
京都生まれ。都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在はフリーランスとして活動中。

愛知県豊田市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学を卒業。
第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会審査員賞。第26〜29回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。 第1回豊田音楽コンクール第1位、受賞者記念コンサートに出演。第26回とよたフレッシュコンサートに出演。豊田市ジュニアオーケストラOG。
2021年名古屋市内のホールとの共同プロジェクトによりコンサートコーディネーターを務め「音楽のそばにあるもの」を開催。愛知県名誉県民顕彰式、愛知県赤十字有功会晩餐会、豊田市制記念式典などで演奏。テレビ愛知SPドラマ「忘れっぽいハムレット」本編音楽のヴァイオリン演奏を担当。
これまでにヴァイオリンを鳥居愛子、平田文、植村太郎、フェデリコ・アゴスティーニに師事。
令和6年度、豊田市文化振興財団より豊田文化新人賞を受賞。 同年、豊田市文化振興財団の推薦により公益財団法人とよしん育英財団より表彰、助成を受ける。 2022年よりON music project パートナーシップアーティスト。現在、東海地方を中心に演奏活動を活発に行う。

愛知県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻弦楽器コース卒業。
第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部入選。
第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールに出場し、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀の各氏のマスタークラスを受講。
大学選抜による「第49回卒業演奏会」等に出演。
これまでにヴァイオリンを花井晶子、森下陽子、沼田園子、白石禮子の各氏に、室内楽を百武由紀、花崎薫の各氏に師事。
現在ヴァイオリン、ヴィオラ奏者として室内楽、レコーディング、オーケストラなどでの演奏を行なっている。
一般社団法人アマービレフィルハーモニー管弦楽団アソシエイトプレイヤー。
録音専門オーケストラgaQdan所属。

愛知県西尾市出身。作編曲家、チェロ奏者。小野江音楽工房代表。
名古屋音楽大学科目等履修生を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻(弦楽器)卒業。
幼少期からピアノをはじめ、中学校からチェロ、作編曲を始める。
これまでに、プロからアマチュアまで様々な団体・個人にソロからアンサンブル・オーケストラに至るまで多数の作編曲作品を提供。
特に編曲において、可読性が高く、よく響く譜面として一定の評価をいただいている。
大学在学中、学内選抜者による「室内楽の夕べ」に出演。
第18回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールにて作曲部門高校生の部奨励賞。
チェロを鈴木康史、林俊昭、松波恵子、野村友紀の各氏に、ピアノを深谷直仁、榊原祐子、田村明子各氏に、和声を林由美子に師事。また、作編曲家である中迫酒菜氏より多大な影響を受けている。
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