鳴門高齢者学級@鳴門市鳴門公民館

2025.11.13 開演 10:00~ (1時間の解説付コンサートです)

どなたでもお越しください「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、ご招待のため無料としています」

生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」

野口 まつの(ヴァイオリン)

2014年4月より関西フィルハーモニー管弦楽団団員。 8歳より天理教音楽研究会にてヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院博士前期課程弦楽器領域を首席修了。1999年、2000年、MBSこども音楽コンクール重奏部門において二年連続全国大会第1位。文部大臣奨励賞受賞。2001年小泉和裕指揮、京都市交響楽団と共演。2004年、第58回全日本学生音楽コンクール高校の部入選。2009年、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位(1、2位該当者なし)。平成22年度優秀学生賞受賞。平成22年度成績優秀者奨学生。愛知県立芸術大学定期演奏会、卒業演奏会に選抜により出演。室内楽の楽しみ、室内楽の夕べ等に出演。2012年天理、名古屋においてリサイタルを開催。大学主催の演奏会にて、F.アゴスティーニ氏ソリストのもと、コンサートミス トレスを務める。また大学オーケストラでは外山雄三指揮のもと、コンサートミストレスを務める。公益財団法人 北野生涯教育振興会 音楽奨学生。2013年中村桃子賞受賞。「平成25年度 大学院最優秀修了生による競演」に出演。2016年世界的ヴァイオリニストA.デュメイ氏とブラームスの弦楽六重奏曲を共演。2019年アフィニス主催夏の音楽祭in長岡に参加。オーケストラに所属しながら、ソロ活動、葉加瀬太郎オーケストラコンサートツアーに参加するなど、様々な活動をしている。これまでに岩谷悠子、小畠雅美、玉井菜採、白石禮子、桐山建志の各氏に師事。また室内楽をD.ノーラン、百武由紀、花崎薫の各氏に師事。 現在後進の指導にも力を入れている。お問い合わせはnoguchimatuno123@yahoo.co.jp まで。

河合 由夏(ピアノ)

3歳よりピアノの手ほどきを受ける。
神戸女学院大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。
在学中ニューヨークにて研鑽を積む。
第24回来音会ピアノコンクール一般部門第1位受賞により、受賞記念演奏会にてエウフォニカ管弦楽団と協演。その他、ピティナピアノコンペティション、日本演奏家コンクールなど多数受賞。上位入賞者として推薦されウィーンに短期留学。ディプロム取得。
2006年に兵庫県立芸術文化センターにおいてソロリサイタルを開催。これを皮切りにアンサンブル神戸や兵庫県医師会交響楽団などのオーケストラとの協演を重ね、関西を拠点に活動する傍ら、後進の指導にも力を注いでおり、上位入賞者を多数輩出。ピティナ指導者賞、ブルグミュラーコンクールレッスン賞受賞。2021年より各コンクールで審査員を務めている。
神戸ハーバーランド三田屋レギュラーアーティスト。

CONCERT ARCHIVE

朝10時からのライブに関わらずたくさんの方がお越しくださり会場は満杯でした。 そしてお客様が皆暖かく、演奏一つしてもトーク一つとっても温かく反応してくださり笑いもあり、楽しい時間となりました。 演奏会後はお見送りをさせて頂き、感動したとお声をかけてくださる方が何人かいてくださり有難い時間となりました。。 会場の方にもよくして頂いて、ピアノの調律もバッチリな状態でした!帰りにはお土産までちょうだいしてしまいました。 素敵な会場でのコンサート機会ありがとうございました!

野口 まつの

初めて鳴門でコンサートさせて頂きました。 当日は朝からスタッフの皆さまが本当に温かく迎えてくださり、会場の準備や控え室まで、細やかな気配りとお心遣いを感じ、安心して演奏に集中することができました。 コンサートが始まると、お客様たちも和やかな眼差しでお聴き下さり、私たちのトークにもうんうんと頷いたり、驚いたり、ときには笑いも起こったりと、会場全体が一体となって音楽を楽しむひとときを共有できたことをとても嬉しく思いました。 終演後には「また絶対に来てね」「次を楽しみにしているわ」と多くの方が声をかけて握手しに来てくださって、皆さまの笑顔に私も力を頂くとともに、皆さまの笑顔がこの日の音楽をより豊かにして下さったように感じます。 また鳴門の皆さまと音楽のひとときをご一緒できる日を心待ちにしております。 本当にありがとうございました!

河合 由夏

コンサートの様子(鳴門高齢者学級@鳴門市鳴門公民館)

コンサートの様子(鳴門高齢者学級@鳴門市鳴門公民館)

コンサートの様子(鳴門高齢者学級@鳴門市鳴門公民館)

徳島県鳴門市鳴門町高島北86

鳴門市鳴門公民館