まどか府中

2026.09.27 開場 13:30~/開演 14:00~

※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

林 優樹(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。ヴァイオリンを川端正雄、木野雅之、横山俊朗の各氏に、室内楽を苅田雅治、山口裕之の各氏に、ヴィオラを百武由紀、生野正樹の各氏に師事。
在学中より学内外にてコンサートマスターを務めるほか、国内プロオーケストラへの賛助出演、アーティストのレコーディングやライブコンサートへの参加など、幅広い演奏活動を展開。
第3回みおつくし音楽祭クラシックコンクール大阪府知事賞・21世紀協会長賞。
Kデザインクラシックコンクール室内楽部門優秀賞を受賞。
第23回小野アンナ記念会オーディションに合格。特別記念演奏会に出演。

現在はヴァイオリン・ヴィオラ奏者としてソロおよび室内楽での演奏を行うとともに、市民オーケストラでのコンサートマスター・トップ奏者・技術指導を務め、地域に根ざした音楽家として活動している。
また理学療法士免許を取得。医療現場でのリハビリテーションにも従事してきた経験を背景に、演奏・指導の双方において身体の使い方や姿勢への理解を深く持つ。楽器を「長く、無理なく楽しむ」ための視点を持った指導者として、音楽家と医療従事者という二つの専門性を独自の形で融合させた活動を続けている。

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆる人々に音楽を届ける活動を展開。
特に小中学生に向けた取り組みに力を注ぎ、全国60校以上での音楽科授業・ワークショップの実施、子ども第三の居場所における音楽支援など、幅広く精力的に活動している。

第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。元 公立中学校 音楽科講師。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた音楽による防災活動や、東京都調布市内での市民活動に取り組むほか、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。

一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。

東京都府中市矢崎町1丁目32-1

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