本門佛立宗 建國寺 本堂

2025.04.12 開場 10:15~/開演 10:45~ (1時間の解説付コンサートです)

無料/どなたでもお越しください。

生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」

林 佳南子(ヴァイオリン)

京都生まれ。都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在はフリーランスとして活動中。

天野 穂乃香(ピアノ)

桜丘高等学校音楽科演奏家コース、愛知県立芸術大学器楽専攻ピアノコースを経て、同大学院前期博士課程鍵盤楽器領域修了。大学より兼松信子奨学金を得て渡洪。ハンガリー政府(Stipendium Hungaricum)奨学生としてハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院の最高課程であるピアノ・ソリスト・ディプロマコース唯一の生徒として卒業。国家演奏家資格取得。豊橋音楽連盟会員。メニコン主催スター・クラシックス・アカデミア第6期生。現在ソロを中心に、100万人のクラシックライブアーティストとして全国各地でアウトリーチ演奏活動や学校公演を行う他、室内楽、合唱など幅広い分野で演奏活動、後進の指導にも力を注いでいる。

これまでにソリストとして、ソルノク市総音楽監督 井﨑正浩氏指揮によるソルノク市立交響楽団と B. バルトーク《ピアノ協奏曲第2番》、リスト・フェレンツ室内管弦楽団と J.S. バッハ《チェンバロ協奏曲第5番》、愛知県立芸術大学オーケストラと C.サン=サーンス《ピアノ協奏曲第2番》を共演。

平成31年度青山音楽財団奨学生。2023〜2024年菊の花(Chrysanthemum)奨学生、2022年に名古屋にて初のリサイタルを開催、2024年にブダペストにて開催されたBach Fesztiválに出演。
第32回 Grand Prize Virtuoso Wienにて第1位受賞 [オーストリア]、楽友協会にて披露演奏を行う。第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。第9回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin JAPAN 全国大会金賞、第10回特級部門全国大会金賞。他、国内外のコンクールにて多数上位受賞。

これまでにピアノを大岩恭子、古田和子、故三木諭、長谷川淳、深谷直仁、熊谷恵美子、イリーナ・チュコフスカヤ、レーティ・バラージュ、ダーヴィド・バール、ガーボル・ファルカシュ、カールマン・ドラーフィの各氏に師事。室内楽をフレイ・バラ―ジュ各氏に師事。パイプオルガンを吉田恵氏、チェンバロを安井直子、平井み帆各氏に師事。
弘中孝、江口玲、クラウディオ・ソアレス、マレック・ブラハ、ケヴィン・ケナー、アレキサンダー・ロスラー、パスクアール・イアンノーネ各氏の著名な音楽家によるマスタークラスを受講し研鑽を積む。
ウィーン国際音楽ゼミナールにてディプロム取得。

【Blogもよろしければご覧ください♩】
https://amahonopiano.livedoor.blog/

CONCERT ARCHIVE

天井が高く、立派な会場で弾かせていただきました。最後まで集中して聴いていただけたことがとても印象的でしたが、終演後にはたくさんの方がお話をしたり、楽器を見に近くまで来てくださって、コミュニケーションが取れたことがなにより嬉しかったです。

林 佳南子

生誕200周年を迎えるシュトラウスⅡや、生誕150周年を迎えるラヴェルの作品に加え、本格的なクラシック作品からお馴染みの名曲まで、多彩なプログラムをお楽しみいただきました。 ビーバーの《パッサカリア》は、高い精神性を湛えつつ美しく音が織り重なっていく一曲を、当時の弓を用いたヴァイオリンソロでお届けし、ピアノソロでは、寺の鐘の響きとともに1250年前の世界が現代に蘇るような徳山美奈子作曲《ムジカ・ナラ》を演奏いたしました。 多くのお客様が真剣に耳を傾けてくださり、終演後には会場が一体となって手拍子で盛り上がり、和やかで温かな空気に包まれた、幸せなひとときとなりました。

天野 穂乃香

愛知県名古屋市千種区神田町23-16 建国寺

本門佛立宗 建國寺 本堂