
福島県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に師事。
国立音楽大学附属高等学校、東京音楽大学を経て、東京音楽大学大学院修了。
在学中、短期留学奨学生として英国王立音楽院にて学ぶ。
モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。第6回横浜国際音楽コンクールにて最高位。第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。
2011年より定期的に福島、東京に於いてソロリサイタルを行う。現在、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。

千葉県出身。東京音楽大学音楽学部器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業、同大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。卒業演奏会(トッパンホール)及び日本ピアノ調律師協会主催新人演奏会(東京文化会館 小ホール)出演。さらに米・シカゴのデポール大学音楽学部にて、全額給付奨学金を得て2年間の研鑚を積みディプロマを取得。これまでにピアノを猶原和子、石井克典、関根有子、G. ヴァチナーゼ、若林顕の各氏に師事。野島稔、A. トラーゼなど、多くの著名なピアニストからも指導を受ける。
日本演奏家コンクール第1位、宝塚ベガ音楽コンクール第5位、クレインマン・ピアノコンペティション第1位。かずさアカデミア音楽コンクールでは第3位入賞と共に翌年の入賞者演奏会にて山下一史指揮・ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現・千葉交響楽団)とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を共演。
本格的なリサイタル、トーク付きコンサート、お昼のサロンコンサートなど、様々なスタイルと多彩なプログラムにて、ソロの演奏会を年数回のペースで継続的に開催。
アンサンブルピアニストとしても特に声楽伴奏の分野で数多くの舞台に立ち、独唱・合唱・オペラのいずれにおいても共演者から厚い信頼を得ている。現在、シティオペラちば、シャウティングフォックス、アンサンブルふたわ、アンサンブルシエルマルディ、コーラスエチュードの各団体でピアニストを務める。
近年は「32人のピアニストによるベートーヴェン ピアノソナタ全曲演奏会」出演、「こうもり」「カルメン」「魔笛」など歌劇公演のピアノ伴奏、ソロから2台8手まで坂本龍一作品のみ全25曲のコンサートを企画・演奏するなど、多方面で活発な演奏活動を続けている。
音楽館ミュージックアカデミーピアノ講師、千葉市音楽協会会員。
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