100万人のクラシックライブ 北陸エリアサロン@コミュニティスペース香音

2026.08.08 開演 16:00~

※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

主催:100クラ演奏家育成プロジェクト

三上 亮(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部首席卒業後、アメリカ南メソディスト大学メドウズ音楽院、ローザンヌ高等音楽院、メニューイン国際音楽アカデミーで研鑽を積む。景山誠治、E.シュミーダー、P.アモイヤルに師事。安宅賞、日本音楽コンクール第2位、ブリテン国際ヴァイオリンコンクール特別賞、ストラディヴァリウスコンクール第2位等受賞。
2007年までカメラータリジーのメンバーとして欧州各地で演奏。その後2011年まで札幌交響楽団コンサートマスターを務める。
2009年より、いわきアリオス専属として誕生したヴィルタスクヮルテットの第1ヴァイオリン奏者。近年はベートーヴェン全曲シリーズの他、メンデルスゾーン、モーツァルトに取り組んでいる。その他、東京 春 音楽祭、ラ フォルジュルネ、サルビアホールクァルテットシリーズ等に出演。
2013年、イェルク デームス氏と東京王子ホールでデュオリサイタルを開催し好評を博す。
現在は、広島交響楽団首席客員コンサートマスター、東京藝術大学非常勤講師の他、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団へ参加、また度々日本音楽コンクールの審査員も務めている。NHK-Eテレ「らららクラシック」やNHK-FM「気ままにクラシック」などにも出演。使用楽器は1628年製ニコロ アマティ。

ディスコグラフィー
「ツィガーヌ」「奏」「Descending dragon」「パッサカリア」「バッハ無伴奏パルティータ2番&イザイ無伴奏ソナタ2番」「ベートーヴェン弦楽四重奏曲op.130大フーガ付き」等

ウェブサイト www.ryomikami.com

對馬 佳祐(ヴァイオリン)

東京藝術大学を経てパリ国立高等音楽院ヴァイオリン科を首席で卒業。同音楽院室内楽科修士課程修了。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、フランス・バッハ国際音楽コンクール他、国内外のコンクールにて受賞多数。
日本、フランスを中心にコンサートマスターおよびソリストとして活動し、現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団コンサートマスターを務める。リサイタルを継続的に行い、初期バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを扱う。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』をはじめ多数の映像作品でソロを担当するなど、録音の分野でも実績を重ねている他、古楽奏者・ヴィオラ奏者としても活躍し、多数の演奏会に出演。

現代音楽の分野ではアンサンブル・アンテルコンタンポラン、アンサンブル・ノマド、アンサンブル九条山などへ客演、多くの新作初演に参加。東京オペラシティ財団主催リサイタルシリーズ「B→C」では好評を博した。自編曲や自主企画公演、演奏配信などの活動も続けている。
これまでに『北欧の調べ〜ヴァイオリン作品集』『ブゾーニ:ヴァイオリンソナタ集』『東京オペラシティ・ライブ』などの録音をリリース。

生野 正樹(ヴィオラ)

1978年大分県出身。
14歳よりヴィオラを始め、大分県立芸術緑丘高校を経て、洗足学園音楽大学を首席で卒業、同大学大学院修了。内田博、岡田伸夫の各氏に師事。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2位入賞。日本演奏連盟のオーディションに合格、九州交響楽団と共演。
2019年天皇陛下即位祝賀式典のオーケストラにてソロヴィオラ奏者を務めた。「音楽の友」クラシック・ベストテン2024にて好きな日本人器楽奏者第7位に選ばれる。
現在、埼玉県でのコンサート企画、アウトリーチ(小学校や施設での演奏)に力を入れている。
また、神奈川フィル、新日本フィル、東京シティフィル、京都市交響楽団など全国の主要オーケストラに客演首席として参加。葉加瀬太郎ツアーなど様々なジャンルのコンサート、レコーディングに参加している。
石田組、トリオAXIS、昴21弦楽四重奏団メンバー。
2025年4月より東松山市民文化センター音楽アドバイザーに就任。

稲場 駿一(コントラバス)

石川県野々市市出身。12歳よりコントラバスを始める。
小松市立高校普通科芸術コース音楽専攻を経て、京都市立芸術大学 音楽学部 弦楽専攻を卒業。
第24回大阪国際音楽コンクール 弦楽器部門 Age-U 入選、第30回 KOBE国際音楽コンクール 弦楽器部門 C部門 奨励賞、第6回泉の森コントラバスコンクール 第3位入賞。
これまでにコントラバスを西口勝、サイモン・ポレジャエフの各氏に師事。
現在はフリーランスとして関西を中心に活動している。

石川県金沢市馬替1-101-1 園林寺

コミュニティスペース香音