学校法人国際学園 星槎国際高等学校・星槎学童保育富山@富山市立中央児童館 2公演
2026.08.05
開演 11:00・13:00(開場は開演時間の30分前)
(30分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。
山本 有莉(ヴァイオリン)
千葉県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。私立女子学院高等学校を経て武蔵野音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。在学中、福井直秋記念奨学金を受給。第62回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。
これまでにヴァイオリンを山中光、奥田雅代、S.ボルンショイヤーの各氏に、室内楽を故C.グントナー、K.ドル、小池ちとせ、青山聖樹の各氏に師事。2019年度トリトン・アーツ・ネットワーク主催アウトリーチセミナー受講生。
現在はソロ・室内楽をはじめ、アーティストツアー同行などの演奏活動を行うと共に後進の指導にあたっている。ミラベル室内アンサンブルメンバー。ヴァイオリン教室Nous-ぬう-主宰。

会田 絵里佳(ピアノ)
東京都出身。4歳より、母の指導の下ピアノとヴァイオリンを始める。
国立音楽大学ピアノ科卒業。学内の選抜コンサートや、卒業演奏会、新人演奏会にも出演。在学中より伴奏活動や室内楽にも積極的に取り組む。また、オーディションやコンクールにおいても入賞多数。伴奏ピアニスト、指導者として活動しながら、欧州のセミナーでも研鑽を積み、その後渡欧。
ウィーン・プライナー音楽院コレぺティ科でオペラ伴奏を学ぶ。同科を最優秀の成績で卒業後、同院の専属伴奏者を務めながら、歌曲伴奏、ジャズピアノ、オルガン及び教会音楽も精力的に学ぶ。アンサンブルピアニストとして、器楽奏者や声楽家との多岐にわたる共演、サロンコンサートや高齢者施設などでの演奏活動を行い、様々な教会合唱団の専属ピアニストも務める傍ら、後進の指導にもあたっていた。
東日本大震災被災地支援活動の一環として、音楽家の両親と慰問コンサートを行うなど、幅広く活動している。
これまでにピアノを長谷井恭子、松原緑、南節子、プラハ音楽アカデミー夏期講習にてマリアン・ラプシャンスキー、パウル・バドゥラ=スコダ、ウィーン国際音楽ゼミナールにてアレクサンダー・レスラーの各氏に、オペラ伴奏をマクシミリアン・チェンチッチ氏、歌曲伴奏をラルフ・ハイバー氏に師事。
日本に拠点を移した現在は、ウィーンで知り合った仲間たちと、『ムジカ・ブリューテ』の一員として「大人も子供も気軽に楽しめる身近なコンサート」を定期的に開催する他、冠婚葬祭などでの演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたっている。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
「たくさんの子どもたちに本物の音楽を届けたい!」「ぜひ地域の子どもたち向けに児童館でプロの演奏家のライブをしたい!」という富山駅前開発株式会社白倉三喜社長との会話から生まれた企画です。いつも国際学園に多大なるご協力をいただいている富山駅前開発株式会社様の多大なる協力のもと、イベントを開催することができました。開催場所となった同法人が指定管理者の富山市中央児童館、星槎国際高等学校富山学習センター、星槎フリースクール富山、星槎学童保育富山の4事業所を運営しており、それらの子どもたちが参加しました。
主催者の声
当日は、星槎の子どもたちだけでなく、地域の子どもたちや地域の方々にも参加いただき、幅広い年代の方に楽しんでいただけたと思います。夏休みの時期ということもあり、天気や暑さを気にせずに、開催できたことも良かったと思います。星槎国際高等学校富山学習センターの吹音部の部員の皆さんに準備、設営、音響など全面的に協力いただきました。今回、企画段階から、当日に至るまで全面協力いただきました富山駅前開発株式会社 白倉三喜様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
この度はありがとうございました! 2回の公演、どちらもたくさんの方に聴いていただけてとても素敵な時間いただきました。 初めて生演奏を聴くお客さまも多くいらして、今回のコンサートがより身近に音楽を感じて、周りの方との繋がりが広がるきっかけになればと思っております。 開催にあたりましてご尽力いただきました高野さま、星槎高校の皆さま、児童館の皆さま、100万人逆井さま、宮保さま、素敵なピアノをお届けしてくださった会田さん、そしてご来場いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。
山本 有莉
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