児童家庭支援センターかわわ×横浜市葛が谷地域ケアプラザ@横浜市葛が谷地域ケアプラザ 多目的ホール
2026.07.31 開場 09:30~/開演 10:00~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。
林 佳南子(ヴァイオリン)
京都生まれ。都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在はフリーランスとして活動中。

鵜飼 真帆(ピアノ)
神奈川県出身。4歳よりピアノを始める。
第31回彩の国・埼玉ピアノコンクールF部門金賞及び審査委員長賞、ヤマハ賞受賞。
第14回東京ピアノコンクールピアノ協奏曲部門第1位及びグランプリ受賞。
第13回東京ピアノコンクール大学部門第1位及び準グランプリ受賞。
第6回Kpianoコンクール第1位。
第12回フレッシュ横浜音楽コンクール金賞及び審査員特別賞。
第10回ベートーヴェン国際ピアノコンクールE部門第4位、テンポプリモ賞。
第8回江戸川新進音楽家コンクール一般の部第2位。
第8回Kジュニア&学生音楽コンクール第2位(最高位)。
第22回日本演奏家コンクール第2位及びベヒシュタイン賞を受賞し、ベヒシュタイン・カンマーオーケストラと共演。
第8回横浜国際音楽コンクール第2位。
第16回東京ピアノコンクール優秀共演者賞。
学内オーディションを経て、「第51回藝大定期室内楽」に出演。
NHK FM「リサイタル・パッシオ」、「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2025」に伴奏で出演。
弦楽器を中心にコンサートやコンクール伴奏を務め、伴奏にも積極的に取り組んでいる。
坂井千春、古川五巳、エフゲニー・ザラフィアンツの各氏に師事。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、東京藝術大学音楽学部別科在籍中。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
【葛が谷地域ケアプラザ】
地域ケアプラザは、高齢者、子ども、障害のある人など誰もが地域で安心して暮らせるよう、身近な福祉・保健の拠点としてさまざまな取組を行っている、横浜市独自の施設です。令和6年7月1日現在、市内に146か所あります。
【児童家庭支援センターかわわ】
児童家庭支援センターかわわは横浜市の認可を受けて設置された、都筑区を対象とした民間の相談機関です。子育て中の家庭の悩み事が少しでも良い方向に変わるよう、保護者、子ども、地域の方々と一緒に考えていきます。電話や来所でお話をするほか、訪問やその他可能な場所にお伺いします。
主催者の声
7月の暑い中、赤ちゃんからご高齢の方、障がいのあるお子様にご参加いただきま、泣いたりダンスしたりを温かく見守るインクルーシブな演奏会となりました。
演奏曲についての分かりやすい説明や、手拍子で参加できるプログラムで、バイオリン奏者が子どもたちの近くまで寄って来て演奏するパフォーマンスが大好評!アンケートでも「感動でした!間近でとっても美しい音色で子どもも楽しんでいました」と声があり、「素晴らしかった!」と演奏者に感想を直接伝える場面もありました。生演奏にふれる機会がないので、とてもありがたかったです。」と大好評でした。「生の音楽を届けたい」気持ちがあふれる演奏会でした。
ありがとうございました。
手拍子をしたり体を揺らしたり、思い思いに音楽を楽しんでもらいました。車椅子のお子さんの目の前まで行って弾いたときに、まばたきや声で一生懸命反応を返してくれているのがわかり、全身で聴いてくれているんだなぁと感動しました。
林 佳南子
小さなお子様も参加されているコンサートでした。楽器の音が鳴ると泣き止んだり、楽器を近づけて演奏してあげると興味を示してくれたり、子どもたちの心に届いていることを感じる瞬間がたくさんありました。
鵜飼 真帆
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