演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

浅井	由紀浅井 由紀(ヴァイオリン)

浅井 由紀(ヴァイオリン)

愛知県岡崎市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高校 音楽科 卒業。
愛知県立芸術大学 音楽学部 卒業後、同大学、研究科 修了。
学内選抜オーディションにより、室内楽の夕べ、室内楽の楽しみ等演奏会に多数出演。
2010年 岐阜国際音楽祭にて弦楽器部門 大学・一般の部 第4位。岐阜県教育委員会賞 受賞。
第12回大阪国際音楽コンクール全国大会ファイナリスト。
TIAA第53回全日本クラシックコンクールにて、奨励賞 受賞。
これまでに、草野公子 森下陽子 山岡耕筰 清水高師 白石禮子 の各氏に師事。
現在愛知県を中心に演奏活動をすると共に後進の指導にも力を入れている。

close
浅野	未希浅野 未希(ヴァイオリン)

浅野 未希(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部別科卒業、国費留学生としてハンガリー国立リスト音楽院修了。第37回全四国音楽コンクール弦楽器部門最優秀賞。ルーマニア国立放送室内管弦楽団、ロシア国立Boyanオーケストラと協奏曲を共演。「ブダペスト春の音楽祭」「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」、室内楽やソロコンサートなど国内外で活動中。日本弦楽指導者協会会員、コンクールの審査員やレッスンを行う。和楽器、落語、日本舞踊とのコラボレーション、吉本新喜劇に出演、自身も三味線を演奏するなど様々なジャンルの活動を通して心をつなぐステージを展開している。

close
荒巻	理恵荒巻 理恵(ヴァイオリン)

荒巻 理恵(ヴァイオリン)

千葉県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻(弦楽器)卒業。同大学研究生を修了。在学中、大学主催の「室内楽の夕べ」等の演奏会に出演。

第52回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第1回レガシィヴァイオリンコンクール和幸楽器賞受賞。第2回まちだ全国アンサンブルコンテスト「デュオ部門」銅賞受賞。JTアートホール主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」出演。

これまでに、ヴァイオリンを矢島恭子、水野佐知香、岡山潔、服部芳子、デヴィッド・ノーランの各氏に、室内楽を天野武子、桐山建志の各氏に師事。
現在は東海地方を中心に、ソロ、室内楽、オーケストラ等幅広く演奏活動を行うとともに、後進の指導にもあたっている。

close
岩根	衣李岩根 衣李(ヴァイオリン)

岩根 衣李(ヴァイオリン)

愛知県知多市出身。
4歳よりピアノ、7歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学を経て、同大学院博士前期課程を修了。
第 7 回蓼科音楽コンクール第2位(1位なし)。
2014 年にソロリサイタル出演、ヴィオラスペース 2014 名古屋公演に出演。
現在は名古屋を拠点にヴァイオリンとヴィオラの奏者として活躍し、コンサートやイベント、ライブ、メディア出演など活動の場を広げている。
名古屋の宗次ホールを拠点とした弦楽四重奏団「なつカルテット」のヴィオラ奏者。
ソニーミュージック主催「STAND UP!ORCHESTRA」のメンバーとして全国各地で様々なステージに出演。

close
宇佐見	優宇佐見 優(ヴァイオリン)

宇佐見 優(ヴァイオリン)

愛知県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻弦楽器コース卒業。
第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部入選。
第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールに出場し、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀の各氏のマスタークラスを受講。
大学選抜による「MUSIC WEEKEND 2017 室内楽の楽しみ」「室内楽の夕べ vol.15,16」「第49回卒業演奏会」等に出演。
これまでにヴァイオリンを花井晶子、森下陽子、沼田園子、白石禮子の各氏に、室内楽を百武由紀、花崎薫の各氏に師事。
現在、室内楽を中心にヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活動中。

close
大迫	綾香大迫 綾香(ヴァイオリン)

大迫 綾香(ヴァイオリン)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京音楽大学卒業。
ハンガリー国立リスト音楽院大学院課程に首席で入学。
最高点でMAディプロマ及びプロフェッショナル演奏家資格を取得し修了。
ハンガリーにてブダペスト春の音楽祭、在ハンガリー日本大使館コンサート、街の音楽家コンサート等、フィンランドにてロヒア音楽祭に出演。
第7回長江杯国際音楽コンクール第2位(1位なし)。
第5回MBK音楽コンテスト最優秀賞受賞。
第17回Anemos国際音楽コンクール第2位(ローマ)。
第12回大阪国際音楽コンクールAge-G入選。
平成27年度岐阜県芸術文化奨励賞を受賞。
これまでにヴァイオリンを佐々木はるる、篠崎功子、Szabadi Vilmos、室内楽をGulyas Marta, Botvay Karoly, Eder Pal の各氏に師事。
現在、愛知・岐阜を中心に演奏活動をしながら、後進の指導もおこなっている。

close
岡田	恵里岡田 恵里(ヴァイオリン)

岡田 恵里(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学卒業。プラハを中心にヨーロッパにてクラシック音楽の研鑽を積みコンサート出演。そして、表現の幅を広げるためアメリカに渡りバークリー音楽院にて即興演奏のジャズ音楽をはじめ、ロックやアイリッシュ、インド音楽など世界各国の音楽を学ぶ。
 さまざまな人との出会いから、クラシック音楽という枠にとらわれない、ヴァイオリンの可能性を生かした演奏に興味を持ち、現在ではクラシックはもとより、ジャズ、シャンソン、ロック、民謡など幅広いジャンルの曲に取り組み、自分流にアレンジし演奏している。これまでに、第50回記念静岡県芸術祭 協賛部門記念演奏会「名曲の饗宴」出演、HAMAMATSU巴里祭Chanson concertには毎年出演、ラジオ・テレビのレギュラー出演をした他、フラワーアレンジメントとの共演、タンゴダンサーとの共演、声明とのコラボレーション等、幅広い活動を展開中。ソロ演奏、様々なミュージシャンとの共演、室内楽、オーケストラの演奏活動の傍ら、後進の指導にあたる。浜松フィルハーモニー管弦楽団登録団員。静岡県演奏家協会会員。

close
小川	亜希子小川 亜希子(ヴァイオリン)

小川 亜希子(ヴァイオリン)

静岡県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業、同大学研究生修了。
これまでにヴァイオリンを大谷 康子、嶋田 慶子、福本 泰之、デイヴィッド・ノーランの各氏に、室内楽を桐山建志、白石禮子、百武由紀の各氏に師事。
2012年ドイツカンマーゾリステン講習会においてコルビニアン・アルテンベルガーのクラスを修了、講師陣との室内楽演奏会に選抜。
2014年京都・国際音楽学生フェスティバルに参加。
ジュニアオーケストラ浜松の団員としてアメリカへ演奏旅行をし、好評を博す。

第14回九州音楽コンクール大学生クラス 金賞、最優秀賞。
第10回ヴェルデ音楽コンクール弦楽器部門 ヴェルデアーティスト賞。
第15回万里の長城杯国際音楽コンクール一般の部 最高位。
第5回岐阜国際音楽祭コンクール大学・一般の部 第1位。
第2回FUGA国際音楽コンクール 金賞。
第9回ベーテン音楽コンクール一般A1の部 第1位。
その他様々なコンクールに入賞、入選経験を持つ。

close
尾髙	詩音里尾髙 詩音里(ヴァイオリン)

尾髙 詩音里(ヴァイオリン)

長野県塩尻市出身。4歳よりスズキメソードでバイオリンをはじめる。
愛知県立芸術大学卒業。同大学研究科修了。
愛知県立芸術大学第44回卒業演奏会、第35回読売中部新人演奏会、長野県新人演奏会、松本文化会館新人演奏会に出演。第23回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員賞。これまでに北沢久美子、マルグリット・フランス、深山尚久、福本泰之、久保田巧の各氏に師事。
桐朋オーケストラアカデミー在籍中。

close
春日井	久美子春日井 久美子(ヴァイオリン)

春日井 久美子(ヴァイオリン)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科入学後、名古屋市立菊里高校音楽科に編入し卒業。
東京藝術大学卒業後、2009年よりスイスのカヤレイ・ヴァイオリン・アカデミーにて研鑽を積み、2013年卒業ディプロマを取得。
藝大在学中より、ソリストとしての活動のほか室内楽やメジャーオーケストラの奏者、また様々なジャンルのレコーディングに参加するなど多彩な活動を展開している。
スイス留学中は、シンフォニエッタ・ドゥ・ローザンヌ、オーケストラ・ドゥ・ランシ—ジュネーブの主要なメンバーとして活躍し、現在は名古屋を拠点にソリスト、オーケストラ奏者、室内楽奏者として活動、また妹の恵と定期的にデュオコンサートを開催し好評を博している。
これまで小野耕之助、 村田宜子、高橋満保子、 森下陽子、 澤和樹、 デイヴィッド・ノーラン、ハビブ・カヤレイの各氏に師事。
名古屋音楽学校講師。

close
金田	彩雅金田 彩雅(ヴァイオリン)

金田 彩雅(ヴァイオリン)

2歳よりヴァイオリンを始める。
1994年から2003年までNHK名古屋青少年交響楽団に所属。名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学器楽科卒業。花井晶子、森下陽子、白石禮子、服部芳子の各氏に師事。現在、演奏活動をすると共に後進の指導にあたる。

close
苅谷	美幸苅谷 美幸(ヴァイオリン)

苅谷 美幸(ヴァイオリン)

名古屋市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。2001年よりNHK名古屋青少年交響楽団に在団し、第41回定期演奏会でコンサートミストレスを務める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。在学中に第260回東京藝術大学木曜コンサートに千Quartetで出演。また、岡山潔プロデュースJTが育てるアンサンブルシリーズにSole Quartetで出演。第15回KOBE国際音楽コンクール一般の部で最高位受賞。その他にも複数のコンクールのソロ部門、室内楽部門で最高位受賞。これまでに、広島交響楽団、セントラル愛知交響楽団、シェーンブルンチェンバーオーケストラと共演。ヴァイオリンを故相羽実、横田真規子、林茂子、エスター・ペレーニ、清水高師の各氏に師事。
現在セントラル愛知交響楽団契約団員。東海地方を中心にソロ等の演奏活動を行っている。また、妹のなつみとKari sisとしても活動中。

close
河村	真野河村 真野(ヴァイオリン)

河村 真野(ヴァイオリン)

名古屋音楽大学音楽学部器楽学科弦楽コース卒業。同大学院音楽研究科ヴァイオリン専攻修士課程修了。
Yoo-Sun-Park・Paye Srinarong氏による公開レッスンを受講。
ドイツ・ハンブルグのInternational Collage of Music HumburgにてW.Russman氏のマスタークラス修了、ディプロマを取得。
現在東海地方を中心に後進の指導にあたるほか、ソロ・アンサンブルでコンサート・各種イベント、ブライダル等に出演し、POPSライブにストリングスメンバーとして出演。
女子弦楽アンサンブルBloomQuartet&Ensemble「名古屋ブルーム」メンバー。
これまでに小尾佳正、加藤瑞木の各氏に師事。室内楽を林俊昭氏に師事。

close
小泉	悠小泉 悠(ヴァイオリン)

小泉 悠(ヴァイオリン)

2008年東京音楽大学を卒業。2006年別府アルゲリッチ音楽祭にオーケストラで出演。
第7回日本アンサンブルコンクール室内楽部門優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞を受賞。
第7回大阪国際音楽コンクール アンサンブル部門第3位。2009年、2013年にソロリサイタルを開催、好評を得る。在学中より弦楽四重奏、ソリスト、ゲスト演奏、国内プロオーケストラへの客演やレコーディングなど様々な活動を行なっている。2013年より名古屋フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者を務める。これまでにソロを柴香苗、二村英之、瀬戸瑤子、室内楽を国立チャイコフスキー弦楽四重奏団、齊藤真知亜、百武由紀、苅田雅治、兎束俊之の各氏に師事。

close
小玉	裕美小玉 裕美(ヴァイオリン)

小玉 裕美(ヴァイオリン)

名古屋市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。同年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に入学。修士2年次に渡独し、2014年ドイツ国立ハノーファー音楽演劇大学大学院修士課程を最高点で修了。在籍時には学内の演奏会に多数出演する他、オーケストラの客演奏者を務め、またボランティアコンサートも行う。同年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に復学し、修了する。第17回、第18回子供のための音楽コンクールヴァイオリン部門金賞、第53回 全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門 名古屋大会 第1位、第51回 JASTA STRING FESTIVALにソリストとして選抜され出演する。第59回 全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門 東京大会 第3位、第7回 大阪国際音楽コンクールヴァイオリン部門 第1位、 第7回 大阪国際音楽コンクール全楽器部門 グランプリ賞、併せて田崎真珠賞、小松賞受賞。第2回 カザフスタン国際ヴァイオリンコンクール ファイナリスト。2005年、2007年共にモーツァルテウム夏季国際音楽アカデミーのアカデミーコンサート生に選抜される。これまでに 森下陽子、若林暢、清水高師、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、原田幸一郎、松原勝也、クシシトフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を漆原朝子、川中子紀子、清水高師、有森博、鈴木理恵子、東誠三、ニコラス・リンマー、ゲリット・ツィッターバルドの各氏に師事する。セントラル愛知交響楽団と共演しソリストを務める他、イタリア、オランダ、スイス、ウィーンの国内外の音楽祭やリサイタルシリーズに出演する。
現在は日本を拠点に幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の育成にもあたっている。

close
柴田	悠美子柴田 悠美子(ヴァイオリン)

柴田 悠美子(ヴァイオリン)

愛知県出身。7歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高等学校卒業。桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究科修了。同オーケストラアカデミーで研鑽を積む。第9回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門において第1位、第9回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞、日本芸術センター室内楽コンクール銀賞(金賞なし)、シュモルツ-ビッケンバッハコンクール(独)室内楽部門第1位を受賞。セミナーにて室内楽を東京クヮルテット、ライナー・シュミットの各氏に師事。これまでに松浦有希子、北垣紀子、小林健二、ミハエル・ワイマンの各氏に師事。2014年、ケルン音楽大学修士課程を満場一致の満点を得て卒業。在学中ケルン音楽大学のオーケストラでコンサートミストレスを務める他、大学長とのコンサート、室内楽等演奏活動を積極的に行う。現在ドイツ・デュッセルドルフを中心に演奏活動を行っている。

close
鈴木	祥子鈴木 祥子(ヴァイオリン)

鈴木 祥子(ヴァイオリン)

NHK名古屋青少年交響楽団に小5〜高2まで所属。
名古屋芸術大学音楽学部弦楽器コース卒業。在学中に室内楽の夕べ、 学部定期演奏会、卒業演奏会等に出演。名古屋芸術大学第33回新人演奏会、第36回読売中部新人演奏会に出演。
愛知県立芸術大学研究生修了。
第20回中国音楽コンクールにて特賞、中華人民共和国駐大阪総領事館賞を受賞(ヴィオラ)。

これまでにヴァイオリンを横田真規子、森典子、林徹也、福本泰之、日比浩一の各氏に師事。
アデラ・フラジヌー氏の公開レッスン受講。
ヴィオラを李善銘氏に師事。

close
高橋	真珠高橋 真珠(ヴァイオリン)

高橋 真珠(ヴァイオリン)

東京に生まれ、3歳よりバイオリン、6歳よりピアノを始める。桐朋音楽大学附属こどものための音楽教室在籍中より数々の公開演奏会に出演。1996年桐朋女子高等学校音楽科卒業後、 同大学diplomaコースを経て米国に渡り、Aspen Music Festival 参加中に開催されたStarling Fellowship コンクールで最優秀賞受賞を機に、長期留学が決まる。
  2001年University of Cincinnatiを名誉賞を受けて卒業。バイオリン演奏家コースを専攻する傍ら、心理学および音楽療法も学び、心理学課程(副科)をも取得。学部在籍時の夏季にはヨーロッパにも 研鑽を積み、1999年にはAccademia Chigiana(イタリア)にて名誉diplomaを受賞、およびサラチーニホールにて記念コンサートに出演。スイス、Tibor Varga Festivalにてソリストと してシベリウス協奏曲を演奏する。2001年にはロンドンマスタークラスに特待生として参加し、BBCRadioのブロードキャストにて、バッハからアルバン=ベルグと幅広いレパートリーでもって出演し、指揮者Ben Zanderのワークショップにも選抜される。  2003年には修士課程(大学院レヴェル)を終了。同年にはSchadt String コンクールのファイナルにてdiploma 及び聴衆賞を受賞。また、The Spoleto USAに選抜され、コンサートミストレスとしても活躍。2004年、近現代の作品に強く惹かれ、、Cleveland Chamber Symphony (20-21世紀作品 中心のアンサンブル)のアシスタントコンサートマスターに就任するほか、多数の初演や録音にて好評を博す。これまでに、(敬略)篠崎功子、Paul Kantor、David Updegraff、 Franco Gulli、Piotr Milewski、Dorothy DeLayの各氏に師事。 2005年秋より兵庫県立芸術文化センター・管弦楽団員をつとめるほか、日本演奏連盟会員。2008年7月より香港シンフォニエッタ所属、20013-14年においてはニュージーランドのオークランド管弦楽団の首席奏者をつとめる。2015年の帰国後は、全国各地でソロや室内楽の演奏活動も積極的に取り組むかたわら、新たな地元三重県での後進の指導や地域巡演concertの拡大にも力を入れている。

close
na	mona mo(ヴァイオリン)

na mo(ヴァイオリン)

札幌市出身。長野市在住。4歳よりヴァイオリンを始める。幼少期を山や自然に囲まれ活発に過ごす。その後、親の転勤のため東京に移住。東京藝術大学付属高校を経て、東京藝術大学卒業。大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在は長野市に拠点を移し、山の中で生活をしている。最近は暖炉での料理、山菜採り、野鳥観察など自然の中で五感を鍛えながら生活をしている。第54回全日本学生音楽コン クール東京大会中学校の部第三位受賞。第14 回全日本クラシック音楽コンクール全国大会第三位受賞。これまでに土方規久、浦川宜也の各氏に 師事。

close
中村	真帆中村 真帆(ヴァイオリン)

中村 真帆(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立明和高等学校音楽科を卒業。愛知県立芸術大学音楽学部、同大学研究生を卒業。第13回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門ファイナル入選。第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第3位。F.アゴスティーニ、D.ヴラホヴァのマスタークラスを受講。ヴィオラスペース2017名古屋に出演。第26回リゾナーレ室内楽セミナーを受講。これまでに澤田幸江、神戸潤子、桐山建志、植村太郎の各氏に、室内楽を天野武子、百武由紀の各氏に師事。

close
西尾	結花西尾 結花(ヴァイオリン)

西尾 結花(ヴァイオリン)

‪愛知県出身。
名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
2004年から2010年までNHK名古屋青少年交響楽団に在団。
第64回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。在学中、学内選抜により室内楽の夕べ、第47回卒業演奏会出演。
2017年ウクライナ政府の招聘により独立26周年記念国際文化交流事業で3都市で演奏。
これまでにヴァイオリンを長友野慈呼、福本泰之、林茂子、D.ノーラン、辻井淳の各氏に師事。室内楽を福本泰之、百武由紀、桐山健志、花崎薫、久保田巧の各氏に師事。
室内楽やオーケストラではヴィオラ奏者としても活動し、現在はオーケストラの客演や室内楽を中心に演奏活動を行う。

close
丹羽	美由紀丹羽 美由紀(ヴァイオリン)

丹羽 美由紀(ヴァイオリン)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京音楽大学器楽科卒業。桐朋学園大学院大学修士課程修了。
第27回子供のためのヴァイオリンコンクール金賞。第63回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第58回東京国際芸術協会新人演奏会出演。草津夏期国際音楽アカデミー、霧島国際音楽祭等に参加。
これまでにヴァイオリンを故 上田明子、神戸潤子、篠崎功子、藤原浜雄の各氏に、室内楽を山口裕之、苅田雅治、百武恵子、荒井英治、上田晴子、岡田博美、銅銀久弥の各氏に師事。

close
長谷部	りさ長谷部 りさ(ヴァイオリン)

長谷部 りさ(ヴァイオリン)

大阪府高槻市出身。大阪府立千里高等学校国際文化科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在同大学大学院に在籍。
第9回関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞。第20回高槻音楽コンクール一般の部(全部門共通)高槻市コンサート協会賞。第26回日本クラシック音楽コンクール全国大会大学の部第3位。2016年度優秀学生賞。学内選抜オーディションにより、第49回定期演奏会、「室内楽の夕べ」に出演。2016年度(公財)山田貞夫音楽財団奨学生。2017年度成績優秀者奨学生。2018年度(公財)青山音楽財団奨学生。 2018年度中村桃子賞。
2017年ザルツブルク夏期音楽講習会にて、ライナー・キュッヒル氏のマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを宮崎彰美、高瀬乙慈、浦川宜也、久合田緑、沼田園子、フェデリコ・アゴスティーニの各氏に師事。室内楽を百武由紀、花崎薫、桐山建志の各氏に師事。クラシックからポピュラー音楽や現代音楽まで幅広く演奏する。

close
波馬	朝加波馬 朝加(ヴァイオリン)

波馬 朝加(ヴァイオリン)

徳島県出身。6歳よりヴァイオリンをはじめる。愛知県立芸術大学を経て、同大学大学院音楽研究科博士前期課程首席修了。平成23年度中村桃子賞受賞。第47回徳島県音楽コンクール第1位、第42回全四国音楽コンクール第1位。第2回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞。第12回万里の長城杯国際音楽コンクール第3位(1位なし)。2008年度、優秀学生賞受賞。2015年電気文化会館にてソロリサイタルを行う。08’、11’JT主催「期/Users/tomonoriegawa/Desktop/68D68076-71D7-47F9-B38A-A02715B81AC5 2.JPG待の音大生によるアフタヌーンコンサート」に出演。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門第1位。名古屋演奏家育成塾にて奨励賞受賞。学内選抜オーディションにより、定期演奏会、”室内楽の楽しみ”、”室内楽の夕べ”、”大学院最優秀修了生によるコンサート”に出演。(財)よんでん文化振興財団奨学生。(財)北野生涯教育振興会音楽奨学生。これまでに渡辺りえ、林靖子、M.イウラート、吉川朝子、福本泰之、E.ダネル、D.ノー ランの各氏に師事。
現在、アマチュアオーケストラ等の客演コンミスや、東海地方を中心として、コンサート・各種イベント等で演奏活動を行っている。Trio des Fraisesメンバー。

close
松浦	絵里奈松浦 絵里奈(ヴァイオリン)

松浦 絵里奈(ヴァイオリン)

豊田市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
第21回 、22回日本クラシック音楽コンクール 全国大会 入選。第10回、15回若い芽のコンサート、第3回奏心会フレッシュコンサート、ヴィオラスペース名古屋2017等に出演。学内選抜オーディションにより、「室内楽の夕べ」、卒業演奏会に出演。ジェム弦楽四重奏団として、MAC新進演奏家プロジェクト第8回演奏会、第2回演奏会「refine」等に出演。
豊田市ジュニアオーケストラOB。これまでに鈴木亜貴、永田真理子、森下陽子、大関博明、清水高師、辻井淳、日比浩一の各氏に師事。室内楽を福本泰之、桐山建志、花崎薫、白石禮子、百武由紀の各氏に師事。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在、同大学大学院音楽研究科博士前期課程2年在籍。

close
村上	詩織村上 詩織(ヴァイオリン)

村上 詩織(ヴァイオリン)

愛知県出身。3歳より、ヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業後、同大学研究科卒業。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位入賞(1,2位なし)等様々なコンクールで入賞している。これまでに荒川芳子、森下陽子、清水高師、白石禮子の各氏に師事。現在、東海地方を中心にソロ、オーケストラのエキストラ、室内楽等の演奏活動を行っており、イベント各種にも出演、ジャンル問わず幅広く演奏を行っている。ヴァイオリンとフルートとのユニット「+Alpha」としても活動中。

close
安田	祥子安田 祥子(ヴァイオリン)

安田 祥子(ヴァイオリン)

名古屋市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科及び、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程修了。
第21回日本クラシック音楽コンクール第5位(最高位)。第42回愛知県立芸術大学卒業演奏会に出演。
ドイツ・オーバストドルフ音楽祭、ドイツカンマーゾリステン等多数マスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを小澤久恵、森下陽子、服部芳子、久保田巧の各氏に師事。現在は東海地方を中心に後進の指導にあたるほか、ソロ、室内楽、オーケストラ等各分野で幅広く演奏活動を行っている。

close
簗瀬	彩簗瀬 彩(ヴァイオリン)

簗瀬 彩(ヴァイオリン)

愛知県豊田市出身。4歳よりヴァイオリンを始め、愛知県立明和高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。

第52回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第7回長江杯国際音楽コンクールアンサンブル部門第3位。第2回名古屋アンサンブルフェスタin宗次ホール(弦楽四重奏)においてベストアンサンブル賞。第7回みやざきザハールブロン音楽祭においてザハールブロン氏による公開レッスン受講。

これまでに鈴木正枝、佐々木はるる、瀬戸瑶子、和波たかよしの各氏に師事。

現在、東海地方を中心に演奏活動を行うと共に自身の音楽教室などでも後進の指導にあたる。2013年より、名古屋のミッドランドスクエアから誕生した弦楽アンサンブルLalaのコンサートミストレスを務める。

close
山田	陽子山田 陽子(ヴァイオリン)

山田 陽子(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業後、奨学金を得て英国王立音楽院大学院ディプロマコース卒業。これまでにJILA音楽コンクール弦楽器部門第3位、東京国際芸術協会新人オーディション優秀新人賞、万里の長城杯国際音楽コンクール第1位及び中国駐大阪総領事賞等受賞。現在ソロ、オーケストラ客演等で活動中。

close