演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

小松	大小松 大(ヴィオラ)

小松 大(ヴィオラ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て2005年愛知県立芸術大学音楽学部卒業。07年、小淵沢室内楽講習会で「緑の風音楽賞」を受賞。04年〜10年まで愛知室内オーケストラ団員及び運営スタッフとして多くの公演の制作を手がける。14年、クラシックギター奏者の生田直基と全国的にも珍しいヴィオラとギターのデュオ「Black&Olive」を結成し多数の公演を行う。15年1月、パガニーニに焦点をあてたヴィオラリサイタルを企画し、難曲として知られる「グランドヴィオラのためのソナタ」を演奏。独奏楽器としてのヴィオラの魅力を追求したレパートリーには定評がある。名古屋市千種区のカフェで「音楽の庭」と題したコンサートシリーズをプロデュース。2017年4月、ヴィオラとクラシックギターの1st Albumをリリース予定。室内楽奏者としても活躍しており14年よりGranat Quartet、16年よりTrio Arkturusメンバー。また日本を代表するアイルランド音楽のフィドル奏者として、森道市場やさいたまスーパーアリーナAcoustic Villageなどの野外フェスやアイルランド大使公邸などの公演に参加。世界の伝統音楽の中のヴァイオリンに焦点をあてたライブイベントViolin Meets the Worldのプロデューサーを務める。daikomatsu.com

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外山	賀野外山 賀野(チェロ)

外山 賀野(チェロ)

長野県長野市出身。スズキ・メソードにて二歳よりチェロを始める。
今までに長瀬冬嵐、寺島都志子、伝田正則各氏に師事。
長野県立小諸高等学校音楽科卒業。
軽井沢国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー受講。
第14回大阪国際音楽コンクール、第8回セシリア国際コンクール入賞。
2017年9月ファーストリサイタルを開催。
現在Ludovit Kanta氏の元で研鑽を積む。
桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程在学中。

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堀田	祐司堀田 祐司(チェロ)

堀田 祐司(チェロ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京芸術大学音楽学部を卒業。第18回和歌山音楽コンクール大学生以上の部第一位。兵庫芸術文化センター管弦楽団に入団、フォアシュピーラーに就任。その後渡独。Cello Akademie Ruteheimにてウェン=シン・ヤンのマスタークラスを受講。ドレスデン音楽大学大学院を卒業。帰国後は名古屋を中心にソロ、室内楽、オーケストラ等で活動。
これまでにチェロを林良一、河野文昭、林俊昭、門脇大樹、ラモン・ヤッフェ、シモン・カルプヘンの各氏に師事。また東京芸術大学在学中にバロックチェロを鈴木秀美に師事。

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山田	真吾山田 真吾(チェロ)

山田 真吾(チェロ)

6歳より才能教育研究会でチェロを始め、岐阜大学工学部卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院修了。
第14回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽器部門第2位(最高位)
第2回東京サミット音楽コンクールグランドファイナル銀賞
第22回ヨーロッパ音楽コンクール弦楽器部門第3位(イタリア)他国内外のコンクールに入賞。
ニューヨークサミットミュージックフェスティバル、ハンガリーフェスティバル、ミッドランド音楽祭、kt-planning主催室内楽の愉しみシリーズ等に出演。
ブダペスト、香港、東京、名古屋、岐阜でリサイタルを開催。
日本演奏連盟主催新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズにて円光寺雅彦指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演した他、リ・チェン指揮セントラル愛知交響楽団、ケン・ジェン指揮香港ベルカントオーケストラ等と協奏曲を共演。
これまでにチェロを林良一、オンツァイ・チャバ、ケルテス・オットーの各氏に、室内楽をビバリー・ラースロー、ゲーザ・ハルギタイの各氏に師事。
現在ソロ、室内楽奏者として活動する一方、オーケストラの客演首席奏者も務める。

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