
仙台市出身。4歳よりヴァイオリンを始め、常盤木学園高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。成績優秀者による第51回卒業演奏会に出演。第13回バッハホール音楽コンクール最優秀賞・バッハホール音楽賞など多数受賞。2017年まで仙台ジュニアオーケストラに在籍し、卒団後ソリストとして共演。京都芸術祭新進演奏家によるデビューコンサートや仙台国際音楽コンクール関連公演に出演し、仙台フィルメンバーと室内楽にて共演。第8回仙台国際音楽コンクールで審査員を務めていたチョーリャン・リン氏のマスタークラスを受講。これまでに今野舞、大友幸、小川有紀子、大谷玲子の各氏に師事。
現在はフリーランスのヴァイオリニストとして、プロオーケストラの客演奏者を務めるほか、ソロ・室内楽・ビッグバンド等多くのコンサートに出演。高校同期のピアニスト小坂春日とデュオpal's bouquetを結成し、様々な場所で演奏活動を行っている。

宮城県仙台市出身。
桐朋女子高等学校ピアノ科卒業後、桐朋学園大学音楽学部を経て、渡仏。パリ地方音楽院にて国家上級音楽研究資格を取得し、渡蘭。オランダ政府奨学金を得て、プリンス・クラウス音楽院にて研鑽を積む。最優秀の成績で修了、音楽修士号を取得。さらに同音楽院にて、ハープシコード、フォルテピアノも学ぶ。
これまでに、国内外でのコンクールにて入賞・入選の他、仙台とオランダでのピアノソロリサイタル開催、ルーマニア国内の交響楽団と多数共演。オランダ留学中には、プログラムに応じて複数の歴史的楽器を使う演奏会も企画、出演。
日本演奏連盟主催、新進演奏家育成プロジェクト~オーケストラ・シリーズ~にて、第56回仙台公演で仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。また、宮城県美術館主催、令和四年度公演会に出演、墨象とコラボレーションし好評を博す。
現在、後進の指導にあたりながら、ソロや室内楽をはじめ、伴奏ピアニストとしても積極的に演奏活動を行う。
ピアノを松本映子、富永睦子、竹内啓子、本村久子、故御木本澄子、ジャン=マリー・コテ、ポール・コーメンの各氏に、ハープシコードおよび通奏低音をヨハン・ホフマン氏に、フォルテピアノをポール・コーメン氏に、楽曲分析を佐々木隆二氏に師事。
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