イオンモール岡崎×睦美@イオンモール岡崎 1Fグルーヴィングステージ 2公演
2025.07.25
開演 17:00・18:30(開場は開演時間の30分前)
(30分の解説付コンサートです)
どなたでもお越しください「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、ご招待のため無料としています」
生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」久永 彩加(ヴァイオリン)
岐阜県出身。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。令和2年度愛知県立芸術大学成績優秀者奨学金生。
第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第8,9回ベーテン音楽コンクール全国大会入選。第8回岐阜国際音楽祭コンクール第2位、併せて文化人特別賞受賞。第19回万里の長城杯国際音楽コンクール第1位、併せて理事長賞受賞。
第17回岐阜市新進演奏家コンサート、第72回東京国際芸術協会新人演奏会、アクセス33推薦コンサート、2023たじみ中之郷音楽祭ヴァイオリンリサイタル、岐阜市民芸術祭洋楽部会推薦リサイタルシリーズVol.13、学内選抜オーディションにより「室内楽の楽しみ」「室内楽の夕べ」に出演。「清流の国ぎふ 文化祭2024」の開会式にて、天皇皇后両陛下の御前で演奏。
2020〜2024年、第1期ぎふ弦楽器貸与プロジェクト〈STROAN〉メンバー。
第39回草津夏期国際音楽アカデミー、第15回ミュージックキャンプ・プラハ、第14回ミュージック・アカデミーinみやざき2021を受講。
これまでに花井晶子、古田央音、北垣紀子、白石禮子の各氏に師事。
現在、東海地方を中心に演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたる。

天野 穂乃香(ピアノ)
桜丘高等学校音楽科演奏家コース、愛知県立芸術大学器楽専攻ピアノコースを経て、同大学院前期博士課程鍵盤楽器領域修了。大学より兼松信子奨学金を得て渡洪。ハンガリー政府(Stipendium Hungaricum)奨学生としてハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院の最高課程であるピアノ・ソリスト・ディプロマコース唯一の生徒として卒業。国家演奏家資格取得。豊橋音楽連盟会員。メニコン主催スター・クラシックス・アカデミア第6期生。現在ソロを中心に、100万人のクラシックライブアーティストとして全国各地でアウトリーチ演奏活動や学校公演を行う他、室内楽、合唱など幅広い分野で演奏活動、後進の指導にも力を注いでいる。
これまでにソリストとして、ソルノク市総音楽監督 井﨑正浩氏指揮によるソルノク市立交響楽団と B. バルトーク《ピアノ協奏曲第2番》、リスト・フェレンツ室内管弦楽団と J.S. バッハ《チェンバロ協奏曲第5番》、愛知県立芸術大学オーケストラと C.サン=サーンス《ピアノ協奏曲第2番》を共演。
平成31年度青山音楽財団奨学生。2023〜2024年菊の花(Chrysanthemum)奨学生、2022年に名古屋にて初のリサイタルを開催、2024年にブダペストにて開催されたBach Fesztiválに出演。
第32回 Grand Prize Virtuoso Wienにて第1位受賞 [オーストリア]、楽友協会にて披露演奏を行う。第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。第9回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin JAPAN 全国大会金賞、第10回特級部門全国大会金賞。他、国内外のコンクールにて多数上位受賞。
これまでにピアノを大岩恭子、古田和子、故三木諭、長谷川淳、深谷直仁、熊谷恵美子、イリーナ・チュコフスカヤ、レーティ・バラージュ、ダーヴィド・バール、ガーボル・ファルカシュ、カールマン・ドラーフィの各氏に師事。室内楽をフレイ・バラ―ジュ各氏に師事。パイプオルガンを吉田恵氏、チェンバロを安井直子、平井み帆各氏に師事。
弘中孝、江口玲、クラウディオ・ソアレス、マレック・ブラハ、ケヴィン・ケナー、アレキサンダー・ロスラー、パスクアール・イアンノーネ各氏の著名な音楽家によるマスタークラスを受講し研鑽を積む。
ウィーン国際音楽ゼミナールにてディプロム取得。
【Blogもよろしければご覧ください♩】
https://amahonopiano.livedoor.blog/

CONCERT ARCHIVE
第1部は「夏や踊り」をテーマに、日本の夏(久石譲)とイタリアの夏(ヴィヴァルディ)の弾き比べや、美しい踊りと情熱的な踊りの弾き比べをお届けしました。第2部はガラリと雰囲気を変えて「近現代」をテーマに、"ジャズの街 岡崎"にちなみガーシュウィンのサマータイムのジャズアレンジ等を演奏しました。 共催の有限会社睦美様のキャラクター、ムツミンにも指揮や踊りでステージを盛り上げていただき楽しい公演になりました。 沢山のご来場ありがとうございました。
久永 彩加
私自身、今回が初めてのイオンモールでの公演となりましたが、大変多くのお客様にお集まりいただき、ライブパフォーマンスの魅力をあらためて実感いたしました。 第1部は《夏と踊り》、第2部は《近現代》をテーマに、雰囲気を変えてお届けいたしました。夏の名曲や、ハバネラ、タンゴ、ルーマニア民俗舞曲など、情熱的な踊りのリズムを取り入れたプログラムのほか、「“ジャズの街”岡崎」にちなんで、G.ガーシュウィン作曲《サマータイム》のジャズアレンジも演奏いたしました。 イオンモール岡崎様、共催の有限会社睦美様、ムツミン、スタッフの皆様、そしてご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
天野 穂乃香