演奏家(演奏家からのお知らせ)
伊藤 健汰(ヴィオラ)
大阪府出身。4歳からヴァイオリンを始め「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ」に在籍。
第2回すいたティーンズクラシックフェスティバルにて吹田市長賞受賞。
String Avenue International Competitionコンチェルト部門第1位を受賞。
2019年にはストラディヴァリウスを使用した単独リサイタルを2公演開催。
早稲田大学卒。在学中には早稲田大学交響楽団に所属し、コンサートマスターとしてヨーロッパツアーに参加。
その後、高嶋ちさ子氏のマネージャーを5年間務めた際にヴィオラと出会う。これまでに「ザワつく!音楽会」でのヴァイオリン指導・ヴィオラ出演、2023年世界的ヴィオリスト今井信子氏の傘寿記念演奏会(山田和樹氏指揮)、ベルリン・フィル主催のBe Phil Orchestra Japan(キリル・ペトレンコ氏、樫本大進氏らと共演)への参加などで研鑽を積む。
現在は音楽と他ジャンルを融合させるアートプロジェクト「urahaku project」を主宰し、「読みクラ」などの演奏活動を精力的に展開している。
近藤 浩志(チェロ)
幼少より父、近藤修造にピアノ、母、近藤道子に声楽を師事する。京都市立堀川高等学校音楽科、東京藝術大学を経て、パリ・エコール・ノルマル及びブローニュ音楽院を首席卒業。96年、第2回大阪国際室内楽コンクール入選。96・97年、松尾学術振興財団音楽賞大賞受賞。99年、第3回大阪国際室内楽コンクール第4位及び特別賞受賞。ニューヨーク・カーネギーホールや国連会議場、英国デュークホール等でのソリストとしての活動をはじめ新日本フィルや大阪フィル、ニューヨークフィル、仏・ オーヴェルニュー室内管弦楽団等、国内外のオーケストラと共演。英・ウエストミンスター紙上やニューヨーク等で絶賛される。また、世界的指揮者ジャン・フルネ氏より「現代第一級のソリスト」の推薦状を受ける。久石譲、服部克久両氏に認められアンサンブルのメンバーとしてツアーに参加。CMやジブリ映画の音楽等でも活躍。久石譲全面プロデュースのもとリリースされたソロCD「アルカント」他「この道」「ノスタルジア」の3枚のソロCDをリリース。新日本フィルハーモニー交響楽団、東京ポップスオーケストラを経て、現在、大阪フィルハーモニー交響楽団チェロ首席奏者。アンサンブル・ベガメンバー。大阪音楽大学、神戸女学院大学、大阪芸術大学 各非常勤講師。なわて・森のオーケストラ音楽監督。毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクール審査員。安藤信行、上村昇、柳田耕治、堀江泰氏、藤原真里、レーヌ・フラショー、ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ各氏に師事。使用楽器は、カラヤンベルリンフィルの黄金時代を支えたソロ首席奏者E.フィンケ氏が終生愛奏した名器 ex Finke J.B.Vuillaume 1850年製。
close佐本 博子(ヴィオラ)
ヴィオラ佐本博子
福岡市出身。5歳よりヴァイオリンを始め、大学4年次にヴィオラに転向。京都市立芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。
2011年「第22回くるめ新人演奏会」に出演。2013年イギリス・ヘイスティングスにて開催されたInternational Composers Festival Hastingsに参加。2013年及び2016年「北九州国際音楽祭」オープニングガラコンサートに出演。2016年3月大阪・MITAホールにてリサイタルを開催。
「Phoenix OSAQA 2017弦楽四重奏公開マスタークラス&レッスン」、室内楽セミナー「秋吉台の響き」、「ヴィオラスペース2014大阪」など多数受講。
ヴァイオリンを太期晴子、久合田緑の各氏に、ヴィオラを山本由美子氏に師事。オーケストラへの客演や、室内楽奏者として幅広く活動している。オフィシャルウェブサイトhttp://hirokosvla1020.wixsite.com/violette
高橋 なつ美(フルート)
千葉県出身。
第30回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール管楽器部門優秀賞受賞。
小澤征爾音楽塾 子どものためのオペラ・子どものための音楽会に参加。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。
桐朋オーケストラ・アカデミーにて、3年連続、選抜室内楽リサイタルに出演。
これまでにフルートを黒田育子、金昌国、斎藤和志、高木綾子、小池郁江の各氏に師事。
千葉県立幕張総合高校出身。東京藝術大学器楽科を卒業後、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。よんぽうWind Quartetメンバー。ぱんだウインドオーケストラコアメンバー。関西フィルハーモニー管弦楽団フルート奏者。
福田 浩丈(チェロ)
相愛大学音楽学部卒業。東ヨーロッパ、ルーマニアへ渡り、2年間研鑽を積む。
これまで小高睦、斎藤建寛、林裕、青木十良、金木博幸、アントン・ニクレスク諸氏に師事。マスタークラスを通じて堤剛、ラファエル・ベル、ヴォルフガング・ベッチャー諸氏の薫陶を受ける。
オストヴェスト音楽祭、オルフェウス夏期国際アカデミー等に参加。ブラショフ国際カルテ・シ・ムジカフェスティバルにて演奏し、好評を博す。これまでSf.ゲオルゲ市のカステル・アルクッシュ、大阪、和歌山でリサイタルを行った。帰国後、ソロ、室内楽、オーケストラでも活発な演奏活動を展開。後進の指導も積極的に行い、日本クラシック音楽コンクール等の審査員も務める。
現在、和歌山県で福田ヴァイオリン&チェロ教室を主宰し、きのかわ弦楽合奏団音楽監督、一般社団法人和歌山フィルハーモニー管弦楽団代表理事を務める。










