東横INN仙台駅西口中央・仙台西口広瀬通・仙台東口Ⅰ・仙台東口Ⅱ(合同)@東横INN仙台駅西口中央

2024.03.03 開場 15:30~/開演 16:00~ (1時間の解説付コンサートです)

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

宮下 琳太郎(ヴァイオリン)

米国ダラス生まれ。都立日比谷高校、桐朋学園大学音楽学部卒業。

4歳からヴァイオリンを始める。第60、61回全日本学生音楽コンクール東京大会、第18回日本クラシック音楽コンクール全国大会で入選。第15回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位。第14回バッハホール音楽コンクール銀賞。第41回(公社)宮城県芸術協会音楽コンクール・第4回ヴァイオリン部門ツィゴイネルワイゼンコンクールで最優秀サラサーテ賞(1位)ならびに宮城県知事賞、杜のホスピタル・あおば奨励賞。学内優秀者に選ばれ第97回桐朋学園室内楽演奏会に出演。

大学入学を機に指揮を始める。霧島国際音楽祭にて高関健氏、下野竜也氏の指導を受ける。第9回「下野竜也による指揮マスター・コース」にて優秀者に選ばれ上野学園大学オーケストラを指揮。第2回ダグラス・ボストック仙台指揮マスタークラス修了。Fukushima Youth Sinfoniettaと福島、東京、ボストン、バンコクで、Kolkata Youth Orchestraとコルカタで公演を行う。

南相馬市で行った活動に対して、市より、感謝状を贈られる。

桐朋学園大学在学中に、再受験を決意。受験者3位の成績で東北大学医学部医学科に合格。現在は、医学を勉強しながら、演奏・指導活動、医療関連施設を訪問し演奏を届けるきょうゆうプロジェクトの主宰や音楽と脳の関連を調べる研究を行い、音楽と医学を組み合わせた活動を模索している。

これまでヴァイオリンを緒方恵、藤原浜雄、指揮を梅田俊明、室内楽を磯村和英、篠崎史紀、毛利伯郎、山崎伸子各氏に師事。

宮城県仙台市、東京都を拠点として活動中。

八巻 梓(ピアノ)

宮城県仙台市出身。
桐朋女子高等学校ピアノ科卒業後、桐朋学園大学音楽学部を経て、渡仏。パリ地方音楽院にて国家上級音楽研究資格を取得し、渡蘭。オランダ政府奨学金を得て、プリンス・クラウス音楽院にて研鑽を積む。最優秀の成績で修了、音楽修士号を取得。さらに同音楽院にて、ハープシコード、フォルテピアノも学ぶ。

これまでに、国内外でのコンクールにて入賞・入選の他、仙台とオランダでのピアノソロリサイタル開催、ルーマニア国内の交響楽団と多数共演。オランダ留学中には、プログラムに応じて複数の歴史的楽器を使う演奏会も企画、出演。

日本演奏連盟主催、新進演奏家育成プロジェクト~オーケストラ・シリーズ~にて、第56回仙台公演で仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。また、宮城県美術館主催、令和四年度公演会に出演、墨象とコラボレーションし好評を博す。
現在、後進の指導にあたりながら、ソロや室内楽をはじめ、伴奏ピアニストとしても積極的に演奏活動を行う。

ピアノを松本映子、富永睦子、竹内啓子、本村久子、故御木本澄子、ジャン=マリー・コテ、ポール・コーメンの各氏に、ハープシコードおよび通奏低音をヨハン・ホフマン氏に、フォルテピアノをポール・コーメン氏に、楽曲分析を佐々木隆二氏に師事。

宮城県仙台市青葉区中央1-1-10

TEL:022-726-1045

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