演奏家(演奏家からのお知らせ)
小林 もえ子(ピアノ)
北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。ピアノを日向智緒、半杭和子、梅本実、柴田千賀子の各氏に、室内楽を柴田千賀子、B・ラビッツの両氏に師事。2003年にB・ペトルシャンスキー氏、2004年ロンドンにて、A・エステルハージー氏、B・カプラン氏のレッスンを受ける。また、同年はブリュッセル、2005年には札幌にてB・ラビッツ氏のレッスンを受ける。現在、ピアノ教室を主宰し、後進の指導にあたりながら、北海道立三岸好太郎美術館ミニリサイタル、JRタワーそらのコンサート、妙夢コンサート、かでる2・7ロビーコンサート、札幌市民ギャラリーコンサート等、札幌を中心に室内楽や、伴奏、ソロと、演奏活動も幅広く行っている。
全日本ピアノ指導者協会会員
長谷川 加奈(ヴァイオリン)
北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。第3回・第5回リスト音楽院セミナー、ドイツにて第50回コレギウム・ムジクム・サマーアカデミーに参加。La chiesa di San Filippo Neri(伊)にて、現地合奏団との演奏会にソリストして出演。この他にも同大学卒業演奏会、札幌市民芸術祭新人音楽会、道立三岸好太郎美術館ミニリサイタル、北広島市芸術文化ホールロビーコンサート、第112回桑園・JRふれあいコンサートなどに出演。札幌を中心に演奏活動を行うほか、平成23年度よりトリオ・アンジュエとして(財)北海道文化財団HAFアーティストに選ばれ、道内各地の学校や施設でアウトリーチ活動を行っている。
ヴァイオリンを山崎量子、佐藤ひろみ、内田輝、山本聖子、鎌田泉の各氏に、室内楽を宮内道子、柴田千賀子の各氏に師事。ヤマハヴァイオリン講師。弦楽アンサンブルエルヴェメンバー。札幌音楽家協議会、ハイメス・アーティスト各会員。
古口 絵理(ヴァイオリン)
札幌市出身。北海道教育大学岩見沢校、音楽コース管弦打楽器ヴァイオリン専攻卒業。ハンガリー政府奨学生としてリスト音楽院修士課程修了。2018年、2021年、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にオーケストラ・アカデミー生(ヴァイオリン)として参加。ヴァイオリンをこれまでに内田輝、長岡聡季、Szabadi Vilmos、長尾春花、Környei Zsófia各氏に師事。ヴィオラを廣狩亮氏に師事。室内楽を内田輝、阿部博光、Szabó Judit、Falvay Attila各氏に師事。アンサンブルグループ奏楽(そら)メンバー。現在はヴァイオリンとヴィオラの演奏活動や、後進の育成にあたる。
close






