
4歳より米国デトロイトでヴァイオリンを始める。第59回 犬童球渓顕彰 最高位の球渓賞、朝日新聞社より朝日賞を受賞。第26回 かながわ音楽コンクール 入賞。第20回、第21回日本クラシック音楽コンクール 入賞。桐朋女子高等学校音楽科を卒業。桐朋学園大学音楽学部に一年半在籍し、渡英。奨学金を得て、英国王立音楽院 (ロイヤルアカデミー) に留学。オーディションで選抜され、ドーリック弦楽四重奏アレックス・レディントン氏の元で弦楽四重奏の指導を受ける。ウォルフ・ウォルフィンソン弦楽四重奏コンクール第二位。ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールのマスタークラスを審査員のクリストファー・リヒター、ミゲル・ダ・シルバ、両氏より受講。英国王立音楽院学士課程を修了。その後、同大学院をDistinction(成績優秀)で卒業。これまでにヴァイオリンを篠崎功子、宗倫匡、フィリップ・オノレ、ヴィオラをジェイムズ・スレイ、室内楽を徳永二男、藤原浜雄、マイケル・デュセック、ドーリック弦楽四重奏団の各氏に師事。現在、東京で演奏活動の場を広げながら後進指導にも精力的にあたっている。

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。
在学中、ピアノ専攻卒業演奏会および室内楽演奏会に出演。
第11回かやぶき音楽堂国際デュオコンクールA部門第1位グランプリ、第2回JPPAピアノコンクール連弾プロフェッショナル部門第1位など、数多くのコンクールで上位入賞。
2020年より、町田市小野路の「ピアノカフェ・ショパン」にて毎月第1土曜日14:30よりレギュラーピアニストとして出演。
2026年、客船「飛鳥Ⅱ」アラスカ・ハワイグランドクルーズにて船内ギャラクシーラウンジ、パームコートにて演奏を行う。
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