
相愛大学音楽学部卒業。東ヨーロッパ、ルーマニアへ渡り、2年間研鑽を積む。
これまで小高睦、斎藤建寛、林裕、青木十良、金木博幸、アントン・ニクレスク諸氏に師事。マスタークラスを通じて堤剛、ラファエル・ベル、ヴォルフガング・ベッチャー諸氏の薫陶を受ける。
オストヴェスト音楽祭、オルフェウス夏期国際アカデミー等に参加。ブラショフ国際カルテ・シ・ムジカフェスティバルにて演奏し、好評を博す。これまでSf.ゲオルゲ市のカステル・アルクッシュ、大阪、和歌山でリサイタルを行った。帰国後、ソロ、室内楽、オーケストラでも活発な演奏活動を展開。後進の指導も積極的に行い、日本クラシック音楽コンクール等の審査員も務める。
現在、和歌山県で福田ヴァイオリン&チェロ教室を主宰し、きのかわ弦楽合奏団音楽監督、一般社団法人和歌山フィルハーモニー管弦楽団代表理事を務める。
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