イオンモール奈良登美ヶ丘 3F ならとみコート 2公演
2026.09.21
開演 13:30・15:30(開場は開演時間の30分前)
(30分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、
生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」河野 明敏(チェロ)
1994年北九州市に生まれ、10歳より北九州市ジュニアオーケストラにてチェロを始める。同楽団での活動を通して音楽やチェロの楽しさに魅了され、チェリストとして生きていくことを決意。これまでに加治誠子、宮田浩久、上村昇、河野文昭の各氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。リサイタルなどのソロ活動やオーケストラへの客演に加え、ピアノ三重奏団「トリオ デルアルテ」のメンバーとして、室内楽にも精力的に取り組んでいる。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクールにて第1位および審査員特別賞を受賞。

山口 ちなみ(ピアノ)
和歌山県新宮市出身。
大阪芸術大学演奏学科を首席で卒業。卒業時に学長賞を受賞。
武蔵野音楽大学大学院博士前期課程器楽専攻ヴィルトゥオーソコース修了。
在学中にソリストオーディションに合格し、武蔵野音楽大学管弦楽団と国内及びドイツにてベートーヴェンの協奏曲第3番を演奏。
読売新人演奏会、関西新人演奏会、若い音楽家達の飛翔、むさしのフレッシュコンサート、和歌山県新人演奏会等に出演。
第9回かがりの里音楽コンクール第1位、第21回日本クラシック音楽コンクール第5位(1〜3位なし)、第14回北関東ピアノコンクール第1位受賞。
ピアノを丹羽節、中村勝樹、重松聡、伴奏法を三ッ石潤司、室内楽をC.ドルの各氏に師事。
マスタークラスなどでケマル・ゲキチ、ホルヘ・ルイス・プラッツ、ジョン・ダムガードの各氏に指導を受ける。
2017年12月には紀尾井ホール、2018年1月には東京文化会館小ホールにてリサイタルを行う。
また、室内楽ではチェリストの古川展生、ヴァイオリニストの枝並千花、アイシャ・シエド、読売日本交響楽団のメンバーによるカルテット、二胡奏者の許可の各氏と共演。
