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演奏家(演奏家からのお知らせ)

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

赤嶺	松子赤嶺 松子(ピアノ)

赤嶺 松子(ピアノ)

第17回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選、同新人演奏会出演。県内を中心にソロや伴奏で演奏活動中。赤嶺ピアノ・声楽レッスン室、ふさと音楽教室、金城ピアノ教室にて後進の指導にあたる。ピアノを斎藤美土、宮城裕子、白石隆生、萩島薫、小沢麻由子、K.W.Bergerの各氏に、伴奏法(声楽)を金井紀子、呉恵珠の各氏に師事。沖縄県立開邦高等学校芸術科音楽コース卒業。昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コース卒業。シュトゥットガルト音楽演劇大学(ドイツ)にてKontaktstudium修了。

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池田	実世池田 実世(ピアノ)

池田 実世(ピアノ)

長崎県大村市出身。福岡教育大学中等教育教員養成課程音楽専攻を卒業。同大学院音楽教育コース終了。第17回PIARAピアノコンクール全国大会第3位。第42回長崎県新人演奏会出演。第13回ヴェルデ音楽コンクールピアノ部門金賞および総合第1位。第17回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA全国大会出場。第14回ショパン協会推薦演奏会出演。クフモ(フィンランド)室内楽音楽祭にて、Konstantin Boginoのマスタークラス修了。その他、福岡教育大学音楽科長崎県人会に所属し、ファミリー向けコンサートの開催や学校・介護施設等でのアウトリーチ活動を積極的に行っている。これまでに、濱野久子、武内俊之の各氏に師事。

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井上	祐子井上 祐子(ピアノ)

井上 祐子(ピアノ)

福岡県北九州市出身。5歳よりピアノを始め8歳より故伊藤八千代氏に師事。桐朋学園短期大学卒業後研究科修了。在学中,学内外での演奏会や卒業演奏会に出演。ウィーン夏期音楽アカデミーで,故ザイデルホーファー,アレキサンダー・イエンナー氏に師事。1981年北九州新人演奏会に出演後NHK FMで収録。各地でコンサートに出演。1984年九州厚生年金会館にて北九州交響楽団第51回定期演奏会で,ベートーベンのピアノ協奏曲第3番を演奏。1994年飯塚コスモスコモンにて,九工大オーケストラ第一回定期演奏会でグリーグピアノ協奏曲イ短調を演奏。関根聰子,米田栄子各氏に師事。ソロ,室内楽や合唱の伴奏等演奏活動を行う傍ら後進の育成に携わっている。

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榎元	圭榎元 圭(ピアノ)

榎元 圭(ピアノ)

福岡教育大学大学院演奏学修了。ピアノを和田悌氏、吉田真理氏、声楽を原尚志氏、大屋省子氏、和声を内山信氏に師事。
NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀氏、同次席チェロ奏者藤村俊介氏、元札幌交響楽団コンサートマスター三上亮氏、元九州交響楽団首席チェロ奏者原田哲男氏、ヴァイオリニスト・ヤンネ舘野氏らと共演。
日本ピアノ研究会第7回九州ピアノオーディションSpecial部門グランプリ、福岡市長賞受賞、全国大会銀賞(第2位)。
2015年、ロシアにてサンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団とショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を共演。
現在、歌曲・室内楽・合唱やオーケストラ、協奏曲のピアニストとして活動中。病院や学校などへのアウトリーチ、訪問演奏のピアノも務める。
ドイツ歌曲研究会『福岡ゾリステン』会員。西日本オペラ協会ピアニスト。

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小川	貴之小川 貴之(ピアノ)

小川 貴之(ピアノ)

国立音楽大学教育音楽学科第一類卒業。
1968年長崎県佐世保市に生まれる。
4才よりピアノを始め、川口由紀子、井上初子、伯田昭子の各氏に師事する。
大学卒業後帰郷し自身の音楽教室において後進の指導にあたっている。またコーラスや高齢者向けのキーボード教室においても指導を行っており、作曲、編曲なども手掛けている。

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折居	吉如折居 吉如(ピアノ)

折居 吉如(ピアノ)

1995年、福岡県生まれ。
第50回北九州芸術祭クラシックコンサートグランプリ及び福岡県知事賞を受賞。
第33回飯塚新人音楽コンクール最年少第2位、併せて飯塚市教育委員会賞を受賞。
第49回フランツ・リスト国際ピアノコンクールセミファイナリスト。
第21回 故 中村紘子氏監修の浜松国際ピアノアカデミー修了。
2017年、北九州市主催の湧き上がる音楽祭in北九州にてソリストとしてオーケストラと共演。
2018年、第39回霧島国際音楽祭にてシプリアン・カツァリス氏のマスタークラスを受講。同氏の推薦によりガラ・コンサートに出演、霧島国際音楽祭賞を受賞。これまでにピアノを関野直樹、故 宝木多加志、武内俊之、永野栄子の各氏に師事。ケマル・ゲキチ、カールマン・ドラフィ、高雄有希、鈴木弘尚各氏のマスタークラスを受講。
昨年より折居吉如ピアノ教室を開校し、小さな子供たちへの指導にも意欲を注いでいる。

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亀山	孝文亀山 孝文(ピアノ)

亀山 孝文(ピアノ)

沖縄県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業、同大学院演奏芸術専攻ピアノ専修修了。大学院生「コンツェルトの夕べ」にて県芸オーケストラとフランク「交響的変奏曲」を協演。琉球交響楽団第16回定期演奏会にてサン=サーンス「動物の謝肉祭」を協演。ピアノをW・ノーウィック、阪田誠康、中埜ユリコ、岩崎セツ子の各氏に師事。

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川﨑	美香川﨑 美香(ピアノ)

川﨑 美香(ピアノ)

鹿児島県出身。3歳よりピアノを始める。平成音楽大学音楽学部音楽学科ピアノコース卒業。ピアノを故市田儀一郎、久保幸代、廣森まゆみ、愛甲恵子の各氏に師事。室内楽を大石陽子氏に師事。海外音楽大学マスタークラスを受講し、アレキサンダー・ロスラー氏、ハンス・ ペーター・シュテンツェル氏に師事する。第24、25回鹿児島県高校音楽コンクール 金賞受賞。2000年、VTMピアノコンクール九州大会連弾の部 高校・一般の部 最優秀賞受賞。平成音楽大学卒業演奏会出演。2012年3月にベトナムにて「モーツァルトのピアノコンツェルト第20番」をハノイナショナルオーケストラと共演。
同年6月には古賀市にてガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を古賀市民オーケストラと共演。2014年12月にロシアのマイコープにて「リストのピアノコンツェルト第1番」を現地のオーケストラと共演し、自身がオーケストラアレンジを手掛けた日本の四季メドレーや作曲をしたクローバーを演奏。フリーのピアニストとして、様々な楽器とのアンサンブルや伴奏等、クラシック~ポップスとジャンル問わず、幅広いスタイルで九州各地にて精力的に演奏活動を行う傍ら、オーケストラや小編成の編曲や作曲活動も行っている。2014年3月に北九州環境未来都市推進支援事業のグリーンオペラ「なの花のおはなし」、同年8月には夏休み平和祈念公演第10弾「折り鶴の少女 サダコ」の作曲・演奏を行った。
現在、中村女子高等学校非常勤講師。C熊本ミュージックアーティスト、AXISチェンバーオーケストラ、宗像市、川崎町、古賀市の「第九」のピアニストとして携わる。また、福岡にて後進の指導も行っている。

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北村	明日香北村 明日香(ピアノ)

北村 明日香(ピアノ)

福岡女学院高等学校音楽科および桐朋学園大学を卒業後、ドイツへ留学。
ダルムシュタットにてビョルン・レーマン氏に、室内楽をマティアス・グレフシェスターク氏に師事。2013年に演奏家育成過程を首席で卒業。
第47回熊本県新人演奏会出演。マーガレット王妃杯(2011年ドイツ)優勝。
これまでに大石陽子、室井摩耶子、村上弦一郎、村田理夏子、ビョルン・レーマンの各氏に師事。
2014年8月末に帰国。2016年デュオコンサート「ピアノとクラリネット 春を奏でる」にて九州交響楽団首席クラリネット奏者タラス・デムチシン氏、および2016,2017年九響ウインズと共演。熊本復興支援炊き出しコンサートにて国際的オーボエ奏者・吉井瑞穂氏と共演。
2017年に初CDリリース。現在、各地で演奏活動を行っている。

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窪田	脩子窪田 脩子(ピアノ)

窪田 脩子(ピアノ)

福岡女学院中学校、高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。第22回 福岡県高等学校音楽コンクールにおいてグランプリ受賞。第24回ソレイユ新人オーディションにおいて音楽現代新人賞(一位)受賞。06' 北九州芸術祭にて県知事賞受賞(ピアノ部門最高位)12' 同芸術祭において伴奏賞受賞。2013年9月には窪田脩子ピアノリサイタルを開催。
現在はソロ、アンサンブルピアニストとして演奏活動を行うとともに後進の指導にあたる。

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古賀	美代子古賀 美代子(ピアノ)

古賀 美代子(ピアノ)

日田市石井町生まれ。4歳よりピアノを始める。日田高等学校卒業後、福岡教育大学へ進学。小学校教育また中等音楽教育について学ぶ傍らで本格的に音楽家としての道を志すようになり、在学中に渡欧。ハンガリーのリスト音楽院に籍を置き研鑽を積む。
学生時より室内楽・伴奏に強い関心をもち、主にアンサンブルピアニストとして活動をすすめる。国内各地で開催されている数々の室内楽セミナーにも積極的に参加している。MAROプロジェクト2009では最優秀ピアニストを受賞、同プロジェクト2010にはゲストとして出演している。ともにNHK交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏をはじめとする同楽団メンバーと室内楽にて共演。そのほかにも、広島ミュージックフェスティバル、カンマームジークin呉、秋吉台室内楽セミナー、飛騨室内楽セミナーなどに参加し、学んでいる。またピアノソロ分野においても2006年PTNAピアノコンペティションF級九州大会第1位、全国決勝大会入選ほか受賞歴多数。2014年には日本演奏連盟「新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラシリーズ」に合格し、2015年1月には九州交響楽団とのピアノ協奏曲(メンデルスゾーン作曲ピアノ協奏曲第1番)共演も果たす。
現在はフリーの演奏家として福岡・熊本・大分などを中心に活動している。熊本県立劇場や宗像ユリックスのアウトリーチ事業に関わるほか、多くの演奏会・イベント企画にも携わり、活動の幅を広げている。これまでにピアノを武内敦子、原よしえ、武内俊之、レーティ・バラージュの各氏に、室内楽をビハリー・ラースロー氏に師事。

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小林	みか小林 みか(ピアノ)

小林 みか(ピアノ)

福岡女学院高等学校音楽科、福岡教育大学生涯芸術コース音楽科卒業。
ジュニアオリジナルコンサート地区大会優秀賞、すみれ会ピアノコンクール中学生の部・高校生の部最優秀賞、ドルチェピアノコンクールプルミエ賞、大牟田ジュニアピアノコンクール高校の部銀賞、ピアノ教育連盟福岡大会大学生の部優秀賞等受賞。
ピアノを藤野奈美、内山信、鈴木重弘、吉田眞理、巣山千恵各氏に、作曲を中田直宏氏に師事。
第1回 MARO プロジェクトにおいて篠崎史紀氏の公開レッスンを受講。
小・中学校、特別支援学校にて音楽講師を勤めた後、2014年6月からJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の専任ピアニストを務めている。また、福岡を中心に音楽活動を行いながら後進の指導にもあたっている。

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小町	美佳小町 美佳(ピアノ)

小町 美佳(ピアノ)

大分市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻を首席で卒業、第75回東京読売新人演奏会に出演する。同大学専攻科修了。
ピアノを荒木綾子、星野美由紀、末松教子、石山聡の各氏に師事。
NHK交響楽団コンサートマスター篠崎史紀氏による第1回MAROプロジェクトオーディションに合格し、ピアノ三重奏団の一員として出演し、最優秀演奏団に選ばれる。
別府アルゲリッチ音楽祭では第12回の公開ヴァイオリンマスタークラス、第15回 、第18回、県出身若手演奏家コンサートの伴奏ピアニストとして出演する。音楽祭プロモーションコンサートでは、伴奏ピアニストとして様々な共演者と多数出演する。2017年「ヤノメガネ」CMイメージソングピアニストとして出演。県内外のコンクールやコンサートのピアノ伴奏を務める他、各地で幅広く演奏活動を行っている。
現在、大分中央合唱団専属ピアニスト、大分県立芸術文化短期大学ピアノ演奏員、同大学オープンカレッジ初級ピアノ講座講師。大分高等学校、楊志館高等学校保育福祉科非常勤講師。グループUNOメンバー。

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酒井	円香酒井 円香(ピアノ)

酒井 円香(ピアノ)

明光学園高等学校音楽コース卒業。福岡教育大学教育学部 生涯スポーツ芸術課程音楽コース卒業。
小学生の時より室内楽に親しみ、地元を拠点にコンサートに出演。
これまでにピアノを福田伸光氏、武内俊之氏、中川泰子氏、室内楽を角田整保氏に師事。
第34回霧島国際音楽祭にてピアノ・室内楽のマスタークラスを受講。
2015年 角田整保・酒井円香Joint Concert出演。 
2015年 第9回荒尾コスモスの里コンサート出演。
2017年より長洲町社会福祉協議会主催のアウトリーチ活動に参加。現在、熊本県を中心に児童館でのアウトリーチや施設での演奏活動を行っている。

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塩川	正和塩川 正和(ピアノ)

塩川 正和(ピアノ)

1989年福岡県生まれ。3歳よりピアノを、8歳よりヴァイオリンをはじめ、11歳にてクラクフ管弦楽団とピ アノ協奏曲を共演。
福岡第一高等学校音楽科に特待生として入学し、在学中にピアノを宝木多加志氏に師事。福岡県高等学校 音楽文化連盟コンクールにてグランプリ、ショパンコンクール in Asia 協奏曲C部門九州大会金賞、北九州芸 術祭クラシックコンクール一般の部において最年少17歳で大賞及び県知事賞を受賞するなど、コンクール にて研鑽を積む。また、2007年ボルドーにて開かれたユーロ・ニッポンミュージックフェスティバルに招待 演奏者として参加し、ソロ曲及びシュピーゲル弦楽四重奏団とシューマンのピアノ五重奏曲を演奏する。
卒業後は渡仏し、フランスのパリ・エコールノルマル音楽院にフジ・サンケイスカラシップの奨学金を受 け授業料全額免除で入学。ブルーノ・リグット氏の下で5年に渡りピアノ演奏法を学ぶ中、21歳にて同校の 高等演奏課程ディプロムを取得。また、室内楽をクロード・ルローン氏に師事。学業に専念する傍ら、パリ市内の教会でのソロリサイタルやサン=ルイ島のテアトルにて日本歌曲を中心 としたテノールとピアノのデュオリサイタルを開催する。エクソンプロバンス・ナショナルピアノコンクール にて3位受賞。
2014年より帰国し、九州を拠点として演奏活動を行う。フランス印象派を中心としたリサイタルや、アル ベニス作曲の組曲「イベリア」の全曲演奏を行うなどのソロ活動のほかに、2台ピアノでのリサイタル、ダブ ルリード楽器とのトリオや弦楽器とのトリオ、ギターとのアンサンブルなど多岐に渡る室内楽のコンサートを開催する。
フルートやサクソフォーンなどの木管楽器をはじめ、弦楽器、声楽、金管楽器とのデュオや伴奏活動も積 極的に行い、東京佼成ウインドオーケストラ、九州交響楽団のオーケストラ奏者との共演、また過去に多くのコンクール優勝者のピアノ伴奏を務めた。2008年には北九州芸術祭にてピアノ伴奏賞を受賞。
現在はフリーランスのピアニストとしてコンサートホールでの演奏だけでなく、サロンでの小規模演奏や ピアノの講演依頼受託、訪問演奏の他、クラシック音楽の域を超えベースやドラムとのジャズスタイルでの アンサンブル演奏など、様々な活動を続けている。(Webホームページ:http://masakazu-shiokawa.com)

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末永	龍一末永 龍一(ピアノ)

末永 龍一(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。第49回北九州芸術祭ピアノ部門 部門賞、第21回日本クラシック音楽コンクール 第5位、 第2回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin japan 銀賞など多数のコンクールで入賞。また第3回湧き上がる音楽祭 in 北九州でグリーグのピアノ協奏曲共演、古賀千恵氏ピアノリサイタルにおいてバルトークの2台のピアノと打楽器のためのソナタを福田隆氏(国立音楽大学 教授)木野聖子氏(大分県立芸術文化短期大学 非常勤講師)と共演。その他ソロ、伴奏等の演 奏活動の傍ら後進の指導にもあたる。

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高宮城	愛高宮城 愛(ピアノ)

高宮城 愛(ピアノ)

沖縄県沖縄市出身。
5歳よりピアノを始める。
 
沖縄県立開邦高等学校芸術科音楽コース卒業。沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学科器楽専攻ピアノコース卒業。同大学大学院音楽芸術研究科演奏芸術専攻ピアノ専修修了。山本正男賞受賞。
 
第40回,41回 沖縄県高等学校音楽コンテスト 優秀伴奏者賞。第4回日本バッハコンクール in Okinawa 大学・大学院部門 Bコース 優秀賞,全国大会出場。第1回九州・山口ジュニアピアノコンクール 沖縄大会 大学の部 最優秀賞並びに沖縄賞受賞。第9回日本バッハコンクール  in Okinawa 大学・大学院部門 Bコース 優秀賞。
 
沖縄県立芸術大学在学中、ピアニストのヨハン・シュミット氏による公開レッスンを受講。第19回室内楽定期演奏会に出演。第24回卒業演奏会に出演。同大学学内演奏会「大学院生によるコンチェルトⅡ」にて、J.S.バッハ作曲チェンバロ協奏曲第2番ホ長調BWV1053を庭野隆之氏指揮、沖縄県立芸術大学オーケストラと共演。
 
「POLARIS 〜開邦高校音楽コース25期生有志による演奏会 Vol.1~」や「高宮城 凌×愛 デュオ・リサイタル」など、多くの演奏会に出演。
 
現在、沖縄県立芸術大学教育補助専門員。星空ピアノ教室主宰。
リトピュアリトミック・ジュニアインストラクター(RJI)資格取得。

これまでにピアノを平良浩子、長堂奈津子、糸数ひとみ、小杉裕一各氏に師事。

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武下	侑加武下 侑加(ピアノ)

武下 侑加(ピアノ)

5歳よりピアノを始め、ピアノを塩永すみこ、松﨑伶子、平良大司朗、故市田儀一郎の各氏に師事。平成音楽大学音楽学部音楽学科ピアノコース卒業。同大学ミュージックプロフェッショナルコース修了。第53回熊本県新人演奏会出演。
現在、ソロやアンサンブルなど演奏活動を行う傍ら、ピアノ教室clair(クレール)にて後進の指導にあたっている。健軍文化ホール音楽アーティスト。

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近見	りり子近見 りり子(ピアノ)

近見 りり子(ピアノ)

明光学園高等学校音楽コース卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科卒業、同大学院修士課程修了。
大学在学中、福井直秋記念奨学生に選ばれ、学内選抜コンサート、卒業演奏会、修士課程新人演奏会等に出演。
武蔵野音楽大学インターナショナル・サマースクール・イン・トウキョウを3度受講。アレキサンダー・セメツキー氏、アルヌルフ・フォン・アルニム氏にレッスンを受ける。
修士在学中から、東京で2台ピアノのコンサートや、クラリネット・フルート・ピアノのトリオのコンサートを企画するなど積極的に演奏活動を行い、地元福岡でも母校である明光学園のOGを集めたコンサートを企画、2015年には自身初のリサイタルを開催した。
これまでに、ピアノを三宅奈津美、三亀麗子、藤波喜和子、エレーナ・アシュケナージの各氏に、室内楽をクレメンス・ドル氏に師事。
現在は、地元福岡を中心に演奏活動を行いながら、ピアノ講師、明光学園高等学校音楽科講師として後進の育成にも励んでいる。

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辻田	千尋辻田 千尋(ピアノ)

辻田 千尋(ピアノ)

長崎大学教育学部情報文化教育課程芸術文化コース音楽専攻卒業
ピアノをこれまでに堀内伊吹氏、有馬史氏に師事
2010年、ウィーン春期講習会に参加。終了演奏会に出演
第40回長崎県新人演奏会出演
第59回西日本国際音楽コンクール本選出演
現在ピアノソロに加え、合唱・弦管楽器伴奏等の活動の場を持ちながら、後進の指導にも携わっている。
長崎純心大学非常勤講師。長与オレンジハーモニー伴奏ピアニスト。

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恒松	沙季恒松 沙季(ピアノ)

恒松 沙季(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。福岡女学院高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
高校在学時、ブルガリア共和国においてオンディーヌサマーアカデミー修了。同アカデミー内「水に関するピアノコンペティション」において第1位を獲得し、ガラコンサートに出演。第3回九州国際バッハ音楽コンクール平均律部門第1位。同コンクール第10回モーツァルト特別部門第2位ならびに全参加者の中から審査員長特別賞(ジュリア・ガネヴァ賞)受賞。その他、JPTAピアノオーディション、日本クラシック音楽コンクールなど、入賞歴多数。第25回くるめ新人演奏会、桐朋学園音楽部門同窓会九州支部主催「桐朋の新しい風Music From TOHO 2014」出演。2018年にはピアノ4台16手による「Grand Concert」で、バッハ作曲「4台のピアノのためのコンチェルト」を演奏。これまでにピアノを戒重守、戒重朋香、山岡優子、J.Zaharieva、廻由美子各氏に師事。現在、ソロ、アンサンブル、伴奏、現代作曲家の作品演奏などクラシックを中心とした演奏活動の他、ピアノ講師として後進の指導にあたる。

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照屋	恵悟照屋 恵悟(ピアノ)

照屋 恵悟(ピアノ)

沖縄県立芸術大学音楽学部卒業、沖縄県立芸術大学大学院音楽芸術研究科1年次在籍。第17回ショパン国際ピアノコンクールinAsia大学生部門金賞及びソリスト賞、第40回ピティナピアノコンペティションG級銅賞及び洗足学園前田賞受賞、第2回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアD部門第2位。これまでに伊江洋子、長堂奈津子、糸数ひとみの各氏に、現在小杉裕一氏に師事。

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中島	優中島 優(ピアノ)

中島 優(ピアノ)

鹿児島県立松陽高校音楽科卒業。鹿児島国際大学音楽学科演奏家課程卒業。これまでに猪俣裕子、岡村重信、田中利恵各氏に師事。ポーランドにてイェルジ・スティルチンスキー氏のマスタークラスを受講。鹿児島県新人演奏会,韓日新人演奏会等、その他多数の演奏会に出演。現在,谷山少年少女合唱団,楽器や歌の伴奏等で活動を行う。島村楽器ピアノ講師,ホームレスナー,鹿児島県文化復興財団アーティストバンク登録アーティスト,Voce彩芽(ピアニストだけの合唱団)所属。

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中野	舞葉中野 舞葉(ピアノ)

中野 舞葉(ピアノ)

福岡県出身。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部演奏学科を卒業。
第46回全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位をはじめ、第7回九州・山口ジュニアコンクール最優秀賞、第4回鳥栖ピアノコンクール第2位、第24回飯塚新人音楽コンクール入選他、多数の受賞歴を持つ。
大学卒業後に渡欧し、チェコ・プラハ音楽院へ留学。現地プラハPallfy Palacでのソロリサイタルをはじめ、各地でピアノソロ他、室内楽奏者として演奏会に出演。
帰国後は福岡を拠点とし、後進の指導を行うと共に、『客席と距離の近いコンサート』をテーマにコンサートホール他、学校,公共施設やレストランなど様々な場所での演奏を積極的に行っている。
ピアノソロの他、2006年に結成したピアノデュオ“Duo Krystal”では、2台のピアノによるオーケストラ作品の演奏や邦人作品の初演。また室内楽や歌,弦,管楽器など様々な楽器の奏者と共演し、音楽の幅を広げている。
これまでに原田吉雄、川島伸達、徳丸聡子、中村順子、川瀬祥子、J.マハラチコヴァ、H.バルトン各氏に師事。

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永江	泉永江 泉(ピアノ)

永江 泉(ピアノ)

福岡県大牟田市出身。明光学園中学、高等学校音楽コースを経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。吉村洋子、Sr・ジュゼッピーナ、北原洋子、故末永博子、北村陽子の各氏にピアノを、三善晃、山根美代子の各氏に室内楽を師事。
86年、西日本新人紹介演奏会にて西日本新聞社賞を受賞。以降、オーケストラ、国内外のアンサンブルのソリストとして経験を日本で積み、96年より、スイスの仲間と共に、ヨーロッパ全土、カナダ各地にてアンサンブルコンサートに出演。
2000年、音楽に於ける文化交流を目的とする音楽活動団体"アペルト"を立ち上げる。
以降、ソロ、室内楽の演奏活動、室内楽講習会や地元に於けるサロンコンサートの企画出演、各地で開催しれるピアノコンクールの審査等、幅広い活動を展開しながら後進の指導に当たる。現在、NPO法人アペルト副理事長。

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林	紋子林 紋子(ピアノ)

林 紋子(ピアノ)

福岡県福岡市出身。
三歳よりヤマハ音楽教室でピアノと作曲を学ぶ。
国内外でのJOCジュニアオリジナルコンサート、TV番組等に多数出演。
第48回 全日本学生音楽コンクール、九州大会、中学校の部第1位。
第3回 鳥栖ピアノコンクール、高校の部第1位、および総合でグランプリ。
第19回 TIAA全日本クラシック音楽オーディション、最優秀賞。
第49回 西日本出身新人紹介演奏会、審査員奨励賞(ピアノ部門最高位)。
第6回 大阪国際音楽コンクール、デュオ・アンサンブル部門、エスポアール賞。
第151回 日演連推薦新人演奏会にて、九州交響楽団とピアノコンチェルト共演。
第51回 北九州音楽祭クラシックコンサートにて、優秀伴奏者賞を受賞。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を経て、同大学研究生修了。
在学中には、卒業演奏会、Student's Concert等に選抜され出演。
これまでに、田中 美江、徳丸 聰子、ミハイル・ボスクレセンスキー各氏に師事。
現在、後進の指導を行う傍ら、リサイタルを行う等、ソロ、伴奏、室内楽等で活動中。

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日髙	亜美日髙 亜美(ピアノ)

日髙 亜美(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノを専攻。卒業後、渡米しマーティン・キャニン氏の下で更に研鑽を積む。帰国後、宮崎県主催によりソロリサイタルを開催。宮崎国際室内楽音楽祭出演、ドイツにてルードヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール他、国内外にてコンクール及びマスタークラスの伴奏を務める。フルーティスト梅津正好氏とDuoを結成。日本また韓国でも演奏を展開し、昨年は南道音楽祭にも参加、ソリストとしてもオーケストラと共演。その他、姉妹デュオによるコンサート、アーティストとの共演も各地で行う。また、全額助成金を得てアメリカの音楽祭に参加。

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平川	未佳平川 未佳(ピアノ)

平川 未佳(ピアノ)

4歳よりピアノをはじめる。佐賀北高等学校芸術コース音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。これまでに深川幸子、小柳厚子、溝口貴子、川村文雄、各氏に師事。第59回佐賀県新人演奏会にて佐賀県新人奨励賞(最高位)を受賞。現在は、地元佐賀を中心に演奏活動を行うとともに、自宅にピアノ教室を開講し、後進の育成にも励んでいる。

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深川	甫深川 甫(ピアノ)

深川 甫(ピアノ)

洗足学園音楽大学音楽学部作曲コース卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
その後、洗足学園音楽大学ミュージカルコースにて助手として3年間、舞台公演用となる楽曲の全アレンジを担当。
 2010年・第12回大分県民芸術文化祭主催公演にアレンジャーとして参加。ピティナ全日本ピアノ指導者協会のピアノ・ステップ邦人課題曲として、2011年度にはピアノ作品《プレリュード》が、2014年度にはピアノ連弾作品《Door to the Dream》が採用される。2016年11月、ベルギー・日本友好150周年記念演奏会にて、ピアノ/川上昌裕氏、ストリングス/アンサンブル・メンデルスゾーンにより、委嘱作品《2本のヴァイオリン、チェロとピアノのための四重奏曲》が初演される。
これまでに作曲を橋本正昭、篠原真、ピアノを馬場千景、佐々木和子の各氏に師事。現在は作・編曲家として室内楽作品を中心とした委嘱作品の提供や、クラシックにみならず、ジャズ・ミュージカルなど様々なジャンルのコンサートや舞台、レコーディングの為の編曲を数多く行う。

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深堀	聖和深堀 聖和(ピアノ)

深堀 聖和(ピアノ)

活水高校音楽コース卒業。平成音楽大学音楽学科ピアノコース、同大学音楽専攻科卒業。
第9回九州音楽コンクールピアノ部門金賞及び最優秀賞受賞、受賞者記念コンサートにてカワイ賞受賞。
第78回読売新人演奏会、第47回熊本新人演奏会、第53回西日本新人演奏会など、多数の演奏会に出演。
現在は福岡県久留米市を活動拠点として、後進の指導を行いながら、伴奏、アンサンブル、ソロなどの演奏活動や、映像音楽のレコーディング等を行っている。

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藤島	彩藤島 彩(ピアノ)

藤島 彩(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。筑紫女学園高等学校在学中、ウィーン国立音楽大学夏期講習会に参加し、ノエル・フローレス氏に師事。2007年アジア国際ピアノコンクール金賞受賞(韓国ピアノ協会)。国立音楽大学卒業、同時にソリストコース修了。在学中、選抜学内演奏会、卒業演奏会等に出演。2010年渡英、2012年英国王立音楽大学大学院修士課程修了。2011年同大学リストピアノフェスティバルに出演。ロンドンにてデビューリサイタル開催。帰国後リサイタルを開催する他、室内楽で様々なアーティストと共演。これまでに若林 顕、ダン・タイ・ソン、ミシェル・ベロフ、ペーター・ラング各氏をはじめマスタークラス多数受講。霧島国際音楽祭、ザルツブルク・モーツァルテウム夏期国際音楽アカデミー等に参加、ディプロマ取得。ピアノを岡本えり、阿部裕之、加藤一郎、ジュリアン・ジェイコブソン、室内楽を出羽真理、田中美江、ナイジェル・クライトン各氏に師事。演奏活動の傍ら後進の指導にあたる。JPTA(公財)日本ピアノ教育連盟会員。

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松元	拓士松元 拓士(ピアノ)

松元 拓士(ピアノ)

鹿児島県出身。福岡教育大学生涯スポーツ芸術課程音楽コースを経て、同大学院音楽教育コース修了。2014年、韓国・釜山にて日本ピアノ調律師協会九州支部主催第1回韓日新人演奏会出演。第33回飯塚新人音楽コンクール入選。第32回鹿児島新人演奏会出演。2016年より、日韓創作歌曲演奏会に出演。福岡と韓国・大邱にて演奏する。
大学院卒業後、中村学園大学・短期大学部非常勤助手を務める。現在は、演奏活動を行いながら、後進の指導にあたっている。

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迎	美樹迎 美樹(ピアノ)

迎 美樹(ピアノ)

福岡女学院高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第4、5回九州音楽コンクール銀賞。第8回フッペル鳥栖ピアノコンクール高校の部第2位、及び受賞記念演奏会出演。第5回「楽興の時」室内楽セミナー受講。現在は伴奏や室内楽を中心にコンサートやアウトリーチなどの演奏活動、また後進の指導にあたっている。これまでに貞方淳子、巣山千恵、田中美江、徳丸聰子の各氏に師事。

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山田	和佳山田 和佳(ピアノ)

山田 和佳(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。
熊本県立第一高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
第36回全九州高等学校ピアノコンクール金賞。第29回日本教育連盟ピアノオーディション全国優秀者演奏会出演。第46回熊日学生音楽コンクール高校生の部最優秀賞並びに熊日大賞受賞。2014年熊本県高等学校文化連盟より文化功労賞受賞。また2013年には日本フィルハーモニー室内楽と共演している。
ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー(フランス)にてビョルン・レーマン、パスカル・ドゥヴァイヨンのマスタークラス修了。
2014年〜2016年第一高等学校清香会館にてミニリサイタル、2017年アスパル富合、東京・松尾ホールにてソロリサイタルを開催。また、2018年東京・けやきホール、ニューヨーク・カーネギー小ホールにてヴァイオリンとのジョイントリサイタルを開催し活動している。
これまでに竹下千晴、竹内啓子、本村久子、伊藤恵の各氏に師事。

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山本	朝子山本 朝子(ピアノ)

山本 朝子(ピアノ)

福岡県飯塚市出身。4 歳よりピアノを始める。福岡教育大学生涯スポーツ芸術過程音楽コース卒業。同大学大学院演奏学領域修了。第 27 回福岡県高等学校音楽コンクール、第 32 回全 九州高等学校音楽コンクールにて金賞及びグランプリ受賞。第 47 回北九州芸術祭クラシ ックコンサートにて全日空賞受賞。第 63 回全日本学生音楽コンクール北九州大会にて奨励賞受賞。第 12 回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学の部 全国大会にて銅賞受賞。第 31・32 回飯塚新人音楽コンクール入選。また、奨学金を得てウィ ーン国立音楽大学や、ミュンヘン国際音楽セミナーのマスタークラスを修了し、ディプロマ取得。室内楽セミナー『楽興の時』にて NHK 交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏とピアノ五重奏で共演。これまでにピアノを村上裕子、長谷川美智子、宝木多加志、吉田真理、 唐崎由起子、武内俊之の各氏に師事。
現在、九州を拠点にソロ・伴奏・室内楽・合唱ピアニストとして様々な演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。平成28年度より、北九州市芸術文化振興財団音楽アウトリーチのアーティストに選出され、市内の小学校などでアウトリーチ活動も行なう。
福岡ジルベスター合唱団、西南シャントゥール、こだまこども合唱団、美和台グリーンサラダ、和白第九、田川第九、伴奏ピアニスト。ドイツ歌曲研究会「福岡ゾリステン」会員。中村学園大学・短期大学部非常勤助手。

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吉田	あかね吉田 あかね(ピアノ)

吉田 あかね(ピアノ)

福岡市出身。3歳よりピアノを始める。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を共に首席で卒業、皇居内桃華楽堂での御前演奏会に出演。 又、NTTドコモより奨学金を授与される。 その後パリ国立高等音楽院研究課程へ進学、2001年に帰国。 第4回、第6回、第10回、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション入選者演奏会に出演。 第42回全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第1位、 第44回中学校の部第2位。 第12回園田高弘賞ピアノコンクールにて準園田高弘賞(第3位)を受賞、 第2回チェルニー・ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第5位入賞、 第22回飯塚新人音楽コンクールにて大賞受賞 など、数々のコンクール入賞を重ねる。 桐朋学園在学中よりマスタークラスにも多数参加、又、数々の演奏会に出演した。 第111回日演連推薦新人演奏会にて、黒岩英臣指揮九州交響楽団とシューマンのピアノコンチェルトを共演。 その他ソロ・リサイタルはじめ、 2006年より毎年、九州交響楽団の首席奏者と共にシューベルト作曲ピアノ五重奏曲「ます」の演奏会に出演、 2013年より読売日本交響楽団コンサートマスター長原幸太氏、ソロ・ヴィオラ奏者鈴木康浩氏などと共に 「吉田あかねと素敵な仲間たち」を企画するなど 室内楽にも意欲的に取り組み、同時に後進の指導にも力を入れている。 これまでに 淀川郁子、中村順子、有賀和子、ジャック・ルヴィエの各氏に師事。 福岡女子短期大学・福岡音楽学院非常勤講師を経て、現在福岡女子短期大学講師。

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