演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

大谷	雄一大谷 雄一(チェロ)

大谷 雄一(チェロ)

国立音楽大学卒業。チェロを小野崎純、藤森亮一、ナサニエル・ローゼン、クライヴ・グリーンスミスの各氏に師事。2001年、エラン弦楽四重奏団を結成。第4回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門、優秀賞、文化奨励賞、理事長賞。第5回日本アンサンブルコンクール、最優秀演奏者賞。第9回JILA音楽コンクールで室内楽部門第1位。2005年、PMF弦楽四重奏コースに参加。東京クァルテットの指導を受けるとともに、そのメンバーとブラームスの六重奏を共演。現在、大阪交響楽団首席チェロ奏者。

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小棚木	優小棚木 優(チェロ)

小棚木 優(チェロ)

東京都八王子市出身。3歳よりチェロをはじめる。
東京都立芸術高等学校音楽科(現、都立総合芸術高校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部を卒業。これまでに佐藤明、児玉千佳、城戸春子、羽川真介、河野文昭、山本祐ノ介、上村昇の各氏に師事。
2014年11月にドヴォルザークの協奏曲を、2018年8月にはエルガーの協奏曲をオーケストラと共演。2016年6月にヒビキミュージック主催のソロリサイタルを開催。
現在は、ソロや室内楽、またプロオーケストラへの客演などで関西を中心に活動している。

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片岡	あづさ片岡 あづさ(チェロ)

片岡 あづさ(チェロ)

兵庫県出身。6歳よりチェロを始める。
兵庫県立西宮高等学校音楽科、相愛大学音楽学部音楽学科を経て、
相愛大学音楽専攻科を修了。2016年4月〜2019年3月、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。

第18回、第23回和歌山音楽コンクール弦楽器部門 奨励賞受賞。
クオリア音楽フェスティバル第2回オーディション弦楽器部門 第2位。
第23回、第24回クラシック音楽コンクール全国大会 第5位、第4位入賞。
第10回全日本芸術コンクール関西本選 第2位、全国大会 第3位・芸術協会賞 受賞。
第34回霧島国際音楽祭に参加、堤剛氏のマスタークラスを受講。選抜され、ロビーコンサートに出演。
第34回草津国際音楽祭&アカデミーに参加、タマーシュ・ヴァルガ氏のマスタークラスを受講。
また大学在籍中にクリストフ・ヘンケル氏、ヴォルフガング・ベッチャー氏のマスタークラスを受講。

2015年度、斎藤秀雄奨学生。いずみホールにて相愛大学音楽学部卒業演奏会に出演。
これまでに後藤敏子、池村佳子、林裕、斎藤建寛の各氏に師事。
現在、相愛オーケストラ要員、相愛ジュニアオーケストラ講師。大阪芸術大学管弦打要員。
関西を中心にオーケストラへの客演、ソロ、室内楽などの演奏活動を積極的に行なっている。

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佐藤	まり子佐藤 まり子(ヴィオラ)

佐藤 まり子(ヴィオラ)

4歳からバイオリンを18歳からビオラを始める。第13回クラシック音楽コンクール全国大会入選。2014年東京藝術大学卒業。選抜により芸大木曜コンサートに出演。弦楽四重奏でデザインkアンリミテッド国際コンクールグランプリ、第8回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門1位。オーディションを経てビオラスペースマスタークラス、アドヴェントセミナー、シオン夏期音楽アカデミーなどに参加。光が丘管弦楽団とモーツァルトの協奏交響曲を共演。2015年大阪フィルハーモニー入団。同年アフィニス夏の音楽祭に参加。日本演奏連盟主催の新進気鋭演奏家リサイタルシリーズのオーディションに合格。 2017年東京文化会館にてリサイタル開催予定。バイオリンを里屋智佳子、小川有紀子、ビオラを小野富士、市坪俊彦、大野かおる、室内楽を山崎信子、柳瀬省太の各氏に師事。

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佐本	博子佐本 博子(ヴィオラ)

佐本 博子(ヴィオラ)

福岡市出身。京都市立芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。5歳よりヴァイオリンを始め、大学4年次にヴィオラに転向。
2011年「第22回くるめ新人演奏会」に出演。2013年及び2016年「北九州国際音楽祭」オープニングガラコンサートにオーケストラメンバーとして出演。
ヴァイオリンを太期晴子、久合田緑の各氏に、ヴィオラを山本由美子氏に師事。オーケストラへの客演や、室内楽奏者として幅広く活動している。華頂女子高校音楽科非常勤講師。

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中司	瑞穂中司 瑞穂(フルート)

中司 瑞穂(フルート)

京都市立芸術大学管打楽専攻卒業。在学中よりチェコ=プラハにて開催される講習会に参加。ファイナルコンサートに出演するなど研鑽を積む。
これまでに國友重紀、大嶋義実の各氏に師事。
現在はアンサンブルグループRoemのメンバーとしてイベント出演やライブ活動、ブライダル・パーティシーンでの演奏を行う他、音楽教室、中学校・高等学校の講師として後進の指導にもあたっている。ジーエーミュージック代表。

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Trio	IrisTrio Iris(その他)

Trio Iris(その他)

2017年、Trio Iris(トリオ アイリス)を結成。
大阪、天満教会にて第1回ピアノトリオリサイタルを開催。
〝良い便り〟〝メッセージ〟の花言葉を持つアイリス(あやめ)をトリオ名とし、関西を中心に勢力的に活動している。
来年5月に、豊中市立文化芸術センターにて第2回トリオリサイタルを開催予定。

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西本	慶子西本 慶子(チェロ)

西本 慶子(チェロ)

神戸市出身。県立西宮高校音楽科を経て京都市立芸術大学卒業後、渡仏。
パリエコールノルマル音楽院、パリ地方音楽院で審査員満場一致でディプロム取得。日本演奏家コンクール最上位、併せて協会賞受賞、横浜国際コンクール第3位、日本クラシック音楽コンクール第3位、ポッパーチェロコンクール銀賞、ベートーヴェン国際室内楽コンクール第3位(ポーランド) 、ベラン国際室内楽コンクールファイナリスト(パリ)
神戸、大阪、姫路、パリ、ブルゴーニュ、ベルリン日本大使館にてリサイタルを行う。
2016-2017年 パリコンセールラムルー管弦楽団研修生。
小澤征爾音楽塾参加。
神戸女学院大学演奏要員。
これまでにチェロを北口晋之、林裕、池村佳子、上村昇、Dominique de williencourt, Roland pidoux, Juliette salmona の各氏に師事。

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福田	奈央子福田 奈央子(チェロ)

福田 奈央子(チェロ)

京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。
草津夏期国際音楽アカデミー、ジャパン・ストリング・クァルテットのメンバーによる公開マスタークラスPhoenixOSAQA、また東京国際芸術協会主催のオーディションにより助成を受け、Euro Music Festival&Academyを修了。
これまでにヴォルフガング・ベッチャー、エミール・ロフナー、ヴラタン・コチの各氏によるマスタークラスを受講。雨田一孝、上村昇の各氏に師事。
京都国際音楽学生フェスティバル、ならムジークフェスタ等に出演。
現在、オーケストラや室内楽を中心に様々な場での演奏活動に力を注いでいる。

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福田	浩丈福田 浩丈(チェロ)

福田 浩丈(チェロ)

和歌山県岩出市出身。相愛大学音楽学部卒業。ルーマニアのブラショフにて2年間、アントン・ニクレスク氏の元で研鑚を積む。オスト・ヴェスト音楽祭、オルフェウス夏期国際アカデミーに参加。ブラショフ国際カルテ・シ・ムジカフェスティヴァルにてバッハの無伴奏を演奏。Sf.ゲオルゲ市のアルクシュ城にてリサイタルを行った。これまでにチェロを斎藤建寛、林裕、青木十良諸氏に師事。また堤剛、ディド・クーニング、クリストフ・ジョヴァニエッティ諸氏のマスタークラス受講。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラなどの演奏活動を行っている。いわでチェンバーアンサンブル主宰。

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福田	幸子福田 幸子(ヴィオラ)

福田 幸子(ヴィオラ)

大阪音楽大学卒業。大学院特別奨学生として大阪音楽大学大学院修了。関西新人演奏会、大阪音楽大学新人演奏会に出演。
在学中、チェコスークホールにてコンサートを行い好評を博す。
卒業後、原田幸一郎氏の勧めでヴィオラに転向。
2012年よりプロのオーケストラプレイヤーが集まる、アフィニス夏の音楽際に参加し室内楽のコンサートに出演。
四方恭子、ヘンリック・ホッホシルト、ポール・ペシュティ等の各氏と共演。
2013,14年、世界中で活躍するアジア系のプレイヤーが集まるアジアオーケストラに招集され、日本と韓国のツアーに参加。
2018年6月にバースデーヴィオラリサイタルを開催。
クラシックだけでなく宝塚歌劇団『ファントム』『麗しのサブリナ』、ナラピ!、音舞台収録、スタジオレコーディングなどにも携わる。
ヴァイオリンを杉山笙子、江村美由紀、松野弘明、林泉、北浦洋子、前橋汀子の各氏に師事。マスタークラスにてアレクサンダーアレンコフ、清水高師、原田幸一郎の各氏のレッスンを受講。
ヴィオラを鈴木康浩氏に師事。マスタークラスにて岡田伸夫氏のレッスンを受講。
現在ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽を中心に、関西、関東、九州のオーケストラでエキストラヴィオラ奏者として活動中。
後進の指導にも力をいれており
みるみる音が変わるナンバ式ヴァイオリン骨体操指導員
Method of Movement with Music(MMM)インストラクター資格を取得予定。

公式ホームページ http://tsuku2.jp/raisin-va-yukiko

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