサートソリストに選抜され、藝大フィルハーモニアと協演。
大学卒業時に同声会賞受賞。同声会新人演奏会に出演。
大学院卒業後渡独。ドイツ、ニュルンベルクにて元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのダニエル・ゲーデ氏に師事。
毎日新聞社主催、第61回全日本学生音楽コンクール中学生の部東京大会入選。
第12回大阪国際コンクールアンサンブル部門第1位。ガラコンサートにおいて神戸市長賞受賞。
第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位。
ジェラール・プーレ、コンスタンティ・クルカ、リゾナーレ室内楽セミナー等のマスタークラスを受講。
これまでに桐山建志、塚原るり子、小川有紀子、矢嶋佳子、山崎貴子、岡山潔の各氏に師事。
現在、東京でのリサイタルの他、CMやアニメーションのレコーディング、オーケストラ、室内楽等の活動を行っている。

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