演奏家|100万人のクラシックライブ
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演奏家(演奏家からのお知らせ)

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

赤嶺	松子赤嶺 松子(ピアノ)

赤嶺 松子(ピアノ)

第17回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選、同新人演奏会出演。県内を中心にソロや伴奏で演奏活動中。赤嶺ピアノ・声楽レッスン室、ふさと音楽教室、金城ピアノ教室にて後進の指導にあたる。ピアノを斎藤美土、宮城裕子、白石隆生、萩島薫、小沢麻由子、K.W.Bergerの各氏に、伴奏法(声楽)を金井紀子、呉恵珠の各氏に師事。沖縄県立開邦高等学校芸術科音楽コース卒業。昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コース卒業。シュトゥットガルト音楽演劇大学(ドイツ)にてKontaktstudium修了。

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池田	実世池田 実世(ピアノ)

池田 実世(ピアノ)

長崎県大村市出身。福岡教育大学中等教育教員養成課程音楽専攻を卒業。同大学院音楽教育コース終了。第17回PIARAピアノコンクール全国大会第3位。第42回長崎県新人演奏会出演。第13回ヴェルデ音楽コンクールピアノ部門金賞および総合第1位。第17回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA全国大会出場。第14回ショパン協会推薦演奏会出演。クフモ(フィンランド)室内楽音楽祭にて、Konstantin Boginoのマスタークラス修了。その他、福岡教育大学音楽科長崎県人会に所属し、ファミリー向けコンサートの開催や学校・介護施設等でのアウトリーチ活動を積極的に行っている。これまでに、濱野久子、武内俊之の各氏に師事。

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石井	有紀子石井 有紀子(ヴァイオリン)

石井 有紀子(ヴァイオリン)

久留米市出身。
くらしき作陽大学音楽学部音楽学科モスクワ音楽院特別演奏コース卒業。
くらしき作陽大学音楽専攻科弦楽器専修修了。
ヴァイオリンをアナスタシア・チェボタリョーワ、稲庭達、室内楽をドミトリー・フェイギ ンの各氏に師事。
2006年京都・国際音楽学生フェスティバルに日本選抜学生として出演。
フジテレビ系列「のだめカンタービレ」のドラマ、コンサートに出演。
現在、福岡・佐賀県を中心に演奏、ヴァイオリン講師として活動中。

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井上	祐子井上 祐子(ピアノ)

井上 祐子(ピアノ)

福岡県北九州市出身。5歳よりピアノを始め8歳より故伊藤八千代氏に師事。桐朋学園短期大学卒業後研究科修了。在学中,学内外での演奏会や卒業演奏会に出演。ウィーン夏期音楽アカデミーで,故ザイデルホーファー,アレキサンダー・イエンナー氏に師事。1981年北九州新人演奏会に出演後NHK FMで収録。各地でコンサートに出演。1984年九州厚生年金会館にて北九州交響楽団第51回定期演奏会で,ベートーベンのピアノ協奏曲第3番を演奏。1994年飯塚コスモスコモンにて,九工大オーケストラ第一回定期演奏会でグリーグピアノ協奏曲イ短調を演奏。関根聰子,米田栄子各氏に師事。ソロ,室内楽や合唱の伴奏等演奏活動を行う傍ら後進の育成に携わっている。

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上山	文子上山 文子(ヴァイオリン)

上山 文子(ヴァイオリン)

5才よりバイオリンを始める。福岡教育大学音楽科芸術コース卒業。インターナショナル・ミュージック・アカデミーin北九州、北九州バロックアンサンブルセミナー受講。 Ost-West Musikfest 2015においてNicolas Koeckert、Rudolf Koeckert両氏のマスタークラス受講。
第6回日本クラシックコンクール全国大会入選。第17回福岡県高等学校音楽コンクール金賞、第19回同コンクール金賞及びグランプリ。
第51回北九州芸術祭クラシックコンサート弦楽器部門優秀賞。
これまでにバイオリンを、篠崎永育、池田克己、景山誠治、原田大志、扇谷泰朋、後藤龍伸の各氏に師事。
現在、オーケストラ、室内楽を中心に演奏活動を行っている。北九州交響楽団コンサートマスター。北九州市芸術文化振興財団による響ホール音楽アウトリーチ事業平成28・29年度登録アーティスト。

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榎元	圭榎元 圭(ピアノ)

榎元 圭(ピアノ)

福岡教育大学大学院演奏学修了。ピアノを和田悌氏、吉田真理氏、声楽を原尚志氏、大屋省子氏、和声を内山信氏に師事。
NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀氏、同次席チェロ奏者藤村俊介氏、元札幌交響楽団コンサートマスター三上亮氏、元九州交響楽団首席チェロ奏者原田哲男氏、ヴァイオリニスト・ヤンネ舘野氏らと共演。
日本ピアノ研究会第7回九州ピアノオーディションSpecial部門グランプリ、福岡市長賞受賞、全国大会銀賞(第2位)。
2015年、ロシアにてサンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団とショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を共演。
現在、歌曲・室内楽・合唱やオーケストラ、協奏曲のピアニストとして活動中。病院や学校などへのアウトリーチ、訪問演奏のピアノも務める。
ドイツ歌曲研究会『福岡ゾリステン』会員。西日本オペラ協会ピアニスト。

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大谷	英里子大谷 英里子(ヴァイオリン)

大谷 英里子(ヴァイオリン)

大阪府出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻を卒業。その後大阪府立小学校にて音楽教諭を5年間務める。
第9回長江杯国際音楽コンクール高校の部最高位。2006年ウィーン旭川ヴァイオリンセミナー、2009年Japan String Quartettを受講。
これまでにヴァイオリンを亀田美佐子、高橋満保子、バブアゼ・ギオルギ各氏に、ヴィオラを山本由美子氏に師事。
現在オーケストラへの客演や、ソロ・室内楽などで活動中。

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岡田	香織岡田 香織(ヴァイオリン)

岡田 香織(ヴァイオリン)

福岡教育大学生涯芸術コース音楽科卒業。
3歳よりヴァイオリンを始め、これまでに篠崎永育、原田大志 各氏に師事。また、2005年より3年間アルカスSASEBOヴァイオリンセミナーにて豊嶋泰嗣、松野弘明 各氏に師事。
現在、「Ensemble FUCHSIA」を中心に、ソロや室内楽など様々なスタイルで活動中。2014年にはリサイタルを主催。コンサートやイベントでの演奏など、積極的に活動を行っている。
また後進の指導にも力を入れており、2014年春から音楽教室「MusicAtelier FUCHSIA」を主宰。
島村楽器ミュージックスクールヴァイオリン講師。

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小川	貴之小川 貴之(ピアノ)

小川 貴之(ピアノ)

国立音楽大学教育音楽学科第一類卒業。
1968年長崎県佐世保市に生まれる。
4才よりピアノを始め、川口由紀子、井上初子、伯田昭子の各氏に師事する。
大学卒業後帰郷し自身の音楽教室において後進の指導にあたっている。またコーラスや高齢者向けのキーボード教室においても指導を行っており、作曲、編曲なども手掛けている。

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折居	吉如折居 吉如(ピアノ)

折居 吉如(ピアノ)

1995年、福岡県生まれ。
第50回北九州芸術祭クラシックコンサートグランプリ及び福岡県知事賞を受賞。
第33回飯塚新人音楽コンクール最年少第2位、併せて飯塚市教育委員会賞を受賞。
第49回フランツ・リスト国際ピアノコンクールセミファイナリスト。
第21回 故 中村紘子氏監修の浜松国際ピアノアカデミー修了。
2017年、北九州市主催の湧き上がる音楽祭in北九州にてソリストとしてオーケストラと共演。
2018年、第39回霧島国際音楽祭にてシプリアン・カツァリス氏のマスタークラスを受講。同氏の推薦によりガラ・コンサートに出演、霧島国際音楽祭賞を受賞。これまでにピアノを関野直樹、故 宝木多加志、武内俊之、永野栄子の各氏に師事。ケマル・ゲキチ、カールマン・ドラフィ、高雄有希、鈴木弘尚各氏のマスタークラスを受講。
昨年より折居吉如ピアノ教室を開校し、小さな子供たちへの指導にも意欲を注いでいる。

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甲斐田	柳子甲斐田 柳子(ヴァイオリン)

甲斐田 柳子(ヴァイオリン)

大分県立芸術文化短期大学卒業後、同大学認定専攻科 修了。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程 修了。
篠崎史紀氏による第6回MAROプロジェクト 2012アンサンブル部門にて室内楽コンサートに出演。第18回別府アルゲリッチ音楽祭大分県出身若手演奏家コンサート出演。ベルリンフィルメンバーによるマスタークラスや霧島音楽祭、室内楽セミナーなど多数受講。これまでに、故 松村英夫、川瀬麻由美の両氏に師事。九州を拠点にソロや室内楽、オーケストラで演奏活動を行っている。大分県立芸術文化短期大学演奏員、大分ジュニアオーケストラアカデミー講師。

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亀山	孝文亀山 孝文(ピアノ)

亀山 孝文(ピアノ)

沖縄県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業、同大学院演奏芸術専攻ピアノ専修修了。大学院生「コンツェルトの夕べ」にて県芸オーケストラとフランク「交響的変奏曲」を協演。琉球交響楽団第16回定期演奏会にてサン=サーンス「動物の謝肉祭」を協演。ピアノをW・ノーウィック、阪田誠康、中埜ユリコ、岩崎セツ子の各氏に師事。

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川﨑	美香川﨑 美香(ピアノ)

川﨑 美香(ピアノ)

鹿児島県出身。3歳よりピアノを始める。平成音楽大学音楽学部音楽学科ピアノコース卒業。ピアノを故市田儀一郎、久保幸代、廣森まゆみ、愛甲恵子の各氏に師事。室内楽を大石陽子氏に師事。海外音楽大学マスタークラスを受講し、アレキサンダー・ロスラー氏、ハンス・ ペーター・シュテンツェル氏に師事する。第24、25回鹿児島県高校音楽コンクール 金賞受賞。2000年、VTMピアノコンクール九州大会連弾の部 高校・一般の部 最優秀賞受賞。平成音楽大学卒業演奏会出演。2012年3月にベトナムにて「モーツァルトのピアノコンツェルト第20番」をハノイナショナルオーケストラと共演。
同年6月には古賀市にてガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を古賀市民オーケストラと共演。2014年12月にロシアのマイコープにて「リストのピアノコンツェルト第1番」を現地のオーケストラと共演し、自身がオーケストラアレンジを手掛けた日本の四季メドレーや作曲をしたクローバーを演奏。フリーのピアニストとして、様々な楽器とのアンサンブルや伴奏等、クラシック~ポップスとジャンル問わず、幅広いスタイルで九州各地にて精力的に演奏活動を行う傍ら、オーケストラや小編成の編曲や作曲活動も行っている。2014年3月に北九州環境未来都市推進支援事業のグリーンオペラ「なの花のおはなし」、同年8月には夏休み平和祈念公演第10弾「折り鶴の少女 サダコ」の作曲・演奏を行った。
現在、中村女子高等学校非常勤講師。C熊本ミュージックアーティスト、AXISチェンバーオーケストラ、宗像市、川崎町、古賀市の「第九」のピアニストとして携わる。また、福岡にて後進の指導も行っている。

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岸本	義輝岸本 義輝(チェロ)

岸本 義輝(チェロ)

北九州市出身。2011年から2012年まで響ホール室内合奏団に在籍。在籍中、中野振一郎氏と同合奏団のCD「女神たちの饗宴」をリリース(レコード芸術準特選)や韓国ソウルアートセンター室内楽ホールこけら落とし公演に出演し、絶賛を博す。
退団後、さまざまなプロオーケストラや室内合奏団で活躍する傍ら、アウトリーチによる音楽教室や学校訪問演奏会、オーケストラ指導など後進の育成にも力を注いでいる。
またジャンルを超えた音楽にも積極的に参加し、馬頭琴やオカリナ、ケーナといった異色の楽器とのセッションも好評を得ており、多くのファンを魅了している。
庭野隆之、宮田浩久、Yang Sung=Wonに師事。

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北村	明日香北村 明日香(ピアノ)

北村 明日香(ピアノ)

福岡女学院高等学校音楽科および桐朋学園大学を卒業後、ドイツへ留学。
ダルムシュタットにてビョルン・レーマン氏に、室内楽をマティアス・グレフシェスターク氏に師事。2013年に演奏家育成過程を首席で卒業。
第47回熊本県新人演奏会出演。マーガレット王妃杯(2011年ドイツ)優勝。
これまでに大石陽子、室井摩耶子、村上弦一郎、村田理夏子、ビョルン・レーマンの各氏に師事。
2014年8月末に帰国。2016年デュオコンサート「ピアノとクラリネット 春を奏でる」にて九州交響楽団首席クラリネット奏者タラス・デムチシン氏、および2016,2017年九響ウインズと共演。熊本復興支援炊き出しコンサートにて国際的オーボエ奏者・吉井瑞穂氏と共演。
2017年に初CDリリース。現在、各地で演奏活動を行っている。

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窪田	脩子窪田 脩子(ピアノ)

窪田 脩子(ピアノ)

福岡女学院中学校、高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。第22回 福岡県高等学校音楽コンクールにおいてグランプリ受賞。第24回ソレイユ新人オーディションにおいて音楽現代新人賞(一位)受賞。06' 北九州芸術祭にて県知事賞受賞(ピアノ部門最高位)12' 同芸術祭において伴奏賞受賞。2013年9月には窪田脩子ピアノリサイタルを開催。
現在はソロ、アンサンブルピアニストとして演奏活動を行うとともに後進の指導にあたる。

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倉堀	翔倉堀 翔(クラリネット)

倉堀 翔(クラリネット)

大分県立大分雄城台高等学校卒業。洗足学園音楽大学卒業。在学中に特別選抜演奏者に認定される。
第18回別府アルゲリッチ音楽祭オープニング若手演奏家コンサートに出演。2016年篠崎ミュージックアカデミー大分校、臼杵校開校5周年記念コンサートでは、NHK交響楽団の篠崎史紀氏、桑田歩氏、中村翔太郎氏らと、ブラームス作曲のクラリネット五重奏曲で共演。
現在、大分を中心に演奏活動を行う傍ら、
大分中学校・大分高等学校非常勤講師、同校音楽クラス・クラリネット講師。グレイス楽器、篠崎ミュージックアカデミー大分校クラリネット講師。大分アカデミックウィンドオーケストラ、大分クラリネットアンサンブル、別府市民フィルハーモニア管弦楽団、ClarinetteDuoPommesメンバー。これまでに、クラリネットを佐藤三保、武田忠善、角田晃の各氏に師事。室内楽を板倉康明、小山昭雄の各氏に師事。

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河野	麻理恵河野 麻理恵(ヴァイオリン)

河野 麻理恵(ヴァイオリン)

東京音楽大学付属高等学校卒業、東京都知事賞受賞。
同大学卒業後、桐朋学園大学音楽学部カレッジディプロマコースにて研鑽を積む。
メンデルスゾーン、ブラームス、ブラームスのドッペル協奏曲のソリストを務める。
ウィーン国立音大、プラハ音楽院マスタークラス受講、イゴール・オイストラフ、ザハール・ブロンに師事。
東京音楽大学選抜メンバーとして、ウィーン楽友協会をはじめとしたヨーロッパ4都市での演奏旅会に出演。
「万里の長城杯」国際音楽コンクール第3位(第1位なし) 他多数受賞。
フジ月9ドラマ「のだめカンタービレ」、日テレ情報番組「スッキリ!!」などTV出演も多数。
これまでに海野義雄、瀬戸瑶子、中澤きみ子、千田成子の各氏に師事。

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古賀	美代子古賀 美代子(ピアノ)

古賀 美代子(ピアノ)

日田市石井町生まれ。4歳よりピアノを始める。日田高等学校卒業後、福岡教育大学へ進学。小学校教育また中等音楽教育について学ぶ傍らで本格的に音楽家としての道を志すようになり、在学中に渡欧。ハンガリーのリスト音楽院に籍を置き研鑽を積む。
学生時より室内楽・伴奏に強い関心をもち、主にアンサンブルピアニストとして活動をすすめる。国内各地で開催されている数々の室内楽セミナーにも積極的に参加している。MAROプロジェクト2009では最優秀ピアニストを受賞、同プロジェクト2010にはゲストとして出演している。ともにNHK交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏をはじめとする同楽団メンバーと室内楽にて共演。そのほかにも、広島ミュージックフェスティバル、カンマームジークin呉、秋吉台室内楽セミナー、飛騨室内楽セミナーなどに参加し、学んでいる。またピアノソロ分野においても2006年PTNAピアノコンペティションF級九州大会第1位、全国決勝大会入選ほか受賞歴多数。2014年には日本演奏連盟「新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラシリーズ」に合格し、2015年1月には九州交響楽団とのピアノ協奏曲(メンデルスゾーン作曲ピアノ協奏曲第1番)共演も果たす。
現在はフリーの演奏家として福岡・熊本・大分などを中心に活動している。熊本県立劇場や宗像ユリックスのアウトリーチ事業に関わるほか、多くの演奏会・イベント企画にも携わり、活動の幅を広げている。これまでにピアノを武内敦子、原よしえ、武内俊之、レーティ・バラージュの各氏に、室内楽をビハリー・ラースロー氏に師事。

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小林	みか小林 みか(ピアノ)

小林 みか(ピアノ)

福岡女学院高等学校音楽科、福岡教育大学生涯芸術コース音楽科卒業。
ジュニアオリジナルコンサート地区大会優秀賞、すみれ会ピアノコンクール中学生の部・高校生の部最優秀賞、ドルチェピアノコンクールプルミエ賞、大牟田ジュニアピアノコンクール高校の部銀賞、ピアノ教育連盟福岡大会大学生の部優秀賞等受賞。
ピアノを藤野奈美、内山信、鈴木重弘、吉田眞理、巣山千恵各氏に、作曲を中田直宏氏に師事。
第1回 MARO プロジェクトにおいて篠崎史紀氏の公開レッスンを受講。
小・中学校、特別支援学校にて音楽講師を勤めた後、2014年6月からJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の専任ピアニストを務めている。また、福岡を中心に音楽活動を行いながら後進の指導にもあたっている。

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小町	美佳小町 美佳(ピアノ)

小町 美佳(ピアノ)

大分市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻を首席で卒業、第75回東京読売新人演奏会に出演する。同大学専攻科修了。
ピアノを荒木綾子、星野美由紀、末松教子、石山聡の各氏に師事。
NHK交響楽団コンサートマスター篠崎史紀氏による第1回MAROプロジェクトオーディションに合格し、ピアノ三重奏団の一員として出演し、最優秀演奏団に選ばれる。
別府アルゲリッチ音楽祭では第12回の公開ヴァイオリンマスタークラス、第15回 、第18回、県出身若手演奏家コンサートの伴奏ピアニストとして出演する。音楽祭プロモーションコンサートでは、伴奏ピアニストとして様々な共演者と多数出演する。2017年「ヤノメガネ」CMイメージソングピアニストとして出演。県内外のコンクールやコンサートのピアノ伴奏を務める他、各地で幅広く演奏活動を行っている。
現在、大分中央合唱団専属ピアニスト、大分県立芸術文化短期大学ピアノ演奏員、同大学オープンカレッジ初級ピアノ講座講師。大分高等学校、楊志館高等学校保育福祉科非常勤講師。グループUNOメンバー。

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後藤	薫子後藤 薫子(ヴァイオリン)

後藤 薫子(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業。3歳よりヴァイオリンを始める。これまでに、クラシックに留まらず、様々なアーティストのサポートとして楽曲、CM、劇伴のレコーディング、ライブ、テーマパークでの演奏等、幅広く活動している。

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齋藤	羽奈子齋藤 羽奈子(ヴァイオリン)

齋藤 羽奈子(ヴァイオリン)

3歳より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室に入室、4歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学器楽科卒業、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。在学中、学内試験で選抜され木曜コンサート(室内楽)に出演。アカデミー在籍中はコンサートミストレスや首席奏者を歴任したほか成績上位者によるリサイタルシリーズに出演。2016年九州交響楽団にヴァイオリン奏者として入団。
第60・62回全日本学生音楽コンクール東京大会及び第21・22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。2015年小澤征爾音楽塾オーケストラメンバー。
霧島国際音楽祭、プラハサマーアカデミー、ニース夏期国際音楽アカデミーなど国内外の音楽祭に参加、推薦者によるコンサート等に出演。
室内楽においても積極的に活動し、ensemble libraでは主宰を務め東京で自主定期公演を行っている。Legame Trioメンバー。さらに様々な市民・学生オケでの指導にも力を入れており、また同様のオーケストラと協奏曲を幾度も共演し好評を博した。
これまでに故・鷲見康郎、大森潤子、玉井菜採、E.ペレーニの各氏に、室内楽を山崎伸子、松原勝也、青柳晋、日高剛の各氏に師事。

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酒井	円香酒井 円香(ピアノ)

酒井 円香(ピアノ)

明光学園高等学校音楽コース卒業。福岡教育大学教育学部 生涯スポーツ芸術課程音楽コース卒業。
小学生の時より室内楽に親しみ、地元を拠点にコンサートに出演。
これまでにピアノを福田伸光氏、武内俊之氏、中川泰子氏、室内楽を角田整保氏に師事。
第34回霧島国際音楽祭にてピアノ・室内楽のマスタークラスを受講。
2015年 角田整保・酒井円香Joint Concert出演。 
2015年 第9回荒尾コスモスの里コンサート出演。
2017年より長洲町社会福祉協議会主催のアウトリーチ活動に参加。現在、熊本県を中心に児童館でのアウトリーチや施設での演奏活動を行っている。

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櫻野	薫子櫻野 薫子(ヴァイオリン)

櫻野 薫子(ヴァイオリン)

福岡女学院高校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部卒業。同大学大学院修士課程修了。
アメリカミシガン州ホープカレッジへの演奏旅行にコンサートミストレスとして参加。
ウィーン国立音楽大学、夏期セミナーにてディプロム取得。
在学中オーディションを経て、メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲をオーケストラと共演。
横浜開港150周年記念式典にて演奏。
ヴァイオリンを高橋由美、菅沼ゆづき、東京カルテット初代メンバー故名倉淑子、各氏に師事。室内楽を井上雅代、堀由紀子、故名倉淑子、R.ホフマンの各氏に師事。
現在、福岡を始め九州を中心にソロ、室内楽、オーケストラなどで幅広く活動。また(公財)芸術文化振興財団 音楽アウトリーチ事業、平成28・29年度登録アーティストとして演奏訪問を行うなど、音楽普及のために積極的に活動している。ミモザテラスヴァイオリン講師。アイランドシティヴァイオリン教室主宰。公式ホームページ https://www.kaco-violin.net/

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佐藤	志織佐藤 志織(ヴァイオリン)

佐藤 志織(ヴァイオリン)

鹿児島国際大学 国際文化学部 音楽学科管弦打楽器演奏家課程卒業、同大学大学院研究生修了。これまでに稲庭真理子、黒田印南、長田新太郎各氏に師事。
2014年ウィーン音楽講習会にてA.アレンコフ氏のマスタークラスを受講。第36回霧島国際音楽祭にて藤原浜雄氏のマスタークラスを受講。第31回鹿児島新人演奏会出演。
現在ソロ、オーケストラ等で県内を中心に演奏活動を行う。
信愛音楽教室、島村楽器ヴァイオリン講師。鹿児島県文化振興財団「アーティストバンク」登録演奏家、みやまコンセール協力演奏家。

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塩川	正和塩川 正和(ピアノ)

塩川 正和(ピアノ)

1989年福岡県生まれ。3歳よりピアノを、8歳よりヴァイオリンをはじめ、11歳にてクラクフ管弦楽団とピ アノ協奏曲を共演。
福岡第一高等学校音楽科に特待生として入学し、在学中にピアノを宝木多加志氏に師事。福岡県高等学校 音楽文化連盟コンクールにてグランプリ、ショパンコンクール in Asia 協奏曲C部門九州大会金賞、北九州芸 術祭クラシックコンクール一般の部において最年少17歳で大賞及び県知事賞を受賞するなど、コンクール にて研鑽を積む。また、2007年ボルドーにて開かれたユーロ・ニッポンミュージックフェスティバルに招待 演奏者として参加し、ソロ曲及びシュピーゲル弦楽四重奏団とシューマンのピアノ五重奏曲を演奏する。
卒業後は渡仏し、フランスのパリ・エコールノルマル音楽院にフジ・サンケイスカラシップの奨学金を受 け授業料全額免除で入学。ブルーノ・リグット氏の下で5年に渡りピアノ演奏法を学ぶ中、21歳にて同校の 高等演奏課程ディプロムを取得。また、室内楽をクロード・ルローン氏に師事。学業に専念する傍ら、パリ市内の教会でのソロリサイタルやサン=ルイ島のテアトルにて日本歌曲を中心 としたテノールとピアノのデュオリサイタルを開催する。エクソンプロバンス・ナショナルピアノコンクール にて3位受賞。
2014年より帰国し、九州を拠点として演奏活動を行う。フランス印象派を中心としたリサイタルや、アル ベニス作曲の組曲「イベリア」の全曲演奏を行うなどのソロ活動のほかに、2台ピアノでのリサイタル、ダブ ルリード楽器とのトリオや弦楽器とのトリオ、ギターとのアンサンブルなど多岐に渡る室内楽のコンサートを開催する。
フルートやサクソフォーンなどの木管楽器をはじめ、弦楽器、声楽、金管楽器とのデュオや伴奏活動も積 極的に行い、東京佼成ウインドオーケストラ、九州交響楽団のオーケストラ奏者との共演、また過去に多くのコンクール優勝者のピアノ伴奏を務めた。2008年には北九州芸術祭にてピアノ伴奏賞を受賞。
現在はフリーランスのピアニストとしてコンサートホールでの演奏だけでなく、サロンでの小規模演奏や ピアノの講演依頼受託、訪問演奏の他、クラシック音楽の域を超えベースやドラムとのジャズスタイルでの アンサンブル演奏など、様々な活動を続けている。(Webホームページ:http://masakazu-shiokawa.com)

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柴田	恵奈柴田 恵奈(ヴァイオリン)

柴田 恵奈(ヴァイオリン)

ヴァイオリンを廣瀬卓、木野雅之、細野京子、田中晶子の各氏に師事。イヴリー・ギトリス、ハビブ・カヤレイ、エンリコ・オノフリ各マスタークラスを受講。「熊本地震 復興支援チャリティ・ガラコンサート」、「中丸三千繪スペシャルリサイタル」に出演。第11回セシリア国際音楽コンクール第4位。第18回大阪国際音楽コンクール入選。第2回スペイン音楽国際コンクールにてスペイン大使賞受賞。フィルハーモニックオーケストラ長崎定期演奏会、ザ・シンフォニエッタ演奏会にてソリストを務めた。 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
現在、熊本・東京を拠点に演奏活動を行なっている。

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末永	龍一末永 龍一(ピアノ)

末永 龍一(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。第49回北九州芸術祭ピアノ部門 部門賞、第21回日本クラシック音楽コンクール 第5位、 第2回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin japan 銀賞など多数のコンクールで入賞。また第3回湧き上がる音楽祭 in 北九州でグリーグのピアノ協奏曲共演、古賀千恵氏ピアノリサイタルにおいてバルトークの2台のピアノと打楽器のためのソナタを福田隆氏(国立音楽大学 教授)木野聖子氏(大分県立芸術文化短期大学 非常勤講師)と共演。その他ソロ、伴奏等の演 奏活動の傍ら後進の指導にもあたる。

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菅原	文子菅原 文子(ヴァイオリン)

菅原 文子(ヴァイオリン)

福岡県大牟田市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。福岡女学院高等学校音楽科卒業。パリ・エコールノルマル音楽院次席修了。
第12回パドヴァ国際音楽コンクール(伊)第2位。2013~14年ラムルー管弦楽団(仏)アカデミー生。第15回大阪国際音楽コンクール パリ日本文化会館賞。第17回宮日音楽コンクール グランプリ及びANAヨーロッパ賞(大賞)。第56回西日本国際音楽コンクール 九州交響楽団賞など受賞歴多数。第44回モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー(仏)に参加。第22回京都フランス音楽アカデミーにて優秀受講生に選ばれ、2012年から2014年までフランス、パリ・エコールノルマル音楽院へ授業料全額免除の給付奨学金を得て渡仏。修了試験にてソロ・室内楽共に審査員の満場一致を得て高等演奏課程のディプロムを取得。2015年12月、世界的ヴァイオリニストであるマキシム・ヴェンゲーロフ氏とのコンサートで第二ヴァイオリン首席奏者を務める。
平成28年度 北九州市芸術文化振興財団 音楽アウトリーチ事業登録アーティスト。熊本市健軍文化ホール登録アーティスト。
現在、響ホール室内合奏団団員。JR九州クルーズトレイン・ななつ星奏者。福岡市と大牟田市にてヴァイオリン教室を開講。クラシックだけでなくポップスやロック、ジャズなどのステージにも定評がある。https://ayakosugahara.jimdo.com

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高宮城	愛高宮城 愛(ピアノ)

高宮城 愛(ピアノ)

沖縄県沖縄市出身。
5歳よりピアノを始める。
 
沖縄県立開邦高等学校芸術科音楽コース卒業。沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学科器楽専攻ピアノコース卒業。同大学大学院音楽芸術研究科演奏芸術専攻ピアノ専修修了。山本正男賞受賞。
 
第40回,41回 沖縄県高等学校音楽コンテスト 優秀伴奏者賞。第4回日本バッハコンクール in Okinawa 大学・大学院部門 Bコース 優秀賞,全国大会出場。第1回九州・山口ジュニアピアノコンクール 沖縄大会 大学の部 最優秀賞並びに沖縄賞受賞。第9回日本バッハコンクール  in Okinawa 大学・大学院部門 Bコース 優秀賞。
 
沖縄県立芸術大学在学中、ピアニストのヨハン・シュミット氏による公開レッスンを受講。第19回室内楽定期演奏会に出演。第24回卒業演奏会に出演。同大学学内演奏会「大学院生によるコンチェルトⅡ」にて、J.S.バッハ作曲チェンバロ協奏曲第2番ホ長調BWV1053を庭野隆之氏指揮、沖縄県立芸術大学オーケストラと共演。
 
「POLARIS 〜開邦高校音楽コース25期生有志による演奏会 Vol.1~」や「高宮城 凌×愛 デュオ・リサイタル」など、多くの演奏会に出演。
 
現在、沖縄県立芸術大学教育補助専門員。星空ピアノ教室主宰。
リトピュアリトミック・ジュニアインストラクター(RJI)資格取得。

これまでにピアノを平良浩子、長堂奈津子、糸数ひとみ、小杉裕一各氏に師事。

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瀧口	直毅瀧口 直毅(ヴァイオリン)

瀧口 直毅(ヴァイオリン)

ヴァイオリンを4歳よりを始める。大分県立芸術文化短期大学音楽科卒業、同大学音楽専攻科修了。
ヴァイオリンを池田克巳、故松村英夫、良永季美枝、徳久正紀、川瀬麻由美の各氏に師事。
第4回宮日音楽コンクールにて最優秀賞及びグランプリ受賞。モーツァルトWeek2002にてモーツァルト賞受賞。
第4回別府アルゲリッチ音楽祭、北九州新人演奏会など様々な演奏会に出演する一方、九州音楽事務所Q-onを立ち上げ、北九州を中心に様々なコンサートを主催し、積極的に音楽活動を行っている。
古賀市民オーケストラ、出前オーケストラのコンサートマスター。ゼーレトリオのバイオリニスト。クオン音楽教室ヴァイオリン講師。

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武下	侑加武下 侑加(ピアノ)

武下 侑加(ピアノ)

5歳よりピアノを始め、ピアノを塩永すみこ、松﨑伶子、平良大司朗、故市田儀一郎の各氏に師事。平成音楽大学音楽学部音楽学科ピアノコース卒業。同大学ミュージックプロフェッショナルコース修了。第53回熊本県新人演奏会出演。
現在、ソロやアンサンブルなど演奏活動を行う傍ら、ピアノ教室clair(クレール)にて後進の指導にあたっている。健軍文化ホール音楽アーティスト。

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近見	りり子近見 りり子(ピアノ)

近見 りり子(ピアノ)

明光学園高等学校音楽コース卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科卒業、同大学院修士課程修了。
大学在学中、福井直秋記念奨学生に選ばれ、学内選抜コンサート、卒業演奏会、修士課程新人演奏会等に出演。
武蔵野音楽大学インターナショナル・サマースクール・イン・トウキョウを3度受講。アレキサンダー・セメツキー氏、アルヌルフ・フォン・アルニム氏にレッスンを受ける。
修士在学中から、東京で2台ピアノのコンサートや、クラリネット・フルート・ピアノのトリオのコンサートを企画するなど積極的に演奏活動を行い、地元福岡でも母校である明光学園のOGを集めたコンサートを企画、2015年には自身初のリサイタルを開催した。
これまでに、ピアノを三宅奈津美、三亀麗子、藤波喜和子、エレーナ・アシュケナージの各氏に、室内楽をクレメンス・ドル氏に師事。
現在は、地元福岡を中心に演奏活動を行いながら、ピアノ講師、明光学園高等学校音楽科講師として後進の育成にも励んでいる。

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月元	悠月元 悠(ヴァイオリン)

月元 悠(ヴァイオリン)

長崎県出身。3歳よりヴァイオリンをはじめる。西南学院大学 国際文化学部 卒業。福岡教育大学 大学院 音楽科 修士課程修了。現在、東京都交響楽団第二ヴァイオリン首席奏者の双紙正哉氏に師事。これまでに、エドゥアルド・オクーン氏、豊嶋泰嗣氏、大山平一郎氏、ロバート・ダヴィドヴィチ氏、ハビブ・カヤレイ氏、加藤知子氏、小栗まち絵氏のマスタークラスを受講。また、ながさき音楽祭、球磨川音楽祭、霧島国際音楽祭、NAGANO国際音楽祭に参加、マスタークラス修了。各地で演奏活動を行う傍ら、後進の指導を行う。
クラシックをより身近に感じてもらうためのコラムサイト『COSMUSICA』(cosmusica.net)にて、連載「映画で学ぶクラシック」執筆中。

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辻田	千尋辻田 千尋(ピアノ)

辻田 千尋(ピアノ)

長崎大学教育学部情報文化教育課程芸術文化コース音楽専攻卒業
ピアノをこれまでに堀内伊吹氏、有馬史氏に師事
2010年、ウィーン春期講習会に参加。終了演奏会に出演
第40回長崎県新人演奏会出演
第59回西日本国際音楽コンクール本選出演
現在ピアノソロに加え、合唱・弦管楽器伴奏等の活動の場を持ちながら、後進の指導にも携わっている。
長崎純心大学非常勤講師。長与オレンジハーモニー伴奏ピアニスト。

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土屋	昭穂土屋 昭穂(ヴァイオリン)

土屋 昭穂(ヴァイオリン)

福岡教育大学初等教育教員養成課程音楽選修卒業。同大学大学院演奏学ヴァイオリン専攻を修了。バイオリンを増門スミ子、原田大志に師事。霧島国際音楽祭にてスヴェトリン・ルセヴのマスターコースを受講。第10回ベーテン音楽コンクール全国大会出場。現在、挙式やオーケストラでの演奏、また学校現場、福祉施設でのアウトリーチ活動やレストラン、カフェ等での演奏活動を行う傍ら、後進の指導に当たっている。

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恒松	沙季恒松 沙季(ピアノ)

恒松 沙季(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。福岡女学院高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
高校在学時、ブルガリア共和国においてオンディーヌサマーアカデミー修了。同アカデミー内「水に関するピアノコンペティション」において第1位を獲得し、ガラコンサートに出演。第3回九州国際バッハ音楽コンクール平均律部門第1位。同コンクール第10回モーツァルト特別部門第2位ならびに全参加者の中から審査員長特別賞(ジュリア・ガネヴァ賞)受賞。その他、JPTAピアノオーディション、日本クラシック音楽コンクールなど、入賞歴多数。第25回くるめ新人演奏会、桐朋学園音楽部門同窓会九州支部主催「桐朋の新しい風Music From TOHO 2014」出演。2018年にはピアノ4台16手による「Grand Concert」で、バッハ作曲「4台のピアノのためのコンチェルト」を演奏。これまでにピアノを戒重守、戒重朋香、山岡優子、J.Zaharieva、廻由美子各氏に師事。現在、ソロ、アンサンブル、伴奏、現代作曲家の作品演奏などクラシックを中心とした演奏活動の他、ピアノ講師として後進の指導にあたる。

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照屋	恵悟照屋 恵悟(ピアノ)

照屋 恵悟(ピアノ)

沖縄県立芸術大学音楽学部卒業、沖縄県立芸術大学大学院音楽芸術研究科1年次在籍。第17回ショパン国際ピアノコンクールinAsia大学生部門金賞及びソリスト賞、第40回ピティナピアノコンペティションG級銅賞及び洗足学園前田賞受賞、第2回ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジアD部門第2位。これまでに伊江洋子、長堂奈津子、糸数ひとみの各氏に、現在小杉裕一氏に師事。

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中島	優中島 優(ピアノ)

中島 優(ピアノ)

鹿児島県立松陽高校音楽科卒業。鹿児島国際大学音楽学科演奏家課程卒業。これまでに猪俣裕子、岡村重信、田中利恵各氏に師事。ポーランドにてイェルジ・スティルチンスキー氏のマスタークラスを受講。鹿児島県新人演奏会,韓日新人演奏会等、その他多数の演奏会に出演。現在,谷山少年少女合唱団,楽器や歌の伴奏等で活動を行う。島村楽器ピアノ講師,ホームレスナー,鹿児島県文化復興財団アーティストバンク登録アーティスト,Voce彩芽(ピアニストだけの合唱団)所属。

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中野	舞葉中野 舞葉(ピアノ)

中野 舞葉(ピアノ)

福岡県出身。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部演奏学科を卒業。
第46回全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位をはじめ、第7回九州・山口ジュニアコンクール最優秀賞、第4回鳥栖ピアノコンクール第2位、第24回飯塚新人音楽コンクール入選他、多数の受賞歴を持つ。
大学卒業後に渡欧し、チェコ・プラハ音楽院へ留学。現地プラハPallfy Palacでのソロリサイタルをはじめ、各地でピアノソロ他、室内楽奏者として演奏会に出演。
帰国後は福岡を拠点とし、後進の指導を行うと共に、『客席と距離の近いコンサート』をテーマにコンサートホール他、学校,公共施設やレストランなど様々な場所での演奏を積極的に行っている。
ピアノソロの他、2006年に結成したピアノデュオ“Duo Krystal”では、2台のピアノによるオーケストラ作品の演奏や邦人作品の初演。また室内楽や歌,弦,管楽器など様々な楽器の奏者と共演し、音楽の幅を広げている。
これまでに原田吉雄、川島伸達、徳丸聡子、中村順子、川瀬祥子、J.マハラチコヴァ、H.バルトン各氏に師事。

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中村	充中村 充(チェロ)

中村 充(チェロ)

5歳からチェロを始める
福岡教育大学芸術音楽コースを卒業
チェロを関原弘二、北口大輔の各氏に師事
第24回日本クラシック音楽コンクール全国5位入賞
第72回学生音楽コンクール名古屋大会3位

フィンランド室内楽音楽祭にて、マスタークラス受講。湧き上がる音楽祭でサンサーンスのチェロ協奏曲を博多弦楽ストリングスとハイドンのチェロ協奏曲を演奏する。

現在大分芸術文化短期大学演奏員、そして響ホール室内合奏団のチェロ奏者として活動している。

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永野	紗佑里永野 紗佑里(チェロ)

永野 紗佑里(チェロ)

宮崎県宮崎市出身。3歳でピアノ、9歳でチェロを始める。東京音楽大学付属高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。第13回宮日音楽コンクール最優秀賞及びグランプリ及び全日空ヨーロッパ賞を受賞。これまでに、チェロを土田浩、苅田雅治、菊地知也の各氏に師事。現在、九州交響楽団、OMURA室内合奏団の客員をはじめ、福岡を拠点に九州内外で演奏活動を行っている。

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野上	幸子野上 幸子(ヴァイオリン)

野上 幸子(ヴァイオリン)

福岡県出身
2歳よりバイオリンを始め、5歳で初の海外演奏を行う。高校卒業後、ベルギーへ単身渡欧。ベルギー国立レメンス音楽大学、同大学院 を最高成績で卒業。在学中はコンサートマスターやソリストとして活躍し、指導助手を勤めながらヨーロッパ各地で公演を行い「心地よく清らかな癒しの音 色の中に情熱を感じる」と好評を博す。
第3回 弥生の里音楽コンクール小学生部門 金賞(第1位), 同時に RKB 毎日放 送賞の両賞を受賞 / 第2回ヴェルデ音楽コンクール グランプリ(総合第1位) / 第6回 大阪国際音楽コンクール全国ファイナリスト / 第16回 日本クラッシック音楽コンクール優秀賞/全国大会出場 / 第59回全日本学生音楽コンクー ル本選出場 / 第23回 IBLA 国際音楽コンクール(イタリア) 全楽器総合部門第3位を受賞。
これまでに村上史、良永季美枝、三木妙子、川口ヱリサ、Nico Baltussen、室内楽を Marc Tooten、Frans Vos、酒井まき子、バロックヴァイオリンを赤津眞言、各氏に師事。また、オーディションにてザハール・ブロン氏、五嶋みどり氏のレッスン生となる。
帰国後はクラッシック音楽に限らず、ポップスやロック、フォークミュージックなど、ジャンルを超え多方面で精力的に活動している。

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林	紋子林 紋子(ピアノ)

林 紋子(ピアノ)

福岡県福岡市出身。
三歳よりヤマハ音楽教室でピアノと作曲を学ぶ。
国内外でのJOCジュニアオリジナルコンサート、TV番組等に多数出演。
第48回 全日本学生音楽コンクール、九州大会、中学校の部第1位。
第3回 鳥栖ピアノコンクール、高校の部第1位、および総合でグランプリ。
第19回 TIAA全日本クラシック音楽オーディション、最優秀賞。
第49回 西日本出身新人紹介演奏会、審査員奨励賞(ピアノ部門最高位)。
第6回 大阪国際音楽コンクール、デュオ・アンサンブル部門、エスポアール賞。
第151回 日演連推薦新人演奏会にて、九州交響楽団とピアノコンチェルト共演。
第51回 北九州音楽祭クラシックコンサートにて、優秀伴奏者賞を受賞。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を経て、同大学研究生修了。
在学中には、卒業演奏会、Student's Concert等に選抜され出演。
これまでに、田中 美江、徳丸 聰子、ミハイル・ボスクレセンスキー各氏に師事。
現在、後進の指導を行う傍ら、リサイタルを行う等、ソロ、伴奏、室内楽等で活動中。

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日髙	慶子日髙 慶子(ヴァイオリン)

日髙 慶子(ヴァイオリン)

東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業後、東京藝術大学別科修了。在学中、東アジア国際現代音楽際、又全国アマチュアオーケストラフェスティバルin MIYAZAKIにてゲストコンサートミストレスとして出演。2008年~2013年、みやざきザハール・ブロン音楽祭にアンサンブルメンバーとして参加。また日韓コンサートに出演し、ソリストとしてもオーケスラと共演。昨年は光州音楽祭に参加する。現在、姉デュオでのコンサート、また他のアーティストの共演も各地で行う。その他ソロ、室内楽、オーケストラ、またCMやアーティストのレコーディング、全国LIVEツアーに参加する等、幅広いジャンルにおいて活動の場を広げている。

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日髙	亜美日髙 亜美(ピアノ)

日髙 亜美(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノを専攻。卒業後、渡米しマーティン・キャニン氏の下で更に研鑽を積む。帰国後、宮崎県主催によりソロリサイタルを開催。宮崎国際室内楽音楽祭出演、ドイツにてルードヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール他、国内外にてコンクール及びマスタークラスの伴奏を務める。フルーティスト梅津正好氏とDuoを結成。日本また韓国でも演奏を展開し、昨年は南道音楽祭にも参加、ソリストとしてもオーケストラと共演。その他、姉妹デュオによるコンサート、アーティストとの共演も各地で行う。また、全額助成金を得てアメリカの音楽祭に参加。

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平川	未佳平川 未佳(ピアノ)

平川 未佳(ピアノ)

4歳よりピアノをはじめる。佐賀北高等学校芸術コース音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。これまでに深川幸子、小柳厚子、溝口貴子、川村文雄、各氏に師事。第59回佐賀県新人演奏会にて佐賀県新人奨励賞(最高位)を受賞。現在は、地元佐賀を中心に演奏活動を行うとともに、自宅にピアノ教室を開講し、後進の育成にも励んでいる。

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深川	甫深川 甫(ピアノ)

深川 甫(ピアノ)

洗足学園音楽大学音楽学部作曲コース卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
その後、洗足学園音楽大学ミュージカルコースにて助手として3年間、舞台公演用となる楽曲の全アレンジを担当。
 2010年・第12回大分県民芸術文化祭主催公演にアレンジャーとして参加。ピティナ全日本ピアノ指導者協会のピアノ・ステップ邦人課題曲として、2011年度にはピアノ作品《プレリュード》が、2014年度にはピアノ連弾作品《Door to the Dream》が採用される。2016年11月、ベルギー・日本友好150周年記念演奏会にて、ピアノ/川上昌裕氏、ストリングス/アンサンブル・メンデルスゾーンにより、委嘱作品《2本のヴァイオリン、チェロとピアノのための四重奏曲》が初演される。
これまでに作曲を橋本正昭、篠原真、ピアノを馬場千景、佐々木和子の各氏に師事。現在は作・編曲家として室内楽作品を中心とした委嘱作品の提供や、クラシックにみならず、ジャズ・ミュージカルなど様々なジャンルのコンサートや舞台、レコーディングの為の編曲を数多く行う。

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深川	悠里亜深川 悠里亜(ヴァイオリン)

深川 悠里亜(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。
広島大学教育学部音楽文化系コースを経て、佐賀大学大学院教育学研究科修了。
2009年、ドイツにてN.エアリッヒ氏のマスタークラスを修了。
2015年、コントラバスとのデュオリサイタルを開催。
2016年、佐賀市民芸術祭フレッシュアーティストセレクションに出演。
現在は後進の指導に力を注ぐ一方、ソロ演奏の他、室内楽やオーケストラなど各地で演奏活動を行っている。
これまでに林靖子、髙旗健次、後藤明子の各氏に師事。
島村楽器ミュージックスクールヴァイオリン科・ヴィオラ科講師。

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深堀	聖和深堀 聖和(ピアノ)

深堀 聖和(ピアノ)

活水高校音楽コース卒業。平成音楽大学音楽学科ピアノコース、同大学音楽専攻科卒業。
第9回九州音楽コンクールピアノ部門金賞及び最優秀賞受賞、受賞者記念コンサートにてカワイ賞受賞。
第78回読売新人演奏会、第47回熊本新人演奏会、第53回西日本新人演奏会など、多数の演奏会に出演。
現在は福岡県久留米市を活動拠点として、後進の指導を行いながら、伴奏、アンサンブル、ソロなどの演奏活動や、映像音楽のレコーディング等を行っている。

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藤島	彩藤島 彩(ピアノ)

藤島 彩(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。筑紫女学園高等学校在学中、ウィーン国立音楽大学夏期講習会に参加し、ノエル・フローレス氏に師事。2007年アジア国際ピアノコンクール金賞受賞(韓国ピアノ協会)。国立音楽大学卒業、同時にソリストコース修了。在学中、選抜学内演奏会、卒業演奏会等に出演。2010年渡英、2012年英国王立音楽大学大学院修士課程修了。2011年同大学リストピアノフェスティバルに出演。ロンドンにてデビューリサイタル開催。帰国後リサイタルを開催する他、室内楽で様々なアーティストと共演。これまでに若林 顕、ダン・タイ・ソン、ミシェル・ベロフ、ペーター・ラング各氏をはじめマスタークラス多数受講。霧島国際音楽祭、ザルツブルク・モーツァルテウム夏期国際音楽アカデミー等に参加、ディプロマ取得。ピアノを岡本えり、阿部裕之、加藤一郎、ジュリアン・ジェイコブソン、室内楽を出羽真理、田中美江、ナイジェル・クライトン各氏に師事。演奏活動の傍ら後進の指導にあたる。JPTA(公財)日本ピアノ教育連盟会員。

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堀井	亜紀子堀井 亜紀子(ヴァイオリン)

堀井 亜紀子(ヴァイオリン)

大阪に生まれる。大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学卒業。大阪国際音楽コンクール入選、長江杯音楽コンクール優秀賞。京都フランス音楽アカデミー、Lenk music sommer academy、mozarteum international summer academy、summit music festival、京都リレー音楽祭などに参加。これまでに稲垣美奈子、井上隆平、中島慎子、佐藤一紀、イサベル・ファン・クーレン、テディ・パパヴラミ、各氏に師事。現在、プロオーケストラへの客演やソロや室内楽など、精力的に活動中。

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前田	純美加前田 純美加(ヴァイオリン)

前田 純美加(ヴァイオリン)

福岡女学院高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。福田寿・浦麻木緒・一ノ瀬博・岸辺百百雄・石井志都子の各氏に師事。高等学校在学中に、全日本学生音楽コンクール福岡大会ヴァイオリン部門第3位入賞。現在は、クラシックに限らず、ポップスやジャズミュージシャンとのユニットを結成するなど様々なジャンルに取り組み、コンサートやライブ、イベントなどにおいて精力的に演奏活動を行っている。長崎OMURA室内合奏団ヴァイオリン奏者。アルカスSASEBOジュニアオーケストラ講師。

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眞境名	該眞境名 該(ヴァイオリン)

眞境名 該(ヴァイオリン)

沖縄県出身。沖縄県立芸術大学卒業・同大学院在学中。
琉球新報音楽コンクール中学の部1位・高校の部3位
高校音楽コンテスト金賞受賞

2016年五嶋龍氏のマスタークラス受講。
その他、学内外でオーケストラや室内楽、ソロ演奏で演奏活動を行う。

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松本	さくら松本 さくら(ヴァイオリン)

松本 さくら(ヴァイオリン)

長崎県長崎市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部卒業。
第59回全日本学生音楽コンクール福岡大会、第2位。第31回長崎県高等学校音楽コンクールにおいてグランプリ受賞、九州大会金賞。
アクロス福岡のヴァイオリンセミナーを受講し、アクロス弦楽合奏団の定期演奏会に出演。
イギリス湖水地方の音楽祭(LDSM)、霧島国際音楽祭、防府音楽祭など多数参加。
現在はソロや室内楽、オーケストラの客演演奏をはじめ、OMURA室内合奏団員としての文化庁アウトリーチコンサート等、各地で演奏活動を行う傍ら後進の指導にあたっている。

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松元	拓士松元 拓士(ピアノ)

松元 拓士(ピアノ)

鹿児島県出身。福岡教育大学生涯スポーツ芸術課程音楽コースを経て、同大学院音楽教育コース修了。2014年、韓国・釜山にて日本ピアノ調律師協会九州支部主催第1回韓日新人演奏会出演。第33回飯塚新人音楽コンクール入選。第32回鹿児島新人演奏会出演。2016年より、日韓創作歌曲演奏会に出演。福岡と韓国・大邱にて演奏する。
大学院卒業後、中村学園大学・短期大学部非常勤助手を務める。現在は、演奏活動を行いながら、後進の指導にあたっている。

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松山	裕香子松山 裕香子(ヴァイオリン)

松山 裕香子(ヴァイオリン)

4歳よりバイオリンを始める。
第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員特別賞、第58回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学の部第3位、第60回の同コンクール福岡大会高校の部第2位、第29回全九州高校音楽コンクールグランプリなど授賞。第17回おきでんシュガーホール新人演奏会入選。大学在学中にオーディションで選抜されたオーケストラのメンバーとして、ベルリンで行われたヤングユーロクラシック音楽祭に参加。また、同級生で結成された弦楽アンサンブル「TGS」のメンバーとして公演を行うなど、オーケストラや室内楽を中心に国内外で演奏活動を行う。
昨年より沖縄に拠点を移し、演奏活動を行うとともに後進の指導にあたっている。
これまでに、増門スミ子、篠崎永育、屋比久潤子、澤和樹、山崎貴子の各氏に師事。東京芸術大学器楽科卒業。

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八尋	朋子八尋 朋子(ヴァイオリン)

八尋 朋子(ヴァイオリン)

福岡県春日市出身。福岡女学院高等学校音楽科卒業。2003年よりイギリスへ留学。2008年、英国王立音楽院Bachelor of Musicを卒業。音楽学士号取得。在学中、タスミン・リトル、トーマス・ブランディス、アレクサンダー・パブロヴィッチ、シルヴィア・ローゼンブルグのマスタークラスを受講。2008年、英国王立北音楽大学大学院修士課程へ進学。更に同大学よりRNCM Scholarship Awardを受賞。2009年、学内コンクール、Helen Porthouse Paganini Prizeにてファイナリスト、更にHighly Commendedを受賞。2010年、RNCMストリングアンサンブルとヴィヴァルディの四季、「夏」をソリストとして共演。リーランド・チェンの下で研鑽を積み、修士課程を取得。在学中、イヴリー・ギトリス、ウェンジョウ・リーのマスタークラスを受講。在英中、積極的に室内楽コンサートやソロコンサートなどを行う。2002、2003、2004、2010年イギリス湖水地方で行われるLake District Summer Music Festival。ヴァイオリンを八尋祐子、故鷲見四郎、故松村英夫、太期晴子、澤和樹、リチャード・ディーキン、リーランド・チェン、室内楽を故クリフォード・ベンソン、マイケル・デュセック、リチャード・ディーキン、ベルチャ・カルテット、またヴィオラを井上祐子各氏に師事。2011年に本帰国をし、2013年、コントラバス奏者の弟とデュオリサイタルを行う。英国北王立音楽大学で出会った仲間と「アンサンブル・ジョルノ・プリマヴェーラ」を結成。2012年、2013年に福岡とオーストラリア、メルボルンにて室内楽コンサートを実施。どちらも大成功を収める。メルボルンでのコンサートでは、メルボルン交響楽団首席チェロ奏者、デヴィッド・ベーリン氏と共演。また、2016年7月にはドイツとスイスにてアンサンブル・ジョルノ・プリマヴェーラのコンサート予定。現在、リンデンホール小学部ヴァイオリン講師、響ホール室内合奏団団員、オーケストラ、ソロ、室内楽を中心に福岡にて活動中。

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山田	和佳山田 和佳(ピアノ)

山田 和佳(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。
熊本県立第一高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
第36回全九州高等学校ピアノコンクール金賞。第29回日本教育連盟ピアノオーディション全国優秀者演奏会出演。第46回熊日学生音楽コンクール高校生の部最優秀賞並びに熊日大賞受賞。2014年熊本県高等学校文化連盟より文化功労賞受賞。また2013年には日本フィルハーモニー室内楽と共演している。
ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー(フランス)にてビョルン・レーマン、パスカル・ドゥヴァイヨンのマスタークラス修了。
2014年〜2016年第一高等学校清香会館にてミニリサイタル、2017年アスパル富合、東京・松尾ホールにてソロリサイタルを開催。また、2018年東京・けやきホール、ニューヨーク・カーネギー小ホールにてヴァイオリンとのジョイントリサイタルを開催し活動している。
これまでに竹下千晴、竹内啓子、本村久子、伊藤恵の各氏に師事。

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山本	朝子山本 朝子(ピアノ)

山本 朝子(ピアノ)

福岡県飯塚市出身。4 歳よりピアノを始める。福岡教育大学生涯スポーツ芸術過程音楽コース卒業。同大学大学院演奏学領域修了。第 27 回福岡県高等学校音楽コンクール、第 32 回全 九州高等学校音楽コンクールにて金賞及びグランプリ受賞。第 47 回北九州芸術祭クラシ ックコンサートにて全日空賞受賞。第 63 回全日本学生音楽コンクール北九州大会にて奨励賞受賞。第 12 回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学の部 全国大会にて銅賞受賞。第 31・32 回飯塚新人音楽コンクール入選。また、奨学金を得てウィ ーン国立音楽大学や、ミュンヘン国際音楽セミナーのマスタークラスを修了し、ディプロマ取得。室内楽セミナー『楽興の時』にて NHK 交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏とピアノ五重奏で共演。これまでにピアノを村上裕子、長谷川美智子、宝木多加志、吉田真理、 唐崎由起子、武内俊之の各氏に師事。
現在、九州を拠点にソロ・伴奏・室内楽・合唱ピアニストとして様々な演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。平成28年度より、北九州市芸術文化振興財団音楽アウトリーチのアーティストに選出され、市内の小学校などでアウトリーチ活動も行なう。
福岡ジルベスター合唱団、西南シャントゥール、こだまこども合唱団、美和台グリーンサラダ、和白第九、田川第九、伴奏ピアニスト。ドイツ歌曲研究会「福岡ゾリステン」会員。中村学園大学・短期大学部非常勤助手。

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吉田	あかね吉田 あかね(ピアノ)

吉田 あかね(ピアノ)

福岡市出身。3歳よりピアノを始める。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を共に首席で卒業、皇居内桃華楽堂での御前演奏会に出演。 又、NTTドコモより奨学金を授与される。 その後パリ国立高等音楽院研究課程へ進学、2001年に帰国。 第4回、第6回、第10回、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション入選者演奏会に出演。 第42回全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第1位、 第44回中学校の部第2位。 第12回園田高弘賞ピアノコンクールにて準園田高弘賞(第3位)を受賞、 第2回チェルニー・ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第5位入賞、 第22回飯塚新人音楽コンクールにて大賞受賞 など、数々のコンクール入賞を重ねる。 桐朋学園在学中よりマスタークラスにも多数参加、又、数々の演奏会に出演した。 第111回日演連推薦新人演奏会にて、黒岩英臣指揮九州交響楽団とシューマンのピアノコンチェルトを共演。 その他ソロ・リサイタルはじめ、 2006年より毎年、九州交響楽団の首席奏者と共にシューベルト作曲ピアノ五重奏曲「ます」の演奏会に出演、 2013年より読売日本交響楽団コンサートマスター長原幸太氏、ソロ・ヴィオラ奏者鈴木康浩氏などと共に 「吉田あかねと素敵な仲間たち」を企画するなど 室内楽にも意欲的に取り組み、同時に後進の指導にも力を入れている。 これまでに 淀川郁子、中村順子、有賀和子、ジャック・ルヴィエの各氏に師事。 福岡女子短期大学・福岡音楽学院非常勤講師を経て、現在福岡女子短期大学講師。

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