児童家庭支援センターつるみらい@本町通三丁目自治会館
2024.08.02 開演 14:00~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。
松本 シオン(ヴァイオリン)
大阪府出身。洗足学園音楽大学をオーケストラ特待生として入学、学部を首席で卒業。
第20回日本演奏家コンクール弦楽器部門 大学生の部第2位、合わせて横浜市長賞。第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門大学生の部第1位。
第26回KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門C部門優秀賞。
これまでにヴァイオリンを澤和樹、曽我部千恵子、沼田園子、松田理奈、和波孝禧の各氏に師事。ヴィオラを古川原裕仁、室内楽を大野かおる、安永徹・市野あゆみの各氏に師事。現在フリーのヴァイオリニストとして活動。
高見 秀太朗(ピアノ)
大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆる人々に音楽を届ける活動を展開。
特に小中学生に向けた取り組みに力を注ぎ、全国60校以上での音楽科授業・ワークショップの実施、子ども第三の居場所における音楽支援など、幅広く精力的に活動している。
第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。元 公立中学校 音楽科講師。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた音楽による防災活動や、東京都調布市内での市民活動に取り組むほか、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。
一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。
CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
横浜市鶴見区で子どもたちの居場所づくりに取り組んでいる特定非営利活動法人サードプレイスといいます。
今回、法人が運営する子どもの支援施設に通う、長期休み期間になかなか家族や友達と旅行や遊びに行ったりできない子どもたちに、体験と夏の思い出作りのために企画しました。
体験格差というのが社会の課題として注目されている中で、サポートが必要な子どもたちに体験の機会を用意していきたいと思っています。
今回、こども支援の事業を実施している地域の地元自治会と協力してできたことで、事業を利用している子どもたちと地域の子どもたちと一緒に参加することができたことがよかったです。
主催者の声
子どもたちが音楽のリズムにのり、笑顔で楽しんでいる姿がとても印象的でした。
生演奏の迫力や本当に目の前でのバイオリンとピアノの演奏を聞くという体験が、とても貴重なものになったと思います。
質問コーナーで手を挙げて質問をしたりはしないだろうと思っていた子が、手を挙げて質問をしたことに支援スタッフ一同驚きました。
すごく楽しかったとのこと。
さまざまな方のご支援により、今回の企画が実施できたことに感謝しています。