東日本福祉経営サービス ローベル西荻窪
2026.06.26 開場 13:30~/開演 14:00~
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。
林 佳南子(ヴァイオリン)
京都生まれ。都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在はフリーランスとして活動中。

榊原 紀保子(ピアノ)
鎌倉市出身。
東京音楽大学卒業、同校研究科修了。
研究科在籍中より本格的な演奏活動を開始。2001年にチェコに渡りProf.A.Vlasáková氏の元で研鑽を積み、2002年・2005年にはTalich弦楽四重奏団とドヴォルザークのピアノ五重奏曲などを共演。アンサンブルピアニストとしての活動の幅を広げていく。2003年からはオペラシアターこんにゃく座のピアニストを務め47都道府県ほぼすべてで公演をおこなっている。現代作曲家との関わりも多く芥川龍之介作、木下牧子作曲《音楽物語~蜘蛛の糸〜》はじめ数々の作品を委嘱、初演。また松本幸四郎(現・松本白鸚)主演の舞台《アマデウス》では2004年より音楽スタッフとして参加するなど、ジャンルを問わない豊富な実績と、繊細かつスケールの大きい色彩豊かな演奏は器楽・声楽を問わず国内外の様々な演奏家から絶大な信頼を寄せられている。 近年は出身地の鎌倉にてヴァイオリニスト松本裕香氏と[キホユカプロジェクト]という子どもたちへの音楽普及活動も続けている。ビール好きなピアニストとしてジャパンビアソムリエ資格も有する。東京文化会館新進音楽家デビューオーディション合格、PTNAピアノコンペティション全国大会入選、大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門第1位。ピアノを土屋明子、久保田裕子、平塚久子、鹿目美智子、三浦捷子、川上昌裕各氏に、室内楽・伴奏法を御邊典一、広瀬宣行、迫昭嘉、土田英介各氏に師事。
