演奏家(演奏家からのお知らせ)
伊藤 珠里(コントラバス)
16歳よりコントラバスを始める。
福岡第一高校音楽科卒業。
東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。
2008年、第13回コンセール・マロニエ弦楽部門に入選。
同年、小澤征爾音楽塾オーディションに合格後、オペラプロジェクト喜歌劇「こうもり」に参加。
2009年、小澤征爾音楽塾オーケストラプロジェクト(中国公演)に参加。
同年、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト歌劇「ヘンゼルとグレーテル」に参加。
宮崎国際音楽祭や防府音楽祭に出演。
これまでにコントラバスを、吉浦勝喜、永島義男、黒木岩寿、河野泰則、石川滋、ヤンネ・サクサラの各氏に師事。
現在、九州を中心としてオーケストラや室内楽や講師など幅広く活動している。
響ホール室内合奏団に所属。
木村 郁(チェロ)
和歌山市出身。愛知県立芸術大学器楽科弦楽器専攻卒業、同大学院音楽研究科博士前期課程修了。2010年より2年間チェコ国立プラハ音楽院にて研鑽を積む。留学中はチェコ国内の教会や古城、サロン等のコンサートに多数出演。
プラハサマーアカデミーに参加、ドイツのポンマースフェルデンで行われたオーケストラアカデミーでは、教授陣の推薦により室内楽コンサートにも出演し好評を博す。地元和歌山で行う「チェロのコンサート」もシリーズが続いている。
これまでに石豊久、林裕、河野文昭、松波恵子、ミロスラフ・ペトラーシュの各氏に師事。
現在は北九州市に在住し音楽活動の幅を広げている。北九州市八幡東区に拠点を置く響ホール室内合奏団のチェロ奏者。
田村 朋弘(チェロ)
9歳でチェロをはじめる。
大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻を卒業、同大学専攻科を修了。
第4回別府アルゲリッチ音楽祭若手演奏家コンサートに出演。
2008年別府市民交響楽団演奏会で協奏曲のソリストを務める。
2009、2011年バッハストリングアンサンブルのメンバーとして英国公演に参加。
九州各地でソロ、室内楽、オーケストラ、レコーディングなど幅広く演奏活動を行っている。
第5回九州音楽コンクールにて金賞および最優秀賞を受賞。
第13回おぢか国際音楽祭にてマスタークラスの講師を務める
これまでにチェロを清水潔子、飯塚雅史、渡辺紘二郎、市博成の各氏に師事。
室内楽を良永季美枝氏に師事。
ゼーレトリオ、AURUM celloqualtet、
Duo Fugaのチェリスト
音楽教室Tutti、熊本大谷楽器、大谷楽器春日センター
ミュージックステーション福岡チェロ講師。
大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。
iichikoグランシアタジュニアオーケストラ講師
宮本 百合子(チェロ)
大分県出身。16歳よりチェロを始める。大分県立芸術文化短期大学附属緑丘高等学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコース修了。大学在学中、カールマン・ベルケシュ氏指揮による武蔵野音楽大学オーケストラの首席チェロとしてブダペストスプリングフェスティバルに参加。室内楽でサマースクールを受講。同大学卒業演奏会出演。
古賀市民オーケストラと、ドボルザークチェロコンチェルトを共演。
これまでに、チェロを渡辺紘二郎、クレメンス・ドル、藤村俊介の各氏に師事。室内楽を磯 良男、ツォルト・ティバイ、勝田聡一の各氏に師事。現在、アースリングカルテット、AURUM CELLO QUARTETのチェロ奏者として活動中。北九州音楽協会会員。北九州グランフィルハーモニー管弦楽団団員。






