
4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。ヴァイオリンを川端正雄、木野雅之、横山俊朗の各氏に、室内楽を苅田雅治、山口裕之の各氏に、ヴィオラを百武由紀、生野正樹の各氏に師事。
在学中より学内外にてコンサートマスターを務めるほか、国内プロオーケストラへの賛助出演、アーティストのレコーディングやライブコンサートへの参加など、幅広い演奏活動を展開。
第3回みおつくし音楽祭クラシックコンクール大阪府知事賞・21世紀協会長賞。
Kデザインクラシックコンクール室内楽部門優秀賞を受賞。
第23回小野アンナ記念会オーディションに合格。特別記念演奏会に出演。
現在はヴァイオリン・ヴィオラ奏者としてソロおよび室内楽での演奏を行うとともに、市民オーケストラでのコンサートマスター・トップ奏者・技術指導を務め、地域に根ざした音楽家として活動している。
また理学療法士免許を取得。医療現場でのリハビリテーションにも従事してきた経験を背景に、演奏・指導の双方において身体の使い方や姿勢への理解を深く持つ。楽器を「長く、無理なく楽しむ」ための視点を持った指導者として、音楽家と医療従事者という二つの専門性を独自の形で融合させた活動を続けている。

東京都出身。4歳より桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」仙川教室に入室。
5歳よりピアノを始める。
第22回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション奨励賞、第3回国際ジュニア音楽コンクール産経新聞社千葉総局賞、第64回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞、第36回ピティナ・ピアノコンペティション東日本F級本選優秀賞、第16回日本演奏家コンクール奨励賞等を受賞。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学カレッジディプロマコースにて研鑽を積む。
ザルツブルクモーツァルテウム音楽大学夏季国際音楽アカデミー、ウィーン国際音楽ゼミナールにてディプロマを取得、同セミナー選抜修了コンサートに出演。
これまでに、ピアノを和田良枝、故・坂井由起子、奥田佳世子、山崎牧子、木村徹、三輪郁の各氏に、室内楽を梅村祐子、漆原啓子、エマニュエル・ジラールの各氏に、特別ピアノクラスにて片山敬子氏に師事。
全国様々な会場でコンサート活動をする他、各地の子どもたちに音楽を届ける活動に参加するなど、ソロ、アンサンブル共に精力的に活動している。
このページのQRコード