児童家庭支援センター太陽
2026.07.11 開場 13:30~/開演 14:00~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。
高橋 すみれ(ヴァイオリン)
八戸聖ウルスラ学院高等学校音楽科卒業。東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。
第13回、第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第19回日本演奏家コンクール入選。
第1回ライオンズ国際青少年音楽コンクール日本選考会において日本代表に選出され、香港で開かれたアジア大会に出場。
2010年よりウィーンに留学。
VIENNA CAMERATAの第2ヴァイオリン首席を務め、オーストリア国内、スペインの演奏旅行に参加。
2015年3月、ウィーン市立芸術音楽大学(旧ウィーン私立音楽大学)修士課程修了。
八戸、東京、弘前にてソロリサイタルを10回開催。
第44回八戸市民フィルハーモニー交響楽団定期演奏会、第27回八戸ジュニア・オーケストラ定期演奏会にソリストとして出演。
ヴァイオリンを高橋良之、福山康子、高橋めぐみ、川上久雄、清水高師、井上将興、ネデルコヴィック・ボーヤン、ゲルノート・ヴィニッシュホーファー、瀬戸瑶子の各氏に、室内楽をルカ・モンティ、デニス・ベンダ、ハルムート・パッシャーの各氏に師事。
現在、100万人のクラシックライブのアーティストとして各地で演奏。
インフィニート・コラルコ弦楽合奏団メンバー、八戸聖ウルスラ学院音楽研究部ヴァイオリン講師、八戸ジュニア・オーケストラ専任弦楽指導者。

浅水 里美(ピアノ)
八戸聖ウルスラ学院高校音楽科卒業。
東邦音楽短期大学音楽科卒業。
ピアノを中嶋和子氏、鴨澤スゲ氏、椿井美和子氏に師事。
青森県新人演奏会、ミュージックフェスティバル、若い翼コンサート(伴奏)、春を呼ぶコンサート(合奏)、八戸聖ウルスラ学院音楽研究部70周年記念コンサート(伴奏)などに出演。
八戸聖ウルスラ学院音楽研究部講師を経て、現在は八戸市の自宅にてピアノ教室主宰。
ピティナ(全日本ピアノ指導者協会PTNA)青森県支部会員。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
児童家庭支援センター太陽では、青森県から委託を受けて、2025年8月に青森県ヤングケアラー支援センターを開設しました。
ヤングケアラーをもっと知ってもらうための広報啓発活動を行ったり、ヤングケアラー当事者の悩みを聴くLINE相談、オンラインサロン、居場所カフェを行っています。その他にも、教育や福祉の関係機関に出向いて説明会を行ったり、研修会の主催もしています。
自身もヤングケアラーであると気づいていないお子さんやご家族も多いため、地域のご家庭を含めより多くの方々に「ヤングケラー」を知っていただけるよう活動しています。
主催者の声
地域の方にヤングケアラー支援センターがあることを知ってもらいたいと、今回クラシックライブをお願いしました。参加対象を「地域にお住いの方どなたでも」小さいお子さんだけではなく、大学生や大人の方だけの参加者もありました。3曲目のジブリ「さんぽ」からは皆で大合唱となり、童謡は勿論、アニメ名探偵コナンのテーマソングは、歌詞がないにも関わらずハミングで歌うという盛り上がりぶりでした。クラシックの曲も勿論、演奏家の方から「鳥の鳴き声や、小川のせせらぎが聞こえるよ」という説明があり、皆耳を凝らして聴き入っていました。
最後のアンコール曲では、バイオリンを間近で聴くことができ、乳児でも泣くことなくじっと見つめる様子に、音楽の素晴らしさを感じました。参加してくださった方から「聴きながら涙が出ました。気持ちが揺さぶられる体験を肌で感じることができて感激です」とメッセージを頂きました。
今回2回目となる、髙橋すみれさん、浅水里美さんには本当に感謝しています。ぜひまた来ていただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
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