
群馬県桐生市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
群馬県立桐生高等学校理数科、国立音楽大学音楽学部演奏学科弦管打楽器専修(ヴァイオリン)卒業。同大学大学院に進学し、ウィーン国立音楽大学への留学を経て、国立音楽大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻(ヴァイオリン)修了。その後、洗足学園音楽大学演奏補助要員、昭和音楽大学合奏研究員、国立音楽大学講師を務めた。
これまでにヴァイオリンを山口恵子、西田和子、大関博明、青木高志、Christian Dallingerの各氏に、室内楽を漆原啓子、風岡優、大関博明の各氏に、オーケストラ演奏法をHubert Kroisamer氏に、歴史的演奏法をIngomar Rainer氏に師事。
第17回“長江杯”国際音楽コンクール 弦楽器部門 一般の部A 第2位(第1位なし)、第10回横浜国際音楽コンクール 弦楽器部門 一般Aの部 第3位。
国立音楽大学、群馬県より奨学金を受け、それぞれ第33回、第37回草津夏期国際音楽アカデミーを受講、Werner Hink、Paolo Franceschini各氏のヴァイオリンマスタークラスを修了。
大学の推薦やオーディション合格により、平成25年度国立音楽大学卒業演奏会、第47回国立音楽大学群馬県同調会新人演奏会、第33回ぐんま新人演奏会、第60回東京国際芸術協会新人演奏会、レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート2015に出演。
桐生交響楽団第31回定期演奏会、中野弦楽アンサンブル第5回演奏会において、ヴァイオリン協奏曲のソリストを務め、好評を博した。
現在はティーチング・アーティストとして、クラシック初心者の方々にも楽しんでいただけるコンサートやワークショップを多数企画・開催している。
国立音楽大学学部演奏助手(管弦楽)。くにおんアカデミー ミュージック・アトリエ講師。
弦楽四重奏団『ロザカル』団員。アンサンブルユニット『Trio doux』メンバー。ピアノ三重奏団『トワ・クルール』団員。

8歳からヴァイオリンを始める。
国立音楽大学演奏学科、同大学室内楽コース修了
ヴァイオリンを山森由利子、大関博明、小林倫子、室内楽を風岡優、漆原啓子の各師に師事。
21th Century Orchestra Tokyoヴァイオリン奏者。
YMLヴァイオリン講師
2013年にNHK教育番組ムジカ・ピッコリーノ出演。
2016年~2018年に中野弦楽アンサンブル団体「ナ・カージョ」とソリストとしてバッハのヴァイオリン協奏曲、ヴィヴァルディの四季の全曲を演奏する。
2019年にアレクサンドル・ブルシロフスキーのマスタークラスに参加
現在も演奏活動や指導を行う。

4歳より、 スズキ・メソード国分寺支部、足立佳代子氏の下でヴァイオリンを始める。
都立立川高校卒業後、国立音楽大学ヴァイオリン科入学。
在学中は、ヴァイオリンを大関博明、室内楽を漆原啓子、風岡優の各氏に師事。
卒業後、スズキ・メソードの指導者を目指し、長野県松本市の国際スズキ・メソード音楽院指導者養成コース入学。
在学中、豊田耕兒、館ゆかり、佐々木衣子、鈴木裕子の各氏に師事。
2年半の学生生活を経て、指導者認定を受ける。
大学在学中より、弦楽四重奏Rosa Streichquartett(ロザカル)、ヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活動。自主演奏会を開くなどして好評を博している。他、ブライダル演奏、オーケストラへ賛助出演等、活動を続けている。
都立上水高校にて2017年度、器楽合奏の授業を講師として受け持つ。
第15回“長江杯”国際音楽コンクール アンサンブル部門 大学の部優秀賞。

幼少よりピアノ、16歳からチェロを始める。
国立音楽大学卒業。同大学アドヴァンストコース修了。
これまでにチェロを佐野穣一、藤森亮一、室内楽を漆原啓子、風岡優の各氏に師事。
2012年東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂にて「東日本大震災復興祈念コンサート」、2016年「くにたちデビューコンサート」などに出演。
現在オーケストラを中心に、ソロや室内楽など幅広く活動している。
国立音楽大学演奏補助員。
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