鳴門市×板東地区自治振興会@鳴門市板東小学校 体育館
2025.12.04 開演 13:40~ (1時間の解説付コンサートです)
どなたでもお越しください「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、ご招待のため無料としています」
生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」野口 まつの(ヴァイオリン)
2014年4月より関西フィルハーモニー管弦楽団団員。 8歳より天理教音楽研究会にてヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院博士前期課程弦楽器領域を首席修了。1999年、2000年、MBSこども音楽コンクール重奏部門において二年連続全国大会第1位。文部大臣奨励賞受賞。2001年小泉和裕指揮、京都市交響楽団と共演。2004年、第58回全日本学生音楽コンクール高校の部入選。2009年、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位(1、2位該当者なし)。平成22年度優秀学生賞受賞。平成22年度成績優秀者奨学生。愛知県立芸術大学定期演奏会、卒業演奏会に選抜により出演。室内楽の楽しみ、室内楽の夕べ等に出演。2012年天理、名古屋においてリサイタルを開催。大学主催の演奏会にて、F.アゴスティーニ氏ソリストのもと、コンサートミス トレスを務める。また大学オーケストラでは外山雄三指揮のもと、コンサートミストレスを務める。公益財団法人 北野生涯教育振興会 音楽奨学生。2013年中村桃子賞受賞。「平成25年度 大学院最優秀修了生による競演」に出演。2016年世界的ヴァイオリニストA.デュメイ氏とブラームスの弦楽六重奏曲を共演。2019年アフィニス主催夏の音楽祭in長岡に参加。オーケストラに所属しながら、ソロ活動、葉加瀬太郎オーケストラコンサートツアーに参加するなど、様々な活動をしている。これまでに岩谷悠子、小畠雅美、玉井菜採、白石禮子、桐山建志の各氏に師事。また室内楽をD.ノーラン、百武由紀、花崎薫の各氏に師事。 現在後進の指導にも力を入れている。お問い合わせはnoguchimatuno123@yahoo.co.jp まで。

高見 秀太朗(ピアノ)
大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆる人々に音楽を届ける活動を展開。
特に小中学生に向けた取り組みに力を注ぎ、全国60校以上での音楽科授業・ワークショップの実施、子ども第三の居場所における音楽支援など、幅広く精力的に活動している。
第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。元 公立中学校 音楽科講師。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた音楽による防災活動や、東京都調布市内での市民活動に取り組むほか、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。
一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。
