
国立音楽大学卒業、弦楽器ソリストコース修了。音楽大学オーケストラ・フェスティバル2022にて同大学のコンサートマスターを務める。卒業演奏会、新人演奏会に出演。
東京スカパラダイス・オーケストラ、玉置浩二、山崎育三郎等著名アーティストとコンサートで共演する。現在はフリーランスのヴァイオリニストとしてプロオーケストラへのエキストラ出演、ソロ、室内楽等の活動を行う。
ヴァイオリンを青木高志、奥村智洋、植村映子、三浦章宏の各氏に師事。

4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。ヴァイオリンを川端正雄、木野雅之、横山俊朗の各氏に、室内楽を苅田雅治、山口裕之の各氏に、ヴィオラを百武由紀、生野正樹の各氏に師事。
在学中より学内外にてコンサートマスターを務めるほか、国内プロオーケストラへの賛助出演、アーティストのレコーディングやライブコンサートへの参加など、幅広い演奏活動を展開。
第3回みおつくし音楽祭クラシックコンクール大阪府知事賞・21世紀協会長賞。
Kデザインクラシックコンクール室内楽部門優秀賞を受賞。
第23回小野アンナ記念会オーディションに合格。特別記念演奏会に出演。
現在はヴァイオリン・ヴィオラ奏者としてソロおよび室内楽での演奏を行うとともに、市民オーケストラでのコンサートマスター・トップ奏者・技術指導を務め、地域に根ざした音楽家として活動している。
また理学療法士免許を取得。医療現場でのリハビリテーションにも従事してきた経験を背景に、演奏・指導の双方において身体の使い方や姿勢への理解を深く持つ。楽器を「長く、無理なく楽しむ」ための視点を持った指導者として、音楽家と医療従事者という二つの専門性を独自の形で融合させた活動を続けている。
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