児童養護施設 興正学園
2025.09.20 開場 14:30~/開演 15:00~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。
古口 絵理(ヴァイオリン)
札幌市出身。北海道教育大学岩見沢校、音楽コース管弦打楽器ヴァイオリン専攻卒業。ハンガリー政府奨学生としてリスト音楽院修士課程修了。2018年、2021年、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にオーケストラ・アカデミー生(ヴァイオリン)として参加。ヴァイオリンをこれまでに内田輝、長岡聡季、Szabadi Vilmos、長尾春花、Környei Zsófia各氏に師事。ヴィオラを廣狩亮氏に師事。室内楽を内田輝、阿部博光、Szabó Judit、Falvay Attila各氏に師事。アンサンブルグループ奏楽(そら)メンバー。現在はヴァイオリンとヴィオラの演奏活動や、後進の育成にあたる。

山下 響子(ピアノ)
北海道教育大学岩見沢校 芸術過程音楽コース鍵盤楽器専攻卒業
同大学院修了
第20回北海道学生ショパンコンクール大学生部門 入選
第19回ショパン国際コンクール in ASIA ソロアーティスト部門 全国大会金賞 アジア大会銅賞
令和元年度 札幌新人音楽会出演
現在、札幌市を拠点に演奏活動を行う

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
今回、当児童養護施設の入所児童に向け、古口恵里さん、山本さんの二名の奏者に来て頂き、当施設にてクラシックライブを行っていただきました。
子どもにもなじみ深い曲等も織り交ぜながらライブを行っていただき、また最後には実際に楽器に触れながら奏者の方々と交流する機会を設けて頂きました。
主催者の声
当日、子ども達も少し緊張気味ではありましたが、間近で見る迫力のある演奏に次第に引き込まれ、笑顔も増え、「この曲知ってる!」などの声や手拍子など、コンサートを楽しんでいる様子でした。奏者の方々のお人柄もあり、子ども達も奏者のもとにいき、色々なお話を聴かせて頂き、温かな行事となりました。
子どもたちに、間近で楽器を見てもらったり直接お話をしたり皆さんとたくさん交流することができました。終演後、ピアノ演奏を披露してくれる生徒さんもいらっしゃったり、生の音楽の楽しさや喜びが伝わってきました。素敵な時間をありがとうございました。
古口 絵理
興正学園のみなさまのあたたかい雰囲気に包まれて、演奏者として、とても楽しいコンサートでした。 終演後は沢山のお子さまがピアノを触りに来てくださったり、楽器や手について質問に来ていただき、交流の時間が楽しかったです。 逆井さんのサポートもあり、コンサート終演まで安心して過ごすことができました。 この度は素敵な機会をいただき、ありがとうございました。
山下 響子
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