演奏家(演奏家からのお知らせ)
石貝 梨華(チェロ)
3歳でピアノを始め、東京音楽大学付属音楽教室に入室、12歳よりチェロを始める。
同付属高等学校・大学を経て、東京音楽大学院研究科修了。研究科在学中にヨーロッパ演奏旅行に賛助出演。
第26回東京音楽大学埼玉県新人演奏会に出演。
これまでにチェロを苅田雅治・大澤真人・ドミトリーフェイギン、ピアノを平奎子、室内楽を齋藤真知亜・百武由紀・苅田雅治・山崎早登美の各氏に師事。
現在はZig⇄Zag ・WBQuartet・Gdream21のメンバーとして、 また個人ではミュージカル・レコーディング・ライブサポート等で活動している。
またストリングスアレンジや、舞台の楽曲制作でも活動の場を広げている。
栄長 敬子(ピアノ)
東京学芸大学芸術課程ピアノ選修卒業、同大学院修士課程音楽教育専攻修了。演奏の追究の過程で哲学の必要を感じ2011年日本大学大学院博士前期課程人間科学専攻修了。ピティナピアノコンペティションデュオ部門特級最優秀賞、他、日本ピアノ教育連盟、三善晃プロデュース「響き合うピアノ」等、コンクール、オーディションにて多数受賞。岡田照幸、笹森誠、故渡辺登志子、宮田清、蓼沼恵美子、蓼沼明美の各氏に師事。
「ピアノソナタからベートーヴェンを聴く」シリーズ(全10回)をはじめ、ソロリサイタルを新潟、東京にて多数開催。管弦打楽器、声楽とアンサンブルも多く、特にドイツ歌曲において阿吽旅人氏(バリトン)との歌曲リサイタル共演(「冬の旅」等22回)が演奏活動の大きな転機となる。その後、多くの声楽家とリサイタル等で共演。ジョン・健・ヌッツォ、デニス・セドフ各氏とも共演(2018年)。「新潟シューベルティアーデ」メンバー。演奏会企画、コンクール審査、解説やコラム執筆(新潟日報連載)、公開講座《シューベルトを味わう!》、《ベートーヴェンのピアノソナタを聴こう!》等も行う。新潟洋楽協会役員。新潟日独協会理事。新潟青陵大学短期大学部准教授。
宮田 森(ピアノ)
ピアニスト。
ウィーンでの11年の生活を終えて日本に2025年5月に完全帰国。福井県敦賀市在住。
都立芸術高校卒業後、ウィーン国立音楽大学コンサートピアニスト課程に入学。同大学院に入学試験免除で入学し、最優秀の成績で卒業する。卒業後はソロピアニストとして日本全国で活動している。
ソロ活動の他、室内楽でも国内外幅広い演奏活動をしている。ウィーン交響楽団主席チェリスト(Bence Temesvári)と結成した「Duo Melange」ではヨーロッパと日本を中心にコンサート活動している。
これまでにPeter Efler, Roland Keller, Jasminka Stancul, Anna Malikovaにピアノを師事する。室内楽はウィーンコンツェルトハウスを拠点としてコンサートをしているWiener KlaviertrioのピアニストでもあるStefan Mendlに師事する。
日本に帰国してからは敦賀市や東京、大阪、名古屋等で後進の指導にも当たっている。YouTubeでは登録者1.4万人を突破


