演奏家(演奏家からのお知らせ)
天野 穂乃香(ピアノ)
桜丘高等学校音楽科演奏家コース、愛知県立芸術大学器楽専攻ピアノコースを経て、同大学院前期博士課程鍵盤楽器領域修了。大学より兼松信子奨学金を得て渡洪。ハンガリー政府(Stipendium Hungaricum)奨学生としてハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院の最高課程であるピアノ・ソリスト・ディプロマコース唯一の生徒として卒業。国家演奏家資格取得。豊橋音楽連盟会員。メニコン主催スター・クラシックス・アカデミア第6期生。現在ソロを中心に、100万人のクラシックライブアーティストとして全国各地でアウトリーチ演奏活動や学校公演を行う他、室内楽、合唱など幅広い分野で演奏活動、後進の指導にも力を注いでいる。
これまでにソリストとして、ソルノク市総音楽監督 井﨑正浩氏指揮によるソルノク市立交響楽団と B. バルトーク《ピアノ協奏曲第2番》、リスト・フェレンツ室内管弦楽団と J.S. バッハ《チェンバロ協奏曲第5番》、愛知県立芸術大学オーケストラと C.サン=サーンス《ピアノ協奏曲第2番》を共演。
平成31年度青山音楽財団奨学生。2023〜2024年菊の花(Chrysanthemum)奨学生、2022年に名古屋にて初のリサイタルを開催、2024年にブダペストにて開催されたBach Fesztiválに出演。
第32回 Grand Prize Virtuoso Wienにて第1位受賞 [オーストリア]、楽友協会にて披露演奏を行う。第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。第9回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin JAPAN 全国大会金賞、第10回特級部門全国大会金賞。他、国内外のコンクールにて多数上位受賞。
これまでにピアノを大岩恭子、古田和子、故三木諭、長谷川淳、深谷直仁、熊谷恵美子、イリーナ・チュコフスカヤ、レーティ・バラージュ、ダーヴィド・バール、ガーボル・ファルカシュ、カールマン・ドラーフィの各氏に師事。室内楽をフレイ・バラ―ジュ各氏に師事。パイプオルガンを吉田恵氏、チェンバロを安井直子、平井み帆各氏に師事。
弘中孝、江口玲、クラウディオ・ソアレス、マレック・ブラハ、ケヴィン・ケナー、アレキサンダー・ロスラー、パスクアール・イアンノーネ各氏の著名な音楽家によるマスタークラスを受講し研鑽を積む。
ウィーン国際音楽ゼミナールにてディプロム取得。
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荒巻 理恵(ヴァイオリン)
千葉県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻(弦楽器)卒業。同大学研究生を修了。在学中、大学主催の「室内楽の夕べ」等の演奏会に出演。
第52回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第1回レガシィヴァイオリンコンクール和幸楽器賞受賞。第2回まちだ全国アンサンブルコンテスト「デュオ部門」銅賞受賞。JTアートホール主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」出演。
これまでに、ヴァイオリンを矢島恭子、水野佐知香、岡山潔、服部芳子、デヴィッド・ノーランの各氏に、室内楽を天野武子、桐山建志の各氏に師事。
現在は東海地方を中心に、ソロ、室内楽、オーケストラ等幅広く演奏活動を行うとともに、後進の指導にもあたっている。
家本 くらら(ヴァイオリン)
高校卒業と同時に渡欧し、ポーランド国立ショパン音楽大学に入学。学士・修士を取得し5年間で卒業。 在学中は学内選抜の演奏会をはじめ、オーケストラ、ソロ、室内楽の演奏会に多数出演。学外に於いてもワルシャワ市内の演奏会場にて演奏。ワイマール・フランツ・リスト音楽大学夏期マスタークラスにてオーディションを経てクリスティアン・アルテンブルガーの指導を受ける。オーバーストドルフ夏期マスタークラス(ドイツ)受講。オーバーストドルフの音楽祭「音楽の夏」に奨学金を得てオーケストラメンバーとして出演。コウォブジェク(ポーランド)で開催された音楽祭においてソロ演奏。アジアの若手演奏家からなるアジアユースオーケストラのオーディションに二年連続で合格、日本選抜メンバーとして9か国30会場で演奏。現在、後進の指導にあたると共にソロ、オーケストラの客演、室内楽等の演奏活動を行っている。
close石橋 まり子(ヴァイオリン)
愛知県名古屋出身
3歳よりヴァイオリンを始め、
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部卒業。
イギリス、ロンドンに渡りトリニティー音楽カレッジに在籍し、ディプロマを取得。
また数々の学内コンサートや教会でのリサイタルコンサートを行う。
ファイナルリサイタルで高い評価を得て首席で卒業した後、ベトナムのサンシンフォニーオーケストラのバイオリンニストとして活躍し2020年に帰国。現在、後進の指導や数々のオーケストラのエキストラで活躍中。またカルテット陽で2nd violin を務める。
これまでに、ソロを森下陽子、木野雅之、ユリ・ジズリン、モーリス・ハッソン、藤川真弓各氏に師事。室内楽を原田幸一郎氏、徳永ニ男氏に師事
伊藤 明日香(ピアノ)
3歳よりピアノを始め、14歳より声楽を始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。
2005年ヤマハピアノフェスティバル中部大会奨励賞受賞。
第15回グレンツェンピアノコンクール関西中部大会優秀賞受賞。ヤマハ指導グレード3級取得。
現在はボイストレーナーとして活動する他、レストランやラウンジ、ブライダルシーンやパーティー演奏などの活動も多岐に渡り行なっている。
また過去の経験を生かし、弾き語りとしてクラシック部門だけでなく様々なジャンルでも演奏を行なうだけでなく、クラシック伴奏を務めるなど多才に演奏活動を行っている。
これまでに、声楽を筧真美子、ビルギッタ・ノルドファルク、マルチェッラ・レアーレ各氏に、ピアノを富田真砂子、上野栄美子、安田和恵、小林功各氏に師事。
更に音楽活動だけではなく、桂由美ブライダルショーなどのショーモデルとしての活動実績有り。ミスブライダルモデル全国大会に選抜。ベストスタイル賞などを受賞。
伊藤 万佑子(ピアノ)
5歳よりピアノを始める。
愛知県立明和高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業。
2017年 ドイツ・ハレ、ライプツィヒにてヨーロッパ国際マスタークラスに参加、ディプロマ取得。
2018年、ポーランド・シレジアフィルハーモニー管弦楽団と共演。
大学主催の「室内楽の楽しみ」「新進演奏会」「卒業演奏会」にソリストや伴奏者として出演。
また宗次ホールランチタイムコンサートへの出演や、映像作品の劇伴演奏、2023年秋には初のソロコンサートを開催するなど、精力的に演奏活動を行っている。
主な受賞歴に日本クラシック音楽コンクール第5位、東京国際ピアノコンクール第2位など。
これまでに水野千春、水野真紀、髙橋知子、本村久子、松本和将、秦はるひ、熊谷恵美子、イリーナ・チュコフスカヤに師事。
伊藤 里紗子(ヴァイオリン)
名古屋市立菊里高等学校を経て、愛知県立芸術大学音楽学部を卒業。第9回ベーテン音楽コンクール地区大会最優秀賞、第16回大阪国際音楽コンクール全国大会入選。第50回NHK名古屋青少年交響楽団定期演奏会でコンサートミストレスを務めた。学内選抜オーディションにより「室内楽の楽しみ」、「室内楽の夕べ」に出演、OMP主催のリレーコンサート「永遠に」でソロリサイタルを開催。桑名弦楽合奏団とバッハのイ短調協奏曲を演奏。
2018年度愛知県立芸術大学成績優秀者奨学金生。米・アスペン音楽祭に参加。
これまでに佐藤美穂、北垣紀子、清水高師、岩田ななえ、桐山健志、フェデリコ・アゴスティーニ、小玉裕美各氏に師事。篠崎史紀氏のマスタークラスを受講。
現在、Quartetto Cuoreメンバー、DUO RISAKO、Duo りさこころとして活動、矢沢永吉コンサートツアーのストリングス、乃木坂46ライブツアーのオーケストラで参加、皇室寬仁親王妃信子様の御前での演奏、後進の指導にもあたっている。
ヤマハ音楽振興会公認講師。
2024年ぎふ楽器貸与プロジェクトSTROANより楽器を貸与される。
宇佐見 優(ヴァイオリン)
愛知県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻弦楽器コース卒業。
第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部入選。
第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールに出場し、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀の各氏のマスタークラスを受講。
大学選抜による「第49回卒業演奏会」等に出演。
これまでにヴァイオリンを花井晶子、森下陽子、沼田園子、白石禮子の各氏に、室内楽を百武由紀、花崎薫の各氏に師事。
現在ヴァイオリン、ヴィオラ奏者として室内楽、レコーディング、オーケストラなどでの演奏を行なっている。
一般社団法人アマービレフィルハーモニー管弦楽団アソシエイトプレイヤー。
録音専門オーケストラgaQdan所属。
おとだま りな(ピアノ)
愛知県名古屋市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学卒業。
在学中より様々な奏者と共演し、毎年1万人ほどが訪れる「ノリタケの森クリスマスマーケット」では依頼を受け、コンサートの企画・演奏を担当。
卒業後は音楽教室勤務を経て、小・中学校での芸術鑑賞会をはじめ、コンサートやイベントに多数出演。現在は自宅教室で指導を行いながら、演奏活動を行っている。
江南音楽コンクール第2位。東京国際芸術協会 優秀伴奏者賞。シゲルカワイ国際ピアノコンクール入選。カワイ演奏グレード3級。
ピアノユニット「おとだま」として2013年より活動し、自主企画コンサートが好評を得ている。YouTube【心を整えるピアノ】おとだま りなを毎日更新中。
小野 心音(ピアノ)
札幌市出身。
北海道教育大学岩見沢校を首席及び総代で卒業、現在愛知県立芸術大学大学院1年在学。公益財団財団法人藤澤記念財団2025年度奨学生。
令和3年度新人音楽会出演。ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール2022(オンライン)カテゴリーDの部 第1位。オルベテッロ国際ピアノコンクール2022(オンライン)カテゴリーFの部 第1位。第22回北海道ショパン学生ピアノコンクール大学生の部 金賞及び北海道新聞社賞。第23回大阪国際音楽コンクールファイナル Age-U部門 第2位。スカンディナビア国際コンクール2023カテゴリーD(オンライン) 第1位。2023年、Talent Summer Courses (イタリア)に参加、およびSoloist & Orchestra Concert audition に合格しオーケストラと共演。第46回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ピアノ部門大学3年生の部 第2位。
2025年、六花亭真駒内ホールにてソロリサイタルを開催。そのほか、北広島市花ホールロビーコンサート、若い芽の音楽会など札幌市近郊で演奏活動を行う。
これまでに、ピアノを永井礼子、赤松林太郎、二宮英美歌、武内俊之の各氏に、室内楽を長岡聡季に師事。
小野江 良太(チェロ)
愛知県西尾市出身。作編曲家、チェロ奏者。小野江音楽工房代表。
名古屋音楽大学科目等履修生を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻(弦楽器)卒業。
幼少期からピアノをはじめ、中学校からチェロ、作編曲を始める。
これまでに、プロからアマチュアまで様々な団体・個人にソロからアンサンブル・オーケストラに至るまで多数の作編曲作品を提供。
特に編曲において、可読性が高く、よく響く譜面として一定の評価をいただいている。
大学在学中、学内選抜者による「室内楽の夕べ」に出演。
第18回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールにて作曲部門高校生の部奨励賞。
チェロを鈴木康史、林俊昭、松波恵子、野村友紀の各氏に、ピアノを深谷直仁、榊原祐子、田村明子各氏に、和声を林由美子に師事。また、作編曲家である中迫酒菜氏より多大な影響を受けている。
加藤 帆乃夏(ピアノ)
愛知県豊田市出身、清須市在住。幼少よりピアノを始め、千葉県立幕張総合高等学校音楽系コースを経て愛知県立芸術大学音楽学部を卒業。第3回全関東ジュニアピアノコンクール第二位、第30回愛知ピアノコンクールソロ部門銀賞などを受賞。これまでにピアノを松原賢司、鶴見彩の各氏に師事。
現在東海地方を中心に主にアンサンブルピアニストとして活動。これまでに宗次ホールランチタイムコンサート、名フィルサロンコンサート、100万人のクラシックライブ、文化フォーラム春日井、扶桑文化会館、幸田町民会館、SMBCパーク栄などで演奏。
コンサートの他オーディション、コンクール、合唱団の伴奏やオーケストラでの演奏を行っている。殊にコントラバスとのアンサンブルにおいて精力的に活動、幅広いレパートリーを持ち多くの共演を重ねている。
演奏の傍ら後進の指導にも当たり、これまでに大手音楽教室システム講師、高校非常勤講師などを経て清須市内でピアノ教室を運営。「音楽が人生を彩るものとなってくれますように」という願いのもとレッスンを行っている。
兼松 里衣(ヴァイオリン)
名古屋出身。5歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻弦楽器コース卒業。同大学研究生修了。
第7回岐阜国際音楽祭アンサンブル部門第2位。 Amigdala international music competition 2021 第1位。 Phoenix OSAQA2017、Europa Summer Academy 、Perugia Music Festivalなど様々なマスタークラスを受講。 2017年〜2021年までドイツ、ベルリンにて研鑽を積む。
これまでに中川晴子、福本泰之、沼田園子、Christoph Schickedanz、Wei Lu, 柴田欽章の各氏に師事。
現在は東海地方を中心に演奏活動、後進の指導を行なっている。
川村 なつみ(チェロ)
川村なつみ
名古屋市出身。
4歳よりチェロを始める。
第12回札幌 ジュニアチェロコンクール第1部門奨励賞受賞。
第3回大阪国際音楽コンクールインファント部門銅賞受賞。
第6回泉の森ジュニアチェロコンクール銀賞受賞。
第6回徳島音楽コンクール金賞受賞。
山田貞夫音楽財団奨学生。
東本願寺奨学生。
これまでに、林良一、星野順一、天野武子、林俊昭、花崎薫の各氏に師事。
現在は、東海地方を中心に全国でコンサートに出演、イベント演奏を行う他、後進の指導にも力を入れている。
演奏ジャンルはクラシック、タンゴ、ポップスなど幅広い。
関ジャニ∞と共演。
でゅおなつみ、トリオミラ、なつカルテット、DELATANGOの各メンバー。
バッハ作曲無伴奏チェロ組曲の全曲をCDリリース。
川村なつみ公式ウェブサイトはこちら↓
https://evlove723.wixsite.com/natsumi-kawamura
國枝 由莉(ピアノ)
岐阜県出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻ピアノコース卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程修了。同大学院音楽研究科博士後期課程単位取得満期退学。大学院在学中、ジャック・ボディ作品演奏会、「室内楽の楽しみ」に出演。
第23回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション全国大会にて、入賞者演奏会出演。2009年岐阜国際音楽祭コンクール大学・一般の部第2位。第17回KOBE国際音楽コンクール奨励賞。第15回長江杯国際音楽コンクール第3位。第13回大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門エスポアール賞等、数々のコンクールに入賞。
ぎふ・リスト音楽院マスターコース2009において受講生による選抜コンサートに出演。ピエール・レアク、ファルヴァイ・シャンドール、ジョルジュ・ナードル、シプリアン・カツァリスの各氏にレッスンを受ける。2016年公益財団法人日東学術振興財団より海外派遣助成を受け、フランスとドイツで資料調査を行う。
これまでに、小木曽弘子、故近藤千穂、長野量雄、進藤郁子、ラルフ・ナットケンパー、熊谷恵美子の各氏に師事。
菰田 帆乃香(ピアノ)
愛知県名古屋市出身。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻ピアノコース卒業、同大学院を修了。のち渡墺し、ウィーン国立音楽大学ソロ・ピアノ科研究課程を修了。現在、同大学院歌曲伴奏科にて研鑽を積む。
これまでに、第29回日本教育連盟C部門全国大会本選優秀賞、及び全国優秀者演奏会出演、第3回刈谷国際音楽コンクール一般部門優秀賞、第18回ショパン国際ピアノコンクール in Asia 大学·一般部門アジア大会銅賞、第12回岐阜国際音楽祭コンクール 一般Ⅰ部門 第3位、ジャーナリスト賞、審査員特別賞など多数のコンクールで受賞。
愛知県立芸術大学在学中に学内選抜者による「ピアノ名曲コンサート」、「第51回定期演奏会」「大学院修了演奏会ジョイントコンサート」に出演。2019年優秀学生賞を受賞し、愛知県知事表敬訪問を行う。また大学院修了時に、第130回日本音楽学会中部支部定例研究会にて修了論文「ピアノ演奏におけるオーケストラ的発想ープロコフィエフによるオーケストラ編曲の分析とその再現を通じてー」を発表。
これまでに、ピアノを隈本浩明、遠藤絵美子、西川秀人、Irina Chukovskaya、Wolfgang Watzinger、Stefan Vladar、室内楽をChristoph Eggner、歌曲伴奏をJustus Zeyenの各氏に師事。
誉田 真弓(ピアノ)
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。
同大学大学院修士課程修了後、渡墺。
ウィーン国立音楽大Postgraduale課程に審査員満場一致で合格し、卒業。
モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー(ザルツブルク)修了。
2019年3月帰国。
2010・2011 年新進音楽家演奏会、2014年大学主催ピアノフェスティバル、2013・2014・ 2016ル・ポン国際音楽祭プリコンサート等に出演。
第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。第5回クオリア音楽フェスティバル第1位。日仏ピアノコンクール優勝。第2回刈谷国際音楽コンクール奨励賞。
第28回宝塚ベガ音楽コンクール入選。
フォリヒ国際ピアノコンクール(オーストリア)デュプロマ賞。
第22回 長江杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞他多数受賞。
兵庫県立美術館主催「美術館の調べ」をはじめ地元赤穂、姫路、大阪、京都、ストラスブール(フランス)、ウィーン(オーストリア)、国内外にてソロリサイタル、音楽祭の出演、オーケストラと共演する。
これまでにピアノを富田英津子、坂本恵子、坂井千春、I.メジューエワ、田村響、R.ロバート、H.シューベルト、W.ヴァッツィンガーの各氏に、ピアノデュオを芝令子氏に、室内楽を上森祥平、H.シューベルトの各氏に、チェンバロを中野振一郎氏に師事。
京都フランス音楽アカデミーにてG.プルーデルマッハーに師事。
元大阪成蹊女子高等学校 音楽コース 特別非常勤講師。
現在、大阪音楽大学、大阪音楽大学短期大学部非常勤助手。
京都保育福祉専門学院講師。
京都少年合唱団指導者。
里見 早紀(ピアノ)
愛知県一宮市出身。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業。在学中、選抜オーディションにより様々な演奏会に出演。またオペラや管楽器オーケストラレパートリーの稽古ピアニストを務める。
第31回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション全国大会優秀賞(最高位)、及び全国優秀者演奏会に出演。第30回江南ピアノコンクール第2位。第16回ベーテン音楽コンクール全国大会第5位。他受賞。
ON music project主催リレーコンサートVol.118「燈-ともしび-」、ドキュメンタリー里見早紀「音に想いをのせて歩むコンサート」にてソロリサイタルを開催。
現在、東海地方を中心に、ソロ、デュオ、室内楽など幅広く演奏活動を行っている。学校での芸術鑑賞会をはじめ、幼稚園や保育園、特別支援学校、介護施設、こども食堂、子育て支援センター、カフェ、商業施設など、さまざまな場所で積極的に演奏を行い、音楽をより身近に感じてもらえる活動にも力を注いでいる。
また、小学校では音楽専科として、音楽教室ではピアノ講師として後進の指導にもあたっている。
一宮市市民会館等アーティスト・イン・レジデンス登録アーティスト。
FMいちのみやラジオパーソナリティー。
重森 捺音(ヴァイオリン)
愛知県出身、3歳よりヴァイオリンを始める。第68回全日本学生音楽コンクール 名古屋大会中学生の部 入選。第1回多治見音楽コンクール大学生の部 金賞。第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール大学生の部 第2位、サントリーホールにて入賞者披露演奏会に出演。第78回東京国際芸術協会新人演奏会出演。第11回岐阜国際音楽祭コンクール大学生の部 第1位。2020年サラマンカホール岐阜弦楽器貸与プロジェクトより楽器を貸与される。これまでに松岡里佳、加藤ひとみ、市川絵理子、福本泰之、清水高師、フェデリコ・アゴスティーニの各師に師事。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在、シンフォニエッタ名古屋コンサートミストレス兼トレーナーをつとめる。
一宮市、稲沢市にてなつねバイオリン教室講師。後進の指導にあたる。
杉江 颯恵(ピアノ)
3歳よりピアノを始める。椙山女学園高等学校卒業。フェリス女学院大学演奏学科を経て同大学院を最優秀の成績で修了。大学入学時に成績優秀者として江口奨学金を授与される。
学内オーディション合格者による「オーケストラ協演の夕べ」、「卒業記念演奏会」、「第32回アジア作曲家連盟総会音楽祭、アジア音楽祭2014」日本調律師協会主催「第18回新人演奏会」、「第41回読売中部新人演奏会」等多数演奏会に出演。ハンス=ユルク・シュトゥループ氏の公開レッスンを受講。
2011年、ウィーン国立大学の夏期マスタークラスを受講しディプロマを取得。
2015年、アジア国際音楽コンクール第3位。
横浜ライオンズクラブの協力を得て「大船渡市芸術文化鑑賞事業」で大船渡市在住の中学生のための演奏会に出演。
現在、後進の指導、コンサート、また配信を通しての演奏活動もおこなっている。
これまでにピアノを林公子、白木宏子、クリストファー・ヒンターフーバー、黒川浩の各氏に師事。
鈴木 果奈 (ピアノ)
名古屋市出身。 愛知県立明和高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科専攻ピアノコース卒業。 大学在学中、学内選抜による第47回愛知県立芸術大学定期演奏会に出演。
2018、2019、2023年 イタリアにて行われたCentro Studi Italiani語学学校主催「ウルバーニアオペラ研究所」 に短期留学、Giulio Zappa氏に声楽伴奏を師事。修了証書を取得するとともに、Teatro"Bramante"にて行われた修了演奏会の伴奏も務める。2023年開催の第3回目ではMariella Devia女史声楽マスタークラスの伴奏も務める。
2019年 愛知県中警察署犯罪防止イベントに出演、愛知県クラシック音楽業界初となる1日警察官を務める。
2020年〜23年 名鉄百貨店一宮主催による五回に及ぶイベントコンサートにて、加地早苗(ソプラノ)と共演し、その模様が中日新聞に掲載され反響を呼ぶ。
これまでに広野和子、松本総一郎、菊地裕介の各氏に師事。現在は演奏活動を行う他、後進の指導にあたっている。
鈴木 理桜(ヴァイオリン)
愛知県名古屋市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
2012年から2016年までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。2016年ファミリーコンサートでコンサートミストレスを務める。
第15回大阪国際音楽コンクール入選。第9回ベーテン音楽コンクール全国大会第3位。奏心会主催オーディション合格者によるフレッシュコンサートvol.8に出演。第23回みえ音楽コンクール第1位併せて三重県知事賞受賞。第71回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第31回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞受賞。第12回岐阜国際音楽祭コンクール第1位併せて審査員特別賞受賞。第31回名古屋演奏家育成塾コンサートに出演、奨励賞受賞。第8回ドイツカンマーゾリステン講習会のマスタークラスに参加、選抜による「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演。第15回ミュージックキャンプ・プラハにて石川静、L.チェピツキー、J.パズデラ各氏のレッスンを受講、コンサートに出演。
これまでに野上紘子、北垣紀子、清水高師、松原勝也、植村太郎の各氏に師事。
現在、東海地方を中心に各地で演奏活動を行なっている。
関口 詩織(ピアノ)
長野県飯田市出身。愛知県立芸術大学を経て同大学院修了。
在学中、第53回音楽学部定期演奏会、名古屋大学キャンパスコンサート等、選抜演奏会に多数出演。
2024年度全日本ピアノコンクール 一般プロ U30部門 全国大会第2位。VI International Music Competition in Cyprus 1位及び特別賞。第6回ベートーヴェン国際ピアノコンクールインアジアD部門第5位及びテンポプリモ賞。
2016年ミラノ派遣オーディションに合格し、イタリア・ミラノにてV. バルツァーニ氏のコンチェルトマスタークラス修了、バカウ交響楽団と共演。2019年夏季海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディションにて受講費全額助成を受け、ウィーン国立音楽大学夏季マスタークラスを修了。アレキサンドル・ロスラー氏に師事し、修了演奏会に出演。カワイ・マスタークラス2024修了。アンドレイ・ピサレフ氏、パーヴェル・ネルセシヤン氏に師事。受講生選抜演奏会に出演。
高木 咲也(ヴァイオリン)
名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科博士前期課程音楽専攻弦楽器領域修了。4歳より石田なをみ氏の下ヴァイオリンを始める。2002年から2009年までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。JASTA STRING SEMINAR 2009の最優秀者となり翌年のJASTA STRING FESTIVAL 2010にソロ出演。第20回日本クラシック音楽コンクール好演賞受賞。愛知県立芸術大学第46回定期演奏会、第11回室内楽の夕べ出演。愛知県立芸術大学同窓会愛知支部ベルシェーヌ第14回新人演奏会出演。アマチュアからプロまで幅広いオーケストラやイベントでの演奏活動の傍ら、後進の指導も行う。これまで石田なをみ、玉井菜採、白石禮子、JASTAのセミナーにおいて木野雅之の各氏に師事。
close谷口 沙和(ヴァイオリン)
愛知県豊田市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学を卒業。
第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会審査員賞。第26〜29回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。 第1回豊田音楽コンクール第1位、受賞者記念コンサートに出演。第26回とよたフレッシュコンサートに出演。豊田市ジュニアオーケストラOG。
2021年名古屋市内のホールとの共同プロジェクトによりコンサートコーディネーターを務め「音楽のそばにあるもの」を開催。愛知県名誉県民顕彰式、愛知県赤十字有功会晩餐会、豊田市制記念式典などで演奏。テレビ愛知SPドラマ「忘れっぽいハムレット」本編音楽のヴァイオリン演奏を担当。
これまでにヴァイオリンを鳥居愛子、平田文、植村太郎、フェデリコ・アゴスティーニに師事。
令和6年度、豊田市文化振興財団より豊田文化新人賞を受賞。 同年、豊田市文化振興財団の推薦により公益財団法人とよしん育英財団より表彰、助成を受ける。 2022年よりON music project パートナーシップアーティスト。現在、東海地方を中心に演奏活動を活発に行う。
寺田 彩香(チェロ)
愛知県豊田市出身。15歳よりチェロを始める。名古屋音楽大学弦楽コースチェロ専攻卒業。
第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。第23回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-G入選。岡崎音楽家協会主催の第33回新人演奏会に出演。アンドレア・トラクスラー、オンツァイ・チャバ、ニコラ・デルタイユの特別レッスン、ウェン=シン・ヤン、ルドヴィート・カンタの公開レッスンを受講。
ウィーン国立音楽大学で開催されるWiener Musikseminar 2023にてクラウディア・サラガーのレッスンを受講。
これまでに山田真吾、野村友紀、花崎薫、ルドヴィート・カンタに師事。
現在、オーケストラの客演、室内楽などの演奏活動を行う傍ら、チェロ講師として指導も行う。名古屋音楽大学演奏補助員。パティオちりゅう、碧南市芸術文化ホール登録アーティスト。
名古屋音楽大学科目等履修生として音楽療法を学ぶ。2022年一般社団法人VMCグローバルジャパンドラムサークルファシリテーターベーシック研修修了。
「誰もが音楽でときめきを」というテーマを掲げ活動しており、障がいの有無に関わらず、すべての人に生きた音楽を届け、心がときめくの空間を提供することを目指しています。
冨田 三結(ピアノ)
5歳よりピアノを始める。第3回小・中・高校生のためのピアノコンチェルト出演。2012年、愛知ピアノコンクール大学・一般部門銀賞。入賞者演奏会出演。第29回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション全国大会入賞、全国優秀者演奏会に出演。同時にクシシュトフ・ヤブウォンスキ氏公開レッスンを受講。ドイツにてムルハルト夏期講習を受講、記念コンサートに出演。ディプロム取得。愛知県立芸術大学学内選抜により、「新進演奏家コンサート」に出演。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業後、名古屋市事業団主催のミュージカルやオペラに稽古ピアニストとして参加。その他、結婚式場やレストラン、ショッピングモールなどでの演奏活動やボランティア演奏などを行う。
close外山 賀野(チェロ)
長野県長野市出身。
2歳よりスズキ・メソードにてチェロを始める。
長野県立小諸高等学校音楽科卒業。
桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。
オーケストラ・アンサンブル金沢名誉楽団員であり師匠のĽudovít Kanta(ルドヴィート・カンタ)氏との共演、山下一史指揮・東京交響楽団と協奏曲の共演、ソロリサイタルやコンサートの企画・出演など活動の幅を広げている。
又、コロナ禍においてのライフスタイルの変化を受け、出張コンサート企画「Oto Project」(オトプロジェクト)を立ち上げ、その様子が情報誌やテレビ各局に取り上げられる。
以降、飲食店やホテル、ホームパーティなど様々な会場での演奏を積極的に行っている他、県内にてチェロ講師として後進の指導にあたる。
今までに長瀬冬嵐、寺島都志子、伝田正則各氏に師事。
室内楽を横川晴児、Gerard Poulet(ジェラール・プーレ)各氏より学ぶ。
軽井沢国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、とやま室内楽フェスティバル受講。
第14回大阪国際音楽コンクール、第8回セシリア国際音楽コンクール入賞。
西尾 結花(ヴァイオリン)
名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
第64回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
愛知県立芸術大学在学中、学内選抜により室内楽の夕べ、第47回卒業演奏会出演。
2015年Phoenix OSAQAにてジャパン・ストリングス・クァルテットのマスタークラスを受講。
第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールにて、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀の各氏のマスタークラスを受講。
2017年ウクライナ政府の招聘により独立25周年記念国際文化交流事業で3都市で演奏。
2019年Opera Classica Europaにオーケストラメンバーとして参加し渡独。
これまでにヴァイオリンを長友野慈呼、福本泰之、林茂子、D.ノーラン、辻井淳の各氏に師事。室内楽を福本泰之、百武由紀、桐山健志、花崎薫、久保田巧の各氏に師事。
室内楽やオーケストラではヴィオラ奏者としても活動。現在は東海地方を中心にソロ、室内楽、オーケストラの客演等の演奏活動を行う。
山田弦楽四重奏団、Trio Enchantメンバー。春日井市若手音楽家支援事業第3期登録アーティスト。録音専門オーケストラgaQdanに所属。
貫名 紗詠(チェロ)
愛知県出身。9歳よりチェロを始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻弦楽器コースを卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程弦楽器領域を首席修了、併せて中村桃子賞受賞。
2010年から2016年までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。第2回P-NEXTチェロコンクール優秀賞及びあすて賞。
令和元年度、2年度公益財団法人山田貞夫音楽財団奨学生。
学内の選抜オーディションにより、「室内楽の夕べVol.16〜19,21」「室内楽の楽しみ2018,2019,2021」「第52回 卒業演奏会」「第16回 修了演奏会」に選抜、出演。第45回読売中部新人演奏会に出演。
皇室寬仁親王妃信子様の御前での演奏を務める。
秋吉台ミュージック・アカデミー2012、オホーツク紋別音楽セミナー2017、2018、2019、第43回霧島国際音楽祭マスタークラス受講。
これまでに、チェロを岩田彩子、野村友紀、花崎薫、西谷牧人の各氏に、室内楽を桐山建志、白石禮子、花崎薫、平光真彌、フェデリコ・アゴスティーニの各氏に師事。
現在、セントラル愛知交響楽団契約団員。またソロや室内楽など幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたる。
波馬 朝加(ヴァイオリン)
徳島県出身。6歳よりヴァイオリンをはじめる。愛知県立芸術大学を経て、同大学大学院音楽研究科博士前期課程首席修了。平成23年度中村桃子賞受賞。
第47回徳島県音楽コンクール第1位、第42回全四国音楽コンクール第1位。第2回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞。第12回万里の長城杯国際音楽コンクール第3位(1位なし)。2008年度、優秀学生賞受賞。2015年電気文化会館にて、2018年ANNEX HITOMIホールにてリサイタルを行う。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門第1位。名古屋演奏家育成塾にて奨励賞受賞。学内選抜オーディションにより、定期演奏会、”大学院最優秀修了生によるコンサート”等に出演。
(財)よんでん文化振興財団奨学生。( 財)北野生涯教育振興会音楽奨学生。これまでに渡辺りえ、林靖子、M.イウラート、吉川朝子、福本泰之、E.ダネル、D.ノー ランの各氏に師事。
現在、後進の指導の傍ら東海地方を中心にコンサート・各種イベント等で演奏活動を行っている。
安城交響楽団トレーナー。Trio des Fraisesメンバー。JPCOメンバー。サラマンカホールレジデントカルテットメンバー。
愛知県立芸術大学非常勤講師。
久永 彩加(ヴァイオリン)
岐阜県出身。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。令和2年度愛知県立芸術大学成績優秀者奨学金生。
第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第8,9回ベーテン音楽コンクール全国大会入選。第8回岐阜国際音楽祭コンクール第2位、併せて文化人特別賞受賞。第19回万里の長城杯国際音楽コンクール第1位、併せて理事長賞受賞。
第17回岐阜市新進演奏家コンサート、第72回東京国際芸術協会新人演奏会、アクセス33推薦コンサート、2023たじみ中之郷音楽祭ヴァイオリンリサイタル、岐阜市民芸術祭洋楽部会推薦リサイタルシリーズVol.13、学内選抜オーディションにより「室内楽の楽しみ」「室内楽の夕べ」に出演。「清流の国ぎふ 文化祭2024」の開会式にて、天皇皇后両陛下の御前で演奏。
2020〜2024年、第1期ぎふ弦楽器貸与プロジェクト〈STROAN〉メンバー。
第39回草津夏期国際音楽アカデミー、第15回ミュージックキャンプ・プラハ、第14回ミュージック・アカデミーinみやざき2021を受講。
これまでに花井晶子、古田央音、北垣紀子、白石禮子の各氏に師事。
現在、東海地方を中心に演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたる。
ふらん ちぇすか(ピアノ)
三重県四日市市出身。
名古屋音楽大学卒業。
在学中に様々なコンクールに出場し、各賞受賞。全国大会出場経験有り。
現在は後進の指導を行いながら、
東海地区を中心に、パーティーでの演奏他、各種イベントでの演奏、公開ラジオ収録、ラウンジやホテルといった場でのBGM演奏・ロビーコンサート等、更に小学校や老人施設等でも演奏を行なっている。
そのジャンルはクラシックに留まらない。
また地元三重では、コンクールやコンサート、イベントでの司会、ラウンドガール・花束プレゼンター等、演奏以外の活動実績有り。
自身のYouTubeチャンネル【ふらんちぇすか ぴあの】も大好評。
【ふらんちぇすか YouTubeページ】↓
http://www.youtube.com/c/FrancescaPiano
古川 絢瑛(ピアノ)
4歳よりピアノを始める。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコースを卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程を修了。第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校生部門第3位。第8回岐阜国際音楽コンクール大学生部門第1位。第2回刈谷国際音楽コンクール一般の部本選優秀賞及び審査員特別賞。第16回大阪国際音楽コンクール大学生部門エスポワール賞。第31回ムーシケピアノコンクール大学生部門金賞。第7回あおによし音楽コンクール奈良プロフェッショナルステージピアノ部門第3位。第64回県下ピアノ独奏コンクール大学生部門第1位並びに最優秀賞、愛知県知事賞。第6回なごや青少年ピアノコンクール大学・大学院の部第1位並びに総合1位、愛知県知事賞。夏季海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディションにて受講費全額助成を受け、ウィーン国立音楽大学夏季マスタークラスを受講。ヨハネス・クロプフィッチュ氏に師事し、ディプロマを取得。同学内開催の受講生選抜者によるコンクール(Prof.Dichler Competition)第 3 位。高校在学中に、学内選抜オーディションによるサマーコンサート、定期演奏会に出演。大学在学中に、学内選抜オーディションによるピアノ名曲コンサート、定期演奏会、卒業演奏会に出演。名古屋外国語大学にて「ランチタイムコンサート」、CBCテレビ・クラシック名古屋主催「ジョイントコンサート」、SMBCホールにて「愛・知・芸術の森から~生まれ変わったピアノ曲~歌に重ねて」・「愛・知・芸術の森から~心で味わうクラシックコンサート」、名古屋大学豊田講堂にて「キャンパスコンサート」、徳川園にて「オータムリーブス音楽会」、ヤマハグランドピアノサロン名古屋にて「お昼のミニコンサート」、「一度は聴いたこのある名曲コンサート」シリーズ、ミッドランドスクエアや刈谷市総合文化センターでのアトリウムコンサート、など多数出演。また大学院でアートマネジメント授業を履修し、保育園や藤田医科大学病院にてアウトリーチ事業コンサート活動を行う。平成29年度公益財団法人青山音楽財団奨学生。令和3年度山田貞夫音楽財団山田貞夫音楽賞ならびに特選受賞。小松長生指揮、セントラル愛知交響楽団と共演。これまでに木村文子、小林絵里子、西典代、加藤美緒子、内本久美の各氏に師事。シプリアン・カツァリス、ヴァディム・サハロフの各氏のレッスンを受講。現在、ソロや伴奏、小中学校でのアウトリーチなどの演奏活動を行いながら、ピアノ講師、高等学校非常勤講師として後進の指導にも力を注いでいる。
close松浦 絵里奈(ヴァイオリン)
豊田市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院修了。
学内選抜オーディションにより、室内楽の夕べ、卒業演奏会、修了演奏会に出演。
ヴィオラスペース名古屋2017、リレーコンサート73、読売中部新人演奏会等に出演。京都・国際音楽学生フェスティバル2018、草津夏期国際アカデミー、Opera Classica Europa等に参加。豊田市ジュニアオーケストラOB。これまでに鈴木亜貴、永田真理子、森下陽子、大関博明、清水高師、辻井淳、日比浩一の各氏に師事。室内楽を花崎薫、白石禮子、百武由紀の各氏に師事。
現在、演奏活動を行う傍ら後進の指導にあたる。
向吉 彩華(ヴァイオリン)
千葉県出身。愛知県立芸術大学同大学院、桐朋学園オーケストラアカデミー研修課程修了。学内選抜により室内楽の楽しみ、室内楽の夕べ、卒業演奏会、修了演奏会等に出演。オーディションにより国際音楽祭NIPPONのセミナーを受講。第 38 回読売中部新人演奏会に出演。宗次ホールエマージングコンサート、新春コンサート等に多数出演。これまでにヴァイオリンを高橋孝子、菅谷早葉、澤和樹、 沼田園子各氏に師事。室内楽を福本康之、桐山建志、白石禮子、百武由紀各氏に師事。2022〜2023年兵庫芸術文化センター管弦楽団アソシエイトプレイヤー。現在セントラル愛知交響楽団ヴァイオリン奏者。
close山之内 里衣(ピアノ)
山之内 里衣(やまのうちりえ)
名古屋音楽大学音楽学部ピアノコース卒業、同大学院音楽研究科器楽専攻修士課程修了。
大学主催のオーディション選抜による定期演奏会に出演し、在学中にセントラル愛知交響楽団との共演を果たす。
杉浦日出夫氏、武本京子氏に師事。
大阪国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAなど、様々なコンクールでの受賞歴を持ち、
卒業後は式典演奏やパーティーでの演奏の他、自身のソロリサイタルの開催、コンサートの主催・企画を行う。
多岐にわたる音楽ジャンルの活動の他にも、後進の育成・合唱指導やサウンドロゴの楽曲提供、トヨタカローラ名古屋のランドクルーザーのイメージモデルなど、様々な分野で活動を行っている。
とよあけ児童合唱団伴奏者。
名古屋こども専門学校非常勤講師。










































