イオンレイクタウンmori 3F アクトグリーンルーム前 2公演

2026.07.29 開演 14:00・16:00(開場は開演時間の30分前)
(30分の解説付コンサートです)

どなたでもお越しください「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、ご招待のため無料としています」

生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」

林 優樹(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。ヴァイオリンを川端正雄、木野雅之、横山俊朗の各氏に、室内楽を苅田雅治、山口裕之の各氏に、ヴィオラを百武由紀、生野正樹の各氏に師事。
在学中より学内外にてコンサートマスターを務めるほか、国内プロオーケストラへの賛助出演、アーティストのレコーディングやライブコンサートへの参加など、幅広い演奏活動を展開。
第3回みおつくし音楽祭クラシックコンクール大阪府知事賞・21世紀協会長賞。
Kデザインクラシックコンクール室内楽部門優秀賞を受賞。
第23回小野アンナ記念会オーディションに合格。特別記念演奏会に出演。

現在はヴァイオリン・ヴィオラ奏者としてソロおよび室内楽での演奏を行うとともに、市民オーケストラでのコンサートマスター・トップ奏者・技術指導を務め、地域に根ざした音楽家として活動している。
また理学療法士免許を取得。医療現場でのリハビリテーションにも従事してきた経験を背景に、演奏・指導の双方において身体の使い方や姿勢への理解を深く持つ。楽器を「長く、無理なく楽しむ」ための視点を持った指導者として、音楽家と医療従事者という二つの専門性を独自の形で融合させた活動を続けている。

岩下 真麻(ピアノ)

熊本県宇土市に生まれ、九州学院中学校を卒業。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、東京藝術大学大学院修士課程室内楽専攻を修了。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。東京音楽大学指揮研修講座を受講。在学中よりアンサンブル活動に力を入れ、とりわけヴァイオリンとの共演を重ねている。東京藝術大学室内楽科教育研究助手を務め、現在東京音楽大学指揮研修講座演奏要員。武蔵野合唱団ピアニスト。認定NPO法人 あっちこっち登録アーティストおよび事業担当。一般財団法人100万人のクラシックライブ登録演奏家。近江八幡市文化芸術アドバイザー。

ピアノを竹下千晴、井上直幸、竹内啓子、御木本澄子、浜口奈々、迫昭嘉、インゴマー・ライナー、諸戸詩乃の各氏に、室内楽を迫昭嘉、松原勝也の各氏に師事。これまでに九州交響楽団、ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と共演。ザルツブルク゠モーツァルト国際室内楽コンクール2017 in Tokyo 特別賞受賞。とやま室内楽フェスティバル2018、2019に参加。また、オペラの稽古から公演までに携わるピアノ演奏や、オーケストラの一員として「ラ・ボエーム」「愛の妙薬」「チャルダーシュの女王」「魔笛」「カルミナ・ブラーナ」「ベルシャザールの饗宴」などに出演。

クラシック音楽に縁のない人へ演奏を届けることにも積極的で、その活動は国内外を問わず、2017夏季カンボジアプロジェクトではコンチェルト・ソリストを務め、CJCCホール、小学校、プノンペン経済特区など5か所で演奏。国内ではデイ・サービスセンターや東日本大震災、熊本地震被災地での慰問演奏、ホテルのロビー、学習塾、お寺など様々な場所で出張演奏を行い、シューマン:『子供の情景』朗読付き(岩下真麻 作詩)の演奏が好評を得ている。平成24年度第18回明るい社会に貢献する奨学生(公益財団法人信濃育英会)。

埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1-1

イオンレイクタウンmori 3F アクトグリーンルーム前 2公演