児童養護施設 大村子供の家

2025.11.15 開演 10:15~ (45分の解説付コンサートです)

100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

キッズコンサート

嶺元 奏子(ヴァイオリン)

3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリンを始める。
福岡教育大学生涯スポーツ芸術課程音楽コース卒業

これまでに福本朗、山下典道、松野弘明、原田大志、八尋祐子に師事する。

2003年アルカスSASEBOヴァイオリンセミナーにて、豊嶋泰嗣、松野弘明のレッスンを受講。
2004年弥生の里ジュニア音楽コンクールで入賞。また受賞者記念で田中千香士の公開レッスンを受講。
2009年山口裕之の公開レッスンを受講
2013年北九州新人演奏会出演
2014年クラシック音楽コンクール全国大会出場
2015年西日本国際音楽コンクール本選出場

現在、個人レッスン、島村楽器講師、福岡青年音楽家協会所属、フリーでソロや室内楽やオーケストラで演奏会に出演し、ブライダルや葬儀でも演奏を行っている。また、2018〜2022年度まで県立高校で音楽の非常勤講師を務めた。

上杉 美香(ピアノ)

長崎県出身。3才からピアノを始める。ながさき若い芽のコンサート奨励賞。
藤松敦仁、関原弘二の各氏の室内楽セミナーを受講後、室内楽コンサートでモーツァルトピアノ三重奏KV548、メンデルスゾーンピアノ四重奏Op.1を演奏。
指導者のための特別レッスンでコッホ中村幸子氏のレッスンを受講。江崎昌子氏の公開レッスンを受講。子供が成人したのをきっかけに音楽教室のピアノ演奏グレード4級を取得。
現在、ピアノを永江真紀、音楽理論・和声を芝池剛治の各氏に師事。演奏・指導の両面において研鑽を積んでおり、音楽教室でのレッスンや出張レッスンをする傍ら、福岡久留米を中心にブライダルでの演奏、室内楽、伴奏、演奏会のイベント企画など幅広く演奏活動を行っている。

CONCERT ARCHIVE

施設の紹介

大村子供の家は、戦後まもない1946年から戦争孤児の養護を主な目的としてスタートし、その後80年以上、地域の方々に支えていただきながら社会的養護が必要な子どもたちの養育に携わってまいりました。現在は、地域の方々への感謝・還元の意も込めて、児童養護施設の他、地域児童のための福祉事業を複数実施しています。

社会福祉法人 大村子供の家が携わる主な事業

 - 児童養護施設 大村子供の家

 - 県央児童家庭支援センター

 - 小規模保育園 キッズホーム

 - 認定こども園(保育所型)キッズランド

 - 大村子供の家 放課後児童クラブ b&gおおむら

主催者の声

法人の秋祭りにて、百万人のクラシックライブを開催していただきました。なかなか聴く機会のないバイオリンとピアノの生演奏に、来場者の方々はとても喜んでいらっしゃいました。アンコールにも応えてくださり、大人も子どもも楽しい時間を過ごすことが出来ました。また生演奏を聴かせていただける機会があると幸いです。

秋祭りの最初に演奏させていただきました。会場が広かったため、前日に会場確認後曲の途中でステージから下りて演奏するようにしました。近くで演奏や楽器を見ていただき、喜んでくれた方もいらっしゃいました。秋祭りは大きなイベントで、その中で演奏させていただき、感謝致します。

嶺元 奏子

長崎県大村市原口町591-2

児童養護施設 大村子供の家