緑ヶ丘小あそビバ

2025.08.28 開場 10:00~/開演 10:30~ (45分の解説付コンサートです)

100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

キッズコンサート

水谷 ヒカル(ヴァイオリン)

国立音楽大学卒業、弦楽器ソリストコース修了。音楽大学オーケストラ・フェスティバル2022にて同大学のコンサートマスターを務める。卒業演奏会、新人演奏会に出演。
東京スカパラダイス・オーケストラ、玉置浩二、山崎育三郎等著名アーティストとコンサートで共演する。現在はフリーランスのヴァイオリニストとしてプロオーケストラへのエキストラ出演、ソロ、室内楽等の活動を行う。
ヴァイオリンを青木高志、奥村智洋、植村映子、三浦章宏の各氏に師事。

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆる人々に音楽を届ける活動を展開。
特に小中学生に向けた取り組みに力を注ぎ、全国60校以上での音楽科授業・ワークショップの実施、子ども第三の居場所における音楽支援など、幅広く精力的に活動している。

第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。元 公立中学校 音楽科講師。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた音楽による防災活動や、東京都調布市内での市民活動に取り組むほか、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。

一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。

CONCERT ARCHIVE

施設の紹介

調布市が市内小学校各校に設置している放課後子供教室事業の一つ、緑ヶ丘小あそビバ。小学校の空き教室を利用して、放課後の子ども達の居場所として設置されています。「緑ヶ丘小あそビバ」は、NPO法人ちょうふこどもネットが調布市からの委託を受けて運営しています。子ども達は、学校の授業が終わると「あそビバ」へ来ます。置いてあるおもちゃやゲームで遊ぶ子、宿題をする子、本を読む子など思い思いに放課後の時間を過ごします。体育館や校庭で体を動かして遊ぶこともできます。職員は、子ども達の遊び相手となりつつ、安全、安心の見守りを行っています。夏休みなどの長期休暇や学校のない土曜日などは、朝から受入を行っています。
昨今の夏は、暑すぎることから子ども達が外で遊びことが難しくなってきています。エアコンのきいている「あそビバ」は、涼しく、安全に遊べる場所となっています。

主催者の声

今日は、「あそビバ」の子ども29人、隣の緑ヶ丘児童館学童クラブ(同じ法人の運営)の子ども59人 保護者5人、保護者が連れてきた子ども3人と学校の先生、それぞれの職員で合計109人の参加となりました。夏休み最後のイベントとして、子ども達に生の楽器演奏を聴いてもらうことを目的として実施しました。
普段はとても賑やかで元気な多くの子ども達が、演奏される音楽に耳を傾け、目を見開いて演奏を見入る姿がとても印象に残るものでした。
演奏者のお二人も、演奏だけにとどまらず、子ども達に問いかけ、手を挙げて答えを求めたりと小学校低学年の子ども達が飽きてしまわないように演出をしてくださったこともとてもよかったと思いました。
企業の協力者(寄付者)として今回は、メットライフ生命のご担当の方がお越しいただきました。
このような方々のおかげで、子ども達が豊かな体験を得る機会となったと思います。心から感謝申し上げます。
また、今日の様子を直接ご覧いただくことが、1通の報告書、何枚かの写真の何百倍もの印象を持っていただけたのではないかと思っています。このような場所の開催のため、引続きご支援を賜りますようお願いいたします。

東京都調布市緑ケ丘2-16-1 調布市立緑ヶ丘小学校内

緑ヶ丘小あそビバ