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林	佳南子林 佳南子(ヴァイオリン)

林 佳南子(ヴァイオリン)

京都生まれ。都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光、小森谷巧の各氏に師事。
2012年9月~2015年2月、兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー。2015年3月~2019年9月、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者。

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林	直樹林 直樹(ピアノ)

林 直樹(ピアノ)

神奈川県横浜市出身。昭和音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修士課程修了。在学中、学内リサイタル、卒業演奏会などに選抜され出演。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 第2位。第2回サンハートアンサンブルオーディション優秀賞。かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門入選。第85回読売新人演奏会出演。昭和音楽大学第21回コンチェルト定期演奏会にて、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラと共演。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟 新進演奏家国内奨学生。
これまでジョン・オコーナー、セルジョ・ペルティカローリ、ユージン・プリドノフ、ルイージ・タンガネッリ、小山実稚恵の各氏のマスタークラスを受講。
ピアノを谷口秀樹、林田枝実、川染雅嗣、江口文子の各氏に、室内楽を河野有香、泉谷絵里、渡辺麻里の各氏に師事。
現在昭和音楽大学伴奏研究員。

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原嶋	唯原嶋 唯(ピアノ)

原嶋 唯(ピアノ)

1994年生まれ。東京都出身。
第86回日本音楽コンクール第3位。第1回shigeru kawai国際ピアノコンクール第3位。第13回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA高校生部門アジア大会金賞(第1位)及びソリスト賞他多数受賞。これまでに、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、桐朋学園オーケストラと共演。第4回メンデルスゾーン国際ピアノアカデミー(ドイツ ライプツィヒ)にメンデルスゾーン奨学生として参加。
ショパンフェスティバルin表参道、トッパンホールランチタイムコンサート、読売新人演奏会、ベーゼンドルファーサロンコンサート、ベヒシュタインサロンコンサート等様々なコンサートに出演。ソロの活動と同時に、様々な弦楽器奏者とのデュオでコンサートに出演する他、マスタークラスの伴奏者を務める等アンサンブルの分野においても精力的に活動している。
これまでに室内楽を藤井一興、篠崎史紀、山崎伸子、藤原浜雄、練木繁夫の各氏に、ピアノを海老原ゑみ子、岡部厚子、三浦みどり、仲道郁代、本村久子の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学大学院、イタリア talent  music master courses在籍。三上桂子、練木繁夫、アンナ・マリコヴァの各氏に師事。

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坂東	真奈実坂東 真奈実(ヴァイオリン)

坂東 真奈実(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを習い始める。2002年徳島文理大学主催ウィーン国立音大 夏期講習会において給付金支給生ファイナリストに選出される。2007年大阪音楽大学主催 幸楽会 金賞。高校3年時に母校である徳島県立城東高等学校 君の夢に100万円 奨学金受給生に選ばれる。2011年第21回日本クラシック音楽コンクール 第5位入賞。東京私的演奏会に弦楽五重奏として出演。桐朋学園大学音楽部門卒業、同大学研究科1年修了。現在 ヴァイオリン講師 音楽教室講師をしながら オーケストラやブライダル 小学校 老人ホームなどで演奏活動もおこなっている。
これまでに実技を猪子恵、田村知恵子、現在原田幸一郎、神谷美千子 両氏に師事。また、室内楽を徳永二男、毛利伯郎、北本秀樹、漆原啓子、木越洋 各氏に師事。

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比嘉	洸太比嘉 洸太(ピアノ)

比嘉 洸太(ピアノ)

沖縄県出身。9歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
第12回ルーマニア国際音楽コンクール第2位。第23回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションにて沖縄賞受賞。
ピアノを川村文雄、大野眞嗣の各氏に、室内楽を藤井一興、沼沢淑音の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程一年在学。

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東山	加奈子東山 加奈子(ヴァイオリン)

東山 加奈子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
北鎌倉女子学園高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部卒業。
第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。
若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。
これまでに滝川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水高師の各氏に師事。
またクァルテット・ソレイユのセカンドヴァイオリン奏者として第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞(ニーダーザクセン国際サマーアカデミー賞)、第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。
プロジェクトQ、富山室内楽フェスティバル、アトリオン音楽ホール 25周年記念 ガラ・コンサート、いわきアリオス5周年 室内楽フェスティバル ガラ・コンサートvol. 3、サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン等に出演。

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樋口	かおり樋口 かおり(ピアノ)

樋口 かおり(ピアノ)

千葉県出身。
3 歳よりピアノをはじめる。
8 歳の時にテレビ朝日系列の「子供音楽会」に出演。
東京都立芸術高等学校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部卒業、同大学ディプロマコース修了。在学中、小野田宏之指揮、フェリス管弦楽団と共演。
ドイツ国立フランツ・リスト・ワイマール音楽大学を最優秀の成績で卒業し、演奏家ディプロム取得、その後、ドイツ国立フライブルク音楽大学チェロクラスの専属ピアニストを務め、2004 年に帰国。
在学中より国際ウェーバー協会主催の演奏会(ワイマール)や若い演奏家のためのコンサート(バイロイト)、エッセン音楽大学との交流演奏会(エッセン)、音楽学生のための PE‐財団協会主催演奏会(マンハイム)をはじめ、ソリスト、室内楽奏者として国内外で演奏活動を行う傍ら、マスターコースやオーディションの伴奏ピアニストを務めるなど幅広い活動を展開している。

これまでにピアノを宇野紀子、井上英子、堀江孝子、松崎玲子、Lyubov Timofeyeva、Arne Torger、室内楽を Urlich Beetz、歌曲研究を Ludwig Baetzel の各氏に師事。また Lasar Berman、Pavel Gililov、Bernd Gremser、Roland Keller、Konrad Elser、Michael Keller の各氏のマスターコースを受講。
またチェリストの Janos Starker や Antonio Meneses、Christoph Henckel 各氏より室内楽の指導を受ける。

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平	美織平 美織(ピアノ)

平 美織(ピアノ)

長崎県出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。第68回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会入選。第15回ショパン国際ピアノコンクールinASIA高校生部門 アジア大会銀賞、第19回同コンクールコンチェルトC部門 アジア大会奨励賞。第4回刈谷国際音楽コンクール 準グランプリ及び聴衆賞。第62回西日本国際音楽コンクール理創賞(最高位)など数々のコンクールにて入賞。成績優秀者によるピアノ学内卒業演奏会に出演。室内楽セミナー「楽興の時」にて篠崎史紀氏や九州交響楽団奏者と共演。これまでにピアノを田中美江、三舩優子、迫昭嘉、御邊典一の各氏に師事。

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平尾	有衣平尾 有衣(ピアノ)

平尾 有衣(ピアノ)

平尾有衣 ピアノ
東京藝術大学、同大学院修士課程修了。度々ドイツにて研鑽を積む。
第57回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。第6回日本演奏家コンクールグランプリ受賞。2014年ウィーン国立音楽大学セミナーコンクール第2位。2016年「世田谷美術館 プロムナード・コンサート」にて初のソロリサイタルを行う。室内楽奏者、指導者としても精力的に活動。定期的なリサイタル開催のほか、企業等のイベントにおいてコンサート企画・演奏を手がける。2019年より「魅力的な音を創り、伝える」がモットーの「音のアトリエPiacharm (ピアチャーム)」主催による「Piacharm Music Museum」と称したコンサートを開催している。
これまでに弘中幸子、加藤洋之、ヴォルフガング・マンツ、東誠三の各氏に師事。
Website https://piacharm.com/

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平川	範幸平川 範幸(ピアノ)

平川 範幸(ピアノ)

福岡県出身。
福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生〈指揮専門〉にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。
東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講する。
これまでに、音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。
2012年度、新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団のもとで活動する。その後2013年度より2年間、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者のもとで研鑽を積む。
これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、千葉交響楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団、東京混声合唱団などを指揮する。
2016年度より、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。

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開	万里子開 万里子(ピアノ)

開 万里子(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
第11回日本アンサンブルコンクール管楽器ピアノデュオ部門 優秀演奏者賞及び全音楽譜出版社賞受賞。
第36回アジア国際音楽コンサート優秀伴奏者賞受賞。
第22回京都フランス音楽アカデミーにおいてクリスチャン・イヴァルディ氏のクラスを修了。
これまでに、ピアノを長尾八千代、松崎伶子、鈴木重弘、神西敦子、斎木隆の各氏に、室内楽を白尾彰、藤井一興、小澤英世、中川賢一の各氏に師事。
現在、演奏活動を行うとともに後進の指導にあたっている。

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平田	紗希平田 紗希(ピアノ)

平田 紗希(ピアノ)

桐朋学園大学ピアノ科卒業、同大学大学院修了。
第17回フッペル鳥栖ピアノコンクール入選。第1回デザインK国際音楽コンクール入選。第15回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 大学生の部アジア大会銀賞。第18回日本モーツァルト音楽コンクール2位。これまでに、ピアノを加藤智子、土屋律子、植田克己、中井恒仁の各氏に、室内楽を小森谷泉、藤原浜雄、練木繁夫の各氏に師事。P.ドゥヴァイヨン、B.パルツ各氏のマスタークラスを受講。

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弘中	佑子弘中 佑子(ピアノ)

弘中 佑子(ピアノ)

国立音楽大学附属高等学校を経て、東京藝術大学卒業、同大学院修了。学内にて同声会賞受賞。スコラカントルム(パリ)音楽院修了。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院伴奏科を満場一致で修了、DEM取得。
第12回調律師協会新人演奏会に出演。第6回横浜国際音楽コンクール第3位及び現代音楽賞受賞。第25回市川新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞。第18回フッペル鳥栖ピアノコンクール入選。レオポールベランコンクール(パリ)ディプロム授与。第19回オビドス国際ピアノマスタークラスにて、ポルトガルラジオ局Antena 2及びACIM賞受賞。カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)、セミファイナリスト。
これまでに、松尾葉子氏指揮・藝大フィルハーモニア、Ovidiu Balan氏指揮・ルーマニアMihail Joraフィルハーモニアと共演。又、東京、パリ、オビドスにてリサイタルを行う。
パウル=バドゥラ・スコダ、ジャン・ファシナ、ブルーノ・リグット、ルイス・ムラ=カストロ、菅野潤、エディス・フィッシャー、パーヴェル・ギリロフ各氏のマスタークラス修了。
これまでにピアノを高橋敦子、林まち子、渡辺秋香、石川治子、ジョルジュ・プリューデルマッハーの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に、ピアノ伴奏法をクロード・コレ氏、歌曲伴奏法をマグローヌ・パリジョ氏に、ピアノ及びピアノデュオを角野裕氏に師事。

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Felix	QuartetFelix Quartet(その他)

Felix Quartet(その他)

ヴァイオリン大内遥・藤村もりの、ヴィオラ湯浅江美子、チェロ金子遥亮により2013年に結成された。「フィーリクス」は作曲家Mendelssohnのファーストネームである。 これまでに、Gabriel Lipkindによるマスタークラス、ヴィオラスペースマスタークラスなどを受講、第98回桐朋学園室内楽演奏会出演。2014年から東北青少年音楽交流会に参加し、福島県新地町・飯坂町・相馬市・宮城県仙台市・岩沼市・石巻市で演奏・指導・ワークショップを行っている。また、地域福祉施設の訪問や「心をつなぐ」ワークショップの実施、アイルランド大使公邸に招かれるなど、幅広い活動を行っている。メンバー四人共に桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。これまでに徳永二男、毛利伯郎、磯村和英、北本秀樹の各氏に師事。

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福澤	里泉福澤 里泉(ヴァイオリン)

福澤 里泉(ヴァイオリン)

11歳よりヴァイオリンを始める。
京都市立京都堀川音楽高等学校、京都市立芸術大学卒業。
第9回日本演奏家コンクール第2位併せて協会賞、第12回大阪国際音楽コンクール第2位。第24回京都芸術祭音楽部門デビューコンサートにて聴衆賞受賞など、数々のコンクールに入賞。
2012年・京都青山音楽記念館バロックザールにて、2015年・日本演奏連盟文化庁主催で大阪・いずみホールにて、ソロリサイタルを開催。
NHK-FMリサイタル・ノヴァの番組に出演。
アマービレフィルハーモニー管弦楽団などオーケストラと共演多数。
西川節子、田村隆至、木村和代、故若林暢、佐藤一紀、戸田弥生、バブアゼ・ゲオルギ、森悠子、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとレジデント・プレイヤーを経て現在、ソロ・室内楽・オーケストラ・プロダンサーとの共演・パフォーマンスカンパニー「宇宙ビール」のメンバー、など全国で幅広く活動中。Twitter@Satomivn8
https://ameblo.jp/violin54/

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福田	有理絵福田 有理絵(ピアノ)

福田 有理絵(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学ピアノ専攻を卒業。第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位、第8回横浜国際音楽コンクール本選ピアノ部門大学の部第4位、第16回ローゼンストック国際ピアノコンクール奨励賞受賞。2014年、ニース夏期国際音楽アカデミーに参加、ディプロマ取得。2015年、第36回草津夏期国際音楽アカデミーに参加し選出者ロビーコンサートに出演。2016年、ウィーン国立音楽大学にてウィーンナームジークセミナーに参加、ディプロマ取得。選出者コンサートに出演。2017年2月、東京国際芸術協会主催の海外音楽大学マスタークラス修了記念演奏会に出演。これまでにピアノを阿久津佐智、斎木隆、パスカル・ドヴァイヨン、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、本村久子、室内楽を藤井一興、練木繁夫各氏に師事。現在、桐朋学園大学院大学2年在学中。ピアノを田部京子、江澤聖子、長谷正一、室内楽を銅銀久弥、川久保賜紀、岡田博美、中井恒仁各氏に師事。

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藤井	美佳藤井 美佳(ピアノ)

藤井 美佳(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。東京音楽大学音楽学部音楽学科ピアノ演奏家コースを卒業後、同大学大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域修士修了。
第24回日本クラシック音楽コンクール大学女子の部第5位。第2回東京国際ピアノコンクール一般の部第4位。第9回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール大学・一般の部第3位。第17回大阪国際音楽コンクールAge-Gの部第3位。
これまでにピアノを西村順子、下田幸二、武田真理、浜口奈々の各氏に、室内楽を山洞智氏に師事。

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藤井	由香藤井 由香(ピアノ)

藤井 由香(ピアノ)

前橋市出身。
桐朋学園大学短期大学部を卒業後渡米し、ボストンのニューイングランド音楽院学士課程ピアノ演奏家コースを成績優秀にて卒業。
在学中はニューイングランド音楽院付属音楽教室にて伴奏員を務める。
第7回PTNAピアノコンペティション銀賞受賞。第10回ぐんま新人演奏会に出演。コンセールヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞。
これまでにピアノを松尾民子、播本三恵子、高橋従子、ガブリエル・チョドスの各氏に、室内楽をマルコム・ロー、ローレンス・レッサー、スティーブ・デュルーリーの各氏に師事。
現在は室内楽を中心に幅広く演奏活動を行っている。群馬交響楽団合唱団ピアニスト。

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藤間	由香利藤間 由香利(ヴァイオリン)

藤間 由香利(ヴァイオリン)

神奈川県厚木市出身。5歳よりヴァイオリンを名倉淑子氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。在学中に別府アルゲリッチ音楽祭、選抜者による桐朋学園富山室内楽講習会に参加。第22回厚木青少年音楽コンクール市長賞。第12回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学生の部入選。第18回、第22回かながわ音楽コンクールヴァイオリン部門入選。
2011年渡独、ドレスデン音楽大学修士課程修了。Ivan Ženatý氏、Ralf-Carsten Brömsel氏に師事。
そのほかヴァイオリンを花崎淳生、Ning Feng 各氏、室内楽を毛利伯郎、若林顕、景山誠治、北本秀樹、東京クァルテット 各氏に師事。

2015年に帰国後、厚木市文化会館応援アーティスト第5期生として小学校訪問演奏やSコンサート~みんなのはじめてクラシック~に出演。NPO法人 癒しの医療を考える会 主催 癒しのクラシックコンサートに 湘南鎌倉フィルハーモニック管弦楽団 として出演。
都内及び厚木市でヴァイオリン講師として指導をしながら、小さい子供のためのコンサートなどを企画し、子供の音楽教育に力を入れている。

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布施	亜紀子布施 亜紀子(ピアノ)

布施 亜紀子(ピアノ)

東京都出身。
武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学を経て、1999年、武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修了。武蔵野高等学校卒業演奏会、武蔵野音楽大学卒業演奏会、同大学新人演奏会、第67回読売新人演奏会等に出演。

1993年、第10回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション入賞。1994年、第9回練馬文化センター新人演奏会オーディション合格、同新人演奏会で東京ニューシティー管弦楽団と共演。1998年、NTT DoCoMo奨学生。高等学校在学中より全学年を通して、福井直秋記念奨学生に選ばれる。

1999年冬学期、デトモルト音楽大学ドルトムント校に入学。2001年冬学期、同大学を最高点を得て卒業。同年10月帰国。在学中、ドイツ・イタリアにて多数の演奏会に出演。

2004年、財団法人「地域創造」主催、公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に参加。2005年・2007年、熊本県立劇場主催、演奏家派遣アウトリーチ事業に参加。2014年1月、アンサンブルogts(フルート・オーボエ・クラリネット・ピアノ)として、デビューCDリリース。
現在、ソロ活動の他、室内楽・器楽共演者として、活発に活動を行っている。

これまでに、ピアノを故・田中希代子、徳田圭子、藤波喜和子、故・J.ホラーク、E.アシュケナージ、A.v.アルニム、チェンバロを梶山希代の各氏に師事。

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淵野	日奈子淵野 日奈子(ヴァイオリン)

淵野 日奈子(ヴァイオリン)

大分県出身。昭和音楽大学演奏家コースを優等賞を得て卒業。同大学院1年次在籍。第15回九州音楽コンクールにて金賞併せて最優秀賞。第20回宮日音楽コンクール弦楽器部門にて最優秀賞。第4回Kジュニア&学生音楽コンクールファイナル大学の部にて優秀賞。第30回全日本ジュニアクラシックコンクール全国大会弦楽器部門大学生の部第2位。第10回全日本芸術コンクールヴァイオリン大学一般(音大関係)部門にて関東大会第3位、全国大会第5位。第20回〝長江杯〝国際音楽コンクール弦楽器部門大学生の部第4位。在学中は学内オーケストラのコンサートマスターを務め同大学卒業演奏会、読売新聞社主催読売新人演奏会に出演。室内楽セミナー「楽興の時」やMAROプロジェクトにてNHK交響楽団や九州交響楽団の奏者と共演。これまでに篠﨑永育氏、現在は岩崎裕子、篠崎史紀各氏に師事。

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古川	かりん古川 かりん(ピアノ)

古川 かりん(ピアノ)

横浜市出身。3歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院修士課程修了。
PTNAピアノコンペティション全国大会において、A1級銀賞をはじめ、B級、E級、F級の各級で入賞。
かながわ音楽コンクール高校の部において最優秀賞を受賞。
これまでに、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団やウィーン・フィルメンバーによるウィーン・ザイフェルトカルテットと共演。
2013年、ニューヨーク国際ピアノ音楽祭にスカラーシップを得て参加。
これまでにピアノを右高理絵、高橋従子、辛島輝治、渡辺健二の各氏に師事。
現在はピアノソロのほか、室内楽や伴奏にも意欲的に取り組んでいる。

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細川	奈津子細川 奈津子(ヴァイオリン)

細川 奈津子(ヴァイオリン)

長野県出身。桐朋女子高等学校音楽科、同大学卒業。2007年ウィーン国立音楽大学入学、2011年同大学ディプロマを最高位の成績で修了。ウィーン国立音大主催夏期国際音楽アカデミー・ディヒラーコンクール第1位、第9回リミニ国際コンクール1位、他、国際コンクール等で受賞。現在は長野県と東京都を中心に、オーケストラとの共演や室内楽公演、東京MUSICASAでのソロリサイタルや佐渡裕オーケストラツアーに参加するなど、演奏活動を展開している。

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保戸塚	優奈保戸塚 優奈(ピアノ)

保戸塚 優奈(ピアノ)

4歳より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室に在籍。
5歳よりピアノを始める。
2011年全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 審査員特別賞。
2014年プラハサマーアカデミーを受講し、ディプロマ取得。修了演奏会に出演。
2016年10月、桐朋学園大学Students' Concertに出演。
2017年ザルツブルク夏期国際アカデミー、ウィーン夏期国際音楽ゼミナール、プラハサマーアカデミーを受講し、各ディプロマ取得。
ディヒラーコンクール(ウィーン)第2位。受賞者コンサートに出演。
第11回ベーテン音楽コンクール第5位。
第9回東京ピアノコンクール第4位。
第1回K piano soloコンクール第3位。
桐朋学園大学音楽学部を卒業。卒業時に、ピアノ専攻卒業演奏会に出演。現在、桐朋学園大学大学院修士課程2年在学中。今秋よりウィーン国立音楽大学大学院に入学予定。
Véronique Bonnecaze、Pascal Devoyon、Wolfgang Watzinger、Guigla Katsarava、Mikhail Voskresenskii、Christpher Hinterhuber、Giuseppe Mariotti、Frantisěk Malý、Marian Lapšanský、Martin Kasík、Christoph Traxler 各氏のマスタークラスを受講。
これまでにピアノを大長美由紀、新井博江、渡部僚子、2台ピアノを三上桂子、中井恒仁の各氏に、現在三輪郁氏に師事。

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堀	脩史堀 脩史(ヴァイオリン)

堀 脩史(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンをはじめる。10歳でオーケストラと共演。15歳で米国ミシガン州のインターローケンアーツアカデミーに奨学金を得て留学。マンハッタン音楽院、ニューヨーク大学大学院を経て、アーロン・ローザンド氏のもとで研鑽を積み、マネス音楽院のプロフェッショナルディプロマを取得。その後、シカゴシビックオーケストラメンバーや、ニューヨーク州に立ち上げられたオーケストラ・ナウの創設メンバーとしてカーネギーホールなど東海岸の主要コンサートホールの公演に参加。これまでに、ユリア・フィッシャー、ノア・ベンディックス=バルグリー、ミハイル・コペルマン、ヴィクトル・ダンチェンコ等のマスタークラスに出演。2017年、東京にてマーティン・ビーバー氏とデュオで共演。イギリスのオールドバラ音楽祭、札幌パシフィックミュージックフェスティバル、小澤国際室内楽アカデミー奧志賀など、国内外の音楽祭に参加。これまでに、小林健次、田中直子、ハル・グロースマン、アイザック・マルキン、アーロン・ローザンドの各氏に師事。現在、(財)100万人のクラシックライブのスタッフ兼演奏家として活動。

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MAi	SAMAi SA(ヴァイオリン)

MAi SA(ヴァイオリン)

3歳よりピアノ、4歳よりバイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
2000年、第10回日本クラシック音楽コンクールバイオリン部門にて奨励賞受賞。2007年、北海道旭川市にて開催されたウィーン国際バイオリンセミナーin旭川において、最優秀生に選ばれる。翌年、北海道旭川市より助成金を受け、ザルツブルグ・モーツァルテウム国際音楽アカデミーに特待生として参加。2011年、スロベニアにて開催されたブレッド国際音楽コンクールにおいて第2位(最高位)受賞。
2007年、成績優秀者として桐朋学園学内コンサート、高校Student's Concertに出演。2009年、そして 2014年にサントリーホールにて開催された、バイオリン・フェスタ・トウキョウに出演。2010年、大田区民ホール・アプリコにて定期的に開催されていた、アプリコ・ティーサロンコンサートvol.37に大田区出身アーティストとして選ばれ出演。2013年、優秀卒業生として桐朋学園大学音楽学部の卒業演奏会に出演。2015年、埼玉中央フィルハーモニーオーケストラとチャイコフスキー作曲バイオリン協奏曲を共演。

また作曲・編曲家としても活動。クラシックだけでなくロックやヘヴィメタル等のジャンルでも音楽ユニットを立ち上げ、これまでに数々のコンサートを開催・出演、国内外の音楽誌等でも度々取り上げられている。
2014年には、avex traxより発売された日本テレビ開局60周年記念CD『TVダンス』にて、『ルパン三世のテーマ'79』のバイオリン、ピアノのアレンジ・演奏を担当。横浜を中心に活動中の人気DJと共演し、ダンスミュージックと生楽器のコラボレーションに挑戦している。
これまでにソロを勅使河原真実氏、辰巳明子氏、ミハイル・フリッシェンシュラガー氏に師事。マスタークラスにおいて、五嶋みどり、ジャン・ジャック・カントロフの各氏に師事。室内楽を、徳永二男、藤井一興、藤原浜雄、北本秀樹の各氏に師事。コンピューター音楽作曲法を久木山直氏に師事。

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前田	みねり前田 みねり(ヴァイオリン)

前田 みねり(ヴァイオリン)

栃木県出身。吉祥女子高等学校卒業。国立音楽大学卒業。長江杯国際音楽コンクール第2位、他多数入賞。とちぎ未来大使。
2012年、モーニングフィルハーモニー管弦楽団とソリストとしてプロコフィエフ作曲、協奏曲第2番を演奏。2013年、ザルツブルクモーツァルティウム音楽院にてサマーアカデミーを修了、ディプロマを取得。サントリーホール・ブルーローズにてリサイタルを開催、好評を博す。2015年、栃木フィルハーモニー交響楽団とドヴァリョーナス作曲、協奏曲を日本人2人目となるソリストとして演奏。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラ、学校や福祉施設での演奏を全国各地にて展開。テレビ・映画・ラジオでの出演演奏や指導においても活動の場を広げている。吉祥女子中学高等学校・課外授業ヴァイオリン講師。
趣味は銭湯巡り。港区健康福祉事業で銭湯でコンサートを行い、朝日新聞で銭湯ヴァイオリニスト」と評される。
これまでに124回の銭湯コンサート出演している(2018年5月現在)。

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升倉	圭太升倉 圭太(ピアノ)

升倉 圭太(ピアノ)

岐阜県可児郡御嵩町出身。岐阜県立加納高等学校音楽科卒業。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ科)卒業、同大学大学院研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏)修士課程修了。ピアノを奥村真、樋口愛、武田真理の各氏、伴奏を御邊典一、谷池重紬子、土田英介の各氏に師事。愛知ピアノコンクール大学・一般部門銀賞受賞。東京ピアノコンクール2台ピアノ部門審査員奨励賞受賞。大学の短期留学オーディション合格。奨学金給付生として、モーツァルテウム夏季国際サマーアカデミーに参加し、ディプロマを取得。ヤマハ音楽教室講師。

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増田	桃香増田 桃香(ピアノ)

増田 桃香(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を首席修了。
修了時に、クロイツァー賞、大学院アカンサス賞を受賞。
2016年、東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程を修了し、ラフマニノフの音楽書法に関する研究論文と演奏で、博士号を取得。大学院在籍中、2012年より、明治安田クオリティオブライフ文化財団海外研修制度の助成を受け、ロシア国立リムスキー=コルサコフ記念サンクトペテルブルグ音楽院において研鑽を積んだ。
2005 Vienna International Pianists Academy においてCziffra prize受賞。
2006-08 ウィーンにおいてソロリサイタルを開催。
2007 第23回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第1位、併せて中田喜直賞
2008 フレッシュ・アーティスツfromヨコスカに推挙され、横須賀芸術劇場においてリサイタルを開催。
第21回宝塚ベガ音楽コンクールにおいて第4位、併せて会場審査員特別賞を受賞。
2013 Jeunesse International Piano Competition "Dinu Lipatti"(ルーマニア・ブカレスト)において第1位。
ルーマニア・シナイアにおいてソロリサイタルをおこなう。  
2014-15 ブカレストにおいてソロリサイタル、シビウにおいてルーマニア・シビウ州管弦楽団と共演。      2014 ロシア・サンクトペテルブルグにおいてソロリサイタルを開催。
2015 ロシア国立アディゲ・フィルハーモニー交響楽団(ロシア・アディゲ共和国)と共演。
2016 サンクトペテルブルグユースオーケストラと共演。(在サンクトペテルブルグ日本領事館主催)
その他にも、日本、ヨーロッパ各地において定期的にソロリサイタルを開催。               現在、ピアノソロ、室内楽、歌曲伴奏、ピアノデュオ奏者として様々な演奏活動と共に、後進への指導もおこなっている。

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松井	萌松井 萌(ピアノ)

松井 萌(ピアノ)

京都府出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科を卒業後ドイツに渡る。パリ・エコールノルマル音楽院高等教育課程ディプロマ、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学修士課程、同大学ソリスト課程をすべて満場一致の最優秀の成績で修了、ドイツ国家演奏家資格を取得し帰国。京都ピアノコンクール金賞ならびに全部門最優秀賞京都新聞社賞、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA銅賞、フィナーレ・リーグレ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、ルーマニア国際コンクール第3位、横浜国際音楽コンクール第1位ならびにVirtuoso賞、全部門総合グランプリ、ステファノ・マリッツァ記念国際ピアノコンクール(イタリア)にて現代音楽特別賞など、国内外のコンクールにおいて多数入賞。第21回京都芸術祭にて毎日新聞社賞、第30回同音楽祭では京都市長賞を受賞する。芸大フィルハーモニア管弦楽団、ハイデルベルク交響楽団、テレマン室内オーケストラなどと共演。ソロリサイタルやコンサートなど多数出演するほか、近年は現代音楽の初演などにも積極的に取り組んでいる。2016年より室内楽グループ「Ensemble plus+」を始動させ、楽器や時代の枠を越えた室内楽の魅力を伝える活動を展開している。ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2017では特別賞を受賞した。これまでにピアノを馬場和世、関孝弘、M.Voskresensky、多美智子、岡原慎也、有森博、P.Blacher、韓伽倻、室内楽を有森博、R.Gothoni、M.Stange、中村功、ドイツリートを川勝泉、ピアノデュオを角野裕の各氏に師事。現在、神戸教育短期大学非常勤講師。

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松岡	亜矢松岡 亜矢(ピアノ)

松岡 亜矢(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。
第23回ピティナピアノコンペティションC級地区本選第1位、全国決勝大会入選。
全日本学生音楽コンクール福岡大会入選。
桐朋学園大学院大学にて、パスカル・ドゥヴァイヨン氏のマスタークラスを受講。
ベルギーにてInternational Piano weekに参加。
第53回熊本県新人演奏会オーディション合格、同演奏会に出演。
アジア国際音楽コンサート優秀伴奏者賞。
東京にてピアノデュオリサイタルを開催。
これまでに、前野美千代、山田展子、中島和代、故井上直幸、竹内啓子、本村久子の各氏に師事。
現在、演奏活動をするとともに、後進の指導にあたっている。

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松澤	つばさ松澤 つばさ(ヴァイオリン)

松澤 つばさ(ヴァイオリン)

3歳より鈴木メソード八王子支部小川みよ子クラスにてバイオリンを始める
第6回日本クラッシック音楽コンクール入選
桐朋女子高等学校音楽科、
桐朋学園大学卒業、同研究科修了。
在学中、第13回、第15回日本クラッシック音楽コンクール入選
富山室内楽講座にて東京カルテットに室内楽を師事
ザルツブルクモーツァルテウム音楽院サマーアカデミー受講
イスラエルにて開催されたKeshet Eilon ヴァイオリンマスターコース受講
2010年度桐朋学園オーケストラアカデミー研修員
国際芸術連盟オーケストラ団員
各地で室内楽コンサートに出演
卒業後はCLA日本サロンオーケストラメンバーとして文化庁派遣によるアウトリーチ活動、
またバレエや演劇との共演など幅広いジャンルで演奏活動に取り組む
現在、ソロ、室内楽の演奏活動、、文化事業普及に携わりながら、後進の指導にもあたっている。
これまでに、江口有香、小林健次の各氏に師事。

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松田	龍松田 龍(ピアノ)

松田 龍(ピアノ)

1996年に生まれる。2001年にピアノを萩原ゆかり氏の元で始め、2003年から柴沼尚子氏に師事。2012年に桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に入学し川島伸達氏に師事。
桐朋学園大学音楽学部卒業。

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松野	愛梨松野 愛梨(ヴァイオリン)

松野 愛梨(ヴァイオリン)

福島県郡山市出身。郡山市立第二中学校、福島県立安積高等学校卒業。3歳よりヴァイオリンを始める。第22回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位。第2回、第6回日本学校合奏コンクールソロ&アンサンブルコンテスト、ソロ部門金賞。これまでにヴァイオリンを二瓶真実子、青木高志、土屋杏子の各氏に師事。現在、国立音楽大学2年。

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松橋	朋潤松橋 朋潤(ピアノ)

松橋 朋潤(ピアノ)

1990年長野県松本市生まれ。東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学院修士課程卒業。第1回ショパン国際ピアノコンクールinASIA全国大会優秀賞。第5回日本演奏家コンクール第1位。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール第2位。第9回ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員賞。第36回フィナーレ・リーグレ国際ピアノコンクール第3位。大学院修了時、成績優秀者へ贈られる芸大クラヴィーア賞受賞。

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松原	倭花子松原 倭花子(ヴァイオリン)

松原 倭花子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。都立総合芸術高校、桐朋学園大学を卒業。現在までに保井頌子、木野雅之に師事。竹澤恭子、ザハール・ブロン、ハビブ・カヤレイのマスタークラスを受講。第23回ブルクハルト国際音楽コンクール 奨励賞受賞。現在ソロや室内楽で演奏活動をするほか、オーケストラでコンサートミストレスを務めるなど多方面で活躍している。

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真野	謡子真野 謡子(ヴァイオリン)

真野 謡子(ヴァイオリン)

山口県出身。オランダ・デンハーグ王立音楽院卒業。
Netherlands String Quartet Academy, ロッテルダム音楽院にて、さらに研鑽を積む。ヴェルビエ音楽祭、 ルツェルン音楽祭アカデミー、オードバラ音楽祭、PMF、小澤征爾音楽塾などに参加。
2010年春には、パレスチナにて、バレンボイム=サイード財団の教育プロジェクトに携わる。
スペイン・バレンシア州立歌劇場オーケストラ、新日本フィルハーモニー交響楽団、
Malaysian Philharmonic Orchestra、Singapore Symphony Orchestraのフリーランス奏者として、演奏。
現在、欧州、アジア、日本において、ソロ・室内楽・オーケストラで幅広く活動中。
これまでに、光永俊彦、佐久間礼子、Theodora Geraets, Ilona Sie Dhian Ho, Gordan Nikolicの各氏に師 事。室内楽を安永徹、市野あゆみの両氏に師事、研鑽を続けている。
また、Mauricio Fuks, Zakhar Bron, Ana Chumachencoの各氏のマスタークラスを受ける。
[公式サイト] ​http://www.yokomano.com/

趣味:マラソン
(これまでにペナン大橋、シンガポール、横浜、富士山、下関海響マラソンを完走)

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真室	泉法真室 泉法(ピアノ)

真室 泉法(ピアノ)

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程器楽専攻(ピアノ)修了。同大学学内演奏会、選抜学生によるコンサート等に多数出演。大学卒業後に千葉県、神奈川県の新人演奏会に出演。第18回万里の長城杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞、また国際ダブルリード・フェスティバル公式伴奏者等、室内楽の分野に於いても幅広く演奏活動をおこなっており、これまでに武蔵野音楽大学伴奏員をつとめる。聖徳大学兼任講師として後進の指導にもあたる。加藤隆司、新井和子の各氏に、ピアノソロと併せてピアノデュオをK.ガネフ氏に師事。またマスタークラス等で夏目恭宏、J.ステルチンスキ、K.ゲキチ、A.v.アルニムの各氏に指導を受ける。伴奏法を三ッ石潤司、小池ちとせの各氏に師事。

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丸木	かすみ丸木 かすみ(ピアノ)

丸木 かすみ(ピアノ)

東京都出身。4歳からピアノをはじめる。

埼玉県立芸術総合高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コース、同大学院器楽専攻鍵盤楽器領域伴奏科卒業。

第16回彩の国・埼玉ピアノコンクールE部門特別奨励賞
第22回教育連盟ピアノオーディション入選
第30回ピティナ・ピアノコンペティションF級全国大会入選
第12回ペトロフ・ピアノコンクール第3位(1位なし)
第19回クラシック音楽コンクール入選。
万里の長城杯国際コンクールにて伴奏者賞を受賞。

これまでに田代慎之介、三界晶子、有森博、村上隆の各氏に、伴奏を山洞智、山田武彦、室内楽を細川順三の各氏に師事。

伴奏ピアニストとして様々な交響楽団メンバーとの共演、NHK文化センターや池袋コミニュティカレッジをはじめとする講座での演奏を行い、被災地での復興支援や五つ星ホテルでのラウンジ演奏、またクラシックに限らずTVの吹き替えや指導など幅広く活動している。2019年5月には、ウィーン学友協会での公演も好評のうちに終えた。

テレビ放映
・日本テレビ 24時間テレビ「盲目のヨシノリ先生」
・BeeTV SKE48「学校の怪談」
・テレビ朝日 「お願いランキング」 etc・・・

Live
​・乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 神宮球場

Blog
http://ameblo.jp/dekohirose

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丸山	里奈子丸山 里奈子(ピアノ)

丸山 里奈子(ピアノ)

神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻を経て、桐朋学園大学音楽学部器楽科卒業、及び同大学院音楽研究科修士課程ピアノコース(歌曲伴奏)修了。第15回長江杯国際音楽コンクール第2位、第9回東京ピアノコンクール 第3位受賞。2017年セイジ・オザワ松本フェスティバルにて小澤征爾音楽塾生としてラヴェル:歌劇《子どもと魔法》、2018年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅥラヴェル:歌劇《子どもと魔法》、プッチーニ:歌劇《ジャンニ・スキッキ》に出演。2019年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅦビゼー:歌劇《カルメン》では音楽スタッフを務める。これまでにピアノを鈴木敬子、大須賀かおり、吉村真代、チェンバロを長久真実子、歌曲伴奏を星野明子の各氏に師事。

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三星	渚三星 渚(チェロ)

三星 渚(チェロ)

1995年生まれ。7歳よりチェロを始める。
第23回日本クラシック音楽コンクール第2位(最高位)
第16回泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞
第71回全日本学生音楽コンクール 全国大会 大学生の部 入選
2016年 S.Reich:WTC9/11の日本初演を行う。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。
これまでに臼井洋治、長谷川陽子に師事。

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御法川	恵里奈御法川 恵里奈(ピアノ)

御法川 恵里奈(ピアノ)

北海道出身、4歳よりピアノを始める。東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業
第12回JPTAピアノオーディション全国大会入賞、同入賞者演奏会に出演
第2回ホロヴィッツ記念青少年国際ピアノコンクール ファイナリストディプロマ受賞
仙台フィルと若い音楽家によるコンサート「若草物語Ⅱ」オーディションに合格、同コンサー トにて仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演
第12回北海道ショパン学生ピアノコンクール金賞、併せて遠藤賞受賞
第3回かずさアカデミア音楽コンクール入選
第106回日演連推薦新人演奏会オーディショ ンに合格、同演奏会にて札幌交響楽団と共演
第31回イタリア・フィナーレリグレ国際ピア ノコンクール 第2位

2008年〜2016年3月、熊川哲也Kバレエカンパニー専属ピアニストとして所属、リハーサルピアニスト兼主任ピアニストを務める他、レッスンCD『Reverence deux』のピアノ演奏、2012、2016年夏公演「トリプル・ビル」では、アシュトン振付『ラプソディ』のソロピアニスト、2017年春公演では、渡辺レイ/熊川哲也振付の新作(世界初演)『パッションフルーツ』のピアノ独奏を務める。
これまでに志賀敦子、棚橋妙子、中島和彦、遠藤道子、安井耕一、関孝弘、青柳晋、大野眞嗣各氏に師事
現在、後進の指導に当たる他、ソロや室内楽、バレエピアニスト等、幅広く演奏活動を行なっている。

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宮下	玲衣宮下 玲衣(ヴァイオリン)

宮下 玲衣(ヴァイオリン)

東京都立芸術高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業。現在、同大学研究科、日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻に在籍。霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、ウィーン国立音楽大学マスタークラス等に参加。ディヒラー音楽コンクール第2位。駐日セルビア大使館、旧前田公爵邸、萬翠荘、J.ハイドン生家(オーストリア)にて演奏。また、2014年には高円宮妃久子殿下の御前演奏を務めた。これまでにヴァイオリンを緒方恵、藤原浜雄の各氏に師事。室内楽を漆原啓子、毛利伯郎、北本秀樹、木越洋、練木繁夫、三上桂子に師事。

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宮園	佑希宮園 佑希(ピアノ)

宮園 佑希(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
フレッシュコンサート2008inKANAZAWAに合格。同コンサートに出演。
これまでにピアノを三上桂子、岡井直子の各氏に、室内楽を小森谷泉、斎木隆の各氏に師事。
現在は指導の傍ら、ソロ、伴奏などの演奏活動を行っている。

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宮野	志織宮野 志織(ピアノ)

宮野 志織(ピアノ)

東京都立芸術高校音楽科を卒業し渡仏、パリ国立地方音楽院ピアノ科を満場一致の首席で 卒業、同音楽院伴奏科・室内楽科を首席で修了及びブローニュ国立地方音楽院室内楽科を 首席で卒業し昨秋完全帰国。
ラニーシュールメルヌ国際ピアノコンクール金メダル受賞。第1回 Theatre du Passage les etoiles 音楽コンクール及び第88回レオポルドベラン国際音楽コンクール室内楽部 門第1位。第13回マルコフィオリンド国際音楽コンクール室内楽部門第2位。
またトゥールーズ近郊で行われた第4回 Chambre avec vue 音楽祭内のコンクールで入賞及び聴衆賞を受賞し第5回音楽祭で招待アーティストとしてリサイタルを開催。
ショパンミュージックアカデミー(ポーランド、ワルシャワ音楽大学)、及びニース国際音 楽アカデミーに参加し、修了時に教授推薦を受けワルシャワ音楽大学、ニース国立地方音 楽院でのコンサートに出演。
ショパン生誕200年を記念しパリ・ポーランド図書館で行われた国際交流演奏会に出演、 ウィーン放送交響楽団メンバーによる弦楽四重奏と共演、在日フランス大使公邸にて招待 演奏するなど多方面で精力的に活動している。
ピアノを堀江真理子、ミシェル・ベロフ、ジャン=マリー・コテの各氏に師事。伴奏法を アリアンヌ・ジャコブ、フィリップ・ビロス、室内楽をジェローム・ボワザン、エリック・ ルサージュ、ポール・メイエの各氏に師事。

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宮本	小菜実宮本 小菜実(ピアノ)

宮本 小菜実(ピアノ)

静岡県御前崎市出身。
3歳よりピアノを始める。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科を首席卒業。
演奏学科(鍵盤楽器、弦・管楽器)の最優秀者として器楽部門賞を受賞。
東京音楽大学大学院修士課程鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。
東京文化会館大ホーにて、第82回読売新人演奏会出演。
みなとみらいホールにて、第83回横浜新人演奏会出演、神奈川新聞社賞受賞。
第20回中東遠PTCピアノコンクールデュオ部門最優秀賞受賞。
第23回ソロ部門F級金賞およびPTC賞受賞。
オーストリア・ウィーンにて、Vienna Young Pianist Academy修了、グリーグ賞受賞。
第3回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第4位受賞。
第2回いしかわ国際ピアノコンクール大学・一般部門 銀賞、邦人作品演奏賞、審査員特別賞〈渡邊康雄賞〉受賞。
2014年地元静岡県御前崎市にてリサイタルを行う。
DeNAスマートフォンゲームアプリ「メギド72」ピアノを担当。
2014年4月~2017年3月、東京音楽大学ソルフェージュ科非常勤助手。
ピアノを永田雅代、クリストフ・リースケ、下田幸二、武田真理の各氏に師事。
現在、クラシックピアノレッスン「小菜実ピアノアカデミー」を主宰。
’きれいな音ってどんな音?‘をコンセプトに後進の指導にあたっている。

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見渡	風雅見渡 風雅(ヴァイオリン)

見渡 風雅(ヴァイオリン)

第60回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第2位。第16回日本クラシックコンクール全国大会最高位。第11回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門第4位。第6回ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニーのオーケストラ・ワークショップにて、ディプロマ及び最優秀賞を受賞。第20回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。数多くの国内外のオーケストラと共演、リサイタルを行う。桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコース、ミュンヘン音楽大学学士課程を修了。現在、同大学修士課程に在学中。これまでに景山映子、辰巳明子、レナ・ノイダウアー、クリストフ・ポッペン各氏に師事。

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武蔵	里佳武蔵 里佳(ヴァイオリン)

武蔵 里佳(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒業。
パリ地方国立音楽院最高課程で研鑽を積み、エコールノルマル音楽院室内楽科卒業、高等ディプロマ取得。
日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。クレドール・コンクール第1位。(フランス)パドヴァ国際音楽コンクール弦楽器部門第3位。(イタリア)
これまでにヴァイオリンを北村僚子、須貝万紀、矢嶋佳子、石井志都子、アニク・ルサン、ベルトラン・セルヴラの各氏に、室内楽を久保田巧、三上桂子、パスカル・プルースト、マリーフランス・ジレ、ニコラ・リスレーの各氏に師事。
現在、後進の指導にあたる他、演奏活動にも積極的に取り組んでいる。

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村井	智村井 智(チェロ)

村井 智(チェロ)

91年7月31日生まれ。
北海道足寄町出身。
4才よりチェロを始める。
15歳で上京、桐朋学園にて学ぶ。
チェロを上原与四郎、毛利伯郎の両氏に師事。
幅広い視野を持ち音楽活動を展開中。
またプライベートレッスンや永野音楽教室特別講師として後進の指導にもあたっている。
元NHK交響楽団チェロ奏者。
PaulowniaCelloQuartet。

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村本	歩美村本 歩美(ピアノ)

村本 歩美(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て同大学大学院修士課程修了 。大学院に在学中、給費奨学生に選ばれ奨学金を授与される。

2011年2012年にMusic fest Perugia(イタリア)に参加しゲーリーグランフマン、 Ilana Veredのマスタークラス受講。 リスト音楽院オーケストラと共演する。
2014年Washington International piano festival(アメリカ)でのオーディションに合格しThe Kennedy CenterのMillennium Stageでの演奏会に出演する。 演奏会の模様を衛星中継される。

2012年ドリアードピアノアカデミー修了コンサートにて4位。
第8回横浜国際コンクール大学生部門 審査員特別賞。
第8回東京ピアノコンクール 一般部門 第3位(1.2位なし)。
これまでにピアノを杉浦聖子、川上ゆかり、稲田潤子、佐藤展子、 川上昌裕の各氏に室内楽を篠田昌伸氏に師事する。現在はソロ・ 室内楽の演奏活動を行いながら後進の指導にあたる。

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室井	悠李室井 悠李(ピアノ)

室井 悠李(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。第23回KOBE国際コンクール最優秀賞第1位、兵庫県教育委員会賞。第19回万里の長城杯国際音楽コンクール第1位、審査委員長賞。第11回かやぶき音楽堂国際ピアノデュオコンクール第1位グランプリ、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 第3位。その他国内、国際コンクールに入賞。学内成績優秀者によるStudents'Concert、室内楽演奏会に出演。モーツァルテウム夏期国際音楽セミナーにてDaejin Kim、Elisso Virsaladzeの各氏のマスタークラスを受講、選抜アカデミーコンサートに出演。
これまでにピアノを雨田のぶ子、本村久子、川島伸達の各氏、室内楽を藤井一興、加藤真一郎の各氏に師事。

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望月	晶子望月 晶子(ピアノ)

望月 晶子(ピアノ)

桐朋学園芸術短期大学を卒業後、渡独。デトモルト音楽大学を卒業しディプロムを取得。卒業と同時に同大学のフルート科、オーボエ科の専任伴奏助手を務めた。東京国際芸術協会主催の第52回新人演奏会に出演。同協会主催の全日本クラシック音楽コンサートにて審査員特別賞を受賞。J.デームス、D.バシュキロフ、S.エデルマン各氏のマスタークラスを受講。霧島国際音楽祭マスタークラスに参加。現在は後進の指導にもあたっている。これまでに小野鉄也、小森谷泉、F.W.Schnurr、H.Schneiderの各氏に師事。

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望月	茉莉奈望月 茉莉奈(ヴァイオリン)

望月 茉莉奈(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業後、同大学研究科、桐朋オーケストラ・アカデミー修了。
日本クラシック音楽コンクール好演賞受賞。
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭等に出演。
ソロリサイタルを東京、神奈川で開催。
ヴァイオリンを小田幸子、石井志都子、パオロ・フランチェスキーニ、タンゴ音楽をパブロ・シーグレルの各師に師事。
音楽教室studio M主宰

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茂原	大朗茂原 大朗(ヴァイオリン)

茂原 大朗(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始める。第59回鎌倉市学生音楽コンクール高校の部第3位。第20回日本演奏家コンクール第2位。これまでに佐々木歩氏、恵藤久美子氏に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、山崎信子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部卒業。桐朋オーケストラアカデミー研修課程を経て、徳永二男氏のもと研鑽を積む。

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森	遥香森 遥香(ピアノ)

森 遥香(ピアノ)

国立音楽大学附属中学校、高等学校を経て、同大学に特別給費奨学生として合格。現在、鍵盤楽器ソリスト・コース4年在学中。

第14回ショパン国際ピアノコンクールinASIA アジア大会中学生部門銀賞。
第7回横浜国際音楽コンクール高校生部門第三位。
第4回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 高校生部門金賞・グランプリ。
第 24 回日本クラシック音楽コンクール高校の部第五位。
第4回東京国際ピアノコンクール大学の部第三位。
第9回東京ピアノコンクール大学部門第三位。
第 13 回栃木県ピアノコンクールソロ部門 G 級第四位、シゲルカワイ賞。
第1回アールンインターナショナルミュージックコンクールF級アジア大会金賞第1席、最優秀演奏賞。
第27回ヤングアーチストピアノコンクールFグループ銀賞(最高位)、Sグループ銀賞。

台湾、東京に於いて台湾大成国中オーケストラとをソリストとして共演。
第13回 茨城国際音楽アカデミーinかさまを受講。
学内にて国内外研修奨学生試験に合格し、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー、ニース夏季国際音楽アカデミーを受講。J.ルヴィエ氏に師事、選抜演奏会出演。

高校卒業演奏会、銀座山野楽器音大フェスティバル 現役学生によるピアノサロンコンサート、朝日新聞音楽大学体験フェア、学内成績優秀者による国立音楽大学ベーゼンドルファーアフタヌーンコンサート、国立音楽大学第101 回ソロ・室内楽定期演奏会等に出演。

M.ベロフ、N.トゥルーリ、P.ドゥヴァイヨン、J・C.ペヌティエ、横山幸雄の各氏のレッスンを受講。
これまでに下島薫、星野安彦、菊地珠里、花岡千春、佐野隆哉、岡本美智子の各氏に師事。

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森岡	ゆりあ森岡 ゆりあ(ヴァイオリン)

森岡 ゆりあ(ヴァイオリン)

福岡県出身。東京藝術大学音楽学部卒業。卒業時に同声会賞受賞。第57回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学校の部1位、第59回同コンクール福岡大会高校の部1位。第56回西日本国際音楽コンクール西日本新聞社賞。 2014年日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクトで九州交響楽団と共演。2013〜2016年兵庫芸術文化センター管弦楽団(HPAC)に在籍。これまでにヴァイオリンを三木妙子、澤和樹、山崎貴子、永峰高志、小川有紀子の各氏に師事。現在、東京交響楽団ヴァイオリン奏者。

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森田	みのり森田 みのり(ヴァイオリン)

森田 みのり(ヴァイオリン)

静岡生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。
東京都立芸術高等学校(現 東京都立総合芸術高等学校)卒業。
東京音楽大学音楽学部器楽学科卒業。在学中、給費奨学金を授与される。
第10回大阪国際音楽コンクール 高校生の部 入選。
第16回日本演奏家コンクール 大学生の部 第2位ならびに横浜市長賞を受賞。
2013年、ローム ミュージック ファンデーション主催 京都・国際音楽学生フェスティバル2013に参加。
同年、M.ヴェンゲーロフ氏のマスタークラスに参加。また、短期留学奨学金を得て、モーツァルテウム国際サマーアカデミーに参加し、ヤール・クレス氏のクラスを修了。
翌年、バイエルン州立青少年オーケストラに参加。
これまでにヴァイオリンを、竹田由紀子、清水高師、保井頌子、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、ヴィオラを店村眞積氏に師事。
昭和音楽大学オーケストラ研究員
公式ホームページ http://www.minori-morita.info/

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茂呂	明日加茂呂 明日加(ピアノ)

茂呂 明日加(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業、桐朋学園大学大学院音楽研究科(ピアノ独奏コース)修士課程修了。二宮裕子氏に師事。
2000年グレンツェンピアノコンクール東京大会金賞。
2005年アジア国際音楽コンクール小学生の部第3位 旧奏楽堂・西安音楽大学(中国)にて入賞者演奏会出演。
2006年イル・ド・フランス国際ピアノコンクール審査員満場一致称賛付第1位(フランス、パリ)、読売新聞と産経新聞にインタビュー記事が掲載。
アジア国際音楽コンクール小学生高学年の部第1位 ウィーン国立音楽大学(オーストリア)にて入賞者演奏会出演。
2016年ノアンフェスティバル ショパン イン ジャパン ピアノコンクール プロフェッショナル部門(18歳以上25歳以下)第3位。国際アカデミー賞受賞。副賞としてパリ国立高等音楽院教授イヴ・アンリ氏のレッスン受講、ジョルジュ・サンド博物館、ジョルジュ・サンドの家でのコンサート出演(フランス・ノアン)。
2016年インターナショナル夏期講習会に参加、ウィーン国立音楽大学ピアノ科主任教授ペーター・エフラー氏に師事しディプロマ取得。
室内楽を田崎悦子、藤井一興、高橋多佳子、法倉雅紀、川村文雄、練木繁夫、漆原啓子の各氏に師事。

2018年より河口湖オルゴールの森美術館登録アーティストとして定期的にランチタイムコンサートに出演中。他楽器や声楽の伴奏、2台ピアノのアンサンブルにも積極的に取り組み、2019年4月スタインウェイ&サンズ東京にて妹(茂呂汐里)とジョイントリサイタルを開催、又2020年すみだトリフォニー小ホールにてリサイタル開催予定。多岐にわたり活動中。

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矢加部	幸恵矢加部 幸恵(ピアノ)

矢加部 幸恵(ピアノ)

東京都立芸術高等学校音楽科楽理専攻、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学ピアノ専攻卒業演奏会出演者に選抜される。
現在、桐朋学園大学音楽学部管打楽器ハープ部会嘱託演奏員、上野学園大学・同短期大学部伴奏要員、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室ソルフェージュ非常勤講師、日本大学第三中学校・高等学校非常勤講師。
現代音楽を中心に、ピアノソロ・伴奏・室内楽での演奏活動のほか「女声合唱団 暁」「混声合唱団 空(くう)」合唱メンバーとして新作委嘱・初演活動を行っている。

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矢島	愛子矢島 愛子(ピアノ)

矢島 愛子(ピアノ)

桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。ハノーファー音楽演劇大学首席で卒業。同大学ソロクラス(大学院)修了。国家演奏家資格取得。
1997年 若い音楽家の為のチャイコフスキー国際コンクール、ファイナリスト・ディプロマ(サンクトペテルブルク)。              1998年ルーセル記念ソフィア国際コンクール第2位。1999年 浜松国際ピアノアカデミーコンクール第3位。高校生国際コンクール第3位。2000年 ミレニアム・ニュー・クラシック・オーディション優勝。2002年 アトランタ国際ピアノコンクール第3位。学内オーディションにてソリストに選ばれ桐朋学園オーケストラと共演。園田高弘賞ピアノコンクール第2位、大分県知事賞。2004年 マリア・カラス・グランプリ国際コンクールディプロマ。
2005年 第21回マルサラ市国際ピアノコンクール、ファイナリスト及び特別賞。2006年 ダルムシュタット・ヨーロッパ・ショパンコンクール第2位及び演奏会賞。2007年 エリザベート王妃国際コンクール、セミ・ファイナリスト。
2014年グリーグ国際コンクールディプロマ。
2015年 ガバラ国際ピアノコンクール優勝。
現在までに、中村紘子氏推薦による若手演奏家シリーズにて佐川文庫でソロリサイタル、10回浜松国際ピアノアカデミー、オープニング・ガラ・コンサート、日本ショパン協会例会リサイタル、ダルムシュタット・ショパン協会、オーストリア・フェルトキルヒのショパン協会の招きによりソロリサイタル、「北欧の風・府中の夏音楽祭」(東京)、ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサート、ドイツ、フランスの音楽祭に出演するなど、国内外で演奏活動を行っている。2015年9月にはキエフ(ウクライナ)のフィルハーモニーホールにて、キエフソロイスツと共演。
2007年から2011年までローム・ミュージック・ファンデーションより奨学金を授与される。
これまでにアサネータ・ガヴリーロワ、コンスタンティン&ジュリア・ガネフ夫妻、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、岡本美智子、アリエ・ヴァルディ、ボリス・ペトルシャンスキー、オクサナ・ヤブロンスカヤの各氏に師事。日本ショパン協会正会員、ステーンハンマル友の会準会員。

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安田	陽彦安田 陽彦(ヴァイオリン)

安田 陽彦(ヴァイオリン)

兵庫県出身。相愛音楽教室、京都市立京都堀川音楽高校卒業。3才よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリンを外山滋、田渕洋子、若林暢、矢嶋佳子、久保田巧各氏に師事。ヴィオラを鈴木康浩各氏に師事。室内楽を森下幸路、木野雅之、山口裕之の各氏に師事。
京都子供のためのヴァイオリンコンクール銀賞、大阪国際音楽コンクール入選、文化奨励賞。
ノーベル賞受賞の山中伸弥教授の京都市民栄誉賞授賞式においてオープニング演奏し、様々なメディアに取り上げられる。
プロ、アマ問わず積極的にオーケストラに参加し活動の幅を広げている
桐朋学園大学カレッジディプロマ修了、洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

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柳垣	智子柳垣 智子(ヴァイオリン)

柳垣 智子(ヴァイオリン)

愛媛県出身。5歳よりヴァイオリンを始め、砂野朱美、三上徹、山岡耕作、三戸康雄、景山誠治、ヤチェック・クリムキーヴィッチ、ヴォルフガング・ラウシュ、シュテファン・シャルトの各氏に師事。
東京音楽大学在学中、よんでん文化振興財団の奨学生となる。また、学内選抜による奨学生としてザルツブルク、モーツァルテウム・サマーアカデミーに参加。全四国音楽コンクールにおいて3度の最優秀賞受賞、日本クラシックコンクールにて2度の好演賞受賞など数々のコンクールで入賞を重ねている。
2005年に渡独、ドイツエッセン市フォルクヴァンク芸術大学を最優秀で卒業、orchsterzentrum NRW修了。在学中エッセンのフィルハーモニーで行われたHK Gruberによるワークショップでコンサートミストレスを務める。ダルムシュタット州立歌劇場、ヴュルテンベルクフィルハーモニー管弦楽団にて研鑽を積み、2010年より7年間ヴュルテンベルクフィルハーモニー管弦楽団第1ヴァイオリン奏者正団員として活動するとともに近隣のオペラ劇場での演奏やアンサンブルなどの活動をした。2017年夏に活動の拠点を東京に移し、演奏活動の他、池袋にてヴァイオリン教室を行っている。
https://ameblo.jp/violinlesson-germany/

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柳澤	良音柳澤 良音(ヴァイオリン)

柳澤 良音(ヴァイオリン)

東京藝術大学一年。三歳よりヴァイオリンを始め、現在に至るまで、東京交響楽団元コンサートミストレスを務めていた大谷康子氏、同オーケストラ第1バイオリン・フォアシュピーラーを務めている廣岡克隆氏に師事。
第10回国際ジュニア音楽コンクール第4位、全日本ソロ&アンサンブルコンテスト全国大会にて金賞受賞。その他多くのコンクールで全国大会出場をはたす。
2016年にはサントリーホールで開催されたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とオーケストラでコンサートミストレスとして共演し、楽団長であるダニエル・フロシャワー氏に個人レッスンを受講している。福島県立安積高等学校出身。

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柳田	茄那子柳田 茄那子(ヴァイオリン)

柳田 茄那子(ヴァイオリン)

2 歳2 ヶ月より才能教育スズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2009 年に東京芸術大学音楽学部に入学。2010 年に渡英し、2014 年英国王立音楽院音楽学部を1st Class で卒業。 その後同大学院に進学し、2016 年マスターを最優秀で卒業、RAM Diploma を授与される。 過去、11 歳で第55 回全日本学生音楽コンクール小学生の部東京大会第1 位。 2004 年第58 回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第2 位。 英国湖水地方音楽祭、ロンドンマスタークラスに参加。2008 年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校の代表に選出され、第4 回国立音楽大学附属音楽高等学校による招待演奏会にて演奏。 2009 年第78 回日本音楽コンクールヴァイオリン部門入選。東京藝術 大学1 年在学中に福島育英会より2010 年度『福島賞』を受賞。 2010 年9 月英国王立音楽院音楽学部にスカラシップを得て留学。 在籍中にJ.Water House Award、DM Lloyd Award など多数受賞。室内楽ではEagle Trio のメンバーとして活動。 在英中、セナートハウス、ケンブリッシ・マスタースロッシ等、英国内でコンサート活動を行う。 2013 年ロイヤルアカデミーオーケストラと共演。 また学内公開マスタークラスでは、 マキシム・ヴェンゲーロフ他に指導を受け、2015 年ケンブリッジインターナショナルストリングアカデミーに参加。 2017 年4 月に銀座王子ホールにて帰国記念リサイタルを開催し好評を得る。 11 月東京ニューシティ管弦楽団定期公演にソリスト出演他、過去東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団他と共演。 公益社団法人日本演奏連盟会員。 これまでに、小川有紀子、山崎貴子、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、澤和樹、ジョルシュ・パウクに師事。

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矢部	咲紀子矢部 咲紀子(ヴァイオリン)

矢部 咲紀子(ヴァイオリン)

岡山県倉敷市出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て、2019年桐朋学園大学音楽学部卒業。
第62回全日本学生音楽コンクール大阪大会 1位。第18回神戸国際音楽コンクール1位及び兵庫県知事賞。第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門1位。第4回いかるが音楽コンクール弦楽器総合1位及び全部門総合グランプリ。東京国際芸術協会より学費、渡航費全額助成を受けウィーン国立音楽大学マスタークラス受講。桐朋学園内成績優秀者によるStudentConcert、選抜メンバーによる室内楽演奏会に出演。
これまでにバイオリンを木田雅子、澤和樹、久保田巧の各氏に師事。現在篠崎史紀氏に師事。室内楽を毛利伯郎、磯村和英、漆原啓子、山崎伸子、鈴木康浩、伊藤亮太郎の各氏に師事。小澤征爾音楽塾生。現在NHK交響楽団アカデミーに在籍中。

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山内	佑太山内 佑太(ピアノ)

山内 佑太(ピアノ)

武蔵野音楽大学卒業。同大学大学院修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。同大学卒業演奏会、読売新聞社主催第85回新人演奏会出演。平成23、27年度福井直秋記念奨学金奨学生。サントリーホールデビューコンサート2016レインボー21出演。ピアノを今川佐和子、小池ちとせ、K.ゲキチ、A.v.アルニム各氏に師事。現在、暁星中学・高等学校非常勤講師。

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山川	絢子山川 絢子(ヴァイオリン)

山川 絢子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
第16回かながわ音楽コンクール優秀賞。
第21回及川音楽事務所新人オーディション最優秀新人賞受賞。
2006いしかわミュージックアカデミー、2009 Euro Music Festival&Academyに参加。
都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
ヴァイオリンを工藤由紀子、水野佐知香、田中千香士、漆原朝子の各氏に師事。
室内楽を有森博、寺本義明、川中子紀子、大友肇、 花崎淳生、川崎和憲の各氏に師事。
東京藝術大学学生オーケストラ、Crioso Opera管弦楽団など、多数の団体のコンサートミストレスをつとめる。
2012年2月、横浜交響楽団とシューマンのヴァイオリン協奏曲を共演。
2015年9月~12月東京フィルハーモニー交響楽団委託契約団員。

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山岸	麻悠美山岸 麻悠美(ピアノ)

山岸 麻悠美(ピアノ)

3歳よりスズキ・メソードにてピアノを始める。
桐朋学園「子供のための音楽教室」松本教室で学び、桐朋学園大学卒業、同大学院修士課程修了。第18回長野県ピアノコンクール中学生の部入賞。教育連盟ピアノオーディション奨励賞受賞。ニース国際アカデミーにおいてパスカル・ロジェ氏のマスタークラス受講し、ディプロム取得。また、奨学金を得て霧島国際音楽祭に参加し、練木繁夫氏のクラスを受講。故郷長野県上田市においてリサイタルを開催し、好評を得る。これまでにピアノ・室内楽を野溝千春、廻由美子、野島稔、若林顕、中井恒仁、岩崎淑、岩崎洸、藤原浜雄、新実徳英の各氏に師事。
現在ソロや室内楽、オーケストラとの協演などを行うとともに、後進の指導にもあたる。山岸麻悠美ピアノ教室主宰。

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山口	ちなみ山口 ちなみ(ピアノ)

山口 ちなみ(ピアノ)

和歌山県新宮市出身。
大阪芸術大学演奏学科を首席で卒業。卒業時に学長賞を受賞。
武蔵野音楽大学大学院博士前期課程器楽専攻ヴィルトゥオーソコース修了。
在学中にソリストオーディションに合格し、武蔵野音楽大学管弦楽団と国内及びドイツにてベートーヴェンの協奏曲第3番を演奏。
読売新人演奏会、関西新人演奏会、若い音楽家達の飛翔、むさしのフレッシュコンサート、和歌山県新人演奏会等に出演。
第9回かがりの里音楽コンクール第1位、第21回日本クラシック音楽コンクール第5位(1〜3位なし)、第14回北関東ピアノコンクール第1位受賞。
ピアノを丹羽節、中村勝樹、重松聡、伴奏法を三ッ石潤司、室内楽をC.ドルの各氏に師事。
マスタークラスなどでケマル・ゲキチ、ホルヘ・ルイス・プラッツ、ジョン・ダムガードの各氏に指導を受ける。
2017年12月には紀尾井ホール、2018年1月には東京文化会館小ホールにてリサイタルを行う。
また、室内楽ではチェリストの古川展生、ヴァイオリニストの枝並千花、アイシャ・シエド、読売日本交響楽団のメンバーによるカルテット、二胡奏者の許可の各氏と共演。
 

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山口	好美山口 好美(ピアノ)

山口 好美(ピアノ)

神奈川県出身。県立厚木高校、桐朋学園大学卒業後、渡仏。フランス、パリ市立音楽院(CRR de Paris)最高課程修了、高等音楽研究資格取得。2012年、イタリア・パドヴァ国際コンクールピアノ部門第2位。ソロ、伴奏の他、更生施設や老人ホームでの演奏も積極的に行う。これまでにピアノを金澤希伊子、増澤英子、Judy CHIN、室内楽をPascal PROUST各氏に師事。現在、東京音楽学院講師、小田原短期大学ピアノ特別講師を務める。日本演奏連盟会員。

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山路	昌平山路 昌平(ピアノ)

山路 昌平(ピアノ)

東京都立芸術高校ピアノ科を経て洗足学園音楽大学ピアノコース卒業。
佐竹美知子、本多昌子、関根由喜江、杉本安子、山本光世の各氏に師事。
日本ピアノ教育連盟主催第22,23回ピアノオーディション奨励賞。
社団法人日本ピアノ調律師協会第11回新人演奏会にて東京文化会館小ホールで演奏。
現在ピアノ教室「ソナーレの会」で指導。横浜こども専門学校非常勤講師。
100万人のクラシックライブ公認演奏家。ブログコンサート予定
https://ameblo.jp/9314yamajisyouhei/

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山田	香子山田 香子(ヴァイオリン)

山田 香子(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程を首席で卒業、大学院アカンサス音楽賞を受賞。現在、洗足ニューフィルハーモニック管弦楽団コンサートミストレス、タレイア・クァルテット第1ヴァイオリン奏者。
第23回静岡県学生音楽コンクール 第1位・静岡室内楽協会長賞、第12回KOBE国際学生音楽コンクール 優秀賞(部門最高位)・兵庫県教育長賞、第15回大阪国際音楽コンクール Age-Gの部 第2位(部門最高位)、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2015 第3位、第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位、等受賞。静岡交響楽団、三島フィルハーモニー管弦楽団、沼津交響楽団と共演。大学内より選抜され、藝大室内楽定期演奏会に出演、また、第4・7回音楽大学フェスティバルオーケストラ演奏会、第28回東京藝大チェンバーオーケストラ定期演奏会にて、コンサートミストレスを務める。ヴァイオリンを、沼田園子、山崎貴子、澤和樹、ジェラール・プーレ、故ペーター・コムローシュ、ピエール・アモイヤル、堀正文、野口千代光、松原勝也の各氏に師事。

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山梨	浩子山梨 浩子(チェロ)

山梨 浩子(チェロ)

9歳の頃チェロに出会う。第56回鎌倉市小中高生音楽コンクール第2位。ピアノトリオにて第14回"長江杯"国際音楽コンクール最高位。第22回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第2位。第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。第70回全日本学生音楽コンクール横浜市民賞受賞。第18回日本演奏家コンクール奨励賞。第96/97回桐朋学園室内楽演奏会に出演。2016/17年度いしかわミュージックアカデミー奨励賞。湘南ユースオーケストラ、横浜交響楽団と協奏曲を共演。これまでチェロを相澤陽子、斎藤章一各氏、室内楽を磯村和英、菊地知也、鈴木康浩、堤剛、練木繁夫、山崎伸子各氏に師事。現在毛利伯郎氏に師事し、研鑽を積む。

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山根	あずさ山根 あずさ(ヴァイオリン)

山根 あずさ(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。第55回鎌倉音楽コンクール第2位。第26回かながわ音楽コンクール入選。
これまでヴァイオリンを佐藤あかり、井上淑子、久保良治の各氏に、室内楽を山崎伸子、磯村和英の各氏に師事。2015年モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにてPierre Amoyal、2017年ヨーロッパサマーアカデミーにてValerie Rubinの各氏のマスタークラスを受講。
2016年、S・Reich:WTC9/11の日本初演を行う。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。現在桐朋オーケストラ・アカデミーに所属。

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山本	朱美山本 朱美(ピアノ)

山本 朱美(ピアノ)

高知県出身 、6才よりピアノを始める。1992年、東京音楽大学ピアノ科卒業
武田宏子、在学中 石井知穂に師事。
現在 、リトミック認定教室、みみミュージックにて、リトミック講師、ピアノ講師。および、自宅にてピアノ指導にあたる。

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山本	周山本 周(ヴィオラ)

山本 周(ヴィオラ)

3歳よりヴァイオリンを、18歳よりヴィオラをはじめる。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学を経て同研究科修了。
室内楽、オーケストラ奏者として国際音楽祭NIPPON、武生国際音楽祭、東京・春・音楽祭や宮崎国際音楽祭等の国内の主要な音楽祭に参加。
これまでにヴァイオリンを森川ちひろ、徳永二男の各氏に、ヴィオラを佐々木亮氏に師事。また、マスタークラスにてジェラール・コセ、ヴァルター・ケスナー、オリ・カム各氏の指導を受ける。サントリー室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。

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山本	樹生山本 樹生(ピアノ)

山本 樹生(ピアノ)

神奈川県出身。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科4年在学中。
第6回 横浜国際音楽コンクール 中学の部 第2位 F.Liszt賞
第68回 全日本学生音楽コンクール 高校生の部 東京大会 入選
第31回 かながわ音楽コンクール ユースピアノ部門 高校生の部 優秀賞
第25回 日本クラシック音楽コンクール 全国大会 ピアノ部門 高校男子の部 第3位
第1回 日本奏楽コンクール ピアノコンチェルト部門 第2位(最高位)、など数々のコンクールで入賞。
ウィーンムジークセミナーにてW.ヴァツィンガーのマスタークラスを修了し、選抜コンサートに出演。
2017年度、大学内にて成績優秀者におけるStudent' concertに出演。
河内純、B.カヴァラ、I.スティルチンスキ、練木繁夫、P.ドヴァイヨン、M.ヴォスクレセンスキ、W.ヴァツィンガー、M.プリンツの各氏のレッスンを受講。現在、斎木隆氏に師事。

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山本	奈央山本 奈央(ピアノ)

山本 奈央(ピアノ)

国立音楽大学附属中学・高等学校を経て、国立音楽大学ピアノ科卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程音楽芸術専攻修了。第60回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて審査員特別賞受賞。20世紀音楽オーディション、審査員特別賞受賞。Valtidone国際音楽コンクール(伊)Young Talent Competition第3位受賞、並びにディプロマ取得。2014年日・韓・中約94ヵ所で同日・同時刻開催の国際音楽フェスティバルONE DAY FESTIVAL2014に出演。韓国、江原道鉄原郡にある韓国陸軍六師団七連隊にてVn.&Pf.デュオ公演を行い、翌年に開催されたONE MONTH FESTIVAL2015において東京でソロリサイタルを行う。これまでに立川恵子、渡辺秋香、江澤聖子、花岡千春、黒田亜樹、楊麗貞氏に師事。現在、日本大学大学院博士後期課程芸術専攻在学中。

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山本	貢大山本 貢大(打楽器)

山本 貢大(打楽器)

東京都出身。東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。2004年11月PASパリ支部主催国際小太鼓コンクール第3位。2007年オーディションに合格しティンパニ&打楽器奏者としてアジアユースオーケストラ中国、日本公演ツアーに参加。2012年9月から1年間ベルリンに留学しベルリンフィルハーモニー管弦楽団打楽器奏者F.シンドルベック氏に師事。2015年PASイタリア支部主催国際打楽器コンクール小太鼓部門カテゴリーCにて第一位。2009年より(公・財)群馬交響楽団に在籍。これまでに岡田 眞理子、久保 昌一、菅原 淳、藤本 隆文、宮崎泰二郎、F.シンドルベック、各氏に師事。
一方で、中学・高校・大学の吹奏楽部並びに一般吹奏楽団のセクション指導や各地域のアンサンブルコンテスト、ソロコンテスト及び、吹奏楽連盟のコンクール審査員などを請け負う。鳥取大学地域学部国際地域文化コースから依頼され、夏期集中講義を特別講師として担当するなど、演奏分野以外にも力を注いでいる。

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山本	優衣山本 優衣(ピアノ)

山本 優衣(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。現在桐朋学園大学大学院2年在学中。
第16回全日本アールンピアノコンクールF級第1位、グランドファイナル2第1位。第11回大坂国際音楽コンクールピアノ部門age-J第3位。その他、東京ピアノコンクール高校部門、コンチェルト部門、第2回デザインKジュニア&学生国際音楽コンクール、北関東ピアノコンクール入賞。
高校卒業演奏会や山野楽器セレクションコンサート等に出演の他、講習会の終了コンサート等で演奏。
これまでに、P.ドヴァイヨン、M,ヴォスクレセンスキー、V.マンツ、J.ルヴィエ、C.カン、練木繁夫の各氏のレッスンを受講。仲道郁代氏に師事。現在、新井博江、沼澤淑音の両氏に師事。

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山本	有莉山本 有莉(ヴァイオリン)

山本 有莉(ヴァイオリン)

千葉県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。私立女子学院高等学校を経て武蔵野音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻を卒業。2013年度福井直秋記念奨学金を受給。第62回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。2016年、2017年にはソロリサイタルを開催。
これまでにヴァイオリンを山中光、奥田雅代の各氏に、室内楽を故K.グントナー、C.ドル、小池ちとせ、青山聖樹の各氏に師事。また、草津国際音楽アカデミーでのS.ガヴリロフ氏をはじめとした多数のマスタークラスを受講。2019年度トリトン・アーツ・ネットワークアウトリーチセミナー受講生。
現在はソロ・室内楽をはじめ、アーティストツアー同行など幅広い活動を行うと共に後進の指導にあたっている。イトーヤ音楽教室講師。

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湯浅	江美子湯浅 江美子(ヴィオラ)

湯浅 江美子(ヴィオラ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業後、ミュンヘン音楽演劇大学に在学中。
第13回ライオネル・ターティス国際ヴィオラコンクール特別賞、第8回横浜国際音楽コンクール大学の部第一位。ヴェルビエ音楽祭アカデミー(スイス)、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾オーケストラ等に参加して研鑽を積む。
2013年より音楽団体「MECP」副代表を務め、音楽教育支援、福祉施設など地域での訪問演奏、定期的な室内楽コンサート等を精力的に行った。
ヴィオラを佐々木亮氏、ハリオルフ・シュリヒティヒ氏に師事。

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結城	奈央結城 奈央(ピアノ)

結城 奈央(ピアノ)

福島県福島市出身。
2歳より母のもとでピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、渡独。
国立ベルリン音楽大学ハンス・アイスラーを最高点で卒業。ディプロマ取得。
ヨーロッパヤマハ事業団による「ドイツ国内音楽大学生のための奨学金コンクール」にて奨学生に選ばれ、奨学金を授与される。
第18回カルレット国際ピアノコンクール優勝。
第17回ブラームス国際コンクールピアノ部門優勝。
留学中、室内楽パートナーと共に世界的ヴァイオリニストであるイヴリー・ギトリス氏のマスタークラスを受講。修了コンサートに選ばれ、Konzerthaus Berlinでの演奏機会を得る。
また、現代音楽講座や現代音楽コンサートにも出演し、イスラエル人作曲家ロン・イェディディア氏のピアノソナタ第3番“Outcries”を日本で初演した。
ベルリン・スタインウェイハウスでリサイタルを開催、その後帰国記念リサイタルを福島・東京・仙台で開催し、いずれも好評を博す。
これまで日本・ドイツ・スペイン・ニュージーランドにおいてソロリサイタル・ピアノコンチェルト・室内楽コンサートを開催。
ピアノを手塚真人、田邊融、故三浦洋一、岡野寿子、佐藤俊の各氏に、室内楽を岡山潔、コンラート・リヒターの両氏に、歌曲伴奏法をコンラート・リヒター氏に師事。
ベルリン音楽大学にて、ピアノ・室内楽をミヒャエル・エンドレス、ガブリエレ・クプファーナーゲル、シュテファン・ピカーの各氏に、歌曲伴奏法をヴォルフラム・リーガー氏に師事。
アヴィラム・ライヒェルト、ケヴィン・ケナー、ゲオルク・ザヴァ、ヘンリ・ジークフリートソンの各氏のマスタークラスを受講。
現在、演奏活動の他、各地でのレクチャーコンサートや後進の指導にも力を入れている。
2016年9月に福島で開催したリサイタルでライブレコーディングをした2ndアルバム「あの日のために」を同年12月に発売。作曲・編曲家の梶谷修氏の曲を収録し、東日本大震災の復興支援を兼ねたCDになっている。5年経ったからこそ演奏出来る曲が収録されている。

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由良	卓也由良 卓也(ヴァイオリン)

由良 卓也(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業。
第20回和歌山音楽コンクール、第61回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学部門第一位。
トマム、宮崎、霧島国際、モーツァルテウム等の音楽アカデミーに参加。
これまでにバイオリンを田辺良子、大谷玲子、徳永二男各氏に。室内楽を漆原啓子、藤原浜雄、毛利伯郎、加藤進一郎、店村眞積各氏に師事。
現在は指導の傍らオーケストラなどでも活動中。

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吉武	優吉武 優(ピアノ)

吉武 優(ピアノ)

吉武 優(Masaru YOSHITAKE)
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、同大学大学院音楽研究科修了。修了時に成績優秀者に送られる藝大クラヴィーア賞受賞。大学院在学中、ティーチングアシスタントも務める。またベルリン芸術大学にても研鑽を積み、公益財団法人ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生としてDiplom課程を最優秀の成績で卒業、文化庁新進芸術家海外研修員として同大学Konzertexsamen(国家演奏家資格)課程を修了し、国家演奏家資格を取得。2016年夏、6年に渡る留学生活を終え完全帰国。
2002年第56回全日本学生音楽コンクール福岡大会高校の部第3位。2009年第28回飯塚新人音楽コンクール及び第7回かずさアカデミア音楽コンクール第1位。第13回松方ホール音楽賞奨励賞(第2位)受賞。2011年第18回アルトゥールシュナーベル国際音楽コンクール(ドイツ)奨励賞。2012年第81回日本音楽コンクールファイナリスト。2014年第60回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)にて審査員満場一致のメダルを受賞。ケルン国際音楽コンクール(ドイツ)及び第69回ジュネーヴ国際音楽コンクール(スイス)セミファイナリスト、他多数。
これまでに、ショパンフェスティバルin表参道、みどり音楽企画主催マレキアーレコンサート、日本音楽コンクール入賞者シリーズ、東京藝術大学表参道フレッシュコンサート、マコン音楽祭(フランス)、 Euro Arts Music Festival(ドイツ)、Rheingau Music Festival(ドイツ)、SOMUS Music Festival(セルビア)、在ドイツ日本国大使館(ベルリン)に招かれてリサイタル出演の他、オーストリア、スイス、スペイン、イタリアにてリサイタル、演奏会に多数出演。また、読売日本交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、芸大フィルハーモニア、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、セントラル愛知交響楽団、九州交響楽団等、多数のオーケストラと共演。
これまでに、山野皙子、山本英二、碓井貴美子、野島稔、渡邊健二、A.Pisarev、G.Tacchino、J. Rouvier、D.Yoffeの各氏に師事。
現在、桐朋学園大学音楽学部、東京藝術大学音楽学部各ピアノ科非常勤講師。

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吉田	朝子吉田 朝子(ピアノ)

吉田 朝子(ピアノ)

パリ地方音楽院にてコンサーティストディプロムを、リュエイユ=マルメゾン地方音楽院にて最高課程ディプロムを満場一致の一等で取得。
仏クロードカーンコンクール、レオポルトベラン国際コンクール、ミュージカルフランス国際コンクール、各コンクールで優勝し、パリ・ショパンフェスティバルを始めフランスやスペインの国際音楽祭に出演。
仏作曲家ギーサクル作品の日本初演、仏サンボネ劇場でのリサイタルなど、国内外で積極的にソロやアンサンブルでの演奏活動を行い、札幌交響楽団のエキストラも務める他、後進の指導にも当たっている。

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吉田	琢磨吉田 琢磨(ピアノ)

吉田 琢磨(ピアノ)

中学校卒業後、渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院在学中にパリ国立高等音楽院入学。2007年ピアノ科卒業。
その後エコールノルマル音楽院にて研鑽を積む。
第9回イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第2位入賞。第6回テレザ・リャックーナ国際ピアノコンクール第3位入賞。
現在は活動拠点を日本へ移し、ソロや室内楽による演奏活動とともに、レッスン等も行う。
一般社団法人全日本ピアノ指導者協(PTNA)正会員。

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吉原	清香吉原 清香(ピアノ)

吉原 清香(ピアノ)

1994年東京都出身。第60回全日本学生音楽コンクール小学生部門東京大会奨励賞。同コンクール第61回中学校の部、第65回高校の部東京大会入選。2008年ザルツブルク夏季音楽アカデミーに参加。クリストフ・リースケ氏に師事。アカデミアコンサートに出演。第13回"長江杯"国際ピアノコンクール 高校生の部にて第一位。 第12回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-Hアブニール賞。多摩フレッシュ音楽コンサート2011にて優秀賞(第2位)。これにより2012年3月に初めてのソロリサイタルを行う。 第13回ローゼンストック国際ピアノコンクール第4位。第15回ショパンコンクールin Asia コンチェルトC部門にて全国大会金賞、アジア大会銅賞受賞。これまでに、右高理絵、渡辺美恵、原田英代、東誠三の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽硏究科修士課程2年在学中。

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渡邉	明日香渡邉 明日香(ヴァイオリン)

渡邉 明日香(ヴァイオリン)

三歳よりヴァイオリンを始める。
兵庫県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。
大学院在学中に交換留学生としてフライブルク音楽大学に派遣され、一年間研鑽をつむ。
音楽学部卒業時に、音楽学部賞、京都音楽協会賞を、修士課程修了時に大学院賞を受賞し学部、大学院共に首席で卒業。
第12回KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞受賞。
第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーに参加し、ダニエル・ゲーデ、景山誠治、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、各氏のマスタークラスを受講。
京都市交響楽団、京都産業大学神山交響楽団、尼崎市民交響楽団とヴァイオリン協奏曲を共演。
これまでに飯尾まり、田村知恵子、岡山潔、四方恭子、M.Rezlerの各氏に師事。

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渡辺	啓介渡辺 啓介(ピアノ)

渡辺 啓介(ピアノ)

国立音楽大学卒業。東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。これまでにピアノを森静奈、四本陽子、榎本潤、佐藤展子の各氏に、伴奏法を伊賀あゆみ、故長町順史、御邊典一の各氏に、室内楽を生島繁、竹中勇人、浦川宜也の各氏に、ソルフェージュを井上恵理、故山口博史の各氏に、和声を篠田昌伸氏に、声楽を井ノ上了吏氏に師事。卒業演奏会、ソロ室内楽定期演奏会、作曲作品展、読売新人演奏会等多数出演。“長江杯”国際音楽コンクール優秀伴奏者賞受賞。
在学中より公開レッスン、マスタークラス、コンクール等の伴奏の他、小中学校での合唱伴奏、結婚式やファッションショーでの生演奏、レコーディングやライブのサポートなどジャンルを超えて活動中。

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渡辺	朋子渡辺 朋子(ヴァイオリン)

渡辺 朋子(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学附属高等学校卒業。武蔵野音楽大学器楽科卒業。英国王立音楽院大学院課程演奏家コース(Royal Academy of Music Postgraduate Performance Course)卒業。在学中、ルジェロ・リッチ、ジョルジュ・パウクの各氏のマスタークラスを受講。昨年より、ハビブ・カヤレイ氏のマスタークラス受講。これまでに、ヴァイオリンを舟山千秋、掛谷洋三、景山誠治、レイ・ハークス、ジェラルド・ジャーヴィス、ゲオルギ・バデフ、ジーン・ハーヴィ、ロドニー・フレンド、斎藤真知亜、細野京子の各氏に師事。室内楽をクレメンス・ドル、アンドリュー・ウエストに師事。
現在、フリーの演奏家として室内楽を中心に活動する傍ら、東京、栃木にて後進の指導にあたる。

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渡邉	真浩渡邉 真浩(ヴァイオリン)

渡邉 真浩(ヴァイオリン)

東京音楽大学2年。福島県郡山市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。郡山市立金透小学校, 郡山市立郡山第二中学校においてコンサートマスターを務め、全国学校合奏コンクールグランドコンテストにおいて最優秀賞である文部科学大臣奨励賞を受賞したのをはじめ、TBS子供音楽コンクール全国大会においても同様に文部科学大臣奨励賞の最高位を受賞するに貢献した。また、東日本大震災被災地三県出身の学生オーケストラ、代表監督・坂本龍一による復興支援プロジェクト「東北ユースオーケストラ」に所属。これまでに、三部まゆみ、星まみ、廣岡 克隆、嶋田慶子、大谷康子の各氏に師事。

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渡邊	拓也渡邊 拓也(ピアノ)

渡邊 拓也(ピアノ)

福島県立安積高等学校卒業。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科を経て、同大学大学院音楽研究科ヴィルトゥオーゾコースを修了。
2008年、第18回NPO法人東北青少年音楽コンクール本選会にて最優秀賞、東北電力社長賞を受賞。
2013年、ポーランド国立ショパン音楽大学夏季セミナーにて、ディプロマ取得。
2016年、武蔵野音楽大学大学院にて、福井直秋記念奨学生として、奨学金を授与される。
2017年、武蔵野音楽大学内オーディションに合格し、武蔵野音楽大学管弦楽団と共に、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を演奏する。
これまでに、橋本昌子、手塚真人、大和田トモ、佐久間智子、西川美知子、岡野壽子の各氏に師事し、M.シュライバル、A.v.アルニム、K.ゲキチの各氏には、それぞれ1ヶ月ほどの指導を頂いた。

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藁科	杏梨藁科 杏梨(ヴァイオリン)

藁科 杏梨(ヴァイオリン)

東京都出身。国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学を首席で卒業、同大学院修了。卒業時に武岡賞受賞。卒業演奏会、第84回読売新人演奏会、新人演奏会 出演。国立音楽大学国内外研修生として草津国際音楽アカデミーに参加し、W.ヒンク氏のレッスンを受講。
これまでにヴァイオリンを千秋佳子、奥田雅代、武藤伸二、青木高志、久保田巧の各氏に師事。
現在、室内楽、オーケストラなどで活動している。洗足学園音楽大学演奏補助要員。国立音楽大学演奏補助員。

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