にしよど子ども食堂なもなも

2025.04.05 開場 10:30~/開演 11:00~ (45分の解説付コンサートです)

100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。

キッズコンサート

山本 みなみ(ヴァイオリン)

奈良県出身。
相愛大学音楽学部を経て、相愛大学大学院音楽研究科修了。東京国際芸術協会海外音楽大学マスタークラス派遣助成を受けドイツ国際マスタークラス受講。ディプロマ取得。
これまでにヴァイオリンを上田真紀郎、岩谷悠子、小栗まち絵の各氏に、ヴィオラを竹内晴夫氏に師事。

11歳より天理教音楽研究会弦楽教室でヴァイオリンを学ぶ。
第16回関西弦楽コンクールにて優秀賞、審査員賞を受賞し、受賞者発表演奏会に出演。
第23回万里の長城杯国際音楽コンクール第2位。

大学在学中において、ヴィオラスペース2019大阪公演に出演。また、卒業時いずみホールにて相愛大学音楽学部卒業演奏会に出演。
大学院においては、各種施設でのアウトリーチ活動に取り組み様々な編成での演奏に取り組む。
大学院において、アンサンブル、室内楽を研究テーマに取り組み、修士演奏会にて、ヴァイオリンの魅力の幅を広げることを目的に5つの編成に取り組み作品発表を行った。

大学院修了後、第43回霧島国際音楽祭にてFrank-Michael ERBENのマスタークラス受講。小澤征爾音楽塾セイジ・オザワ松本フェスティバルに出演。
Music Dialogue室内楽塾in 京都2024にて室内楽を学ぶ他、ヴァイオリニスト蔵川瑠美の主宰する室内楽勉強会を受講し研鑽を積む。
2023年6月、富雄にてリサイタルを開催。

現在、室内楽やオーケストラの客演を中心に活動している。

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆる人々に音楽を届ける活動を展開。
特に小中学生に向けた取り組みに力を注ぎ、全国60校以上での音楽科授業・ワークショップの実施、子ども第三の居場所における音楽支援など、幅広く精力的に活動している。

第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。元 公立中学校 音楽科講師。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた音楽による防災活動や、東京都調布市内での市民活動に取り組むほか、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。

一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。

CONCERT ARCHIVE

施設の紹介

2020年10月22日、子ども食堂なもなもはオープニングしました。
コロナ禍は、お弁当配布を中心に月2回開催していましたが、コロナ後は学習会を月1回、クラフト作りや、企業の出張授業、料理作りや味噌作りなど大勢のこどもたちと協力した後に会食する行事を月1回、合わせて月2回の子ども食堂を開催しています。
オープニング時より、近くの小学校にてチラシを配布いただけることにより、こどもたちがたくさん参加くださいます。
最近は学習会の時に将棋教室も同時に開催し、駒の進め方などを丁寧に教えていただくと年長さんのこどもさんもすぐに覚えてしまったり、世界チャンピョンのけん玉先生がお越しくださると、色々なけん玉のやり方を教えてくださり、毎年恒例のお楽しみです。
夏祭り、クリスマス会は人気があり過ぎてすぐに定員になってしまいますが、これからは、学習面のサポートをしっかりできる子ども食堂になっていきたいと思っています。人が集い、一人では出来なかったことが、みんなと協力したら出来るようになれたという感覚を一人でも多くのこどもたちに体験してもらえたら・・・という思いで活動しています。

主催者の声

2025年4月5日に100万人のクラッシックライブコンサートを開催いたしました。2020年10月22日のなもなもオープニングセレモニーへお越しいただき、素敵な演奏を聞かせていただいてから毎年なもなもへ来ていただいています。
今回は、オープニングからずっと事務局としてお世話になってくださった高見秀太朗さんにお越しいただきました。
「はじめまして」とご挨拶いたしましたが、古くからの友人のように感じました。高見さんの演奏は、バイオリニストの山本みなみさんとの息がピッタリと合い、赤ちゃんからお年寄りまでうっとりする演奏を聞かせてくださいました。一曲一曲の演奏曲について時代背景や、その曲のイメージがわく絵を見せながら丁寧に説明をしてくださった後に、演奏してくださるので、全員が一体感を持って演奏に集中して誰も騒ぐ子どもは居らず、熱心に聞かせていただきました。印象に残っているのは、高見さんが、片手でピアノを演奏しながら、片手でピアニカを演奏くださったときに、小学生のこどもたちは、自分たちが普段使っているピアニカを「これほど上手に演奏できるのだ~」と、のめり込むほど全員が聞き入っていました。クラシック音楽会へなかなか参加出来ない小さな子どもたちへしっかり感動を伝えてくださる100万人のクラッシックライブコンサートは、本当に素晴らしいと思います。毎回、これほど素晴らしい演奏会を開催いただけるのは寄付してくださる方々が居てくださるからです。貴重な機会をこどもたちへ与えてくださり本当にありがとうございます。心から御礼を申し上げます。

コンサートの様子(にしよど子ども食堂なもなも)

コンサートの様子(にしよど子ども食堂なもなも)

コンサートの様子(にしよど子ども食堂なもなも)

コンサートの様子(にしよど子ども食堂なもなも)

コンサートの様子(にしよど子ども食堂なもなも)

コンサートの様子(にしよど子ども食堂なもなも)

コンサートの様子(にしよど子ども食堂なもなも)

大阪府大阪市西淀川区大和田5-12-24 善念寺

にしよど子ども食堂なもなも