演奏家|100万人のクラシックライブ

演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

秋場	敬浩秋場 敬浩(ピアノ)

秋場 敬浩(ピアノ)

2007年に東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。学内にてアリアドネ・ムジカ賞、安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。その後、同大学院音楽研究科修士課程を経て、2015年3月に博士後期課程を修了。博士号(音楽)取得。また、大学院在籍中よりロシアに渡り、国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院に留学。ミハイル・オレーネフ教授の薫陶を受け、2011年7月にディプロマを得て同音楽院を修了。2008年の東京・春・音楽祭(東京のオペラの森)出演を皮切りに、日本、ロシア、アルメニア、エストニアの主要都市においてリサイタルを開催。2013年6月、第2回コミタス国際音楽祭コンクール(ドイツ)において優勝。ソリストとしての演奏活動のみならず、アナスタシア・チェボタリョーワ(ヴァイオリン)、アラクス・マンスリアン(ソプラノ)、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団、コミタス弦楽四重奏団など、海外の著名演奏家たちとの共演も重ねる。このほか、アルメニアやエストニアの知られざる音楽文化の“伝道者”として注目を集め、コンサートのみならず、レクチャーや執筆等の活動を通して、両国の知られざる音楽遺産の紹介に熱意を注ぐ。2015年4月より東京藝術大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。

close
浅井	由紀浅井 由紀(ヴァイオリン)

浅井 由紀(ヴァイオリン)

愛知県岡崎市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高校 音楽科 卒業。
愛知県立芸術大学 音楽学部 卒業後、同大学、研究科 修了。
学内選抜オーディションにより、室内楽の夕べ、室内楽の楽しみ等演奏会に多数出演。
2010年 岐阜国際音楽祭にて弦楽器部門 大学・一般の部 第4位。岐阜県教育委員会賞 受賞。
第12回大阪国際音楽コンクール全国大会ファイナリスト。
TIAA第53回全日本クラシックコンクールにて、奨励賞 受賞。
これまでに、草野公子 森下陽子 山岡耕筰 清水高師 白石禮子 の各氏に師事。
現在愛知県を中心に演奏活動をすると共に後進の指導にも力を入れている。

close
浅野	未希浅野 未希(ヴァイオリン)

浅野 未希(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部別科卒業、国費留学生としてハンガリー国立リスト音楽院修了。第37回全四国音楽コンクール弦楽器部門最優秀賞。ルーマニア国立放送室内管弦楽団、ロシア国立Boyanオーケストラと協奏曲を共演。「ブダペスト春の音楽祭」「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」、室内楽やソロコンサートなど国内外で活動中。日本弦楽指導者協会会員、コンクールの審査員やレッスンを行う。和楽器、落語、日本舞踊とのコラボレーション、吉本新喜劇に出演、自身も三味線を演奏するなど様々なジャンルの活動を通して心をつなぐステージを展開している。

close
荒巻	理恵荒巻 理恵(ヴァイオリン)

荒巻 理恵(ヴァイオリン)

千葉県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻(弦楽器)卒業。同大学研究生を修了。在学中、大学主催の「室内楽の夕べ」等の演奏会に出演。

第52回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第1回レガシィヴァイオリンコンクール和幸楽器賞受賞。第2回まちだ全国アンサンブルコンテスト「デュオ部門」銅賞受賞。JTアートホール主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」出演。

これまでに、ヴァイオリンを矢島恭子、水野佐知香、岡山潔、服部芳子、デヴィッド・ノーランの各氏に、室内楽を天野武子、桐山建志の各氏に師事。
現在は東海地方を中心に、ソロ、室内楽、オーケストラ等幅広く演奏活動を行うとともに、後進の指導にもあたっている。

close
粟屋	京粟屋 京(ピアノ)

粟屋 京(ピアノ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程鍵盤楽器領域修了。
第20回、21回日本クラシックコンクールピアノ部門大学の部全国大会入選。第27回日本ピアノ教育連盟オーディションD部門地区優秀賞。第12回MBK音楽コンテスト最優秀賞。2011年、2014年ウィーン国立音楽大学マスタークラス受講。2011年、2014年、ディヒラーコンクール(ウィーン)第3位。受賞者記念コンサートに出演。
海外マスタークラスや講習会にて、ブロニスワヴァ・カヴァラ、コンラート•リヒター、ミラン•ランガー、アクセル・バウニ、ヴォルフガング•ヴァッツィンガー、ヨハネス•クロプフィチ、エリフ•ザヒン、ジョルジ•ナードルの各氏のレッスンを受ける。
岐阜、名古屋、東京にて、ジョイントリサイタルを開催。シレジア交響楽団(ポーランド)とリストのピアノコンチェルト第1番共演。
2015年岐阜にて、2017年ヤマハ名古屋ホールにてソロリサイタル開催。2018年ヤマハ名古屋ホールにて、ジョイントリサイタル開催。その他、宗次ホールランチタイムコンサートを始めコンサート出演多数。
これまでに三輪順子、長野量雄、藤井博子、上野栄美子、永野美佐子、北住淳の各氏に師事。
中日文化センター、朝日文化センター伴奏講師。
現在、ソロ、デュオ、室内楽、合唱伴奏等幅広く演奏活動を行っている。

close
石井	里奈石井 里奈(ピアノ)

石井 里奈(ピアノ)

愛知県犬山市出身。3歳よりピアノを始める。
1995年渡米、ミシガン州私立インターロッケン芸術高校卒業。 
1998年オハイオ州クリーヴランド音楽院ピアノ演奏科入学、2002年に卒業。
同年、南カリフォルニア大学音楽部大学院ピアノ演奏科入学、満場一致の最優秀にて卒業。併せてピアノ演奏専攻ディプロマ取得。
奨学生としてインターロッケン音楽祭に3度参加、その他にもコロラド州アスペン音楽祭、カリフォルニアサマー音楽祭、カナダオーフォード音楽祭に参加。
1998年にはインターロッケン音楽祭にて、コンチェルト(協奏曲)コンクール優勝。オーケストラと共演、ヴァンクライバーン賞を受賞。
インターロッケン音楽祭とアスペン音楽祭では、ジョン•ペリー、ヨシカズ •ナガイ各氏の公開レッスンを3度受講した他、各音楽祭の定期演奏会等に出演。
高校在学中より積極的に室内楽にも取り組み、ピアノ3重奏、ピアノ5重奏、
声楽•管弦楽器の伴奏をこなし、数多くのコンサートに出演。
クラシックピアノの中でも、 古典派•ロマン派を得意とし、これまでに、アメリカで6度、日本で3度のソロリサイタルを開催し、好評を得る。
これまでに、故松岡晴子、松岡三恵、ベンジャミン•ユー、スティーブン•ペリー、ポール•シェンリー、キャサリン•ブラウン、ジョン•ペリーの各氏に師事。
現在、ソロをはじめ、室内楽等で東海地方を中心に活動中。日本語•英語での解説によるクラシック講座を積極的に開く。演奏活動の傍ら、後輩の指導にも力を注いでいる。

close
市川	真一郎市川 真一郎(ピアノ)

市川 真一郎(ピアノ)

静岡県掛川市出身。4歳よりピアノを始める。浜松学芸高校音楽科(現芸術科)に入学。同高校卒業後、東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース卒業、東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域(ピアノ)を終了。その後短期留学にて、オーストリアのウィーンにて研鑽を積む。現在は東京および静岡にて後進の指導を行うとともに、ソロ及び伴奏、室内楽、その他テレビ出演等などのさまざまな演奏活動を行っている。2014年1月には、東京浜離宮朝日ホールにて、今年2月には彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールにてピアノソロリサイタルを行う。

close
伊藤	応子伊藤 応子(ピアノ)

伊藤 応子(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。奈良県新人演奏会、フレッシュコンサート、その他学校公演等に出演。奈良県立高円高校音楽科非常勤講師を経たのち岐阜に移住。声楽の他にピアノ伴奏で学校、病院などで演奏するかたわら、岐阜県音楽療法士としても活動している。アンサンブルグループミルテのメンバー、音えんぴつ主宰。

close
伊藤	理砂伊藤 理砂(ピアノ)

伊藤 理砂(ピアノ)

愛知県名古屋市出身。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。
大学卒業時に平成19年度「学長表彰・優秀学生賞」を受賞。
春日井市ピアノコンクール 一般部門第1位、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA コンチェルトC部門銅賞(金賞なし)、他コンクールでも多数入賞。
2013年に多治見市交響楽団とコンチェルトを共演。
これまでに吉田節子、長柄伸子、佐野翠、E.ポヴォツカ、永野美佐子の各師に師事。
現在、積極的に演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

close
岩根	衣李岩根 衣李(ヴァイオリン)

岩根 衣李(ヴァイオリン)

愛知県知多市出身。
4歳よりピアノ、7歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学を経て、同大学院博士前期課程を修了。
第 7 回蓼科音楽コンクール第2位(1位なし)。
2014 年にソロリサイタル出演、ヴィオラスペース 2014 名古屋公演に出演。
現在は名古屋を拠点にヴァイオリンとヴィオラの奏者として活躍し、コンサートやイベント、ライブ、メディア出演など活動の場を広げている。
名古屋の宗次ホールを拠点とした弦楽四重奏団「なつカルテット」のヴィオラ奏者。
ソニーミュージック主催「STAND UP!ORCHESTRA」のメンバーとして全国各地で様々なステージに出演。

close
植田	結衣植田 結衣(ピアノ)

植田 結衣(ピアノ)

3歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始める。第6回岐阜ピアノコンクール大学・一般部門 金賞。第29回愛知県尾東音楽コンクール大学・一般部門 金賞及び長久手市教育委員会賞受賞。第27回日本クラシック音楽コンクール混合楽器の部 全国大会入賞。大学主催の学内選抜によるピアノ声楽演奏会、室内楽・アンサンブルの夕べ、定期演奏会など数々の演奏会に出演。セントラル愛知交響楽団とサン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」を共演。イムレ・ローマン氏のマスタークラスを受講。平成29年、30年度東本願寺奨学金を受給。これまでに作曲を寺西誠氏に、ピアノを土屋恵美、浅井潤子、大西澄子、中井恒仁、清水皇樹の各氏に師事。名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て名古屋音楽大学ピアノ演奏家コース4年次在学中。

close
宇佐見	優宇佐見 優(ヴァイオリン)

宇佐見 優(ヴァイオリン)

愛知県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻弦楽器コース卒業。
第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部入選。
第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールに出場し、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀の各氏のマスタークラスを受講。
大学選抜による「MUSIC WEEKEND 2017 室内楽の楽しみ」「室内楽の夕べ vol.15,16」「第49回卒業演奏会」等に出演。
これまでにヴァイオリンを花井晶子、森下陽子、沼田園子、白石禮子の各氏に、室内楽を百武由紀、花崎薫の各氏に師事。
現在、室内楽を中心にヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活動中。

close
鵜殿	里菜鵜殿 里菜(ピアノ)

鵜殿 里菜(ピアノ)

岐阜県土岐市出身。4歳よりピアノを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学を経て、愛知県立芸術大学大学院音楽研究科鍵盤楽器領域博士前期課程を修了。大学院在学中、(財)北野生涯教育振興会より音楽奨学生として奨学金を受ける。大学在学中に学内選抜による室内楽の楽しみ、ピアノ名曲コンサート、第48回愛知県立芸術大学卒業演奏会に出演。2017年9月、大学選抜メンバーによるピアノフレッシュコンサートに出演。
2017年度愛知県立芸術大学芸術講座「レクチャーコンサート 室内楽の夕べ」に出演。
第14回日本演奏家コンクールピアノ部門高校Aの部特別賞。第21回東三河PTCピアノコンクール高校・大学・一般B部門銅賞。第11回べーテン音楽コンクール大学院生Aの部第3位。
これまでに白石英統、内藤江美、松本総一郎、エフゲニー・ザラフィアンツの各氏に師事。ジャン・ジャック・バレ(室内楽)、ケヴィン・ケナー各氏のマスタークラスを受講。
ソロだけでなく、新曲初演、器楽伴奏、室内楽分野でも幅広く活動中。

close
卯野	杏実卯野 杏実(ピアノ)

卯野 杏実(ピアノ)

岐阜県出身。4歳よりピアノをはじめ、これまでに馬塲マサヨ、長野量雄、鈴木謙一郎、北住淳の各氏に師事。名古屋市立菊里高等学校を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。 
第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門 一般女子の部 第3位(最高位)、第18回大阪国際音楽コンクール ピアノ部門 Age-G 第2位等受賞。
ウィーンマスターコース、ポーランド国立ショパン音楽大学夏期セミナーを受講し、ディプロマ取得。マスタークラスにてM.ランガー、T.クロイツベルガー、T.ヴァーシャーリ、故K.ギエルジョド各氏のレッスンを受講。
現在、東海地方を中心に、ソロや室内楽、また、伴奏者として様々な演奏活動をしながら、後進の指導を行っている。

close
大迫	綾香大迫 綾香(ヴァイオリン)

大迫 綾香(ヴァイオリン)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京音楽大学卒業。
ハンガリー国立リスト音楽院大学院課程に首席で入学。
最高点でMAディプロマ及びプロフェッショナル演奏家資格を取得し修了。
ハンガリーにてブダペスト春の音楽祭、在ハンガリー日本大使館コンサート、街の音楽家コンサート等、フィンランドにてロヒア音楽祭に出演。
第7回長江杯国際音楽コンクール第2位(1位なし)。
第5回MBK音楽コンテスト最優秀賞受賞。
第17回Anemos国際音楽コンクール第2位(ローマ)。
第12回大阪国際音楽コンクールAge-G入選。
平成27年度岐阜県芸術文化奨励賞を受賞。
これまでにヴァイオリンを佐々木はるる、篠崎功子、Szabadi Vilmos、室内楽をGulyas Marta, Botvay Karoly, Eder Pal の各氏に師事。
現在、愛知・岐阜を中心に演奏活動をしながら、後進の指導もおこなっている。

close
太田	結梨太田 結梨(ピアノ)

太田 結梨(ピアノ)

和歌山県出身。愛知県立芸術大学を経て、同大学院を修了。在学中、南葵育英会及び竹中養源会奨学生。
第6回日本バッハコンクール大学・大学院部門全国大会金賞。第13回セシリア国際音楽コンクールリサイタル部門第1位。
これまでにピアノを井瀬かをり、太田友子、熊谷恵美子、内本久美の各氏に師事。また、チェンバロを安井直子氏に、オルガンを吉田恵氏に師事。
第45回和歌山県新人演奏会、学内選抜による「室内楽の楽しみ」に出演。ピアノソロや伴奏、室内楽の他、バロック音楽の通奏低音や新曲初演など幅広く活動している。

close
岡田	恵里岡田 恵里(ヴァイオリン)

岡田 恵里(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学卒業。プラハを中心にヨーロッパにてクラシック音楽の研鑽を積みコンサート出演。そして、表現の幅を広げるためアメリカに渡りバークリー音楽院にて即興演奏のジャズ音楽をはじめ、ロックやアイリッシュ、インド音楽など世界各国の音楽を学ぶ。
 さまざまな人との出会いから、クラシック音楽という枠にとらわれない、ヴァイオリンの可能性を生かした演奏に興味を持ち、現在ではクラシックはもとより、ジャズ、シャンソン、ロック、民謡など幅広いジャンルの曲に取り組み、自分流にアレンジし演奏している。これまでに、第50回記念静岡県芸術祭 協賛部門記念演奏会「名曲の饗宴」出演、HAMAMATSU巴里祭Chanson concertには毎年出演、ラジオ・テレビのレギュラー出演をした他、フラワーアレンジメントとの共演、タンゴダンサーとの共演、声明とのコラボレーション等、幅広い活動を展開中。ソロ演奏、様々なミュージシャンとの共演、室内楽、オーケストラの演奏活動の傍ら、後進の指導にあたる。浜松フィルハーモニー管弦楽団登録団員。静岡県演奏家協会会員。

close
小川	亜希子小川 亜希子(ヴァイオリン)

小川 亜希子(ヴァイオリン)

静岡県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業、同大学研究生修了。
これまでにヴァイオリンを大谷 康子、嶋田 慶子、福本 泰之、デイヴィッド・ノーランの各氏に、室内楽を桐山建志、白石禮子、百武由紀の各氏に師事。
2012年ドイツカンマーゾリステン講習会においてコルビニアン・アルテンベルガーのクラスを修了、講師陣との室内楽演奏会に選抜。
2014年京都・国際音楽学生フェスティバルに参加。
ジュニアオーケストラ浜松の団員としてアメリカへ演奏旅行をし、好評を博す。

第14回九州音楽コンクール大学生クラス 金賞、最優秀賞。
第10回ヴェルデ音楽コンクール弦楽器部門 ヴェルデアーティスト賞。
第15回万里の長城杯国際音楽コンクール一般の部 最高位。
第5回岐阜国際音楽祭コンクール大学・一般の部 第1位。
第2回FUGA国際音楽コンクール 金賞。
第9回ベーテン音楽コンクール一般A1の部 第1位。
その他様々なコンクールに入賞、入選経験を持つ。

close
小栗	多香子小栗 多香子(ピアノ)

小栗 多香子(ピアノ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学ピアノ科卒業。
2回のデュオリサイタルの他に、パリでのダリウス・ミヨー生誕100年記念演奏会、東京での出版作品演奏会(FMにて放送)、名古屋しらかわホールにてキエフの演奏家たちとピアノトリオの共演、【新しい歌を創る会】での邦人作品の初演などの出演の他に、リサイタル、合唱団の定期演奏会、オペラ公演、コンクールの伴奏も多数務める。現在、女声合唱団ラニマ・コラーレ、中日女声コーラスピアニスト。名古屋女子大学非常勤講師。

close
尾島	詩織尾島 詩織(ピアノ)

尾島 詩織(ピアノ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。
プラハサマーアカデミー、ロシアンピアノスクールマスタークラスを終了、ディプロマ取得。多くのコンクールのピアノ、連弾部門で入賞、演奏会へ出演。
2009,2010年桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室 東海教室 ソルフェージュ科 研究員。
これまでにピアノを永井 久子、藤井 博子、上野 栄美子、阿部 美果子、飯田 桂子、室内楽を斎木 隆、小澤 英世の各氏に師事。
NHK文化センター岐阜教室にてNHK復興支援ソング「花は咲く」作曲者菅野よう子さんによるトーク&ワークショップやフォーラム21少年少女合唱団の伴奏を務め、ふそうのロビコン、チューリップフェア、おおぶミュージックコレクションなど、各地のロビーコンサートやトークコンサートに出演。
現在、ソロ、伴奏、室内楽で演奏活動を行っている傍ら、後進の指導にあたっている。

close
尾髙	詩音里尾髙 詩音里(ヴァイオリン)

尾髙 詩音里(ヴァイオリン)

長野県塩尻市出身。4歳よりスズキメソードでバイオリンをはじめる。
愛知県立芸術大学卒業。同大学研究科修了。
愛知県立芸術大学第44回卒業演奏会、第35回読売中部新人演奏会、長野県新人演奏会、松本文化会館新人演奏会に出演。第23回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員賞。これまでに北沢久美子、マルグリット・フランス、深山尚久、福本泰之、久保田巧の各氏に師事。
桐朋オーケストラアカデミー在籍中。

close
春日井	久美子春日井 久美子(ヴァイオリン)

春日井 久美子(ヴァイオリン)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科入学後、名古屋市立菊里高校音楽科に編入し卒業。
東京藝術大学卒業後、2009年よりスイスのカヤレイ・ヴァイオリン・アカデミーにて研鑽を積み、2013年卒業ディプロマを取得。
藝大在学中より、ソリストとしての活動のほか室内楽やメジャーオーケストラの奏者、また様々なジャンルのレコーディングに参加するなど多彩な活動を展開している。
スイス留学中は、シンフォニエッタ・ドゥ・ローザンヌ、オーケストラ・ドゥ・ランシ—ジュネーブの主要なメンバーとして活躍し、現在は名古屋を拠点にソリスト、オーケストラ奏者、室内楽奏者として活動、また妹の恵と定期的にデュオコンサートを開催し好評を博している。
これまで小野耕之助、 村田宜子、高橋満保子、 森下陽子、 澤和樹、 デイヴィッド・ノーラン、ハビブ・カヤレイの各氏に師事。
名古屋音楽学校講師。

close
加藤	帆乃夏加藤 帆乃夏(ピアノ)

加藤 帆乃夏(ピアノ)

愛知県豊田市出身。幼少よりピアノを始め、千葉県立幕張総合高等学校音楽系コースを経て愛知県立芸術大学音楽学部を卒業。第3回全関東ジュニアピアノコンクール第二位、第30回愛知ピアノコンクールソロ部門銀賞等を受賞。これまでにピアノを松原賢司、鶴見彩の各氏に師事。
現在東海地方を中心に主にアンサンブルでの演奏会に出演するほか、様々なシーンでの伴奏を行っている。殊にコントラバスとのアンサンブルにおいて精力的に活動しており、多数の共演を重ね幅広いレパートリーを持つ。演奏の傍ら後進の指導にも当たっている。

close
加藤	麻里加藤 麻里(ピアノ)

加藤 麻里(ピアノ)

愛知県名古屋市出身。愛知県立芸術大学音楽研究科博士前期課程鍵盤楽器領域に在籍。カナダにて日加外交関係樹立80周年、ヤマハ・カナダ35周年を記念したYamaha Canada Special Gala Concertに出演。第12回中部ショパン学生ピアノコンクール 金賞、中日賞、第12回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会 奨励賞 受賞。チェンバリストとして一宮シティー室内管弦楽団の公演に参加。これまでにピアノを遠藤誠津子、大口光子、広瀬恵子、小林功、ラルフ・ナットケンパーの各氏に師事。室内楽、声楽伴奏、ソロ、オーケストラ鍵盤楽器奏者として活動し、バロックから現代曲まで数多くの鍵盤楽器を担当する。

close
金澤	みなつ金澤 みなつ(ピアノ)

金澤 みなつ(ピアノ)

愛知県名古屋市出身。愛知県立芸術大学音楽学部器楽学科(ピアノ専攻)卒業。学内選抜オーディションにより定期演奏会、室内楽の愉しみ、卒業演奏会に出演。同大学院音楽研究科音楽専攻博士前期課程(修士)首席修了、大学院最優秀修了生によるコンサートに出演。
 これまでにピアノを遠藤誠津子、大口光子、掛谷勇三、ヴァディム・サハロフ、松本総一郎の各氏に、作曲を若林千春の各氏に師事。
 宗次ホールランチタイムコンサート、愛知芸術文化センターフレッシュコンサート、小劇場コンサートシリーズ、第33回読売中部新人演奏会、日本各地でのジョイントコンサートなど数々の演奏会に出演。第10回中部ショパン学生ピアノコンクール銀賞。第23回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション全国大会出場、入賞者演奏会に出演。2007年ポーランド・クラクフ音楽院教授らと「ピアノトリオの夕べ」で共演。第10回大阪国際音楽コンクールAge-U エスポワール賞、パリにおいてガラコンサートに出演。2010年YBP 国際コンクール弦楽器・ピアノ部門総合第1位。第11回大阪国際音楽コンクールAge-G 第1位、Germaine Mounier賞、ショパン賞、レッスンの友賞を受賞と共にウィーンスカラシップを得て、2012年ウィーンにてリサイタルを開催。2013年アンサンブル神戸とグリーグのピアノ協奏曲を共演。ウィーンのリストザールにて「Solo, Duo and Trio Gala Concert」に出演。2014年愛知県警察音楽隊とガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを共演。2017年、2019年ニューヨークのカーネギーホールにて「OSAKA&Cecilia International Music Competition Gala Concert」に出演。
 ムーランダンテ音楽祭(フランス)にてディプロム取得、ディーナ・ヨッフェ氏に師事。ロバート・パーマー、オルガ・ルジーナ、ピオトル・パレチニ、ヴィタリー・マルグリス、トーマス・クロイツベルガー、ヤン・イラーチェク・フォン・アルニンの各氏の公開レッスン、マスタークラスを受講。
 石川テレビ放送制作ドキュメンタリー、名古屋テレビ制作ドラマ、NHK土曜時代ドラマ「アシガール」、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の劇伴においてピアノ演奏を担当。
 現在、名古屋学芸大学非常勤講師。大阪国際音楽コンクール公式伴奏者。またさまざまなアーティストとの共演、リサイタルや室内楽のコンサートなど多岐にわたって活動している。

close
金田	彩雅金田 彩雅(ヴァイオリン)

金田 彩雅(ヴァイオリン)

2歳よりヴァイオリンを始める。
1994年から2003年までNHK名古屋青少年交響楽団に所属。名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学器楽科卒業。花井晶子、森下陽子、白石禮子、服部芳子の各氏に師事。現在、演奏活動をすると共に後進の指導にあたる。

close
金田	紗希里金田 紗希里(ピアノ)

金田 紗希里(ピアノ)

名古屋市出身。2歳よりピアノを始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。
第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
2006年、2008年ザルツブルグモーツァルテウムサマーアカデミー修了。
2008年ウィーン国立音楽大学国際音楽セミナーにて、Jan Gottlieb Jiracek氏に師事。
ディヒラーコンクール第1位。受賞者コンサートに出演。
現在、ソロや室内楽、伴奏など幅広く演奏活動を行うと共に、後進への育成にも力をいれている。

close
苅谷	美幸苅谷 美幸(ヴァイオリン)

苅谷 美幸(ヴァイオリン)

名古屋市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。2001年よりNHK名古屋青少年交響楽団に在団し、第41回定期演奏会でコンサートミストレスを務める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。在学中に第260回東京藝術大学木曜コンサートに千Quartetで出演。また、岡山潔プロデュースJTが育てるアンサンブルシリーズにSole Quartetで出演。第15回KOBE国際音楽コンクール一般の部で最高位受賞。その他にも複数のコンクールのソロ部門、室内楽部門で最高位受賞。これまでに、広島交響楽団、セントラル愛知交響楽団、シェーンブルンチェンバーオーケストラと共演。ヴァイオリンを故相羽実、横田真規子、林茂子、エスター・ペレーニ、清水高師の各氏に師事。
現在セントラル愛知交響楽団契約団員。東海地方を中心にソロ等の演奏活動を行っている。また、妹のなつみとKari sisとしても活動中。

close
川添	由梨香川添 由梨香(ピアノ)

川添 由梨香(ピアノ)

愛知県出身。聖霊高等学校を経て、愛知県立芸術大学卒業後、ドイツニュルンベルグ音楽大学コンサートソリストコースを最優秀の成績で卒業。帰国後、リモージュ瀬戸姉妹コンサート(フランス)出演。
横浜山手芸術祭、百花百草チューリップコンサート、北軽井沢ミュージックFESTIVAL等、出演。演劇とコラボレーションなど企画も手掛ける。
地元、愛知県瀬戸市にて陶壁コンサート出演、日曜クラシックコンサート企画。
日本演奏連盟オーケストラシリーズにて名古屋フィルハーモニー交響楽団、
聖霊中学高等学校オーケストラ部、フィルハーモニカ・ウィーン・名古屋と共演。
ブルクハルト国際音楽コンクール最優秀賞、ABC新人演奏家コンクール本選出場。
これまでに細田和枝、田中晴子、新井順子、加藤美緒子、ガブリエル・ローゼンベルグ各氏に師事。
愛知県瀬戸市にて瀬戸ピアノアカデミア主宰。

close
河村	真野河村 真野(ヴァイオリン)

河村 真野(ヴァイオリン)

名古屋音楽大学音楽学部器楽学科弦楽コース卒業。同大学院音楽研究科ヴァイオリン専攻修士課程修了。
Yoo-Sun-Park・Paye Srinarong氏による公開レッスンを受講。
ドイツ・ハンブルグのInternational Collage of Music HumburgにてW.Russman氏のマスタークラス修了、ディプロマを取得。
現在東海地方を中心に後進の指導にあたるほか、ソロ・アンサンブルでコンサート・各種イベント、ブライダル等に出演し、POPSライブにストリングスメンバーとして出演。
女子弦楽アンサンブルBloomQuartet&Ensemble「名古屋ブルーム」メンバー。
これまでに小尾佳正、加藤瑞木の各氏に師事。室内楽を林俊昭氏に師事。

close
神田	穂南神田 穂南(ヴァイオリン)

神田 穂南(ヴァイオリン)

第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位。第18.19.21.25回みえ音楽コンクール弦楽部門第1位及び三重県知事賞、岡田文化財団賞受賞。これまでに小池京子、石田なをみ、沼田園子、植村太郎の各氏に師事。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、現在愛知県立芸術大学4年在学中。

close
桐山	尚子桐山 尚子(ピアノ)

桐山 尚子(ピアノ)

愛知県豊田市出身。名古屋市立菊里高校音楽科を卒業。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て同大学大学院を修了。大学在学中、特待生奨学金を得る。ドイツ・フライブルク音楽大学大学院課程、ライプツィヒ音楽演劇大学演奏家課程(Meisterklasse)を共に最優秀の成績で修了。
2008年広上淳一指揮東京音楽大学シンフォニーオーケストラと共演。2010年カンポキアーロ国際コンクール(イタリア)室内楽部門第1位。2014年第60回マリアカナルス国際コンクール(スペイン)ディプロマ賞。同年第1回エンポリ・ヨーロッパピアノコンクール(イタリア)リスト賞。在独中、在ドイツ日本国大使館、メンデルスゾーン博物館、ドイツ国内市庁舎等にてソロ、室内楽リサイタルを行う。
2015年12月、文化庁/公益社団法人日本演奏連盟主催ソロリサイタルを行う。2016年度、公益財団法人山田貞夫音楽財団音楽賞および特選を受賞。セントラル愛知交響楽団と共演。
2018年度、豊田文化奨励賞受賞。
豊田市音楽家協会会員。
ピアノを竹中佐代子、市野啓子、林邦子、定行和子、播本枝未子、倉沢仁子、ピーシェン・チェン、クリスチャン・ポールの各氏に師事。室内楽を土田英介、ハンス-マルティン・シュライバーの各氏に師事。
現在、ソロや伴奏、室内楽奏者として演奏活動の傍ら、後進の指導にあたる。

close
國枝	由莉國枝 由莉(ピアノ)

國枝 由莉(ピアノ)

岐阜県出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻ピアノコース卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程修了。同大学院音楽研究科博士後期課程単位取得満期退学。大学院在学中、ジャック・ボディ作品演奏会、「室内楽の楽しみ」に出演。
第23回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション全国大会にて、入賞者演奏会出演。2009年岐阜国際音楽祭コンクール大学・一般の部第2位。第17回KOBE国際音楽コンクール奨励賞。第15回長江杯国際音楽コンクール第3位。第13回大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門エスポアール賞等、数々のコンクールに入賞。
ぎふ・リスト音楽院マスターコース2009において受講生による選抜コンサートに出演。ピエール・レアク、ファルヴァイ・シャンドール、ジョルジュ・ナードル、シプリアン・カツァリスの各氏にレッスンを受ける。2016年公益財団法人日東学術振興財団より海外派遣助成を受け、フランスとドイツで資料調査を行う。
これまでに、小木曽弘子、故近藤千穂、長野量雄、進藤郁子、ラルフ・ナットケンパー、熊谷恵美子の各氏に師事。

close
小泉	悠小泉 悠(ヴァイオリン)

小泉 悠(ヴァイオリン)

2008年東京音楽大学を卒業。2006年別府アルゲリッチ音楽祭にオーケストラで出演。
第7回日本アンサンブルコンクール室内楽部門優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞を受賞。
第7回大阪国際音楽コンクール アンサンブル部門第3位。2009年、2013年にソロリサイタルを開催、好評を得る。在学中より弦楽四重奏、ソリスト、ゲスト演奏、国内プロオーケストラへの客演やレコーディングなど様々な活動を行なっている。2013年より名古屋フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者を務める。これまでにソロを柴香苗、二村英之、瀬戸瑤子、室内楽を国立チャイコフスキー弦楽四重奏団、齊藤真知亜、百武由紀、苅田雅治、兎束俊之の各氏に師事。

close
小玉	裕美小玉 裕美(ヴァイオリン)

小玉 裕美(ヴァイオリン)

名古屋市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。同年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に入学。修士2年次に渡独し、2014年ドイツ国立ハノーファー音楽演劇大学大学院修士課程を最高点で修了。在籍時には学内の演奏会に多数出演する他、オーケストラの客演奏者を務め、またボランティアコンサートも行う。同年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に復学し、修了する。第17回、第18回子供のための音楽コンクールヴァイオリン部門金賞、第53回 全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門 名古屋大会 第1位、第51回 JASTA STRING FESTIVALにソリストとして選抜され出演する。第59回 全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門 東京大会 第3位、第7回 大阪国際音楽コンクールヴァイオリン部門 第1位、 第7回 大阪国際音楽コンクール全楽器部門 グランプリ賞、併せて田崎真珠賞、小松賞受賞。第2回 カザフスタン国際ヴァイオリンコンクール ファイナリスト。2005年、2007年共にモーツァルテウム夏季国際音楽アカデミーのアカデミーコンサート生に選抜される。これまでに 森下陽子、若林暢、清水高師、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、原田幸一郎、松原勝也、クシシトフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を漆原朝子、川中子紀子、清水高師、有森博、鈴木理恵子、東誠三、ニコラス・リンマー、ゲリット・ツィッターバルドの各氏に師事する。セントラル愛知交響楽団と共演しソリストを務める他、イタリア、オランダ、スイス、ウィーンの国内外の音楽祭やリサイタルシリーズに出演する。
現在は日本を拠点に幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の育成にもあたっている。

close
小林	侑奈小林 侑奈(ピアノ)

小林 侑奈(ピアノ)

山梨県出身。桐朋学園大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院を首席で修了。ミケランジェリの高弟、ブルーノ・メッツェーナ氏のもとで研鑽を積む。 2013年、ルチアーノ・ルチアーニ国際音楽コンクールにて最高位を受賞したことをきっかけに、イタリア各地でリサイタルを開催、好評を得る。
幼少より、PTNAピアノコンペティションにおいて、金賞、銀賞、審査員特別賞等を受賞。第1回福田康子賞選考会に出演。やちよ音楽コンクール第3位。第6回やまなし県民文化祭賞、実賞受賞。大曲新人音楽祭優秀賞受賞。
2013年度CHANEL Pygamalion Daysアーティスト。
音楽評論家・真嶋雄大氏による音楽講座や、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭への出演、2016年には島村楽器主催のドイツ老舗ピアノメーカー「ザウター」のプロモーションピアニストとしてドイツ本社を訪問し、全国7か所で演奏を行うなど、多方面で活動。
これまでに長沢あけみ、田崎悦子、黒田亜樹、ブルーノ・メッツェーナ、オラーツィオ・ショルティーノ各氏に師事。現在、日本及びイタリアにてソリスト、室内楽奏者として演奏活動をしながら、後進の指導にも力を入れている。PTNAピアノコンペティション審査員。「スクリャービン全曲録音プロジェクト」メンバー。
2020年夏、自身初のアルバムをART INFINIレーベルよりリリース予定。
Web site: www.yunakobayashi.com

close
小松	大小松 大(ヴィオラ)

小松 大(ヴィオラ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て2005年愛知県立芸術大学音楽学部卒業。07年、小淵沢室内楽講習会で「緑の風音楽賞」を受賞。04年〜10年まで愛知室内オーケストラ団員及び運営スタッフとして多くの公演の制作を手がける。14年、クラシックギター奏者の生田直基と全国的にも珍しいヴィオラとギターのデュオ「Black&Olive」を結成し多数の公演を行う。15年1月、パガニーニに焦点をあてたヴィオラリサイタルを企画し、難曲として知られる「グランドヴィオラのためのソナタ」を演奏。独奏楽器としてのヴィオラの魅力を追求したレパートリーには定評がある。名古屋市千種区のカフェで「音楽の庭」と題したコンサートシリーズをプロデュース。2017年4月、ヴィオラとクラシックギターの1st Albumをリリース予定。室内楽奏者としても活躍しており14年よりGranat Quartet、16年よりTrio Arkturusメンバー。また日本を代表するアイルランド音楽のフィドル奏者として、森道市場やさいたまスーパーアリーナAcoustic Villageなどの野外フェスやアイルランド大使公邸などの公演に参加。世界の伝統音楽の中のヴァイオリンに焦点をあてたライブイベントViolin Meets the Worldのプロデューサーを務める。daikomatsu.com

close
菰田	帆乃香菰田 帆乃香(ピアノ)

菰田 帆乃香(ピアノ)

愛知県出身。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻ピアノコース卒業。現在、愛知県立芸術大学大学院 博士前期音楽専攻 鍵盤楽器領域1年に在学。
第29回日本教育連盟ピアノオーディションC部門全国大会本選優秀賞、及び全国優秀者演奏会出演。
第31回愛知ピアノコンクール高校A、B金賞。C部門金賞及び中日新聞社賞。
第3回刈谷国際音楽コンクール一般部門優秀賞。
第18回ショパン国際ピアノコンクール in Asia 大学·一般部門 アジア大会銅賞。
2017年 刈谷市・刈谷市教育委員会・刈谷市総合文化センター主催、クラシック愛好家のための室内楽名曲シリーズ vol.3「刈谷国際音楽コンクール入賞者によるコンサート」に出演。
2017年愛知県立芸術大学学内選抜者によるアンサンブルコンサート「室内楽の楽しみ」に出演。
2017年愛知県立芸術大学学内選抜者による「ピアノ名曲コンサート」に出演。
2018年愛知県立芸術大学「第51回定期演奏会」独奏にて出演。
2019年平成30年度優秀学生賞を受賞し、愛知県知事への表敬訪問を行う。
これまでに、隈本浩明、遠藤絵美子、西川秀人、Irina Chukovskayaの各氏に師事。

close
齊藤	一也齊藤 一也(ピアノ)

齊藤 一也(ピアノ)

1990年山梨県生まれ。東京藝術大学附属高校、同大学音楽学部ピアノ科にてピアノを秦はるひ氏に師事。大学卒業と同時に2011年に渡仏し、パリ国立高等音楽院(CNSMDP)ピアノ科にてピアノをMichel Dalberto,Claire-Marie Le Guayの各氏に師事。第一課程及び第二過程を審査員満場一致の最高成績で卒業し,2016年10月よりベルリン芸術大学(UDK)修士課程に入学予定。
2005年第4回東京音楽コンクール最高位、2009年第66回ロン・ティボー国際コンクールファイナリスト及びフォーレ特別賞、2013年第82回日本音楽コンクール第2位及び聴衆賞、2014年第8回カンピージョス国際ピアノコンクール第1位、2015年第18回パロマ・オシェア・サンタンデール国際ピアノコンクールファイナリスト賞、2016年第7回マッサローザ国際コンクール第1位など、国内外のコンクールにて優勝及び上位入賞。
コンチェルトをこれまでに,沼尻竜典,梅田俊明,広上淳一,曽我大介,高関健,Ovidiu Balan,Didier Benetti,Pablo Gonzalezの各氏の指揮のもと,東京フィルハーモニー交響楽団,新日本フィルハーモニー交響楽団,東京交響楽団,藝大フィルハーモニー,山梨交響楽団,フランス国立管弦楽団,Mihail Jora Bacauフィルハーモニー,スペイン放送交響楽団などと共演。
2010~2012年度ヤマハ音楽振興会音楽支援制度奨学生。2013,2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2015年より明治安田クオリティオブライフ奨学生。

close
斎藤	もも斎藤 もも(ピアノ)

斎藤 もも(ピアノ)

愛知県出身。5歳よりピアノを始め、愛知県立芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院博士前期課程修了。現在、ロシア国立モスクワ音楽院大学院にてピアノ・音楽学両専攻に在籍し、演奏研究活動を行っている。

close
酒井	黎子酒井 黎子(ピアノ)

酒井 黎子(ピアノ)

岡崎市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部を経て、同大学院博士前期課程を首席で修了。大学在学中に定期演奏会、卒業演奏会、名古屋大学と県芸大の共同企画によるキャンパスコンサート、大学院最優秀修了生によるコンサートなどに出演。平成25年度大学より成績優秀者及び海外渡航助成を受け、ポーランド国立ショパン音楽大学夏期ピアノセミナーを受講。平成26年度優秀学生賞受賞。平成27年度4月より交換留学生としてドイツ国立ケルン音楽大学に1年間在籍、渡独の際に兼松信子基金奨学生事業より奨学金を授与される。
第24,27回日本教育連盟ピアノオーディション本選出場。第17,19,22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第22回江南学生音楽コンクール高校生の部第1位。第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会大学
生部門奨励賞。第14回中部ショパンコンクール 大学生以上一般部門 金賞・中日賞受賞。山本楽器主催ブリランテ・コンチェルト2012に出演し、セントラル愛知交響楽団と共演。2011年春期ウィーン国立音大マスタークラス、ドイツ・フルダでのピアノアカデミーPIANALE2015に参加。2015年2月、ソロリサイタルを名古屋で開催。
これまでに、山泉薫、岡博美、足立直美、大堀敦子、関本昌平、松本総一郎、G.リュッカーの各氏に師事。
岡崎音楽家協会会員。現在、東海地方を中心に演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

close
榊原	涼子榊原 涼子(ピアノ)

榊原 涼子(ピアノ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科ピアノ専攻を修了し、ドイツ・カールスルーエ音楽大学修士課程、及び同大学ソリストコース、ともに満場一致で修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。
第50回全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1位。第27回ピティナ・ピアノコンペティションG級ベスト5賞、審査員特別賞。第5回神戸芸術センターピアノコンクール金賞。Roberta Gallinari国際ピアノコンクール(イタリア)第3位。第3回ハリーナ・チェルニー・ステファンスカピアノ国際コンクール(ポーランド)第4位。日演連推薦/オーケストラ・シリーズにて、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。これまでに岡本草子、佐野翠、ヴァディム・サハロフ、角野裕、ハン・カヤの各氏に師事。名古屋ドイツ音楽研究会会員。
ブログ:https://ameblo.jp/suzuko-piano/

close
佐々木	杏子佐々木 杏子(ピアノ)

佐々木 杏子(ピアノ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノコース卒業。同大学卒業演奏会に出演。同大学院博士前期課程修了。在学中、大学の推薦により(財)北野生涯教育振興会音楽奨学金を受ける。日本ピアノ教育連盟主催第23回ピアノオーディション全国大会出場。第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第16回フッペル鳥栖ピアノコンクール入選。愛知県立芸術大学元客員教授デヴィッド・ノーラン氏のヴァイオリンリサイタルにてR.シュトラウス作曲ヴァイオリンソナタを共演。第15回万里の長城杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞受賞。野平一郎氏による「静岡音楽館AOI ピアニストのためのアンサンブル講座」第12期受講生。名古屋にてソロリサイタル開催。ムルハルト国際ピアノアカデミー(ドイツ)に参加、ディプロム取得。選抜された受講生による修了コンサートに出演。SMBCパーク栄「愛・知・芸術のもりから」ソロにて出演。これまでに吉田雅子、白石英統、内藤江美、佐藤俊、掛谷勇三、ラルフ・ナットケンパーの各氏に師事。現在、東海地方を中心にソロ、室内楽、器楽・声楽・合唱伴奏等の各分野で活動するほか、後進の指導にもあたっている。

close
笹倉	紫豊子笹倉 紫豊子(ピアノ)

笹倉 紫豊子(ピアノ)

幼い頃から母の影響でピアノを始める。金城学院高等学校、武蔵野音楽大学 音楽学部 器楽学科 ピアノ専攻を卒業。これまでにピアノを日高正枝、中村美保子、各氏に師事。卒業後は幼児にリトミックを教える仕事につき、現在は、伴奏者として活動している。

close
柴田	悠美子柴田 悠美子(ヴァイオリン)

柴田 悠美子(ヴァイオリン)

愛知県出身。7歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高等学校卒業。桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究科修了。同オーケストラアカデミーで研鑽を積む。第9回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門において第1位、第9回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞、日本芸術センター室内楽コンクール銀賞(金賞なし)、シュモルツ-ビッケンバッハコンクール(独)室内楽部門第1位を受賞。セミナーにて室内楽を東京クヮルテット、ライナー・シュミットの各氏に師事。これまでに松浦有希子、北垣紀子、小林健二、ミハエル・ワイマンの各氏に師事。2014年、ケルン音楽大学修士課程を満場一致の満点を得て卒業。在学中ケルン音楽大学のオーケストラでコンサートミストレスを務める他、大学長とのコンサート、室内楽等演奏活動を積極的に行う。現在ドイツ・デュッセルドルフを中心に演奏活動を行っている。

close
鈴木	果奈鈴木 果奈(ピアノ)

鈴木 果奈(ピアノ)

愛知県名古屋市出身。
愛知県立明和高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業。
大学在学中に学内選抜による、第47回愛知県立芸術大学定期演奏会に出演。
2018、2019年イタリアにて行われたウルバーニアオペラ研究所(Centro Studi Italiani)受講、Giulio Zappa氏に声楽伴奏を師事。

close
鈴木	祥子鈴木 祥子(ヴァイオリン)

鈴木 祥子(ヴァイオリン)

NHK名古屋青少年交響楽団に小5〜高2まで所属。
名古屋芸術大学音楽学部弦楽器コース卒業。在学中に室内楽の夕べ、 学部定期演奏会、卒業演奏会等に出演。名古屋芸術大学第33回新人演奏会、第36回読売中部新人演奏会に出演。
愛知県立芸術大学研究生修了。
第20回中国音楽コンクールにて特賞、中華人民共和国駐大阪総領事館賞を受賞(ヴィオラ)。

これまでにヴァイオリンを横田真規子、森典子、林徹也、福本泰之、日比浩一の各氏に師事。
アデラ・フラジヌー氏の公開レッスン受講。
ヴィオラを李善銘氏に師事。

close
鈴木	美穂鈴木 美穂(ピアノ)

鈴木 美穂(ピアノ)

京都市生まれ、愛知県岡崎市出身。
愛知県立明和高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノコースを首席で卒業、併せて桑原賞受賞。同大学院音楽研究科博士前期課程鍵盤楽器領域を首席修了。
2018年第42回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会特級セミファイナリスト。
2017年第1回Shigeru Kawai 国際ピアノコンクールセミファイナル奨励賞。
2016年第26回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。
2015-2017年第13-15回ロシアン・ピアノスクールin東京を受講、同受講生選抜演奏会に出演。
これまでにソロリサイタルの開催、オーケストラとの共演をはじめ、多数の演奏会に出演。
公益財団法人青山財団奨学生。愛知県立芸術大学音楽学部成績優秀者奨学金受給。
現在、愛知県立芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程1年に在籍中。名古屋学芸大学ピアノインストラクター。

close
澄田	聖子澄田 聖子(ピアノ)

澄田 聖子(ピアノ)

浜松市出身、信愛学園高校音楽科ピアノ科、桐朋音楽大学短期大学部研究科ピアノ科卒業。クラッシックピアノを善積律子 小高明子 玉置善己に師事。ジャンルにとらわれない演奏家を目指します。現在の活動はホテルのラウンジ、ブライダル、パーティでの演奏、音楽葬演奏、ジャズクラブでのライブ、シャンソンディナーショウ演奏、童謡、ゴスペルのクラス指導 等

close
高島	美穂高島 美穂(ピアノ)

高島 美穂(ピアノ)

愛知県立芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院修士課程修了。大学在学中、優秀学生賞受賞、学内選抜による多数の演奏会に出演。
第11回大阪国際音楽コンクール第1位、神戸市長賞
第6回横浜国際音楽コンクール第1位
第14回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会金賞、アジア大会奨励賞
第17回大阪国際音楽コンクール第1位、タイのマヒドン大学にて受賞者演奏会に出演
2014年公益財団法人青山財団奨学生
奥村真、杉浦日出夫、本村久子、西川秀人、ラルフ・ナットケンパー、エフゲニー・ザラフィアンツの各氏に師事。

close
高橋	真珠高橋 真珠(ヴァイオリン)

高橋 真珠(ヴァイオリン)

東京に生まれ、3歳よりバイオリン、6歳よりピアノを始める。桐朋音楽大学附属こどものための音楽教室在籍中より数々の公開演奏会に出演。1996年桐朋女子高等学校音楽科卒業後、 同大学diplomaコースを経て米国に渡り、Aspen Music Festival 参加中に開催されたStarling Fellowship コンクールで最優秀賞受賞を機に、長期留学が決まる。
  2001年University of Cincinnatiを名誉賞を受けて卒業。バイオリン演奏家コースを専攻する傍ら、心理学および音楽療法も学び、心理学課程(副科)をも取得。学部在籍時の夏季にはヨーロッパにも 研鑽を積み、1999年にはAccademia Chigiana(イタリア)にて名誉diplomaを受賞、およびサラチーニホールにて記念コンサートに出演。スイス、Tibor Varga Festivalにてソリストと してシベリウス協奏曲を演奏する。2001年にはロンドンマスタークラスに特待生として参加し、BBCRadioのブロードキャストにて、バッハからアルバン=ベルグと幅広いレパートリーでもって出演し、指揮者Ben Zanderのワークショップにも選抜される。  2003年には修士課程(大学院レヴェル)を終了。同年にはSchadt String コンクールのファイナルにてdiploma 及び聴衆賞を受賞。また、The Spoleto USAに選抜され、コンサートミストレスとしても活躍。2004年、近現代の作品に強く惹かれ、、Cleveland Chamber Symphony (20-21世紀作品 中心のアンサンブル)のアシスタントコンサートマスターに就任するほか、多数の初演や録音にて好評を博す。これまでに、(敬略)篠崎功子、Paul Kantor、David Updegraff、 Franco Gulli、Piotr Milewski、Dorothy DeLayの各氏に師事。 2005年秋より兵庫県立芸術文化センター・管弦楽団員をつとめるほか、日本演奏連盟会員。2008年7月より香港シンフォニエッタ所属、20013-14年においてはニュージーランドのオークランド管弦楽団の首席奏者をつとめる。2015年の帰国後は、全国各地でソロや室内楽の演奏活動も積極的に取り組むかたわら、新たな地元三重県での後進の指導や地域巡演concertの拡大にも力を入れている。

close
舘	美里舘 美里(ピアノ)

舘 美里(ピアノ)

三重県四日市市出身。5歳よりピアノを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科博士前期課程鍵盤楽器領域修了。大学在学中、ショパン・シューマン生誕200周年記念ピアノ名曲の夕べ、定期演奏会、新進演奏家コンサートに選抜出演。
第25回愛知ピアノコンクール大学・一般の部銀賞。第14回日本演奏家コンクール伴奏者賞受賞。第16回長江杯国際音楽コンクールピアノ部門第3位。第3回山田貞夫音楽賞および特選受賞。セントラル愛知交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を共演。
現在、ソロの他にアンサンブル奏者、伴奏者としても幅広く活動し、後進の指導にもあたっている。
George Nador、Charles Spencer、Elif Sahin、Bernd Glemser、Stephan Moller各氏のレッスンを受講。これまでに、岩田律子、酒井香、横井順子、故近藤千穂、長野量雄、熊谷恵美子、永岡信幸の各氏に師事。

close
都築	れな都築 れな(ピアノ)

都築 れな(ピアノ)

3歳よりピアノを始め明和高等学校:音楽科を経て桐朋学園大学:音楽学部ピアノ専攻を卒業。
その後渡欧しポーランド国立ショパン音楽大学研究科: ピアノソロ及び室内楽学部を修了。
・ ポーランド国立クラクフ室内楽団と名古屋市、ワルシャワ、半田市にて共演。
・ ミレニアムニュークラシックオーディション全国大会にて2位受賞、ヤナーチェクフィルハーモニーオーケストラと東京にて共演。
・ショパンコンクールin Asiaにてディプロマ賞、奨励賞などを受賞。
・ ピティナピアノコンペティション、デュオ部門にて優秀賞及び全日空賞受賞。
・セントラル愛知交響楽団とショパンピアノ協奏曲1番を共演。
・ポーランド各地で演奏会を行い、ワルシャワにて東日本大震災の被災者のための追悼コンサートに出演。
アイルランド・ダブリンにあるSaint Ann’s 教会にて定期的にピアノ演奏会を開催。
モロッコ・カサブランカにてRed Cross 赤十字教会主催のコンサートに招かれショパン、シューマンを演奏。
これまでにピアノを長浦智子、杉浦日出夫、二宮裕子、御木本澄子、ブロニスワヴァ・カヴァラ、イェルジ・ステルチンスキ各氏に、室内楽を藤井一興、故 林秀光、マチェイ・ピオトルフスキ各氏に師事。
現在東海地方を中心に演奏活動をする傍ら後進の指導にあたる。

close
外山	賀野外山 賀野(チェロ)

外山 賀野(チェロ)

長野県長野市出身。スズキ・メソードにて二歳よりチェロを始める。
今までに長瀬冬嵐、寺島都志子、伝田正則各氏に師事。
長野県立小諸高等学校音楽科卒業。
軽井沢国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー受講。
第14回大阪国際音楽コンクール、第8回セシリア国際コンクール入賞。
2017年9月ファーストリサイタルを開催。
現在Ludovit Kanta氏の元で研鑽を積む。
桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程在学中。

close
na	mona mo(ヴァイオリン)

na mo(ヴァイオリン)

札幌市出身。長野市在住。4歳よりヴァイオリンを始める。幼少期を山や自然に囲まれ活発に過ごす。その後、親の転勤のため東京に移住。東京藝術大学付属高校を経て、東京藝術大学卒業。大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在は長野市に拠点を移し、山の中で生活をしている。最近は暖炉での料理、山菜採り、野鳥観察など自然の中で五感を鍛えながら生活をしている。第54回全日本学生音楽コン クール東京大会中学校の部第三位受賞。第14 回全日本クラシック音楽コンクール全国大会第三位受賞。これまでに土方規久、浦川宜也の各氏に 師事。

close
中村	真帆中村 真帆(ヴァイオリン)

中村 真帆(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立明和高等学校音楽科を卒業。愛知県立芸術大学音楽学部、同大学研究生を卒業。第13回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門ファイナル入選。第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第3位。F.アゴスティーニ、D.ヴラホヴァのマスタークラスを受講。ヴィオラスペース2017名古屋に出演。第26回リゾナーレ室内楽セミナーを受講。これまでに澤田幸江、神戸潤子、桐山建志、植村太郎の各氏に、室内楽を天野武子、百武由紀の各氏に師事。

close
西尾	結花西尾 結花(ヴァイオリン)

西尾 結花(ヴァイオリン)

‪愛知県出身。
名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
2004年から2010年までNHK名古屋青少年交響楽団に在団。
第64回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。在学中、学内選抜により室内楽の夕べ、第47回卒業演奏会出演。
2017年ウクライナ政府の招聘により独立26周年記念国際文化交流事業で3都市で演奏。
これまでにヴァイオリンを長友野慈呼、福本泰之、林茂子、D.ノーラン、辻井淳の各氏に師事。室内楽を福本泰之、百武由紀、桐山健志、花崎薫、久保田巧の各氏に師事。
室内楽やオーケストラではヴィオラ奏者としても活動し、現在はオーケストラの客演や室内楽を中心に演奏活動を行う。

close
西岡	雄太西岡 雄太(ピアノ)

西岡 雄太(ピアノ)

名古屋市菊里高等学校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位。日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。宝塚ベガ音楽コンクール入選。宗次ホール主催『ランチタイムコンサート』やセントラル愛知交響楽団主催『コンチェルトの夕べ』などに出演。これまでにピアノを伊佐治眞、佐野翠、西川秀人、野田清隆、清水皇樹、伊藤恵の各氏に、室内楽を松原勝也、漆原朝子、加藤洋之、伊藤恵の各氏に師事。

close
丹羽	美由紀丹羽 美由紀(ヴァイオリン)

丹羽 美由紀(ヴァイオリン)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京音楽大学器楽科卒業。桐朋学園大学院大学修士課程修了。
第27回子供のためのヴァイオリンコンクール金賞。第63回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第58回東京国際芸術協会新人演奏会出演。草津夏期国際音楽アカデミー、霧島国際音楽祭等に参加。
これまでにヴァイオリンを故 上田明子、神戸潤子、篠崎功子、藤原浜雄の各氏に、室内楽を山口裕之、苅田雅治、百武恵子、荒井英治、上田晴子、岡田博美、銅銀久弥の各氏に師事。

close
長谷部	りさ長谷部 りさ(ヴァイオリン)

長谷部 りさ(ヴァイオリン)

大阪府高槻市出身。大阪府立千里高等学校国際文化科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在同大学大学院に在籍。
第9回関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞。第20回高槻音楽コンクール一般の部(全部門共通)高槻市コンサート協会賞。第26回日本クラシック音楽コンクール全国大会大学の部第3位。2016年度優秀学生賞。学内選抜オーディションにより、第49回定期演奏会、「室内楽の夕べ」に出演。2016年度(公財)山田貞夫音楽財団奨学生。2017年度成績優秀者奨学生。2018年度(公財)青山音楽財団奨学生。 2018年度中村桃子賞。
2017年ザルツブルク夏期音楽講習会にて、ライナー・キュッヒル氏のマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを宮崎彰美、高瀬乙慈、浦川宜也、久合田緑、沼田園子、フェデリコ・アゴスティーニの各氏に師事。室内楽を百武由紀、花崎薫、桐山建志の各氏に師事。クラシックからポピュラー音楽や現代音楽まで幅広く演奏する。

close
波馬	朝加波馬 朝加(ヴァイオリン)

波馬 朝加(ヴァイオリン)

徳島県出身。6歳よりヴァイオリンをはじめる。愛知県立芸術大学を経て、同大学大学院音楽研究科博士前期課程首席修了。平成23年度中村桃子賞受賞。第47回徳島県音楽コンクール第1位、第42回全四国音楽コンクール第1位。第2回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞。第12回万里の長城杯国際音楽コンクール第3位(1位なし)。2008年度、優秀学生賞受賞。2015年電気文化会館にてソロリサイタルを行う。08’、11’JT主催「期/Users/tomonoriegawa/Desktop/68D68076-71D7-47F9-B38A-A02715B81AC5 2.JPG待の音大生によるアフタヌーンコンサート」に出演。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門第1位。名古屋演奏家育成塾にて奨励賞受賞。学内選抜オーディションにより、定期演奏会、”室内楽の楽しみ”、”室内楽の夕べ”、”大学院最優秀修了生によるコンサート”に出演。(財)よんでん文化振興財団奨学生。(財)北野生涯教育振興会音楽奨学生。これまでに渡辺りえ、林靖子、M.イウラート、吉川朝子、福本泰之、E.ダネル、D.ノー ランの各氏に師事。
現在、アマチュアオーケストラ等の客演コンミスや、東海地方を中心として、コンサート・各種イベント等で演奏活動を行っている。Trio des Fraisesメンバー。

close
福田	結衣福田 結衣(ピアノ)

福田 結衣(ピアノ)

愛知県豊田市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業。第19回春日井市ピアノコンクール金賞。第29回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション全国大会出場。第30回愛知ピアノコンクール金賞。第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位。2014年、角田鋼亮指揮 名古屋室内管弦楽団と共演。在学中、学内選抜によるコンサートに出演。これまでに、山田茉莉子、大西澄子、熊谷恵美子、加藤美緒子の各氏に師事。現在は東海地方を中心に演奏活動をする傍ら、後進の指導にあたっている。

close
藤田	麻貴子藤田 麻貴子(ピアノ)

藤田 麻貴子(ピアノ)

掛川出身。3歳からピアノを始める。
浜松学芸高等学校芸術科音楽課程を経て、常葉学園短期大学を卒業、常葉大学短期大学部専攻科音楽専攻修了。
同短大第44回卒業演奏会、第23回定期演奏会、第44回修了演奏会に出演。
D.ヨッフェ氏による公開レッスン、小山昭雄氏による室内楽の公開レッスンを受講。福井巌賞受賞。
これまでに永田雅代、宮本久美子、アレクサンダー・セメツキー、小林秀子の各氏に師事。
現在、ありあ芸術アカデミーのピアノ、ソルフェージュの講師として後進の指導にあたる傍ら、ソロやアンサンブル、様々な楽器のコンサートやコンクールの伴奏で、楽曲のジャンルを問わず演奏活動に取り組んでいる。

close
堀田	祐司堀田 祐司(チェロ)

堀田 祐司(チェロ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京芸術大学音楽学部を卒業。第18回和歌山音楽コンクール大学生以上の部第一位。兵庫芸術文化センター管弦楽団に入団、フォアシュピーラーに就任。その後渡独。Cello Akademie Ruteheimにてウェン=シン・ヤンのマスタークラスを受講。ドレスデン音楽大学大学院を卒業。帰国後は名古屋を中心にソロ、室内楽、オーケストラ等で活動。
これまでにチェロを林良一、河野文昭、林俊昭、門脇大樹、ラモン・ヤッフェ、シモン・カルプヘンの各氏に師事。また東京芸術大学在学中にバロックチェロを鈴木秀美に師事。

close
本多	万祐子本多 万祐子(ピアノ)

本多 万祐子(ピアノ)

名古屋市出身。
名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻修了。大学院在学中にロシア歌曲ティーチングアシスタントを務める。2009、2011、2012、2016、2018年ピアノリサイタルを開催。東京、名古屋を中心にソロ、室内楽、合唱伴奏、トークコンサート等の演奏活動を行う。ギロック協会会員。
facebookページ https://m.facebook.com/mayukohonda.pianist/

close
松浦	絵里奈松浦 絵里奈(ヴァイオリン)

松浦 絵里奈(ヴァイオリン)

豊田市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院修了。
第3回奏心会フレッシュコンサート、ヴィオラスペース名古屋2017、リレーコンサート73等に出演。京都・国際音楽学生フェスティバル2018、草津夏期国際アカデミー、Opera Classica Europa等に参加。学内選抜オーディションにより、室内楽の夕べ、卒業演奏会、修了演奏会に出演。豊田市ジュニアオーケストラOB。これまでに鈴木亜貴、永田真理子、森下陽子、大関博明、清水高師、辻井淳、日比浩一の各氏に師事。室内楽を花崎薫、白石禮子、百武由紀の各氏に師事。
現在、演奏活動を行う傍ら後進の指導にあたる。

close
丸地	杏菜丸地 杏菜(ピアノ)

丸地 杏菜(ピアノ)

愛知県立明和高等学校音楽科を経て、国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修卒業。第36回読売新人演奏会に出演。第24回京都フランス音楽アカデミーに参加、ピエール・レアク氏のマスタークラスを受講。これまでに、宮田俊雄、濱尾夕美、池澤幹男の各氏に師事。現在、ソロ、アンサンブル、伴奏、合唱伴奏等の演奏活動の傍、音楽教室にて、指導を行っている。

close
村上	詩織村上 詩織(ヴァイオリン)

村上 詩織(ヴァイオリン)

愛知県出身。3歳より、ヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業後、同大学研究科卒業。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位入賞(1,2位なし)等様々なコンクールで入賞している。これまでに荒川芳子、森下陽子、清水高師、白石禮子の各氏に師事。現在、東海地方を中心にソロ、オーケストラのエキストラ、室内楽等の演奏活動を行っており、イベント各種にも出演、ジャンル問わず幅広く演奏を行っている。ヴァイオリンとフルートとのユニット「+Alpha」としても活動中。

close
村林	浩代村林 浩代(ピアノ)

村林 浩代(ピアノ)

名古屋音楽大学 音楽学部声楽科を卒業。三重新音楽家協会会員、三重日仏協会会員、パール三重合唱団指揮指導者、これまでに平成21年度津市郷土シリーズ「村林浩代ソプラノリサイタル」をはじめ、ソロリサイタルを5回開催、その他志摩観光ホテル他、様々な所で医学会コンサート、お祝賀事業などにもソロを務め日仏主催、新音協主催のコンサートにも多数出演。大阪国際音楽コンクール東海地区代表ファイナリストとなり、入選。全日本ソリストコンクール、フランスコンクール入賞。平成29年、5月にはカーネギーホール合唱祭で日本代表の合唱団のソリストを行う予定。
現在、谷 友博氏を中心に師事。

close
安田	祥子安田 祥子(ヴァイオリン)

安田 祥子(ヴァイオリン)

名古屋市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科及び、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程修了。
第21回日本クラシック音楽コンクール第5位(最高位)。第42回愛知県立芸術大学卒業演奏会に出演。
ドイツ・オーバストドルフ音楽祭、ドイツカンマーゾリステン等多数マスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを小澤久恵、森下陽子、服部芳子、久保田巧の各氏に師事。現在は東海地方を中心に後進の指導にあたるほか、ソロ、室内楽、オーケストラ等各分野で幅広く演奏活動を行っている。

close
簗瀬	彩簗瀬 彩(ヴァイオリン)

簗瀬 彩(ヴァイオリン)

愛知県豊田市出身。4歳よりヴァイオリンを始め、愛知県立明和高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。

第52回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第7回長江杯国際音楽コンクールアンサンブル部門第3位。第2回名古屋アンサンブルフェスタin宗次ホール(弦楽四重奏)においてベストアンサンブル賞。第7回みやざきザハールブロン音楽祭においてザハールブロン氏による公開レッスン受講。

これまでに鈴木正枝、佐々木はるる、瀬戸瑶子、和波たかよしの各氏に師事。

現在、東海地方を中心に演奏活動を行うと共に自身の音楽教室などでも後進の指導にあたる。2013年より、名古屋のミッドランドスクエアから誕生した弦楽アンサンブルLalaのコンサートミストレスを務める。

close
簗瀬	祥簗瀬 祥(ピアノ)

簗瀬 祥(ピアノ)

愛知県豊田市出身。4歳よりピアノを始め、愛知県立明和高等学校音楽科を経て、名古屋芸術大学音楽学部演奏学科ピアノコース卒業。
第19回ピティナピアノコンペティション全国決勝大会にて優秀賞受賞。第14回春日井市音楽コンクールにて銅賞。第20回、23回、28回教育連盟ピアノオーディションにて奨励賞及び全国大会出場。
第2回「若い芽のコンサート」、第16回「とよたフレッシュコンサート」に出演。
大学主催の「サマーコンサート」、「ピアノの夕べ」、「コンチェルトの夕べ」等、多数の演奏会に出演。
現在、ピアノ講師として後進の指導にあたる。
これまでに、土井佳子、定行和子、児玉典子、坂井千春、戸崎由香の各氏に師事。また、大学にてファルバイ・シャーンドル、マインハルト・プリンツ両氏のレッスンを受ける。

close
山田	真吾山田 真吾(チェロ)

山田 真吾(チェロ)

6歳より才能教育研究会でチェロを始め、岐阜大学工学部卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院修了。
第14回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽器部門第2位(最高位)
第2回東京サミット音楽コンクールグランドファイナル銀賞
第22回ヨーロッパ音楽コンクール弦楽器部門第3位(イタリア)他国内外のコンクールに入賞。
ニューヨークサミットミュージックフェスティバル、ハンガリーフェスティバル、ミッドランド音楽祭、kt-planning主催室内楽の愉しみシリーズ等に出演。
ブダペスト、香港、東京、名古屋、岐阜でリサイタルを開催。
日本演奏連盟主催新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズにて円光寺雅彦指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演した他、リ・チェン指揮セントラル愛知交響楽団、ケン・ジェン指揮香港ベルカントオーケストラ等と協奏曲を共演。
これまでにチェロを林良一、オンツァイ・チャバ、ケルテス・オットーの各氏に、室内楽をビバリー・ラースロー、ゲーザ・ハルギタイの各氏に師事。
現在ソロ、室内楽奏者として活動する一方、オーケストラの客演首席奏者も務める。

close
山田	陽子山田 陽子(ヴァイオリン)

山田 陽子(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業後、奨学金を得て英国王立音楽院大学院ディプロマコース卒業。これまでにJILA音楽コンクール弦楽器部門第3位、東京国際芸術協会新人オーディション優秀新人賞、万里の長城杯国際音楽コンクール第1位及び中国駐大阪総領事賞等受賞。現在ソロ、オーケストラ客演等で活動中。

close
山之内	里衣山之内 里衣(ピアノ)

山之内 里衣(ピアノ)

愛知県出身。名古屋音楽大学音楽学部ピアノコース卒業、同大学院音楽研究科器楽専攻修士課程修了。
大学主催のオーディション選抜による、めいおんピアノ・声楽演奏会に出演。
セントラル愛知交響楽団とピアノ五重奏での共演を果たす。
第12、14回大阪国際コンクール入選。
第14回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会入賞。
第29回愛知ピアノコンクール銀賞。
これまでに杉浦日出夫、武本京子、イェジ・スティルスチンスキの各氏に師事。
現在名古屋を中心に自身主催のライブや出張でのイベント演奏、また出張ピアノ講師を行なっている。

close
渡邊	千春渡邊 千春(ピアノ)

渡邊 千春(ピアノ)

山梨大学教育人間科学部卒業、同大学大学院教育学研究科修了。ピアノを呉恵珠、酒匂淳氏に、日本歌曲伴奏法を塚田佳男氏に師事。声楽、器楽などのリサイタルやコンクールの伴奏者として幅広く活動し、多くの共演者からの信頼を得ている。
ドキュメンタリー映画『特技監督中野明慶が語る特撮映画の世界』音楽担当。
ホテル鐘山苑宿泊部音楽監修アーティスト。
河口湖オルゴールの森にて、連日公演は日本初となる「サンドアートライヴパフォーマンス」の音楽制作・ピアニストを務める。

close