
福島県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
安積黎明高等学校を経て、東京音楽大学卒業。同大学院音楽研究科科目等履修生を修了。
これまでに田中洋子、菊池恭江、景山誠治、景山裕子、齋藤真知亜の各氏に師事。
現在、各地オーケストラの客演、ソロ、室内楽の演奏家として幅広く演奏活動を展開。
2018年3月には福島県いわき市久之浜町にて、千の音色でつなぐ絆プロジェクトの一員として津波ヴァイオリンを演奏した。
また、後進の指導にも力を入れている。

神奈川県出身。
昭和音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
イタリア国立チェゼーナ音楽院大学課程ピアノ専攻首席卒業。
同音楽院大学院課程ピアノ伴奏専攻首席修了。
サンタ・チェチーリア国立アカデミア室内楽専攻準首席修了(イタリア・ローマ)。
ラ・セッティマ・ムーザ氏主宰の国際マスタークラス「イタリアン・ブラス・ウィーク2013」において、公式ピアニストを務める。
Salzburg Grand Prize Virtuoso 2016 シニアピアノ部門にて第一位受賞、オーストリア・ザルツブルクのモーツァルテウムで行われた優勝者演奏会に出演。
Golden Classical Music Awards シニアピアノ部門にて第一位受賞、アメリカ・ニューヨークのカーネギーホールで行われた優勝者演奏会に出演。
第14回パオラ国際音楽コンクールE級において第一位受賞。
ほか多数。
オペラのコレペティトール・チェンバロ奏者として、モーツァルト《フィガロの結婚》、グルック《オルフェオとエヴリディーチェ》、ヴェルディ《ファルスタッフ》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》等を務める。
イタリア国立チェゼーナ音楽院大学課程卒業時、最高得点と審査員からの満場一致の優秀賞を受賞。
同音楽院大学院課程修了時、最高得点と審査員からの満場一致の優秀賞を受賞。
ピアノを東郷まどか、イムレ・ローマン、奈良康佑、ルイージ・タンガネッリ、ピエーロ・グラッツィーニの各氏に、オペラ伴奏法を金井紀子、ピーア・ザンカ、フランチェスカ・ジョヴァンネッリの各氏に、室内楽をパオロ・キアヴァッチ、カルロ・ファビアーノの両氏に、ピアノ脱力法メソッド®を大嶋聡子氏に師事。
2018-2020年度、イタリア国立チェゼーナ音楽院にて、ピアノ伴奏講師(器楽)を務める。
2021年11月、Orpheus Classicalよりファーストアルバム”Piano Sonatas”をリリース。
2023年7月、書籍『器楽曲の分析と解釈 楽譜の向こう側を読む』を出版、売れ筋ランキング4部門、新着ランキング5部門で1位を受賞。
りべるて響会会員、東京国際芸術協会伴奏ピアニスト、ピアノ脱力法メソッド®公認トレーナー。
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