うじなこども食堂かもめ@広島市宇品公民館 2階ホール
2026.10.04 開場 10:30~/開演 11:00~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。
岩本 和子(ヴァイオリン)
東京音楽大学を経て同大学院修士課程修了。在学中より国内やドイツ各地のマスタークラスをソロ、室内楽、オーケストラ各分野で多数受講する。
ドイツIMK春期講習にてT.トマシェフスキー氏に師事、コレギウム・ムジクム・ポンマルスフェルデン城に招致されオーケストラ及び室内楽選抜メンバーとしてコンサートに出演。
2002年フランス・マレーシア親善演奏会出演。第17回大倉山水曜コンサート新人演奏会出演。ヴァイオリンを大谷康子、中島郁子、植田しづかの各氏に、室内楽を浦川宜也、苅田雅治の各氏に師事。近年は室内楽、レコーディング、邦楽器や日舞とのコラボレーション演奏など活動の幅を広げつつ、後進の指導にもあたる。関東を中心に弦楽四重奏『アントニオ・クヮルテット』の第一ヴァイオリン奏者としてこれまでに200回以上の公演を行う。又、東日本大震災被災地にて子供向けのコンサート企画・演奏活動なども行う。

吉川 絢子(ピアノ)
エリザベト音楽大学、同大学院修士課程を首席、総代で修了。6年間続けて特待生としてザビエル奨学賞受賞。同大学院博士後期課程修了。「ジョン・フィールドのピアノ協奏曲研究 ―2楽章形式とノクターン様式を中心に―」において博士号(音楽)を取得。フランス、スイスにてマスタークラス修了。第11回万里の長城杯国際音楽コンクール大学生部門第1位をはじめ、数々のコンクールに入賞。韓国・光州で開催された第1回サマーピアノフェスティバルに招待演奏者として招待される。これまでに広島交響楽団、チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団、ドビュッシー弦楽四重奏団と共演。ピアノを廣澤久美子、西村順子、横山幸雄の各氏に師事。現在、エリザベト音楽大学付属音楽園講師、比治山大学短期大学部非常勤講師、安田女子大学・安田女子短期大学非常勤講師として後進の指導にあたる。東広島市音楽普及啓発事業登録アーティスト。(株)クライスエムイー所属アーティスト、まなぶ音ライン講師。あきクラシックコンサート実行委員会委員。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
毎月第一日曜日に公民館にて、こども食堂を開催しています。食事の提供方法は「お弁当」をお渡しする形式です。
お弁当のプレゼントに加え約1時間の、こども遊びのコーナーを設けご家族で楽しんでもらっています。また「お菓子」「絵本」「服」など提供のあった物品についても希望者にプレゼントさせていただいています。
来場者は、だいたい80人。ボランティアが約20人。多くの皆様に有意義な時間作り、居場所作りになるよう努めています。
主催者の声
この度も、クラシックライブの提供をいただき、感謝申し上げます。
来ていただいた演奏者のお二人(岩本さん、吉川さん)もお人柄が良いと感じました。
たまたまですが前週に近くの小学校でクラシックライブの紹介をさせていただく機会があり多くの来場をいただきました。
参加人数を大人35人、子供58人と記載しましたが、これはお弁当をプレゼントできた人数で、お弁当の数を上回る来場があったため参加者はもっと多かったと思われます。
クラシック音楽を、すぐ側で聞くことができ貴重な時間でした。また選曲も、子供たちの馴染みの曲も多く、手拍子や一緒に歌う子供もいて楽しそうでした。きっと子供たちの記憶にも永く残ると思います。
今後、私たちも子供たちが喜んでいただけれる食事やイベントを提供し続けたいと思います。
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