住友不動産 新宿住友ビル「三角広場」(メインエントランス横)
2025.06.17 開場 17:15~/開演 17:30~ (1時間の解説付コンサートです)
どなたでもお越しください「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、ご招待のため無料としています」
生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」清水 遥子(ヴァイオリン)
3歳よりヴァイオリンを始める。5歳より木村恭子氏に師事し、8歳で桐朋学園附属子供のための音楽教室仙川教室に入室。早くから専門的な環境のもとで研鑽を積んできた。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在は東京藝術大学音楽学部4年に在学し、玉井菜採氏、白井圭氏に師事している。
第72回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部入選、同大会第75回高校の部第3位、第40回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校1年生の部第1位、第37回かながわ音楽コンクール高校生の部神奈川新聞社賞、同コンクール第40回一般の部第1位、第18回セシリア国際音楽コンクール大学生の部第1位ならびにセシリアIMC審査委員長賞(コンチェルト賞)、第25回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U第1位および大阪市長賞を受賞し、演奏の評価をいただきながら学びを深めてきた。
横浜市イギリス館およびサローネ・フォンタナ(成城学園)にてリサイタルを開催したほか、セシリア国際音楽コンクール受賞者演奏会ではかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールにておーけすとら・ぴとれ座と共演。さらに、かながわ音楽コンクール入賞記念として設けられたリサイタルが横浜市ミズキーホールにて開催され、演奏活動を通して自身の成長を実感できる貴重な機会となった。
ミュージックセミナーinゆうばり、ドイツ・クロスターシェーンタール国際マスタークラス、フランス・ムジークアルプ夏期国際アカデミーにて研鑽を積み、霧島国際音楽祭には奨学生として参加。ACROS FUKUOKA国際音楽セミナーにも参加し、国内外で学びを重ねている。
2026年5月28日には、学内選抜者が藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演する伝統あるモーニングコンサートへの出演を控えている。2026年夏にドイツSchleswig-Holstein Festival Orchestraに参加予定。

大越 崇史(ピアノ)
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
2014年渡仏。パリ地方音楽院コンサーティスト課程 ピアノ科 室内楽科を併せて卒業。
2005年大阪国際音楽コンクールデュオ・アンサンブル部門第2位受賞。2011年日本クラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門入選。2012年デザインK国際音楽コンクール二重奏部門第1位、併せてグランプリ受賞。2014年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール特別賞。第3回秋吉台音楽コンクール室内楽部門第4位入賞。2016年コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞。
帰国後、白井篤、神尾真由子各氏、ドイツ・グラモフォン120周年記念 Yellow Lounge Tokyo 2019ではマリ・サムエルセン氏(Vn)と共演するなど、室内楽分野で活躍。
2016年より、信州クロイツェル音楽村にて景山誠治、景山裕子各氏のマスタークラス ピアニストを務める。
これまでにピアノを大長美由紀、山田富士子、高野耀子、アンヌ-リーズ・ガスタルディ、アンヌ・ケフェレック各氏 室内楽を大須賀恵里、マリー・フランス・ジレ、クリスチャン・イヴァルディ、エリック・ル・サージュ、ポール・メイエ各氏 伴奏法をアリアンヌ・ジャコブ氏に師事。
日本演奏連盟会員。
