シェルターなんようホール(南陽市文化会館)×シェルター@シェルターなんようホール 大ホール

2026.09.05 開場 13:00~/開演 14:30~ (1時間の解説付コンサートです)

どなたでもお越しください「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、ご招待のため無料としています」

生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」

叶 千春(ヴァイオリン)

仙台市出身。創立当初より仙台ジュニアオーケストラに6年間在籍、数多くの演奏会にコンサートミストレスやソリストとして出演。宮城県第二女子高等学校(現・仙台二華高)を経て国立音楽大学器楽学科卒業。これまでにヴァイオリンを森下幸路、木越直彦、上野裕佳里、石橋洋子の各氏に師事。
現在は東北地方を中心にソロや室内楽、オーケストラと多彩な分野での演奏活動を行うほか、「東北電力スクールコンサート」や「芸術銀河宮城県アウトリーチコンサート」などの音楽普及活動にも参加している。仙台チェンバーアンサンブル、杜の弦楽四重奏団メンバー。宮城県芸術協会会員。

須藤 遥(ヴァイオリン)

1999年生まれ。宮城県仙台市出身。
4歳よりヴァイオリンを始める。
常盤木学園高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部を卒業。京都市立芸術大学定期演奏会や、関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバルにてコンサートミストレスを務める。成績優秀者による第51回卒業演奏会に出演。第20回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール本選奨励賞。第13回バッハホール音楽コンクール最優秀賞及びバッハホール音楽賞受賞。2011年から6年間仙台ジュニアオーケストラに在籍し、卒団後、2021スプリングコンサートにソリストとして共演。第8回仙台国際音楽コンクール審査員によるマスタークラスを受講し、チョーリャン・リン氏よりレッスンを受ける。第36回京都芸術祭音楽部門新進演奏家によるデビューコンサートに出演。
これまでにヴァイオリンを、今野舞、長谷川康、大友幸、小川有紀子、大谷玲子の各氏に、ヴィオラを小峰航一に師事。現在宮城県を拠点に、仙台フィルハーモニー管弦楽団エキストラ出演、支援学校や地域での演奏活動、ハナミズキ音楽事務所主催ヴァイオリン倶楽部(大館・山形・岩沼・仙台)でのレッスン等、幅広く活動している。

伊藤 洋夢(サックス)

宮城県七ヶ浜町出身。常盤木学園高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部を卒業。同大学院修士課程に在籍中、カタルーニャ高等音楽院(スペイン・バルセロナ)修士課程へ留学・修了。2023年7月に日本に完全帰国し、東京藝術大学大学院修士課程を修了。
2023年市川市文化振興財団第36回 新人演奏家コンクール管打楽器の部 最優秀賞、2022年第6回 国際サクソフォンコンクール(ルーマニア ・ヤシ)にて優勝。
2023年度福島育英会奨学生、2018年度・2019年度及び2023年度瀬木芸術財団短期海外研修奨学生。
これまでにUnivercité Européenne de saxophone Gap、Rayuela Sax Meeting 、Mediterranean Sax Point 、Hamaika Saxなどに参加。また2023 年 スペイン・サラゴサにてMusethica のプロジェクトに参加。
サクソフォンを渡辺邦夫、貝沼拓実、須川展也、大石将紀、有村純親、本堂誠、マリアノ・ガルシアの各氏に、室内楽を林田祐和、貝沼拓実、ナチョ・ガスコンの各氏に師事。サクソフォン・アンサンブルグループ「4Brothers」メンバー。

幡谷 久仁子(ヴィオラ)

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学、大学院修士課程を修了後、ドイツ・ハノーファー音楽大学に留学する。
大学在学中、東京文化会館新進音楽家デビューコンサートに出演する。
また在学中よりバロック・ヴィオラの演奏も始め、室内楽や古楽アンサンブルを中心にフリーで活動。
日本女子大附属高校の非常勤講師などを勤めた後、結婚を機に山形に移住する。

佐々木 杜洋(チェロ)

仙台市在住。常盤木学園高等学校音楽科、山形大学音楽芸術コース、同大学院音楽芸術分野卒業。

2026年に杜音株式会社を設立。「みんなに音楽を」をミッションとし、弦楽器専門店"杜音バイオリン"、音楽教室"杜音ミュージック"、YouTubeチャンネル”杜音スタジオ”など、多角的な音楽事業を展開する。

2021年に弦楽ロックバンド"VA/VC"を結成。ライブやイベントなどで活動し、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、島村楽器弦楽器フェスタなどに出演する。

Spotify、Apple Podcasts他にて、ポッドキャスト"佐々木杜洋のスタジオ"を配信中。

山形県南陽市三間通430-2

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