北海道網走養護学校
2026.02.18 開場 10:30~/開演 11:00~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。
古口 絵理(ヴァイオリン)
札幌市出身。北海道教育大学岩見沢校、音楽コース管弦打楽器ヴァイオリン専攻卒業。ハンガリー政府奨学生としてリスト音楽院修士課程修了。2018年、2021年、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にオーケストラ・アカデミー生(ヴァイオリン)として参加。ヴァイオリンをこれまでに内田輝、長岡聡季、Szabadi Vilmos、長尾春花、Környei Zsófia各氏に師事。ヴィオラを廣狩亮氏に師事。室内楽を内田輝、阿部博光、Szabó Judit、Falvay Attila各氏に師事。アンサンブルグループ奏楽(そら)メンバー。現在はヴァイオリンとヴィオラの演奏活動や、後進の育成にあたる。

髙田 穂香(ピアノ)
札幌大谷大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。同大学卒業演奏会に出演。
第19回長江杯国際音楽コンクール一般の部5位。2013年リサイタル開催。
三岸好太郎美術館ミニ・リサイタル、第41回谷の音会コンサート、第365回JRタワーそらのコンサートなどに出演。
現在、札幌を中心に演奏活動をおこなっている。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
本校は、網走湖畔の呼人地区に位置し、昭和49年4月に道東初の肢体不自由のある児童生徒の教育を行う特別支援学校として開校しました。
この地域とともに歩んだ歴史と文化を大切にしながら、インクルーシブ教育の理念の下、専門性の高い教育の担保とセンター的機能の一層の充実に努めるとともに地域における特別支援教育の発展に貢献していくことを使命として、これからの新たな歴史を築いていくために全力を尽くしてまいります。
主催者の声
「くるみ割り人形メドレー」などのクラシック音楽や、「となりのトトロ」や「僕のこと(Mrs. GREEN APPLE)」といったなじみのある曲の演奏もあり、児童生徒も手拍子をしたり歌詞を口ずさんだりしながら楽しくライブに参加しました。児童生徒からは、「生の演奏は、迫力があった。」など、普段あまりない体験に感動した様子でした。
生徒のみなさんに音楽に合わせて手拍子や歌を歌っていただき、演奏者もとても楽しく音楽をお届けすることができました。 コンサート後も好きな曲があったと感想をいただき、時間を共有できてとても嬉しく思いました。ありがとうございました。
古口 絵理
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