演奏家|100万人のクラシックライブ
トップ 演奏家 演奏家一覧

演奏家(演奏家からのお知らせ)

音大生から国内外で活躍するプロの方まで、多彩な演奏家が、弦楽器とピアノのデュオの
編成を中心に、様々な場所に演奏をお届けしています。
ご自身も参加されたいという方、コンセプトをご覧の上「活動への参加」より詳細を
ご確認ください。

*
会田	絵里佳会田 絵里佳(ピアノ)
青嶋	祥代青嶋 祥代(ヴァイオリン)
青田	はるな青田 はるな(ヴィオラ)
荒木	匠登荒木 匠登(チェロ)
池永	実希池永 実希(ヴァイオリン)
石田	ユキ石田 ユキ(ピアノ)
和泉	貴子和泉 貴子(ピアノ)
泉	ゆりの泉 ゆりの(ピアノ)
伊藤	葵伊藤 葵(チェロ)
伊藤	梢伊藤 梢(ヴァイオリン)
伊藤	日菜子伊藤 日菜子(ヴァイオリン)
伊藤	洋夢伊藤 洋夢(サックス)
伊藤	みや乃伊藤 みや乃(ヴァイオリン)
犬塚	こころ犬塚 こころ(ヴィオラ)
井上	葵井上 葵(ヴァイオリン)
今井	梨緒今井 梨緒(ピアノ)
今泉	晃一今泉 晃一(チェロ)
入江	かつら入江 かつら(ピアノ)
岩下	真麻岩下 真麻(ピアノ)
岩谷	優希岩谷 優希(ピアノ)
臼木	麻祐子臼木 麻祐子(ピアノ)
浦川	うらら浦川 うらら(チェロ)
惠須川	理津子惠須川 理津子(ピアノ)
榎本	一輝榎本 一輝(チェロ)
大江	慧大江 慧(チェロ)
大串	怜子大串 怜子(ヴァイオリン)
大越	崇史大越 崇史(ピアノ)
大澤	里紗大澤 里紗(ピアノ)
大高	真梨絵大高 真梨絵(ピアノ)
大谷	実可子大谷 実可子(ピアノ)
大橋	響子大橋 響子(ピアノ)
大村	麗大村 麗(ピアノ)
岡本	侑里子岡本 侑里子(ヴァイオリン)
岡本	梨紗子岡本 梨紗子(チェロ)
岡山	真奈岡山 真奈(ピアノ)
奥田	瑛生奥田 瑛生(ヴァイオリン)
奥田	なな子奥田 なな子(チェロ)
桶	絢湖桶 絢湖(ピアノ)
甲斐	涼太郎甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)
柏原	悠柏原 悠(ヴァイオリン)
片岡	夢佳片岡 夢佳(ピアノ)
加藤	小百合加藤 小百合(ヴァイオリン)
加藤	星南加藤 星南(ヴィオラ)
加藤	菜生加藤 菜生(チェロ)
金子	都金子 都(ヴァイオリン)
加畑	奈美加畑 奈美(ピアノ)
上薗	綾奈上薗 綾奈(ヴァイオリン)
神野	千恵神野 千恵(ピアノ)
唐津	裕貴唐津 裕貴(ピアノ)
川上	拓人川上 拓人(ヴィオラ)
川崎	妃奈子川崎 妃奈子(ヴァイオリン)
川又	明日香川又 明日香(ヴァイオリン)
河村	佳奈河村 佳奈(ヴァイオリン)
菅野	千怜菅野 千怜(ヴァイオリン)
菊池	智恵子菊池 智恵子(ピアノ)
木邨	清華木邨 清華(ピアノ)
木村	しの木村 しの(ピアノ)
木村	珠海木村 珠海(チェロ)
木村	美宇木村 美宇(ヴァイオリン)
木米	真理恵木米 真理恵(ピアノ)
楠	絵里奈楠 絵里奈(ピアノ)
熊井	麗音熊井 麗音(ピアノ)
黒川	実咲黒川 実咲(チェロ)
黒住	友香黒住 友香(ピアノ)
小池	彩夏小池 彩夏(ヴァイオリン)
小池	星花小池 星花(ヴァイオリン)
上坂	愛美上坂 愛美(ピアノ)
香田	早智香田 早智(ヴァイオリン)
河野	明敏河野 明敏(チェロ)
腰原	菜央腰原 菜央(ピアノ)
小寺	晶小寺 晶(ピアノ)
ゴウ	芽里沙ゴウ 芽里沙(ピアノ)
後藤	里帆後藤 里帆(ピアノ)
佐伯	水美佐伯 水美(ピアノ)
佐伯	江梨花佐伯 江梨花(チェロ)
榊原	紀保子榊原 紀保子(ピアノ)
里見	莉衣乃里見 莉衣乃(ヴァイオリン)
塩谷	遥塩谷 遥(ピアノ)
静	珠緒静 珠緒(ヴァイオリン)
島田	美穂島田 美穂(ピアノ)
清水	遥子清水 遥子(ヴァイオリン)
調	雅子調 雅子(ヴァイオリン)
城	達哉城 達哉(ヴァイオリン)
新明	知美新明 知美(ピアノ)
杉田	文杉田 文(ギター)
鈴木	彩音鈴木 彩音(ピアノ)
鈴木	慧悟鈴木 慧悟(ヴィオラ)
鈴木	孝佳鈴木 孝佳(ピアノ)
須山	暢大須山 暢大(ヴァイオリン)
關	奈々子關 奈々子(ピアノ)
仙田	真悠仙田 真悠(ピアノ)
高木	早紀高木 早紀(ヴァイオリン)
高木	玲音高木 玲音(ピアノ)
高鳥	舞高鳥 舞(ピアノ)
髙浪	杜和髙浪 杜和(ピアノ)
高橋	奏楽高橋 奏楽(ピアノ)
高見	秀太朗高見 秀太朗(ピアノ)
竹内	麻優竹内 麻優(ピアノ)
竹内	瑞紀竹内 瑞紀(ヴァイオリン)
竹田	俊亮竹田 俊亮(ピアノ)
竹歳	夏鈴竹歳 夏鈴(ヴァイオリン)
田中	くるみ田中 くるみ(ピアノ)
田中	英明田中 英明(ピアノ)
田中	李々田中 李々(ヴァイオリン)
棚橋	由美棚橋 由美(ピアノ)
田村	拓也田村 拓也(打楽器・ピアノ)
千釜	有美子千釜 有美子(ピアノ)
塚本	奈央塚本 奈央(ヴァイオリン)
鶴	友見鶴 友見(ヴィオラ)
豊嶋	博満豊嶋 博満(ヴァイオリン)
中嶋	玲奈中嶋 玲奈(ピアノ)
中野	夏実中野 夏実(ヴァイオリン)
中村	美貴中村 美貴(ピアノ)
永井	公美子永井 公美子(ヴァイオリン)
永田	歌歩永田 歌歩(チェロ)
奈良原	裕子奈良原 裕子(ヴァイオリン)
新村	麻衣新村 麻衣(ピアノ)
仁科	友希仁科 友希(ヴィオラ)
西野	絢賀西野 絢賀(ヴァイオリン)
新田	僚新田 僚(ヴァイオリン)
二瓶	有希恵二瓶 有希恵(ピアノ)
野底	彩芽野底 彩芽(ピアノ)
野田	侑希野田 侑希(ピアノ)
橋本	知佳橋本 知佳(ピアノ)
橋本	瞳里橋本 瞳里(ピアノ)
長谷川	愛華長谷川 愛華(ピアノ)
長谷川	もも長谷川 もも(ヴァイオリン)
畑	めぐみ畑 めぐみ(ピアノ)
林	和成林 和成(チェロ)
林	佳南子林 佳南子(ヴァイオリン)
東	秋幸東 秋幸(ピアノ)
日髙	真希日髙 真希(ピアノ)
兵藤	彩子兵藤 彩子(ピアノ)
平	美織平 美織(ピアノ)
廣田	真理衣廣田 真理衣(ヴァイオリン)
弘中	佑子弘中 佑子(ピアノ)
福澤	里泉福澤 里泉(ヴァイオリン)
布施	亜紀子布施 亜紀子(ピアノ)
二上	りか子二上 りか子(ヴァイオリン)
渕上	ラファエル広志渕上 ラファエル広志(尺八)
淵野	日奈子淵野 日奈子(ヴァイオリン)
古門	詩帆古門 詩帆(ピアノ)
細川	奈津子細川 奈津子(ヴァイオリン)
堀	脩史堀 脩史(ヴァイオリン)
前田	和弘前田 和弘(ピアノ)
牧瀬	愛結牧瀬 愛結(ピアノ)
眞島	李帆眞島 李帆(ヴァイオリン)
町田	莉佳町田 莉佳(ピアノ)
松井	陽菜代松井 陽菜代(ヴァイオリン)
松北	優里松北 優里(ヴァイオリン)
松澤	つばさ松澤 つばさ(ヴァイオリン)
松田	龍松田 龍(ピアノ)
松浪	千紫松浪 千紫(箏・三味線)
松本	裕香松本 裕香(ヴァイオリン)
間脇	佑華間脇 佑華(ヴァイオリン)
水谷	ヒカル水谷 ヒカル(ヴァイオリン)
ミッシェル	藍ミッシェル 藍(ヴァイオリン)
宮園	佑希宮園 佑希(ピアノ)
宮地	亜論宮地 亜論(ピアノ)
宮戸	美晴宮戸 美晴(フルート)
宮野	志織宮野 志織(ピアノ)
村松	亜衣村松 亜衣(ヴァイオリン)
村本	歩美村本 歩美(ピアノ)
望月	晶望月 晶(ピアノ)
望月	茉莉奈望月 茉莉奈(ヴァイオリン)
本居	遼也本居 遼也(ピアノ)
森	里香森 里香(ヴァイオリン)
八島	伸晃八島 伸晃(ピアノ)
矢島	愛子矢島 愛子(ピアノ)
安田	陽彦安田 陽彦(ヴァイオリン)
谷田川	実晴谷田川 実晴(ピアノ)
柳澤	良音柳澤 良音(ヴァイオリン)
矢部	咲紀子矢部 咲紀子(ヴァイオリン)
山川	真奈山川 真奈(ピアノ)
山口	真歩山口 真歩(ピアノ)
山口	雄理山口 雄理(サックス)
山路	昌平山路 昌平(ピアノ)
山田	慧山田 慧(チェロ)
山根	あずさ山根 あずさ(ヴァイオリン)
山本	珠里杏山本 珠里杏(ヴィオラ)
山本	樹生山本 樹生(ピアノ)
山本	奈央山本 奈央(ピアノ)
山本	優衣山本 優衣(ピアノ)
山本	有莉山本 有莉(ヴァイオリン)
結城	奈央結城 奈央(ピアノ)
横山	金海横山 金海(ヴァイオリン)
依田	ひとみ依田 ひとみ(ピアノ)
若尾	拓哉若尾 拓哉(ピアノ)
若林	里紗若林 里紗(ピアノ)
渡辺	啓介渡辺 啓介(ピアノ)
渡辺	朋子渡辺 朋子(ヴァイオリン)
渡邉	真浩渡邉 真浩(ヴァイオリン・Vla.)
和田	那月和田 那月(ピアノ)

会田 絵里佳(ピアノ)

東京都出身。4歳より、母の指導の下ピアノとヴァイオリンを始める。
国立音楽大学ピアノ科卒業。学内の選抜コンサートや、卒業演奏会、新人演奏会にも出演。在学中より伴奏活動や室内楽にも積極的に取り組む。また、オーディションやコンクールにおいても入賞多数。伴奏ピアニスト、指導者として活動しながら、欧州のセミナーでも研鑽を積み、その後渡欧。
ウィーン・プライナー音楽院コレぺティ科でオペラ伴奏を学ぶ。同科を最優秀の成績で卒業後、同院の専属伴奏者を務めながら、歌曲伴奏、ジャズピアノ、オルガン及び教会音楽も精力的に学ぶ。アンサンブルピアニストとして、器楽奏者や声楽家との多岐にわたる共演、サロンコンサートや高齢者施設などでの演奏活動を行い、様々な教会合唱団の専属ピアニストも務める傍ら、後進の指導にもあたっていた。
東日本大震災被災地支援活動の一環として、音楽家の両親と慰問コンサートを行うなど、幅広く活動している。

これまでにピアノを長谷井恭子、松原緑、南節子、プラハ音楽アカデミー夏期講習にてマリアン・ラプシャンスキー、パウル・バドゥラ=スコダ、ウィーン国際音楽ゼミナールにてアレクサンダー・レスラーの各氏に、オペラ伴奏をマクシミリアン・チェンチッチ氏、歌曲伴奏をラルフ・ハイバー氏に師事。

日本に拠点を移した現在は、ウィーンで知り合った仲間たちと、『ムジカ・ブリューテ』の一員として「大人も子供も気軽に楽しめる身近なコンサート」を定期的に開催する他、冠婚葬祭などでの演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたっている。

close

青嶋 祥代(ヴァイオリン)

愛知県立明和高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。
ソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団、江戸川フィルハーモニーオーケストラ、愛知市民オーケストラアンサンブルとヴァイオリン協奏曲を共演。認定NPO法人トリトン・アート・ネットワーク主催アウトリーチセミナー修了。ソロや室内楽で演奏活動を行う他、幼稚園や小学校を中心にアウトリーチ活動も積極的に行う。また、ソプラノ・ピアノ・ヴァイオリンからなるアンサンブルユニット『おとらんど』のメンバーとして、0歳児から参加できるファミリーコンサートを関東圏で定期的に開催している。
これまでにヴァイオリンを故近藤富雄、近藤富士雄、故上田明子、神戸潤子、辰巳明子各氏に、室内楽を堤剛、徳永二男、藤井一興、佐々木亮、柳瀬省太各氏に師事。

close

青田 はるな(ヴィオラ)

4歳より、 スズキ・メソード国分寺支部、足立佳代子氏の下でヴァイオリンを始める。
都立立川高校卒業後、国立音楽大学ヴァイオリン科入学。
在学中は、ヴァイオリンを大関博明、室内楽を漆原啓子、風岡優の各氏に師事。
卒業後、スズキ・メソードの指導者を目指し、長野県松本市の国際スズキ・メソード音楽院指導者養成コース入学。
在学中、豊田耕兒、館ゆかり、佐々木衣子、鈴木裕子の各氏に師事。
2年半の学生生活を経て、指導者認定を受ける。
大学在学中より、弦楽四重奏Rosa Streichquartett(ロザカル)、ヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活動。自主演奏会を開くなどして好評を博している。他、ブライダル演奏、オーケストラへ賛助出演等、活動を続けている。
​都立上水高校にて2017年度、器楽合奏の授業を講師として受け持つ。
第15回“長江杯”国際音楽コンクール アンサンブル部門 大学の部優秀賞。

close

荒木 匠登(チェロ)

渋谷教育学園幕張高等学校卒業。
東京音楽大学音楽学部器楽学科チェロ専攻卒業。
第3回Kアンリミテッドコンクール弦楽器部門チェロ最高位。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールin Tokyo 2023 特別賞。
第21回別府アルゲリッチ音楽祭にて、東京音楽大学シンフォニーオーケストラの一員として、シャルル・デュトワ指揮のもと、マルタ・アルゲリッチ、ミッシャ・マイスキーの各氏と共演。
これまでに寺田義彦・河野文昭・苅田雅治・山本裕康の各氏に師事。
ゲームやアニメ、映画の音楽を敬愛し、現在はそれらのジャンルも含めたオーケストラへの賛助出演やレコーディングへの参加、音楽教室での指導、弦楽アンサンブルの編曲など幅広い音楽活動を続けている。
X(旧Twitter): @TAKUTO_tACT0610

close

池永 実希(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋学園大学音楽学部 卒業
第17回全日本芸術音楽コンクール第1位受賞。日本管弦打ソロ・コンテスト 金賞・クリスタルミューズ賞受賞。第25回万里の長城杯国際音楽コンクール弦楽器部門一般の部Aにて最高位(1位なし2位)受賞。テレビ朝日題名のない音楽会 〜葉加瀬太郎 題名プロ塾〜に出演。

墨田トリフォニーJr.オーケストラに入団。
桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室 お茶の水教室入室。第16回軽井沢YEKアンサンブルアカデミー参加。
ヴァイオリンを宮野陽子、久保田巧の各氏に師事。室内楽を磯村和英、池田菊衛、神谷美千子、鈴木康浩、山口裕之、伊藤亮太郎、三瀬和明、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。
現在は、室内楽やオーケストラの他、レコーディング等クラシックからポップスまで幅広く活動中。

close

石田 ユキ(ピアノ)

1998年愛知県出身。5歳よりピアノを始め、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て同大学大学院修士課程修了。第39回ピティナピアノコンペティションF級ベスト賞、浜の風ピアノコンクール2020最優秀賞受賞。2019年『OTTAVA サロンコンサート 』のOTTAVA Verde、『Piascore OLOL2022 Piano Liveシリーズ Vol.22』などに出演。

close

和泉 貴子(ピアノ)

3歳よりピアノを始め、6歳より桐朋学園大学音楽学部附属音楽教室に入室。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ピアノ専攻、同大学大学院音楽学部修士課程ピアノ専攻修了。

第27回ピティナピアノコンペティションA2級YP賞(第1位)
第15回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会金賞
第68回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会 奨励賞
第15回全日本アールンピアノコンペティション高校の部第1位
第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校の部第1位

その他、成績上位者による高校卒業演奏会、student's concert、カワイ楽器主催ランチタイムコンサート、大学ピアノ専攻卒業演奏会等に出演。

2019年ニューヨークにて、ニューヨーク国際ピアノ音楽祭マスタークラスに参加し研鑽を積む。P.ドゥヴァイヨン、M.ヴォスクレセンスキー、J・C.ぺヌティエ、E.クラソフスキー、I.ヤクシェフ、N.レルチュクの各氏のレッスンを受講。これまでに杉本安子、岡本美智子、練木繁夫の各氏に師事。

現在、ピアノソロ、ヴァイオリンデュオ、伴奏、小学校にて芸術鑑賞会での公演など、精力的に演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたる。
横浜こども専門学校非常勤講師(ピアノ)、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室 仙川教室ソルフェージュ非常勤講師、全日本ピアノ指導者協会指導会員。

close

泉 ゆりの(ピアノ)

ピティナ・ピアノコンペティションにてソロ部門複数の級で金賞、デュオ部門最優秀賞、全日本学生音楽コンクール東京大会第1位他、
エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞、Jr.ジーナ・バックアゥワー国際コンクール第3位、第19回ポルト市国際コンクール優勝、ならびに最優秀現代曲演奏賞を受賞、第1回高松国際ピアノコンクール審議員・オブザーバー特別賞受賞等、国内外のコンクールで優秀な成績を収める。

フランス・オーヴェール・シュール・オワーズ国際音楽祭、第3回ふじよしだ音楽祭、第10回浜松国際ピアノアカデミー10回記念オープニング・ガラコンサート、 第20回開催記念コンサートシリーズ、パリ・日本文化会館でのコンサートなど国内のみならず、世界各地で公演・音楽祭に出演。
国内外の主要オーケストラとの共演も多数。

2000年よりヤマハマスタークラスで学び、2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学、2007年同音楽院ペルフェクショヌマン科修了。

CD「泉ゆりの×シューベルト」をリリースし、好評を得る。
現在、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学にて講師を務め、様々な音楽コンクールで審査員も務めている。

close

伊藤 葵(チェロ)

1999年生まれ、千葉県出身。
東京音楽大学付属高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。
第26回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場、第14回ベーテン音楽コンクール入選。
これまでにチェロを阿相道広、苅田雅治、北本秀樹の各氏に師事。
コンドー楽器音楽教室、島村楽器音楽教室チェロ講師、洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

close

伊藤 梢(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学カレッジ・ディプロマコース修了。草津夏季国際音楽アカデミーにてマスタークラスを修了。同アカデミー選抜ロビーコンサートに出演。ウィーン夏期国際音楽ゼミナールにてディプロマを取得し、選抜コンサートに出演。桐朋学園オーケストラとしてラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。これまでにヴァイオリンを篠﨑功子、パオロ・フランチェスキーニ、アレクサンダー・アレンコフの各氏に、室内楽を漆原啓子、小澤英世、エマニュエル・ジラール、山崎伸子、磯村和英、三輪郁の各氏に師事。 ソロ、室内楽、オーケストラの他、アーティストのライブサポートやミュージックビデオ、テレビドラマ出演等で幅広く活動している。日本弦楽指導者協会関東支部所属。

close

伊藤 日菜子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻カレッジディプロマコース修了。昭和音楽大学短期大学部音楽科弦・管・打楽器コースに特待生として入学し、優等賞を得て首席で卒業。卒業時に短期大学部卒業生総代を務める。
第12回ベーテン音楽コンクール全国大会 弦楽器部門 大学・院生Aの部 第1位。第20回日本演奏家コンクール弦楽器部門一般Aの部 入賞。コンセール・ヴィヴァン第46回新人オーディション優秀賞受賞。ほか多数受賞。
昭和音楽大学学内において、第9回アンサンブルコンクールにて最優秀賞を受賞。令和2年度第1回推薦演奏会、成績上位者による卒業演奏会に出演。
これまでにヴァイオリンを、佐藤明美、辰巳明子、恵藤久美子、Gerard Pouletの各氏に師事。澤和樹、堀正文、松田拓之、木野雅之、Oleh Krysa、Habib Kayalehの各氏に指導を受ける。室内楽を、景山誠治、若林顕、藤原浜雄、北本秀樹、神谷美千子、奈良場恒美の各氏に師事。昭和音楽大学オーケストラ研究員を務める。

close

伊藤 洋夢(サックス)

宮城県七ヶ浜町出身。常盤木学園高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部を卒業。同大学院修士課程に在籍中、カタルーニャ高等音楽院(スペイン・バルセロナ)修士課程へ留学・修了。2023年7月に日本に完全帰国し、東京藝術大学大学院修士課程を修了。
2023年市川市文化振興財団第36回 新人演奏家コンクール管打楽器の部 最優秀賞、2022年第6回 国際サクソフォンコンクール(ルーマニア ・ヤシ)にて優勝。
2023年度福島育英会奨学生、2018年度・2019年度及び2023年度瀬木芸術財団短期海外研修奨学生。
これまでにUnivercité Européenne de saxophone Gap、Rayuela Sax Meeting 、Mediterranean Sax Point 、Hamaika Saxなどに参加。また2023 年 スペイン・サラゴサにてMusethica のプロジェクトに参加。
サクソフォンを渡辺邦夫、貝沼拓実、須川展也、大石将紀、有村純親、本堂誠、マリアノ・ガルシアの各氏に、室内楽を林田祐和、貝沼拓実、ナチョ・ガスコンの各氏に師事。サクソフォン・アンサンブルグループ「4Brothers」メンバー。

close

伊藤 みや乃(ヴァイオリン)

群馬県桐生市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
群馬県立桐生高等学校理数科、国立音楽大学音楽学部演奏学科弦管打楽器専修(ヴァイオリン)卒業。同大学大学院に進学し、ウィーン国立音楽大学への留学を経て、国立音楽大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻(ヴァイオリン)修了。その後、洗足学園音楽大学演奏補助要員、昭和音楽大学合奏研究員、国立音楽大学講師を務めた。
これまでにヴァイオリンを山口恵子、西田和子、大関博明、青木高志、Christian Dallingerの各氏に、室内楽を漆原啓子、風岡優、大関博明の各氏に、オーケストラ演奏法をHubert Kroisamer氏に、歴史的演奏法をIngomar Rainer氏に師事。
第17回“長江杯”国際音楽コンクール 弦楽器部門 一般の部A 第2位(第1位なし)、第10回横浜国際音楽コンクール 弦楽器部門 一般Aの部 第3位。
国立音楽大学、群馬県より奨学金を受け、それぞれ第33回、第37回草津夏期国際音楽アカデミーを受講、Werner Hink、Paolo Franceschini各氏のヴァイオリンマスタークラスを修了。
大学の推薦やオーディション合格により、平成25年度国立音楽大学卒業演奏会、第47回国立音楽大学群馬県同調会新人演奏会、第33回ぐんま新人演奏会、第60回東京国際芸術協会新人演奏会、レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート2015に出演。
桐生交響楽団第31回定期演奏会、中野弦楽アンサンブル第5回演奏会において、ヴァイオリン協奏曲のソリストを務め、好評を博した。
現在はティーチング・アーティストとして、クラシック初心者の方々にも楽しんでいただけるコンサートやワークショップを多数企画・開催している。
国立音楽大学学部演奏助手(管弦楽)。くにおんアカデミー ミュージック・アトリエ講師。
弦楽四重奏団『ロザカル』団員。アンサンブルユニット『Trio doux』メンバー。ピアノ三重奏団『トワ・クルール』団員。

close

犬塚 こころ(ヴィオラ)

名古屋市出身。
5歳よりヴァイオリンを始め、
12歳でヴィオラに転向。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、
愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。
在学中に同大学の選抜オーディションにより演奏会に多数出演。
これまでにヴァイオリンを井野公実、ヴィオラを井野公実、小川克子、吉田実里、百武由紀の各氏に師事。
NHK名古屋青少年交響楽団OG。
現在、ソロやデュオ、室内楽、オーケストラの客演演奏などを行う。
「Quartetto Cuore」「なつカルテット」「Duoりさこころ」のメンバー。
皇室寬仁親王妃信子様の御前での演奏や
大黒摩季、平原綾香など多数のアーティストのオーケストラによるバック演奏など様々なジャンルで活躍。
またコンサートのみならず、パーティーやイベント、レコーディング、介護施設、学校など幅広く演奏活動をおこなっている。

Instagram @cocoro.inu

close

井上 葵(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリン、ピアノをはじめる。
国立音楽大学附属高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
第4回全日本芸術コンクール第2位。第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門入賞。
国立音楽大学附属高校オーケストラのコンサートミストレス、ソリストを務める。
2017年日本モーツァルト青少年管弦楽団オーストリア・イタリア公演出演。
2017年フランスニース夏期国際音楽アカデミーマスタークラス修了。ディプロマ取得。選抜コンサートに出演。
2018年ポーランドクラクフ音楽大学夏期国際音楽アカデミーマスタークラスにてDominika Falger氏、Piotr Tarcholik氏に師事。
2019年オーストリアウィーン国立音楽大学マスタークラスをオーディションによる受講費全額助成を受けRoswitha Randacher氏に師事。
ラフォルジュルネ音楽祭等、学内外のオーケストラ、室内楽などに参加。東京交響楽団をはじめ国内オーケストラのエキストラとして出演。
現在ではオーケストラ、室内楽、ブライダル演奏、アーティストのサポート等クラシック以外にポップスやジャズなど演奏活動に取り組んでいる。
これまでに守田マヤ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、北本秀樹、篠崎功子、三輪郁、伊藤亮太郎、倉田優、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。 ピアノを吉野康弘、宮木麻衣の各氏に師事。
中学校教諭一種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。洗足学園音楽大学演奏補助員。
Quartetto richesseメンバー。

close

今井 梨緒(ピアノ)

桐朋学園大学大学院修士課程修了。
第69回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選。
第4回いかるが音楽コンクール第1位、
第8,11回東京ピアノコンクール第2位。
第14回ルーマニア国際音楽コンクールピアノ部門第1位及び日本ルーマニア音楽協会理事会賞。
第46回ピティナ・ピアノコンペティション特級セミファイナリスト及びサポーター賞第1位。
第6回いしかわ国際音楽コンクール入賞。
学内成績優秀者によるコンサートや卒業演奏会、梅津学長推薦によるベーゼンドルファーランチタイムコンサートや、カワイ表参道やスタインウェイ&サンズにてランチタイムコンサート等に出演。
フランスTignesで行われたMusicAlpや、ロシアンピアノスクールin東京修了選抜コンサートに出演。
渡航・受講費全額免除でドイツハレで行われたマスタークラスに参加し、ユーロアーツミュージックフェスティバルにて演奏。
2台ピアノにも力を入れており、桐朋学園室内楽演奏会に2回出演。
第22回大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門エスポアール賞。
第12回かやぶき音楽堂国際ピアノデュオコンクールグランプリ第1位。
また、室内楽や伴奏にも積極的に取り組んでいる。
これまでに室内楽を漆原啓子、木村徹、鈴木康浩、堤剛、銅銀久弥、三瀬和郎、Emmanuel Girardの各氏に師事。2台ピアノを加藤真一郎、藤井一興の各氏に師事。ピアノを岡本美智子氏に師事。

close

今泉 晃一(チェロ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て
桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程修了
現在桐朋学園大学嘱託演奏員
第22回日本クラシック音楽コンクール 弦楽器部門 高校の部 4位
第9回横浜国際音楽コンクール 弦楽器部門 大学の部 入選
第69回全日本学生音楽コンクール 大学の部 入選
第11回セシリア国際音楽コンクール 室内楽部門 3位
第19回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門 入選
第35〜37回草津国際音楽アカデミーにて
故・ヴォルフガング・ベッチャー、タマーシュ・ヴァルガ各氏のマスタークラスを受講、講師推薦によるコンサートに出演
チェロを北本秀樹氏、室内楽を徳永二男、三上桂子、小森谷泉、故・名倉淑子、練木繁夫、銅銀久弥、山崎伸子、漆原啓子、磯村和英、藤井一興、江澤聖子、鈴木康浩、若林顕、水谷晃の各氏に師事

close

入江 かつら(ピアノ)

18歳より渡独。ドイツ・フライブルク音楽大学卒業後、渡伊。在学中、学内コンサートにて、ソロ、室内楽などに多数出演し高く評価される。イタリア イモラ国際ピアノアカデミー卒業。イタリアモーツァルト協会主催のコンサート、ベローナスタインウェイ主催のコンサートなど数多くのコンサートに出演。好評を博す。
カンポキアーロ国際ピアノコンクール第1位、ジュリオ・ロスピリオーズィコンクール第1位、など多数のコンクールに入賞。
東京サロンオーケストラとグリーグピアノ協奏曲を共演。
これまでに、故・林 美奈子、故・エレーナ・ラピツカヤ、ティボー・サース、レオニード・マルガリウスに師事。その他に、ヴォスクレセンスキー、ルヴィエ、パレチ二、故・マルグリス、ソリアノの指導を受ける。
2013年6月末に完全帰国後、演奏活動とともに後進の指導にあたる。
2014年6月 東京オペラシティリサイタルホールにて、リサイタル開催。(文化庁委託事業・日本演奏連盟による『新進演奏家育成プロジェクトリサイタルシリーズ』)
2014年 全日本ピアノ指導者協会ピティナ新人指導者賞受賞。
近年はロシアンメソッドを使った脱力奏法、音の響かせ方、小さな手の弾き方のコツなどオリジナルのメソッドをさらに研究し、コンクール入賞者を出すなど指導にも力を入れている。

close

岩下 真麻(ピアノ)

熊本県宇土市に生まれ、九州学院中学校を卒業。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、東京藝術大学大学院修士課程室内楽専攻を修了。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。静岡AOI主催「ピアニストのためのアンサンブル講座」、東京音楽大学指揮研修講座を受講。在学中よりアンサンブル活動に力を入れ、とりわけヴァイオリンとの共演を重ねている。現在、東京音楽大学指揮研修講座演奏要員。
合唱や協奏曲などのピアノ伴奏ではオーケストラの代わりとして、多彩な音色や、オーケストラのような厚みとダイナミックな表現に定評がある。本番での精神的な安心感を与えるピアニストとして共演者からの信頼も厚い。
ピアノ三重奏グループ「トリオ・ムジカ」メンバー。認定NPO法人 あっちこっち、一般財団法人100万人のクラシックライブ登録アーティスト。武蔵野合唱団ピアニスト。
ピアノを浜口奈々、迫昭嘉の各氏に、室内楽を迫昭嘉、松原勝也の各氏に、ウィーンにおいてインゴマー・ライナー氏に師事。これまでに九州交響楽団、ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と共演。ザルツブルク・モーツァルト国際室内楽コンクール2017 in Tokyo 特別賞受賞。とやま室内楽フェスティバル2018、2019、群馬オペラアカデミー農楽塾、TERAKOYA唱歌村塾に参加。また、オペラの稽古から公演までに携わるピアノ演奏や、オーケストラの一員として「ラ・ボエーム」「愛の妙薬」「チャルダーシュの女王」「魔笛」「カルミナ・ブラーナ」などに出演。
クラシック音楽に縁のない人へ演奏を届けることにも積極的で、その活動は国内外を問わず、2017夏季カンボジアプロジェクトではコンチェルト・ソリストを務め、CJCCホール、小学校、プノンペン経済特区など5か所で演奏。国内ではデイ・サービスセンターや東日本大震災、熊本地震被災地での慰問演奏、ホテルのロビー、学習塾、お寺など様々な場所で出張演奏を行う。平成24年度第18回明るい社会に貢献する奨学生(公益財団法人信濃育英会)。

close

岩谷 優希(ピアノ)

6歳よりピアノを始め、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室 横浜教室に入室。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、桐朋学園大学大学院修士課程修了。 在学中、学内成績優秀者によるStudent's Concertに出演。また、学内にてミハイル・ヴォスクレセンスキー、パスカル・ドゥヴァイヨン、オリヴィエ・ギャルドンの各氏の公開レッスンを受講。
ウィーン国立音楽大学セミナーにてベルンハルト・パルツ氏のマスタークラスを修了、およびディプロマ取得および、選抜コンサートに出演。
第58回鎌倉小・中・高学生音楽コンクール中学生部門第3位。
ちば音楽コンクール第22回E部門(高校生部門)第2位、第26回F部門(大学・一般部門)第1位。
第21回やちよ音楽コンクール入選。
第34回JPTAピアノオーディションD部門関東地区予選優秀賞、および全国大会入選。
第91回横浜新人演奏会オーディション合格、および神奈川新聞社賞受賞。
これまでにピアノを松土敦子、中野洋子、木村徹、練木繁夫の各氏に師事。室内楽を長谷川陽子、故紅林こずえ、 木村徹、磯村和英、若林顕、漆原啓子、藤井一興、藤原浜雄、練木繁夫、加藤知子、斎木隆、吉武優の各氏に師事。
現在、室内楽を中心とした幅広い演奏活動のほか、後進の指導にも力を入れている。
桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室 鎌倉・横浜教室 ソルフェージュ研究員。

close

臼木 麻祐子(ピアノ)

神奈川県出身。東京音楽大学および東京音楽大学大学院修了。

在学中、JT主催「 期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」、オーディション選抜学生による学内演奏会等に出演。

ル・ブリアン・フランス音楽コンクール入選。第40回コンセールヴィヴァン新人オーディション合格。
2014年霧島国際音楽祭ピアノマスタークラス(ピアノソロ、室内楽)修了。

大学院修了後、3年間東京音楽大学にて伴奏研究員を務める。

第13回生野ムジカや第4回 BOF Opera studio in Japanに参加。

現在も声楽・器楽の伴奏法を勉強しながら活動中。

close

浦川 うらら(チェロ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。同大学研究科修了。
アメリカ・ボルチモアでのワールド・チェロコングレスに招待参加、出演。小澤征爾氏の「サイトウキネン、若い音楽家の為の勉強会」にて演奏会に出演。チョン・ミュンフン指揮「別府アルゲリッチ音楽祭」、ロリン・マゼール指揮「NYテロ追悼演奏会」等、国内外の演奏家と数多く共演。
桐朋学園大学嘱託演奏員を務めたのち、オランダ・メシアンアカデミー ( 最高演奏者課程 ) に留学、同アカデミー初の栄誉賞を授与される。ソロリサイタル、ピアノ三重奏、弦楽四重奏等、各地で数々の演奏会に出演。
現在、ソロ、室内楽等で幅広く活動。ハイドンチェロ協奏曲第2番、ドヴォルザークチェロ協奏曲を演奏し好評を得る。
これまでにチェロを井上頼豊、山崎伸子、ユルーン・ルーリング、青木十良の各氏に、室内楽を山口裕之、藤井一興の各氏に師事。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院やアンギャン音楽祭などで、フランソワ・ギー、ユリウス・ベルガー各氏のマスタークラスを修了。

close

惠須川 理津子(ピアノ)

山口県出身。福岡女学院高等学校音楽科を経て、国立音楽大学卒業。同時にアンサンブル・ピアノ・コース修了。2016年同大学大学院修士課程修了(伴奏)。在学時より数多くの演奏会に出演、及び公開レッスンを受講。これまでにピアノを戒重朋香、戒重守、故山岡優子、堀田万友美、花岡千春の各氏に、伴奏法を河原忠之、安井耕一、花岡千春の各氏に、キリスト教音楽を故Sr.石川和子に師事。現在は保育園や大学で後進の指導にあたりつつ、合唱団や声楽の伴奏、教会でのオルガン奏楽、作曲等、幅広い分野で活動を行っている。星美学園短期大学非常勤講師。

close

榎本 一輝(チェロ)

福島県出身。3歳よりピアノ、9歳よりチェロを始める。チェロを立花和夫、篠崎由紀、木越洋、室内楽を篠崎史紀、木越洋、佐々木亮、徳永二男、堤剛、磯村和英の各氏に師事。
ラルカータ室内合奏団メンバーとして2014年より篠崎史紀氏と共演。2016、2019年にピアニスト立花眞理氏主催による、眞白の会演奏会にてシュターミッツ四重奏団と共演。
2016年ミュージックキャンププラハにて、チェロをミハル・カニュカ、カレル・フィアラの両氏、室内楽をヤロスラフ・クルチェク氏より指導を受ける。2017年、2018年オーバーストドルフ夏季マスタークラスにて、ウェン=シン・ヤン氏のマスタークラスを受講。
2017年、「楽興の時」室内楽セミナー&演奏会にて篠崎史紀氏より指導を受け共演。2018年、洗足学園大学室内楽フェスティバルにて、磯村和英氏らと共演。
桐朋学園大学、同大学カレッジディプロマコースを経て、現在、テアトロジーリオショウワオーケストラ研究員。
ラルカータ室内合奏団、ENSEMBLE MINATO団員。

close

大江 慧(チェロ)

兵庫県出身。
没後100年記念ポッパーチェロコンクール ポッパー賞。第7回全日本芸術コンクール関西本選第2位、第2回全国大会第3位。 チェリスト=コンポーザー・コンクール カサド賞。 第71回全日本学生音楽コンクール高校の部名古屋大会第2位、全国大会入選。 第76回同コンクール大学の部大阪大会第1位、全国大会入選。 2015年〜2017年『佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ』に在籍、2017年首席チェロ奏者を務める。 フィリアホール室内楽アカデミア第3期生。 桐朋学園宗次ホールオープニング・コンサート・シリーズにて清水和音氏と共演。
サントリーホール室内楽アカデミー第7・8期フェロー。ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン ヨコハマ 2022、プロジェクトQに参加。ヴィオラスペース2023公開マスタークラスを受講。桐朋学園大学学内成績優秀者による室内楽演奏会に出演。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールin Tokyo 2023第2位。第13回秋吉台音楽コンクール室内楽部門第2位。2024年小澤征爾音楽塾に参加。
チェロを梁漢祥、海野幹雄、森左介、斎藤建寛、倉田澄子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。

close

大串 怜子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。
これまでに、ヴァイオリンを上里明子、上里はなこ、漆原啓子、小森谷巧の各氏に師事。室内楽を大関博明、武藤伸二、漆原啓子の各氏に師事。
国立音楽大学器楽学科(ヴァイオリン専攻)卒業。卒業演奏会及び新人演奏会に出演。
秋吉台室内楽セミナー、EURO MUSIC FESTIVAL in Leipzig のマスタークラス参加。第40回東京国際芸術協会新人オーディション合格。京都・国際学生フェスティバル2009出演。第31回アジア国際音楽コンクール 新人賞受賞。国立音楽大学及び大学院演奏員を経て、オーケストラ、ソロ、室内楽等を中心に活動を行っている。
現在、The Orchestra JAPAN Violin奏者。ディズニーオンクラシック全国ツアー公演をはじめとするコンサート公演に出演中。

close

大越 崇史(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
2014年渡仏。パリ地方音楽院コンサーティスト課程 ピアノ科 室内楽科を併せて卒業。

2005年大阪国際音楽コンクールデュオ・アンサンブル部門第2位受賞。2011年日本クラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門入選。2012年デザインK国際音楽コンクール二重奏部門第1位、併せてグランプリ受賞。2014年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール特別賞。第3回秋吉台音楽コンクール室内楽部門第4位入賞。2016年コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞。

帰国後、白井篤、神尾真由子各氏、ドイツ・グラモフォン120周年記念 Yellow Lounge Tokyo 2019ではマリ・サムエルセン氏(Vn)と共演するなど、室内楽分野で活躍。
2016年より、信州クロイツェル音楽村にて景山誠治、景山裕子各氏のマスタークラス ピアニストを務める。
これまでにピアノを大長美由紀、山田富士子、高野耀子、アンヌ-リーズ・ガスタルディ、アンヌ・ケフェレック各氏 室内楽を大須賀恵里、マリー・フランス・ジレ、クリスチャン・イヴァルディ、エリック・ル・サージュ、ポール・メイエ各氏 伴奏法をアリアンヌ・ジャコブ氏に師事。
日本演奏連盟会員。

close

大澤 里紗(ピアノ)

国立音楽大学附属高等学校首席卒業、国立音楽大学ピアノ科・鍵盤楽器ソリストコースを経て、同大学院音楽研究科修士課程ピアノコース首席修了。修了時、最優秀賞、クロイツァー賞受賞。同大学院博士後期課程修了。ロベルト・シューマンに関する論文で博士号(音楽)取得。同大学院協定留学生としてウィーン国立音楽大学へ留学。ディヒラーコンクール(ウィーン)第3位、エウテルペ国際コンクール(イタリア)第2位、大阪国際音楽コンクールピアノ部門第2位など国内外のコンクールに多数入賞。ソロ・アンサンブルピアニスト、国際コンクール公式伴奏者、コンクール審査員など多方面で演奏活動する傍ら後進の指導にあたる。現在、昭和女子大学助教。

close

大高 真梨絵(ピアノ)

早稲田大学、上智大学院修士課程にて音声学を専攻後、桐朋学園芸術短期大学卒業、同専攻科修了。伴奏法を学ぶためイギリスへ留学。イギリス王立音楽大学修士課程ピアノ伴奏専攻を優秀な成績で修了、同アーティスト・ディプロマ課程コラボレイティブ・ピアノ専攻を、奨学金を得て2019年に修了。在学中、複数の声楽コンペティションで最優秀伴奏者賞を受賞。イギリス各地での器楽・声楽のリサイタル伴奏をはじめ、古楽アンサンブルでの通奏低音やオペラでのコレペティトゥアなど、様々な演奏経験を得る。
その後、2020年2月イタリアで行われた国際音楽コンクール「Gianluca Campochiaro」にてフルートSofia Castilloとのデュオで室内楽部門第1位を受賞。2022年11月東京オペラシティにてカウンターテナーFeargal Mostyn-Williamsとのイギリス歌曲デュオリサイタル「オルフェウスとイザナギ」(助成:大和日英基金、後援:ブリティッシュ・カウンシル)を開催、クリエイティブなプログラム構成や心に響く演奏で大いなる好評を得る。
現在、桐朋学園芸術短期大学伴奏員。今後のさらなる活動が期待される。

close

大谷 実可子(ピアノ)

武蔵野音楽大学附属高等学校を経て、武蔵野音楽大学卒業。ピアノを石川哲郎氏、伴奏法を小池ちとせ氏に師事。ニース夏期国際音楽アカデミーにてパスカルロジェ氏に、また国内のマスタークラスにおいてアリアンヌヤコブ氏のレッスンを受講。

在学中よりアンサンブル演奏に積極的に取り組み、声管打弦など多岐にわたる楽器伴奏に加え2台ピアノ、連弾、トリオ演奏などにも取り組む。現在は後進の指導にあたりながら、演奏活動を行っている。

close

大橋 響子(ピアノ)

東京音楽大学卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。在学中、オーディション合格者による学内演奏会にピアノソロ・ピアノデュオで出演。これまでにピアノを高田千絵、重松万里子、赤間亜紀子、海老原直美、松本愛、ヴァイオリンを奥田裕美、和田和子、声楽を山内みどり、萩原みか、室内楽を浦川宜也、伴奏法を土田英介、水谷真理子の各氏に師事。
各地でのコンサートやコンクール、オーディション伴奏など、アンサンブルピアニストとして活動の場を広げている。
現在、室内合唱団 日唱をはじめ、多くの合唱団にてピアニストを務めている。東京音楽大学伴奏助手。

close

大村 麗(ピアノ)

神戸市出身。東京音楽大学付属高校、東京音楽大学、同大学大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)を卒業。第8回、12回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-J.Age-H入選。第11回・15回宝塚ベガ学生ピアノコンクール高校生部門・大学生部門入選。第16回ブルクハルト国際コンクール ピアノ部門審査員特別賞。スイス国立チューリッヒ芸術大学マスタークラスに奨学金を得て推薦参加 カールアンドレアス・コリーに師事。田園都市音楽祭、プラザクラシックコンサート2013・2017に出演。旧岩崎邸にて午後のミニコンサートに出演。アリエッタ交響楽団とチャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番を共演。第28回日本クラシック音楽コンクール 大学生ピアノ部門5位(最高位)受賞。大学院在学中に学内選抜にてE.タバスティエルナ、R.オホラ、小菅優 の各氏のレッスンを受講。これまでに、永島香 、加地美秀子、弘中幸子、弘中孝、清水和音、後上聡司 の各氏に師事。

現在、ピアノ講師として後進の育成にあたりながら(ピアニストとして)ソロ、室内楽、伴奏、オーケストラにおいて積極的に演奏活動を行なっている。また、国の重要文化財、レストラン、ホテル、幼稚園、保育園、シニア住宅等で演奏会を企画、自らも出演している。

close

岡本 侑里子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学ヴァイオリン科卒業。第76回TIAA全日本クラシック音楽コンサート入賞。第22回万里の長城杯国際音楽コンクール2位入賞。第40回草津夏期国際音楽アカデミーにてP.Franceschini氏のマスタークラスを修了し、G.Bertagnolli氏の公開レッスンを受講。共にロビーコンサートに選出され出演。これまでにソロを佐々木涼子氏、故 江戸純子氏、久保良治氏に、室内楽を磯村和英氏、漆原啓子氏、藤井一興氏、山崎伸子氏に師事。
 現在「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」のメンバーとして全国を回る。『ChouChou Quartet』としてもコンサートを定期的に行う。

close

岡本 梨紗子(チェロ)

9歳よりチェロを始める。
桐朋子供のための音楽教室(目黒教室)、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部をチェロ科首席で卒業。同年卒業演奏会に出演。
岐阜リスト音楽院アカデミーにてチャバ・オンツァイ氏のマスタークラスを修了。
草津国際音楽アカデミーにてタマーシュ・ヴァルガ、ウォルフガング・ベッチャー各氏のマスタークラスを修了。どちらもロビーコンサート、スチューデントコンサートに選抜され出演。第38回同アカデミーでは西村朗音楽監督賞を受賞。
これまでにソロを古川展生氏に、室内楽を山崎伸子、古川展生、銅銀久弥、磯村和英、漆原啓子、豊田弓乃、藤井一興、藤原浜雄、山口裕之の各氏に師事。
現在、学習院初等科管弦楽部チェロ講師を務めると共に、ソロや室内楽など幅広い演奏活動を行う。

close

岡山 真奈(ピアノ)

滋賀県出身。5歳からピアノをはじめる。
京都市立京都堀川音楽高等学校、愛知県立芸術大学卒業。大阪芸術大学博士課程前期を首席で卒業。

ヤマハヤングピアニストコンサート2006年金賞、いずみホールにて推薦演奏会出演。第26回滋賀県ピアノコンクール第3位。京都ピアノコンクール2011滋賀ブロック優秀賞。第15回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-Uエスポアール賞。第28回日本クラシック音楽コンクール優秀賞。第18回アジア国際音楽コンクール 声楽器楽伴奏部門第1位。

2023年サントリーホール オペラ・アカデミープリマヴェーラコース6期生を修了(ピアノ)。引き続き7期生として在籍し、研鑽を積んでいる。

これまでにピアノを大田里美、林佳勲、佐藤薫、今川裕代、北住淳の各氏に師事。コレペティトゥールを古藤田みゆき、ジュゼッペ・サッバティーニの各氏に師事。

ピアノ教室の音楽講師を勤める傍ら演奏会にも積極的に出演している。また、コンクールやオーディションの伴奏も行っている。

close

奥田 瑛生(ヴァイオリン)

2002年生まれ。大阪府大阪市出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)在学中2年より、スタジオレコーディングに参加。(ドラマ、映画、アニメ音楽、ゲーム音楽…etc.) 
また、アーティストサポート、ライブサポート、テレビ出演、MV出演、ソロ演奏、オーケストラなど幅広く活動している。(Aimer,いきものがかり,ジェジュン,菅田将暉,SEKAI NO OWARI,Mrs.GREENAPPLE,矢沢永吉etc.)

2022年、富士急ハイランドテーマソングを奥田ストリングスとして収録。
またソロでは、現在放送中のCMを含め、これまでに(株)ORIHIRO『ぷるんと蒟蒻ゼリープレミアム』、(株)エン・ジャパン『エン転職』、(株)第一生命保険『働く毎日にもっと輝きを〜教育編〜、〜給与制度編〜、教育体編〜』、(株)Amazon Japan × 佐賀市『パパたちの育児』、アイランド長崎〜新しい編〜、(株)オハヨー乳業『ジャージー牛乳プリン』等のTV,Web CMにてヴァイオリン及びビオラのソロを収録。

2021年よりシンガーのコダハルカと共に 歌×バイオリン によるポップスをメインとしたライブ、『こもごもライブ』を各地で開催。
その後2023年3月、自身ら初となるオリジナル曲『アイラブユーを伝えたい。(こもごもver.)』を配信リリース。

ヴァイオリンをこれまでに西和田ゆう、久保田巧各氏に師事。声楽を藤川泰彰に師事。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学4年在学中。

close

奥田 なな子(チェロ)

東京藝術大学附属音楽高等学校を卒業と同時に文化庁在外研修員としてドイツ・フライブルク音楽大学に留学。ベルリン芸術大学に移籍、ディプロマを取得。更に同大学大学院ソリストコースにて研鑽を積み、国家演奏家資格を取得し、2011年帰国。

2006年バーデン=バーデンフィルハーモニー管弦楽団と共演。2008年京都・青山音楽記念館バロックザールにてデビューリサイタルを開催。2010年びわ湖ホール室内楽公演での演奏は「音楽の友」誌上で"清潔な技巧と呼吸"と評される。また常陸宮殿下・妃殿下訪欧の際には弦楽四重奏による御前演奏を行った。2012年日本演奏連盟主催・新進演奏家プロジェクトにおいて大阪いずみホールにてソロリサイタルを開催。翌年、同プロジェクトにおいて日本センチュリー交響楽団と共演。第1回秋吉台コンクール弦楽部門最高位受賞。2014年NHKラジオ番組「リサイタル・ノヴァ」に出演。

2006年-2010年ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2011-13年 兵庫芸術文化センター管弦楽団に在籍、フォアシュピーラー(トップ奏者)を務める。平成24/25年度(財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業登録アーティストを務め、現在、同財団音楽活性化支援事業アーティスト。東京を拠点にソロから室内楽、オーケストラまで幅広く活躍しているほか、小学校へのアウトリーチ活動にも力を入れている。

close

桶 絢湖(ピアノ)

桐朋学園大学ピアノ科卒業。同大学ピアノ科卒業演奏会に出演。
卒業後渡仏し、パリ地方音楽院ピアノ科コンサーティスト課程を審査員満場一致の首席卒業、同時にピアノ伴奏科を卒業。
フランスにて音楽院や夏季アカデミーの伴奏員なども務める。
第9回クロードボネトン国際ピアノコンクール(仏)第1位及び現代曲賞受賞。
南仏各地や東京、広島にてソロリサイタルを開催。
これまでにピアノを故吉田文子、須田美穂、広瀬康、P. Zygmanowski, O.Gardon、伴奏法を保津玲子、C.Colletの各氏に師事。現在、ピアノソロ、アンサンブルピアニストとして演奏活動する傍ら、後進の指導にもあたる。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室(小金井)ピアノ科講師。

close

甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)

1991年大阪府出身。
4歳からヴァイオリンを始める。
昭和音楽大学音楽学部器楽学科演奏コース卒業。同大学院修士課程修了。
ジェラール・プーレ、小森谷巧、篠崎史紀、西江辰郎の各氏に、室内楽を菅野博文、瀬川光子、松田拓之の各氏に師事。
在学中は学内オーケストラのコンサートマスターを務める。学内演奏会、室内楽定期演奏会、第1~3回音楽大学フェスティバルオーケストラに選抜される等、数々の演奏会に出演。クールシュベル夏期国際音楽アカデミー(フランス)、京都フランス音楽アカデミー(京都)をはじめ、国内外において多数の音楽祭に参加し、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、アレッサンドロ・モッチア、ルツ・レスコヴィッツ各氏のマスタークラスを受講。選抜による修了コンサートに出演。
第9回全日本芸術コンクール室内楽部門銀賞。同コンクールヴァイオリン音大部門第5位。第3回昭和音楽大学アンサンブルコンクール奨励賞。第21,22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第12回大阪国際音楽コンクール入選。
ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として、またジュニアオーケストラ指導等精力的に活動中。昭和音楽大学合奏研究員。

close

柏原 悠(ヴァイオリン)

福島県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
安積黎明高等学校を経て、東京音楽大学卒業。同大学院音楽研究科科目等履修生を修了。
これまでに田中洋子、菊池恭江、景山誠治、景山裕子、齋藤真知亜の各氏に師事。
現在、各地オーケストラの客演、ソロ、室内楽の演奏家として幅広く演奏活動を展開。
2018年3月には福島県いわき市久之浜町にて、千の音色でつなぐ絆プロジェクトの一員として津波ヴァイオリンを演奏した。
また、後進の指導にも力を入れている。

close

片岡 夢佳(ピアノ)

高知県出身。4歳からピアノを始める。昭和音楽大学、同大学院音楽研究科修士課程音楽芸術表現専攻(ピアノ)卒業。ピアノを但馬千恵、門脇由記、小佐野圭、江口文子、川染雅嗣の各氏に師事。室内楽を川島余里、佐藤勝重の各氏に師事。第41回下八川圭祐記念高知音楽コンクール第3位。2019年日韓大学交流コンサートin Seoul に出演。大学学内において、成績優秀者による推薦演奏会、卒業演奏会、同伶会主催による若きアーティスト達の饗宴(2021年)など多数出演。第43回読売中部新人演奏会、第45回高知新人演奏会に出演。

close

加藤 小百合(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位、同入賞者演奏会にて新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。みえ音楽コンクール第1位。室内楽では、デュオ Bienen で レ・スプレンデル音楽コンクール最高位、ブルクハルト国際音楽コンクール最高位、弦楽四重奏BienenQuartetで蓼科音楽コンクール(現・セシリア国際音楽コンクール)第1位、等。これまでに山岡みどり、山岡耕筰、漆原朝子の各氏に師事。浦安市内で実施しているアウトリーチ事業「ミュージックデリバリー」登録アーティスト。幼稚園や小学校、支援学校・支援作業所への訪問コンサートに積極的に取り組む。

close

加藤 星南(ヴィオラ)

千葉県出身。桐朋学園大学卒業。第8回みおつくし音楽祭大阪クラシックコンクール弦楽器部門 第1位及び大阪府知事賞受賞。SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITION 2020 ヴィオラ部門 第3位(1位なし)。第80回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて審査員賞受賞。
東京・春・音楽祭にてリッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミーin東京」、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)2022オーケストラアカデミー参加。フィリアホール室内楽アカデミア第4期修了生。
ヴィルフリート・シュトレーレ、小林秀子各氏のマスタークラス受講。これまでにヴァイオリンを木野雅之、ヴィオラを鈴木康浩、須田祥子の各氏に師事。 室内楽を堤剛、山口裕之、藤原浜雄、菊地知也、長谷川陽子、神谷美千子、漆原啓子、藤井一興、磯村和英、池田菊衛の各氏に師事。
現在、洗足学園音楽大学演奏補助要員。室内楽、オーケストラを中心に様々な地域で活動している。特に地元での活動に力を入れている。

close

加藤 菜生(チェロ)

東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。第11回KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。第20回日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。第4回コンコルソムジカアルテ金賞。2013年フランスへ留学。2014年パリ地方音楽院にて研鑽を積む。2015年コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞。

close

金子 都(ヴァイオリン)

3歳よりバイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業。桐朋オーケストラアカデミー研修課程修了。
ヴァイオリンを御木マドカ氏、石井志都子氏、エドワルド・ジェンコフスキ氏に師事。
第9回 日本管弦打楽器ソロコンテストグランプリ 、第17回 日本演奏家コンクール 大学の部 特別賞 協会賞 、第2回 K室内楽コンクール 優秀賞、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2022特別賞、長江杯国際音楽コンクール第2位(1位なし)。
葉加瀬太郎コンサート富山公演や久石譲フューチャーコンサートに参加。
現在、洗足学園大学嘱託演奏員。プロのオーケストラのエキストラや関東を中心に演奏活動を行う。千葉音楽院バイオリン講師。

close

加畑 奈美(ピアノ)

国立音楽大学附属中学校を経て、同高等学校音楽科首席卒業。同大学鍵盤楽器専修卒業、並びに鍵盤楽器ソリストコース修了。同大学大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程修了。L. v. ベートーヴェンのピアノ・ソナタOp. 106《ハンマークラヴィーア》に関する論文と演奏にて博士号(音楽)を取得。
2009年度、同高等学校特待生。2013年度、同大学国内外研修奨学生。モーツァルテウム夏期国際音楽アカデミーにて、O. ギャルドン氏に師事、ディプロマを取得。
在学中、国立音楽大学オーケストラ定期演奏会、卒業演奏会、大学院新人演奏会、ヤマハ音楽大学フェスティバル等出演。
第42回全国町田ピアノコンクールF部門第1位、併せて町田市長賞(グランプリ)受賞。コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。第19回日本演奏家コンクール一般Aの部第2位、併せて(株)ショパン賞受賞。第11回ベーテン音楽コンクール一般AIの部第4位。第27回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門一般女子の部第4位(1,2位なし)。第12回フレッシュ横浜音楽コンクール一般S部門銀賞(最高位)受賞。第10回東京ピアノコンクール一般A部門第2位。
ダン・タイ・ソン、M. ベロフ、A. ケフェレック、A. バックス、P. ドヴァイヨン、N. トゥルーリ、練木繁夫、若林顕の各氏の特別レッスンを受講。
これまでにピアノを古賀雅子、内田なおこ、遠藤志葉、江澤聖子、三木香代、花岡千春の各氏に師事。
現在、ソロリサイタルの開催や、室内楽、伴奏等の演奏活動の他、秋草学園高等学校・短期大学非常勤講師、日本女子大学非常勤助手、国立音楽大学大学院非常勤助教として後進の指導にもあたっている。

close

上薗 綾奈(ヴァイオリン)

鹿児島市出身。京都市立京都堀川音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程器楽科弦楽専攻修了。
大学院在籍中に、パリ地方音楽院コンサーティスト課程に留学し、審査員満場一致の賞賛付き(Très bien l’unanimité avec les félicitations du jury)でコンサーティスト・ディプロムを取得。留学中に、Orchestre des Benjaminsと協演。また、Nancyにて開催された音楽祭"Nancyphonies"のメインモデル、同音楽祭のオープニングコンサートをつとめる。2022年7月に完全帰国し、帰国リサイタルを開催。
第55, 56, 57,64回南日本音楽コンクール優秀賞受賞。第12回宮日音楽コンクール最優秀賞並びにジュニア特別賞受賞。第65回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校生の部第2位、全国大会入選。第24回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位入賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018特別賞受賞。第20回新芸術家協会若い音楽家たちのコンサートに出演、グランプリ受賞。第33回鹿児島新人演奏会出演、県知事賞受賞。
関西芸術文化アカデミー「期待される若き演奏家たちの集い」、京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家たち」出演。2016年京都と鹿児島にてリサイタルを開催。2018年藝大生による木曜コンサートに弦楽四重奏で出演。(財)地域創造の公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業の平成29-30年度鹿児島セッションに鹿児島出身のピアノトリオ"TRIO LYRA"で参加。また三姉妹でピアノとヴァイオリン2本による"Moze Schwester Trio"を結成するなど、ソロ・室内楽で演奏活動を行う。
2018年ムジークアルプ夏季国際音楽アカデミーのStudent Concertに出演。その他、霧島国際音楽祭 、石川ミュージックアカデミー 、モーツァルテウム音楽大学国際サマーアカデミー、等国内外のマスタークラス修了。
これまでヴァイオリンを岩下ゆり子、池川章子、小川有紀子、花田和加子、澤和樹、堀正文、野口千代光、ステファニー・モラリーの各氏に師事。
室内楽を植村太郎、市坪俊彦、河野文昭、中木健二、漆原朝子、東誠三、パスカル・ル・コール、フィリップ・フェッロ、ジャック・サンティーブの各氏に師事。現代音楽をジャンマリ・コンクエル氏に師事。

close

神野 千恵(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学音楽学部研究科修了。ジュネーヴ音楽院ソリストディプロマ課程修了。在学中に(財)ローム・ミュージックファンデーションより奨学金を得る。
エルネスト・ファッラ国際コンクール(イタリア)第1位及び特別賞、ブレスト国際ピアノコンクール(フランス)第4位、マリエンバート国際ショパンコンクール(チェコ)入賞、安川加壽子記念コンクール第3位ほか、国内外のコンクールにて入賞。第28回・第35回霧島国際音楽祭賞をそれぞれピアノ、室内楽(ピアノトリオ)にて受賞。ノーザンライツレコードクラシックスより初のソロアルバムとなるCD「ショパン/バラード&スケルツォ」をリリース。
日本ショパン協会主催によるリサイタルシリーズの出演(第227回・第256回例会)をはじめ、現在ソロ、室内楽を中心に各地の音楽祭への出演や定期的なリサイタルの開催等、精力的な演奏活動を展開している。
桐朋学園大学附属子供のための音楽教室ピアノ実技講師。

close

唐津 裕貴(ピアノ)

兵庫県出身。東京大学理学部数学科卒業、同大学大学院数理科学研究科修士課程修了。その後、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業し、現在、同大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻ソルフェージュ研究分野修士課程2年在学中。

2013年、2014年 Wasserburger Klaviersommer に参加し、トーマス・ベッケラー、アンナ・バルッティ各氏の指導を受ける。

これまでにピアノを佐田めぐみ、植田定和、森下唯、寿明義和、世古隆蔵、白石光隆、野原みどりの各氏に、伴奏法を三ッ石潤司、山田武彦の各氏に、作曲を川崎絵都夫、野平一郎、渡辺俊哉の各氏に、エクリチュールを國越健司、小河原美子、市川景之の各氏に師事。

close

川上 拓人(ヴィオラ)

桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部卒業。同校研究科、桐朋オーケストラアカデミー修了。
ヴァイオリンを森川ちひろ、辰巳明子、バロックヴァイオリンを寺神戸亮、戸田薫、ヴィオラを佐々木亮、室内楽を磯村和英、店村眞積などの各氏に師事。
「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン」にてヘーデンボルクトリオと、「昭和音楽大学研究発表」にて小森谷巧氏と、「デビュー30周年記念竹澤恭子の室内楽」にて竹澤恭子、川本嘉子、横坂源の各氏と共演。プロジェクトQ・第16章出演。
昭和音楽大学合奏研究員、洗足学園音楽大学演奏補助要員を経て、昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室、ケー・エム・アーツ音楽教室講師。聖徳大学音楽学部演奏支援員。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2019 in Tokyo 第3位入賞。
サントリーホール室内楽アカデミー第4期フェロー。アルネア・カルテットメンバー。

close

川崎 妃奈子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。
ヴァイオリンを山川奈緒子,松田典子,篠崎功子、室内楽を藤井一興,石島正博、指揮を山本七雄、各氏に師事。
FUGA国際音楽コンクール金賞及びプリミエ賞、セシリア国際音楽コンクール奨励賞、及川新人オーディション優秀新人賞、他多数のコンクールにて受賞。
ソロ,室内楽,オーケストラでの演奏を行いながら、同年代の作曲家による作品の初演や、ゲームタクト2014〜2019、ラグナロクオンライン2019 Asiaツアーに出演などクラシックに限らず様々なジャンルでの演奏を行っている。

close

川又 明日香(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、上野学園大学音楽学部を経て、ジュネーヴ州立高等音楽院修士課程ソリストコース修了に際しMaggy Breittmayer賞を受賞。第2回仙台国際音楽コンクール審査委員特別賞。第37回茨城県新人賞受賞。これまでにヴァイオリンを原田幸一郎、矢部達哉、ミハエラ・マルティンの各氏に師事。
2010年ソロアルバム「i」をリリース。2019年11月NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部〈無言館・祈りI〜戦後75年 戦没画学生慰霊美術館から〜〉」に出演。2021年3月にNHK水戸放送局主催・朗読コンサート「記憶つなぎ未来へ」、NHK茨城県域放送の同名番組に出演。アスチルベ弦楽四重奏団メンバー。
2024年11月仙台フィルハーモニー管弦楽団第2ヴァイオリン首席奏者に就任。

close

河村 佳奈(ヴァイオリン)

東京藝術大学卒業。2018年〜2022年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団に在籍し、2020年よりフォアシュピーラーを務めた後、山形交響楽団ヴァイオリン奏者を経て現在フリーランスとして首都圏で活動中。
第61回全日本学生音楽コンクール福岡大会第2位及び全国大会入選。第65回同コンクール北九州大会第2位。その他、全九州高等学校音楽コンクール、デザインK室内楽コンクール、及び大学内の室内楽試験等、多数優勝、入賞、選抜。これまでに川瀬麻由美、景山誠治、漆原朝子の各氏に師事。

close

菅野 千怜(ヴァイオリン)

福島県郡山市出身。
金透小学校特設音楽部にて小学4年生よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学付属高校を経て、東京音楽大学音楽学部器楽専攻ヴァイオリン科を卒業。

これまでにヴァイオリンを大谷康子、海野義雄、嶋田慶子、渡辺弘子の各氏に師事。

第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会 高校生の部 奨励賞。

渡辺貞夫音楽生活70周年記念コンサート、「バイオレットエヴァーガーデン」オーケストラコンサート、freeオーケストラコンサート、響けユーフォニアム第6回定期演奏会、氷菓10周年記念コンサートなどに出演。
2023/4〜放送中のEテレ「さんすうレスキュー」劇伴にて、ヴァイオリンソロを演奏中。
小学館マンガワンにて連載中の「青のオーケストラ」で漫画の音楽面の監修を担当中。
同作アニメにて登場する海幕高校オーケストラの第二ヴァイオリン首席奏者として録音参加。

プロオーケストラへの客演、スタジオ録音、アーティストのライブサポート等、ジャンルの垣根を越えてクラシックからポップスまで幅広く活動中。
これまでに50校以上の公立学校でアウトリーチを行うなど、子供たちに本物の音楽を届ける活動も積極的に行なっている

close

菊池 智恵子(ピアノ)

茨城県水戸市生まれ。米国、ボストン、ニューイングランド音楽院にて修士課程およびアーティストディプロマを取得。
河合ピアノ主催のリサイタルで日本デビューの後、クラシック以外のジャンルも多岐に渡り、ライブサポートピアニスト、レコーディングピアニストとして活動中。

close

木邨 清華(ピアノ)

東京都出身。東京都立芸術高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。修了時、藝大クラヴィーア賞を受賞。ベルリン芸術大学大学院修士課程ソリスト科を修了。パリ・スコラカントルム音楽院コンサーティスト課程を最優秀で修了。
第15回大阪国際音楽コンクールAge-G第2位。第4回せんがわピアノオーディション優良賞、及び坂井千春賞。第5回Euregio piano award国際コンクール(ドイツ)カテゴリーC第1位。第9回岐阜国際音楽祭コンクール第1位、及び審査員特別賞。
2019、2022年、セイジ・オザワ松本フェスティバルリート教育プログラムにリートデュオとして参加。
マントン音楽祭(フランス)、在ドイツ日本国大使館に於いてコンサート出演や大使公邸での勲章伝達式にて演奏等、各地にて演奏会に出演。独奏の他、多くの声楽・器楽の演奏家とのリサイタル共演等幅広く演奏活動を行っている。
これまでにピアノを木内千恵、河内純、市川節子、伊藤恵、Philippe Entremont、Björn Lehmannの各氏に、歌曲演奏法をEric Schneider、Axel Bauniの両氏に師事。
現在、東京藝術大学音楽学部非常勤講師。

close

木村 しの(ピアノ)

大阪府出身。5歳よりピアノを始める。
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。
高校で音楽の非常勤講師を務めたのち、ヤマハシステム講師を経て、現在は個人レッスンにて後進の指導に力を入れている。
また、コンチェルト、ソロ、歌や弦楽器の伴奏、リトミック指導、ライブサポート、作曲やアレンジ等、幅広い分野で活動している。
コロナ禍では、音楽付きの絵本読み聞かせグループを立ち上げ、絵本作品ごとのインスピレーションで音の表現を行なっている。

close

木村 珠海(チェロ)

群馬県出身。7歳よりチェロを始める。
桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中に、別府アルゲリッチ音楽祭や、ラ・フォル・ジュルネTOKYOに桐朋学園大学オーケストラで参加。音楽大学オーケストラフェスティバルに参加し、首席と次席奏者を務める。トッパンホール主催フォーレ四重奏団室内楽公開マスタークラスを受講。東京国際芸術協会 ドイツ国際マスタークラスにて、リューベック音楽大学UlfTischbirek教授のレッスンを受講。
これまでに、尾形篤信、関根優子、菊地知也各氏に師事。
現在はソロ、室内楽などを中心に地元群馬県や栃木県、東京各地で演奏活動を行っている。Quartette Richesseメンバー。

close

木村 美宇(ヴァイオリン)

福岡市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。第18回九州音楽コンクール最優秀賞、第5回日本奏楽コンクール入賞、第70回全日本学生音楽コンクール北九州大会入選、第25•29回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場、第17回大阪国際コンクール入選、他多数入賞。第40回霧島国際音楽祭にてピエール•アモイヤルクラス修了、第22〜24期アクロス福岡ヴァイオリンセミナー、2023年安永徹&市野あゆみデュオ・セミナー受講。
オーケストラ、室内楽などの演奏活動を行う。
現在、室内楽を豊田弓乃、練木繁夫、漆原啓子、磯村和英の各氏に、ヴァイオリンを景山誠治、安永徹、各氏に師事。
福岡県立修猷館高校卒業。桐朋学園大学音楽学部を卒業し、同大学院修士課程1年在学中。

close

木米 真理恵(ピアノ)

石川県金沢市出身。2008年東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コース卒業。在学中、特待生奨学金を得る。同年秋よりポーランド国立ショパン音楽大学(ワルシャワ)に留学。2013年同大学院を首席卒業、同大学研究科修了。併せて2016年イモラ国際ピアノアカデミー(イタリア)卒業。 これまでに播本枝未子、岡田敦子、ピオトル・パレチニ、ピエロ・ラッタリーノの各氏に師事。
全ポーランド・ショパンピアノコンクールにて外国人として唯一の入賞、第4位。2010年ショパン国際ピアノコンクール出場。第11回J.ザレンプスキ、L.ゴドフスキ、Premio Accademia 2015(ローマ)など各国際コンクール優勝。その他ピティナ、MozARTe(ドイツ・アーヘン)、Stefano Marizza(イタリア・トリエステ)、ガーシュイン国際音楽コンクール(ニューヨーク)など国内外のコンクールにて多数入賞。これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、山形交響楽団をはじめ、国内外の著名なオーケストラと共演。 日本、ポーランド、イタリアを中心に各国でのリサイタルにも招待され好評を博す。
2017年3月、完全帰国。2017年度より昭和音楽大学非常勤講師を務めるなど、後進の指導にも力を注いでいる。
2018年10月、デビューCD『木米真理恵デビュー Con gran espressione』を発売、『レコード芸術』11月号にて準特選盤に選出される。

close

楠 絵里奈(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。
大学ピアノ専攻卒業演奏会、室内楽演奏会に出演。
第11回かやぶき音楽堂国際デュオコンクールA部門第1位グランプリ。
第2回JPPAピアノコンクール連弾プロフェッショナル部門第1位。
第5回K連弾・ピアノコンクール第1位。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール in Tokyo 2018 第3位。
ウクライナ オデッサ春期ミュージックフェスティバル、ポルトガルコインブラ国際ピアノセミナーにてDina Yoffe氏のマスタークラスを受講、アカデミーコンサートに出演。Olivier Gardon、Frank Wibaut、James Rhodes各氏の公開マスタークラスを受講。
Yamaha Ginza室内楽サロンコンサートシリーズ2018出演。
2020年から毎月第1土曜日14:30〜ピアノカフェショパンにてソロ演奏を行う。
ピアノを須田眞美子氏に、室内楽を藤井一興、加藤真一郎の各氏に師事。

close

熊井 麗音(ピアノ)

東京都に生まれる。3歳より母のてほどきを受け、5歳よりピアノのレッスンに通い始める。桐朋学園子供のための音楽教室市川分室、仙川教室で学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒、同研究科修了。これまでにピアノを大野京子、加藤伸佳、高橋多佳子、下田幸二、中井恒仁の各氏に師事。また、練木繁夫氏からもレッスンを受ける。また、室内楽を小澤英世、江藤アンジェラ、藤井一興より学ぶ。スイス ローザンヌ音楽院より奨学金を得て夏季セミナーに参加。その他にもザルツブルグモーツァルテウム音楽院、トマム、鯵ヶ沢の講習会等に参加し、研鑽を積む。第2回横浜国際ピアノコンクールをはじめ数々のコンクール、オーディションで入賞。2007年、江戸川フィルハーモニーオーケストラと共演。また、2011年『江戸川区ゆかりの音楽家によるチャリティコンサート』メンバーに選出される。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサート、 台場メモリアルツリー点灯式、松屋銀座ファッションウィーク、丸ビル、oazo、ブリックスクエア、新宿駅西口広場、横浜ベイブリッジ、横浜ベイクオーター、横浜スタジアム、丸亀町商店街(香川県)、かちかちワイド(サガテレビ)、名古屋マリオットアソシアホテルクリスマスコンサート、所沢ゆめあかり音楽会2016、等で演奏。
FM浦和『吉武大地のミラクルミュージック』、sky music Tuesday 『violinist Tsukasaの星が降るころに』ゲスト出演。日本テレビ系列ドラマにおいて手の吹替、複数のドラマサウンドトラックにおけるレコーディングに参加。 また、全国各地でのスクールコンサートに出演。2011年より東北とピアノでつながり音楽を届けるプロジェクト『Rusing Sun』音楽メンバー。被災地でのボランティアコンサート、東京でのチャリティコンサートに出演している。

close

黒川 実咲(チェロ)

愛知県名古屋市出身。
愛知県立明和高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
桐朋学園大学卒業演奏会、読売中部新人演奏会に出演。
第9回泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部金賞。第67回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第2位。2015年ザルツブルク=モーツァル
ト国際室内楽コンクール第1位。秋吉台音楽コンクール室内楽部門第3位。プリモ芸術コンクール弦楽器部門第1位グランプリ。第11回秋吉台音楽コンクール弦楽器部門第2位。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバル、秋吉台室内楽セミナー、プロジェクトQに参加。
平義久先生没後10周年記念演奏会、日本橋三井タワーアトリウムコンサート、 東京・春・音楽祭、北九州音楽祭、宮崎国際音楽祭、第2回上海音楽院チェロフェス
ティバル、伊.ラヴェンナ音楽祭などに出演。
クァルテット奥志賀メンバーとして、NHK FMラジオ『リサイタル•ノヴァ』『ベスト•オブ•クラシック』に出演。
(財)地域創造の公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業にTrio Minpiaとして参加。
オーケストラではゲスト首席、客演、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団の団員としてコンサートツアーに参加するなど意欲的に活動している。
これまでにチェロを中島顕、倉田澄子、山崎伸子の各氏に師事。
2017年にPiano&accordion奏者 土屋恵とのユニット
MeiM 1st album『MeiM First』
2018年12月にはAmazon recordより、2nd CD『The LIVE -Música apasionada-』をリリース。
MUTIA(旧GVIDO Ⅸ)メンバー。
東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー
【Twitter】@cello_misaki 【Instagram】@vc.misaki

close

黒住 友香(ピアノ)

大阪府出身。京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、京都市立芸術大学を京都音楽協会賞を受賞し卒業。
在学中にはモーツァルテウムサマーアカデミー、ポルトガルやニューヨークの音楽祭に参加する他、新進演奏家育成プロジェクトにてソリストとして日本センチュリー交響楽団と共演。2015年には奨学金を得て渡米し、北フロリダ大学Performers Certificate Programを修了する。
帰国後、東京藝術大学大学院音楽研究科器楽専攻ピアノ修士課程を修了し、第5回スペイン音楽国際コンクール第1位を受賞。
これまでにピアノを森二三、後藤由美子、福原千織、中川美穂、Gary Smart、上野真、青柳晋の各氏に師事。

close

小池 彩夏(ヴァイオリン)

北九州出身。
3歳からヴァイオリンを始める。
2004年 桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室入室
2009年 第3回全日本芸術協会コンクール1位
    第11回洗足ジュニア音楽コンクール奨励賞
2010年 第47回東京国際芸術協会新人オーディション合格
    第64回日本学生音楽コンクール東京大会入選
2011年 第13回日本演奏家コンクール入選
    第1回全日本芸術協会コンクール全国大会 銀賞、芸術協会賞
2013年 第17回日本モーツァルト音楽コンクール入選
2014年 NHK交響楽団アカデミー合格
鈴木亜久里、恵藤久美子に師事。
2011年 桐朋女子高等学校音楽科卒業。
2015年 桐朋学園大学音楽部卒業。
2020年日本演奏連盟リサイタルシリーズOITA 合格し文化庁/日本演奏連盟主催 新進演奏家育成プロジェクト・リサイタルシリーズ大分第7回出演
北九州国際音楽祭、田中千香士音楽祭、宮崎国際音楽祭に出演
2020年千歳烏山にてMLAミュージックスクール設立。
2021年株式会社MUSICLIBERALARTS 代表取締役を務め、世田谷から地域貢献として音楽を発信し、聴きながら学べる場を提供している。

close

小池 星花(ヴァイオリン)

国立市出身。4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。
桐朋学園大学附属子供のための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科卒業。第60,61,67回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第3回国際ジュニア音楽コンクールE部門第1位、併せて習志野市長賞、ストリング賞、ヤマハミュージック東京千葉店賞受賞。第4回横浜国際音楽コンクール第2位。第12回日本演奏家コンクール第2位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013ユース部門特別賞。音楽団体「Music Explorer Concert Project」東北被災地音楽支援に参加し、ルツェルン・フェスティバルARKNOVA松島2013に出演。国際音楽祭NIPPONにて、諏訪内晶子氏のマスタークラスを受講。小澤征爾音楽塾オーケストラとしてサイトウ・キネン・フェスティバル松本に参加。首都圏音楽大学選抜の音楽大学フェステイバルオーケストラ演奏会にて、コンサートミストレスを務める。学内成績優秀者によるStudents' Concertに出演。在日本オランダ大使館にて演奏。MMCJ修了生としてクラシックヨコハマに出演。福島育英会短期海外学修奨学生。国際教育音楽祭パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)2014,2017、ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)、ヴェルビエ音楽祭2018(スイス)、Allegro Vivo音楽祭(オーストリア)等に参加。
桐朋学園大学音楽学部在学中に渡独、ミュンヘン国立音楽大学に編入し、2018年に卒業。ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団として、欧州ツアーに参加。ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のアカデミー生として、常任指揮者クリスチャン・ティーレマンのもとオーケストラの研鑽を積み、ドレスデンゼンパーオーパー歌劇場にて数々の公演、演奏会に出演。これまでに、コンスタンツ(ドイツ)、アルトシュタット、ウィーンコンチェルトハウス、ミュンヘンスタイウェイハウス、カイロオペラハウスにて演奏会に出演。2021年、CD「アンリ・マルトー: 作品集24のカプリース op.25 〜Prof.Turbanと弟子たち」をリリース。ユーディ・メニューイン設立「Live Music Now財団ミュンヘン」の奨学生として、各地で演奏会を行う。現在、ミュンヘン音楽大学大学院在籍中。これまでに、ヴァイオリンを宮嶋真理、奥田雅代、久保良治、堀正文の各氏に、室内楽を毛利伯郎、藤原浜雄、山崎伸子、ディルク・モメルツの各氏等に師事。現在ヴァイオリンをインゴルフ・トゥルバン教授、ケイ=トーマス・メルクル氏に師事。

close

上坂 愛美(ピアノ)

武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科を経て同大学大学院ヴィルトゥオーゾコース修了。クロイツァー賞受賞。
在学中、読売新人演奏会、スタインウェイ&サンズ東京ライラコンサート等出演。
カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」にてソロリサイタルを開催。
これまで武蔵野音楽大学管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル・バウムとソリストとして共演。
北関東ピアノコンクール第2位、日本演奏家コンクール第3位、富山県新人演奏会北日本新聞音楽奨励賞受賞。
ピアノを大林規子、E.アシュケナージ、重松聡の各氏に師事。
現在はソリスト、アンサンブルピアニストとして活動しながら武蔵野音楽大学附属音楽教室非常勤講師として後進の指導を行う。

close

香田 早智(ヴァイオリン)

北海道出身。3才よりヴァイオリンを始める。北海道毎日学生音楽コンクール、札幌大谷音楽コンクールなどの国内コンクールにて入賞。木野雅之ミュージックセミナー、ミュージックセミナーin夕張などのセミナーを受講し、修了コンサートに出演。2014年NPO 法人北海道国際音楽交流協会 HIMES オーケストラに参加。
2017年荻窪音楽祭オータムコンサートに出演。2017年、2018年オーディションを経て世界の若手音楽家を育成する国際教育音楽祭、PMF(PacificMusicFestival )オーケストラアカデミー生。2018年に公演内で首席奏者に選出。2019年8月にPMF音楽祭より推薦を受け、PEACEBOAT日本一周クルーズに乗船し、日露音楽交流プログラムによりウラジオストク(ロシア)、北海道などでコンサートを行う。ロシアメディアを始めとし多数のメディアで報道。愛知県立芸術大学を経て桐朋学園大学大学院修士課程修了。現在、Sony Music「STAND UP! ORCHESTRA」所属メンバー、洗足学園演奏補助要員。ソロコンサートやオーケストラ、室内楽などクラシック音楽演奏で日本各地での演奏の他、テレビドラマ等に参加し活動の幅を広げている。これまでにヴァイオリンを池上依、白石禮子、徳永二男、藤原浜雄各氏に師事。室内楽を木野雅之、百武由紀、三上桂子、小森谷泉、各氏に師事。

close

河野 明敏(チェロ)

1994年北九州市に生まれ、10歳より北九州市ジュニアオーケストラにてチェロを始める。同楽団での活動を通して音楽やチェロの楽しさに魅了され、チェリストとして生きていくことを決意。これまでに加治誠子、宮田浩久、上村昇、河野文昭の各氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。リサイタルなどのソロ活動やオーケストラへの客演に加え、ピアノ三重奏団「トリオ デルアルテ」のメンバーとして、室内楽にも精力的に取り組んでいる。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクールにて第1位および審査員特別賞を受賞。

close

腰原 菜央(ピアノ)

長野市出身。桐朋学園大学音楽学部附属「子どものための音楽教室」長野教室を経て、長野県小諸高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。これまでに、ピアノを松橋千恵、武沢洋、深沢雅美、江澤聖子、玉置善己の各氏に師事。2台ピアノを石岡久乃、加藤真一郎の各氏に師事。第7回蓼科音楽コンクールin東京第1位、第8回セシリア国際音楽コンクール第5位、第23回ブルクハルト国際音楽コンクール第5位、第35回愛知ピアノコンクール2台ピアノ部門金賞受賞。第39回松本市音楽文化ホール新人演奏会、平成30年度長野県新人演奏会、東御市文化会館主催「ピアノのゆふべ」「サンテラスロビーコンサート」、八十二文化財団主催「音楽のブーケ」に出演。
現在、関東と長野県を中心にソロ、デュオ、室内楽、伴奏など演奏活動を行う他、ピアノ講師として後進の指導にもあたる。

close

小寺 晶(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。ロゼピアノコンクール第1位。桐朋学園大学音楽部門卒業演奏会に出演。モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにて受講生選抜コンサートに出演、
ディプロマを取得。ルーマニアにて国立ディヌ・リパッティ交響楽団とリストのピアノ協奏曲を協演。演奏活動の傍ら、コンクール審査員、TVドラマ演奏出演など幅広く活動している。

close

ゴウ 芽里沙(ピアノ)

14歳で英国メニューイン音楽院に留学。その後ベルリン芸術大学・同大学院にてドイツ国家演奏家資格取得。在学中にベルリン芸術大学伴奏助手を務める。シュナーベルコンクール最高位、霧島国際音楽祭賞、エピナル国際ピアノコンクール第3位、「シューベルトと現代音楽」国際コンクール優勝。これまでにクラクフ室内管弦楽団、ロレーヌ国立管弦楽団、鹿児島交響楽団、九州交響楽団などと共演。定期的にソロリサイタルを行うほか、歌曲デュオとしても国内外各地にて演奏。
2017年Studio N.A.Tよりソロアルバム「Chopin」を発売。レコード芸術誌にて「心のままに生み出された素晴らしいデビュー盤」と評される。2018年に発売された小野明子氏とのCD「霧の中から」~英国ヴァイオリン名曲集~はレコード芸術誌において特選盤に選ばれる。その他「ショパンワルツ集」、「シューベルト&メンデルスゾーン歌曲集」を発売。現在、東京を拠点に演奏活動や後進の指導を行っている。
www.melissagore-piano.com

close

後藤 里帆(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科ピアノ専攻卒業。国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤
楽器専修(ピアノ)卒業、及び同大学アンサンブルピアノコース、上級アンサンブルピアノコースを経て、東京音楽大学大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。修了後、同大学非常勤ピアノ伴奏研究員を務める。
大学学部4年次に、成優秀者によるピアノ科学内演奏会、卒業演奏会に出演。第37回読売中部新人演奏会出演。
第26回教育連盟ピアノオーディション奨励賞、第20回日本クラシック音楽コンクール好演賞、第11回全日本アールンピアノコンペティショングランドファイナル第6位、第6回ベーテンピアノコンクール全国大会入選、
2016アジア国際音楽コンクール伴奏部門第2位(第1位なし)等、多数入賞・入選。共演ピアニストとして声楽や
器楽とのアンサンブル、伴奏、合唱団ピアニスト、また2022年には映画出演も果たす等、様々な分野で積極的な演奏活動を行い、現在に至るまで数々のコンサートにてピアニストを務める傍ら、後進の指導にもあたる。
これまでにピアノソロを杉本映子、栗木直美、森本恵美子、松本総一郎、進藤郁子、佐藤俊の各氏に、伴奏を
梅本 実、故・白石隆生、安井耕一、伊賀あゆみ、水谷真理子の各氏に、室内楽を浦川宣地、作中勇人の各氏に師事。ピアノソロに於いてIstvan Lantos、Avo Kouyoumdjian の両氏のマスタークラスを受講する他、共演者として白井光子、嶺貞子、Ralf Heiber の各氏による公開レッスン、マスタークラスを複数回受講している。社団法人
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)演奏会員。

close

佐伯 水美(ピアノ)

横浜市出身。
4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業。
これまでにピアノを阿久津映子、花田えり佳、中井恒仁、今井彩子の各氏に師事。
2台ピアノを木村徹、鶴園紫磯子の各氏に師事。
第16回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門入選。
第14回日本演奏家コンクール高校生Aの部入選。
第16回フレッシュ横浜音楽コンクール一般S部門銀賞。
現在、演奏活動をしながら、後進の指導にあたっている。

close

佐伯 江梨花(チェロ)

東京都出身。5歳よりピアノを始め、12歳のとき中学校の部活にてチェロを始める。
洗足学園音楽大学卒業、同大学院修了。これまでにチェロを荒庸子、羽川真介、室内楽を勅使河原真美、物集女純子、沼田園子、水野佐知香、井野邉大輔、須田祥子、羽川真介の各氏に師事。またマスタークラスにて、ダニエル・グロギュラン、オットー・ケルテスの各氏に、室内楽マスタークラスにて、ライナー・シュミット、ヴィルフリート・シュトレーレ、ヤーノシュ・ローラ、池田菊衛の各氏にレッスンを受ける。

大学院在学中、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016、2017に出演。2019年オランダでの演奏旅行にて、オーケストラのメンバーとして、コンセルトヘボウなどで演奏を行う。

現在、オーケストラや室内楽を中心に活動中。また、オーケストラや音楽教室の講師として後進の指導にもあたる。
洗足学園音楽大学演奏補助要員、日本大学芸術学部音楽科チェロ臨時職員。
中学、高等学校専修免許状(音楽)取得。

close

榊原 紀保子(ピアノ)

鎌倉市出身。
東京音楽大学卒業、同校研究科修了。
研究科在籍中より本格的な演奏活動を開始。2001年にチェコに渡りProf.A.Vlasáková氏の元で研鑽を積み、2002年・2005年にはTalich弦楽四重奏団とドヴォルザークのピアノ五重奏曲などを共演。アンサンブルピアニストとしての活動の幅を広げていく。2003年からはオペラシアターこんにゃく座のピアニストを務め47都道府県ほぼすべてで公演をおこなっている。現代作曲家との関わりも多く芥川龍之介作、木下牧子作曲《音楽物語~蜘蛛の糸〜》はじめ数々の作品を委嘱、初演。また松本幸四郎(現・松本白鸚)主演の舞台《アマデウス》では2004年より音楽スタッフとして参加するなど、ジャンルを問わない豊富な実績と、繊細かつスケールの大きい色彩豊かな演奏は器楽・声楽を問わず国内外の様々な演奏家から絶大な信頼を寄せられている。 近年は出身地の鎌倉にてヴァイオリニスト松本裕香氏と[キホユカプロジェクト]という子どもたちへの音楽普及活動も続けている。ビール好きなピアニストとしてジャパンビアソムリエ資格も有する。東京文化会館新進音楽家デビューオーディション合格、PTNAピアノコンペティション全国大会入選、大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門第1位。ピアノを土屋明子、久保田裕子、平塚久子、鹿目美智子、三浦捷子、川上昌裕各氏に、室内楽・伴奏法を御邊典一、広瀬宣行、迫昭嘉、土田英介各氏に師事。

close

里見 莉衣乃(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始め、ジュニアオーケストラにてコンサートミストレスを務める。
桐朋学園大学音楽学部卒業。
第8回みおつくし音楽祭大阪クラシックコンクール第3位及び審査員賞受賞。
フランス、プラハ、ウィーン、イギリス、アメリカ、タイ、カンボジア、ラオス等世界各地の演奏旅行に参加。
カンボジア王宮にて開催されたカンボジア王妃記念演奏会や、世界遺産アンコール・トムで開催された交流演奏会にてソリストを務める。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017に桐朋学園オーケストラとして出演。
クラクフ音楽大学夏期国際音楽アカデミーマスタークラスにてDominika Falger氏に師事。
ウィーン楽友協会「グローサー・ムジークフェラインスザール」にてジュニアオーケストラのコンサートミストレスとして招かれる。
現在では、プロオーケストラの客演や室内楽の他にも、石井竜也氏をはじめとするアーティストのレコーディングや矢沢永吉氏のライブサポートなどにも参加し、クラシックだけでなくポップスなど幅広い分野で活動している。
これまでに、ヴァイオリンを秋葉美果、木野雅之の各氏に師事。室内楽を漆原啓子、藤原浜雄、篠崎功子、伊藤亮太郎、山崎伸子、北本秀樹、Emmanuel Girard、三輪郁の各氏に師事。
Quartetto richesseメンバー。

close

塩谷 遥(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻を卒業後、渡独。ニュルンベルク音楽大学大学院コンサートソリスト科修士課程、マイスタークラッセ(博士)課程を修了しドイツ国家演奏家資格を取得。

これまでにピアノを霜浦百合子、霜浦陽子、故・林秀光、新井博江、田部京子、ヴォルフガング・マンツの各氏に、リート(歌曲デュオ) をマルチェロ・アマラル、室内楽をマッシミラノ・マイノルフィー、声楽を丹藤麻砂美、作曲を法倉雅紀の各氏に師事する。

第 17回北関東ピアノコンクール第1位併せて最優秀賞、第8回東京ピアノコンクールコンチェルト部門第2位、第14回トレヴィーゾ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位、モーツァルト協会 1829 ニュルンベルク 室内楽コンクール(ドイツ)第2位受賞他。
学内成積優秀者による高校卒業演奏会、大学卒業演奏会、第88回読売新人演奏会、銀座山野楽器セレクションコンサートなどに出演する他、湘南チェンバーオーケストラと共演、国内外の各地で精力的に演奏活動を行う。

留学中よりピアノカフェ・ショパン、ピアノカフェベヒシュタイン、代官山教会などにてソロリサイタル、また帰国後はめぐろパーシモンホールにて帰国記念ピアノリサイタルを開催する。
完全帰国後は町田市小野路のピアノカフェ・ショパンにてレギュラーピアニストとして定期的にピアノコンサートを開催する傍ら、自宅や横浜市内の教室にて後進の指導にもあたっている。

close

静 珠緒(ヴァイオリン)

兵庫県出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
相愛大学附属音楽教室、ジュニアオーケストラ所属を経て、兵庫県立西宮高校音楽科を卒業。
現在桐朋学園大学にヴァイオリン専攻、音楽学副専攻として在学中。学内成績優秀者による演奏会、スチューデントコンサートに出演。
第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位。2024年春期海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディション准合格。第40回かながわ音楽コンクール入選。第26回日本演奏家コンクール入選。第25回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門 Age‐U入選。第90回TIAA全日本クラシック音楽コンサート審査員賞。
これまでに加納千春、神谷美千子 各氏に師事。

close

島田 美穂(ピアノ)

東京都出身。4歳より桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」仙川教室に入室。
5歳よりピアノを始める。
第22回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション奨励賞、第3回国際ジュニア音楽コンクール産経新聞社千葉総局賞、第64回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞、第36回ピティナ・ピアノコンペティション東日本F級本選優秀賞、第16回日本演奏家コンクール奨励賞等を受賞。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学カレッジディプロマコースにて研鑽を積む。
ザルツブルクモーツァルテウム音楽大学夏季国際音楽アカデミー、ウィーン国際音楽ゼミナールにてディプロマを取得、同セミナー選抜修了コンサートに出演。
これまでに、ピアノを和田良枝、故・坂井由起子、奥田加世子、山崎牧子、木村徹、三輪郁の各氏に、室内楽を梅村祐子、漆原啓子、エマニュエル・ジラールの各氏に、特別ピアノクラスにて片山敬子氏に師事。
全国様々な会場でコンサート活動をする他、各地の子どもたちに音楽を届ける活動に参加するなど、ソロ、アンサンブル共に精力的に活動している。

close

清水 遥子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。4歳から木村恭子氏に師事し、8歳で桐朋学園附属子供のための音楽教室仙川教室入室。

2018年第72回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部入選。
2021年第40回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校1年生の部第1位。第37回かながわ音楽コンクール高校生の部神奈川新聞社賞。第75回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第3位。
2024年第18回セシリア国際音楽コンクール大学生の部第1位およびセシリアIMC審査委員長賞(コンチェルト賞)。第40回かながわ音楽コンクール一般の部第1位、横浜市ミズキーホールにて入賞記念リサイタルを開催。第25回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U第1位および大阪市長賞。

2015年ミュージックセミナーinゆうばり受講。
2019年ドイツ・クロスターシェーンタールインターナショナルマスタークラス受講。横浜市イギリス館にてリサイタル開催。
2022年フランス・ムジークアルプ夏期国際アカデミー受講。サローネ・フォンタナ(成城)にてリサイタル開催。
2023年、2024年霧島国際音楽祭に奨学生として参加。

現在、玉井菜採、白井圭の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部2年に在学中。

close

調 雅子(ヴァイオリン)

東京生まれ。
4歳よりバイオリン、クラシックバレエを始める。
第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位 第7回日本イタリア協会コンコルソムジカアルテ優秀大賞 第4回新進音楽家コンクール 第2位。第23回jila音楽コンクール第2位。第1回横浜国際音楽コンクール第3位 他多数上位入賞。
2017年宮地楽器主催 初ソロリサイタル「19歳の今」小金井宮地楽器ホール大ホールにて開催。
東京音楽大学主催交歓演奏会にて 桐朋女子高校代表で弦楽四重奏で出演。
2017年 桐朋学園成績優秀者によるStudent Concertや学内選抜の室内楽演奏会に出演。
都内小学校芸術鑑賞教室や幼稚園、障害者施設でのコンサート、高齢者施設での毎月の定期演奏会「調の時間」を企画、出演。
市立中学校式典記念講演会講師として講演と演奏を務める。POLA✖︎メルセデスベンツ企画イベントで演奏、アストンマーティン オープニング記念パティーで演奏。ラフォルジュルネ オリビエ・シャルリエ公開レッスンに出演。京都フランス音楽アカデミーにて 選抜受講生コンサートに出演。
2018年10月には ポーランド ワルシャワにて 「ポーランド独立100周年記念公演」に於いてバイオリンソロとモダンバレエで出演。
楽天ファッションウィーク「CHIKA KISADA」ファッションショーにてランウェイの側で演奏に参加。
オーケストラでは 「コバケンと仲間たちオーケストラ」メンバーとして 全国各地を公演。ゲーム音楽オーケストラ「JAGMO」にも参加。フランス、韓国など海外及び国内マスタークラス多数修了。音楽団体JPCO所属。公式認証17ライバー。
2019年日テレBS「恋するクラシック」出演。
趣味のワークアウトでは2018ホノルルマラソン42.195km完走。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。
2019年度成績優秀者による桐朋学園卒業演奏会(紀尾井ホール)出演。
2021年 一時帰国中に調トリオ結成。第1回コンサートで好評を博す。
2022年べルギー王立レメンス音楽院修士課程首席卒業。Academy of Performing arts Overijs(バレエ学校)同時卒業。
調雅子完全帰国記念リサイタルを三鷹市芸術文化センター風のホールにて開催。Japan General Orchestraメンバー。
2023年調DUO結成。第1回コンサートで好評を博す。
国内プロオーケストラの客演を始めライブ配信やYouTubeなどの発信も積極的に行なっている。
日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員。
これまでにクラシックバレエを江口富美子 指揮を梅田俊明 バイオリンを山元とも子 西和田ゆう 神谷美千子 原田幸一郎 ElisaKawaguchi各氏に師事。
ホームページhttp://msrbviolin.starfree.jp/

close

城 達哉(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学卒業演奏会に出演。第59回全日本学生音楽コンクール第2位。第16回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、兵庫県芸術文化協会賞を受賞。ラフォルジュルネオジャポン、別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾、レインボー21、JTが育てるアンサンブルシリーズなど出演。大学卒業後に渡欧し、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学修士課程を最優秀の成績で卒業。同大学ポストグラデュエイト課程を修了。ザルツブルクチェンバーミュージックフェスティバルに出演。新日本フィルハーモニー交響楽団、ローマサンタチェチーリア管弦楽団のメンバーと共演。プラハ城内スペインザール、ウィーンコンツェルトハウスのコンサートに出演。これまでに宮嶋真理、石井志都子、ハラルド・ヘルツル、アネリー・ガールの各氏に師事。2016年から2021年までチェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団第一ヴァイオリン奏者を務める。2021年にGenトリオのメンバーとしてチェコ国立放送よりCDをリリースした。

close

新明 知美(ピアノ)

国立音楽大学附属高等学校を経て、同大学卒業、同大学院修士課程修了。
卒業演奏会、読売新聞社主催新人演奏会等に出演。
在学中、パーヴェル・ネルセシアン、ミシェル・ベロフ各氏の公開レッスン、安永徹・市野あゆみ両氏による特別レッスンを受講。
第4回、第5回PIARAピアノコンクール全国大会入賞、ロゼピアノコンクール2000静岡新聞社・SBS静岡放送賞受賞。第16回ヤングアーチストピアノコンクールFグループ銅賞受賞。
室内楽やオーケストラでの演奏活動も行っており、U.ダンホーファー、R.ラツコ、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団など海外のアーティストと共演。また、群馬交響楽団をはじめとする様々なオーケストラの客演として出演している。
これまでにピアノを小宮康裕、山内のり子、篠井寧子、近藤伸子の各氏に、伴奏法・室内楽を長尾洋史、三木香代の両氏に師事。
東洋英和女学院中高部ピアノ科非常勤講師。

close

杉田 文(ギター)

1995年生まれ。13歳でクラシックギター合奏を、16歳で独奏を始める。
これまでにギターを松本努、佐藤紀雄、藤澤和志の各氏に師事。岩崎慎一氏、藤井眞吾氏のマスタークラスを受講。桐朋学園芸術短期大学 音楽専攻卒業。同大学専攻科を修了。
第36回スペインギター音楽コンクール第3位、第45回日本ギターコンクール オヌール(プロフェッショナル)部門第3位などを受賞。第48回神奈川新人ギタリストオーディション主席入賞。
全日本ギター協会委員、神奈川ギター協会会員、ギターリーダースクラブ会員。
ギターカルテット アネモネ、ギターデュオ さつきメンバー。
演奏活動の他、ギター講師としてレッスンを行っている。

close

鈴木 彩音(ピアノ)

大阪府生まれ、神奈川県育ち。
4歳よりヤマハ音楽教室に入室後、ジュニア専門コースにてピアノや作曲、アンサンブル等を学ぶ。
フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業を最優秀学生として器楽部門賞を受賞し卒業後、同大学院修士課程修了。
第22回ヤングアーチストピアノコンクール 全国大会銅賞(金賞なし)、第17回旭川「雪の降る街を」音楽祭にて最もすぐれた伴奏者に贈られる旭川放送局長賞を受賞。BS-TBS「日本名曲アルバム」に伴奏ピアニストとしてレギュラー出演。
フェリス女学院大学非常勤副手を経て、現在はソロ・アンサンブルを問わず積極的な演奏活動を行っている。(ソロリサイタルの開催、イベント演奏、施設への訪問演奏等)
子供たちに「音楽を身近に感じてほしい」という思いから幼児教育について学び、保育士資格を取得。
近年は、自主企画として0歳から大人まで幅広い年齢の方が入場可能なコンサートを定期的に開催している。(「音のパレット」シリーズ)
横浜アイリス学園 白幡幼稚園・幸ヶ谷幼稚園 音楽指導担当、エルフラット音楽教室ピアノ講師、横浜山手リトミック音楽教室レッスンアシスタント。

close

鈴木 慧悟(ヴィオラ)

愛知県名古屋市生まれ。
東海中学を卒業後、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経てヴィオラに転向。
桐朋学園大学で佐々木亮、アメリカ(フィラデルフィア)カーティス音楽院でRoberto Diaz、スペイン(マドリード)ソフィア王妃高等音楽院で今井信子の各氏に師事。
これまでに小樽ヴィオラマスタークラス、ヴィオラスペース、パブロ・カザルス国際音楽アカデミー、クロンベルクアカデミーフェスティバル、ラックルマンミュージックマスタークラスなどに参加、Tabea Zimmermann 、Antoine Tamestitなどからも指導を受けている。

名古屋フィルハーモニー交響楽団とバルトークのヴィオラ協奏曲を共演。
2017年 Professional Development Training Orchestra "Symphony in C”の団員として活動(~2019年)
2019年 The Church Of The Holy Trinity、Philadelphia Museumなどで演奏
2021年、Baldur Brönnimann指揮・演出のLuis-Fernando Rizo-Salom作曲「Quatre pantomimes pour six」での演奏はtve(スペイン国営放送)で取り上げられ、ヴィオラ奏者として好評を博する。
レイナ・ソフィア音楽院30周年記念のAndrés Orozco-Estrada指揮欧州ツアーにFreixenet交響楽団の首席ヴィオラとして参加、
ウィーン楽友協会などで演奏した。またProsegur Albéniz Quartetのメンバーとしての活動は2021年スペインソフィア王妃より優れた弦楽四重奏団として表彰され、スペイン国王・女王陛下ご臨席の市民功労勲章授与式にて演奏した。
Prosegur Albéniz QuartetはJUAN MARCH 財団のコンサートシリーズをはじめ、Festival de Música Antigua de Úbeda y Baezaなどにも参加した。

現在は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団をはじめとする複数のオーケストラで首席、次席を含む客演奏者として活動中。

close

鈴木 孝佳(ピアノ)

栃木県野木町出身。東京音楽大学附属高等学校ピアノ演奏科コースを経て、東京音楽大学音楽科器楽専攻ピアノ演奏家コースを卒業。2013年にドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学修士課程へ入学。作曲家、演奏家であるアンドラーシュ・ハマリー氏に師事し、優秀な成績で修士課程を修了する。在学中にバイロイトやカールシュタットでソロリサイタルを開催するほか、ショスタコーヴィチプロジェクトに参加しドイツ各地で演奏を行う。翌日、地元紙にも掲載されるなど好評を博す。その他にも国内外でリサイタルやオーケストラと共演する。2015年から同大学にてアレクサンダー・シンプフ氏に師事し、2018年に最優秀の成績でドイツ国家演奏家資格を取得する。ベートーヴェン国際、リスト国際、ミュンヘン国際の各コンクールなどに参加するなど、若手実力派ピアニストとして活躍する。毎年多くのコンサートを主催、出演。その他にも小学校での講演なども行う。
ポーランド、ドイツ、イタリアなど国内外のコンクールに多数受賞。イタリアにてプロコフィエフ・ピアノ協奏曲第2番をオーケストラと共演。そのほか2017年第66回ミュンヘン国際音楽コンクール、第7回ボン国際ベートヴェンピアノコンクールに出場。 
これまでにアンドラーシュ・ハマリー、アレクサンダー・シンプフ、小高  明子、石井  克典の各氏に師事。アンドレイ・ピサレフ、アルヌルフ・フォン・アルニム、エリソ・ヴィルサラーゼ、ヴォルフガング・マンツ、グリゴリー・グルツマン、パヴェル・ギリロフ、ベルント・ゲッツケ、ベルント・グレムザーなど各氏のレッスンやマスターコースに参加し、受講者選抜コンサートなどにも出演する。


現在、大阪音楽大学付属音楽院講師、島村楽器ピアノ講師、野木町観光大使として活動し、日本の各地でソロや伴奏、室内楽、後進の指導も行う。及川音楽事務所所属、音鈴Piano Academy(野木教室・蕨教室)、Music of Life代表。

主な受賞歴
2015年 スタインウェイコンクール・フランクフルト 第1位(ドイツ)
2015年 ヴォルフガンク、マリア・フィッシャーコンクール 第1位(2台ピアノ・ドイツ)
2017年 第66回ミュンヘン国際音楽コンクール出場
2017年 第7回ベートーヴェン国際ピアノコンクール出場
2018年 第12回セシリア国際ピアノコンクール リサイタル部門 第2位
2018年 及川音楽事務所第42回新人オーディション 最優秀新人賞
2018年 芸術・文化 若い芽を育てる会 助成金制度最終選考会 スポンサー賞
2018年 第9回リスト国際ピアノコンクール出場

close

須山 暢大(ヴァイオリン)

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。ヴァイオリンをG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、Spirit of Europe等と共演。これまでに、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート、姫路国際音楽祭プレコンサート等多数出演。エピス・クァルテットとしてベートーヴェン弦楽四重奏曲後期作品シリーズを毎年開催。日本各地の主要オーケストラにコンサートマスターとして客演した後、2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。

close

關 奈々子(ピアノ)

国立音楽大学附属幼稚園、小学校、中学校、高等学校を経て、同大学演奏・創作学科鍵盤楽器専修ピアノ専攻を首席で卒業、武岡賞を受賞。同時に、鍵盤楽器ソリストコースを最優秀の成績で修了。同大学院音楽研究科修士課程鍵盤楽器専攻ピアノコースを首席で修了、最優秀賞及びクロイツァー賞を受賞。

在学中、岡田九郎記念奨学金、国内外研修奨学金、国立音楽大学大学院奨学金(学費全額免除)、(一財)福島育英会奨学金を授与される。第60回ニース夏期国際音楽アカデミー、第2回福間洸太朗ピアノ協奏曲マスターコース等に参加、ディプロマ取得。平成30年度宮内庁主催桃華楽堂御前演奏会、第89回読売新人演奏会、第45回クロイツァー賞受賞者による演奏会、くにたちサロンコンサートin表参道他、多数出演。サン=サーンス作曲《ピアノ協奏曲》第5番をクニタチ・フィルハーモニカと共演。

パスカル・ドゥヴァイヨン、パスカル・ロジェ、ミシェル・ベロフの各氏をはじめとするマスタークラスを受講する他、スイス、オーストリアでも研鑽を積む。これまでに、故奥村京子、進藤桃子、安井耕一、沢田千秋、近藤伸子の各氏に師事。

現在、ピアノ・ソロや伴奏での演奏活動の他、双子の姉 音々子とのピアノ・デュオ、Aile (エール sop, fl, pf ) 、cocor (ココール fl & pf )のメンバーとして、コンサート、YouTube活動、学校等施設での芸術鑑賞会やイベントに出演するなど、さまざまな場所でクラシックを中心とした音楽活動を展開している。また、国立音楽大学附属幼稚園・小学校 ピアノ講師として後進の指導も行なっている。

ホームページ▶︎ https://nanako-seki-piano.jimdofree.com

close

仙田 真悠(ピアノ)

広島県立呉宮原高等学校、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。第25回中国ユース音楽コンクール優秀賞。第33回PTNAピアノコンペティションF級本選奨励賞。第12回ベーテン音楽コンクール全国大会ベスト10賞。第26,27回日本クラシック音楽コンクール 全国大会入賞。ウィーンナームジークセミナーに参加。アレキサンダー・ロスラー氏に師事。
各地で、ソロ活動、演奏会やコンクールの伴奏、室内楽等の演奏を行う他、ピアノ講師として後進の指導にあたる。
これまでに瀬野信子、小嶋素子、松本和将、竹内啓子、本村久子、今井彩子の各氏に師事。

close

高木 早紀(ヴァイオリン)

福島県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に師事。
国立音楽大学附属高等学校、東京音楽大学を経て、東京音楽大学大学院修了。
在学中、短期留学奨学生として英国王立音楽院にて学ぶ。

モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。第6回横浜国際音楽コンクールにて最高位。第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。
2011年より定期的に福島、東京に於いてソロリサイタルを行う。現在、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。

close

高木 玲音(ピアノ)

桐朋学園大学(ピアノ専攻)卒業、ピアノ専攻卒業演奏会に出演。同研究科(指揮専攻)修了。
2022年4月より、桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員(指揮)として、多くの公演で指揮やアシスタントを務めている。
公益財団法人日本製鉄文化財団2023年度指揮研修生。

close

高鳥 舞(ピアノ)

東京音楽大学器楽専攻(ピアノ)卒業。
ワーブル国際ピアノウィークに参加。
第10回横浜国際音楽コンクール入選。
栃木・東京にてソロリサイタルを開催。ソロや室内楽等のコンサートを多数企画。
現在演奏活動を行うほか後進の指導にあたっている。
小山音楽家協会、YAA若き芸術家協会会員。

close

髙浪 杜和(ピアノ)

愛知県立明和高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻ピアノコースを経て、同大学院音楽研究科博士前期課程音楽専攻鍵盤楽器領域修了。高校、大学在学中に読売中部新人演奏会等の学内選抜によるコンサートに多数出演。
ベーテン音楽コンクール全国大会バロックコース第1位。日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位。コンコルソ・ムジカアルテ ステッラ部門 特別優秀大賞(最高位)。愛知ピアノコンクール 金賞。宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門 本選入選。バーゼル国際ピアノコンクール 入選。岐阜国際音楽祭コンクール 第1位、岐阜市長賞。令和6年度名古屋名北ロータリークラブ音楽奨学生。
これまでに岩野めぐみ、渡辺健二、永野美佐子、鈴木謙一郎、東誠三の各氏に師事。
現在、東京藝術大学 別科1年に在籍し更なる研鑽を積みながら、ソロだけでなく伴奏や室内楽においても意欲的に演奏活動を行っている。

close

高橋 奏楽(ピアノ)

大宮光陵高校音楽科 ピアノ専攻を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻 卒業。
第12回東京ピアノコンクール大学部門 第1位、及び全部門優勝者の中から選出される準グランプリを受賞。
第3回ヴィルトーゾピアノコンクール2022 F級プロフェッショナル部門 第3位(最高位)。
第6回東京国際ピアノコンクール大学生部門 第5位。
第11回栗原楽器ピアノコンクール 金賞。
第36回愛知ピアノコンクール2台ピアノ 自由曲部門 金賞。
第1回Kpianoコンクール連弾部門上級 第3位を受賞。

これまでに、ピアノを中井恒仁、今井彩子、武田美和子、赤間亜紀子、室内楽を加藤真一郎、石岡久乃、音楽理論を秋山さやか、の各氏に師事。

現在、桐朋学園大学子供のための音楽教室 ソルフェージュ研究員、Royal Music Garden音楽教室、滝沢音楽教室ピアノ講師。
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会 Wキャリア

close

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆる人々に音楽を届ける活動を展開。
特に小中学生に向けた取り組みに力を注ぎ、全国60校以上での音楽科授業・ワークショップの実施、子ども第三の居場所における音楽支援など、幅広く精力的に活動している。

第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。元 公立中学校 音楽科講師。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた音楽による防災活動や、東京都調布市内での市民活動に取り組むほか、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。

一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。

close

竹内 麻優(ピアノ)

3歳より幼児音楽教育、6歳よりピアノ・作曲法・アンサンブル・音楽理論教育を受け、12歳よりヤマハマスタークラス演奏研究コース(東京・目黒)にて学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学学士課程を経て、2019年秋に渡独。同年よりドイツ国立ハンブルク音楽演劇大学修士課程に在籍し、2023年夏、同課程を優秀な成績を得て修了。

第23回千葉市芸術文化新人賞受賞。パリ国際音楽コンクール第1位(満場一致)、ウィーン国際クラシカル音楽コンクール第2位、第19回“長江杯“国際音楽コンクール第1位・理事長賞、第21回・第24回ちば音楽コンクール最高位など国内外のコンクールでの受賞多数。また室内楽奏者としては第25回ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門第1位。ソリストのための国際音楽アカデミー(IMAS)、ヨーロピアンミュージックインスティテュートウィーン(EMIV)やラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンなどをはじめ国内及び欧州各地のマスタークラスや音楽祭にも推薦、合格を受け、研鑽を積む。

20歳で行われた都内でのソロリサイタルを皮切りに本格的な演奏活動を開始。日本各地でのリサイタル、室内楽演奏会等に加え、ドイツでもニュンフェンブルク城 (ミュンヘン) にてリサイタルアーティストとして、またAIT-ArchitekturSalon (同・ハンブルク) にてサロンコンサートにも推薦を受け出演するなど、その国際的な活動は年々幅を拡げている。

ホームページ: https://www.mayutakeuchi.com/

close

竹内 瑞紀(ヴァイオリン)

埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科、国立音楽大学卒業。同大学アドヴァンストコース修了。第15回”長江杯”国際音楽コンクール アンサンブル部門 大学の部 優秀賞受賞。これまでにヴァイオリンを故浅井万水美、武藤伸二、戸澤哲夫、戸澤典子の各氏に、室内楽を漆原啓子、風岡優の各氏に師事。
現在はオーケストラや室内楽のクラシック音楽の演奏活動の他、パーティーやイベントでの演奏、ブライダル演奏、レコーディング、アーティストのバック演奏でテレビ出演、CM出演、ライブサポート等を行っている。
国立音楽大学オーケストラ演奏補助員、洗足学園音楽大学演奏補助要員。
音楽教室にてヴァイオリン講師、出張レッスンも行っている。

close

竹田 俊亮(ピアノ)

千葉県出身。桐朋学園大学を経て同大学院修士課程修了。宗次德二桐朋学園大学大学院特待奨学生。
横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール特別賞。丸の内オーディションに合格しラ・フォルジュルネに出演。ピティナピアノコンペティション2台ピアノ部門全国大会第2位。静岡音楽館AOI主催第14期ピアニストのための伴奏法講座受講生。ソロだけでなく弦楽器,管楽器,声楽,合唱とのアンサンブルにオーケストラの中ではピアノパートを担当するなど幅広く活動している。ピアノを練木繁夫,斎木隆の各氏に,室内楽を清水高師,木越洋,野平一郎,藤井一興,田中雅弘,漆原啓子,松原勝也,向山佳絵子,鈴木学,吉武優,大伏啓太,入江一雄の各氏に師事。

close

竹歳 夏鈴(ヴァイオリン)

大阪府出身。4才からヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール東京大会、中学校の部と高校の部で入選。
第9回クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま、Mozarteum夏期国際音楽アカデミー2012〜2014、第21回ミュージックセミナーinゆうばりに参加。
これまでにヴァイオリンを辰巳明子、寺沢希美、久保良治の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、漆原啓子、エマニュエル・ジラール、銅銀久弥、山崎伸子、毛利伯郎、田崎悦子、藤井一興などの各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。同大学研究科2年修了。桐朋オーケストラ・アカデミー修了。
18年4月より、日本フィルハーモニー交響楽団 団員。

close

田中 くるみ(ピアノ)

熊本県出身。
東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ピアノ)を経て、同大学院修士課程修了。

第55回熊本県新人演奏会に出演。
東京、大阪、岩手、熊本にて2台ピアノによるピアノデュオリサイタルを開催。

これまでに、ピアノを原村千秋、倉沢仁子、佐藤展子、伊賀あゆみの各氏、ピアノデュオを河邉亮子氏、室内楽を山洞智氏、伴奏法を故・白石隆生、水谷真理子の各氏に師事。

現在、ピアノデュオ、室内楽、合唱伴奏など、幅広く演奏活動を行うとともに、ピアノ講師として後進の指導にもあたる。

close

田中 英明(ピアノ)

神奈川県茅ヶ崎市出身。
桐朋学園大学研究科を修了。
第45回鎌倉学生音楽コンクール、器楽部門第1位 野村光一賞 受賞。
第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部 最優秀賞。
横浜市緑区民新人演奏会オーディション最優秀賞。
アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位。
第5回桐朋学園ピアノコンペティション第2位。
日本演奏家コンクールにて伴奏者賞。
桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。
カワイ音楽振興会主催、第28回桐朋学園サロンコンサートシリーズにて、ソロリサイタルを開催。
コロラド州アスペン音楽祭にてヨヘイヴェド・カプリンスキー氏、霧島国際音楽祭にて練木繁夫氏のクラスを受講。

室内楽、伴奏者として、桐朋学園第84回室内楽演奏会、日本工業倶楽部ファミリーコンサート、ヤマハ音楽支援コンサート、読売新人演奏会、NHK「ららら♪クラシック」等に出演。
チェリスト長谷川陽子氏をはじめ、NHK交響楽団、読売交響楽団等のオーケストラメンバーと室内楽等で共演。
これまでに桐朋学園大学オーケストラアカデミー公式伴奏をはじめ、音楽祭、講習会等で公式伴奏を務める。
2020年より霧島国際音楽祭公式伴奏者を務め、現在、桐朋学園弦楽部会嘱託演奏員。

close

田中 李々(ヴァイオリン)

3歳より、スズキメソッドにてヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学、東京藝術大学大学院修士課程修了。
東京藝術大学内においてモーニングコンサートソリストに選抜され、藝大フィルハーモニアと協演。
大学卒業時に同声会賞受賞。同声会新人演奏会に出演。
大学院卒業後渡独。ドイツ、ニュルンベルクにて元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのダニエル・ゲーデ氏に師事。
毎日新聞社主催、第61回全日本学生音楽コンクール中学生の部東京大会入選。
第12回大阪国際コンクールアンサンブル部門第1位。ガラコンサートにおいて神戸市長賞受賞。
第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位。
ジェラール・プーレ、コンスタンティ・クルカ、リゾナーレ室内楽セミナー等のマスタークラスを受講。
これまでに桐山建志、塚原るり子、小川有紀子、矢嶋佳子、山崎貴子、岡山潔の各氏に師事。
現在、東京でのリサイタルの他、CMやアニメーションのレコーディング、オーケストラ、室内楽等の活動を行っている。

close

棚橋 由美(ピアノ)

加納高校音楽科ピアノ専攻、同志社女子大学音楽学科ピアノ専攻卒業。
チェコ共和国プラハ音楽院 ピアノ専攻 修了

矢島紀代子、矢島勝、佐藤明子、E.Bognova、M.Rezekの各氏に師事。F.Sandor氏のマスタークラスを受講。
岐阜ピアノコンクール第1位と共に岐阜新聞社賞、岐阜教育委員会賞受賞。ラジオ出演。
Citta di Padova国際音楽コンクール(イタリア)ピアノ部門第2位。
国際Zdenek Fibich melodrama音楽祭コンクール(チェコ)入賞、Zdenek Fibich賞受賞。
01年よりプラハ音楽院留学、05年同音楽院修了。
Teplice音楽院マスタークラスの伴奏者を務める。
06、07年はソロ、室内楽で数々の作曲家の作品を委託初演。08年完全帰国。
ソロ、室内楽、伴奏など幅広く演奏活動を展開。

close

田村 拓也(打楽器・ピアノ)

千葉県出身。東京音楽大学打楽器専攻卒業。
X JAPANのボーカルToshlによるコンサートやレコーディングにパーカッションで参加。2019年、マリンバを中心にソロコンサートを開催。
Eテレ『オトッペ』に金属のオトッペとして出演。
打楽器奏者だけでなく、管弦打楽器・歌のピアノ伴奏者としても活動している。東京音楽大学打楽器アンサンブル演奏会にてピアノコンチェルトのソリストを務める。映画『蜜蜂と遠雷』にピアニストとして音楽協力をする。

close

千釜 有美子(ピアノ)

宮城県出身。常盤木学園高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻をアカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞、同声会賞を受賞し卒業。 同大学院を大学院アカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞を受賞し修了。 修了時に成績優秀者によるジョイントコンサートに出演。2005年ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会C級金賞。2006年ウィーン国立音楽大学予備科ピアノ科に入学し、4年間在籍。ショパンフェスティバル in Gaming、ウィーンショパン協会例会、シューベルト連盟演奏会、ベーゼンドルファー社主催ジョイントリサイタル(オーストリア)、Japan Week in Warsaw(ポーランド)等の国内外の演奏会に出演。第56回全東北ピアノコンクール第1位及び文部科学大臣賞受賞。第6回ロザリオ・マルシアーノ国際ピアノコンクールセミファイナリスト。平成28年度東京藝大モーニングコンサートのソリストに選抜され、迫昭嘉指揮藝大フィルハーモニアとブラームスピアノ協奏曲第2番を共演。平成28年度公益財団法人青山財団奨学生。第87回読売新聞社主催新人演奏会、同声会新人演奏会、東京藝術大学韓国芸術総合学校交流演奏会出演。平成30年度富谷市から特別功労者賞を授与される。2021年第3回ラフマニノフ国際コンクールJAPAN 第1位及びグランプリ・ANA賞受賞。Lumière-Japon のCD Lumière IIに参加。カールマン・ドラフィー、マルクス・グロー、クラウス・ヘルヴィッヒ、パーヴェル・ギリロフ、ヤン・ゴットリーブ・イラチェックの各氏にレッスンを受講。
これまでにピアノを外尾まゆみ、平間百合子、エリザベート・ドヴォラック・ヴァイスハール、角野怜子、渋谷るり子、角野裕、松本和将の各氏に師事。室内楽を青柳晋、山本美樹子の各氏に師事。
2023年4月より東京藝術大学にて非常勤講師として務める。

close

塚本 奈央(ヴァイオリン)

4歳より米国デトロイトでヴァイオリンを始める。第59回 犬童球渓顕彰 最高位の球渓賞、朝日新聞社より朝日賞を受賞。第26回 かながわ音楽コンクール 入賞。第20回、第21回日本クラシック音楽コンクール 入賞。桐朋女子高等学校音楽科を卒業。桐朋学園大学音楽学部に一年半在籍し、渡英。奨学金を得て、英国王立音楽院 (ロイヤルアカデミー) に留学。オーディションで選抜され、ドーリック弦楽四重奏アレックス・レディントン氏の元で弦楽四重奏の指導を受ける。ウォルフ・ウォルフィンソン弦楽四重奏コンクール第二位。ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールのマスタークラスを審査員のクリストファー・リヒター、ミゲル・ダ・シルバ、両氏より受講。英国王立音楽院学士課程を修了。その後、同大学院をDistinction(成績優秀)で卒業。これまでにヴァイオリンを篠崎功子、宗倫匡、フィリップ・オノレ、ヴィオラをジェイムズ・スレイ、室内楽を徳永二男、藤原浜雄、マイケル・デュセック、ドーリック弦楽四重奏団の各氏に師事。現在、東京で演奏活動の場を広げながら後進指導にも精力的にあたっている。

close

鶴 友見(ヴィオラ)

国立音楽大学演奏学科ヴィオラ専攻卒業。及び室内楽コース修了。
入学と同時にGluckカルテットを結成し、第6・7章プロジェクトQに参加。第33回霧島国際音楽祭賞受賞。第4回横浜国際音楽コンクール第3位。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生。サントリーホールでの演奏会においてヴァイオリンの竹澤恭子、チェロのマリオ・ブルネロ各氏と共演。PMF2013・2014に参加。2015年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅢ、スイスにてLucern Festival Academyに参加。横浜にてMMCJ2015・2016に参加。NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク主催 アウトリーチセミナー2018に参加。桐朋学園オーケストラアカデミー研修課程修了。
ヴィオラを川崎和憲・店村眞積・鈴木学の各氏に師事。室内楽を徳永二男・漆原啓子の各氏に師事。

close

豊嶋 博満(ヴァイオリン)

上智大学卒業。2歳よりヴァイオリン、9歳よりヴィオラをはじめ、中学高校時代には吹奏楽で管打楽器にも親しむ。大学在学中より室内楽奏者・指揮者・作編曲家として活動を開始。近年、ソリストとして東京ヴィヴァルディ合奏団、バッハ・バルトーク合奏団と共演するなど、活動の幅を広げている。ハイリゲンベルク夏期国際音楽アカデミーにおいてミヒャエル・ハウバー氏の室内楽クラス受講。同修了演奏会出演。プラハ室内楽マスターコースにてカレル・シュペリナ氏のクラス受講。2011年度東京音楽大学交流学生。ヴィオラをライナー・モーク、升谷直嗣、故川﨑和憲の各氏に、指揮を野口芳久氏に師事。大阪ハイドン弦楽四重奏団1stVn奏者。瀬戸内『し・ま・の・音楽祭』主宰。

close

中嶋 玲奈(ピアノ)

東京都出身、3歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。

第12回フレッシュ横浜音楽コンクール大学生S部門にて金賞(第1位)、併せて特別審査員賞受賞、受賞者記念コンサートへ出演。第3回ノアンフェスティバル ショパン イン ジャン ピアノコンクール A2プロフェッショナル部門にて第2位受賞。その他にもブルクハルト国際音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール、東京国際ピアノコンクール、各コンクールにて入賞。
2018年には銀座山野楽器本店、セレクションコンサートシリーズにてソロリサイタルを開催。

これまでにピアノを伊藤恵美子、村上弦一郎の各氏に、室内楽を三上桂子、徳永二男、木野雅之、斎木隆、中井恒二、有吉亮治の各氏に師事。
ジャン=クロード・ペヌティエ、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏のマスタークラスを受講。
音楽事務所ムジカリタ所属。現在は東京を拠点にソロや室内楽、伴奏等の演奏活動を行うと共に、後進の指導にもあたっている。

close

中野 夏実(ヴァイオリン)

埼玉県出身。
5歳よりヴァイオリンを始める。
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科卒業。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科弦楽器専修ヴァイオリン専攻首席卒業。
武蔵野音楽大学卒業演奏会、新人演奏会出演。
2019年 ゆめりあホールにてソロリサイタル開催。
ヴァイオリンを深山尚久、澤和樹、浅井千裕、(故)浅井万水美、押鐘鈴子、片岡美紀、林こずえ、松永朋子の各氏に師事。室内楽を深山尚久、Z.ティバイ、三宅進、花崎薫、山中光の各氏に師事。
      
現在、日本弦楽器指導者協会正会員。プロオーケストラのエキストラやアマチュアオーケストラのコンサートミストレスを務める。テレビ番組の音源収録やアーティストのMV、ドラマ出演や俳優の演奏演技指導などジャンル問わず活動。後進の育成にも力を入れる。
奪い愛シリーズ最新作『奪い愛、高校教師』
出演の観月ありさの演奏、演技指導担当。
テレビ朝日系木曜ドラマ『七人の秘書』主題歌milet『The Hardest』MV出演。
Paravi配信ドラマ【SPEC サーガ黎明篇『Knockin’on 冷泉’s SPEC Door』~絶対預言者 冷泉俊明が守りたかった幸福の欠片~】
2話 ヴァイオリニスト役で出演。

close

中村 美貴(ピアノ)

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。同大学院博士前期課程修了。在学中、学内オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲を共演。読売新人演奏会出演。
ハンガリー国立リスト音楽院修了。ブダペストにてジョイントリサイタルを開催する他、地方においてもソロや伴奏でも演奏会に出演。
第4回北本ピアノコンクール入選、第11回“万里の長城杯”国際音楽コンクール第3位、第8回パドヴァ国際音楽コンクール第4位(イタリア)。モーツァルテウム音楽大学夏期音楽アカデミーに参加、ピアノをセルゲイ・ドレンスキー氏、室内楽ワークショップにてポール・ロチェック氏に師事。ウィナーザールでの選抜コンサートに出演。
これまでにピアノを神野明、清水敬子、日下部かおり、菅野可愛、バラージュ・レーティ、イェヌー・ヤンドー、ジョルジュ・ナードルの各氏に師事。
現在は室内楽、 弦・管楽器や声楽の伴奏ピアニスト、アンサンブルピアニストとして活動するともに、後進の指導にもあたる。
音楽を身近に届けるため、地域のコンサートや子供向けのファミリーコンサートなど様々な形のコンサートに出演する。東京都台東区生まれ、栃木県野木町育ち。

close

永井 公美子(ヴァイオリン)

1993年 第1回五嶋みどり公開レクチャーコンサートに出演。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学生の部 第2位受賞。1995年 第49回全日本学生音楽コンクール東京大会 中学生の部 第3位。1999年 ドイツ・アウグスブルグで行われた第4回レオボルド・モーツアルトコンクールにてFörderprämie賞受賞。入賞者演奏会に出演。国立大学附属音楽高等学校50周年記念コンサートに桐朋学園代表として出演。2002年 ハンガリーで開催された「ブダペスト春の音楽祭」に招待され、リサイタルを開催。みどり教育財団10周年記念コンサートに出演。イタリアのミラノで開催された第23回ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。ミラノにて入賞者演奏会に出演。2003年 サイトウキネン室内楽勉強会に参加。2004年 小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。JTが育てるアンサンブルシリーズにて今井信子氏と共演。2005年 クレモナのAccademia Walter Staufferの特別奨学生に選ばれサルヴァトーレ・アッカルド氏の下で研鑽を積む事が決まる。キジアーナ音楽院にて特別賞を受賞し、シエナにて「タレンティ・キジアーナ2005.永井公美子リサイタル」に出演。2007年 ポーランドで行われたMiedzynarodowego国際コンクールにてグランプリ受賞。2009年 クレモナにてスタウファ―財団ガラコンサートに出演。イタリア サロで行われたプレミア ガスパーロ デ サロ2009(Premio Gasparo di salo)でグランプリを受賞。

2006年~2008年、(財)ヤマハ音楽振興会の留学奨学生。

これまでに、コジマムジカ・コレギア、国立フランクフルト交響楽団、プラハ室内管弦楽団、Orchestra Della Toscana、ヴェルニゲローテ管弦楽団、山形交響楽団、日本シンフォニー、ら数多くのオーケストラと共演。
世界各国でサルヴァトーレ・アッカルド、アントニオ・メネセス、五嶋みどり、今井信子、深沢亮子、及川浩治、佐藤卓史、外山啓介ら著名な音楽家と室内楽を共演し、好評を得る。
2019年11月、アコースティックレコードよりデビューアルバム「シャコンヌ」をリリースし、「レコード芸術」にて推薦盤に選出される。

桐朋学園大学音楽学部を卒業後、ハノーファー音楽演劇大学に留学し、同大学を首席で卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得しハノーファー音楽演劇メディア大学ソロクラス(大学院)を卒業。

これまでに、天満敦子、辰巳明子、ヘルマン・クレバース、サルヴァトーレ・アッカルド、クリストフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を今井信子氏に師事。
神戸女学院大学にて非常勤講師を経て、現在は桐朋学園大学付属音楽教室(目黒教室)にて、後進の指導に当たっている。

close

永田 歌歩(チェロ)

9歳より鎌倉ジュニアオーケストラでチェロを始める。
神奈川県立弥栄高校を経て、東京藝術大学在学中からジャンルを問わず幅広く演奏し、現在はフリーランスとして活動中。
これまでに福井綾、杉原捷子、花崎薫各氏に師事。第60回鎌倉学生音楽コンクール、第17回泉の森ジュニアチェロコンクールなどで上位入賞。

close

奈良原 裕子(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園音楽学部を経てボストン音楽院に奨学金を取得し入学。2020年5月にボストン音楽院を卒業後、米ボストンで自身の音楽教室を立ち上げ現地の子供達の指導に携わる。また、国内のオーケストラやレコーディングでの演奏活動も精力的に行っている。
これまでに、東京ジュニアオーケストラソサエティー、ボストン音楽院のオーケストラ演奏会にてコンサートミストレスを務める。田中千香士音楽祭、北九州国際音楽祭などにオーケストラメンバーとして出演。秩父国際音楽祭ではソリストとしてフェスティバルオーケストラと共演。ニース音楽セミナー、ウィーン夏季音楽セミナーの修了コンサートに選抜で出演。また、成績優秀者による桐朋学園室内楽演奏会、Millenial Chamber Music Recital in Boston に出演。2017年には、桐朋生によるカルテットで福島県福島市、南相馬市でチャリティーコンサートを開催し、2021年に南相馬市長より表彰状を授与される。現地の管弦楽部やユースオーケストラの指導にも携わる。日本クラシック音楽コンクール、デザインK音楽コンクール等で奨励賞を受賞。葉加瀬太郎氏の東京公演にメンバーとして参加。またボストン音楽院在学中には、バークリー音楽大学でのレコーディングに度々参加し、クラシック以外のレパートリーにも積極的に取り組んでいる。

close

新村 麻衣(ピアノ)

2000年生まれ。3歳よりピアノを始める。
桐朋学園子どものための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。
昭和音楽大学大学院修士課程修了。
2017年、Italia Villa Sandra Academyに参加。
第15回フレッシュ横浜音楽コンクール銀賞、フィリア賞を受賞。
これまでにピアノを故多喜靖美氏、朴久玲氏、奈良康佑氏に師事。室内楽を松本裕子氏、末永匡氏に師事。
昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室、南町田ピアニッシモピアノ教室講師。

close

仁科 友希(ヴィオラ)

岡山県生まれ、千葉県出身。
3歳より鈴木メソードでヴァイオリンを始める。
東京音楽大学付属高校入学を機にヴィオラに転向。同大学、大学院修了。
東京音楽大学特待生授与。JASSO日本学生支援機構業績優秀者。第17回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-G部門第3位、Northern Lights Music Festival Scholarshipを併せて受賞。第19回日本演奏家コンクール一般Aの部入選。
東京音楽大学シンフォニーオーケストラ定期演奏会・ヨーロッパ演奏旅行、アンサンブルエンドレス、京都国際学生音楽フェスティバル、音楽大学フェスティバルオーケストラなどでヴィオラトップを務める。
ドイツバイエルン州立青年オーケストラBLJOに参加。千葉県新人演奏会出演。第34回霧島国際音楽祭に奨学生として参加。アフィニス国際音楽祭2016in山形、2017広島参加。
ナビルシェハタ氏と室内楽で共演。
横山俊朗氏とモーツァルト:VnとVlaのためのコンチェルタンテを共演。
東京音楽大学付属高校オーケストラ演奏助手。アンサンブル信州in宮田団員。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、アソシエイトプレイヤー、レジデントプレイヤー。その他多数楽団にエキストラ出演。
小林秀子、ロベルト·バウアーシュタッター、ユーリ·バシュメット、ユルゲン·ウェーバー、柳瀬省太、鈴木学、小野富士、中島悦子、馬渕晶子、ポールペシュティ、レオ·デ·ネーヴェ、ナビル·シェハタ、ウェンシャオ·ツェン各氏のマスタークラスを受講。
ヴァイオリンを八巻淑恵、西原知加子、山岡みどり、山岡耕筰各氏に師事。ヴィオラを兎束俊之、百武由紀、店村眞積各氏に師事。

close

西野 絢賀(ヴァイオリン)

菊里高校音楽科卒業。
東京藝術大学器楽科卒業。
子どものためのヴァイオリンコンクール
、クラシック音楽コンクール全国大会、演奏家コンクール、学生音楽コンクール、その他多数のコンクールで入選、入賞。
国内オーケストラのエキストラや
様々なLive、音楽番組にて
国内・外のアーティストのサポートを務めるなど、活動は多岐に渡る。
これまでに松田節子、森下陽子、石田なをみ、海野義雄、沼田園子各氏に師事。

close

新田 僚(ヴァイオリン)

自己紹介 3歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋学園大学音楽学部を卒業。その後桐朋学園大学研究科、桐朋オーケストラアカデミーを修了。 モーツァルテウム夏季音楽祭、Pacific Music Festival 2016、music master course japan2019に参加し研修を積む。 バルセロナ交響楽団、シンガポール交響楽団など海外オケに客演奏者として出演。 現在、東京都交響楽団2ndヴァイオリン奏者。

close

二瓶 有希恵(ピアノ)

神奈川県出身。4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部音楽学科カレッジディプロマコース修了。
全日本アールンピアノコンペティション全国大会F級出場、グランドマスター第1位。
第12回フレッシュ横浜音楽コンクール大学S部門銀賞。
第71回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションを奨励賞で合格。
第90回記念横浜新人演奏会オーディション、第39回コンセールヴィヴァン新人オーディションに合格。
2017年フランスで開催されたMusicAlp夏期国際音楽アカデミーに参加。
現地にて新井博江、P.Devoyon の各氏に師事。
これまでに李種姫、五島三津子、新井博江、大西真由子 各氏に師事。
ソロだけでなく合唱や声楽,器楽の伴奏ピアニストとしても演奏会やライブに多数出演。
2019年春には山手ゲーテ座ホールにてリサイタルを開催。
おれんじぴあの教室及び東京音楽学院 ピアノ講師。

close

野底 彩芽(ピアノ)

東京音楽大学付属高等学校、
同大学ピアノ科卒業、並びに音楽学課程修了。
同大学院 伴奏科 (修士)修了。

第6回ピアノ声楽伴奏コンクール 第2位(1位なしの最高位) 。
第25回万里の長城杯国際音楽コンクールにて優秀伴奏者賞受賞。
第17回全日本芸術コンクール 音大・一般の部 第1位。
第24回長江杯国際音楽コンクール一般A部門(ピアノ)第3位。
第24回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-Gにてエスポアール賞受賞。
第25回日本演奏家コンクール ピアノ部門一般Aの部にて奨励賞受賞。

2018年(公財)板橋区文化・国際交流財団
第35回クラシック音楽オーディション合格。

審査を経て第26回京都フランス音楽アカデミー(ピアノマスタークラス)を受講。


大学在学中、ピアノデュオを中心に、学内の選抜演奏会、日本財団ランチタイムコンサートに出演。

現在は、主に共演ピアニストとして声楽・器楽の伴奏、室内楽、ブラス・オケ中ピアノ(チェレスタ)、独奏等 幅広く活動。

close

野田 侑希(ピアノ)

鹿児島県出身。ピアノ講師である母の姿を見て幼少期よりピアノを学ぶ。武蔵野音楽大学卒業。武蔵野音楽大学大学院博士前期課程修了。パリにてAcadémies d'été du Grand Parisを修了。ヴァンセンヌ音楽院コンサート出演。鹿児島交響楽団とコンチェルト共演。
音楽企画ムジカ・ソノーレ代表。「音の響宴」コンサート主催。鹿児島県新人演奏会に出演、鹿児島県文化財団理事長賞を受賞。南日本コンクールピアノ部門優秀賞、鹿児島信用金庫賞。日本ピアノコンクール優勝。日本遺伝子診療学会にてゲストとしてソロ演奏。東京国際芸術協会主催コンサート出演。「音楽茶会in下堂薗茶舗」ゲスト演奏。野外演奏会「一本桜パークコンサート」を主催。2015年三軒茶屋サロンテッセラにてピアノジョイントコンサートを主催。ピアノ声楽研究会を主宰。

ピアノを、E.Ashkenazy(故)、澤田紀子に師事。ケマル・ゲキチに師事。
Académies d'été du Grand Parisにてレクレール氏に師事。
室内楽奏法をクレメンス・ドルに師事。
ピアノ二重奏をコッホ中村幸子に師事。
声楽を吉池道子に師事。
これまでに、ローザンヌ高等音楽院ピアノ科主任 Jean-François Antonioli、パリ地方音楽院教授 Jean-Marie COTTET、シャンティ地方音楽院、ガニー音楽院教授François HENRY 、伴奏ピアニストAriane JACOBのマスタークラスを受講。

現在、演奏活動の傍ら、野田侑希ピアノ教室を主宰し、後進の指導にあたる。グレンツェンピアノコンクール指導者賞受賞、自身の門下生をコンクール全国大会優秀賞輩出、ジュノンボーイコンテスト準グランプリ受賞者のピアノコーチを勤める。

YouTube
https://youtube.com/channel/UCitL6snpUfmWaWSLF-6vYzQ

ピアノ教室HP
https://nodayukipiano.mystrikingly.com/

close

橋本 知佳(ピアノ)

ドイツ・フランクフルトに生まれる。フランクフルトと横浜にて就学する。5歳よりピアノを始める。

桐朋学園大学音楽学部卒業、桐朋学園大学研究科修了。在学中、学内にて練木繁夫、ジャック・ルヴィエ、パスカル・ドヴァイヨン、ミハイル・ヴォスクレセンスキー各氏の特別公開レッスンを受講。大学卒業時にピアノ専攻成績優秀者による卒業演奏会(浜離宮朝日ホール)に出演。

2016年渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院にてピアノ科を最高教育課程並びに最高演奏課程を修了、また室内楽を審査員満場一致の成績で最高課程を修了。在学中よりパリ郊外の音楽院にて室内楽クラスのアンサンブルピアニストを務める。

Salle Cortot, サン・クロワ大聖堂にてリサイタル出演、Centre Tchèque de Paris、Salle André MARCHAL、Espace Ararat等にて室内楽コンサートに出演。ムジークアルプ国際アカデミー、パリ国際アカデミーを受講し修了演奏会出演。

Concours National de Mayenne第3位、International music competition Grand Prize Virtuoso in Rome第2位など数々のコンクールで上位入賞を果たす。

これまでにピアノを竹内啓子、紅林こずえ、野島稔、ブルーノ・リグット、ソルフェージュを隈晶子、室内楽を藤井一興、シャンタール・ド・ビュッシー、ポール・モンタークの各氏に師事。

オフィシャルサイト https://chikahashimoto.com

close

橋本 瞳里(ピアノ)

橋本瞳里
大阪府出身。4歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
同大学ランチタイムコンサート、ピアノ専攻卒業演奏会、室内楽演奏会に出演。
現在、桐朋学園大学弦楽器嘱託演奏員。いしかわミュージックアカデミー、アクロス福岡ヴァイオリンセミナーで公式伴奏者を務める。
これまでにピアノを松井 登思子、足立愛子、本田真奈、ヤコブ・ロイシュナー、中井恒仁の各氏に師事。室内楽を、堤剛、三上桂子、加藤真一郎、清水醍輝の各氏に師事。

close

長谷川 愛華(ピアノ)

東京都出身。ピティナ・ピアノコンペティション全国大会にてコンチェルトA部門第1位、G級入選。日本バッハ音楽コンクール大学生・大学院生の部全国大会金賞。ショパン国際ピアノコンクールinAsia 大学生部門アジア大会銅賞。ミュージカル伴奏や器楽伴奏にも精力的に取り組んでいる。現在昭和音楽大学大学院1年。

close

長谷川 もも(ヴァイオリン)

神奈川県出身。
3歳よりヴァイオリンを始める。
幼稚園より青山学院横浜英和学園で育ち、北鎌倉女子学園高等学校音楽科卒業後、東京藝術大学卒業。
彩の国 String Competition 6th,7th優秀賞。第65回鎌倉市学生音楽コンクール優良賞。
2018年ベルリンにてマスタークラスを受講。オレグ・クリサ、トマス・トマシェフスキー、マーク・ゴトーニ、各氏のレッスンを受講。第22回万里の長城杯国際音楽コンクール アンサンブル部門 高校の部 第1位。第39回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 第1位。第9回 デザインKコンクール 準奨励賞。第9回 Kジュニア&学生音楽コンクール 優秀賞。
これまでに水野佐知香、野口千代光、漆原朝子、荒井章乃の各氏に師事。

close

畑 めぐみ(ピアノ)

都立芸術高等学校(現都立総合芸術高校)、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻、同大学大学院器楽専攻ピアノ研究分野修了。在学時に青山財団奨学生、高関健指揮、藝大フィルハーモニアと協演。
大学院修了時に大学院アカンサス賞、藝大クラヴィーア賞各賞受賞。
第10回堺国際ピアノコンクール第5位、第34回コンセール・ヴィヴァン新人オーディション最優秀賞各賞受賞。
ドイツ•ワイマール国立劇場主催のフェスティバル”Passion:Spiel”に出演。
現在ワイマール・フランツリスト音楽大学国家演奏家資格課程、歌曲伴奏科に在籍。また同大学声楽科にて伴奏助手及び非常勤講師を務める。
これまでに、ピアノを小池節子、ピアノ及びピアノデュオを角野裕、室内楽を津田裕也、門脇大樹の各氏に、歌曲伴奏をK.P.カンマーランダー氏に師事。

close

林 和成(チェロ)

幼少よりピアノ、16歳からチェロを始める。
国立音楽大学卒業。同大学アドヴァンストコース修了。
これまでにチェロを佐野穣一、藤森亮一、室内楽を漆原啓子、風岡優の各氏に師事。
2012年東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂にて「東日本大震災復興祈念コンサート」、2016年「くにたちデビューコンサート」などに出演。
現在オーケストラを中心に、ソロや室内楽など幅広く活動している。
国立音楽大学演奏補助員。

close

林 佳南子(ヴァイオリン)

京都生まれ。都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在はフリーランスとして活動中。

close

東 秋幸(ピアノ)

1992年、埼玉県生まれ。幼少期からピアノに親しみ、即興演奏が高じて作曲をはじめる。
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科、東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻 作曲「芸術音楽コース」を卒業。同大学大学院修了。
2008 ピティナ・ピアノコンペティション ソロ部門 E級 東日本E級本選 第1位 JR東日本賞受賞
平成28年度奏楽堂日本歌曲コンクール 作曲部門 一般の部 第2位、および、令和3年度同コンクール第3位。
現在は、作編曲家、室内楽ピアニストとして活動する傍ら、ポエトリーリーディングとおもちゃのピアノによる即興演奏のパフォーマンスなど自由な表現活動も積極的に行なっている。

close

日髙 真希(ピアノ)

愛知県出身。ピアノ講師である母の手ほどきにより、3歳よりピアノをはじめる。
幼少期より、ピティナ ・ピアノコンペティション、クラシック音楽コンクール、ショパンピアノコンクール in Asia、大阪国際音楽コンクール、中部ショパンピアノコンクール、ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアなど数多くのコンクールで受賞多数。日本香港国際音楽コンクール(香港)にて第3位。
また、彩の国・埼玉ピアノコンクール連弾部門(上級)にて銀賞受賞。
モーツァルテウム夏期国際音楽アカデミー(オーストリア)、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー(フランス)、ミュージックセミナー in ゆうばり等、国内外の数々のセミナーに参加、修了。
地元愛知県及び東京都にて、ソロリサイタルに加え、ピアノデュオ、1台6手連弾などのアンサンブルコンサートを開催するなど、演奏活動も精力的に行う。

これまでにピアノを井上美絵、渡辺泉、水野香、碓井俊樹、大西澄子、今井彩子、中井恒仁、ヤコブ・ロイシュナーの各氏に、ピアノデュオを石岡久乃、加藤真一郎、小森谷泉、斉木隆の各氏に、室内楽を練木繁夫、堤剛の各氏に師事。マスタークラスにおいて、J.ルヴィエ、A.v.アルニムの各氏に学ぶ。

名古屋市立菊里高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、現在、桐朋学園大学院音楽研究科音楽専攻修士課程2年に在学中。加えて愛知県と関東地方を中心にソロや室内楽、伴奏での演奏活動や、後進の指導も行っている。

close

兵藤 彩子(ピアノ)

室内楽と伴奏を専門とし、アンサンブル・ピアニストとして演奏活動を行う。2016年にヴァイオリンとピアノのデュオユニット「Duo Farbe」を、2019年にクラリネットとチェロ、ピアノの三重奏団「Trio B&B」を結成。定期的に演奏会を開催している。
 東京都立芸術高等学校、東京音楽大学卒業。同大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。在学中、旧前田公爵邸でのサロンコンサートやソロ・室内楽定期演奏会、ピアノ卒業演奏会、赤坂ベヒシュタインサロンでのランチタイムコンサートなど多数出演。
 これまでにピアノソロを糸賀久楠、天坊文子、永岡信幸、佐藤俊の各氏、室内楽と伴奏を土田英介、山田武彦、藤井麻理、門脇大樹の各氏に師事。

close

平 美織(ピアノ)

長崎県出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。第68回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会入選。第15回ショパン国際ピアノコンクールinASIA高校生部門 アジア大会銀賞、第19回同コンクールコンチェルトC部門 アジア大会奨励賞。第4回刈谷国際音楽コンクール 準グランプリ及び聴衆賞。第62回西日本国際音楽コンクール理創賞(最高位)など数々のコンクールにて入賞。成績優秀者によるピアノ学内卒業演奏会に出演。室内楽セミナー「楽興の時」にて篠崎史紀氏や九州交響楽団奏者と共演。これまでにピアノを田中美江、三舩優子、迫昭嘉、御邊典一の各氏に師事。

close

廣田 真理衣(ヴァイオリン)

1997年兵庫県神戸市出身。
3歳よりヴァイオリンを始め、小学5年生より相愛音楽教室に在籍。その後、兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学、桐朋学園大学同大学院音楽研究科修士課程を卒業。
第15回関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員特別賞、第15回大阪国際音楽コンクール第2位、第6回デザインK音楽コンクール特別優秀賞、第20回日本演奏家コンクール大学の部第3位、第2回ベストオブアンサンブルin Kanazawaグランプリを受賞。
ミュージック・アカデミーinみやざき、秋吉台室内楽セミナー、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、ミュージックセミナーinゆうばり、PMF2021に参加。
大学在学中、桐朋学園大学オーケストラにてコンサートミストレスを務める。また、別府アルゲリッチ音楽祭、国際音楽祭NIPPONチャリティーコンサートに桐朋学園オーケストラとして参加。
これまでにヴァイオリンを大谷玲子、景山誠治各氏に師事。

close

弘中 佑子(ピアノ)

国立音楽大学附属高等学校を経て、東京藝術大学卒業、同大学院修了。学内にて同声会賞受賞。スコラカントルム(パリ)音楽院修了。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院伴奏科を満場一致で修了、DEM取得。
第12回調律師協会新人演奏会に出演。第6回横浜国際音楽コンクール第3位及び現代音楽賞受賞。第25回市川新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞。第18回フッペル鳥栖ピアノコンクール入選。レオポールベランコンクール(パリ)ディプロム授与。第19回オビドス国際ピアノマスタークラスにて、ポルトガルラジオ局Antena 2及びACIM賞受賞。カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)、セミファイナリスト。
これまでに、松尾葉子氏指揮・藝大フィルハーモニア、Ovidiu Balan氏指揮・ルーマニアMihail Joraフィルハーモニアと共演。又、東京、パリ、オビドスにてリサイタルを行う。
パウル=バドゥラ・スコダ、ジャン・ファシナ、ブルーノ・リグット、ルイス・ムラ=カストロ、菅野潤、エディス・フィッシャー、パーヴェル・ギリロフ各氏のマスタークラス修了。
これまでにピアノを高橋敦子、林まち子、渡辺秋香、石川治子、ジョルジュ・プリューデルマッハーの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に、ピアノ伴奏法をクロード・コレ氏、歌曲伴奏法をマグローヌ・パリジョ氏に、ピアノ及びピアノデュオを角野裕氏に師事。

close

福澤 里泉(ヴァイオリン)

11歳よりヴァイオリンを始める。
京都市立京都堀川音楽高等学校、京都市立芸術大学卒業。
第9回日本演奏家コンクール第2位併せて協会賞、第12回大阪国際音楽コンクール第2位。第24回京都芸術祭音楽部門デビューコンサートにて聴衆賞受賞など、数々のコンクールに入賞。
2012年・京都青山音楽記念館バロックザールにて、2015年・日本演奏連盟文化庁主催で大阪・いずみホールなどソロリサイタルを定期的に開催。
2017年・NHK-FMリサイタル・ノヴァの番組に出演。
アマービレフィルハーモニー管弦楽団などオーケストラと共演多数。
西川節子、田村隆至、木村和代、故若林暢、佐藤一紀、戸田弥生、バブアゼ・ゲオルギ、森悠子、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとレジデント・プレイヤーを経て現在、ソロ・室内楽・オーケストラ・プロダンサーとの共演・アーティストのサポート・舞台・レコーディングなど全国で幅広く活動。
Twitter@Satomivn8

close

布施 亜紀子(ピアノ)

東京都出身。
武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学を経て、1999年、武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修了。武蔵野高等学校卒業演奏会、武蔵野音楽大学卒業演奏会、同大学新人演奏会、第67回読売新人演奏会等に出演。

1993年、第10回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション入賞。1994年、第9回練馬文化センター新人演奏会オーディション合格、同新人演奏会で東京ニューシティー管弦楽団と共演。1998年、NTT DoCoMo奨学生。高等学校在学中より全学年を通して、福井直秋記念奨学生に選ばれる。

1999年冬学期、デトモルト音楽大学ドルトムント校に入学。2001年冬学期、同大学を最高点を得て卒業。同年10月帰国。在学中、ドイツ・イタリアにて多数の演奏会に出演。

2004年、財団法人「地域創造」主催、公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に参加。2005年・2007年、熊本県立劇場主催、演奏家派遣アウトリーチ事業に参加。2014年1月、アンサンブルogts(フルート・オーボエ・クラリネット・ピアノ)として、デビューCDリリース。
現在、ソロ活動の他、室内楽・器楽共演者として、活発に活動を行っている。

これまでに、ピアノを故・田中希代子、徳田圭子、藤波喜和子、故・J.ホラーク、E.アシュケナージ、A.v.アルニム、チェンバロを梶山希代の各氏に師事。

close

二上 りか子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。第14回 KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞及び兵庫県芸術文化協会理事長賞。第18回 関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞。第70回 全日本学生音楽コンクール大阪大会奨励賞。彩の国String Competition4th 最優秀賞。第3回 豊中音楽コンクール第1位及び豊中市長賞。第8回 クオリア音楽コンクールコンサーティスト部門大賞。第4回 新進音楽家コンクール第1位。第71回 東京国際芸術協会新人演奏会オーディション優秀新人賞。いこま国際音楽祭にてクロージングコンサートに出演及び聴衆賞。ミュージックセミナーinゆうばり、秋吉台ミュージックアカデミー、ウィーンムジークセミナー、河口湖ヴァイオリンセミナー、他多数のマスタークラスに参加。 江戸川フィルハーモニーオーケストラと共演。東京藝大チェンバーオーケストラ定期演奏会にてコンサートミストレスを務める。2014年~2016年 佐渡裕とスーパーキッズオーケストラにヴィオラで在籍。現在、松原勝也氏に師事。東京藝術大学を経て、現在同大学院修士課程2年在学中。

close

渕上 ラファエル広志(尺八)

ブラジル出身、日系三世。カンピーナス州立大学芸術学部音楽学科でフルートを専攻した後、尺八に転向し、同大学大学院で修士号を取得。2013年、São Paulo Research Foundation (FAPESP) のスカラーシップにて、日本に半年間の留学をした。2015年には、日本財団(海外日系人協会)より5年間の奨学金支給を受け、再来日。尺八を柿堺香、菅原久仁義の両氏に師事し、横山勝也師の古典本曲及び琴古流尺八を習得。2020年、東京音楽大学大学院音楽教育学専攻にて尺八の研究で博士号を取得。2021年、カワイサウンド技術・音楽振興財団より研究助成を受賞。同年より、鹿児島地方の古楽器である天吹を白尾國英に師事。現在、東京音楽大学付属民族音楽研究所及び文化庁補助事業アートマネジメント人材育成特任研究員。日本音楽集団団員。Japan Shakuhachi Professional-players Network(JSPN)会員。天吹同好会会員。また、和楽器に留まらず、ピアノ、チェロ、ギターなど、和洋のジャンルを越えて、様々な楽器と共演している。コンサートからテレビ番組のBGM収録まで、幅広く活動中。URL: rafaelfuchigami.blogspot.com

close

淵野 日奈子(ヴァイオリン)

大分県出身。昭和音楽大学弦管打楽器演奏家コースを優等賞を得て卒業。同大学院修士課程を主席で卒業。第15回九州音楽コンクールにて金賞併せて最優秀賞。第20回宮日音楽コンクール弦楽器部門にて最優秀賞。第4回Kジュニア&学生音楽コンクールファイナル大学の部にて優秀賞。第30回全日本ジュニアクラシックコンクール全国大会弦楽器部門大学生の部第2位。第10回全日本芸術コンクールヴァイオリン大学一般(音大関係)部門にて関東大会第3位、全国大会第5位。第20回〝長江杯〝国際音楽コンクール弦楽器部門大学生の部第4位。第37回昭和音楽大学管弦楽団定期演奏会、第9回音楽大学オーケストラフェスティバルで斎藤一郎氏指揮のもとリムスキー=コルサコフ作曲交響組曲「シェエラザード」を、第8回音楽大学フェスティバルオーケストラで小林研一郎氏指揮のもとベルリオーズ作曲幻想交響曲でコンサートミストレスを務める。卒業時には学内の成績上位者による卒業演奏会、第89回読売新聞社主催読売新人演奏会に推薦され出演。室内楽セミナー「楽興の時」やMAROプロジェクトにてNHK交響楽団や九州交響楽団の奏者と共演。ヴァイオリンを篠﨑永育、岩崎裕子、篠崎史紀各氏に、室内楽をジェラール・プーレ氏に師事。

close

古門 詩帆(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業、同大学大学院修士課程修了。
これまでに、ピアノを故福岡幸子、西田理恵、須田眞美子の各氏に、室内楽を故小森谷泉、斎木隆、加藤知子、練木繁夫、川村文雄、高橋多佳子の各氏に師事。
第31回、第34回全国町田ピアノコンクール入選。
第10回あおい音楽コンクールピアノ部門 一般部門第3位(最高位)、作曲家賞を受賞。
済州島(韓国)、オデッサ(ウクライナ)、ニース(フランス)、ハレ(ドイツ)の海外セミナーに参加、ディプロマを取得し、スチューデントコンサートに出演。
ヤコブ・ロイシュナー、ディーナ・ヨッフェ、フランク・ヴィボー、ジェローム・ローズ、オリヴィエ・ギャルドンのマスタークラスを受講。
現在、桐朋学園大学音楽学部附属子どものための音楽教室非常勤講師。
後進の指導の傍ら、早稲田大学グリークラブOB会や川崎市立坂戸小学校合唱団、同志社グリークラブOBシンガーズ、ヴェリタス・クワイヤー東京、流山少年少女合唱団にて伴奏を務める。

close

細川 奈津子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科、同大学卒業。2007年ウィーン国立音楽大学入学、2011年同大学のディプロマを最高位の成績で修了。 ウィーン国立夏期国際音楽アカデミー・ディヒラーコンクール第1位、第3回イタリア・パオロ・セッラーオ国際コンクール第2位、第9回イタリア・リミニ国際コンクール第1位、他コンクール等で受賞。
EnsembleNOVA、メセナオーケストラとの共演や、佐渡裕オーケストラツアーに参加するなど演奏活動の他、一般財団法人地域創造平成25,26年度公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム参加。故郷である黒姫童話館では、自身プロデュースによるコンサートを2016年より行っている。
近年では「100万人のクラシックライブ」アーティストとして、全国で演奏活動をしている。
桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」長野教室講師。
これまでに宮下理恵、塩貝みつる、原ゆかり、篠﨑功子、R・ランダッハー、T・レオポルド、P・シューマイヤーの各氏に師事。
長野県信濃町出身、東京都在住。

close

堀 脩史(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンをはじめる。10歳でオーケストラと共演。15歳で米国ミシガン州のインターローケンアーツアカデミーに奨学金を得て留学。マンハッタン音楽院、ニューヨーク大学大学院を経て、アーロン・ローザンド氏のもとで研鑽を積み、マネス音楽院のプロフェッショナルディプロマを取得。その後、シカゴシビックオーケストラメンバーや、ニューヨーク州に立ち上げられたオーケストラ・ナウの創設メンバーとしてカーネギーホールなど東海岸の主要コンサートホールの公演に参加。これまでに、ユリア・フィッシャー、ノア・ベンディックス=バルグリー、ミハイル・コペルマン、ヴィクトル・ダンチェンコ等のマスタークラスに出演。2017年、東京にてマーティン・ビーバー氏とデュオで共演。イギリスのオールドバラ音楽祭、札幌パシフィックミュージックフェスティバル、小澤国際室内楽アカデミー奧志賀など、国内外の音楽祭に参加。これまでに、小林健次、田中直子、ハル・グロースマン、アイザック・マルキン、アーロン・ローザンドの各氏に師事。

close

前田 和弘(ピアノ)

茨城県出身。5歳よりピアノを始める。
洗足学園音楽大学ピアノ専攻を優秀賞を得て首席で卒業。同大学大学院修士課程ピアノ専攻を首席で修了。

在学中、「選抜学生によるピアノコンサート」「ピアノコンチェルトの夕べ」「卒業演奏会」「洗足学園80周年記念演奏会」「大学院グランプリ特別演奏会」等に出演。
2001年に石川・武石記念賞を受賞。2001~2003年度、前田記念奨学金奨学生に選出される。

第74回読売新人演奏会、第5回日本ピアノ調律師協会による新人演奏会に出演。茨城県新人演奏会オーディションに合格、同演奏会に出演。

在学中より多くのフルーティストや声楽家たちと共演し、様々な演奏会やリサイタル、コンクール、オーディション等、各地で演奏。混声合唱・女声合唱・シニアコーラス等、多数の合唱団の常任ピアニストを務め、アンサンブルピアニストとして多岐にわたり活動。
2011年、2021年にはソロリサイタルを開催。また、フルートとのデュオリサイタルや室内楽コンサートを定期的に開催している。

現在「まえだピアノレッスン室」を主宰するほか、めいた音楽院、アベーテ音楽院のピアノ講師として後進の指導にあたる。音大合格者やコンクール入賞者を多数輩出するなど、音楽教育に情熱を注いでいる。近年は、保育園の音楽講師として幼児教育にも携わっている。
全日本ピアノ指導者協会会員。
グレンツェンピアノコンクール指導者賞受賞。

これまでにピアノを斉藤はつみ、泉對優子、松﨑伶子の各氏に師事。
チェンバロを藤原寿子、伴奏法・室内楽を吉永恵、小林仁の諸氏に師事。

☆公式ブログ「たくさんのピアノ好きを育てる!前田和弘のピアノ日記」

☆YouTubeチャンネル「前田和弘 ピアノレッスン室」

close

牧瀬 愛結(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、
桐朋学園大学音楽学部卒業。
2015年、第9回横浜国際音楽コンクール第2位。
2016年、第4回あおい音楽コンクール第1位。
第9回熊谷ひばりピアノコンクール金賞、併せて埼玉県知事賞受賞。
2017年、フランスにてムジークアルプ国際音楽アカデミーを受講。ジャック・ルヴィエ氏に師事。
2018年、あつぎフレッシュアーティストとして厚木市内小中学校に訪問演奏を行い、第9回・第10回Sコンサートに出演。
これまでにピアノを伴真理子、相内知子、菱沼瑞江、梶川程代、村上弦一郎の各氏に師事。
現在、療育の経験を活かし幼児音楽・後進の指導にあたる傍ら、演奏活動を行なっている。

close

眞島 李帆(ヴァイオリン)

埼玉県出身。
4歳よりヴァイオリンを始める。
埼玉県立芸術総合高校音楽科を経て、東京音楽大学音楽学部を卒業。
高校在学時には、代表生徒として東京交響楽団と『気軽にクラシック』コンサートにて三年間共演。
卒業演奏会にソロで出演。
2014年には大学の奨学金を得て、ドイツのバイエルン州立青少年オーケストラに参加、ドイツとイタリアでのコンサートツアーに出演する。
全日本ジュニアクラシックコンクール入選。
ドイツ・ハンブルグ国際音楽夏期講習会に参加。修了演奏会にて演奏。
オーケストラの他、都内ホテルでのディナー演奏やライブイベント、企業コンサート、親子コンサート等の演奏活動を行っている。
これまでにヴァイオリンをMarkus Menke、山口裕之、故・岡山潔、山本はづき、丸山由里子の各氏に師事。室内楽を荒井英治 、百武由紀の各氏に師事。

close

町田 莉佳(ピアノ)

長野県出身。桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」長野教室を経て、長野県小諸高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程(歌曲伴奏専攻)修了。これまでに、ピアノを岡部由美子、深沢雅美、江澤聖子、玉置善己の各氏、2台ピアノを石岡久乃、加藤真一郎の各氏に師事。歌曲伴奏を星野明子氏に師事。
第21回日本演奏家コンクールアンサンブル部門第3位、第35回愛知ピアノコンクール2台ピアノ部門金賞受賞。
松本市文化ホール第39回新人演奏会に出演。現在、東京と長野を中心に演奏活動を行う他、音楽教室にて後進の指導にもあたっている。

close

松井 陽菜代(ヴァイオリン)

秋田県秋田市出身。
秋田北高等学校、山形大学地域教育文化学部音楽芸術コース卒業、東京音楽大学大学院修士課程修了。
現在関東を中心に演奏活動を行い、国内プロオーケストラの客演や後進の指導にあたっている。
第19回秋田県青少年音楽コンクール弦楽器部門グランプリ受賞。
第16回全日本芸術コンクール第3位。
草津夏期国際音楽アカデミーにてMarks Wolf氏、Shlomo Minzt氏のヴァイオリンマスタークラスを受講。
第22回アルゲリッチ音楽祭に参加。
2022年、学内選抜を経て奨学生としてギルドホール音楽院(イギリス)へ短期留学。
第29回山形県新人演奏会に出演。
調布国際音楽祭2024にフェスティバル・オーケストラのメンバーとして出演。
これまでにヴァイオリンを北嶋奏子、犬伏亜里、荒井英治の各氏に、室内楽を鈴木秀美、藤原浜雄の各氏に師事。

close

松北 優里(ヴァイオリン)

岡山県出身。
2歳からヴァイオリンを始める。
第69回全日本学生音楽コンクールバイオリン部門大阪大会第1位。
第16回セシリア国際音楽コンクール第3位(1位無し)及びSperanza prize受賞。
第28回 KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。
第3回スペイン音楽国際コンクール第3位。
第30回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽器部門第3位。
第74回福山音楽コンクール最高位。
他、受賞多数。
細田守監督 映画「竜とそばかすの姫」劇伴音楽に参加。
コバケンとその仲間たちオーケストラメンバー。
東京女子管弦楽団メンバー。
現在、松原勝也、玉井菜採、瀬﨑明日香の各氏に師事。
現在東京藝術大学を経て同大学院在学中。

close

松澤 つばさ(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科、
桐朋学園大学卒業、同研究科修了。
在学中、日本クラッシック音楽コンクール全国大会多数入選。
ザルツブルクモーツァルテウム音楽院サマーアカデミー、イスラエルにて開催されたKeshet Eilon(ケシェットアイロン) ヴァイオリンマスターコース他、セミナー多数受講。
現在はソロ、室内楽の演奏活動、文化事業普及コンサートにも深く携わりながら、0歳からも楽しめるイベントや、クラシック音楽をより身近に感じられるコンサート開催など、多岐に渡り活動中。
また、幼児から大人まで、後進の指導にもあたっている。

close

松田 龍(ピアノ)

1996年生まれ。桐朋学園大学音楽学部を卒業。5歳よりピアノを萩原ゆかり氏の元で始め、7歳より柴沼尚子氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に入学より川島伸達氏に師事。在学中に片山敬子氏、チュンモ・カン氏、パスカル・ドヴァイヨン氏のレッスンを受講。また2台ピアノを加藤真一郎氏、藤井一興氏に、室内楽を草冬香氏に師事。
第7回、第8回桐朋ピアノコンペティション第3位。全日本学生音楽コンクール小、中、高それぞれの部で東京大会入選。第16回全日本芸術コンクール室内楽部門にて第3位(最高位)。小野文化財団主催ヴィオラ塾2021、2022にて公式伴奏員を務める。
桐朋学園高校卒業演奏会、桐朋ピアノガラコンサート、第99回桐朋学園室内楽演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、桐朋学園大学卒業演奏会、日本調律師協会新人演奏会に出演。2018年にカワイ表参道コンサートサロンパウゼにて、2020年に美浜文化ホールにて、リサイタルを行い好評を博す。
現在はソリスト、アンサンブルピアニストとして活動もしながら桐朋学園大学附属子どものための音楽教室仙川教室の非常勤講師も務めている。

close

松浪 千紫(箏・三味線)

3歳より箏、6歳より地歌三味線をはじめる
1993年 宮城道雄記念コンクール児童の部第1位
2009年 同コンクール一般の部第3位
2016年 第1回ソロリサイタル開催(大泉学園ゆめりあホール)
2016年、2017年 松浪千壽アメリカコンサートツアー参加
2021年6月 オリジナルアルバム『Precious Pieces』リリース
NHK-Eテレ「にっぽんの芸能」NHK-FM「邦楽のひととき」等出演
現在 松浪流家元松浪千壽に師事。上方唄・地歌を学ぶ
2015年より古典・上方唄をテーマとする演奏会を定期主催(これまでに14回開催)しているほか、学校・福祉施設・外国人研修などの場でのワークショップ、洋楽器とのコラボレーションなど幅広く活動。箏・三絃教室を主宰し後進の指導にもあたる。尺八・チェロとのクロスオーバーユニット「Ensemble 紫音~Shion~」代表。
早稲田大学人間科学部卒業                
松浪流師範
千紫会 主宰
春日部邦楽同好会講師

ウェブサイト
https://www.senshimatsunami.com/
Twitter
http://twitter.com/senshimatsunami
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCmFb6icAtTXtA6PJraryNeA

close

松本 裕香(ヴァイオリン)

日本の音大で3か月過ごした後に渡英し、英国王立音楽大学に入学。同大学を最優秀成績で卒業し、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学にて2年間の修行生活を積みドイツ国家演奏家資格を取得。ロンドンで修士課程修了、フリーランスとして活動し、13年の海外生活を終え2016年に帰国。
海外生活中はフリーランスとして教える他にソロ、弦楽四重奏、室内弦楽オーケストラをリードするなど英国のウィグモアホールやヨーロッパでの演奏会に出演、BBC Promsでの現代曲の演奏がBBCラジオ3で放送される。帰国後は自主企画公演を行う他、ロン・カーターと溝口肇のステージでヴァイオリン担当、アビシャイ・コーエン with 17Stringsではコンサートマスターを務めるなど、共演者の信頼も厚い。ジャンルに囚われない良い音楽をする事を目標とする。コンサートなどで来日アーティストの通訳を務めるなど、制作手伝いも時々行う。2017年11月にはCD「詩人の恋」をリリース。2022年より地元で「キホユカプロジェクト」をピアニストの榊原紀保子と共に主宰。自由に夢を持って生きる大人になるのが夢。趣味は観察。

close

間脇 佑華(ヴァイオリン)

福井県出身。 
福井県立高志高等学校、東京音楽大学を卒業後チェコ国立プラハ音楽院にて研鑽を積む。
ユースプラハ国際音楽コンクール金賞、チェコ音楽コンクール第2位など、様々なコンクールでの受賞歴多数。
2012年にプラハのパルフィ宮殿にて初のリサイタルを開催。同年より東京を拠点に演奏活動を始め、王子ホール等にて毎年リサイタルを開催し好評を博している。
2014年にデビューアルバム「Janáček Violin Sonata」をNaxos Crescendレーベルより発売。
このデビューアルバルは全日空ANA国際線の機内放送にも採用され、注目を集めた。
2017年にはクラウドファンディングを成功させ、セカンドアルバム「わが母の教え給いし歌」を全国発売。
文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」を担い、地元福井で多くの小・中学校公演を開催しています。
県立学校開校式典、同窓会、県人会100周年記念事業等、数多くのイベントで演奏。
地元福井と首都圏、そして日本とチェコを繋ぐ文化の懸け橋となる活動にも力を注ぎ、コンサートではチェコ音楽の紹介以外にも、歴史や文化などの様々な魅力を発信しています。
子供向けコンサートの開催や老人施設、幼稚園等でのコンサートも精力的に企画開催しており、1児の母となり、より子供たちや音楽を聴いてくださる方々の心に届く演奏会を目指し活動しています。
HP:http://yukamawaki.com/

close

水谷 ヒカル(ヴァイオリン)

2000年生まれ。国立音楽大学卒業、弦管打楽器ソリストコース修了。コース修了演奏会、卒業演奏会に出演。
Takeshiba Port Music Festivel2022にて日本を代表する声優、緒方恵美氏と共演。一般財団法人100万人のクラシックライブ登録アーティスト。プロ、アマチュアオーケストラや室内楽などの活動を行う傍ら、後進の指導も開始。
これまでにヴァイオリンを青木高志、植村映子、奥村智洋、故玉置勝彦、三浦章宏の各氏に師事。

close

ミッシェル 藍(ヴァイオリン)

2000年 ニューヨーク市生まれ。
桐朋女子高等学校音楽科卒業後、桐朋学園大学卒業。
2020年度桐朋学園大学内成績優秀者による Student Concertに出演。第40回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会第2位。テレビ朝日 「題名のない音楽会」プロジェクト「題名プロ塾 第3弾」にて合格し番組内プロデビューを果たす。2023年7月より約2ヶ月間ドイツにて開催されたシュレースヴィヒ=ホルスタイン音楽祭2023にフェスティバルオーケストラメンバーとして参加。現在テアトロ・ジーリオ・ショウワオーケストラに研究員として在籍。音楽ユニット「MuTiA」所属。
これまでに、ヴァイオリンを小山内湛、高橋俊之、佐藤明美、戸田弥生の各氏に、室内楽を山崎伸子、磯村和英、池田菊英、木越洋、銅銀久弥、清水醍輝、加藤真一郎、今井彩子の各氏に師事。高校2年より4年間、副科指揮を梅田俊明氏に師事。大学1年より4年間、室内楽をビオラで受講。
CMレコーディングやテレビ収録でのアーティストサポートにも多数参加。幼稚園・施設などでのアウトリーチ活動も積極的に行う。
現在、桐朋学園大学大学院修士課程ヴァイオリン専攻在籍。水谷晃氏に師事。

close

宮園 佑希(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
フレッシュコンサート2008inKANAZAWAに合格。同コンサートに出演。
これまでにピアノを三上桂子、岡井直子の各氏に、室内楽を小森谷泉、斎木隆の各氏に師事。
現在は指導の傍ら、ソロ、伴奏などの演奏活動を行っている。

close

宮地 亜論(ピアノ)

神奈川県海老名市出身。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を卒業後、同大学院音楽研究科1年在学中。
即興演奏を得意とし、市川市文化振興財団 第5回即興オーディションで最優秀賞を受賞。2022年4月に行われた市川市文化会館リニューアルオープン記念フェスティバルに特別出演し、即興演奏を披露した。
クラシックピアノのジャンルにとらわれない作曲・編曲活動を行い、演奏会の度に自作曲や自身による編曲作品を取り上げている。特にピアノ伴奏の編曲に力を入れており、ポピュラー音楽の演奏会やインターネット上での配信用にも数多く伴奏を提供する。
第32回かながわ音楽コンクールで神奈川県知事賞、中学生の部最優秀賞、コンチェルト賞を受賞し、トップコンサートにて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。第9回東京ピアノコンクール高校部門第2位、第3回ソナタコンクールソナタ全楽章部門銀賞など受賞歴多数。ピアノを江口玲氏に師事。

close

宮戸 美晴(フルート)

神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻卒業。高校在学中に、山手の丘音楽コンクール2012フルートソロ部門高校生の部第2位、第25回神奈川県高等学校文化連盟ソロ・コンテスト高文連会長賞を受賞。
昭和音楽大学弦管打楽器演奏家Ⅰコースフルート専攻卒業後、桐朋学園大学研究科古楽器フラウト・トラヴェルソ専攻修了。
これまでにフルートを福田祥子、村上加菜子、甲斐道雄、丸田悠太、木ノ脇道元の各氏に、またフルートとフラウト・トラヴェルソを有田正広氏に師事。様々な時代のフルートを用いてのソロ・室内楽の演奏活動等を行う他、フルート、フラウト・トラヴェルソの講師として後進の指導にあたっている。

close

宮野 志織(ピアノ)

東京都立芸術高校音楽科を卒業し渡仏、パリ国立地方音楽院ピアノ科を満場一致の首席で 卒業、同音楽院伴奏科・室内楽科を首席で修了及びブローニュ国立地方音楽院室内楽科を 首席で卒業し昨秋完全帰国。
ラニーシュールメルヌ国際ピアノコンクール金メダル受賞。第1回 Theatre du Passage les etoiles 音楽コンクール及び第88回レオポルドベラン国際音楽コンクール室内楽部 門第1位。第13回マルコフィオリンド国際音楽コンクール室内楽部門第2位。
またトゥールーズ近郊で行われた第4回 Chambre avec vue 音楽祭内のコンクールで入賞及び聴衆賞を受賞し第5回音楽祭で招待アーティストとしてリサイタルを開催。
ショパンミュージックアカデミー(ポーランド、ワルシャワ音楽大学)、及びニース国際音 楽アカデミーに参加し、修了時に教授推薦を受けワルシャワ音楽大学、ニース国立地方音 楽院でのコンサートに出演。
ショパン生誕200年を記念しパリ・ポーランド図書館で行われた国際交流演奏会に出演、 ウィーン放送交響楽団メンバーによる弦楽四重奏と共演、在日フランス大使公邸にて招待 演奏するなど多方面で精力的に活動している。
ピアノを堀江真理子、ミシェル・ベロフ、ジャン=マリー・コテの各氏に師事。伴奏法を アリアンヌ・ジャコブ、フィリップ・ビロス、室内楽をジェローム・ボワザン、エリック・ ルサージュ、ポール・メイエの各氏に師事。

close

村松 亜衣(ヴァイオリン)

8歳からヴァイオリンを始める。
国立音楽大学演奏学科、同大学室内楽コース修了
ヴァイオリンを山森由利子、大関博明、小林倫子、室内楽を風岡優、漆原啓子の各師に師事。
21th Century Orchestra Tokyoヴァイオリン奏者。
YMLヴァイオリン講師
2013年にNHK教育番組ムジカ・ピッコリーノ出演。
2016年~2018年に中野弦楽アンサンブル団体「ナ・カージョ」とソリストとしてバッハのヴァイオリン協奏曲、ヴィヴァルディの四季の全曲を演奏する。
2019年にアレクサンドル・ブルシロフスキーのマスタークラスに参加
現在も演奏活動や指導を行う。

close

村本 歩美(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て同大学大学院修士課程修了 。大学院に在学中、給費奨学生に選ばれ奨学金を授与される。

2011年2012年にMusic fest Perugia(イタリア)に参加しゲーリーグランフマン、 Ilana Veredのマスタークラス受講。 リスト音楽院オーケストラと共演する。
2014年Washington International piano festival(アメリカ)でのオーディションに合格しThe Kennedy CenterのMillennium Stageでの演奏会に出演する。 演奏会の模様を衛星中継される。

2012年ドリアードピアノアカデミー修了コンサートにて4位。
第8回横浜国際コンクール大学生部門 審査員特別賞。
第8回東京ピアノコンクール 一般部門 第3位(1.2位なし)。
これまでにピアノを杉浦聖子、川上ゆかり、稲田潤子、佐藤展子、 川上昌裕の各氏に室内楽を篠田昌伸氏に師事する。現在はソロ・ 室内楽の演奏活動を行いながら後進の指導にあたる。

close

望月 晶(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。現在、同大学院修士課程に特待生として在籍。第89回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)。第88回大会にて、コンクール委員会特別賞受賞(ヴァイオリン部門共演)。多摩フレッシュ音楽コンサート2016ピアノ部門、最優秀賞受賞。第42回霧島国際音楽祭音楽監督賞受賞。2019、20年度公益財団法人青山財団奨学金、2022年度宗次エンジェル基金、2022、23年度ロームミュージックファンデーション奨学生。いしかわミュージックアカデミーにて公式伴奏者を務めるなど、共演者としても幅広く活動している。これまでにピアノを今井啓子、小森谷泉、練木繁夫各氏に師事。室内楽を練木繁夫、山崎伸子各氏に師事。

close

望月 茉莉奈(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業後、桐朋学園大学研究科、桐朋オーケストラ・アカデミー修了。
日本クラシック音楽コンクール好演賞受賞。横浜国際音楽コンクールファイナリスト。
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、秦野市新人演奏会等に出演。
国内外多数の演奏家、団体と共演している。
ソロリサイタルを東京、神奈川で開催。いせはらフィルハーモニーオーケストラとコンチェルトを共演。
これまでにヴァイオリンを小田幸子、石井志都子、小林健次、パオロ・フランチェスキーニ、ヴォルフガング・ベッチャー、タンゴ音楽をパブロ・シーグレルの各師に師事。
現在はソロや室内楽、オーケストラ等の演奏活動の他、企業での演奏企画、学校や施設でのアウトリーチ、ミュージックステーション等のTV出演、アーティストサポートやレコーディング、ホテルでのディナーショーを担う等、その活動は多岐に渡る。

close

本居 遼也(ピアノ)

2000年東京生まれ。
6歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。
在学中、学内成績優秀者による2017年度Stedents' Concert、高校卒業演奏会、2021年度大学Student Concert、大学ピアノ専攻卒業演奏会、カワイ音楽振興会主催ランチタイムコンサートに出演。
これまでに、笠原純子、安田正昭、三上桂子の各氏に師事。
現在、島村楽器にてピアノインストラクターを務め、楽器販売に精通している。
その傍ら、伴奏を主とする演奏活動も積極的に行う。

close

森 里香(ヴァイオリン)

福島県郡山市出身。東京音楽大学卒業。同大学院科目履修生修了。2020年第75回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションに合格し、同演奏会に出演。

2021年、医学生と音楽家による任意団体「きょうゆうプロジェクト」を立ち上げ、共同代表を務める。「病院にいるすべてのひとのこころを支える」を理想とし、病院や医療関連施設へオーダーメイドの音楽会を企画・制作している。2023年に制作した「学べる音楽会」が学都仙台サイエンスデイオブザイヤーにて文部科学大臣賞を受賞。

close

八島 伸晃(ピアノ)

3歳からピアノを始める。
麻布学園高等学校の音楽部所属中に音楽の道に興味を持ち始める。
桐朋子供のための音楽教室を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科および作曲科を卒業。
2013年度桐朋学園作曲作品展、New York City Electroacoustic Music Festival 2016に自作品を出品。第17回ローゼンストック国際ピアノコンクール入賞。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンにてMarie-Catherine Girod氏のマスタークラスを受講。
これまでにピアノを山田富士子、作曲を三瀬和朗、久木山直、ジャズピアノを若井優也各氏に師事。
ラヴェル、ドビュッシーを中心とした近代フランス音楽が大好き。自作品、ジャズプレイにもフォーレの教会旋法を生かしたメロディーや、ラヴェルの緻密な和声進行、ドビュッシーのピアニズムの影響を受けている。クラシックに限らず幅広いジャンルの演奏活動を行う。特に伴奏が得意。
Youtubeチャンネル→https://www.youtube.com/@tatackyslab

close

矢島 愛子(ピアノ)

桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。ハノーファー音楽演劇大学首席で卒業。同大学ソロクラス(大学院)修了。国家演奏家資格取得。
1997年 若い音楽家の為のチャイコフスキー国際コンクール、ファイナリスト・ディプロマ(サンクトペテルブルク)。              1998年ルーセル記念ソフィア国際コンクール第2位。1999年 浜松国際ピアノアカデミーコンクール第3位。高校生国際コンクール第3位。2000年 ミレニアム・ニュー・クラシック・オーディション優勝。2002年 アトランタ国際ピアノコンクール第3位。学内オーディションにてソリストに選ばれ桐朋学園オーケストラと共演。園田高弘賞ピアノコンクール第2位、大分県知事賞。2004年 マリア・カラス・グランプリ国際コンクールディプロマ。
2005年 第21回マルサラ市国際ピアノコンクール、ファイナリスト及び特別賞。2006年 ダルムシュタット・ヨーロッパ・ショパンコンクール第2位及び演奏会賞。2007年 エリザベート王妃国際コンクール、セミ・ファイナリスト。
2014年グリーグ国際コンクールディプロマ。
2015年 ガバラ国際ピアノコンクール優勝。
現在までに、中村紘子氏推薦による若手演奏家シリーズにて佐川文庫でソロリサイタル、10回浜松国際ピアノアカデミー、オープニング・ガラ・コンサート、日本ショパン協会例会リサイタル、ダルムシュタット・ショパン協会、オーストリア・フェルトキルヒのショパン協会の招きによりソロリサイタル、「北欧の風・府中の夏音楽祭」(東京)、ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサート、ドイツ、フランスの音楽祭に出演するなど、国内外で演奏活動を行っている。2015年9月にはキエフ(ウクライナ)のフィルハーモニーホールにて、キエフソロイスツと共演。
2007年から2011年までローム・ミュージック・ファンデーションより奨学金を授与される。
これまでにアサネータ・ガヴリーロワ、コンスタンティン&ジュリア・ガネフ夫妻、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、岡本美智子、アリエ・ヴァルディ、ボリス・ペトルシャンスキー、オクサナ・ヤブロンスカヤの各氏に師事。日本ショパン協会正会員、ステーンハンマル友の会準会員。

close

安田 陽彦(ヴァイオリン)

京都市立京都堀川音楽高校卒業。 
桐朋学園大学カレッジディプロマ修了。
これまでにヴァイオリンを村田隆子、外山滋、田渕洋子、若林暢、矢嶋佳子、久保田巧の各氏に師事。ヴィオラを鈴木康浩氏、室内楽を森下幸路、木野雅之、磯村和英の各氏に師事に京都こどものためのバイオリンコンクール銀賞、大阪国際音楽コンクール入選。
ノーベル化学賞受賞の山中伸弥氏の京都市民栄誉賞受賞式においてオープニング演奏し様々なメディアに取り上げられる
国内オーケストラでの客演などオーケストラでの活動を主にしている。

close

谷田川 実晴(ピアノ)

4 歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学大学院大学を修了。
第 29 回日本ピアノ教育連盟オーディション、奨励賞。第 57 回東京国際芸術協会新人オーディション合格、並びに審査員特別賞。第 2 回とやまピアノクラシックコンクール、奨励賞。霧島国際音楽祭、ザルツブルク夏期国際音楽アカデミ ー、ニース夏期国際音楽アカデミーに参加。同講習会にて推薦者による演奏会に出演。フェリス女学院大学音楽学部嘱託副手を経て、現在はアンサンブルピアノを中心に弦楽器との共演や合唱団の専属ピアニストを務める傍ら、後進の指導も行なっている。これまでにピアノを五島三津子、徳丸聡子、川村文雄、上田晴子、岡田博美の各氏に、室内楽を藤井一興、上田晴子、中井恒仁、藤原浜雄、銅銀久弥の各氏に師事。

close

柳澤 良音(ヴァイオリン)

福島県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻を卒業。
3歳よりヴァイオリンを始め、現在に至るまで大谷康子、廣岡克隆、草野美香各師に師事。主な受賞歴はセシリア国際音楽コンクール第3位、大阪国際音楽コンクール入選、ジュニア国際音楽コンクール第4位、全日本ソロ&アンサンブルコンテスト金賞など。
ジャンルを問わず、幅広く演奏活動をしている。

close

矢部 咲紀子(ヴァイオリン)

岡山県倉敷市出身。5才よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て2019年桐朋学園大学音楽学部卒業。第62回全日本学生音楽コンクール大阪大会1位。第18回神戸国際音楽コンクール最優秀賞及び兵庫県知事賞受賞。第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門1位。第4回いかるが音楽コンクールプロフェッショナル弦楽器部門総合第1位及びグランプリ受賞。ブルガリア国立ソフィア管弦楽団、室内管弦楽団カメラータジオンと共演。ウィーン国立音大夏期セミナーに受講費渡航費全額助成を受け参加。桐朋学園内成績優秀者によるStudentConcert、学園内選抜による室内楽演奏会に3年連続出演。小澤征爾音楽塾 松本フェスティバル、東京・春・音楽祭、北九州国際音楽祭等に出演。
2017年〜2020年NHK交響楽団アカデミーに在籍。The Orchestra Japan 1stヴァイオリン奏者。
これまでに久保田巧、篠崎史紀の各氏に師事。室内楽を毛利伯郎、磯村和英、山崎伸子の各氏に師事。

close

山川 真奈(ピアノ)

宇都宮短期大学附属高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
第9回栃木県ジュニアピアノコンクール中学生部門にて最優秀賞受賞。
第75,79回東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにピアノソロと室内楽にて合格、それぞれ合わせて奨励賞・審査員賞を受賞。
これまでにNHK-FM主催入賞者演奏会、フレッシュアーティストガラコンサート、トワイライトコンサート、調布国際音楽祭、荻窪音楽祭等に出演。
これまでにピアノソロを久保亜未、阿久津佐智、斎木隆の各氏に、2台ピアノを面川倫一、佐藤勝重の各氏に、室内楽を加藤真一郎、亀井良信の各氏に、作曲を面川倫一氏に師事。

close

山口 真歩(ピアノ)

茨城県日立市出身、東京・横浜育ちのピアニスト山口真歩は、2016年に桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業し、その後2016年の夏に渡米。奨学金を取得し、Boston Conservatory at Berklee へ入学、2019年の春に音楽修士号を取得。渡米中の2018年頃から体調不良と闘っていたが、右手での演奏が不能となり、治療に専念するため卒業とともに日本へ完全帰国。通院治療を行う傍ら、演奏法や骨の仕組み、身体の使い方を本によって学び、また自分にあった身体のメンテナンス方法を模索。ナンバ術協会 最高師範 矢野龍彦氏によるナンバ体操に出会ったことによって、快復の道を歩んでいる。
 これまでに、桐朋学園大学主催「管楽の夕べ」に選抜され、2年連続出演。2015年に、カリフォルニア州で開催されているMontecito International Music Festival に参加、Max Levinson氏の推薦によりFinal Concert に出演。アメリカのボストンにおいては、学内選抜室内楽コンクールにて、Millennial Chamber Music Recital に2年連続選抜、出演。教授陣専属伴奏員としてのオーディションを通過し、Berklee/Boston Conservatory Brass Week Recitalにおいて、管楽器教授陣: Eli Epstein, Joe Foley, Angel Subero, Steve Emery、各氏と共演。
 第34回、第35回町田クラシックコンクール入選。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門高校女子の部入選。またマリンバ奏者の藤本美緒とのデュオ活動においては、The 2021 International Music Competition "Rome" Grand Prize Virtuoso 第1位(室内楽部門), The North International Music Competition 2021 第2位。第23回大阪国際音楽コンクールデュオ部門入選(1.2.3位なし)
 これまでに、高木茉莉、三瀬和朗、川島伸達、Max Levinson、各氏にピアノを師事。Markus Placci、Eli Epstein、各氏に室内楽、及び管弦楽伴奏を師事。
 エコールドレーヴ宝塚受験生用声楽伴奏ピアニスト、「NPO法人 音楽で日本の笑顔を」合唱ピアニスト を経て、現在「歓喜の演」合唱団専属ピアニスト、2022年よりブリランテメンバー (足立区音楽運営団体)
ホームページmahoyamaguchi.com

close

山口 雄理(サックス)

1995年生まれ。千葉県市川市出身。
東京音楽大学器楽専攻を首席で卒業し、同大学院を修了。
大学主催卒業演奏会、第88回読売新人演奏会、第15回サクソフォン協会主催新人演奏会へ出演。
2016年管打楽器部会主催新入生歓迎演奏会に出演。
2016年東京音楽大学主催、オーディション合格者によるソロ・室内楽演奏会にソロにて出演。
第31回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール(管打楽器部門)で優秀賞を受賞。
パリ国立高等音楽院教授のクロード・ドゥラングル氏のマスタークラスを受講。
第22回、24回浜松管楽器国際アカデミーにて、オーティス・マーフィー、ジャン=イヴ・フルモー各氏のマスタークラスを受講。
第24回では講師推薦プレミアムコンサートの奏者に選ばれ、更にプレミアムコンサートの結果から「木管楽器代表 Best Performance Award」受賞。浜松管楽器国際アカデミー主催の成績優秀者によるランチタイムコンサートを銀座ヤマハコンサートサロンで開催した。2021年度岐阜国際音楽祭コンクールにてグランプリ(全部門)1位、管楽器1位、優秀賞、岐阜県知事賞を受賞。
第29回宮日音楽コンクールで優秀賞を受賞。
サクソフォンを小串俊寿、原博巳、本堂誠の各氏に師事。
室内楽を津堅直弘、四戸世紀、小串俊寿、波多江史朗の各氏に師事。
アートピア、Life on music、Life of music、Stage works、市川文化振興財団各アーティスト。ブライダル専属サックス奏者。
現在は演奏活動の他、部活指導や個人レッスン、コンクールの審査員なども務める。

close

山路 昌平(ピアノ)

東京都立芸術高校ピアノ科を経て洗足学園音楽大学ピアノコース卒業。
佐竹美知子、本多昌子、関根由喜江、杉本安子、山本光世の各氏に師事。
日本ピアノ教育連盟主催第22,23回ピアノオーディション奨励賞。
社団法人日本ピアノ調律師協会第11回新人演奏会にて東京文化会館小ホールで演奏。
現在ピアノ教室「ソナーレの会」で指導。横浜こども専門学校非常勤講師。
ブログコンサート予定 https://ameblo.jp/9314yamajisyouhei/
クラシックyoutubeチャンネル「さんチャンネル」2020年開設。https://youtube.com/channel/UCoXjgbI1DbI1TXfo08UgLtg

close

山田 慧(チェロ)

山田 慧 (Megumu Yamada)
新潟県生まれ。
新潟県立新潟中央高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業、研究科古楽器専攻修了。
チェロを渋谷陽子、松波恵子、バロック・チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバを武澤秀平、Emmanuel Girard各氏に師事。
在学中に、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、第20回記念 「別府アルゲリッチ音楽祭2018」他、多数の公演にオーケストラメンバーとして参加。
「オーケストラ・ファン・ヴァセナール」の日本ツアーに参加(‘18、’19、‘22、’23)。
ヨーロッパのルネサンス・バロック時代の楽器と日本の伝統楽器による、世界初のアンサンブル「アンサンブル室町」メンバー。
指揮者のいないオーケストラ「ルートヴィヒ・カメラータ」主宰。

close

山根 あずさ(ヴァイオリン)

神奈川県横浜市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
これまでヴァイオリンを佐藤あかり、井上淑子、久保良治の各氏に、室内楽を山崎伸子、磯村和英の各氏に師事。モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、ヨーロッパサマーアカデミー等国内外のマスタークラスを受講。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程を修了。現在、オーケストラや室内楽を中心に幅広く活動している。

close

山本 珠里杏(ヴィオラ)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。徳永二男氏に師事。在学中より室内楽でヴィオラを学び卒業後、岡田伸夫氏に師事。
2017年、全額奨学金を得てIMMA メニューイン国際音楽アカデミー(スイス)に留学。ヴィオラをイヴァン・ヴクチェヴィッチ(Orchestra della Svizzera italiana首席)氏に、室内楽をガボール・タカーチ=ナジ氏に師事。音楽監督、マキシム・ヴェンゲーロフ氏、ルノー・カピュソン氏らとの共演を重ね、スイスのみならずヨーロッパ諸国でソロ、室内楽、弦楽オーケストラの首席奏者として活動し、数多くの音楽祭に出演。マスタークラスにてジェラール・コセ、ピンカス・ズッカーマンの各氏に師事。2020年、ディプロマを取得。
 第1回K室内楽コンクール(ピアノとの二重奏) 第2位受賞。
 現在、ぎふ弦楽器貸与プロジェクト《STROAN》よりアルベルト・デンティ(1991年製)を貸与。
 現在はソロ、室内楽、オーケストラの客演等の他、後進の指導にもあたっている。

close

山本 樹生(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学院音楽研究科修士課程を修了し『J.フィールドのノクターン』に関する論文を執筆する。

第6回 横浜国際音楽コンクール 中学の部 第2位 F.Liszt賞。第68回 全日本学生音楽コンクール 高校生の部 東京大会 入選。第31回 かながわ音楽コンクール ユースピアノ部門 高校生の部 優秀賞。第25回 日本クラシック音楽コンクール全国大会 高校男子の部 第3位 。第1回 日本奏楽コンクール ピアノコンチェルト部門 第2位(最高位) 第9回 高橋多佳子プロデュースせんがわピアノオーディションにて下田幸二氏による審査員賞など、数々のコンクールで入賞。

現在はソロ活動だけでなくコンクールやコンサートの伴奏など、アンサンブルにおいても活躍の場を広げ、日々研鑽を積んでいる。また、共演者からの信頼も厚く多方面から高い評価を得ている。


河内純、B.カヴァラ、I.スティルチンスキ、P.ドヴァイヨン、M.ヴォスクレセンスキ、W.ヴァツィンガー、M.プリンツ各氏のレッスンを受講。
作曲を喜久邦博、正門憲也、室内楽を堤剛、練木繁夫の各氏に師事。
これまでにピアノを河内純、長谷川由美子、斎木隆、練木繁夫各氏に師事。
桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室仙川教室ピアノ実技非常勤講師。
公式ウェブサイト:https://tatsuki-dad.jimdofree.com

close

山本 奈央(ピアノ)

国立音楽大学附属中学・高等学校を経て、国立音楽大学ピアノ科卒業。イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程修了。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程音楽芸術専攻・日本大学大学院博士後期課程芸術専攻修了。博士号取得。2018年〜2019年、日本大学芸術学部ティーチングアシスタント(オペラ)勤務。日本大学大学院在学中、修了演奏会に出演。第60回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて審査員特別賞受賞。20世紀音楽オーディション、審査員特別賞受賞。Valtidone国際音楽コンクール(伊)Young Talent Competition第3位受賞、並びにディプロマ取得。2014年日・韓・中約94ヵ所で同日・同時刻開催の国際音楽フェスティバルONE DAY FESTIVAL2014に出演。韓国、江原道鉄原郡にある韓国陸軍六師団七連隊にてVn.&Pf.デュオ公演を行い、翌年に開催されたONE MONTH FESTIVAL2015において東京でソロリサイタルを、2020年二度目のソロリサイタルを行う。これまでに立川恵子、渡辺秋香、江澤聖子、花岡千春、黒田亜樹、楊麗貞氏に師事。現在、日本大学研究員。洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

close

山本 優衣(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻、桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程修了。現在、桐朋学園附属子供のための音楽教室ソルフェージュ講師。また、ピアノの後進の指導にあたっている。
第16回全日本アールンピアノコンクールF級第1位、グランドファイナル2第1位。第11回大阪国際音楽コンクールピアノ部門age-J第3位。その他、東京ピアノコンクール高校部門、コンチェルト部門、第2回デザインKジュニア&学生国際音楽コンクール、北関東ピアノコンクール上位入賞。
高校卒業演奏会や山野楽器セレクションコンサート等に出演の他、講習会の終了コンサート等で演奏。
これまでに、P.ドヴァイヨン、M,ヴォスクレセンスキー、V.マンツ、J.ルヴィエ、C.カン、練木繁夫の各氏のレッスンを受講。仲道郁代、新井博江、沼澤淑音の各師に師事。室内楽を堀正文、木村徹の両氏に師事。

close

山本 有莉(ヴァイオリン)

千葉県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。私立女子学院高等学校を経て武蔵野音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。在学中、福井直秋記念奨学金を受給。第62回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。
これまでにヴァイオリンを山中光、奥田雅代、S.ボルンショイヤーの各氏に、室内楽を故C.グントナー、K.ドル、小池ちとせ、青山聖樹の各氏に師事。2019年度トリトン・アーツ・ネットワーク主催アウトリーチセミナー受講生。
現在はソロ・室内楽をはじめ、アーティストツアー同行などの演奏活動を行うと共に後進の指導にあたっている。ミラベル室内アンサンブルメンバー。ヴァイオリン教室Nous-ぬう-主宰。

close

結城 奈央(ピアノ)

福島県福島市出身。
2歳より母のもとでピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、渡独。
国立ベルリン音楽大学ハンス・アイスラーを最高点で卒業。ディプロマ取得。
ヨーロッパヤマハ事業団による「ドイツ国内音楽大学生のための奨学金コンクール」にて奨学生に選ばれ、奨学金を授与される。
第18回カルレット国際ピアノコンクール優勝。
第17回ブラームス国際コンクールピアノ部門優勝。
留学中、室内楽パートナーと共に世界的ヴァイオリニストであるイヴリー・ギトリス氏のマスタークラスを受講。修了コンサートに選ばれ、Konzerthaus Berlinでの演奏機会を得る。
また、現代音楽講座や現代音楽コンサートにも出演し、イスラエル人作曲家ロン・イェディディア氏のピアノソナタ第3番“Outcries”を日本で初演した。
ベルリン・スタインウェイハウスでリサイタルを開催、その後帰国記念リサイタルを福島・東京・仙台で開催し、いずれも好評を博す。
これまで日本・ドイツ・スペイン・ニュージーランドにおいてソロリサイタル・ピアノコンチェルト・室内楽コンサートを開催。
ピアノを手塚真人、田邊融、故三浦洋一、岡野寿子、佐藤俊の各氏に、室内楽を岡山潔、コンラート・リヒターの両氏に、歌曲伴奏法をコンラート・リヒター氏に師事。
ベルリン音楽大学にて、ピアノ・室内楽をミヒャエル・エンドレス、ガブリエレ・クプファーナーゲル、シュテファン・ピカーの各氏に、歌曲伴奏法をヴォルフラム・リーガー氏に師事。
アヴィラム・ライヒェルト、ケヴィン・ケナー、ゲオルク・ザヴァ、ヘンリ・ジークフリートソンの各氏のマスタークラスを受講。
現在、演奏活動の他、各地でのレクチャーコンサートや後進の指導にも力を入れている。
2016年9月に福島で開催したリサイタルでライブレコーディングをした2ndアルバム「あの日のために」を同年12月に発売。作曲・編曲家の梶谷修氏の曲を収録し、東日本大震災の復興支援を兼ねたCDになっている。5年経ったからこそ演奏出来る曲が収録されている。

close

横山 金海(ヴァイオリン)

神奈川県出身。
3歳よりヴァイオリンをはじめる。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部 卒業。
鎌倉市学生音楽コンクール 第1位、ベーテン音楽コンクール大学・院生の部 第2位、全日本芸術コンクール大学生部門 最高位他、多数のコンクールで受賞。桐朋学園大学オーケストラとして別府アルゲリッチ音楽祭に出演。また、大学の学内試験での成績優秀者による大学スチューデントコンサートに出演。高校から室内楽を学び、ヴィオラ奏者としても活動をはじめる。
大学卒業後はヴァイオリン、ヴィオラの演奏活動をしながら、講師として後進の指導を行うなど幅広く活動している。今年度より、洗足大学嘱託弦楽器演奏補助要員。
これまでにヴァイオリンを山室敦子氏、惠藤久美子氏に師事。室内楽を磯村和英氏、藤原浜雄氏、漆原啓子氏、山崎伸子氏 他に師事。

close

依田 ひとみ(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業。Musik und Kunst Privatuniversität der Stadt Wien(ウィーン私立音楽大学)にて2年学び、帰国。
ジュニアクラッシック音楽コンクール審査員賞、アールンピアノコンペティション総合全国大会第4位。ウィーン国立音楽大学ムジークセミナーなど各種セミナーに参加、ディヒラーコンクール第2位。
これまでに松橋千恵、柄沢一代、山田えり子、甘利真希子、玉置善己、Michael Krist、Jan Jiracek von Arnim、Johannes Kropfitsch、Doris Adam各氏に師事。
現在は演奏活動を行うほか、後進の指導にもあたる。

close

若尾 拓哉(ピアノ)

国立音楽大学卒業、同大学院へ進学。修士1年器楽専攻に在学。3歳からピアノを始める。
第41回全国町田ピアノコンクールD部門2位、第27回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場、第30回彩の国・埼玉ピアノコンクールF部門特別奨励賞等受賞。国立音楽大学にて岡田九郎記念奨学金を授与。同大学にて海老彰子、パスカル・ドヴァイオン各氏の特別レッスンを受講。これまでに後藤ひとみ、日下知奈、堀田万友美、近藤伸子各氏に師事。

close

若林 里紗(ピアノ)

兵庫県立西宮高校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部卒業。京都市立芸術大学 大学院音楽研究科 修了。第13回 ショパン国際ピアノコンクールinASIA全国大会入選、 第12回日本演奏家コンクール全国大会出場、 第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場、 第4回ヨーロッパ国際ピアノコンクール全国大会金賞受賞。神戸女学院大学同窓会クラブファンタジーから助成金を受け、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにてディプロマを取得。兵庫県立美術館アートフュージョン実行委員会主催 美術館の調べ、スタインウェイ&サンズ神戸などにて多数ソロリサイタルを開催。現在、関東・関西で幅広く演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたっている。これまで井上登与美、轟木裕子、山上明美、阿部裕之の各氏に師事 。宝塚演奏家連盟演奏会員、 西宮音楽協会会員。https://risapiano24.amebaownd.com

close

渡辺 啓介(ピアノ)

国立音楽大学卒業。東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。これまでにピアノを森静奈、四本陽子、榎本潤、佐藤展子の各氏に、伴奏法を伊賀あゆみ、故長町順史、御邊典一の各氏に、室内楽を生島繁、竹中勇人、浦川宜也の各氏に、ソルフェージュを井上恵理、故山口博史の各氏に、和声を篠田昌伸氏に、声楽を井ノ上了吏氏に師事。卒業演奏会、ソロ室内楽定期演奏会、作曲作品展、読売新人演奏会等多数出演。“長江杯”国際音楽コンクール優秀伴奏者賞受賞。
在学中より公開レッスン、マスタークラス、コンクール等の伴奏の他、小中学校での合唱伴奏、結婚式やファッションショーでの生演奏、レコーディングやライブのサポートなどジャンルを超えて活動中。

close

渡辺 朋子(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学器楽科卒業。英国王立音楽院大学院課程演奏家コース(Royal Academy of Music Postgraduate Performance Course)卒業。在学中ルジェロ・リッチ、ジョルジュ・パウクの各氏のマスタークラスを受講。これまでに舟山千秋、掛谷洋三、景山誠治、レイ・ハークス、ジェラルド・ジャーヴィス、ゲオルギ・バデフ、ジーン・ハーヴィ、ロドニー・フレンド、斎藤真知亜、ハビブ・カヤレイ、細野京子の各氏に師事。室内楽をクレメンス・ドル、アンドリュー・ウエストに師事。現在、フリーの演奏家としてソロ、室内楽、オーケストラと幅広く活動する傍ら、東京と栃木にて後進の指導にあたる。

close

渡邉 真浩(ヴァイオリン・Vla.)

福島県郡山市出身。
東京音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。卒業演奏試験1位。東日本大震災被災地三県出身の学生オーケストラ、坂本龍一氏を代表監督とする「東北ユースオーケストラ」に所属し、コンサートマスターを務める。
現在同大学院科目等履修生。被災地を訪問し、演奏を通して人と関わることを大切に活動している。

close

和田 那月(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。第28回日本クラシック音楽コンクール高校女子の部全国大会第5位。第20回洗足学園ジュニア音楽コンクール高校生以上の部最優秀賞、及び若尾会・音輪会賞受賞。第6回東京国際ピアノコンクール高校生部門第5位。第17回セシリア国際音楽コンクールピアノ部門大学生の部第5位。調布国際音楽祭2023に出演。その他多数の演奏会に出演している。
これまでに、ピアノを吉原裕子、清水将仁、東誠三の各氏に、現在、吉武優、木米真理恵の各氏に師事。また、室内楽を佐藤采香、加藤真一郎の各氏に師事。学内でパスカル・ドヴァイヨン氏の特別レッスンを受講。
桐朋学園大学4年在学中。

close