東日本福祉経営サービス ローベル中野鷺ノ宮

2026.12.26 開場 13:30~/開演 14:00~

※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

主催:株式会社東日本福祉経営サービス

高木 早紀(ヴァイオリン)


福島県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。
国立音楽大学附属高等学校、東京音楽大学を経て、東京音楽大学大学院修士課程修了。
ヴァイオリンを保井頌子、大谷康子、海野義雄の各氏に師事。
在学中、オーディション合格者による演奏会に出演。また、同大学短期留学奨学生として英国王立音楽院で学ぶ。Richard Deakin氏に師事。
第6回横浜国際音楽コンクール最高位。第22回クラシック音楽コンクール第5位(1〜3位なし)。ほか、国内多数のコンクールで入賞。
モーツァルテウム音楽院アカデミー、ウィーン音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。ハンブルク国際音楽祭に参加、優秀者コンサートに出演。
2011年より福島、東京に於いて定期的にリサイタルを行う。ふくしまチェンバー・オーケストラ、郡山交響楽団コアメンバー。河口湖音楽と森の美術館サンドアートライブパフォーマンスヴァイオリ二スト。
スマホアプリゲーム「メギド72」BS日テレ「深層ニュース」アニメ「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」など数多くのアニメ、劇中曲に参加。
グースフィルハーモニーオーケストラとブラームス、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、宇都宮シンフォニーオーケストラとシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演。
一般財団法人100万人のクラシックライブ登録メンバーとして日本各地で演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。
日本クラシック音楽コンクール審査員を務めるなど、後進の指導にもあたる。

岩下 真麻(ピアノ)

熊本県宇土市に生まれ、九州学院中学校を卒業。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、東京藝術大学大学院修士課程室内楽専攻を修了。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。東京音楽大学指揮研修講座を受講。在学中よりアンサンブル活動に力を入れ、とりわけヴァイオリンとの共演を重ねている。東京藝術大学室内楽科教育研究助手を務め、現在東京音楽大学指揮研修講座演奏要員。武蔵野合唱団ピアニスト。認定NPO法人 あっちこっち登録アーティストおよび事業担当。一般財団法人100万人のクラシックライブ登録演奏家。近江八幡市文化芸術アドバイザー。

ピアノを竹下千晴、井上直幸、竹内啓子、御木本澄子、浜口奈々、迫昭嘉、インゴマー・ライナー、諸戸詩乃の各氏に、室内楽を迫昭嘉、松原勝也の各氏に師事。これまでに九州交響楽団、ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と共演。ザルツブルク゠モーツァルト国際室内楽コンクール2017 in Tokyo 特別賞受賞。とやま室内楽フェスティバル2018、2019に参加。また、オペラの稽古から公演までに携わるピアノ演奏や、オーケストラの一員として「ラ・ボエーム」「愛の妙薬」「チャルダーシュの女王」「魔笛」「カルミナ・ブラーナ」「ベルシャザールの饗宴」などに出演。

クラシック音楽に縁のない人へ演奏を届けることにも積極的で、その活動は国内外を問わず、2017夏季カンボジアプロジェクトではコンチェルト・ソリストを務め、CJCCホール、小学校、プノンペン経済特区など5か所で演奏。国内ではデイ・サービスセンターや東日本大震災、熊本地震被災地での慰問演奏、ホテルのロビー、学習塾、お寺など様々な場所で出張演奏を行い、シューマン:『子供の情景』朗読付き(岩下真麻 作詩)の演奏が好評を得ている。平成24年度第18回明るい社会に貢献する奨学生(公益財団法人信濃育英会)。

東京都中野区上鷺宮3-3-24

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