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演奏家(演奏家からのお知らせ)

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

饗庭	萌子饗庭 萌子(チェロ)

饗庭 萌子(チェロ)

4歳よりアメリカにてJennifer Jahn氏の元でチェロを始める。神奈川県立弥栄高等学校音楽コースを経て東京藝術大学音楽学部卒業。霧島国際音楽祭、MMCJ 2017やSMA 2018に日本よりメンバーとして選抜される。Allegro Vivo音楽祭にてLaszlo Fenyöのクラスを修了。2014年より日本歌曲団体"季"の専属チェリストに所属。2015年より横浜信用金庫で結成されたAquamarin Quartetの専属チェリスト。室内楽を野口千代光、東誠三、有森博、江口玲の各氏に師事。ヘンシェル弦楽四重奏団等のレッスンを受講。Philippe Muller, Frans Helmerson,Troels Svane,パク キュンゴク、倉田澄子、堤剛の各氏のマスタークラスを受講。チェロを菊地知也、西谷牧人、中木健二各氏に師事。現在フォルクヴァング藝術大学院にてChristoph Richter氏に師事。

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石井	沙和子石井 沙和子(チェロ)

石井 沙和子(チェロ)

桐朋学園大学卒業。同大学研究科修了。
チェロを北本秀樹氏に師事。
第9回洗足ジュニア音楽コンクール弦楽器部門中学生の部奨励賞。第23回日本クラシック音楽コンクール大学生の部第4位入賞。
2012年オホーツク紋別音楽セミナーにて苅田雅治氏、2014年ザ・チェコトリオのメンバーであるミラストロ・ペトラーシュ氏、2016年ルドヴィート・カンタ氏、同年にウィーンフィル主席奏者のタマーシュ・ヴァルガ氏の公開レッスンを受講。
現在フリーでオーケストラ、室内楽を中心に演奏活動をする傍ら、チェロ講師として後進の指導にもあたっている。 洗足学園音楽大学演奏補助要員。フェリス女学院大学非常勤副手。

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伊藤	七生伊藤 七生(チェロ)

伊藤 七生(チェロ)

横浜市出身、8歳よりチェロを始める。桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学卒業。同大学院(修士課程)修了。
チェロを堤剛、岩崎洸、音川健二、銅銀久弥、G. リヴィニウスの各氏に師事。
霧島国際音楽祭、ラフォルジュルネ等国内外の音楽祭にてF.ヘルメルソン、L.クラレット、H.ドマルケットら各氏のマスタークラス受講。
これまでに秋山和義慶指揮・桐朋アカデミーオーケストラ、横浜交響楽団と協奏曲を、安永徹、戸田弥生、クァルテット・エクセルシオらと室内楽を共演。NPO法人トリトン アーツ ネットワーク2011年度室内楽アウトリーチセミナー生修了。
(一財)地域創造 平成24年度公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業・鹿児島セッション派遣アーティスト(マルシェ弦楽四重奏団) 、サルビアホールアーティストバンク2018年度登録アーティスト。
第一生命ホールオープンハウス2013&2018、MusicProgramTokyo東京文化会館・第一生命ホール/トリトン アーツ ネットワーク・サントリーホール3館連携若手演奏家支援《アフタヌーンコンサート》、水曜音楽会#46秋によせるチェロの響き(鶴見サルビアホール)、横浜音祭り、横浜山手芸術祭、とやま室内楽フェスティバル・アウトリーチ公演、三ツ星ベルトミュージックサロン、象の鼻テラス・フューチャースケーププロジェクト《Sunset concert 》等出演。
現在、フェリス女学院大学音楽学部講座副手、洗足学園音楽大学演奏補助要員を務める他、小学校・幼稚園や美術館などでのアウトリーチや、区民カレッジ講師として活動。

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衛藤	理子衛藤 理子(ヴィオラ)

衛藤 理子(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。ヴァイオリンを故林智之、中村恵子、ヴィオラを川崎和憲、臼木麻弥の各氏に師事。
雫石夏の音楽祭、彩の国春の弦楽器セミナー、ACT音楽セミナー、洗足学園室内楽フェスティバル、小澤征爾音楽塾in松本等に参加。草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル参加、選抜終了コンサート出演。
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、
現在東京藝術大学1年に在学中。

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大宮	理人大宮 理人(チェロ)

大宮 理人(チェロ)

平成1年11月1日生まれ。横浜市出身。
2005年和歌山県立美術館、大阪リーガロイヤル「Rの音楽会」にてDuoリサイタル開催。
2008年桐朋学園音楽部門 平成19年度高校卒業演奏会に出演。
2008年からサイトウ・キネン・フェスティバル、室内楽講座、青少年の為のオペラ、小澤征爾音楽塾中国公演などに参加。
2014年に東京交響楽団にチェロ奏者として入団。
オーケストラ以外にもスタジオでのレコーディング、チェロカルテットライブ等、幅広く活動している。
これまでチェロを石橋かほる 毛利伯郎の各氏に、室内楽を毛利伯郎、諸田由里子、東京クァルテットの各氏に師事。

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岡本	梨紗子岡本 梨紗子(チェロ)

岡本 梨紗子(チェロ)

9歳よりチェロを始める。
桐朋子供のための音楽教室(目黒教室)、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部をチェロ科首席で卒業。同年卒業演奏会に出演。
岐阜リスト音楽院アカデミーにてチャバ・オンツァイ氏のマスタークラスを修了。
草津国際音楽アカデミーにてタマーシュ・ヴァルガ、ウォルフガング・ベッチャー各氏のマスタークラスを修了。どちらもロビーコンサート、スチューデントコンサートに選抜され出演。第38回同アカデミーでは西村朗音楽監督賞を受賞。
これまでにソロを古川展生氏に、室内楽を山崎伸子、古川展生、銅銀久弥、磯村和英、漆原啓子、豊田弓乃、藤井一興、藤原浜雄、山口裕之の各氏に師事。
現在、学習院初等科管弦楽部チェロ講師を務めると共に、ソロや室内楽など幅広い演奏活動を行う。

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小川	萌小川 萌(ヴィオラ)

小川 萌(ヴィオラ)

沖縄県宮古島出身。
10歳でヴァイオリン、16歳でヴィオラ を始める。現在、桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース在籍中。これまでにヴィオラを御法川雄也、鈴木康浩各氏に師事。室内楽を恵藤久美子、山崎伸子、磯村和英、伊藤亮太郎各氏に師事。バロックヴィオラを寺神戸亮、戸田薫各氏に師事。
みやこじま青少年国際音楽祭2014.2015、ヴィオラスペース2017.2019、草津夏季国際音楽アカデミー2017、 調布音楽祭2018.2019参加。

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加藤	菜生加藤 菜生(チェロ)

加藤 菜生(チェロ)

東京藝術大学音楽学部を卒業し、同大学院音楽研究科修士課程修了。「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」に第1期生として入団。第11回 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。第7回 泉の森ジュニアチェロコンクール中学生部門銅賞。2007年 びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。第20回 日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。第6回 横浜国際音楽コンクール入賞。第4回コンコルソ ムジカアルテ金賞。2013年フランスへ留学。2014年 パリ地方音楽院にて研鑽を積む。2015年コンセール・ヴィヴァン新人オーディション 優秀賞受賞。これまでに故杉山實、森田健二、フィリップ・ミュレール、雨田一孝、ドナルド・リッチャー、ドミニク・ド・ウィリアンクール、河野文昭、西谷牧人、花崎薫の各氏に師事。

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加藤	文枝加藤 文枝(チェロ)

加藤 文枝(チェロ)

東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。学内にて、安宅賞、アカンサス賞、三菱地所賞受賞。同大学院修士課程修了、アカンサス音楽賞受賞。パリ市立音楽院、満場一致の首席で卒業。
故 杉山 實、ドナルド・リッチャー、アラン・ムニエ、河野文昭、ラファエル・ピドゥの各氏に師事。また、室内楽を岡山潔、松原勝也、P.ルコール、E.ルサージュ、P.メイエの各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生。
平成23年度京都市藝術文化特別奨励者。2011・2012年度ロームミュージックファンデーション奨学生。財団法人地域創造による公共ホール音楽活性化事業、平成26・27年度登録アーティスト。CHANEL Pygmalion Days アーティスト。Music Dialogueアーティスト。
2000年、日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞、山藤賞受賞。2001年、泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上部門金賞受賞。京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家たち」に出演、奨励賞受賞。
2006年より1年間、パリエコールノルマル音楽院に給付生として入学。2008年
、第8回ビバホールチェロコンクール第1位。2009年、第13回松方ホール音楽賞、併せて特賞受賞。第7回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。2010年、第8回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。2014年、FLAME国際コンクール(パリ)第3位。
日本各地でソロリサイタル、室内楽コンサートの出演多数。
これまでに、現田茂夫氏指揮大阪センチュリー交響楽団、湯浅卓雄氏指揮芸大フィルハーモニア、円光寺雅彦氏指揮東京フィルハーモニー交響楽団、小林研一郎氏指揮日本フィルハーモニー交響楽団、三ツ橋敬子氏指揮京都市交響楽団、本名徹次氏指揮兵庫芸術文化センター管弦楽団、等多数のオーケストラと共演。
2020年4月、オクタヴィア・レコードよりデビューアルバム「Parfum」をリリース。

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金	叙賢金 叙賢(チェロ)

金 叙賢(チェロ)

9歳よりチェロを始める。
上野学園中学校・高等学校音楽科卒業。
在学中、成績優秀者による学内演奏会・卒業演奏会に出演。在学中、原田禎夫氏、ウィーンにて、Till Schüßler氏のレッスンを受講。
第29回日本クラシック音楽コンクール大学生の部全国大会最高位。小澤征爾音楽塾オーケストラオーディション合格。小澤征爾音楽塾塾生。調布音楽祭にイデアル・チェロカルテットで出演し、好評を得る。ミュージックセミナー inゆうばりや国内の室内楽セミナーなどの音楽セミナーに参加し、マスタークラスを受講する。学内外の演奏会だけでなく病院や老人ホームなどの訪問演奏にも積極的に取り組んでいる。現在、桐朋学園大学音楽学部3年次在学中。チェロを毛利伯郎氏に師事。これまでに羽川恵子、松本ゆり子の各氏に師事。室内楽をEmmanuei girard、恵藤久美子、漆原啓子、菊地知也、山崎伸子、伊藤亮太郎の各氏に師事。

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黒川	実咲黒川 実咲(チェロ)

黒川 実咲(チェロ)

1991年愛知県名古屋市出身。
愛知県立明和高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部チェロ科首席卒業。
桐朋学園大学卒業演奏会、読売中部新人演奏会に出演。
第9回泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部金賞。第67回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第2位。2015年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。第4•5回秋吉台音楽コンクール弦楽器•室内楽部門第3位。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバル、秋吉台室内楽セミナー、プロジェクトQに参加。
平義久先生没後10周年記念演奏会、日本橋三井タワーアトリウムコンサート、 東京・春・音楽祭、北九州音楽祭、宮崎国際音楽祭、第2回上海音楽院チェロフェスティバル、伊.ラヴェンナ音楽祭などに出演。
クァルテット奥志賀メンバーとして、NHK FMラジオ『リサイタル•ノヴァ』『ベスト•オブ•クラシック』に出演。
(財)地域創造の公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業にTrio Minpiaとして参加。
オーケストラではゲスト首席、客演、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団の団員としてコンサートツアーに参加するなど意欲的に活動している。現在、東京フィルハーモニー交響楽団団員
2017年にPiano&accordion奏者 土屋恵とのユニットMeiM 1st album『MeiM First』、2018年12月にはAmazon recordより、2nd CD『The LIVE -Música apasionada-』をリリースし好評を得る。GVIDO MUSIC株式会社 GVIDO Ⅸ メンバー。
これまでにチェロを中島顕、倉田澄子、山崎伸子の各氏に師事。

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河野	明敏河野 明敏(チェロ)

河野 明敏(チェロ)

1994年北九州市に生まれ、10歳より北九州市ジュニアオーケストラにてチェロを始める。同楽団での活動を通して音楽やチェロの楽しさに魅了され、チェリストとして生きていくことを決意。これまでに加治誠子、宮田浩久、上村昇、河野文昭の各氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部を卒業し、現在は東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程に在学。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクールにて第1位および審査員特別賞を受賞。

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小林	研一郎小林 研一郎(その他)

小林 研一郎(その他)

1940年 福島県生まれ東京藝術大学作曲科及び指揮科の両科を卒業、1974年第1回ブタペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞を受賞、ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章(民間人としては最高の勲章)を授与される。
2011年文化庁長官賞受賞、2013年旭日中綬章叙勲、現在、ハンガリー国立フィル、日本フィル、名古屋フィル桂冠指揮者。ハンガリーリスト音楽院名誉教授。東京音楽大学名誉教授。東京藝術大学名誉教授。東京文化会館音楽監督。2016年4月、長野県芸術監督団就任。

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佐古	健一佐古 健一(チェロ)

佐古 健一(チェロ)

1986年名古屋生まれ。3歳より才能教育研究会にてチェロを始める。
以来、名古屋及びアメリカ・インディアナ州にてソロ・リサイタルを開催する他、国内外のオーケストラと共演を重ねる。
京都大学文学部を卒業後、東京芸術大学大学院音楽研究科を修了。
現在フリーの演奏家として、室内楽やオーケストラ等で幅広く活動する。
第10回ビバホールチェロコンクールにて4位入賞。第23回リゾナーレ室内楽セミナーにて優秀賞を受賞。また、第11回ビバホールチェロコンクールでは聴衆賞を受賞。
これまでにチェロを中島顕、林峰男、R.アーロン、花崎薫、山崎伸子、山本裕康の各氏に師事。

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鈴村	大樹鈴村 大樹(ヴィオラ)

鈴村 大樹(ヴィオラ)

3歳よりヴァイオリンを始め18歳でヴィオラに転向。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門1位。山手の丘音楽コンクール1位 、横浜ライオンズクラブ賞、Fグループ賞を併せて受賞、第9回東京音楽コンクール3位等、数々のコンクールに入賞している。これまでに宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ等のコンサートに出演。ヴァイオリンを脇野真樹、宮下要、大河内弘の各氏に師事、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。

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田中	拓也田中 拓也(サックス)

田中 拓也(サックス)

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。
第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。
第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。
第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。
第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。
優秀学生顕彰事業大賞受賞。
第81回読売新人演奏会、第8回日本サクソフォン協会新人演奏会出演。
東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。
ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。
サクソフォン初の「紀尾井ニューアーティスト・シリーズ」に出演し好評を博す。
サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。
題名のない音楽会、NHKFM「名曲リサイタル」NHK BS「クラシック倶楽部」等、テレビや雑誌、ラジオに出演。 全国各地で様々なコンサートをおこなう。
また、ジャズプレイヤーとの共演も数多くおこなう。
サクソフォンを佐々木雄二、原ひとみ、平野公崇、冨岡和男、原博巳、の各氏に、室内楽を中村均一、林田 祐和、の各氏に師事。
ブルーオーロラサクソフォンカルテット アルト奏者。
洗足学園音楽大学非常勤講師。

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田辺	純一田辺 純一(チェロ)

田辺 純一(チェロ)

千葉県生まれ。
東京芸術大学音楽学部を経て現在同大学大学院3年在学。
東京国際芸術協会新人オーディション奨励賞。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール優秀賞。
弦楽四重奏でライプツィヒ弦楽四重奏団、ヘンシェル弦楽四重奏団のマスタークラスを受講。また学内の室内楽定期演奏会に選抜され出演。
フランシス・ギュイエ、アントニオ・メネセス各氏のマスタークラスを受講したほか、これまでにチェロを白神あきえ、伊藤耕司、菊地知也の各氏に、現在は向山佳絵子氏に師事。
現在室内楽やオーケストラを中心に、ピアノ伴奏やアレンジなど、多方面で活動中。

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鶴	友見鶴 友見(ヴィオラ)

鶴 友見(ヴィオラ)

国立音楽大学演奏学科ヴィオラ専攻卒業。及び室内楽コース修了。
入学と同時にGluckカルテットを結成し、第6・7章プロジェクトQに参加。第33回霧島国際音楽祭賞受賞。第4回横浜国際音楽コンクール第3位。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生。サントリーホールでの演奏会においてヴァイオリンの竹澤恭子、チェロのマリオ・ブルネロ各氏と共演。PMF2013・2014に参加。2015年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅢ、スイスにてLucern Festival Academyに参加。横浜にてMMCJ2015・2016に参加。NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク主催 アウトリーチセミナー2018に参加。桐朋学園オーケストラアカデミー研修課程修了。
ヴィオラを川崎和憲・店村眞積・鈴木学の各氏に師事。室内楽を徳永二男・漆原啓子の各氏に師事。

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永田	歌歩永田 歌歩(チェロ)

永田 歌歩(チェロ)

東京藝術大学1年。9歳より鎌倉ジュニアオーケストラでチェロを始める。
第60回鎌倉学生音楽コンクール チェロ部門 中学生の部 3位。第17回泉の森ジュニアチェロコンクール 高校生以上の部 奨励賞。2017年ハンガリーのテレジア教会にてバッハの無伴奏チェロ組曲を演奏。これまでに福井綾、杉原捷子各氏に師事。山崎伸子氏のレッスンを受講。弥栄高校卒業。

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丹羽	あいり丹羽 あいり(チェロ)

丹羽 あいり(チェロ)

2009年桐朋学園大学音楽学部卒業。2011年同大学研究科・2014年桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。チェロを井上頼豊、津田朝子、松波恵子の各氏に師事。第12回札幌ジュニアチェロコンクールにて優秀賞を受賞。これまでに長野国際音楽祭、霧島国際音楽祭、アルゲリッチ音楽祭、2013PMFアカデミーなど多数の音楽祭に参加。また、ラ・フォル・ジュルネ、軽井沢八月祭フェローシッププログラム、サントリーホールガラコンサート~響~などに出演。2014年日本演奏連盟オーケストラ・シリーズにて日本センチュリー交響楽団と共演。第3期サントリー室内楽アカデミーフェロー。現在、ソロ、室内楽、オーケストラと多岐に渡り活動中。

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Felix	QuartetFelix Quartet(その他)

Felix Quartet(その他)

ヴァイオリン大内遥・藤村もりの、ヴィオラ湯浅江美子、チェロ金子遥亮により2013年に結成された。「フィーリクス」は作曲家Mendelssohnのファーストネームである。 これまでに、Gabriel Lipkindによるマスタークラス、ヴィオラスペースマスタークラスなどを受講、第98回桐朋学園室内楽演奏会出演。2014年から東北青少年音楽交流会に参加し、福島県新地町・飯坂町・相馬市・宮城県仙台市・岩沼市・石巻市で演奏・指導・ワークショップを行っている。また、地域福祉施設の訪問や「心をつなぐ」ワークショップの実施、アイルランド大使公邸に招かれるなど、幅広い活動を行っている。メンバー四人共に桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。これまでに徳永二男、毛利伯郎、磯村和英、北本秀樹の各氏に師事。

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藤本	茉奈美藤本 茉奈美(オーボエ)

藤本 茉奈美(オーボエ)

山口県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業後、 同大学院修士課程修了。桐朋オーケストラアカデミー研修課程。柴滋、広田智之、小畑善昭、和久井仁の各氏に師事。2015 年夏、ドイツでシェレンベルガー氏、ブルグ氏に学び、当地の演奏会に出演。 2016 年、広島交響楽団と B.マルティヌーのオーボエ協奏曲で共演。第 18 回さくらぴあ新人コンクール廿日市市教育長賞受賞。「芸術・文化若い芽を育てる会」牛尾シズエ賞受賞。第 29 回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入選。第 3 回 K 木管コンクール第 2 位。録画審査を通過しスイスで行われたMuriCompetition2019 出場。近年は防府音楽祭へのアーティストとしての参加や、プロオーケストラへの客演を重ねる。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」出演。

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Beverari	AlessandroBeverari Alessandro(クラリネット)

Beverari Alessandro(クラリネット)

1988年ヴェローナ生まれ。9歳よりクラリネットを始める。2009年ヴェローナE.F.ダル・アバコ音楽院を最高得点で卒業。2008年にヴェローナを代表するオーケストラ、アレーナ・ディ・ヴェローナとモーツァルトのクラリネット協奏曲でデビュー。2009年から2011年、ピアチェンツァ音楽院(イタリア)でパオロ・ベルトラミニの薫陶を受ける。2012年から2016年にかけ、ジュネーブの高等音楽学院“Haute Ecole de Musique”でロマン・ギュイオに師事、修士号を取得。2016年よりローマ・サンタ・チェチーリア音楽院でアレッサンドロ・カルボナーレに師事。イタリアの主要クラリネット・コンクールのほとんどを受賞する。ベヴェラリの得意分野の一つは室内楽で、ピアニスト石井美由紀他のアンサンブルでの共演も定期的に行っている。ゲルギエフ、準メルケル、アンドリス・ポーガ指揮による札幌パシフィック・ミュージック・フェスティヴァルにも参加した。2017年より、東京フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者に就任、東京在住。近年では、マルコ・フィオリンド国際クラリネット・コンクール(トリノ)、東京音楽コンクール、アウディ・モーツァルト・クラリネット・コンクール(ロヴェレート)で優勝、第4回ジャック・ランスロ国際コンクール(横須賀)で優勝、聴衆賞、浜中賞を受賞した。2019年ではチャイコフスキー国際コンクール管楽器 (木管楽器・金管楽器) 部門3位。レオシュ・ヤナーチェク国際コンクール1位。

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三谷	野絵三谷 野絵(チェロ)

三谷 野絵(チェロ)

愛知県春日井市出身。
6歳よりチェロを始める。
第6回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門第2位、第19回KOBE国際音楽コンクール優秀賞及び神戸市教育委員会賞、第68回全日本学生音楽コンクールチェロ部門入選、第7回岐阜国際音楽祭コンクール弦楽器部門第1位、第26回リゾナーレ室内楽セミナー奨励賞受賞、など。

倉田澄子、藤森亮一、中木健二、バーリント=ゲルゲリー、カレル=フィアラ、ラファエル・ピドゥ各氏のマスタークラスを受講。京都フランス音楽アカデミー、秋吉台ミュージックアカデミー、いしかわミュージックアカデミー、リゾナーレ室内楽セミナー、Explore chamber music at Chateau de Belbiguieres (仏)、秋吉台室内楽セミナーなどで研鑽を積む。

2014年小澤征爾音楽塾に参加し、オペラプロジェクトⅫ、サイトウキネンフェスティバルにて「子供のための音楽会」「青少年のためのオペラ 」出演。テレビマンユニオンによるクァルテット振興プロジェクト「プロジェクトQ・第14章」参加。

これまでに林良一、新井康之、高木俊彰、山本裕康、河野文昭の各氏に師事。室内楽を市坪俊彦、中木健二、玉井菜採、大友肇、江口玲、山田百子、西野ゆかの各氏に師事。

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽部器楽科チェロ専攻卒業。現在、愛知と東京を拠点にソロやオーケストラ、室内楽など、様々な演奏活動のほか、個人指導や都立校の管弦楽部指導も行う。

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三星	渚三星 渚(チェロ)

三星 渚(チェロ)

1995年生まれ。7歳よりチェロを始める。
第23回日本クラシック音楽コンクール第2位(最高位)
第16回泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞
第71回全日本学生音楽コンクール 全国大会 大学生の部 入選
2016年 S.Reich:WTC9/11の日本初演を行う。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。
これまでに臼井洋治、長谷川陽子に師事。

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村井	智村井 智(チェロ)

村井 智(チェロ)

91年7月31日生まれ。
北海道足寄町出身。
4才よりチェロを始める。
15歳で上京、桐朋学園にて学ぶ。
チェロを上原与四郎、毛利伯郎の両氏に師事。
幅広い視野を持ち音楽活動を展開中。
またプライベートレッスンや永野音楽教室特別講師として後進の指導にもあたっている。
元NHK交響楽団チェロ奏者。
PaulowniaCelloQuartet。

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山本	周山本 周(ヴィオラ)

山本 周(ヴィオラ)

3歳よりヴァイオリンを、18歳よりヴィオラをはじめる。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学を経て同研究科修了。
室内楽、オーケストラ奏者として国際音楽祭NIPPON、武生国際音楽祭、東京・春・音楽祭や宮崎国際音楽祭等の国内の主要な音楽祭に参加。
これまでにヴァイオリンを森川ちひろ、徳永二男の各氏に、ヴィオラを佐々木亮氏に師事。また、マスタークラスにてジェラール・コセ、ヴァルター・ケスナー、オリ・カム各氏の指導を受ける。サントリー室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。

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湯浅	江美子湯浅 江美子(ヴィオラ)

湯浅 江美子(ヴィオラ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部をヴァイオリン専攻、ヴィオラ副専攻として卒業。2019年にミュンヘン音楽演劇大学ヴィオラ科を首席で卒業し、現在は同大学院に在学。
2020年ブラームス国際コンクール第三位、2019年ライオネル・ターティス国際ヴィオラコンクール特別賞、2014年横浜国際音楽コンクール大学の部第一位(ヴァイオリン)。2020年、Quartett HANAとしてメンデルスゾーン全ドイツ学生音楽コンクール弦楽四重奏部門第三位。同じく2020年に、ドイツの大学に在籍し秀でた成績を修めた留学生に送られる、DAAD(ドイツ学術交流会)賞を受賞。
ヴェルビエ音楽祭アカデミー(スイス)、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾オーケストラ、プロジェクトQ第15章等に参加し、2018年草津夏期国際音楽アカデミーでは遠山基金奨学金と西村朗音楽監督賞を授与された。
2013年より音楽団体「Music Explorer Concert Project」副代表を務める。桐朋学園在学時には、東北地方と東京での音楽教育支援、福祉施設などへの訪問演奏、学生による定期的な室内楽コンサートの主催等を精力的に行った。
ヴィオラを佐々木亮、ハリオルフ・シュリヒティヒの各氏に、ヴァイオリンを柿沼紀子、三戸素子、豊田弓乃の各氏に、室内楽を毛利伯郎、磯村和英、山崎伸子、ディルク・モメルツ(フォーレピアノ四重奏団)の各氏に師事。 その他国内外のマスタークラスにおいて、今井信子、アントワン・タメスティ、ローレンス・パワー、ラーシュ・アネルシュ・トムテル、ファイト・ヘルテンシュタイン、ウィリアム・コールマンの各氏等に指導を受けている。

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