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演奏家(演奏家からのお知らせ)

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

青山	朋永青山 朋永(ヴァイオリン)

青山 朋永(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学、同大学院修士課程修了。
国際学生フェスティバルやプラハ公演他数々の演奏のコンサートマスターを務める。
大学卒業と同時の2001年に広島交響楽団に入団し、2011年より同楽団2ndヴァイオリン特別契約首席奏者に就任する。
2016年3月で同楽団を退団し、現在はオーケストラの客演首席奏者や、ソロ、室内楽等を中心に中四国、関西、で活動と共に後進の指導にも力を入れている。
エリザベト音楽大学非常勤講師。

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大田	響子大田 響子(ヴァイオリン)

大田 響子(ヴァイオリン)

広島市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、同大学を経て同研究科を修了。第17回日本クラシック音楽コンクール大学の部全国大会入選。これまでに長谷川夕子、飯田芳江、石井志都子の各氏に師事。

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川辺	梓川辺 梓(ヴァイオリン)

川辺 梓(ヴァイオリン)

くらしき作陽大学音楽学部卒業。在学中、大阪国際音楽コンクール入選、「京都・国際音楽学生フェスティバル2007」参加。「倉敷マスタークラス」にてチャイコフスキー弦楽四重奏団ウラジミール・ブグロフ氏のレッスン受講。くらしき作陽大学にてジェラール・プーレ氏の公開レッスン受講。コジマ・ムジカ・コレギア、弓室内合奏団と協奏曲を共演。ヴァイオリンを小野春風、山下典道、小島秀夫、佐久間聡一各氏に師事。室内楽を守屋美枝子、ドミトリー・フェイギン両氏に師事。卒業後は福岡を拠点にヴァイオリン講師や演奏活動を行う。現在は広島を拠点に演奏活動に力を入れ、後進の指導も行っている。弓室内合奏団団員。西区フィルハーモニーオーケストラ(福岡)コンサートミストレス。

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高橋	美穂高橋 美穂(ヴァイオリン)

高橋 美穂(ヴァイオリン)

松江市出身、出雲市在住。島根大学教育学部特別音楽過程ヴァイオリン専攻卒業、同大学教育専攻科修了。西上史子、永見信久、知念辰朗、福本泰之の各氏に師事。高文連主催 島根県高等学校音楽コンクール弦楽器部門第1位。大学在学中は、松江プラバホールにて5回にわたり弦楽四重奏の演奏会を開催する。
現在、島根大学教育学部嘱託講師、雲南市加茂文化ホール「ラメール」ヴァイオリン教室講師、出雲芸術アカデミー音楽院専任講師として後進の指導にあたる。ソロ、広島交響楽団の客演、出雲フィルハーモニー交響楽団などの県内外のオーケストラ、室内楽において演奏活動を行う。実弟であるヴァイオリニスト芦原充氏とは演奏会において度々共演している。2015年出雲・松江において、2017年と2019年には松江プラバホールにてドイツ在住ピアニスト中山敬子氏とデュオリサイタルを開催した。出雲楽友協会音楽家会員。

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田中	郁也田中 郁也(ヴァイオリン)

田中 郁也(ヴァイオリン)

広島音楽高等学校卒業。くらしき作陽大学音楽学部に特待生として入学。在学中プラハ交響楽団京都公演に出演。卒業後 、北イタリア音楽セミナー受講。ヴェルディ音楽院祝祭管弦楽団のメンバーとしてオペラ「椿姫」ミラノ公演に出演。フランスfugato academy festivalに参加。ソリストとして弓室内合奏団とバッハのヴァイオリン協奏曲第2 番、福山楽友協会管弦楽団とサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番、メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲を共演。日本演奏連盟「新進演奏家育成プロジェクト」オーディションに合格し、広島交響楽団とスコットランド幻想曲を共演。現在、岡山フィルハーモニック管弦楽団団員。

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寺本	由理寺本 由理(ヴァイオリン)

寺本 由理(ヴァイオリン)

4歳半よりスズキ・メソード長谷川敏子氏の下でヴァイオリンを始める。高校三年で渡米、T. Einfeldt, L. Fioreにヴァイオリンを学びハートフォード大学(特待生でディプロマコース修了)。ニューヨーク州立大学(学士を取得)後、イリノイ大学大学院へフルスカラーシップを得て進学、ヴァイオリンをSimin Ganatraに、室内楽をPacifica Quartetに師事。教授の助手を務め、修士を取得。その間、数々のコンクールで優勝、入賞し奨学金を得る。欧米の音楽祭やマスタークラスに参加し、ソロ、室内楽、オーケストラの研鑽を積む。これまでにヴァイオリンを豊田耕兒、舘ゆかり、Katie Lansdale, Laurie Smuklerなどの各氏に、室内楽をGuarneri Quartet, Emerson String Quartet, Miami String Quartetに師事する。

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仁熊	美鈴仁熊 美鈴(ヴァイオリン)

仁熊 美鈴(ヴァイオリン)

愛知県立芸術大学を経て、ケルン音楽大学大学院修士課程、並びにOrchester Zentrum NRWを修了。
これまでにヴァイオリンを江島幹雄、進藤義武、桐山建志、辻井淳、Skerdjano Kerajの各氏に師事。
アーヘン交響楽団研修生、ハーゲン管弦楽団第二ヴァイオリン奏者を経て、現在は出身地である岡山を拠点にソロや室内楽、オーケストラ奏者として演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。

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平野	郁乃平野 郁乃(ヴァイオリン)

平野 郁乃(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンをはじめ、クラッシック音楽の世界で学ぶ。
名古屋市立菊里高等学校音楽科、同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。
村田閲子、林茂子、亀田美佐子、瀬崎明日香各氏に師事。名古屋を中心に演奏活動後、2010年より宇部市在住。
防府市芸術演奏会、山口県芸術演奏会、第15回山口室内オペラ工房「天国と地獄」、宇部マテエココンサート等。
演奏活動のかたわら、ヤマハ音楽教室「ポップス川上」にて、後進の指導にも力を入れている。
その他、ヴァイオリン・フルート・ピアノの「ソレイユトリオ」のメンバーとして、山口県内外各地で精力的に、活躍中!

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福田	悠子福田 悠子(ヴァイオリン)

福田 悠子(ヴァイオリン)

出雲市出身、在住。ヴァイオリンをする母の影響で4歳より始める。
1998年 高文連主催島根県高校音楽コンクール弦楽器部門第一位。
島根大学教育学部生涯学習過程芸術音楽コース卒業。在学中、2001年にN.エアリッヒ公開レッスンを受講。2002年にはドイツに渡り同氏のレッスンを受ける。
2007年に、ソロリサイタル、2008年にチェロの玉串直美氏とデュオリサイタルを開催。
現在、県内外のオーケストラで演奏する他、ソロやアンサンブル、日本舞踊とのコラボレーションなどの演奏活動を行う。
また、出雲芸術アカデミー音楽院講師、出雲北陵中学・高等学校弦楽クラブ講師として後進の指導にも力を注いでいる。これまでに今岡康代、福本泰之、故 知念辰朗、高旗健二、芦原充の各氏に師事。
String Quartetto クレオール、String Duo ティコ、Trio Picasso、String Trio SMLでヴァイオリンを担当。雲楽友協会音楽家会員。

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湯淺	いづみ湯淺 いづみ(ヴァイオリン)

湯淺 いづみ(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。岡山県作陽高等学校音楽科に実技特待生として入学、卒業。高等学校在学中、くらしき作陽音楽大学モスクワ音楽院コースにて教鞭をとっていたディアナ・ケメルマン氏やナジェージュダ・トカレワ氏のマスタークラスや、公開レッスンを定期的に受講。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。選抜により、京都国際学生音楽フェスティバル2014に参加。第8回ベーテン音楽コンクール全国大会一般の部第1位受賞。サントリーホールブルーローズにて受賞者記念演奏会に出演。第3回鳥取県クラシックアーティストオーディション優秀賞受賞。鳥取市にてソロリサイタルを開催する。また、鳥取市交響楽団とW.A.モーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K.364」をソリストとして共演。これまでにヴァイオリンを山川はるみ、井上民恵、入江洋文、白石禮子の各氏に師事。また、秋吉台、河口湖などのセミナーを受講し、数々の講師陣のレッスンを受講する。現在、西日本を中心に全国各地でソロ、室内楽、オーケストラなど幅広い演奏活動を行う他、音楽教室や高等学校弦楽部、保育園など後進の指導にも力を注いでいる。

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