
大阪府出身。京都市立京都堀川音楽高等学校を卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程修了。 第19回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、神戸市教育委員会賞受賞。第9回刈谷国際音楽コンクール準グランプリ受賞。 新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ第53回大阪にて、日本センチュリー交響楽団と共演。これまでに池川章子、澤和樹、小川有紀子、Federico Agostini、玉井菜採、小栗まち絵、大谷康子、Dong-Suk Kang、徳永二男の各氏に師事。 現在はオーケストラへの客演やソロの演奏活動を中心に活動している。

大阪音楽大学卒業。
4歳よりピアノを始める。
幼少期はヤマハの専科コースに通い、ソルフェージュ、音楽理論、エレクトーンアンサンブルや作曲等幅広く学ぶ。
仲道郁代氏の『Beethoven Seminar』やKonstantin Semilakovs氏のマスタークラスのディプロマ取得。
新日本海フェリー内での演奏含め、関西中心にサロンコンサートや施設への慰問演奏等多数の演奏会に出演し、100万人のクラシックライブでも伴奏等で幅広く活動中。
ドルチェベリーピアノ教室主宰。
ブルグミュラーコンクールや全国こどもピアノコンクールの地区大会審査員も務める。
コロナ禍のstay home時に【三田市 お家で大合奏プロジェクト】を企画し100人以上の市民をリモート音楽で繋ぐ活動を行う。
田村三恵、八田惇、平山順子の各氏に師事。
三田市音楽家連盟会員。
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