演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

相本	朋子相本 朋子(ヴァイオリン)

相本 朋子(ヴァイオリン)

慶應義塾大学文学部を卒業後、桐朋オーケストラアカデミー修了。ヴァイオリンを光永俊彦、澤和樹、若林暢、戸澤哲夫の各氏に師事。三宅幸夫氏の研究会で音楽学を専攻。第54回全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位、第3回大阪国際音楽コンクール第2位、第8回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位。(財)青山財団助成公演としてリサイタルを開催。アフィニス夏の音楽祭等に参加。NPO法人芸術・文化若い芽を育てる会より奨励賞を受賞。下松市文化振興奨励賞受賞。

現在、京都市交響楽団ヴァイオリン奏者。大阪バッハアンサンブルメンバー。下松市文化振興財団共催による室内楽シリーズを主宰。

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天野	千恵子天野 千恵子(ヴァイオリン)

天野 千恵子(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学付属高等学校、武蔵野音楽大学卒業。洗足学園音楽大学オーケストラ特別給費研究生修了。第5回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール大学生部門で第1位受賞。
これまでに京都・国際音楽学生フェスティバル2004、横浜オペラ未来プロジェクト2006-2009、ミュージック・マスターズ・コースin Japan(MMCJ)2006-2008、Inchoen & Arts アジア・フィルハーモニー・オーケストラ・アカデミー(韓国)2007、European Union Youth Orchestra2008 のアジアツアー日本公演へ参加。また、コンサートミストレスとして、Collegium Musicum Schloss Pommersfelden 2010(ドイツ)、第二ヴァイオリン首席奏者として、Maribor International Orchestra 2012(スロベニア)へ参加。
Maribor International Orchestraからの推薦によりBranimir Slockar Academyのコンサートマスタークラスを受講。
これまでにルイジ・ピオヴァノ(チェロ)、ラデク・バボラーク(ホルン)の各氏と室内楽を共演。
ソリストとしては武蔵野音楽大学管弦楽団、Collegium Musicum Baroque Orchestra(ドイツ)、Neues Sinfonieorchester Berlin (ドイツ)と共演。
ヴァイオリンを小沢郁子、柴香苗、菅原英洋、グレゴリー・フェイギンの各氏に、室内楽をクレメンス・ドル、岡田伸夫の各氏に師事。
2011〜 2014年佐渡裕芸術監督率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団にコアメンバーとして所属。現在は関西、関東を拠点に活動しており、シアターオーケストラトーキョーのメンバーとしてK-バレエカンパニーのバレエ公演等に出演している。

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井阪	美恵井阪 美恵(ヴァイオリン)

井阪 美恵(ヴァイオリン)

京都生まれ。4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

桐朋女子高校音楽科卒業。在学中、 桐朋学園オーケストラのフォアシュピーラーや首席ヴィオラ奏者を 務める。桐朋学園大学在学中に渡仏。2008年パリ・ヴァトロ= ランパルコンクールにて第1位及び審査員特別賞を受賞。 2010年パリ国立地方音楽院(CNR de Paris)最高課程を卒業。

2010年よりピエール・アモイヤル氏のもとで研鑽を積み、 2011年にはアモイヤル氏とブラームスの弦楽六重奏を共演。 2012年スイス・ ローザンヌ高等音楽院学士課程ヴァイオリン科を満場一致の最高点 を得て首席で卒業。同音楽院よりにエクセレント・ リサイタル賞を授与される。

その後、国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学で学び、 在学中はモーツァルテウム管弦楽団のエキストラとしても活動。 第21回ブラームス国際音楽コンクール(オーストリア) 室内楽部門にて、 ヴァイオリンとピアノのデュオとして唯一セミファイナリストに選 ばれる。2016年に同大学修士課程を満場一致の最優秀で卒業。
 
これまでにヴァイオリンを田中千香士、石井志都子、 フレデリック・ラロック、ジェラール・プーレ、ピエール・ アモイヤルの各氏に、室内楽をヴァンサン・コック、パトリック・ ジュネ、レオナルド・ロチェックの各氏に師事。  

2016年に帰国。 いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとして『ウィーン・ ムジークフェスト2017 Vol.3』に出演するなど、オーケストラ、室内楽、ソロなど、 年間80回を超えるコンサートに出演中。

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石川	千尋石川 千尋(ヴァイオリン)

石川 千尋(ヴァイオリン)

滋賀県出身。滋賀県立石山高等学校音楽科、相愛大学音楽学部卒業。京都国際音楽学生フェスティバル2013、PMF2013、Phoenix OSAQA2015に参加。これまでにヴァイオリンを山川玲子、池川章子、小栗まち絵、岸邉百百雄、ヴィオラを竹内晴夫各氏師事。
2013年9月より3年間兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、卒団後1年アソシエイトプレイヤーを務めた。現在は関西を中心にオーケストラへの客演、室内楽、ソロの演奏活動を行なっている。

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上田	晶子上田 晶子(ヴァイオリン)

上田 晶子(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部卒業。4歳よりヴァイオリンを始める。8歳より10年間相愛音楽教室に在籍、高校修了時に相愛音楽教室修了演奏会に出演。第16回熊楠の里音楽コンクール大学・一般の部第1位及び南方熊楠顕彰会会長賞受賞。K. ヤコヴィッチ、四方恭子各氏の公開レッスンを受講。第32回草津夏期国際音楽アカデミーにてW. ヒンク氏のマスタークラス及び公開レッスンを受講。ベルギー、ドイツにてT. トマシェフスキー、U. クラウゼニッツアー各氏のマスタークラスを受講。2013年青山音楽記念館バロックザールにてリサイタルを開催。これまでに田辺良子、四方恭子、梅原ひまり、高木和弘各氏に師事。現在、関西を中心にオーケストラや室内楽等で活動中。

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江川	菜緒江川 菜緒(ヴァイオリン)

江川 菜緒(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。平成27年度公益財団法人青山財団奨学生。第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位、あわせてハイドン賞を受賞。また、第22回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、あわせて神戸新聞社賞を受賞。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXIII「子どもと魔法」XV「カルメン」、セイジ・オザワ松本フェスティバルに出演。現在、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程に在籍。

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太田	かなえ太田 かなえ(ヴァイオリン)

太田 かなえ(ヴァイオリン)

北海道札幌市出身。京都市立芸術大学卒業。同大学卒業演奏会に出演。小澤征爾音楽塾 オーケストラプロジェクトⅡ、サイトウ・キネン・フェスティバル松本に塾生として参加。PMF(パシフィックミュージックフェスティバル)2014、2015、2016年のアカデミー生。これまでにヴァイオリンを土方徳子、土方恭之、豊嶋泰嗣の各師に師事。現在フリーランス奏者として関西を中心に活動している。

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大橋	ひさ大橋 ひさ(ヴァイオリン)

大橋 ひさ(ヴァイオリン)

兵庫県神戸市出身のモダン・バロックヴァイオリン奏者。
兵庫県立西宮高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業後渡仏。

パリ地方音楽院(CRR de Paris)最高課程演奏家コースにてコンサートディプロマ・上級音楽研究資格を取得し卒業。
ローザンヌ高等音楽院修士課程コンサート科ヴァイオリン専攻、ジュネーヴ高等音楽院修士課程古楽器実践課程バロックヴァイオリン専攻を卒業。在学中ジュネーブ音楽院ファウンデーションによる奨学金を受給。
ヴァイオリンを山田恵子、東儀幸、徳永二男、アニク・ルサン、ピエール・アモイヤル、パトリック・ジェネの各氏に師事。バロックヴァイオリンをフロランス・マルゴワール氏に師事。

スイスにて2013年より5年間ビール・ゾロトゥルンシンフォニーオーケストラアカデミー生および客演奏者、スイス各地にて演奏会に多数出演。
2018年に完全帰国。公益社団法人アンサンブル神戸メンバー。ソロレパートリーは中世ルネッサンス・バロックから近現代音楽までと幅広く、関西を中心に演奏活動を行っている。
http://hisaohashi.blogspot.com/

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大薮	英子大薮 英子(ヴァイオリン)

大薮 英子(ヴァイオリン)

京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、京都市立芸術大学卒業。
‬第16回子供のためのバイオリンコンクール金賞及び奨励賞。
第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位(2位)。
第6回大阪国際音楽コンクールAge-J第2位、第12回同コンクールコンチェルトオーディション第3位、第18回同コンクールデュオ部門エスポワール賞(1位無し)。
第64回全日本学生音楽コンクール大阪大会第3位。
第23回京都芸術祭奨励賞、第25回京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。
‬関西芸術文化アカデミー「期待される若き演奏家の集い」、「世界に翔く若き音楽家たち」、「ラ・フォル・ジュルネびわ湖 プレイベント」、関西電力主催「かんでんふれあいコンサート」、「びわ湖ホール開館15周年記念公演」他コンサート出演多数。‬
京都フランス音楽アカデミー、室内楽講習会びわこミュージックハーベスト、草津夏季国際音楽アカデミーを受講。
2017年、2018年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトに出演。
‪これまでに浅岡幸男、田渕洋子、豊嶋泰嗣の各氏に師事。また、岸邉百百雄、戸田弥生、深山尚久の各氏のレッスンを受講。
‪ムジカA国際音楽協会会員。‬
2018年9月より兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー。

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加茂	夏来加茂 夏来(ヴァイオリン)

加茂 夏来(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科弦楽専攻卒業。第62回全日本学生音楽コンクール中学校の部大阪大会入選。第10回関西弦楽コンクール優秀賞受賞。第8回大阪国際音楽コンクールファイナル入選。2008年、大植英次プロデュース「大阪クラシック」に参加。「Phoenix OSAQA 2013 」にてJSQによる弦楽四重奏のマスタークラスを最優秀受講生の一組として修了。「ヴィオラスペース2013 大阪」にて今井信子氏による若手演奏家のためのマスタークラスを修了。イタリアにてローマ国際音楽祭"Rome concerti del tempietto"に出演。これまでに、富永弘子、林恵理、大谷玲子の各氏に師事。大阪芸術大学演奏要員。女子弦楽アンサンブル Bloom Quartet & Ensemble KANSAIメンバー。2015年、ヴァイオリンとギターのDuo「オトノミコト」を結成し、2016年には1st Demo CDを発売。関西を中心に、様々なジャンルで演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

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北島	里枝北島 里枝(ヴァイオリン)

北島 里枝(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。1994年桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業後、渡独。1996年ドイツ国立フライブルグ音楽大学卒業。在学中よりフライブルガーバロックゾリステンに所属し、ドイツ国内で演奏会に多数出演、CD録音などバロック室内楽作品の演奏に力を入れる。卒業後、南西ドイツ交響楽団コンスタンツを経て、1997年、団員全員一致の票を得てハイデルベルグ市立交響楽団に入団。オーケストラでの活動の傍ら、ドイツを拠点に室内楽を中心とした音楽活動を展開。またソリストとしてハイデルベルグ市立交響楽団とも共演し、好評を博す。鎌倉学生コンクール1位、Tadeusz Wronskiヴァイオリンコンクール(ワルシャワ)入賞。これまでに、矢島佳子、霜佐紀子、江戸純子、M.Rezler、N.Erlichの各氏に、室内楽を和波たかよし、藤井一興、平吉毅州、末吉保雄に師事。また、N.Chumachenko、P.Chaba、R.Nodel、E.Zienkowskiの各氏のマスターコースを受講。2012年2月に完全帰国。現在は関西を中心にソロ、室内楽、オーケストラなどの演奏活動の傍ら、後進の指導にあたっている。

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城戸崎	奈津子城戸崎 奈津子(ヴァイオリン)

城戸崎 奈津子(ヴァイオリン)

同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。在学中、京都国際学生フェスティバルに参加。卒業後、堺市新人演奏会、ベガ新人演奏会に出演。西日本国際音楽コンクール入選など。ウィーン夏期音楽セミナーなどでEdward Zienkowski氏に師事。氏の推薦を受け徳島並びにウィーンにて三度、演奏会に出演する。2002年よりピアニスト森本由香里とDUO CONCERTシリーズを企画・開催。同シリーズでは演奏者自身が作曲家のスライド画像やエピソードを作成し、テーマのあるトーク解説を行った。他にオーボエとピアノとのトリオやチェロとのデュオも活動し、いずれのコンサートでもメンバーが編曲したものを交えプログラム作りを行っている。関西を中心に演奏活動を行う他、近年福岡ではカナダのピアニスト、Bruce Vogt氏との共演を重ねている。これまでに森田玲子、田丸尚子、岸邉百百雄、山本裕樹の各氏に師事。

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金	有里金 有里(ヴァイオリン)

金 有里(ヴァイオリン)

奈良県出身。2008年草津夏季国際音楽アカデミーにてS.ガヴリロフのクラスを受講、また2009年プロジェクトQに参加し上海クァルテット等のレッスンを受け、紀尾井ホールにて修了演奏会を行う。2010年宗次アンサンブルフェスタにてベストアンサンブル賞受賞。2011年アジアユースオーケストラに参加、8カ国計16公演にて2ndヴァイオリンの首席を務める。2011年JTアフィニスホール期待の音大生シリーズ、奈良県新人演奏会出演。同年京都市立芸術大学を卒業。卒業後は大阪交響楽団、奈良フィルハーモニー、京都フィルハーモニー合奏団等プロオーケストラに客演。2016年5月永峰大輔氏の指揮の下、オーケストラひびきとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を共演。2013年9月より兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー。現在までに岩谷悠子、渡辺美穂、久合田緑、豊嶋泰嗣の各氏に師事。

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黒川	侑黒川 侑(ヴァイオリン)

黒川 侑(ヴァイオリン)

1990年生まれ。5才よりヴァイオリンを始める。
2001年、第55回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会第1位。2002年、第12回日本クラシック音楽コンクール中学校の部全国大会第1位。同年、第10回クロスター・シェンタール国際ヴァイオリンコンクール第2位、最優秀バッハ賞受賞。2006年、第75回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、併せてレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞受賞。「毎日ゾリステン」「JTアートホール室内楽シリーズ」「京の俊英演奏家シリーズ」「アルティ演奏家支援シリーズ」を始めとするリサイタル、オーケストラとの共演など、国内外で多くの演奏会に出演している。また第16回国際音楽祭ヤング・プラハに招待され、チェコ各地でリサイタルの他、ファイナルコンサート(ドヴォルザークホール)で、プラハ室内交響楽団とメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲を共演し、音楽祭の名誉総裁でもあるヴァイオリニスト、ヨゼフ・スーク氏に絶賛される。2009年8月、広上淳一氏指揮、第527回京都市交響楽団定期演奏会にてソリストを務め、その演奏が2010年11月にリリースされたCD「京都市交響楽団定期演奏会名曲ライブシリーズ」に収録される(プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番)。2011年国際音楽祭ヤング・プラハに再度招待され、プラハ、ワルトシュタイン宮殿をはじめ、チェコ各地で演奏会に出演して高い評価を受ける。また、J.J.カントロフ、漆原啓子、堀米ゆず子、J.M.ルイサダ氏らとの共演など、室内楽にも積極的に取り組んでいる。これまでに、スイス•ロマンド管弦楽団、プラハ室内交響楽団、ブリュッセル・チェンバーオーケストラ、京都市交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ•アンサンブル金沢など国内外主要なオーケストラと共演している。小島秀夫、工藤千博、P・ヴェルニコフ、漆原啓子、堀米ゆず子、藤原浜雄、S・ルセフの各氏に師事。ウィーン留学を経て、現在ブリュッセルを拠点にしながら桐朋学園大学院大学にも特待生として籍を置いて、着実に演奏活動を続けている。
2002年倉敷市芸術文化奨励章、2003年第3回岡山芸術文化賞グランプリ、2010年京都府文化賞奨励賞、2011年7月京都府民ホールアルティでのリサイタルを評価され、第32回音楽クリティック・クラブ賞奨励賞、2013年第23回出光音楽賞、2014年京都市芸術新人賞を受賞する。

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小西	果林小西 果林(ヴァイオリン)

小西 果林(ヴァイオリン)

岡山県立岡山城東高校卒業。京都市立芸術大学音楽学部を経て、京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。第43回京都市立芸術大学音楽学部卒業演奏会に出演。Phoenix OSAQA2014にてジャパン・ストリング・カルテットのマスターコースを受講。
第44回山陽学生音楽コンクール第2位。(1位なし)第18回長江杯国際音楽コンクールにてアンサンブル部門第3位。第16回大阪国際音楽コンクールにてアンサンブル部門第3位。第10回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門入選。第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位。同時にハイドン賞を受賞。
ヴァイオリンを上月惠、亀田美佐子、豊嶋泰嗣、ヴィオラを小峰航一、室内楽を中島悦子、上森祥平の各氏に師事。現在、室内楽やオーケストラの客演を中心に活動している。

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坂	茉莉江坂 茉莉江(ヴァイオリン)

坂 茉莉江(ヴァイオリン)

1989年大阪生まれ。相愛大学音楽学部を特別奨学生で卒業。モーツァルテウム音楽大学大学院を満場一致の最優秀にて修了。第60回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第1位、並びに全国大会第3位、大阪国際音楽コンクール高校の部第2位、第3回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞などを受賞。「モーツァルト生誕250周年記念関西フィルコンサート」にて故羽田健太郎氏のピアノと共演、「オーストリア・ボーデンゼーフェスティバル」にてファジル・サイ氏のピアノと共演する。これまでにソリストとして関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団と共演、多数のアマチュアオーケストラとも共演を重ねる。10’年「Rの演奏会」にてソロリサイタルを開催。16’年ザ・フェニックスホールにて「第66回朝の光のクラシック」坂茉莉江ヴァイオリンリサイタルを開催。
中島美子、本多智子、小栗まち絵、大谷玲子、イゴール・オジム、ウォンジ・キム・オジムの各氏に師事。現在、関西を拠点にソロ、室内楽奏者として幅広く活動している。

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酒井	愛里酒井 愛里(ヴァイオリン)

酒井 愛里(ヴァイオリン)

愛知県豊田市出身。聖霊高等学校卒業。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程を首席で修了。平成26年度(財)北野生涯教育振興会音楽奨学生。優秀学生賞、中村桃子賞受賞。第3回山田貞夫音楽賞及び特選受賞。2013年より一年間、同大学派遣留学生としてドイツ国立ケルン音楽大学に在籍。在学中に愛知県立芸術大学主催の第43回卒業演奏会、室内楽の楽しみ、室内楽の夕べ、大学院最優秀修了生によるコンサート等に出演。2015年名古屋市文化振興事業団主催のオーケストラの祭典で名古屋フィルハーモニー交響楽団と、山田貞夫音楽財団主催の新進演奏家コンサートにおいてセントラル愛知交響楽団とコンチェルトを共演。2014年Schleswig-Holstein音楽祭オーケストラメンバー。現在、サラマンカホールレジデント弦楽四重奏団メバー。
これまでに谷口亜弓、大関博明、服部芳子、A.ダスカラキス、桐山建志の各氏に師事。

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佐藤	恵梨佐藤 恵梨(ヴァイオリン)

佐藤 恵梨(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部卒業。相愛大学音楽専攻科修了。和歌山音楽コンクール、KOBE国際学生音楽コンクール各入賞。なら秋篠音楽堂秋篠ユングムジカオーディションに合格。秋篠ユングムジカ第4期生として演奏活動、ジョイントリサイタル出演。奈良フィルハーモニー管弦楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を共演。これまでにヴァイオリンを五十嵐由紀子、故若林暢、久合田緑、田辺良子、岸邊百百雄、佐藤一紀の各氏に師事。現在、公益社団法人アンサンブル神戸のヴァイオリン奏者として、また神戸港クルーズ船コンチェルトの専属アーティストとしてオーケストラ、ソロで活動中。

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柴田	咲柴田 咲(ヴァイオリン)

柴田 咲(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。
大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業、同大学卒業演奏会に出演。
京都市立芸術大学大学院音楽研究科卒業。
2011年八重奏で学内オーディションに通過し「第32回アンサンブルの夕べ」に出演。
Phoenix OSAQA2014にてジャパン・ストリング・カルテットのマスターコースを受講。
第13回セシリア国際音楽コンクール、室内楽部門第2位を受賞。
これまでに松永みどり、稲垣琢磨、豊嶋泰嗣、各氏に師事。
現在はヴァイオリン講師をはじめ、フリー奏者として室内楽、オーケストラ、レコーディングなど、幅広く活動を行っている。

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柴田	由貴柴田 由貴(ヴァイオリン)

柴田 由貴(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高校音楽科卒業後、渡仏。2009年パリ市国立音楽院にてディプロマ(ヴァイオリン、室内楽、和声学)取得。フランス国家演奏家資格取得。スコラ・カントルム音楽院ソリスト課程にてパトリス・フォンタナローザ氏に師事。グラズノフ国際コンクール3位(リトアニア)、レオポルド・べラン国際コンクール3位(仏)クレ・ドール国際コンクール審査員満場一致の1位、および審査員特別賞受賞。
これまでに、和波孝禧、山本裕樹、千々岩英一、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、パトリス・フォンタナローザの各氏に師事。室内楽をブルーノ・パスキエ、フランソワーズ・ルヴェシャン、イザイ四重奏団の各氏に師事。

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ジョンソン	愛梨ジョンソン 愛梨(ヴァイオリン)

ジョンソン 愛梨(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
兵庫県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科弦楽専攻卒業。これまでにヴァイオリンを齋藤容子、山口涼子、稲垣美奈子、バブアゼ・ギオルギ各氏に、同大学にてビオラを小峰航一氏に師事。
2014年、赤穂にて樫本大進監修ル・ポン国際音楽祭のプリコンサートに室内楽で出演。2015年、関西音楽大学オーケストラフェスティバル、京都芸大第150回定期演奏会において共にコンサートミストレスを務める。2016年、姫路にて新人演奏会に出演。同年より、音楽の花束に毎年出演。
現在、ソロ、アンサンブルにおいて演奏活動をする傍ら、後進の指導にも当たっている。

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高崎	真央高崎 真央(ヴァイオリン)

高崎 真央(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。大阪音楽大学卒業、卒業演奏会に出演。

在学中、大学より給付奨学金を得てドイツ国立ワイマール・フランツリスト音楽院、またフォルクヴァング芸術大学(ドイツ)に留学。
これまでにヴァイオリンを久合田緑、辻久子、宗倫匡、北浦洋子、ウルリヒ・ベーツ、ヤチェック・クリムキェーヴィッチの各氏、バロックヴァイオリンを平崎真弓氏、室内楽をエフゲニー・シナイスキ、クラウス・シュトルクの各氏、ビオラを深井碩章、俣野ゆみの各氏に師事。
第三回全日本芸術コンクール第二位。第三回クオリア音楽フェスティバルオーディション大学生の部第一位。佐渡裕氏によるスーパーキッズオーケストラ第一期生。
2014年〜2018年、ドイツ・ブラウンシュヴァイク州立管弦楽団に所属。

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高橋	宗久高橋 宗久(ヴァイオリン)

高橋 宗久(ヴァイオリン)

神奈川県平塚市出身。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、洗足音楽大学院修士課程を修了。これまでにヴァイオリンを梅津南美子・梅津美葉・安永徹・荒井英治、室内楽を市野あゆみ・安永徹・小森谷泉の各氏に師事するほか、ベルリンにてProf.Andreas Reiner氏に教えを受ける。大阪国際音楽コンクール高校の部二位、全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選、鎌倉学生音楽コンクール総合一位、かながわ音楽コンクール優秀賞、等。日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクトにて日本センチュリー交響楽団と共演。九州交響楽団を経て、現在、日本センチュリー交響楽団セカンドヴァイオリン副首席奏者を務める他、京都市交響楽団、関西フィルハーモニー等、他楽団のゲスト出演や、演奏会の企画、また後進の指導も好評を得ている。
また、クラシック業界初の日本酒唎酒師の資格を保有しており、日本酒とクラシック音楽のイベント「聴呑処」を開催し、両方のフィールドを熱くしている。同時に、大阪の酒販店「酒 高蔵」にてインターン生として経験を積んでいる。

HP https://takahashist.amebaownd.com

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瀧花	絵里子瀧花 絵里子(ヴァイオリン)

瀧花 絵里子(ヴァイオリン)

大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース首席卒業。同大学院教育学研究科・芸術文化専攻修士課程首席修了。
第12回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第3回関西弦楽コンクール優秀賞、及び審査員賞をはじめ受賞多数。
第47回関西新人演奏会、第20回京都芸術祭デビューコンサート、久石譲ツアー、サラ・ブライトマンとの共演などさまざまな演奏会に出演。
ザルツブルグ夏季国際音楽祭、モーツァルティウム音楽院でのマスタークラスにてイーゴリ・オイストラフ氏に師事。ディプロマ取得。
大阪教育大学管弦楽団ではソロコンサートマスターを務める。
ソリストとして、日本センチュリー交響楽団をはじめ様々なオーケストラと共演。
これまでヴァイオリンを森川京子、稲垣琢磨、イーゴリ・オイストラフの各氏に師事。
現在、関西を中心にフリーランス奏者としてソロ・室内楽・TV・ライブ、映画音楽などのレコーディング他、オーケストラなどで活動中。
日本クラシック音楽コンクール審査員。関西現代音楽交流協会演奏会員。

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大海	佳之大海 佳之(ヴァイオリン)

大海 佳之(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部卒業。桐朋学園大学院大学修了。これまでに野添弥麻美、故近藤フミ子、神戸潤子、北垣紀子、ギオルギ・バブアゼ、藤原浜雄、佐藤一紀の各氏に師事。2013年~2016年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団にコアメンバーとして在籍。現在、関西を中心にオーケストラへの客演やソロ、室内楽等幅広く演奏活動を行っている。

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西尾	安梨沙西尾 安梨沙(ヴァイオリン)

西尾 安梨沙(ヴァイオリン)

4歳からヴァイオリンを始める。京都市立京都堀川音楽高校を経て、京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程卒業。第10回関西弦楽コンクール優秀賞。第8回べーテン音楽コンクール第5位。第10回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞受賞、リサイタルを行う。第4回豊中音楽コンクール入選。
京都・国際音楽学生フェスティバル2015に参加。大学内の卒業演奏会に出演。
2017年、2018年、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、セイジ・オザワ松本フェスティバルに参加。
2018年リヴィウ国際音楽祭(ウクライナ)にて、virtuoso orchestraと協奏曲を共演。
これまでにヴァイオリンを村瀬理子、福本康之、四方恭子の各氏に師事。

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農頭	奈緒農頭 奈緒(ヴァイオリン)

農頭 奈緒(ヴァイオリン)

農頭奈緒(のうがしらなお)
4歳よりヴァイオリンを始める。幼少時より、第6回~9回子どものためのヴァイオリンコンクール(京都)金賞。第9回は合わせて奨励賞を受賞。 第2回KOBE国際学生音楽コンクール神戸市長賞、第8回関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞、第7回、8回日本演奏家コンクール全国第3位、第4回、6回大阪国際音楽コンクール入賞ほか多数受賞。
大阪音楽大学卒業。卒業時に優秀賞を受賞。明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生として研鑽を積む。大阪音楽大学大学院給付奨学生として同大学院修了。第32回霧島国際音楽祭にてD.ゲーテ教授マスタークラスを修了。選抜受講生による演奏会に出演。第22回、24回京都フランスアカデミーにてR.ドガレイユ、O.シャルリエ教授の公開マスタークラスを修了。
これまでに、辻久子、北浦洋子、宗倫匡、前橋汀子、久合田緑、森下幸路の各氏に師事。 室内楽をジャパン・ストリング・カルテットに師事。
ソリストとして、小田野宏之氏指揮、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とシベリウス作曲ヴァイオリン協奏曲を共演。第6回、7回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、ファイナリストとしてブルッフ、モーツァルトの協奏曲を故田中千香士氏指揮、同コンクール特別オーケストラと共演。室内楽では、弦楽四重奏を志す若者のための自由塾Phoenix OSAQA 2012~2017においてジャパン・ストリング・カルテットの指導を受ける。ザ・フェニックスホールにて修了コンサートに出演。学生時代より、弦楽四重奏、クラリネットトリオ、ピアノトリオ、ピアノ、ハープとのデュオほか様々な編成での室内楽に取り組んでいる。
2014年より、指揮者の佐渡裕氏が芸術監督を務める兵庫芸術文化センター管弦楽団(PACオーケストラ)に在籍。コアメンバー及びフォアシュピーラー(次席奏者)を経て、現在レジデント・プレイヤー。関西を中心に多くのオーケストラの公演に客演奏者として出演する他、ソリスト、室内楽奏者として幅広く活動中。
のうがしらヴァイオリン教室及び大阪音楽大学付属音楽院講師として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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野口	まつの野口 まつの(ヴァイオリン)

野口 まつの(ヴァイオリン)

8歳より天理教音楽研究会にてヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院博士前期課程弦楽器領域を首席修了。1999年、2000年、MBSこども音楽コンクール重奏部門において二年連続全国大会第1位。文部大臣奨励賞受賞。2001年小泉和裕指揮、京都市交響楽団と共演。2004年、第58回全日本学生音楽コンクール高校の部入選。2009年、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位(1、2位該当者なし)。平成22年度優秀学生賞受賞。平成22年度成績優秀者奨学生。愛知県立芸術大学定期演奏会、卒業演奏会に選抜により出演。室内楽の楽しみ、室内楽の夕べ等に出演。2012年天理、名古屋においてリサイタルを開催。大学主催の演奏会にて、F.アゴスティーニ氏ソリストのもと、コンサートミス トレスを務める。また大学オーケストラでは外山雄三指揮のもと、コンサートミストレスを務める。公益財団法人 北野生涯教育振興会 音楽奨学生。2013年中村桃子賞受賞。「平成25年度 大学院最優秀修了生による競演」に出演。2016年世界的ヴァイオリニストA.デュメイ氏とブラームスの弦楽六重奏曲を共演。これまでに岩谷悠子、小畠雅美、玉井菜採、白石禮子、桐山建志の各氏に師事。また室内楽をD.ノーラン、百武由紀、花崎薫の各氏に師事。現在関西フィルハーモニー管弦楽団団員。

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比奈本	香比奈本 香(ヴァイオリン)

比奈本 香(ヴァイオリン)

相愛高等学校音楽科、相愛大学音楽学部を経て、相愛大学音楽専攻科を修了。2015年度斎藤秀雄奨学生。相愛大学音楽学部卒業演奏会に出演し、卒業時に学生部長賞を受賞。
3歳よりヴァイオリンを始める。第12回子供のためのヴァイオリンコンクール金賞受賞。第21回和歌山音楽コンクール 中学生の部第2位。第14回高槻音楽コンクール ジュニアの部 最優秀賞及び高槻市教育委員会賞受賞。第16回KOBE国際音楽コンクール 最優秀賞及び兵庫県教育委員会賞受賞。第14回長江杯国際音楽コンクール 高校の部第1位。第6回神戸新人音楽賞コンクール 優秀賞及び聴衆賞受賞。ジョイントコンサートを行う。第23回日本クラシック音楽コンクール 大学の部第5位(最高位)。第20回高槻音楽コンクール 一般の部第1位及び高槻市長賞受賞。第25回ヴィオラスペース2016大阪に出演。2017年セイジ・オザワ松本フェスティバルに出演。第40回霧島国際音楽祭 祝祭管弦楽団に出演。
これまでにヴァイオリンを小崎恵理子、工藤千博、鈴木玲子、小栗まち絵、大谷玲子の各氏に、ヴィオラを神原玲奈、小峰航一の各氏に師事。
2018年度より桐朋オーケストラ・アカデミー研修過程に在籍。

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福澤	里泉福澤 里泉(ヴァイオリン)

福澤 里泉(ヴァイオリン)

11歳よりヴァイオリンを始める。
京都市立京都堀川音楽高等学校、京都市立芸術大学卒業。
第9回日本演奏家コンクール第2位併せて協会賞、第12回大阪国際音楽コンクール第2位。第24回京都芸術祭音楽部門デビューコンサートにて聴衆賞受賞など、数々のコンクールに入賞。
2012年・京都青山音楽記念館バロックザールにて、2015年・日本演奏連盟文化庁主催で大阪・いずみホールにて、ソロリサイタルを開催。
NHK-FMリサイタル・ノヴァの番組に出演。
アマービレフィルハーモニー管弦楽団などオーケストラと共演多数。
西川節子、田村隆至、木村和代、故若林暢、佐藤一紀、戸田弥生、バブアゼ・ゲオルギ、森悠子、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとレジデント・プレイヤーを経て現在、ソロ・室内楽・オーケストラ・プロダンサーとの共演・パフォーマンスカンパニー「宇宙ビール」のメンバー、など全国で幅広く活動中。Twitter@Satomivn8
https://ameblo.jp/violin54/

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福嶋	令奈福嶋 令奈(ヴァイオリン)

福嶋 令奈(ヴァイオリン)

神戸大学発達科学部附属明石中学校卒業。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。’08年TIAA東京国際芸術協会の派遣助成により、ユーロフェスティバル・ドイツ国立ライプツィヒ音楽大学マスタークラス修了。’09年京都国際学生音楽フェスティバルに出演。'15年フィンランドにてロホヤマスタークラス修了。第9回日本演奏家コンクール全国大会にて大学の部入選。第14回長江杯国際音楽コンクール第3位。第9回全日本芸術コンクールにて大学・一般の部第2位。’13年神戸芸術センターにてデュオリサイタル、’14年兵庫県立美術館にてソロリサイタル開催。これまでに杉山雄一、稲垣美奈子、沼田園子の各氏に師事。‘10年~’13年指揮者佐渡裕が芸術監督を務める、兵庫芸術文化セ
ンター管弦楽団(PACオーケストラ)に所属。コアメンバー兼フォアシュピーラーとして活躍。テレビ朝日系列『題名のない音楽会』、MBS・TBS系列『サントリー1万人の第九』『西本願寺音舞台(指揮・久石譲)』、NHK系列『オーケストラの森』など多数出演。’13年~現在、宝塚歌劇オーケストラヴァイオリン奏者。

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藤木	愛藤木 愛(ヴァイオリン)

藤木 愛(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部卒業、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学修士課程修了。全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第2位。霧島国際音楽祭にて優秀演奏賞及び特別奨励賞受賞。ソリストとしてソフィアフィルハーモニー管弦楽団と共演。ドイツのヴィースバーデン・ヘッセン州立劇場のオーケストラに研修生として在籍。2012年から2015年2月まで兵庫芸術文化センター管弦楽団に在籍、フォアシュピーラーを務める。2015年3月より大阪フィルハーモニー交響楽団に在籍。これまでに田辺良子、澤和樹、和波孝禧、クララ・フリーダーの各氏に師事。

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北條	エレナ北條 エレナ(ヴァイオリン)

北條 エレナ(ヴァイオリン)

ミラノ近郊ノヴァーラ生まれ。幼少時より日本イタリア両国においてコンサート出演。関西フィルと協奏曲共演。高3まで、全国オーディション選抜の佐渡裕率いるスーパーキッズオーケストラの第一バイオリン奏者を務める。京都堀川音楽高校ではコンサートミストレスを務めヴァイオリン専攻首席卒業。大阪神戸の他、イタリアオランダにてリサイタルを開催し好評を博す。オランダインターナショナルミュージックセッションにてスメタナ氏、フランスにてドガレイユ氏、ザルツブルク音大にてフリッシェンシュラーガー氏、イタリアにてトルトレッリ氏のマスターコースを修了し各校にて選抜コンサート出演ディプロマ取得。ロータリークラブ青少年コンクール第1位及びガバナー賞。第20回KOBE国際音楽コンクールC部門(18~
32歳)奨励賞。スペインGLOBA国際バイオリンコンクールセミファイナリスト。京都市立芸術大学ヴァイオリン専攻首席卒業。室内楽やオーケストラ、ソロで活動中。

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三浦	裕梨香三浦 裕梨香(ヴァイオリン)

三浦 裕梨香(ヴァイオリン)

大阪音楽大学卒業。卒業時に優秀賞を受賞、卒業演奏会に出演。同大学院修了。ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とC. サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲を共演。第5回クオリア音楽コンクール 大学生 弦楽器部門 第1位。Phoenix OSAQA 2015、2017および京都フランス音楽アカデミー 2016にてマスタークラスを受講。ヴァイオリンを久合田緑、森下幸路、日比浩一の各氏に師事。室内楽を久合田緑、上塚憲一の両氏に師事。現在大阪音楽大学演奏員および大学院研究生。同大学付属音楽院講師。ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団登録団員。

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三宅	恵三宅 恵(ヴァイオリン)

三宅 恵(ヴァイオリン)

岡山県立岡山城東高等学校、京都市立芸術大学音楽学部を経て同大学大学院音楽研究科修士課程修了。ヴァイオリンを川上昇、香西理子、四方恭子、佐藤一紀の各氏に師事。ヴィオラを山本由美子氏に師事。現在、関西を中心に演奏活動を行う他、後進の指導にもあたる。京都桂川ヴァイオリン教室講師。

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三輪	めぐみ三輪 めぐみ(ヴァイオリン)

三輪 めぐみ(ヴァイオリン)

山口県出身。京都市立芸術大学卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。
第12回京都フランスアカデミー、第32回霧島国際音楽祭のマスタークラスを受講。これまでに石井志都子、四方恭子の各氏に師事。
関西を中心にソロや室内楽、プロオーケストラの客演また福祉施設、幼稚園など幅広く演奏しており、後進の指導にもあたっている。

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矢木	紀子矢木 紀子(ヴァイオリン)

矢木 紀子(ヴァイオリン)

岡山県岡山市出身。8歳よりヴァイオリンを始める。京都市立芸術大学音楽学部卒業。ソリストとして倉敷管弦楽団、くらしき作陽大学管弦楽団と共演。京都・国際音楽学生フェスティバル2013、京都ブライトンリレー音楽祭に出演。現在フリーランスヴァイオリニストとして、オーケストラや室内楽、ソロなど多方面で演奏活動を行っている。またクラシックのみならず、日本人アーティストのライブサポートにも参加。Quartet Libre、High Strings Orchestraのメンバー。ヴァイオリンを小山洋治、近藤浩子、竹内民男、四方恭子の各氏に師事。

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山田	聖華山田 聖華(ヴァイオリン)

山田 聖華(ヴァイオリン)

帝塚山学院高等学校音楽コース、大阪音楽大学卒業。同大学大学院修了。大学卒業演奏会やJT期待の音大生によるアフタヌーンコンサート等に出演。また大学より奨学金を受け第21回京都フランス音楽アカデミーに参加。2012年リサイタルを開催。
2015~17年アメリカに留学し、北フロリダ大学にてMusic Performance Certificate修了。在学中UNFオーケストラとハチャトゥリアンのVn協奏曲を共演。2017 UNF Orchestra C. Mabrey Award受賞。
現在、大阪音楽大学演奏員、大阪音楽大学付属音楽院講師。

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横山	亜美横山 亜美(ヴァイオリン)

横山 亜美(ヴァイオリン)

大阪の箕面市生まれ。
6歳より父 横山莞五、母 故・清水玲子、ナンドール・セデルケニ氏(元・大阪センチュリーオーケストラコンサートマスター)に師事。
2008年よりイタリアに留学、2013年クレモナ国立クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院を満点で卒業。同年、フィレンツェ・クレッシェン国際ヴァイオリンコンクールソロの部で第一位を受賞。イタリア・シエナ・キジァーナ音楽院にてサルヴァトーレ・アッカルド氏にヴァイオリンを師事。卒業後、日本へ完全帰国し、関西を拠点に各地でソロ、室内楽中心に多数の演奏活動を行う。
2014年10月に大阪あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールにてデビューリサイタルを行う。2016年11月 鳥取県文化振興財団プロデュース創作公演第二弾 弦楽アンサンブルコンサート Tottori String Orchestraに賛助出演、フェリックス・アーヨ氏らと共演。他にルッツ・レスコヴィッツ氏と多数共演。
これまでにザハール・ブロン氏、アーロン・ロザンド氏のマスターコースを受講。
また2012年度より 「鳥取県東部地区青少年のための弦楽入門講座」 においてヴァイオリン部門講師を務める。

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吉岡	克典吉岡 克典(ヴァイオリン)

吉岡 克典(ヴァイオリン)

兵庫県立西宮高校音楽科卒業、桐朋学園大学ソリストディプロマを経てチェコ(プラハ)は留学。二年間の勉強を経てソロリサイタルを開催し帰国。
帰国と同時に大阪交響楽団オーディションに合格し、現在に至る。
第50回毎日 学生音楽コンクール関西の部優勝。他各地のコンクールにて上位成績を残す。
入団後はソロ、室内楽にも力をいれている。

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吉田	優吉田 優(ヴァイオリン)

吉田 優(ヴァイオリン)

1992年生まれ。
7歳よりヴァイオリンをはじめる。
2007年に大阪府立夕陽丘高等学校音楽科に入学。卒業後、2010年相愛大学音楽学部に入学。2011年10月にスラヴォミル・トマシック氏のマスタークラスを受講。2012年3月京都フランス音楽アカデミーにてレジス・パスキエ氏のマスタークラスを受講。2013年5月京都・国際音楽学生フェスティバルに参加。6月に五嶋みどり氏のマスタークラスを受講。2014年、2015年にミュージックセミナーinゆうばりで藤原浜雄氏のマスタークラスを受講。2016年8月に第45回堺市新人演奏会に出演。これまでにヴァイオリンを藤田素子、井上隆平、北村奈美、田辺良子、藤原浜雄、ヴィオラを竹内晴夫、室内楽を林裕、斎藤建寛、森田玲子、上田晴子、銅銀久弥の各氏に師事。2014年相愛大学音楽学部を卒業、並びに卒業演奏会出演。2016年桐朋学園大学院大学を修了。2019年桐朋オーケストラアカデミー研修課程修了。現在は関西を中心に演奏活動を行うほか、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室などで後進の指導にも当たっている。

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