くにたち未来共創拠点 矢川プラス
2025.11.12 開演 11:45~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。
林 佳南子(ヴァイオリン)
京都生まれ。都立芸術高校を経て、東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経て、現在はフリーランスとして活動中。

安藤 真伊(ピアノ)
神奈川県藤沢市出身。洗足学園高等学校音楽科を経て、洗足学園音楽大学ピアノコース(アンサンブル・スタディクラス)を優秀賞を得て卒業。同大学院研究科ピアノコースを修了。第9回サンハート・アンサンブル・オーディションにて優秀賞を受賞。第22回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門において第3位受賞。第25回万里の長城杯において優秀伴奏者賞を受賞。第41回JPTAピアノ・オーディション関東地区E部門において地区優秀賞を受賞。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016およびラ・フォル・ジュルネTOKYO2018丸の内エリアコンサートに出演。洗足学園音楽大学平成28年度卒業演奏会に出演。
これまでにピアノを皆川純一氏に、室内楽を石田多紀乃、立花千春、安永徹、市野あゆみ、菅井春恵の各氏に、オペラ伴奏法を冨平恭平氏に、器楽伴奏法を浦壁信二氏に師事。
伴奏や室内楽を中心に演奏活動を行なっている。現在、洗足学園音楽大学演奏補助要員。
instagram:@ma1.21

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
矢川プラスは、あらゆる世代が利用できる機能を備えた、さまざまな活動・交流の拠点となる複合公共施設です。
施設運営の合言葉は、「つどう、つながる、つくりだす」。
矢川プラスをどんな「場」にしていくかも、どんな「元気」や「未来」を生み出していくのかも、
この場所につどう皆さんそれぞれのチカラをつなげてみんなで一緒に考え、みんなで一緒につくっていきます。
主催者の声
矢川プラスで実施している親子向け子育て広場「ここすきひろば」の利用者をはじめ、近隣団地にお住まいの高齢の方々など、幅広い年齢層の皆さまにご参加いただきました。
今回も、体を動かしたくなるような曲を沢山用意して下さり、「あたまかたひざぽん」や「おもちゃのチャチャチャ」などの曲に合わせて、大人も子どもも手遊びや手拍子をしながら楽しみました。
帰り際に、初めて来館された高齢の方が、「やっぱりプロの生演奏は全然違うわね」と感激した様子で話してくださいました。大人も子どもも皆、音楽の力で笑顔になって帰っていく姿が印象的でした。
町の人たちが信頼する施設でのコンサート、赤ちゃんも保護者の方の側やお膝の上で、リラックスして聴いてくれているのが伝わってよかったです。特に手遊びや練り歩きは笑顔が増えて一体感が出て、喜びを感じられました。
林 佳南子
私にとって初めての100万人のクラシックライブでの演奏でしたが赤ちゃんや小さなお子さん、ご家族の方々がたくさん来てくださってあたたかな雰囲気の中演奏させていただきました。モーツァルトのヴァイオリンソナタやクライスラーの踊る人形などヴァイオリンの魅力が伝わる本格的なクラシックと「さんぽ」や「あたまかたひざぽん」など親しみやすい曲を交えてお届けしました。 「あたまかたひざぽん」「おもちゃのチャチャチャ」ではみんなで一緒に手拍子や体を動かせてくれたのが会場が一体となったような感じで本当に嬉しかったです。 心があたたかくなるひとときでした。ありがとうございました!
安藤 真伊
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