演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
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エリュー	フェンエリュー フェン(ヴァイオリン)

エリュー フェン(ヴァイオリン)

1995年中国甘粛省白銀市出身。6 歳よりヴァイオリンを始める。 2005年北京中央音楽院附属小学校へ入学、Weijian Tang氏に学ぶ。中央音楽院より奨学 金を得て、同音楽院附属中学・高校にてBing Yu教授に師事。2014年中央音楽院附属高 校卒業後、渡独。
現在、ケルン音楽大学にてミハイル・ヴァイマン教授に師事。 第二回甘粛省ヴァイオリンコンクール第2位、 “Golden Beijing” Art Festival ヴァイオ
リンコンクール第1位(2007)、“Yang Liutong” ヴァイオリン国際コンクール第5位(2012)、 北京中央音楽院附属高校室内楽コンクール第3位 (2012)、Alice & Eleonore Schoenfeld 弦 楽器国際コンクール優秀賞受賞(2013)またChina youth chamber orchestraのコンサート マスターとして北京、香港、マカオ等国内演奏ツアーに参加、“Hotchkiss Summer Portals" (2008,USA)、ザルツブルク夏季国際アカデミー(2014)、Musical Summer (2015, Malaga) 、 Talent Music Summer Courses (2016, Brescia)等のマスタークラスで研鑽を積む。使用楽器 は中華基金より貸与された1732年製Gaglianoである。

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大曲	翔大曲 翔(ヴァイオリン)

大曲 翔(ヴァイオリン)

旧西ドイツ・ハンブルグに生まれる。日本に帰国後、11 歳のときに渡米。13 歳でニューヨー ク・マネス音楽大学プレパラトリー(高校部門)に入学、ヴァイオリンをジヲン・キム氏に師事 し、ベルリンフィルなどの指揮者ロナルド・ブラウンシュタイン氏の勧めで指揮を学ぶ。主席 で修了後、マネス音楽大学バイオリン科に入学。同大学の属する総合大学で脳科学や量子力学 ほか、仏独伊中韓5ヶ国語などを学び、ここ数年で唯一の理学士課程修了者として卒業する。 アイリーン・ダイアモンド、バーネット・ブリースキン、東京財団などの援助の下、ジュリアード音楽院修士課程ヴァイオリン科でサリー・トーマス氏に師事。2011 年 9 月よりニューヨーク州立大学ストーニーブルック校博士課程ヴァイオリン科に特待生として迎えられ、フィリップ・ セッツァー、スービン・キム、ハガイ・シャハム各氏に師事する。同州立大学と、マネス音楽大学では録音エンジニアも務める。また、ヴァイオリンをアン・セッツァー、クラウス・ハーテ ル、ヨーセフ・リッシン、クシシトフ・ヴェグジン、ウィリアム・ヴァン・ダー・スルート各氏、指揮をスコット・ワイリー、ミリアム・バーンズ各氏に学ぶ。五嶋みどり、ヒョ・カング、 アニー・カヴァフィアン、ジェームス・エネス、ライプツィヒ四重奏などほか多くの音楽家の マスタークラスに参加する。
力強く感情に満ちた演奏で知られ、カーネギーホール、リンカーンセンター、スタインウェイ ホール、バークレイズセンター、イーストマンシアター、ラスベガス・ベネチア劇場、世界三 大ホールのひとつボストンシンフォニーホールや、バッハが勤め埋葬されていることで有名なライプツィヒ聖トーマス教会などで出演する。
これまでに第 5 回 LISMA 国際音楽祭(アメリカ)、第 4 回ライプツィヒ・メンデルスゾーン国 際音楽祭(ドイツ)、オランダ国際音楽祭(オランダ)などに参加する。CW ポスト音楽祭では 指揮科参加者の中から抜擢されコンサートマスターも務めていた室内管弦楽団を指揮する。メドウマウント音楽祭ではジュリアードのサリー・トーマス氏、アン・セッツァー氏に学びなが ら助手としても生徒を受け持つ。
アイランド・シニア交響楽団コンクール、NSSO コンクール、プリマ・国際音楽コンクール、第 4 回と第 5 回 LIC 国際音楽コンクール弦楽器部門、ドイツ・プフォルツハイム国際音楽コンク ール、第 12 回ブルガリア・青年国際音楽コンクールバイオリン部門で優勝。フィラデルフィア の NBS 音楽コンクール・弦楽部門では金メダルを獲得し、その後、同 NBS 音楽・総合コンチェ ルトコンクールの優勝者として、ウェストチェスター大学交響楽団とサムエル・バーバー国際音楽祭でブラームスのヴァイオリン協奏曲を共演する。マンハッタン交響楽団との共演ではその様子がテレビ局でも放映され、また同交響楽団の中国演奏ツアーなどには自身の編曲した曲も演奏される。そのほかアイランド・シニア交響楽団などさまざまなオーケストラと共演する。 2012 年 4 月、大西洋上の事故現場で行われたタイタニック沈没事故100周年追悼式では、タイタニックのヴァイオリニスト兼バンドマスター、故ウォレス・ハートリー役として招かれその様子が CNN、NBC など多数の主要メディアで国際的に報道される。この実際の演奏がドイツでフィルム化され、発表後3日で世界2500万人以上に視聴される。ゲーム、キングダムハーツ やファイナルファンタジーXV などの他、ファイナルファンタジーXIII-3 のサウンドトラックにはソリストとしても抜擢される。
ポール・ルードフ賞、ヤングアーチストプライズ、オイスターベイ音楽議会賞、全米音楽優等生協会など十数の賞を受賞。ニューヨークでの9月11日連続テロ10周年コンサートでは、 テロや東日本大震災の被害者などによって創立された風の環奨学金の初代受賞者に選ばれる。
2012年には国際連合ほか中華人民共和国国務院文化部(日本の文化庁にあたる)主催のニューヨーク民謡音楽国際コンクールの審査員に招かれ、感謝状を授与される。2015年度にはボストン室内管弦楽団の日本ツアーのほか、ディズニー映画アラジンのジャスミン役などでもしられるレア・サロンガとのニューヨーク特別共演では好評を博す。LISMA 国際音楽コンクール 常任審査員。現ロングアイランド音楽大学教授。貸与されている現在の使用楽器はサリー・ト ーマス、アン・セッツァー両氏共同所有の 1965 年製ジョセッペ・ステファニーニ。自他ともに認める甘い物好き。

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瀬﨑	明日香瀬﨑 明日香(ヴァイオリン)

瀬﨑 明日香(ヴァイオリン)

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学を首席卒業。1995年日本音楽コンクール第1位。トリエステ国際室内楽コンクール最高位受賞。フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクール優勝。千葉市民功労賞受賞。ローマ在住
http://asukasezaki.com/

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中村	太地中村 太地(ヴァイオリン)

中村 太地(ヴァイオリン)

中村 太地(ヴァイオリン)
第22回ブラームス国際コンクール第3位,第5回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール入賞(最年少ファイナリスト),第8回ハチャトリアン国際音楽コンクール第3位,第7回クライスラー国際コンクール特別賞をはじめ,権威ある国際コンクールにて多数入賞。ブルガリアで行われたシメオノヴァ国際コンクール優勝後には審査委員長A.スタンコフ氏にその才能を認められ,直後にソフィアフィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演し,ヨーロッパデビューを果たす。
モスクワやウィーンの流派を汲み,これまでにアナスタシア・チェボタリョーワ氏や渡欧後はウィーン国立音楽大学にてミヒャエル・フリッシェンシュラガー氏に師事。
またクフモ(フィンランド),アレグロ・ヴィーヴォ(オーストリア)両音楽祭にて最優秀演奏者賞を受賞。ガラコンサートの模様はオーストリア国営放送にて放送された。これまでに九州交響楽団,名古屋フィルハーモニー管弦楽団,サンクトペテルブルク交響楽団,クラーゲンフルトフィルハーモニー管弦楽団,ソフィアフィルハーモニー管弦楽団,フィルハーモニア・ジェルノグルシュカなど多数のオーケストラと共演する他,クフモ音楽祭にアーティストとして招かれるなど,ヨーロッパと日本を中心に活動中。

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西村	尚也西村 尚也(ヴァイオリン)

西村 尚也(ヴァイオリン)

1985年生まれ、名古屋出身。4歳でヴァイオリンを始め、長谷部直子、ナタリア・ボヤルスカヤ、故・近藤フミ子の各氏にヴァイオリンの手ほどきをうける。12歳の頃、ヴァイオリンの鬼才イヴリー・ギトリス氏の演奏に感銘を受け、プロの音楽家を志す。その後、瀬戸瑶子教授の門下に入り、2000年東京芸術大学音楽学部附属音楽高校に入学、浦川宜也教授、椙山久美の両氏に師事した。
2001年ドイツで開催されたイフラー・ニーマン国際ヴァイオリンコンクールでジュニア部門第1位を受賞。そのドイツ滞在時に、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聴きドイツでオーケストラの演奏家になることに憧れる。

2003年東京芸術大学に入学後、渡独。マンハイム国立音楽大学に入学し、故ローマン・ノーデル教授のクラスに入門、文化庁より新進芸術家海外研修制度の奨学金を受ける。2010年卒業リサイタルで自作を含むプログラムを演奏し、マンハイム国立音楽大学を最優秀の成績で卒業。2014年には同大学大学院のソリスト科を修了した。

2004年のファビオ・ルイジ指揮のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)オーケストラで、生まれてはじめてコンサートマスターを務める。
2007年バイエルン放送交響楽団のアカデミー生となり、プロオーケストラでの演奏活動を開始した。2010年5月、ラインランド=プファルツ州立管弦楽団の第1コンサートマスターに就任。同年夏、小澤征爾氏復帰後初のサイトウキネンオーケストラに最年少で参加、12月には同楽団のニューヨーク公演にも同行した。その後、ハンブルグ交響楽団第1コンサートマスターを経て、現在マインツ・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを務めている。

これまでにルクセンブルグ・フィルハーモニー管弦楽団、フランクフルト歌劇場管弦楽団、ハンブルク国立歌劇場管弦楽団、ザールブリュッケン放送管弦楽団をはじめとする数多くの著名なオーケストラにゲストコンサートマスターとして招かれたほか、ソリストとしてもリサイタルに加え、バーデン・バーデンフィルやハンブルグ交響楽団、クアプファルツ室内管などのオーケストラと共演を重ね、ドイツの主要新聞各紙にて、「この若さとは信じられない円熟」「オーケストラが喜んでつき従う、説得力に溢れる演奏と音色」「街中が感激に浸った夜」などの絶賛を受けている。2015年、曽我大介氏指揮の名古屋室内管弦楽団とパガニーニのコンチェルト第1番を演奏し、故郷名古屋の聴衆から絶賛をあびた。

最近では、作曲家でヴィオリストのブレット・ディーンや、オーボエ界のレジェンド、ハインツ・ホリガーとの室内楽、またアヌ・タリ指揮でプロコフィエフのコンチェルト、イタリアの鬼才ピアニスト、アンドレア・バケッティとのリサイタル、沼沢淑音とルドヴィート・カンタとのピアノトリオなどを行い、いずれも大成功を収めた。その模様はバイエルン放送、南西ドイツ放送やNHKなどからテレビ、ラジオを通じて度々オンエアーされている。

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ノエ	乾(友情出演)ノエ 乾(友情出演)(ヴァイオリン)

ノエ 乾(友情出演)(ヴァイオリン)

1985 年ブリュッセル生まれ。母は ギリシャ人、父が福島出身のハー フ。ベルギー、フランス、ドイツの 音楽院をいずれも首席で卒業。ナポ リ・クルチ国際コンクール、ニュー ヨーク・ヤング・アーティスト国際 コンクール各第 1 位受賞。アルゲリ ッチ等著名アーティストとの共演 も数多いヨーロッパ期待のホープ。

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