
11歳よりヴァイオリンを始める。
京都市立京都堀川音楽高等学校、京都市立芸術大学卒業。
第9回日本演奏家コンクール第2位併せて協会賞、第12回大阪国際音楽コンクール第2位。第24回京都芸術祭音楽部門デビューコンサートにて聴衆賞受賞など、数々のコンクールに入賞。
2012年・京都青山音楽記念館バロックザールにて、2015年・日本演奏連盟文化庁主催で大阪・いずみホールなどソロリサイタルを定期的に開催。
2017年・NHK-FMリサイタル・ノヴァの番組に出演。
アマービレフィルハーモニー管弦楽団などオーケストラと共演多数。
西川節子、田村隆至、木村和代、故若林暢、佐藤一紀、戸田弥生、バブアゼ・ゲオルギ、森悠子、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとレジデント・プレイヤーを経て現在、ソロ・室内楽・オーケストラ・プロダンサーとの共演・アーティストのサポート・舞台・レコーディングなど全国で幅広く活動。
Twitter@Satomivn8

千葉県出身。東京音楽大学音楽学部器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業、同大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。卒業演奏会(トッパンホール)及び日本ピアノ調律師協会主催新人演奏会(東京文化会館 小ホール)出演。さらに米・シカゴのデポール大学音楽学部にて、全額給付奨学金を得て2年間の研鑚を積みディプロマを取得。これまでにピアノを猶原和子、石井克典、関根有子、G. ヴァチナーゼ、若林顕の各氏に師事。野島稔、A. トラーゼなど、多くの著名なピアニストからも指導を受ける。
日本演奏家コンクール第1位、宝塚ベガ音楽コンクール第5位、クレインマン・ピアノコンペティション第1位。かずさアカデミア音楽コンクールでは第3位入賞と共に翌年の入賞者演奏会にて山下一史指揮・ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現・千葉交響楽団)とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を共演。
本格的なリサイタル、トーク付きコンサート、お昼のサロンコンサートなど、様々なスタイルと多彩なプログラムにて、ソロの演奏会を年数回のペースで継続的に開催。
アンサンブルピアニストとしても特に声楽伴奏の分野で数多くの舞台に立ち、独唱・合唱・オペラのいずれにおいても共演者から厚い信頼を得ている。現在、シティオペラちば、シャウティングフォックス、アンサンブルふたわ、アンサンブルシエルマルディ、コーラスエチュードの各団体でピアニストを務める。
近年は「32人のピアニストによるベートーヴェン ピアノソナタ全曲演奏会」出演、「こうもり」「カルメン」「魔笛」など歌劇公演のピアノ伴奏、ソロから2台8手まで坂本龍一作品のみ全25曲のコンサートを企画・演奏するなど、多方面で活発な演奏活動を続けている。
音楽館ミュージックアカデミーピアノ講師、千葉市音楽協会会員。
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